発見写真旅・展(84)――2015.9.22 北高尾山稜(70パワー) 発見写真旅・展(84)――2015.9.22 北高尾山稜(70パワー)

撮影者別写真索引へ
★索引写真をクリックすると展示写真に飛ぶことができます。戻るにはデリートキー(delete key、削除キー)を押してみてください。
写真先頭【01】へ

*高尾山と陣馬山を結ぶ縦走路は休日ともなれば歩く人と走る人とでけっこうな賑わいになりますが、陣馬山からだと堂所(どうどころ)山から別れて八王子城跡(高尾)に向かう北隣の縦走路がこの北高尾山稜です。
*とくに何がある、というわけではないのですが、想像よりちょっと長い縦走気分がけっこうな満足感を与えてくれます。
*それと、基本的には人と会うことがほとんどありません。ひとりで歩くとどんどんスピードが速くなってしまう……というようなルートです。
*もっとも、途中の関場峠と狐塚峠から林道に逃げられますから、危険性はほとんどないルートともいえます。
*とりたてて、なにがいい、というふうにはいいにくいのですが、いい1日という印象で終わる可能性は高いかと思います。この日もそういう1日でした。


★糸の会山行[967] 北高尾山稜(70パワー)────2015.9.22
*登り16p→稜線43p→下り11p

・0900……陣馬高原下バス停(標高約350m)を出発
・0920-30……休憩(標高約450m)
・1005-15……底沢峠で休憩(標高約700m)
・1035-40……堂所山山頂(標高731m)
・1105……関場峠(標高約550m)
・1120-30……三本松山で休憩(標高約600m)
・1220-25……休憩(標高約600m)
・1245……狐塚峠(標高約500m)
・1255-1305……休憩(標高約550m)
・1235-40……杉沢の頭で休憩(標高547m)
・1425-35……八王子城跡展望台で休憩(標高450m)
・1500……八王子城跡管理事務所(標高250m)
*行動時刻は概数です


今回の写真出展メンバー(提出順)は以下の4人です。
佐藤 時子
三浦 陽子
小林 美子
伊藤 幸司


★このアルバム・シリーズは糸の会の山行を参加者のみなさんと記録した写真集です。写真は撮影時刻順に並べて本展示としました。(期間を限定せずに)みなさんのコメントをお待ちしています。
★メールはこちらへ ito-no-kai@nifty.com

