発見写真旅・展(145)――2017.4.8 ミツバ岳(46パワー)<b> 発見写真旅・展(145)――2017.4.8 ミツバ岳(46パワー)


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撮影者全員の展示写真が撮影時刻順に並んでいます。
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ご覧いただいたみなさんからのコメントはキャプションの後に掲載させていただきます。


★糸の会 No.1030 ミツバ岳(46パワー)────2017.4.8
*車道4p→登り13p→稜線9p→下り20p

*ミツマタの花の山としてユニークです。ミツマタは明るい尾根筋に群生するだけでなく、森林中にも咲いているので、ミツマタ満喫の1日という印象が残ります。
*浅瀬入口バス停から登って細川橋バス停付近に下るのですが、バス道を30分ほど歩くと中川温泉。日帰り入浴施設のぶなの湯もありますが、この日は信玄館で入浴してバス便を待ちました。


4月8日
・1025……浅瀬入口バス停を出発(標高約350m)
・1055-1100……滝壺橋の登山口で休憩(標高約350m)
・1115-20……雨具を脱ぐ(標高約450m)
・1150-1200……雨具をつける(標高約650m)
・1230-40……ミツバ岳山頂(標高835m)
・1340-50……権現山山頂(標高1,019m)14度C
・1420-25……無名の小ピークで休憩(標高849m)
・1440……二本杉峠(標高約750m)
・1535……細川橋バス停付近(標高400m)
・1600……中川温泉


今回の写真出展メンバー(提出順)は以下の2人です。
山咲 野の香(9点)
伊藤 幸司(53点)


このalbumシリーズは糸の会の山行を参加者のみなさんと記録した写真集です。
(期間を限定せずに)ご覧いただいたみなさんのコメントをお待ちしています。
★メールはこちらへ ito-no-kai@nifty.com

