発見写真旅・展(152)――2017.6.10 榛名山(53パワー)<b> 発見写真旅・展(135)――2017.1.24 大岳山(49パワー)


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撮影者全員の展示写真が撮影時刻順に並んでいます。
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★糸の会 No.1038 榛名山(53パワー)────2017.6.10
*登り3+8p→下り8+2p→登り8p+下り8p→登り8p+下り8p

*榛名湖バス停から榛名山の最高峰・掃部ヶ岳(1,449m)の往復登山、レストランで昼食後、烏帽子ヶ岳(1,363m)の往復登山、続けて榛名富士(1,391m)に登ろうという、榛名湖畔の3つの山の連続登山です。8パワー、すなわち登り1時間の3つの山を連続登山という計画でした。榛名富士の下りはロープウェイでもいいというつもりでしたが、運転終了のため、計画通り徒歩で下りました。
*レストランなどで昼食をとってから登るという計画はなぜか大方不評ですが、今回も昼食が重かったと不評。糸の会の小刻みなエネルギー補給の合理性を改めて確認したかっこうです。


1月24日
・1200……榛名湖畔バス停(高崎駅始発)を出発(標高約1,100m)
・1220-1418……掃部ヶ岳往復登山(標高1,449m)
・1435-1525……セゾン・ド・はるなで昼食(標高約1,100m)
・1525-1630……烏帽子ヶ岳往復登山(標高1,363m)
・1630-1840……榛名富士山頂へ(標高1,391m)
・1840……徒歩で下り、ロープウェイ榛名高原駅(標高約1,100m)


今回の写真出展メンバー(提出順)は以下の2人です。
山咲 野の香(9点)
伊藤 幸司(55点)


このalbumシリーズは糸の会の山行を参加者のみなさんと記録した写真集です。
(期間を限定せずに)ご覧いただいたみなさんのコメントをお待ちしています。
★メールはこちらへ ito-no-kai@nifty.com