撮影:佐藤 時子────1/2

【09】09時41分 【19】10時34分 【20】10時34分 【23】10時36分 【25】10時37分

撮影:佐藤 時子────2/2

【62】14時42分

撮影:三浦 陽子────1/1

【28】10時37分 【32】10時45分 【40】11時35分 【61】14時41分

撮影:小林 美子────1/2

【11】09時41分 【17】10時33分 【18】10時33分 【21】10時34分 【27】10時37分

撮影:小林 美子────2/2

【33】10時45分 【60】14時39分 【63】14時42分

撮影:伊藤 幸司────1/10

【01】09時10分 【02】09時12分 【03】09時20分 【04】09時33分 【05】09時33分

撮影:伊藤 幸司────2/10

【06】09時36分 【07】09時40分 【08】09時40分 【10】09時41分 【12】09時44分

撮影:伊藤 幸司────3/10

【13】09時50分 【14】09時53分 【15】09時57分 【16】10時11分 【22】10時35分

撮影:伊藤 幸司────4/10

【24】10時36分 【26】10時37分 【29】10時40分 【30】10時41分 【31】10時42分

撮影:伊藤 幸司────5/10

【34】10時46分 【35】10時48分 【36】10時49分 【37】11時00分 【38】11時27分

撮影:伊藤 幸司────6/10

【39】11時33分 【41】11時46分 【42】11時51分 【43】12時01分 【44】12時10分

撮影:伊藤 幸司────7/10

【45】12時26分 【46】12時27分 【47】12時30分 【48】12時32分 【49】12時41分

撮影:伊藤 幸司────8/10

【50】12時47分 【51】12時50分 【52】13時19分 【53】13時26分 【54】13時28分

撮影:伊藤 幸司────9/10

【55】14時02分 【56】14時21分 【57】14時25分 【58】14時26分 【59】14時26分

撮影:伊藤 幸司────10/10

【64】14時44分 【65】16時40分 【66】17時36分
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【01】撮影:09時10分=伊藤 幸司
陣馬高原下バス停は5連休のシルバー・ウィークらしく登山者で賑わっていました。でもほとんどの人は陣馬山への道をたどり、陣馬山と堂所山の中間に位置する底沢峠へと向かうこの道に入ってくる登山者はほとんどいませんでした。
しばらく林道が続きましたが、私たちの周囲にいたのはこのカップルと4人連れの家族だけ。静かな山歩きが始まりました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【02】撮影:09時12分=伊藤 幸司
最初に登場したのはツリフネソウ。なかなか複雑な構造の花で「吊り舟」という名の通り。
残念ながらキツリフネはここにはありませんでしたが、しばしば同じ場所にあるので見比べると、構造がちょっと違うのに気づきます。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【03】撮影:09時20分=伊藤 幸司
林道から離れて登山道になります。林道は勾配のゆるい川筋をたどりますが、そこから離れた登山道は、まず間違いなく、尾根に向かって急斜面をジグザグに登ります。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【04】撮影:09時33分=伊藤 幸司
山の中ではほとんど見たことがありませんから、里の花が山の中にもあったということでしょうか。まさにこの季節を彩るヒガンバナ。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【05】撮影:09時33分=伊藤 幸司
ツリフネソウを真横から見ることができました。袋状になっている花の一番奥にある距という部分に蜜を溜めて、その蜜を求めてやってくる昆虫を、できるだけ奥まで潜り込まそうとしているのだそうです。飲み屋街の入りやすい店と、出にくい店との戦略のちがいのようなものでしょうか。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【06】撮影:09時36分=伊藤 幸司
アキギリの花は紫、これはキバナアキギリ、上唇というのだそうですが、唇型の上唇が長く延びて、しかもそこから雌しべの長い花柱がチョロッと出ています。まるで蛇の舌のように。
一度見ると忘れられない花なのですが、秋の桐にはなかなか結びつきません。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【07】撮影:09時40分=伊藤 幸司
この急斜面をジグザグに登っていく道が登山道として造られています。林業の人たちはこの斜面をまっすぐ登ったり、まっすぐ下ったりしているはずです。
山の猟師も同様でしょう。ネパールの村の道は斜面を直登して、峠を越えるといいます。じつは東北の山ではそういうプロの道がそのまま軟弱な登山者に提供されているというケースがけっこう多いのです。北海道でも。
この急斜面は分度器で測ると40度。日本の山の土の斜面が樹林によって保たれている上限かと思います。これより急だと崩落しやすくなって草付きの明るい斜面になります。そして富士山の5合目から山頂まではほぼ一貫して30度。これよりすこし緩やかな斜面です。
そしてここにも、富士山にも、私が標準的な登山道という20度の勾配の道がジグザグに切られています。この道を「時速1km」で登れば、平地を「時速4km」で歩くのとほぼ同じエネルギーですむのです。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【08】撮影:09時40分=伊藤 幸司
登りの歩き方のいい例が後ろから3人目のMさんに見られます。ここでは前足に重心が移っているのにご注目ください。
平地の歩き方では後ろ足で蹴って、まっすぐスマートに伸ばした前足(かかと着地しているはずです)を軸にして、重心が後ろから前へと飛び越していくような歩き方になります。
それを登り斜面でやると、平地でならダッシュするような強い運動量になってしまします。登山道の歩き方を知らない元気な人たちがあっけなくバテるのは平地の歩き方で斜面に挑んでいるからです。