撮影:山咲 野の香




撮影:伊藤 幸司





















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【01】撮影:10時29分=伊藤 幸司
小田急線新松田駅からのバスで丹沢湖に入ったあたり、浅瀬入口バス停で下車。世附川上流へ向かう道を2Hほど歩きます。
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【02】撮影:10時32分=山咲 野の香
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【03】撮影:10時36分=伊藤 幸司
まあ、天気に関しては高望みできない感じですが、単純な雨よりは霧のほうがドラマチック。
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【04】撮影:10時38分=伊藤 幸司
湖面がいずれ川になります。浅瀬という地名の先に不老山への登山口がありますが、今回はその半分あたりのところから。
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【05】撮影:10時53分=伊藤 幸司
突如右手に立派な滝が現れました。これだけの滝だとふつうはどこかに名前が出ているのにそれはなくて、この滝を正面に見る橋の名が滝壺橋。ネット上でいろいろ調べてみると、どうもこの滝に名前はなく、強いて書けば滝壺沢F1(15m)となるのでしょうか。
この沢を登ったレポートがありました。
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【06】撮影:10時55分=山咲 野の香
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【07】撮影:11時01分=伊藤 幸司
滝壺橋のすぐ先に、登山口がありました。登り始めの部分に、軽い崩落があったようです。
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【08】撮影:11時04分=伊藤 幸司
登山道はすぐに正常な状態になりました。雨の山登りです。
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【09】撮影:11時05分=伊藤 幸司
この画面に見えている斜面は約30度。谷筋から尾根へと強引に上がる斜面は日本の山では一般的に30度から40度と考えていいようです。ただし40度にもなると岩が支持体になっていないと斜面は崩落しやすい状態です。沢の源頭部の草つきの急斜面、つまり樹木が安定的に育たない斜面などがその40度以上と考えればいいと思います。国土地理院の地形図でも等高線での地形表現がなくなって岩の記号に代わります。
ここは約30度ですから樹林が地盤をしっかりと支えています。林業や狩猟の人たちはこの斜面を直登したりするのでしょうが、私たち軟弱な登山者は道をジグザグに切ってもらわないと辛いことになります。登山道を造ってくれた人の親切心にもたれかかっての登山です。
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【10】撮影:11時22分=伊藤 幸司
キブシが主役の座を張っていました。
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【11】撮影:11時26分=伊藤 幸司
現れたのはミツマタ。枝が全て三叉に伸びているので一度見たら、もう間違いません。今回はそのミツマタを見に来たのです。これならたぶん大丈夫。
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【12】撮影:11時31分=伊藤 幸司
こんな林の中でミツマタが育っているという不思議。自分たちの生活圏を広げようとしているのか、追い込まれつつあるのか、わかりません。登山道に沿ってどこまでも、ポツポツと出てくる感じなのですが、花は小さいくせによく目立ちます。
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【13】撮影:11時41分=伊藤 幸司
標高約350mの登山口から標高約800mの稜線まで、私のシミュレーション・マップでは標高50mごとの赤丸が軽く重なって続いています。赤丸は直径4mm(2万5000分の1地形図上では直径100m)なので、その赤丸が接した状態で「水平距離100mで高度差50m」となるので、勾配は100分の50、自動車道路にはありえない急勾配です。tan0.5として勾配を調べると約25度。このあたりでは赤丸に重なりがあるので30度としていいでしょう。首都圏では杉や檜の植林地はだいたいこんな雰囲気です。私たちはそこに拓かれた登山道をたどるだけの話ですが。
ついでに語ってしまうと、30度の斜面にジグザグにつけられた登山道は、作った人の感覚によるのです。東北地方に多いのですが山仕事の人たちが自分たちの感覚で造った道では真っ直ぐ登るのが基本で、不都合な場面だけ迂回するという考え方が基本になっているようです。ところが首都圏では軟弱な登山者を想定して、緩やかすぎるほどの親心登山道もたくさんあります。ただ、大まかにいえば「30度の斜面に20度のジグザグ道」になっています。
20度(前後)の登山道が登山の基本的なインフラと考えた場合「水平距離1H先で高度差300m」という模式図を描けます。勾配は100分の30ですからtan0.3で約17度と出ます。
その登山道の傾斜を1時間で登るとすると、水平方向に1Hですから「時速1H」となります。だから私は「登山道を時速1Hで歩く」という歩き方を技術として確立したいと考えてきました。
大事なのはパワー配分です。「平地を1時間で4H歩く」パワーの1/4だけで1H進み、3/4のエネルギーで体を300m持ち上げるということです。足さばきを前に進むのに1/4、垂直に上がるのに3/4というふうに適合させないと、たちまちバテてしまうのは当然の理。そのスピードは一般的なエスカレーターの半分です。
みなさんはベテランですから、この道を「平地を時速1H」で歩くのとほぼ同様のエネルギー出力で登っています。
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【14】撮影:11時53分=伊藤 幸司
ミツマタはふつう、陽光の下で大きく枝を広げています。こんな環境でもこんな元気に花を咲かせているというのは日陰の花でもあるのでしょうか。調べてみるとどうもそうらしい。なかなか特別な存在のように思われます。
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【15】撮影:12時02分=伊藤 幸司
雨は上がったようですが、足元は緩んでいます。そして何よりも深い霧の中に、山は沈んでいます。
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【16】撮影:12時04分=伊藤 幸司
