箭内和子……山笑う・山眠る
福島県の山(近くの山) 49
蛇崩山(H369m)と高舘山(H341m)――2013.1.13



■蛇崩山(H369m)と高舘山(H341m)
福島県喜多方市西部

日時     2013年1月13日(日)曇り空
メンバー   大関・克行・和子

 山都町在住の大関さんより、干支の山・蛇崩山(じゃくずれやま)に遊びに来ませんか?と、お誘いがあった。さっそく、ネットで調べてみると、今の雪の状態でも登れそうだった。蛇崩山の向かいの高舘山も一緒に登りたいと、大関さんに返事をした。

 山頂で軽い新年会を開こうと思って、豆乳鍋(豆乳、酒粕、サケ、牡蠣、白菜、長ネギ、人参、イトコンなど)一式と、ガスセット、タープを車に積み込み、大関宅に向かう。10時着。空模様を見ると、雪降りらしい。山に登って来てから、ゆっくり大関宅で新年会をすることにした。

10時15分、大関車と箭内車の2台で、県道16号沿いの登山口に向かう。
路肩のスペースがある所に駐車して、入山の準備。蛇崩山下 10時40分位。スノーシューで沢の様な窪地を登りだすと、冷凍ナメコが目に着く。まだ、食べられるとの事なので、綺麗なナメコだけいただいた。木の幹に凍りついているので、ナタでそぎ落とす。ナメコ目になりながら、40分も登ると山頂だった。三角点の標柱の傍にお神酒があった。誰かが置いて行ったのだろう。大関さんは、このお酒が気になったようだが、山頂にて小休止後、すぐ次の高舘山に登る為に下山した。
12時頃、16号線を挟んだ向かいの高舘山に登り始める。こちらは、ナメコではなく、冷凍になって木に張り付いている平茸やむき茸があった。この茸も、そぎ落としながら登る。この季節に茸採りが出来るなんて、驚きだった。
14時頃、高舘山の山頂から周遊するように下山した。

 その後、大関宅に周り、山の話をしながら鍋を囲み、2時間位楽しい時を過ごした。克行は酔っ払いさんだったので、私の運転で帰途に着いた。
この冬は、山都の飯豊前衛の山を歩きたいな・・・と強く思った。


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