発見写真旅・展(89)――2015.11.14 筑波山(45パワー) 発見写真旅・展(89)――2015.11.14 筑波山(45パワー)

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*この秋の紅葉シリーズに筑波山を選んだとき、じつは自分でも「?」という気分がないわけではなかったのですが、筑波山ではこの時期に紅葉のライトアップが企画されていました。
*20年前に糸の会を始めたころには筑波山には閑古鳥が鳴いていました。つくばエクスプレスが開通し、つつじヶ丘へのバスが土休日には満員になるような状況になったので、今回もそちらが混んでいたら北部シャトルと呼ばれる市民バスで行くつもりでいました。
*ところが雨。天気予報の段階から雨でしたから、紅葉シーズンの土曜日でも楽々座ることができました。
*朗報のひとつは、さすがに秋のピークシーズンゆえ、山頂稜線の茶店はすべて開いていました。
*もうひとつの朗報は、男体山の中腹を一周する自然研究路がいくぶんのショートカットながら通れるようになっていたことです。4月のカタクリシーズンにはその自然研究路がなかなかいいのです。男体山山頂の筑波山気象観測ステーション(現在は筑波大学が管理)の脇から下っていきます。
*私たちはトップ体験を10分交代で楽しんでいるのですが、自然研究路の第1展望台でも、第2展望台でも、ちょっとした道迷い状態を体験しました。引き返すポイントがわかりにくいことはまちがいありません。おかげでいい体験にはなりましたが。


★糸の会山行[972] 筑波山(45パワー)────2015.11.14
*登り14p→山頂1周8p→稜線8p→下り15p

・1000……つつじヶ丘バス停(標高約500m)を出発
・1035-40……弁慶小屋跡で休憩(標高約700m)
・1100-05……前方集団に追いついて休憩(標高約750m)
・1130-35……女体山山頂(標高876m)
・1145-1210……せきれい茶屋で昼食休憩(標高約850m)
・1240……男体山山頂(標高871m)
・1305-20……第2展望台から道迷い
・11345-50……ケーブルカー山頂駅でトイレ休憩(標高約750m)
・1440-45……休憩(標高約450m)
・1510……筑波山神社(標高約250m)
*行動時刻は概数です


今回の写真出展メンバー(提出順)は以下の2人です。
佐藤 時子(3点)
伊藤 幸司(31点)


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★このアルバム・シリーズは糸の会の山行を参加者のみなさんと記録した写真集です。写真は撮影時刻順に並べて本展示としました。(期間を限定せずに)みなさんのコメントをお待ちしています。
★メールはこちらへ ito-no-kai@nifty.com