明るい雰囲気になったのは、スギ・ヒノキの植林地から広葉樹主体の自然林へと変わったこと。首都圏の山では山麓から広がる植林は稜線までの斜面ごとに限定されているケースが多いと思います。
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【17】撮影:12時04分=伊藤 幸司
標高700mあたりで緩やかな稜線に出ました。頂上へのニオイが強くなったと感じます。このあたりの自然林ではブナやコナラが中心のようですが、よくわかりません。
糸の会のみなさんはダブルストックを使うためほとんどカサをさしません。ここで何人かの人がカサをさしているのは、この山が軽いと見ているからです。
以前、雨の日には片手にカサ、片手にストックという歩き方を提案したことがありました。すると当然、ストックは利き手で使うことになります。斜面をトラバースする道ではストックを谷側の手で持つのが原則ですから、持ち替えるととたんにストックワークが乱れます。それによって、ダブルストックといっても右手と左手が50:50になっていない人があまりに多いということを発見しました。岩場で使うときにはそのことが安全度を大きく左右します。ダブルストックを片手で使うという方法は、左右の能力バランスを整えるために極めて有効なのですが。
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【18】撮影:12時05分=伊藤 幸司
霧というより雲の中にいるのだと思いますが、周囲が見えたらどんな感じになるのでしょうか。ここを歩くのが初めてではないのですが、思い出せません。印象がなかったのか、記憶が消えたのかわかりませんが。
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【19】撮影:12時21分=伊藤 幸司
稜線のミツマタが登場しました。いよいよミツバ岳という雰囲気です。
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【20】撮影:12時22分=伊藤 幸司
すべての花が均等に広がるということによって、ミツマタは独特の存在感を見せてくれます。
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【21】撮影:12時22分=伊藤 幸司
和紙の原料は楮(コウゾ)・三椏(ミツマタ)・雁皮(ガンピ)が主力だそうです。その中でミツマタは日本固有の製紙原料だそうで、現在まで日本の紙幣の材料として特別な地位を占めているそうです。
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【22】撮影:12時22分=山咲 野の香
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【23】撮影:12時24分=伊藤 幸司
いよいよ山頂にさしかかりました。
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【24】撮影:12時25分=伊藤 幸司
ミツマタは山里などでは道際に1本立っていたりする光景が多いのですが、ここでは黄金の海のような広がりを感じさせます。
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【25】撮影:12時25分=伊藤 幸司
主役を張っているという意識ゆえか、元気です。
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【26】撮影:12時25分=山咲 野の香
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【27】撮影:12時26分=伊藤 幸司
ミツマタがお出迎え、という感じ。ミツバ岳ならではの光景です。
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【28】撮影:12時27分=伊藤 幸司
ミツマタの花はなんと30個以上あつまってボール状になっているのだそうです。そのひとつひとつの黄色い花も、じつは花びら(花弁)ではなく、ガク(萼片)で、内側が黄色、先端が4つに割れているのだそうです。
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【29】撮影:12時27分=伊藤 幸司
三叉に延びた枝の先端に花がついています。たぶんそのことで花が均等に浮遊している雰囲気を醸し出しているのでしょう。ひとつひとつの花が独立しているのに、全体がひとつになる、という不思議な印象が生まれます。
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【30】撮影:12時29分=山咲 野の香
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【31】撮影:12時30分=伊藤 幸司
これが一株なのかどうかわかりませんが、ひとまとめという意味でははっきりと存在を主張しています。
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【32】撮影:12時34分=伊藤 幸司
ミツバ岳山頂での10分休憩は、花見の時間として活用できましたが、エネルギー補給としては落ち着かないものになりました。
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【33】撮影:12時39分=伊藤 幸司
まあ、これが山頂風景の正直な印象といえそうです。
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【34】撮影:12時42分=伊藤 幸司
ミツバ岳山頂での記念写真。
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【35】撮影:12時50分=伊藤 幸司
ミツバ岳(標高835m)から権現山(標高1,019m)へと歩き出しました。進行方向左側の斜面は人工林になり、そこにミツマタが点在していました。
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【36】撮影:12時51分=伊藤 幸司
ミツマタのこんな広がり方を見ていると、登り道にあったミツマタも自力で広がっていった先駆的開拓者のように思われます。
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【37】撮影:12時54分=伊藤 幸司
霧の中に閉じ込められたミツマタ、です。
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【38】撮影:12時54分=伊藤 幸司
ミツマタがこんなふうに見えるのは今日の天気のおかげでしょう。
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【39】撮影:12時54分=伊藤 幸司
ミツマタの花の浮遊感。
