発見写真旅・展(55)――2015.1.20-21 六甲山(68パワー) 発見写真旅・展(55)――2015.1.20-21 六甲山(68パワー)


今回の六甲山は「前日USJで遊ぼう」という不埒? な呼びかけになっていました。USJはもちろん「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のこと。ハリーポッターのアトラクションで人気です。糸の会の会員の皆さんはお孫さんと東京ディズニーランドに行く機会はあるでしょうが。もうUSJに行く機会はないと考えたのがひとつ。もちろん一部の人から要望があってのことでしたが。
もうひとつは夜行バスにトライしていただきたいと考えてのことです。6,000円余を払う以上、時間をたっぷりとりたいというのはもちろんですが、いま新しい夜行高速バスの時代を開いているウィラー・エキスプレスをぜひ体験していただきたいと考えてのことです。昔の夜行バスや、最近もあるであろう登山用夜行バスと全然ちがう世界があるからです。
すでに薬師岳や雲ノ平では何人かの方が富山駅までの夜行バスを体験されています(JR系のバスですが)。バスではどうにも眠れないという人もいるでしょうが、今回片道3,000円台の4列シートを往復利用したところ、飛行機のエコノミークラスよりはるかに快適でした。前回は6〜7,000円の3列シートでしたが、2人で予約するのなら4列シートの片側でもほとんど問題ないという感じです。いずれもシートタイプを確認して予約することができます。
ところがじつは、今回のUSJはお流れになりました。宝塚劇場へ行く人や、大阪B級グルメ旅の人。ですから私も京都ハイキングのロケハンに切り替えました。

さて六甲山ですが、すでに6回目、最初は2007年に羽田〜神戸をスカイマークが片道の早割で6,000円で飛んでいるのを知って、それで日帰りができないかと考えたのがきっかけでした。早朝の便がないので日帰りは無理でしたが、交通費は北アルプスと同じ感覚で。参加の自由を確保するために東海道新幹線のひかり(ジパング倶楽部の3割引が利用できます)でも合流できる計画にして、1日目の午後は腹ごなしの登り。2日目に縦走というかたちを繰り返してきました。それも冬の宿としては山上の六甲山ホテルとオテル・ド・摩耶が定宿となってきました。

今年は1日目の夕方に阪急・六甲駅から無料送迎バスで六甲山ホテルに入り、2日目は縦走路を西へ、再度山から三宮へと下ることにしました。

★糸の会山行[937] 1D六甲山(68パワー)────2015.1.20-21
*稜線(車道も含めて)49p→下り19p

●1日目
・1715……阪急・六甲駅集合。無料送迎バスで六甲山ホテルへ。
●2日目
・0845……六甲山ホテルを出発
・0950-55……トイレ休憩
・1040-50……摩耶山・星の駅広場。5度C
・1240-1300……桜茶屋。トイレ休憩
・1330……再度山大龍寺
・1425-45……市章山
・1455-1500……錨山
・1555……三宮・にしむら珈琲三宮店
*行動時刻は概数です


今回の写真出展メンバー(提出順)は以下の3人です。
箭内 和子(31点)
矢野 博子(8点)
伊藤 幸司(74点)


全ての写真に用意されている「自由投稿コメント」は外部の方にも開放しているつもりです、ご意見や質問なども糸の会宛メールでお寄せください。「掲示板」というイメージです。もちろん、参加された皆さんには積極的な書き込みをお願いします。












1……1月20日夜・六甲山ホテル
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【01】撮影:18時54分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
六甲山ホテルの旧館・玄関は閉じられていて、内側のロビーはブライダル部門のゆったりとした空間になっています。糸の会にもここで結婚式を挙げた人がいますから、?十年前にここを利用した日があるはずです。



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【02】撮影:18時55分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
旧館2階のロビー。阪急の創始者で、もちろん宝塚の開発でも知られる小林一三は、毎年夏にはこの六甲山ホテルで過ごしたといわれています。
■自由投稿コメント:矢野 博子
このレトロな椅子に座って 5人でミーティングをしました。ミーティングという様な 堅苦しいものでなかったけど 山の話題から時事問題,どうでもいい話まで 楽しかった。



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【03】撮影:19時07分=矢野 博子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
レストランからの夜景をガラス窓越しに撮っています。矢野さんはガラス面の写り込みに、最初はかなり手間取っていたようです。飛行機の窓から下界の光景を撮るときと同じ注意が必要です。
■自由投稿コメント:矢野 博子
初めて見る六甲山ホテルからの夜景に飛びついたものの 04のコーチの写真とは雲泥の差。経験と工夫の余地が沢山ありそうです。