運動選手たちが坂道や階段を利用してやるきつい筋力トレーニングをしているからバテるのです。バテて当然なのです。富士山の6合目あたりでそういう人をたくさん見ます。
さて、ここではすでに重心は前足に載っています。曲がった膝を後ろにポンと送ると、膝が伸びた分だけ、からだが持ち上がります。その高さを1段とする架空の階段を刻みながら体を真上に持ち上げていくだけでいいのです。
ここで詳しく述べませんが、勾配20度前後の「標準的な登山道」と平地の標準的な歩き方で歩こうとすると1時間に水平距離は1km(時速1km)。残りの3km分は体を300m持ち上げるのに使います。つまりエネルギーの3/4は体を垂直に持ち上げるために使わなければいけないのです。
口で説明してもなかなかわかってもらえないので、こう覚えてください。「登りはかかとで歩く。つま先は使わない」と。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【09】撮影:09時41分=佐藤 時子
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【10】撮影:09時41分=伊藤 幸司
山では「ゆっくり歩く」のがいいかというと、かならずしもそうではありません。
ピッチ(歩調)とスタンス(歩幅)の組み合わせで、ピッチはあまり意図的に変えない方がいいと考えます。早いピッチ、遅いピッチ、気持ちいいピッチの3種類ぐらいを、まず確かめてみることをすすめます。
それから、スタンスを調節するのですが、登山道は不整地なので、自分の意志が通らないことが多いのです。
そこで重要なのは「歩かされないこと」つまりこちらの意志で次の足をどこに置けばいいかをできるだけ貫きます。ゲームです。
スタンスを乱されながら、出力を一定に保つために、ピッチを何種類か使い分けていく。最終的には車の運転でのアクセルワーク(とギヤシフト)に近いものになっていきます。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【11】撮影:09時41分=小林 美子
萩の花。
十五夜に供える花・秋の七草の一つ。
花言葉・・思案、内気。
昔 めまい・のぼせの薬として利用されてきたそうです。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【12】撮影:09時44分=伊藤 幸司
ハギの花がありました。ハギは木だそうですが、毎年根元から新しい茎が出てくるので草にも近いといいます。草と木の中間的といういう意味でニューハーフの花といえるかもしれません。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【13】撮影:09時50分=伊藤 幸司
向こうに陣馬山の稜線が見えます。見える限りの植林地にどういう役目を担わされてのことか、杉の木が1本。なかなか印象的な風景でした。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【14】撮影:09時53分=伊藤 幸司
日本の低山ではよくある風景です。人工林と自然林の境界に沿って登山道が延びています。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【15】撮影:09時57分=伊藤 幸司
この道は尾根筋に出ると、自然林になりました。落葉樹の緑は夏には気持ちいい日陰を作りだし、冬には葉を落として、富士山も見えたりする明るい道に変えてくれます。
冬に晴天率の高い首都圏の低山で「日だまりハイク」を楽しめるのはこういう道です。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【16】撮影:10時11分=伊藤 幸司
底沢峠に出ると、そこは陣馬山〜高尾山の縦走路。たちまち登山者の往来があり、走っている人も次から次へとやってきます。
「昔は登山道で走ってはいけないといわれていたのにねえ」という人もいましたが、このルートはトレラン(トレイルランニング)のメッカです。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【17】撮影:10時33分=小林 美子
ムシカリの実。
葉を虫が好む為ついた名前。
別名 オオカメノキとあったが、
ムシカリという名前よりオオカメノキの方が、
私には馴染みがある。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【18】撮影:10時33分=小林 美子
ススキ・アキノキリンソウ・(小さいけど)アザミ。
ススキにはお月様。
お月様があったら 良かったのに。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【19】撮影:10時34分=佐藤 時子
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【20】撮影:10時34分=佐藤 時子
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【21】撮影:10時34分=小林 美子
シモバシラの花。
いい写真がないけど、
花の咲いているのは 初めてみました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【22】撮影:10時35分=伊藤 幸司
堂所山の山頂にこの花がありました。候補をノコンギク、ゴマナ、シロヨメナとすると、ごく一般的な野菊のノコンギクだと思われます。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【23】撮影:10時36分=佐藤 時子
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【24】撮影:10時36分=伊藤 幸司
堂所山の山頂にあった赤い実ですが、なんですかねえ。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【25】撮影:10時37分=佐藤 時子
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【26】撮影:10時37分=伊藤 幸司
堂所山山頂にあったハギは、想像以上に美形の花を咲かせていました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【27】撮影:10時37分=小林 美子
何の木かわからない。
かなり大きな トゲがたくさんあった。
(山のトゲの木で)調べたら、