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【40】撮影:13時16分=伊藤 幸司
風はほとんどなかったと思いますが、それもラッキーでした。
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【41】撮影:13時16分=伊藤 幸司
広い尾根をさまようという雰囲気。高原の気分ともいえそうですが、さまよい感が、それはそれでいい感じ。道はもちろんしっかりしています。
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【42】撮影:13時29分=山咲 野の香
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【43】撮影:13時31分=山咲 野の香
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【44】撮影:13時57分=伊藤 幸司
権現山から二本杉峠へと下ります。まずは結構な急斜面。
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【45】撮影:13時58分=伊藤 幸司
湿った急斜面。ダブルストックを「3歩前に突いて、深い前傾姿勢」をとれば、まだまだこのままいけるでしょう。私はストックをまだ出していません。カメラ・レンズを濡らさないようにカサをさしています。ひとりひとりの力量が見える場面です。
ちなみにストックを使わない場合は「つま先立ち」です。靴のエッジで止めようとすると必ず重心が後ろに下がるので、滑ったときには派手に転びます。つま先立ちだと重心が「指の付け根」あたりに固定されるので驚くほど滑りません。それでも滑るときには、このような身に危険が起きにくい場所では、前方に踏み出した足にはっきりと重心をかけていく「テレマークポジション」(ノルディックスキーの歩き方)をとると「滑っても転ばない」状態で歩けます。
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【46】撮影:14時09分=伊藤 幸司
これくらいの滑りやすい下りでも、よく見ると「滑りやすい1歩か2歩」をやりくりできれば、あとは滑り止めの足がかりが見つかります。足をどこに、どういう方向に置くかを考えながら下るゲームとしては最高です。雨の日の山歩きでは、こういう場面で技量が一段、磨かれます。転ばないのが偉い、だけではないのです。
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【47】撮影:14時09分=伊藤 幸司
丹沢では斜面の崩落によって登山道が破壊される場面を多く見ます。地形的に若い山岳だからだそうですが、こういう景色はいずれにしても緊張感を増幅させます。危険かどうかは別として。
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【48】撮影:14時37分=伊藤 幸司
二本杉峠からバス通りへの下りが始まりました。このあたり、シカの食害がひどいのでしょう。
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【49】撮影:14時41分=伊藤 幸司
かなり手入れのされた人工林。ほとんどは補助金林業なのでしょうが、ここ10年ぐらいだか、東京都と神奈川県ではスギの植林地が格段にきれいになっています。水源林の保全というような名目のようですが、一時のようなお化け林は目につきにくくなりました。
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【50】撮影:14時41分=伊藤 幸司
ミツマタがここまで進出している……という感じです。
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【51】撮影:14時50分=伊藤 幸司
美しい人工林、という印象です。
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【52】撮影:14時50分=伊藤 幸司
これは健全な人工林、という雰囲気でしょうか。
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【53】撮影:14時52分=伊藤 幸司
丹沢らしい荒々しい場面を通過します。
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【54】撮影:15時06分=伊藤 幸司
もうすぐ下山も終わるというあたりまで来て、ここにもミツマタです。
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【55】撮影:15時09分=伊藤 幸司
最後の下りをミツマタに見送られて……という光景です。
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【56】撮影:15時14分=伊藤 幸司
登山道もそろそろ終わり、という雰囲気で、植林のようすを記録しておきました。
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【57】撮影:15時22分=伊藤 幸司
ミツマタですが、手前にあるのは白花か、色が抜けて白い花になったのか。
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【58】撮影:15時34分=伊藤 幸司
バス通りに出ると、丹沢湖に注ぐ中川の岸辺にミツマタが植えられていました。
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【59】撮影:15時37分=山咲 野の香
【コメント=2017.12.30=伊藤 幸司】ミツマタは黄色ばかりじゃない、のですね。ベニバナミツマタ(アカバナミツマタ)というのだそうで、黄色いミツマタと基本的には同一の園芸種とか。
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【60】撮影:15時37分=山咲 野の香
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【61】撮影:15時58分=伊藤 幸司
下りたのは細川橋バス停付近、そこから中川温泉まで歩いて信玄館で入浴できました。これはロビー。風呂は向こうの廊下を進んだ奥にあります。
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【62】撮影:18時51分=伊藤 幸司
バスの時間に合わせて入浴し、終点の新松田駅から小田急線で小田原へ。駅ビルの海鮮茶屋・魚國で食事としました。新松田駅近くのイタリア料理・チェルトホノボーノが最近予約なしでは入りづらくなってしまいました。

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