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【04】撮影:19時09分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
大阪湾の向こう側、大阪中心街から関西空港あたりまで見えるのだそうですが、その灯りがはるかに見えます。オートで何も考えずに撮って、こんな風に写るのです。



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【05】撮影:19時10分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
1万円で宿泊つきフランス料理の始まり……始まり。



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【06】撮影:19時10分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
さすがにフランス料理ということでいつもの山の食事とはちょっとちがうみなさん。残念なことに、この時間帯には私たち以外、お客さんはほとんどいない状態。席はもちろん一番良いところでした。



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【07】撮影:19時10分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【08】撮影:19時31分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【09】撮影:19時42分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【10】撮影:20時01分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【11】撮影:20時38分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
旧館2階ロビーを占拠して恒例の「時間つぶしのミーティング」をゆったりとやりました。



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【12】撮影:20時40分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:箭内 和子
Hさんのお誕生日だったのです。せっかくのフランス料理だったので、ドレスアップするべきでした。












2……1月21日朝・六甲山ホテル
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【13】撮影:06時42分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
この日の日の出は7時04分(神戸で)でしたから、日の出約20分前の眺め。六甲山ホテルは屋上が24時間出入り自由の展望台になっています。



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【14】撮影:06時43分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【15】撮影:06時48分=矢野 博子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
ポケットタイプのカメラの弱点のひとつは望遠撮影です。私はこの発見写真旅の最初の29回はあえて「1万円カメラ」を使ってきました。望遠撮影はいくぶん苦手ですが、電源をONにした状態の(広角レンズ側での)オート撮影では驚くほど高性能になっているからです。「030浅草仲見世」以降は7,000円で見つけた中古のカメラ(キヤノン・パワーショットG7、4万円台)を使っているのですが、矢野さんのこのカメラはそのちょうど中間クラス。
【14】の私の写真と比べてみるとちょっといやな感じになるかもしれません。でも、その前にやるべきことが2つあります。ひとつはブレないように柱や壁にカメラを押しつけるようにして撮ってみます。それから暗めの写真をもう一枚撮っておきます。一般的にはすこし空の面積を大きくしたフレーミングでシャッターを半押しして、元に戻してシャッターを切ります。明るさだけ、カメラに誤認させるのです。印象はだいぶ変わると思いますが、画像がよくなるかどうかは見てからになります。私はポケットタイプのカメラを使うときには最初から1/3絞りアンダーにしています。ですから【14】の写真は1/3絞りアンダーのオート撮影です。



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【16】撮影:06時57分=箭内 和子
■自由投稿コメント:箭内 和子
シャッターを押している時は、太陽の光にだけ、気持ちが行っていましたが、映像を見て、雲が面白いと思いました。



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【17】撮影:07時13分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
画面中央に高くそびえているビルはコスモタワー(ワールドトレードセンター・コスモタワー)でしょうか。シースルーエレベーターで52階まで一気に登っていけるという360度全面ガラス張りの展望台とか。大阪市が大阪府のりんくうゲートタワービルと競争して同じ高さにしたという大阪問題を象徴するビル……だと思います。



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【18】撮影:07時14分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【19】撮影:07時15分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【20】撮影:07時19分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【21】撮影:07時25分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【22】撮影:07時26分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
朝食も「さすが六甲ホテル」と期待していたのですが、閑散期のためか和食・洋食の選択制で、サラダ、フルーツ、ドリンクが自由という程度。



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【23】撮影:07時32分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【24】撮影:07時32分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【25】撮影:07時39分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:箭内 和子
「雲の切れ間から太陽が見られるか」と、期待しましたが、期待はずれでした。



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【26】撮影:07時39分=矢野 博子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
日の出はあまりよくなかったのですが、朝の斜光線と大阪平野の朝霧とのマッチングのなかで、ドラマチックな光景が見えてきました。矢野さんのこの写真を見ると、レンズの性能に問題はないように思えます。ビルはWTCコスモタワーだと思います。
■自由投稿コメント:矢野 博子
今回の写真の中で 一番気に入った一枚。 当たり前でしょうと笑われそうですが 望遠だと 肉眼では見えなかった物が 映し出されていて そして 予想してなかった写真になったからです。望遠撮影の落とし穴もありそうですが 今の私は望遠の能力に驚いてます。顕微鏡をのぞいていて 何かを発見した時みたいです。この色調も自分で考えていたのとは違い気に入りました。