葉っぱも同じ様な写真がありました。
ハリギリとありましたが
どうでしょう?
わかりません。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【28】撮影:10時37分=三浦 陽子
陽を浴びてススキの色合いが綺麗でした。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【29】撮影:10時40分=伊藤 幸司
これはなんという木かわかりませんが、じつにみごとなトゲの木でした。
なんだか、ちょっとほれぼれする感じ。なにか関係する嗜好や趣味があるわけではないのですが。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【30】撮影:10時41分=伊藤 幸司
アザミ類は日本に100種類ほどもあるそうで、しかも分類しにくいそうなので、私はノアザミ(春咲き)、ノハラアザミ(秋咲き)、フジアザミ(巨体)、トネアザミ(花が下向き)、タムラソウ(別種のトゲなしアザミ)しか候補にできません。
これはノハラアザミではなかろうかと思いつついろいろ調べてわかりませんでしたが、「ノハラアザミの葉」でネット検索したところ、こういう葉っぱでもいいかもしれないと思うようになりました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【31】撮影:10時42分=伊藤 幸司
堂所山から見上げた空。なんだかとても楽しい気分でした。秋の青空に夏の気配を残している積雲が、ポカリ、ポカリと浮かんでいるという印象でしょうか。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【32】撮影:10時45分=三浦 陽子
トネアザミ? でしょうか。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【33】撮影:10時45分=小林 美子
アサギマダラ。
アザミが好きなんですね!
飛んでいってしまいそうであわてて写したのですが、
何とか写ってました。
色が残念ですが・・・
白いタオルの一方をつかんで くるくる回すと、
アサギマダラが寄ってくる事が知られている。
ほんと!
おもしろい
では 次回には・・・
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【34】撮影:10時46分=伊藤 幸司
堂所山の山頂には何人もの登山者がいましたが、みなさん陣馬〜高尾の縦走路の一ピークとして踏んでいただけで、来た道を戻っていきました。そこから北に下っていく人はほとんどいないとわかりました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【35】撮影:10時48分=伊藤 幸司
たぶん、これが山頂にあったのと同じノハラアザミなんでしょう。確信はありませんが、多分……。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【36】撮影:10時49分=伊藤 幸司
前の方を歩くだれかがシモバシラ! と叫んでいたので初めてこの花に気づきました。
高尾山の12月の名物はこの草や、その仲間が創り出す氷のテープの削り出しですから、ここにあってもおかしくないのですが、氷の方のシモバシラを創り出すときには葉も花も落ちています。枯れた茎が氷のテープを創りだしているからです。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【37】撮影:11時00分=伊藤 幸司
尾根の右側斜面は人工林、左側が自然林。標高731mの堂所山から標高約550mの富士見平まで約6.5kmという平坦な縦走路ですから、こういういかにも楽しそうな道が多い……とはいえます。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【38】撮影:11時27分=伊藤 幸司
三本松山という標識のところにサクラの元気な木がありました。
現存するマツの木は1本。もう1本は倒れている古木のようでした。3本目は多分あれかな、という以上にはわからないほど土に還っているようでした。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【39】撮影:11時33分=伊藤 幸司
これが三本松山の朽ちたマツの木のようでした。そこに何種類もの緑が育っているようでした。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【40】撮影:11時35分=三浦 陽子
三本松山から歩いて来た道を振り返る。木漏れ日が気持ち良い。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【41】撮影:11時46分=伊藤 幸司
秋らしく、キノコが足元にけっこう元気に出ていました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【42】撮影:11時51分=伊藤 幸司
わかりませんが、里山でふつうに見られるシロオニタケだといいなと思います。
本当はもっと全身に鋭いイボが出ているのですが。雨などで脱落しやすく、カサの周囲に白色の幕が垂れ下がることもあるというので、いくぶんくずれかけた状態だと、こんなふうになるかなと、思ったりします。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【43】撮影:12時01分=伊藤 幸司
このキノコは初心者でもすぐにわかるかなと思っていたのですが、なかなかむずかしく、わかりません。
いろいろ探しているうちにキノコのそうとうレベルの高い写真図鑑が見つかりました。「キノコ写真一覧・PHOTO INDEX」というのを一度ご覧ください。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【44】撮影:12時10分=伊藤 幸司
高圧電線をくぐると、気分はもう終盤なのですが、道はまだまだ続いています。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【45】撮影:12時26分=伊藤 幸司
「黒ドッケ」という名の標識がありました。
ドッケはピーク、峰、という意味で使われています。ほんの小さなピークですが、そこからほんの小さな下りになりました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【46】撮影:12時27分=伊藤 幸司