撮影:山咲 野の香




撮影:伊藤 幸司





















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【01】撮影:10時50分=山咲 野の香
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【02】撮影:12時11分=伊藤 幸司
高崎駅からの榛名湖行きバスは南岸の「湖畔」が終点です。バス停の名は以前「榛名湖畔」だったと思いますが、いまは「榛名湖」です。そこから西岸に向かって歩き始めたところです。対岸に見えているのは右が榛名富士。左が烏帽子ヶ岳、こちら側の掃部ヶ岳(かもんがたけ)に登ってから、あちら側も登ります。
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【03】撮影:12時16分=伊藤 幸司
ユキザサですが「ハルナユキザサ」という看板が立っていました。ユキザサの変種で大型、栃木県〜群馬県〜長野県に分布しているといいます。榛名山のほか日光、軽井沢などでも見られるとか。ではどこがユキザサと違うかというと、平凡社の『フィールド版・日本の野生植物・草本』によると「全草大型。根茎は太く、節間がつまって数珠状」だそうです。そういわれても区別できないけれど。
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【04】撮影:12時16分=山咲 野の香
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【05】撮影:12時17分=伊藤 幸司
ハルナユキザサの花ですが、ユキザサとまったく同じみたい、笹の葉に散る雪という景色。
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【06】撮影:12時19分=伊藤 幸司
榛名湖一周道路から見上げるとこの岩山。硯岩です。
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【07】撮影:12時20分=山咲 野の香
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【08】撮影:12時21分=伊藤 幸司
「高崎市林間学校・榛名湖荘」と標識にあります。私の古い地形図には「国民宿舎」。ネットで調べると
榛名林間学校榛名湖荘が正式名称のようです。「榛名林間学校榛名湖荘(以下榛名湖荘)は、市内の小学5年生が、校外学習として自然体験を行う施設です。市は、旧国民宿舎「榛名吾妻荘」の土地と建物を平成28年に東吾妻町から取得し、5月の開校に向けて整備を進めています」とあります。
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【09】撮影:12時44分=伊藤 幸司
榛名湖荘の脇から登山道を登り始めました。
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【10】撮影:12時48分=伊藤 幸司
土留めの階段に加えてロープを2段に張った支柱。完璧な仕上がりイメージの登山道にもかかわらず、登山者に敬遠されているみごとな敗北例。土木業やら造園業の感覚で造った場合の最大の弱点は、ここが急流となったある日、たった1日で破壊されるという状態をイメージできなかったことによります。
この斜面なら、大量の水が流れてきたとき、その水が破壊力を持つ前に右手の斜面に落としてやればいいだけのこと、とわかります。でもそのとき、造る方は階段の段となる土などより杭が主役の立派な仕事をし、お金を出した方も、その仕上がり写真のルックスがよければOK。見せるための道路工事はみごとに完成したのです。昔風の、山小屋が自分の客のために道を作り、それを維持してきた「登山道」に対する技術はまったく導入されていません。
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【11】撮影:12時54分=伊藤 幸司
せっかく大金を投入してこの道を作ったのですから、登山者としては1%でも利用できるならありがたく利用すべきです。
私が提案するのはこの歩き方。タテの杭の頭と横の杭との2点に靴底をかけると木が多少濡れていても滑りません。ダブルストックを使っていればバランスの悪い人でも歩けます。慣れれば驚くほど歩きやすいうえに、バランス機能の活性化にも大きく寄与します。せっかく造ってくれたトレーニングマシンとしてはなかなか有効なのです。リズムよく歩けると、気持ちも高揚してきます。
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【12】撮影:13時13分=伊藤 幸司
下に榛名湖が見えました。高崎の「市内の全小学校は榛名湖荘で林間学校を行います」と決まっているようですから、恐らく、多分、これから育っていく高崎市の子どもたちには、この風景が共通財産になっていくのではないでしょうか。
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【13】撮影:13時14分=山咲 野の香
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【14】撮影:13時15分=伊藤 幸司
ヤマツツジがありました。かなり遅い、最期の姿という感じでしたが。
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【15】撮影:13時18分=伊藤 幸司
掃部ヶ岳(標高1449m)の山頂。榛名山の最高地点です。ここから先へ進む道もありますが、私たちはここから引き返します。
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【16】撮影:13時22分=伊藤 幸司
掃部ヶ岳の山頂から妙義山のオドロオドロしい稜線がかすかに見えていました。
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【17】撮影:13時23分=伊藤 幸司
山頂にサラサドウダン。ドウダンは漢字では灯台というのもちょっと不思議なら、ドウダンツツジがいわゆるツツジとはちょっと遠い親戚で、アセビやコケモモの仲間とか。アセビと近縁だといわれると納得です。
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【18】撮影:13時23分=伊藤 幸司
サラサドウダンの花は基部に白があり、先端から紅色が線状に入って、全面紅色のベニサラサドウダンとは違います。葉っぱにも特徴があって、写真中央の葉に見えますが、縁に毛のようなギザギザ(微小鋸歯)があります。
もうちょっと近づくと良かったかもしれませんが、サラサドウダンの花には目を近づけて見るだけの価値があると思いました。いつもの気分と違っていたのは、たぶんこの花が美の頂点にあったからでしょう。