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【27】撮影:07時40分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【28】撮影:07時40分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【29】撮影:07時41分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【30】撮影:07時41分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【31】撮影:07時45分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
レンズをギリギリ左に寄せると、大阪の中心街まで見えてきます。高いビルはあべのハルカスでしょう。



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【32】撮影:08時37分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【33】撮影:08時37分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【34】撮影:08時48分=矢野 博子
■自由投稿コメント:



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【35】撮影:08時49分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【36】撮影:08時50分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:












3……三国池〜摩耶山
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【37】撮影:09時20分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【38】撮影:09時20分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【39】撮影:09時20分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【40】撮影:09時20分=矢野 博子
■自由投稿コメント:箭内 和子
三国池の水面が凍っていると、私の写真「37」より、良く分かります。
■自由投稿コメント:矢野 博子
朝の清澄な空気の中を歩くのは 身が引き締まる思いで とても 気持ち良かった。至福の時が流れます。この 止まったような水面に映る木々がきれいだった。



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【41】撮影:09時21分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【42】撮影:09時22分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【43】撮影:09時24分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
三国池は凍っていました。
■自由投稿コメント:箭内 和子
コーチは、凍った水面をこのように撮影しましたか???



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【44】撮影:09時43分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【45】撮影:10時12分=箭内 和子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
これは六甲山の裏側。住宅地がどんどん広がっている感じがわかります。



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【46】撮影:10時13分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【47】撮影:10時13分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【48】撮影:10時22分=箭内 和子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
オテル・ド・摩耶でパンフレットをもらいたいという人がいたのですが、駐車場に車はあるのに、とうとうだれも出てこなかったとか。ここには露天のジャグジーがあります。そこから摩耶山の展望台「掬星台」がよく見えるので、あちらからも見えるはず……なのですが。



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【49】撮影:10時37分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
摩耶山の掬星台(きくせいだい)からの展望がこれです。



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【50】撮影:10時38分=箭内 和子
■自由投稿コメント:箭内 和子
風もなく、1月なのに小春日和のような陽気の中の山歩き、心も体も、のびのび〜でした。



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【51】撮影:10時47分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【52】撮影:10時48分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【53】撮影:10時48分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【54】撮影:10時48分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【55】撮影:10時49分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
摩耶山から来た方向を見たところです。六甲山ホテルが見えるかなと期待したのですが、ここには見えないようです。



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【56】撮影:10時52分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
一番向こうに延びている細長い陸地が神戸空港。そこから世界初の無人運転・新交通システムとして開業したポートライナーが三宮駅まで直行しています。
じつはこの画面右奥に関空(関西国際空港)が見えるのだそうですが。



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【57】撮影:10時52分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【58】撮影:10時54分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
展望台の鉄柵に高価な大型錠がいくつも掛けられてられていたのですが、これを見て初めて合点。鍵屋の陰謀という感じがしないでもないですが。



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【59】撮影:11時06分=箭内 和子
■自由投稿コメント:箭内 和子
摩耶山の山頂にこだわって、こだわって。やっと、山頂。すぐそばのお社でした。



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【60】撮影:11時07分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【61】撮影:11時07分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【62】撮影:11時07分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【63】撮影:11時09分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:












4……摩耶山〜再度山
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【64】撮影:11時25分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【65】撮影:11時38分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【66】撮影:11時49分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【67】撮影:12時05分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
前方に見えるのは山陽新幹線・新神戸駅から新神戸ロープウェイで上がってこられる布引ハーブ園。縦走路からもすぐだけれど、戻ってこなければならないのでパスしました。



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【68】撮影:12時15分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【69】撮影:13時14分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【70】撮影:13時17分=箭内 和子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
再度山大龍寺に到着しました。
■自由投稿コメント:箭内 和子
四国88カ所、西国33観音、秩父など、お寺巡りをやってみたいのです。



