■2010.3.14――箭内 和子さんから山毛欅沢山(福島県南会津町伊南)レポート


■2010.3.14――箭内 和子さんから山毛欅沢山(福島県南会津町伊南)レポート

■山名    山毛欅沢山( ぶなさわやま・1552m)福島県南会津町伊南
      二万五千分の一の地図「内川」
日時    2010年3月14日(日)晴れ
メンバー  太田、克行(夫)和子

太田さんの会社に5時半集合。
大田車にて、旧南郷村役場に向かう。
8時、金山の星さん一行と合流。星さん一行は、山スキー7人です。
R352(桧枝岐に向かう国道)の鳥井戸橋の脇に車3台を駐車する。

 8時45分────それぞれ、準備をして入山。私達3人は、スノーシュー。国道から降りて、鉄板の橋を渡る。
 9時15分────グズグズの雪だったが、何とか、H750mの尾根に乗る。
 H950mあたりは、岩場の上に雪が乗っていて、難儀する。スキー組は、一旦、沢に降りて、隣の尾根を登るようだ。スノーシューとスキーでは、登る速度が違うので、それぞれのペース  で自由に登る事にする。
 H1270mあたりで、急にトレースが現れる。多分、「フェイスタの谷」の佐藤さん達だろうと思うが、確信がもてない。小立岩の林道をつめて、登ってきている。青空の下、素晴らしい展望と、ぶなの中の雪原歩きだ。三岩や窓明の稜線、高つえスキー場、七ケ岳などが見える。
 11時50分〜12時40分────H1360m・・・太田さんが、一杯一杯のようなので、私達はここまでとする。三岩岳や窓明を眺めながら、ランチタイム。食事が終わる頃、スキー組が登って来た。私達は、下山すると星さんに伝えて、登りと下りに別れる。
 14時15分   入山口に戻る。

 羽染さん宅に回り、きらら289で汗を流し、帰途につく。途中で佐藤さんから、電話が入る。あのトレースは、やっぱり佐藤さん達だった。途中ですれ違えると思っていた
が、佐藤さん達は山の中でテント泊だったので、登る時間が早かったらしい。
 18時────太田さんの会社に着く。長距離の運転、有難うございました。解散後、太田さんは、茨城まで、帰った。(20時40分頃、自宅に着いたそうです)


★トップページに戻ります