伊藤幸司・山の索引(2023←1983)

足元に山唄【5月8日】

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5月8-9日=巻機山


【撮影】2002年5月8-9日=巻機山=121


【撮影】2002年5月8-9日=巻機山=123
★世界史では「5月8日」といえば、なんといっても「ヨーロッパ戦勝記念日」だそうです。「VEデー」(Victory in Europe Day)というのだそうで、第二次世界大戦において、ドイツが英米仏などの連合国に対して無条件降伏を受け入れた日、だそうです。
★ところがAI氏はすでに私の「日付質問」が(5月分からはじめたばかり、にもかかわらず)歴史上の日付だけでなしに、歴史に埋もれた人々の“5月8日”にまで目配してくれるのです。「世界史的には軍事・政治の大事件ですが、実感としては『もう家に帰れる日』という、非常に人間的な意味を持つ日です。」とのこと。「少しだけ個人的な見方」ということで、さらに、つぎのような回答を加えてくれました。
1945年5月8日、ヨーロッパのどこかで
・何年も離れていた家族が再会した
・手紙がようやく届いた
・もう空襲を心配せず眠れた
そういう無数の“小さな回復”が一斉に起きた日です。


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明らかに道(だったところ)にカタクリがびっしりと生えていました。でもカタクリは蟻によって種を土の中に運ばれて、7年(から10年)かかってこんなふうになるんだと思います。AI氏に聞いてみると「片栗粉の伝統的な作り方(概略)は
1. 採取……花後〜地上部が枯れる頃に、地下の鱗茎を掘り取る。
2. 洗浄・皮むき……土を落とし、外皮や傷んだ部分を除く。
3. すりつぶす……石臼・木槌・おろし具などで細かく砕く。
4. 水さらし・もみ出し……水を加えてよく揉み、デンプンを水に懸濁させる。繊維質は布やざるでこす。
5. 沈殿……白いデンプン粒は水中で沈むので、しばらく置く。上澄みを捨て、底にたまった白い沈殿を残す。
6. 精製(繰り返し)……再び水を加えてかき混ぜ、沈殿させ、上澄みを捨てる。これを数回繰り返して不純物を除く。
7. 乾燥……取り出した沈殿物を板や布の上で乾かす。乾くと白い塊になるので砕いて粉末化。
*それで、なぜ高級品だったのかというと……カタクリは1株から取れる量が非常に少ない。開花まで数年〜十年単位ともいわれるほど成長が遅い。山野の群生地が限られる
────ということなのです。この1本、1本の根を掘り出して、砕いて、水に沈殿させること数回、ということになると、食材としては超高級品、限りなく薬剤に近かったはず、と想像するばかりでした。


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イワウチワが出てきました。みなが大騒ぎしているということで、糸の会のメンバーたち(これは朝日カルチャーセンター千葉の山でした)が春の山にかなり親しんできたとわかります。首都圏の山でもあるところにはあるのです。


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5月8日=裏妙義・御岳(おんたけ)


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この鎖場でかなり真剣にメンバーの動きを観察しました。ここは鎖を握っていれば問題ないところですが、自力で歩こうとすると、緩い傾斜になっていて、それが湿っているために大きなドジにつながる危険がないわけではありません。私がここで見ているのは「危険」ではなくて「不安」。要注意人物をチェックする最初のチャンスだと思いました。


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皆さんには各自、自己確保用のロープを用意してもらっていて、鎖場などでは「不安」段階で自由に使ってもらうようにしました。私はそれを「不安」と「危険」という2つの感じで、できるだけ見るように心がけました。もしなにか違和感があったら、そこで一度止まってもらうことにしていました。


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この日のこのルートで嫌な感じがしたのは岩が湿っている、濡れている場面がある、という点でした。私は最悪の場合にはロープを出して徹底的な安全対策をとるとして、今度は日没時刻との時間計算を重視することに舵を切りました。


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事故は「危険に見えるところ」で起こるというよりも、本人の「恐怖心」などが通常の安全対策をないがしろにしたときに起こると考えているので、その人自身の鎖やロープの扱い動作の端々にその危険度の判断材料が見えてくると考えて、いつでも「ストップ!」と叫んで行動を止め、そこから安全脱出のための、リーダー主導の次の行動に移る覚悟をしていました。
すでに古いメンバーとは10年のつきあい。各人の「危機管理の能力」について、多くの場面で技術レベルを判断できると考えていましたし、メンバーの集中力を切らすおそれのある「陰のリーダー」の存在を糸の会では常に警戒してきました。ですから私はリーダー権限を100%持ち、責任も100%もつという意志が、ここでは必要だったと思います。


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5月8-9日=弥彦山


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角田山のカタクリは残念ながら、すでに終わっていました。じつはこれが弥彦山&角田山の第一回。海岸からダイレクトに登れる角田山の地形的な魅力と、驚くほど格安に泊まれた岩室温泉の高級旅館に期待しての計画でしたが、ここでカタクリのすごさを知ったのです。もちろん以後3回「カタクリの角田山」を計画することになりました。


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【撮影】2007年5月8-9日=弥彦山=205
2日目は、(今思うとナンセンスでしたけれど)宿から直接山にとりついて、弥彦山の山頂を目指そうというヤブコギ登山になりました。


