★0909「巨大な球面展望岩」
▲羅漢寺山 2017










★0909「巨大な球面展望岩」羅漢寺山2017
 羅漢寺山は昇仙峡の背後にそびえる山々の総称のようで、その主峰が弥三郎岳(1,058m)となっています。私たちは昇仙峡の下流部にある長潭橋(ながとろばし)で昇仙峡口バス停から右岸(上流から見て右側)に渡り、おおよそ3時間半ほどでここまで登り詰めてきたのです。
 花崗岩だそうですが、地下深くでマグマがかたまってできたごま塩模様の白い石。建築材としては御影石と呼ばれている身近な石が、天を仰いで世界の平和を祈りたくなったり、寝相次第では転げ落ちそうな昼寝をしたくなるあやしい「石舞台」となっているのです。
 じつは昇仙峡ロープウェイで登ってくれば30分ほどなので、私たちはそれを利用して一気に下り、昇仙峡の遊歩道を下って昇仙峡口バス停まで戻ったのです。
▲写真58点