岩殿山――1998.11.15(日)


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■糸の会山行[104]――11C
◆岩殿山
中央本線沿線
1998.11.15(日)実施


●1100-1115タクシーで大月駅→浅利950円。
●1120浅利(350m)→1200-1345稚児落し(標高約550m)→1400-05標高約550m→1425-35築坂峠(標高約500m)→1505-10岩殿山頂部展望台(標高約600m)→1545-55岩殿山頂(標高634m)→1650大月駅。
●JRで1653大月→1745藤野。タクシーで五感の里へ。


◆集合
11月15日(日)08:40
東京駅該当ホーム前方2両目乗車口
0851始発
ホリデー快速ビューやまなし号に乗車します

◆テーマ
●ルートの半分は大月駅前後の車窓から見えるのです。まず、駅の手前に立派な岸壁がありますが、それが岩殿山。
●1582年、城主小山田信茂は織田・徳川連合軍に追われて落ちてくる主君・武田勝頼を拒んで自領を守ろうとして果たせず、滅亡した秘話を残しています。
●それから左手に続く岩まじりの稜線にクサリ場が何カ所か。高圧電線の鉄塔の所から奥へ、稚児落としの断崖へと入り込んでいくのです。
●ガイドブックではふつう、岩殿山から登りますが、合理性から、逆ルートをとるほうがいいと思っています。
●想像をいくぶん超えたワンダーランド。お楽しみに。

◆往路
0851=東京始発(ホリデー快速ビューやまなし号)
0906=新宿
0919=三鷹
0934=立川
0945=八王子
0952=高尾
1032=大月

◆行動
*タクシーで浅利の登山口へ
1100ごろ=登山開始
*昼食休憩を含めて
1500ごろ=岩殿山
1600ごろ=大月駅
*時間のある人は風呂と食事が可能です

◆往路参考
●横浜線
0823磯子始発→0837横浜→0841東神奈川→0849新横浜→0910町田→0925橋本→0936八王子
●相模線
0807茅ヶ崎始発→0840海老名→0905橋本

◆費用の目安
JRホリデーパス……2,040円
タクシー=大月駅→浅利……1台約2,000円

◆電話
●タクシー(大月駅)
富士急山梨ハイヤー=0554-22-2455
●温泉(藤野駅)
五感の里・薬師の湯=0426-89-3204=1000-2200(冬期2100)=木曜定休=1,000円

◆持ち物
★昼食はラーメンかなにかを作りましょうか? 大月駅で集合してから買い出しすれば間に合うように、準備しておきます。
★食べ物・飲み物――水筒+おやつ+予備の飲み物。
★寒い日のために、風よけ(ゴアテックスのレインウエアも可)、あるいはセーター(フリース)、手袋や帽子をお持ち下さい。
●足ごしらえ――運動靴など
●行動着――ドライタイプの登山用Tシャツ+長ズボン+長袖シャツ
●雨具――折りたたみ傘+ゴアテックスレインスーツ
●小物――地図(送付されたオリエンテーションレターなど)+健康保険証(コピー)+時計+ポケットライト
●あると便利な小物――カメラ+双眼鏡+ダブルストック+簡易アイゼン
●ザック――何でも可

◆ルートシミュレーション
*地図は国土地理院1:25,000地形図、甲府3号-1(おおつき)を原寸で使用しています。
*シミュレーションマップ上の○印は予定したルートが太い等高線(50m)を横切る地点を中心にした半径100mの円。数字は100m単位の標高。◇印は山頂から山裾に向かって地図上で計った距離で、ごくラフな計り方で500mごとに印をつけています。
*一番簡単な見方としては○印と◇印をどちらも1個7.5分(2個で15分、8個で1時間)と概算する時間目盛り、あるいはエネルギー目盛りとしてみて下さい。

●浅利集落のところから急登。でも標高差150mほどで稚児落としです。そのあたりで昼食にしましょうか。
●稚児落としの岸壁を迂回して、高圧電線の下を来ると、大月駅を遠くに見る岸壁の稜線。それをたどって岩殿山に向かいます。


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