この花の名前わかりませんが、たぶんここだけにあって、元気に咲いていました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【47】撮影:12時30分=伊藤 幸司
白い野菊ですが、葉っぱにすごく深い筋が見えます。「3本の脈」だそうですが、それがあるのはシロヨメナということです。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【48】撮影:12時32分=伊藤 幸司
ずいぶん立派なスギ林が広がっていました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【49】撮影:12時41分=伊藤 幸司
たまたまですが、深い山道という感じになりました。左手には工事用車両のような音が聞こえていましたし、林道もちらりと見えたりしていました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【50】撮影:12時47分=伊藤 幸司
タマタマという感じで、道際にツリバナがありました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【51】撮影:12時50分=伊藤 幸司
狐塚峠のところで登山道は林道とクロスします。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【52】撮影:13時19分=伊藤 幸司
さあ、もうすぐだ、と思ってからも、道は知らんぷりで続いていきます。
私は林道との交差地点で富士見台まで50分という情報を得ていましたから、まずは休憩を1本入れてもらいました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【53】撮影:13時26分=伊藤 幸司
最後に、けっこうな波乱はあったのですが、縦走の終盤にはおおらかな道が延びていました。
じつはこの日、このルートでけっこうたくさんの登山者とすれ違いました。私たちとは逆に、八王子城跡から歩き始めた人たちがほとんどでしたが、さすが4連休のシルバーウィーク。
以前一度、岩崎元郎さんのツアーとすれ違った体験がある以外、ほとんど人と会わなかったルートです。初心者でも歩けるにもかかわらず、際限のない縦走路という気分を味わわせてくれます。ふと思い出すのは沼津アルプスです。そういうちょっと特殊な味わいのあるルートです。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【54】撮影:13時28分=伊藤 幸司
振り返ってみると、終盤まで街はおろか、住宅や田畑も一切見ることのないルートでした。これは縦走路の終点と考える富士見台のすぐ手前です。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【55】撮影:14時02分=伊藤 幸司
富士見台で富士山は見えませんでした。そこから「大天主跡を経て八王子城跡へ・徒歩約1時間」(天主は誤記かもしれません。深い意図がなければ)という標識に従って最後のひとがんばり。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【56】撮影:14時21分=伊藤 幸司
ミズヒキはじつは今日の最初から何度か見ていたのですが、それらしい写真が撮れたのは終盤でした。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【57】撮影:14時25分=伊藤 幸司
八王子城跡で記念写真を撮りましたが、眼下の展望は完全に露出オーバー。さあ、どうしよう。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【58】撮影:14時26分=伊藤 幸司
背景に露出を合わせたらみなさんの顔がまったく見えません。ここに写っているはずのKさんのカメラだったら、人物と背景とをちょうどいい塩梅に合成する機能がついているはずですが。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【59】撮影:14時26分=伊藤 幸司
眼下の風景だけを撮りました。手前に見えるのが高尾駅周辺だと思います。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【60】撮影:14時39分=小林 美子
時々 奇妙な形の大木を 見るけど、
どうしてこんなこぶが出ちゃうのかしら?
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【61】撮影:14時41分=三浦 陽子
八王子の街の向こうまで見渡せるところに出てきた。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【62】撮影:14時42分=佐藤 時子
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【63】撮影:14時42分=小林 美子
八王子の町が一望できた。
もうすぐ今日の山歩きも終わりに近づいてきた。
今日は 気持ちよく歩く事が、
できました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【64】撮影:14時44分=伊藤 幸司
城跡から、いよいよ下山にかかると、展望のいい場所がありました。
手前は八王子の街だと思いますが、遠くに新宿の高層ビル街も見えています。ここは高尾山がものすごい混雑になるという元旦に、地元の人がたくさん登ってくるといいます。
■コメント:
▼次の写真へ   
▼次の写真へ    ▲先頭ページへ

【65】撮影:16時40分=伊藤 幸司
10月中には京王線高尾山口駅の前に新しい入浴施設がオープンするそうですから、高尾の湯・ふろッぴィに来ることはあまりなくなるかもしれません。
連休中なので恐る恐る行ってみると、意外にすいていました。
■コメント:
▼次の写真へ   
▲先頭ページへ

【66】撮影:17時36分=伊藤 幸司
ふろッぴィは思いの外すいていたと思ったのに、送迎バスはとんでもない混雑になりました。それも高尾駅行きのマイクロバスでさばききれずに、八王子駅行きの大型バスがこの状態。
入れ替わりにサイクリングの大集団が到着しましたから、あの人たちが自転車をたたんでバスに乗るとなったらまた一騒動かなといらぬ心配をしてしまいました。
■コメント:

★先頭ページに戻ります

★ホームページのトビラに戻ります