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【19】撮影:13時24分=伊藤 幸司
もうちょっと近づくと良かったかもしれませんが、サラサドウダンの花には目を近づけて見るだけの価値があると思いました。いつもの気分と違っていたのは、たぶんこの花が美の頂点にあったからでしょう。
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【20】撮影:13時25分=伊藤 幸司
榛名山(榛名火山)の最高峰・掃部ヶ岳の頂上です。この山が掃部(かもん)という名をつけられた理由は、なかなかわかりません。掃部寮(かもんりょう)という役職が奈良時代前後にありましたが宮中の清掃・施設管理などを担っていたといわれます。しかし中には「かむもり(神守)」からの音変化
(デジタル大辞典)という説明もあるので、それかな、とも思ったりします。武内正さんの労作『日本山名総覧』によると宮崎県西都市西米良村に掃部岳(標高1,223m)があるそうです。
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【21】撮影:13時30分=伊藤 幸司
下り道で見下ろす榛名湖は、やはりなかなかドラマチックでした。
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【22】撮影:13時36分=伊藤 幸司
登山道整備の労作をこんなふうに下っていきます。
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【23】撮影:13時40分=伊藤 幸司
私のシミュレーションマップでは1/25000地形図に赤丸が3つ並んでいます。標高1400mから1300mの標高差100mのところ水平距離が200mとわかるのでその平均勾配は1/2=0.5、角度は約27度。説明抜きでいえば、平均的な登山道は20度以下ですから、林間学校に参加した小学生などにやさしい道作りをしたのなら、ジグザグにして勾配をゆるやかにすべきでした。それを手間をかけて階段にしたらいい、と考えたのはシロウトの浅はかさ、という絶好の見本です。
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【24】撮影:13時41分=伊藤 幸司
一般的に女性は階段状の登り・降りが苦手です。段差があるので筋力を要求されるし、元気に歩くとヒザに衝撃がきます。写真No.11で杭の頭を踏む歩き方を紹介しましたが、下りではさらに有効。ダブルストックならバランスを軽く補助しながら、ゆっくり、大きく、筋力を使って下ります。スローモーションでの、段差の大きな下りは、筋力アップに有効です。
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【25】撮影:13時45分=伊藤 幸司
こういう道は首都圏の山ではフツーです。登山者は脇に自分たちの歩きやすい道を勝手に作ってしまいます。人が踏んだ道は植物の侵入も許しにくく、意外に長持ちするのです。
登山道の建設に携わる専門家の方には、ぜひ一度、柏原新道(扇沢〜種池山荘。鹿島槍ヶ岳の登山ルートのひとつ)を見ていただきたいと、切に願います。平成元年(1989)に整備完了となった関東ふれあいの道のための『朝日ハンディガイド・ふれあいの首都圏自然歩道』(朝日新聞社・1989.4)の取材では、機械力で新しく造った道が1〜2年で藪になってしまった例をたくさん知りました。土を掘って造った未舗装道路はあっというまに自然に破壊されてしまいます。そのみごとな悪例は巻機山や四阿山で見られます。
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【26】撮影:13時46分=山咲 野の香
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【27】撮影:13時56分=伊藤 幸司
帰りに硯石(写真No.06)に寄りました。
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【28】撮影:13時56分=伊藤 幸司
硯石だけの往復なら簡単です。榛名山限定ではなく、一般観光客にとってもなかなかみごとな展望台だと思います。
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【29】撮影:13時56分=伊藤 幸司
右奥がバスを降りた「湖畔」。眼下の建物が登山口の榛名湖荘。
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【30】撮影:13時56分=伊藤 幸司
湖の奥、榛名富士(右)と烏帽子岳(左)の鞍部に見える建物は「榛名湖温泉ゆうすげ」。その左にあるのが今日のランチ場所「榛名湖オーベルジュ・セゾン・ド・はるな」
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【31】撮影:13時56分=伊藤 幸司
写真No.30のクローズアップ。「榛名湖温泉ゆうすげ」と「榛名湖オーベルジュ・セゾン・ド・はるな」
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【32】撮影:13時56分=山咲 野の香
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【33】撮影:13時56分=山咲 野の香
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【34】撮影:13時58分=伊藤 幸司
写真No.29のクローズアップ。山は氷室山、背後は幡矢ヶ岳?
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【35】撮影:14時29分=伊藤 幸司
湖畔の道を西岸から北岸に向かって歩いています。釣り人やら観光船やら。6月の第2土曜日の榛名湖です。
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【36】撮影:14時31分=伊藤 幸司
夏になると、この岸辺はかなり賑やかになるのだろうと想像します。
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【37】撮影:14時47分=伊藤 幸司
「榛名湖オーベルジュ・セゾン・ド・はるな」では頃合いのランチが食べられます。
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【38】撮影:15時21分=伊藤 幸司
榛名湖を北岸から南岸を見ています。
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【39】撮影:15時25分=伊藤 幸司
