2008.4.1_山咲 野乃香――ワンポイントレポート「3つの変事・その2 顔のはなし」


■2008.4.1――山咲 野乃香さんからワンポイントレポート「3つの変事・その2 顔のはなし」
●伊藤コーチへ
●ミニホームページのタイトル、「花いかだ」でお願いします。
●かなり迷いました。正統派でいくか、アヤシイ派でいくべきか?
●結果的には、なりきりペンネームのイメージを裏切らないものに致しました。
●山咲野乃香の花いかだ・・・ホラ、ねっ!
●七転び八起き魂は有難く、返上致します。
●さてその内容となりますと、全く保障の限りでなく、コーチの「粗製乱造のススメ」を頼りにやってみるだけです。
●花いかだ。正に川の流れに身をまかせの心境です。

「3つの変事・その2 顔のはなし」

「あなた、随分顔が違うじゃない!」とNさんから指摘を受けたのは昨春のことだったでしょうか。
「エーッ、そんなぁ〜」と戸惑った私。
 違った顔とは「糸の会用」と「学校用」。(Nさんとは以前書いたように、息子が同じ中学に通う縁で私が糸の会にお誘いしたいきさつがあります)
 私としては顔を使い分けねばならぬ理由があるわけでなし、もちろんそのようなテクニックを持ち合わせてもおりません。まあ、強いて言うなら化粧の濃淡はあったとしても。
 Nさん曰く、「なんだか、全然違う」そうです、私の顔。

 そう言われれば、ひとつ思い当たるのは、3年ほど前に、丹沢葛葉川で入門向け沢登りを体験した時の事。ハーネスをつけ、ヘルメットをかぶり、地下足袋とわらじをはき、もうそれだけで舞い上がりそうなスタイル。
 8つほどの小さな滝を登り終えた時には、頭は恍惚、胸は至福。
 帰途の鶴巻温泉で見た鏡の中の私といえば、後光が差すかと思うほど光輝いておりました。初顔ヘンゲ? 

 もうひとつ、そういえば。
 以前にはよく山から帰ると、夫に「おまえ何だかイキイキしてるナァ、別人みたい」と言われしことあり。
 ここで必要以上に山の若返り効果を喧伝すると、のちにシワ寄せありなむと適当にやり過ごすこと常なりき。

 そして、トドメの伏兵は。
 なんと、昨夏、大蔵高丸でご一緒したNさんのご主人。
 9月に学園祭で再びおめもじした時のこと。
「山でお会いした時と顔つきが全く違いますねぇ」ですって!!
 内心、ヒェッーと叫んだね。どんだけ〜って、こういう時使うんだ! 

 私メの「学校仕様」の顔は相当ヒドイらしい。無理して賢母面しているつもりはないけど。
 それとも「糸の会仕様」の山顔が相当イイのか。
 だいたい寝不足で途中から化粧の大半は剥げてるけど。

 私の「顔ヘンゲ」はいつまで続くのか?
 Nさんはなぜかたくさんの私の顔をご存知のようです。
 こちらも負けじと「化けの皮」をかぶったり、はいだり、十面相ぐらいは軽いかもネ。


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