★0720-23「槍ヶ岳に向かっての4日間」
▲雲ノ平 2001年





★0720-23「槍ヶ岳に向かっての4日間」雲ノ平2001
この行程を、計画書では次のように記述しました。
*第1日0930ごろ=折立を出発(32パワー=約4時間)1330ごろ=太郎平小屋(泊)
*第2日0700ごろ=朝食後出発(37パワー=約5時間)1200ごろ=雲ノ平山荘(泊)
*第3日0700ごろ=朝食後出発(17パワー=約2時間)0900ごろ=岩苔乗越
*できれば水晶岳(黒岳)往復(22パワー=約3時間)1200ごろ=岩苔乗越
*できれば鷲羽岳経由で、条件が悪ければ黒部源流ルートで(18パワー=約2時間)1400ごろ=三俣山荘(泊)
*第4日0700ごろ=朝食後出発(28パワー=約3時間半)1030ごろ=三俣蓮華岳
*双六岳から双六小屋を経て(60パワー=下りなので70%として約5時間)1530ごろ=新穂高温泉(解散)
なお、この「パワー」は一般登山道の標準的な登り(傾斜20度前後)を1時間で水平に1km、垂直に300m登るものとし、(市街地なら「時速4km」で歩くのと同等として)重さ10kgのザックを背負って、かつ(休憩を含む)10時間行動が可能という基礎体力を日常の小さな山でも意図的に積み上げてきた人たちで実行するとしたものです。
▲写真162点