鳥居のところが標高1,363mの烏帽子ヶ岳と1,350mの鬢櫛山(びんぐしやま)への登山口となっています。
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【40】撮影:15時44分=伊藤 幸司
鳥居には加護丸稲荷とありました。烏帽子ヶ岳がこの奥宮になっているようです。
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【41】撮影:15時51分=伊藤 幸司
掃部ヶ岳への登山道と比べると、こちらのほうが健全に見えます。同じ作りなので安全のためにつけられた手すりロープのつもりなのでしょうがが、これはむしろ初心者が道を外さないためのようにつけたガードと私には見えます。この道は下りでちょっと焦ったりするとすぐに道をはずれますから。
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【42】撮影:16時01分=伊藤 幸司
頂上が近づいたと思われる頃、この岩に宗教的な雰囲気がありました。
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【43】撮影:16時04分=伊藤 幸司
山頂部は低く刈り込まれた笹原。鹿の餌場になっているように感じられます。
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【44】撮影:16時08分=伊藤 幸司
今日、2峰目の記念写真。
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【45】撮影:16時12分=伊藤 幸司
烏帽子ヶ岳から東に見えるのは先の尖った相馬山とその左に二ッ岳の雄岳。雄岳の右にちょこんと見えるのは雌岳だと思います。
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【46】撮影:16時12分=山咲 野の香
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【47】撮影:16時12分=山咲 野の香
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【48】撮影:16時13分=伊藤 幸司
この烏帽子ヶ岳と榛名富士の間に榛名湖温泉があります。
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【49】撮影:16時18分=伊藤 幸司
山頂から登ってきた道を下ります。大岩のところを下るとこんな感じ。
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【50】撮影:16時19分=伊藤 幸司
来た道を一気に下ります。
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【51】撮影:16時27分=伊藤 幸司
行きには気づかなかったのですが、足元にクサタチバナがありました。この白い花が独特な雰囲気を保っています。以前赤城山の鍋割山(標高1,333m)でこの花の保護に心を砕いている人と会いました。考えてみればお隣さんです。
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【52】撮影:16時28分=伊藤 幸司
下ってみると、この柵がなく、ちょっとお調子に乗って一気に降ると、まず間違いなく道を外してしまいます。この大げさな柵には誰かが真剣に考えた末の提案が生きているという感じがしました。
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【53】撮影:16時31分=伊藤 幸司
この鳥居をくぐると、あと少しで鬢櫛山(びんぐしやま)との分岐。
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【54】撮影:16時50分=伊藤 幸司
榛名富士との鞍部に下りました。この木はなんでしたっけ?
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【55】撮影:16時57分=伊藤 幸司
榛名富士へは、なんだか裏口から登るような気分でした。
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【56】撮影:17時05分=伊藤 幸司
山の形を見ればわかりますが、急登です。榛名湖の水面標高は約1,090mですから1,391mの山頂までは300m。一気登りを覚悟しました。
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【57】撮影:17時14分=伊藤 幸司
ところが道は大きく蛇行して、驚くほどの急登ではありませんでした。
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【58】撮影:17時44分=伊藤 幸司
山頂から高崎方面の展望です。関東平野の北部が広がっていました。
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【59】撮影:17時47分=伊藤 幸司
丸い山頂に電波塔が立っているのが二ッ岳の雄岳、その右が雌岳、さらにその右に水沢山。背後に広がるのは赤城山。
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【60】撮影:17時52分=伊藤 幸司
榛名富士山頂での記念写真。
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【61】撮影:18時06分=伊藤 幸司
ロープウェイは終了していたので、榛名富士山頂駅から登山道を下りました。ヤマツツジに見送られて。
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【62】撮影:18時14分=伊藤 幸司
斜面を大きなジグザグで下っていきます。表口登山道という感じなので、登ってきた道よりはるかによく整備されていました。
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【63】撮影:18時17分=伊藤 幸司
おそらく観光客たちも利用するかもしれない緊急の登山道でしょうから、道はしっかりしています。
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【64】撮影:19時50分=伊藤 幸司
榛名山からタクシーで伊香保温泉の黄金の湯へ。バスでJR渋川駅へと下りました。

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