2009.9.7――渡辺 晴子さんからシュラフに関する質問


■2009.9.7――渡辺 晴子さんからシュラフに関する質問

●伊藤様
●9/12にち、よろしくお願いいたします
●できれば今回も車で参加したいと考えています(自宅が意外と交通の便が悪く、終電が早いため)
●また、今回の山行とは関係がないのですが9月の連休に山形の朝日連峰縦走を考えておりまして、シュラフを購入予定でおります。
●-2℃対応を購入予定でしたが、それでは寒いのではないかという意見があり-6℃対応を購入するか迷っておりますが、-2℃対応のものでも着込んだり、カイロを使ったりすれば寒さをしのぐことは出来ると思います。
●しかし、汎用性を考えると-6℃のものを購入しておくべきか、もしよろしければアドバイスをいただけませんでしょうか
●よろしくお願いいたします

【コーチから】
●渡辺晴子さま
●シュラフを温度表示で購入するのは反対です。
●できるだけ薄いもので、100%化繊のもの(たとえばモンベルの7番)を基準にして、きちんとしたマットとフリースの上下など、分散して使用環境を整えることをすすめます。
●9月の東北ならシュラフカバーと保温着と非常用に貼るカイロでパスできると主張したいと思います。暖かくはないけれど寒くはないというあたりで使い方を体験していただきたいと思います。
●保温にはシュラフよりマットが重要です。


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