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【71】撮影:13時22分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【72】撮影:13時22分=箭内 和子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
これにすぐ気づいたのですね。六甲山は「毎日登山」発祥の地だそうで、明治38年(1905)に神戸在住の外国人たちがこのすぐ下にあった善助茶屋にサインブックを置いて毎日登り始めたといわれています。この人たちの「10,000回」は全員それぞれなのでしょうか。六甲山全体では、現在約4,000人という毎日登山者がいるそうです。
ちなみに、私たちがこの直前、桜茶屋で出会った人は須磨から宝塚までの約56kmを約7時間で走破しているとか。最速記録はなんと4時間台とか。一般の人でも15時間程度で踏破可能とか。
走ってはいけないのはKOBE六甲全山縦走大会で、2014年には11月に1日の参加人数を2,000人に限定して2日間実施しているそうです。
■自由投稿コメント:林 智子
84番とともに 可愛いの一言ですね。
大きな帽子なので 横から見ると 4等身ですもの。
記念碑なのですから サービスして 5等身にしても
良かったんじゃないの・・・などと どうでもいい事考えました。
しかし 人のことなど 心配している場合じゃございませんわ。
もし 私が 何かの記念碑になる事を考えてみると
昨今は 朝一応 すべてが 整った体制で出発しても 日が落ちて
バス停にヘトヘトで たどり着いたときに ホッと一息 鏡を
のぞいたときなど <オーマイゴッ!>息をのみますもんね。
多くは 語りたくなどないけれど おのが姿に 愕然。
記念碑なんかには 絶対になりたくない。
72番の彼は 4等身でも 可愛いだけ上出来だわー。
山歩きしながら こんな事ばっかり考えてるから ちっとも知的になれません。 



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【73】撮影:13時23分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【74】撮影:13時23分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:林 智子
このように すばらしい六甲山の夜景や フレンチをさておきまして
74番の 仁王様っていうんですか? に コメントしたい。
笑っちゃいました。
そっくりだー どう見ても 彼女にそっくりだー。
フィットネスで お会いする 彼女は 常に ぶーと おこっているようで
順番待ちで 横はいりしたり 自分の前に 並んでいる人を押したりして
まるで 漫画の中の人物。
はじめて 彼女に遭遇したときは たいていの人が驚き おののきますが
どうやら 言葉がよくわからないかららしいと 判明したときから 彼女は
その立場を そのままの ままで 確立しています。
<そこをどいてください・私が使います>とか<おはよー・さよーなら>もまた
ブーとした 仁王様の顔のまま。
笑っている顔は どうなっているのか 失礼ながら よく分からない。
60代くらいの 彼女は おばさんというより 仁王様なんだと
納得です。
今時 無邪気に 横はいりする人なんて希有でしょ!



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【75】撮影:13時23分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【76】撮影:13時23分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【77】撮影:13時25分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【78】撮影:13時26分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
再度山山頂はこの背後の山にありますが、私たちはここから引き返して下ることにしました。



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【79】撮影:13時28分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:林 智子
子育観音さまですね。
そのお顔は 男性的なりりしさだが 手先や 足先まで うつくしい。
抱かれている 子供は 育てられるというよりは むしろ 既に自立している。
子供と言えば 今や 私にとっては すべてが新君ずくしだ。
かれぬきに 子供のことが考えられない。
3・11の絶望のあとに 思いもかけずに 新君は現れた。
多くの命が 失われてしまった。
このような世に これから 生きていこうとする 人たちがいる。
投げやりになってなどは いられない。

1才になる前の頃 新君と 向かい合い 歌を歌っていた。
例えば <はなじ・ぶー>とか なんとか・・・ そのブーが なぜだろうか?
リズムと コミカルな感じが 新君の カクを造っている芯のようなところに
ぴたりと触れたのだろうか。
けたたましく 笑い 思い出しては 笑い それはもう 酔っぱらい
みたいな 揺れ方で 大笑いをしたのだ。
まったく おばかちゃんな<はなじ・ぶー>で 新君は初めて?
自分の意思のようなもので おお笑いをし ユーモアの芽は
一気に吹き出した。 
<僕が いる ここは たのしいところらしいぞ・ 
笑うって楽しいぞ 面白い事が たくさんあるみたいだぞ>と 
目覚めた・・・・・と わたしは 思った。

今 新君は 毎日 保育園に通いながら 面白い事をみつけている。
そうだ 新君 人生は面白いことで 満ちているんだね。
小さい人は 既に完璧。
力に満ちている。
この間 思うようにならなかった新君は プイッと ふてくされ
背中をまるめ がっくり・・・・したと思ったら・・・・
よよよと地べたに 突っ伏した。
あまりに 唐突で けなげで いとおしくて 私は ついつい 
<新君 いちごだ・いちごだ>と 励ましの声援を 送ってしまう。



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【80】撮影:13時28分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【81】撮影:13時30分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【82】撮影:13時32分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【83】撮影:13時33分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:












