写真索引1995-2023

《足元に山唄》【1月7日】

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1月7-9日=秩父・武甲山(TVロケ)


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=003


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=005


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=006


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=009

★0107-09「貼るカイロの大実験」秩父1992
 1991年からテレビ朝日の深夜番組でアウトドア系の超ミニシリーズを10本やりました。たしかその番組の4人のアシスタント・ディレクターが月〜金の超ミニシリーズで競い合い、10か月続けたのだと思います。私はアウトドア派の栗田郁也さんに誘われて……「ゴミ袋キャンプ」からはじまって、これはたぶん8回目の「ゴミ袋キャンプ冬版」。秩父の街で農業用ポリシートを購入して、温かいものをたらふく食べて、ゴミ袋でなんとか寝てみる、というアホなこころみ。やらされるのは女優さんのタマゴと女子大生2人、それに変なおじさんの私。
 じつは出入りしていた「ダイヤモンドBOX」という雑誌にページをもらい、その当時10年目の「日本使いすてカイロ同業会」にお願いして、各社の使いすてカイロをたっぷりと提供してもらったのです。
□当時、使いすてカイロはハンドウォーマーに始まっていろいろありましたが、「貼るカイロ」には低温やけどの危険があるとして積極的な利用が躊躇されていたのです。ただ、その当時「乾式オーロン」という肌を湿らさない繊維が登場して、登山用肌着として普及しつつありました。「肌を湿らさない肌着」ならもっと自由に使えるというキャンペーンにしたかったのです。
 まずはふんだんにある使い捨てカイロを皆さんに自由に使ってもらって、私とディレクターとで異常が出ていないかチェックしながら一夜を過ごしたのです。が、熟睡してとうとう一度も目を覚まさなかった女子大生は「全部張っちゃいました」とのこと。その貼り方を再現したらこのとおり、とんでもない実験結果になったのです。「貼るタイプ」の使い捨てカイロの安全性がここに証明されたというわけです。
 当然のことですが、出演のみなさんには当時最先端の乾式オーロンの上下肌着を支給しての実験でした。<写真8点>


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=011


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=017


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=018


【撮影】1992年1月7-9日=秩父=020



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