撮影:佐藤 時子────1/1

【03】10時16分 【30】15時13分 【31】15時13分

撮影:伊藤 幸司────1/7

【01】09時26分 【02】10時03分 【04】10時16分 【05】10時18分 【06】10時26分

撮影:伊藤 幸司────2/7

【07】10時34分 【08】10時45分 【09】10時46分 【10】10時51分 【11】11時10分

撮影:伊藤 幸司────3/7

【12】11時11分 【13】11時12分 【14】11時14分 【15】11時33分 【16】11時33分

撮影:伊藤 幸司────4/7

【17】11時36分 【18】11時59分 【19】12時29分 【20】12時41分 【21】12時44分

撮影:伊藤 幸司────5/7

【22】12時48分 【23】12時52分 【24】12時57分 【25】13時02分 【26】13時04分

撮影:伊藤 幸司────6/7

【27】13時59分 【28】14時08分 【29】15時12分 【32】16時57分 【33】17時17分

撮影:伊藤 幸司────7/7

【34】17時58分
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【01】撮影:09時26分=伊藤 幸司
正面に筑波山が、かろうじて見えています。雨です。雨の紅葉シリーズです。バスはこのまま右肩のつつじヶ丘まで一気に登っていきます。
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【02】撮影:10時03分=伊藤 幸司
つつじヶ丘ではトイレで身支度を調えて出発。向こうに見えるロープウェイ駅から一気に登ってしまいたい気持ちが、正直ありました。
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【03】撮影:10時16分=佐藤 時子
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【04】撮影:10時16分=伊藤 幸司
登り始めるとすぐ、濃いピンクの実をたくさんつけたマユミの木が2本ありました。登山の気持ちにス〜ッと切り替わります。
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【05】撮影:10時18分=伊藤 幸司
これがこの日の秋の色か。ライトアップも行われるという紅葉まつりの日程にしては、紅葉が遅れているのだろうか。
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【06】撮影:10時26分=伊藤 幸司
枯れ葉はすでに落ち始めています。強い風でも吹けば、一気に厚い絨毯模様になるのでしょう。
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【07】撮影:10時34分=伊藤 幸司
これが、まあ、今日の筑波山の紅葉状態と判定しました。紅葉シリーズの第3弾ですが、紅葉そのものへの期待は一定程度にとどめて、秋の雨の日の山歩きという視点で、なにか特別なイベントがあれば見つけたいと考えます。
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【08】撮影:10時45分=伊藤 幸司
最近まで弁慶茶屋があったところのすぐ上に筑波山有数と思われる巨木がありました。それが今はこんな感じ。弁慶茶屋の老夫婦に強く呼び止められることもなく、それを振り切ってこの木を見上げることもなくなりました。
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【09】撮影:10時46分=伊藤 幸司
「弁慶の七戻り」と題された危険なトンネル。こちら側は裏口で、向こう側から見るのが正しいのですが、まあ、これでも怖い……か。
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【10】撮影:10時51分=伊藤 幸司
これは高天原から下る階段。正確にいうと高天原はこの岩の名で、そのてっぺんに建てられた稲村神社に天照大神が祀られているのです。じつはこの階段、以前はなくて、この下の岩を三点支持の練習として登るのが私たちの通例だったのですが。
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【11】撮影:11時10分=伊藤 幸司
稜線に出ると、意外や意外、風がほとんどありません。バスから見えた雲があたりを覆っていますが、雨はほとんど気にならない程度。風情ある秋雨という感じです。
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【12】撮影:11時11分=伊藤 幸司
このあたり、ブナの葉はかなり落ちていました。冬になって霧氷がついたりすると、とてつもなくきれいなところです。
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【13】撮影:11時12分=伊藤 幸司
北斗岩と名づけられています。「北斗星のイメージ」だそうですが、「出船入船」だとか「裏面大黒」など、タイトルと整合させられるかどうか、妥協を問われるネーミングが多いように思います。
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【14】撮影:11時14分=伊藤 幸司
女峰山への登りがそろそろ始まろうかというところ。
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【15】撮影:11時33分=伊藤 幸司
さすがに、背後の、濡れた岩のてっぺん展望台には人がほとんどいませんでした。が、カメラの後ろ側には、ロープウェイで上がってきた人が列をなしている、状態でした。
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【16】撮影:11時33分=伊藤 幸司
記念写真セカンドショット。
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【17】撮影:11時36分=伊藤 幸司
筑波山神社の女体山本殿から下ります。女体山は標高877mで男体山の871mより高いのでこちらが最高峰。ただし最初から女体山を最高峰としていたか疑問なので、山麓から振り仰いでみると、男体山の方が主峰に見えてもおかしくないと思いました。明治になって正確に測量したら、じつは女体山の方が高かったということではないかと想像します。
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【18】撮影:11時59分=伊藤 幸司
隣の人が食べ始めてしまってあわてて撮ったのですが、これがせきれい茶屋の「つくばうどん」(950円)。つ=つくば茜鶏の肉団子、く=ゴボウなどの黒野菜、ば=ローズポークのバラ肉、という複雑な語呂合わせ。温かいうどんがなによりのごちそうとなりました。
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【19】撮影:12時29分=伊藤 幸司
こちらはケーブルカーの山頂駅。その向こうに男体山があるのだけれど、全く見えません。
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【20】撮影:12時41分=伊藤 幸司
こちらは筑波山神社の男体山本殿。この日は紅葉シーズンのピークということで、女体山本殿でもこちらでも社務所が開いていました。
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【21】撮影:12時44分=伊藤 幸司
男体山本殿のおみくじ。
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【22】撮影:12時48分=伊藤 幸司
じつは男体山をめぐる自然研究路は2014年4月の岩石崩落によって通行止めになった後、2015年5月に男体山本殿の脇から迂回路が設けられました。……と説明されていますが、その前何年も通れなかったはずで、春のカタクリを見るチャンスを何回か失っていましたから。
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【23】撮影:12時52分=伊藤 幸司
自然研究路はおおらかな樹林風景を楽しめる道です。春にはカタクリが咲いて、山頂稜線のカタクリの里よりもはるかに魅力的です。
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【24】撮影:12時57分=伊藤 幸司
樹林の道では、ときどき上を向きます。ひと味違った風景が見えてきます。
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【25】撮影:13時02分=伊藤 幸司
自然研究炉はおおよそ水平のトラバース道なので、気分が弾みます。
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【26】撮影:13時04分=伊藤 幸司
これはたぶん、2つめの展望台のところから踏み跡道をすこし下ってしまったところです。展望台に下る舗装路の先に表示がなく、そのまま急な下り道に踏み込んでしまいました。10分毎に先頭を交代するシステムですから、どこかでおかしいという歯止めがかかりやすいシステムです。私たちは5分ほど、怪しい道に誘い込まれてしまいました。
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【27】撮影:13時59分=伊藤 幸司
これはケーブルカーの山頂駅から下る道です。東北大震災で一時通行止めになってからだと思いますが、徹底的な登山道整備が行われています。
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【28】撮影:14時08分=伊藤 幸司
ケーブルカーとほぼ平行して伸びている登山道は深い森に包まれています。
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【29】撮影:15時12分=伊藤 幸司
筑波山神社にたどり着いたころ、雨脚が強くなりました。ここで周辺のホテル3軒に電話をして立ち寄り入浴を聞いたのですが全館ダメとのこと。土曜日ですからじつはあまり期待してはいなかったのですが、以前、閑古鳥が鳴いていた頃には入れてもらえることもあったのですが、いまは「15時までです」とキッパリ断られてしまいました。そこでつくば湯へ、土休日は1,300円とちょっと高め。古い割引券がないかと探してみたら「1,500円→1,300円」という役立たずでした。
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【30】撮影:15時13分=佐藤 時子
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【31】撮影:15時13分=佐藤 時子
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【32】撮影:16時57分=伊藤 幸司
そばの「ゐ田」に行きました。まずはお抹茶。
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【33】撮影:17時17分=伊藤 幸司
土曜日というのに雨のせいでまだ客がいませんでした。初体験の人がいたので鴨汁を注文すると、ご主人がつききりで「5回おいしい食べ方」を熱血指導。
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【34】撮影:17時58分=伊藤 幸司
この微妙な顔つきは水出しの「おしゃれコーヒー」。焼酎のそば湯割りを飲んだ人は絶品だといいました。そば湯だけを飲んだ人も満足でしたが。
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