5……再度山〜三ノ宮
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【84】撮影:13時36分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【85】撮影:14時23分=箭内 和子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
毎日登山のルートは元町から再度谷をたどる大師道がルートでしたが、私たちは二本松経由の尾根道で市章山へ。これがその展望台からの神戸市街です。
■自由投稿コメント:箭内 和子
神戸の市街地に向かって、一気に下山する山歩きは、爽快でした。



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【86】撮影:14時23分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【87】撮影:14時23分=矢野 博子
■自由投稿コメント:矢野 博子
86、87、89。3人で同じ様な景色を同じ時間に撮ってますが 箭内さんとの違いは 難しい事は分かりませんが 焦点を何にするかの違いのような気がします。



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【88】撮影:14時24分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【89】撮影:14時25分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:箭内 和子
「86」の私の写真では、手前の山の木々が気になります。コーチや「87」の矢野さんの写真だとあまり気になりません。何故かな?
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
「86」「87」「89」は「10秒間見てみる」ケースとして適切かと思います。「87」と「89」に何を見つけるかは人それぞれかと思いますが、いずれにしても「街並み」の写真です。ところが箭内さんの「86」では、視線は三宮中心街からさらに向こうのポートアイランドのほうにのびていきます。すると空も気になって、手前の森も全体の中で大きな役割を果たしていることに気づくのです。
風景写真では一般に「構図」を重視します。ところがスナップショットでは「接近」です。撮りたいものの中心に一歩でも二歩でも肉薄することが重要です。この3点の写真のどこかにその境界線が引かれていると考えるとわかりやすいかと思います。



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【90】撮影:14時25分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【91】撮影:14時28分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【92】撮影:14時30分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
神戸市街地のビル群は大地震から20年たって、なんだかみんな新しくなったように見えるけれど、紅いポートタワーは1963年に建設され、2009年から大規模な改修工事が行われたといいます。世界初のパイプ構造の建造物とか。



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【93】撮影:14時31分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【94】撮影:14時50分=箭内 和子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
これは市章山から約10分下ったところにある錨山(国土地理院地形図では碇山)の展望台。すこし下がったともいえるし、ほとんど変わらないともいえる風景を楽しめます。



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【95】撮影:14時50分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【96】撮影:14時51分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【97】撮影:15時03分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【98】撮影:15時30分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
最後にちょっとイレギュラーな道をたどって、山本通に出ました。この東天閣をはじめとして、神戸らしい店が登場しました。



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【99】撮影:16時13分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
阪急電鉄にぶつかって右なら元町、左なら三宮というところ、なんとなく左に折れたのでにしむら珈琲店で暖をとりました。平日の夕方早めにもかかわらず、店内はほぼ満席、運良く大きなテーブルが空いて座ることができました。












6……元町中華街
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【100】撮影:17時22分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
三宮駅から賑やかなアーケード街を抜けて元町の中華街へ。各店舗に呼び込みのお姉さんたちが同じような中国なまりで勧誘する中、この店でお姉さんにつかまりました。



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【101】撮影:17時47分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
これで確か980円。何定食だか、名前は忘れましたが。



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【102】撮影:17時47分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:



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【103】撮影:17時47分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:












7……大阪・あべのハルカス
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【104】撮影:18時25〜44分=箭内 和子
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
箭内さんは大阪で夕食ということでひとり別れました。ここからはあべのハルカス展望台からの写真。



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【105】撮影:18時25〜44分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【106】撮影:18時25〜44分=箭内 和子
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【107】撮影:18時25〜44分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【108】撮影:18時25〜44分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【109】撮影:18時25〜44分=箭内 和子
■自由投稿コメント:



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【110】撮影:18時25〜44分=箭内 和子
■自由投稿コメント:箭内 和子
アベノハルカス展望台の案内係の女性に写していただきました。この場所は、彼女が指示してくれた場所です。












8……JR元町駅
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【111】撮影:19時07分=伊藤 幸司
■自由投稿コメント:伊藤 幸司
林さんと酒井さんは神戸泊まり、矢野さんは京都泊まりということでJRの元町駅で解散という感じになりましたが、矢野さんが「市章」山と「錨」山に強くこだわったので、見上げてみました。



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【112】撮影:19時13分=矢野 博子
■自由投稿コメント:矢野 博子
久しぶりに訪れた神戸は 復興の見事さにも驚きましたが 山を錨と市章で デコレイトするというアイディアも 粋な計らいと私には映り どうしても 点灯している所がみたかった。お洒落な街 神戸。



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【113】撮影:19時14分=矢野 博子
■自由投稿コメント:


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