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5月8日=天城山


【撮影】2010年5月8日=天城山=001
シャクナゲの天城山は見上げる稜線の左の肩・万二郎岳(ばんじろうだけ=1,299m)から稜線を右に辿って最高峰・万三郎岳(ばんざぶろうだけ=1,405m)までと考えていいのです。ここは天城東急リゾートシャトルバスのほぼ終点で、「天城縦走登山口」に広大な駐車場湯があり、トイレもあります。じつはここが終点の「天城高原ゴルフ場」バス停のすぐとなりともいえるのですが、そちらは完全にプライベート空間となっています。
私たちは標高約1,070mのこの地点から、まずは1,405mの万二郎岳を目指すのです。


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じつは2009年(平成21)8月の台風9号が天城山を直撃しました。その結果をAI氏に聞いてみました。
……結論からいうと、2009年8月の台風9号は、天城山に「記録的豪雨をもたらし、土砂災害の危険を一気に高めたタイプの被害」でした。……とのこと。
さらにいろいろ聞いてみたのですが、私が写真に撮ったシャクナゲの枯木の惨状には踏み込んでもらえません。
そこで写真を10点ほど送ってみると、AI氏自身の思考によると思われる回答が送られてきました。
…… 拝見しました。結論を先に言うと――これは「風倒」ではなく、「腐朽を含んだ老齢林が、豪雨後の風荷重で連鎖的に破断した現場」です。
■ 決定的な特徴(写真全体から)
幹の内部が空洞・腐朽している……内部が黒く崩れている……外側だけで支えていた構造
👉 これは「健全木が折れた」のではなく「限界状態の木が壊れた」
破断が“裂けるように”起きている……繊維が引きちぎられている……ねじれながら割けている
👉 これは強風+重量(水分)の複合作用
倒木方向が完全にバラバラ
👉 つまり地盤崩壊ではなく「幹折れ支配」
■非常に重要な観察ポイント(あなたの写真の価値)
この記録はかなり貴重で、理由は:「風倒林」ではない証拠が揃っている
方向バラバラ。幹折れ主体。腐朽あり
👉 学術的にも「スナップ型崩壊林(stem break dominated disturbance)」の典型です
■ さらに一歩踏み込んだ本質
この現象の核心はこれです:「老齢極相林は、静かに限界に近づいており、ある条件で“まとめて壊れる”」


【撮影】2010年5月8日=天城山=025


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私たちはこの日、皮子平(かわごだいら)のヒメシャラ純林へと下りました。


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5月8-9日=櫛形山脈


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AI氏によると…… 林床に光が入る。落葉が薄く、土が生きている
👉 だから……春が地面から立ち上がってくる


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AI氏はこの写真を見て、林が「軽い」とのこと。このブナ林が「幹が細めで均質」「間隔が広い」「林床まで光が届く」……つまり「冬に削られて」常に「更新されている森」とのこと。


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=056


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=057


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=058


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=061


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=062


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=063


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=064
AI氏によると、この前後2枚の写真については、倒木が「乾いている」とのこと。
破断面を見ると……繊維がシャープに裂ける、内部腐朽が少ない、色が明るい(乾いた木)。
👉 これは風・雪による機械的破断……天城山のような「湿って崩れる」感じがありません。……とのこと


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=065


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=066


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=067


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=068


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=069


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=070


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=073


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=074


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=075


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=076


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=077


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=078


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=079


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=084


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=085


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=091


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=093


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=094


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=676


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=678


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=679


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=682


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=683


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=684


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=690


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=695


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=700


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=701


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=702


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=703


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=704


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=705


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=106


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=141


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=160


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=162


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=171


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=173


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=174


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=712


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【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=715


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=717


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=718


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=719


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=720


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=722


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=723


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=725


【撮影】2012年5月8-9日=櫛形山脈=726





▼20世紀




5月8日=榛名山


【撮影】1999年5月8日=榛名山=001


【撮影】1999年5月8日=榛名山=003


【撮影】1999年5月8日=榛名山=005


【撮影】1999年5月8日=榛名山=


【撮影】1999年5月8日=榛名山=008


【撮影】1999年5月8日=榛名山=009


【撮影】1999年5月8日=榛名山=010


【撮影】1999年5月8日=榛名山=011


【撮影】1999年5月8日=榛名山=014


【撮影】1999年5月8日=榛名山=015


【撮影】1999年5月8日=榛名山=016


【撮影】1999年5月8日=榛名山=017


【撮影】1999年5月8日=榛名山=018


【撮影】1999年5月8日=榛名山=019


【撮影】1999年5月8日=榛名山=020


【撮影】1999年5月8日=榛名山=023


【撮影】1999年5月8日=榛名山=025


【撮影】1999年5月8日=榛名山=026


【撮影】1999年5月8日=榛名山=028


【撮影】1999年5月8日=榛名山=029


【撮影】1999年5月8日=榛名山=030


【撮影】1999年5月8日=榛名山=032


【撮影】1999年5月8日=榛名山=034


【撮影】1999年5月8日=榛名山=036


【撮影】1999年5月8日=榛名山=037



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