前穂高岳からの槍ヶ岳
▲前穂高岳からの槍ヶ岳=2005.8.28

山旅図鑑

糸の会&伊藤幸司



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★10−3月予定欄に訂正(↓↓↓で訂正)があります。




*1129…2c=2.19/20(火水)安達太良山(あだたらやま1,700m)JR東北本線

5年ぶりの真冬の安達太良山となるでしょうか。冬山の危険な状況を安全に体験できる山として、登頂できない荒天をむしろラッキーだったとしてきましたが、那須岳で高校生たちが雪崩に襲われたとき、安達太良山でも雪崩が発生したようです。今回は久々に、素直に登頂できてもいいかも、と考えます。泊まるのは、もちろんくろがね小屋です。

○印——稲葉かずへい、岡田きょうこ、曽根いちろう、若井やすひこ、
△印——三浦ようこ、
×印——黒川きよひろ、林ともこ、

★計画書は2/13(水)に投函しました。

◆糸の会山行[1129]——2c

◆安達太良山
あだたらやま────1,700m
第1日目——登り18p────18パワー
第2日目——登り11p→下り10p────21パワー
日の出0624、日の入り1721────2.19福島県で

◆東北本線・二本松駅から────2019.2.19-20(火水)実施

◆集合
2.19(火)08:20────東京駅・東北新幹線_該当列車_後方2号車乗車口

◆ポイント
*冬の荒れた天気を体験するのに絶好の山という期待ですが、このところずっと叶えられてきましたが、そろそろフツーの天気も体験したいという気分が盛り上がってきました。今年はどうでしょうか。
*泊まりはもちろん「くろがね小屋」です。風呂に関しては名湯・岳温泉の正真正銘の元湯ですし、真冬のこの季節が最高です。建替え工事のため3月いっぱいで営業休止とか、休止期間はまだ明らかになっていないようです。
*1日目はまず二本松城(霞ヶ城)から安達太良山を遠望したいと思います。

◆往路
0828東京始発(東北新幹線・なすの253号・郡山行き)────1001郡山
(0828東京→0834上野→0854大宮→1001郡山)
*乗換
1008郡山始発(東北本線・福島行き)────1030二本松
*霞ヶ城公園へ、入口の戎石茶屋で昼食
*1200ごろ_タクシーであだたら高原スキー場(奥岳)へ

◆現地行動
◎第1日
1230ごろ_あだたら高原スキー場(奥岳)を出発────登り16パワーを2時間として
1430ごろ_くろがね小屋(泊まり)
1730ごろ_夕食
◎第2日
0630ごろ_朝食
0700ごろ_朝食後出発────登り12パワーを2時間として
0900ごろ_山頂────下り11パワーを1時間半として
1030ごろ_薬師岳────ロープウェイで下山(1,000円)
*シャトルバス(あだたら高原スキー場→岳温泉バス停、400円)
1040→1100,1330→1350、1500→1520(要予約・あだたら高原スキー場0243-24-2141)
*バスに乗れれば岳温泉で入浴+食事
*バス(岳温泉→二本松駅前、500円)
1250→1314、1440→1507、1530→1554、1622→1646、1723→1750、1812→1836、1845→1909、1945→2009
*バス待ち時間によっては奥岳温泉で入浴、タクシーで二本松へ直行、二本松で食事
*智恵子記念館は水曜定休

◆帰路参考
◎JR東北本線(二本松→郡山)
1353→1419、1442→1507、1527→1552、1621→1645、1651→1717、1714→1739
◎高速バス(郡山駅前→バスタ新宿_4,200円_03-3844-0496、024-536-6131)
1730→2148、1815→2224
◎東北新幹線(郡山駅発時刻)
1505,1530,1539,1605,1629,1639,1705,1715,1730,1735,1805,0830,1859,1930,1947,2005,2042,2104,2114,2138,2144,2209,2224

◆費用の目安
JR_東京→二本松────4,430円
新幹線自由席_東京→郡山────3,680円
taxi_二本松駅→岳温泉→奥岳────1台約7,000円、*ジャンボ約8,000円確保しました
宿泊_くろがね小屋(2食つき)────6,630円
あだたら山ロープウェイ────片道1,000円
bus_あだたら高原スキー場→岳温泉────400円
bus_岳温泉→二本松駅前────500円
(taxi_岳温泉→二本松駅────1台約4,500円)
JR_二本松→東京────4,430円
新幹線自由席_郡山→東京────3,680円

◆電話
◎タクシー(二本松駅)
昭和タクシー…0243-22-1155…駅前+岳温泉。ジャンボ、マイクロ有り
◎宿泊
くろがね小屋…090-8780-0302…2食つき6,630円
◎食事と和菓子(二本松駅)
*戎石茶屋…0243-23-1055…1100-1500_無休_霞ヶ城公園入口_あなご天重1,200円
*鈴石屋…0243-22-0478…1100-1500_月火定休_箱そば1,030円_駅から徒歩10分
*鮨富…0243-22-2166…1130-1430/1700-2400_火曜定休_駅から徒歩15分
*玉嶋屋…0243-23-2121…0730-1850_無休_本練羊羹630円
◎風呂(岳温泉)
*陽日の郷・あづま館…0243-24-2211…1400-1800_1,000円_昭和9年創業
*あだたらの宿・扇や…0243-24-2001…1400-1700_800円_明治39年創業
*やすらぎの宿・喜ら里…0243-24-2225…1330-1600_1,000円
*空の庭リゾート…0243-24-2306…1000-1600_600円(工事休業中)
*岳の湯…0243-24-2139…1000-2030_300円_無休
◎風呂(奥岳温泉)
あだたら山・奥岳の湯…0243-24-2141…1000−1800_年中無休_600円_軽食あり
◎食事(岳温泉)
お食事処 成駒…0243-24-2412…1100-1830_火曜定休_ソースカツ丼_昭和23年創業
ティーポット…0243-24-2316…1100-1530LO(土休日1830まで)_不定休_山のハンバーグ、森のビーフシチュー

◆持ち物
★軽アイゼン必携。雪の山ではスパッツが必携になります。
★ポケットライト、貼るカイロ必携です
★防水ソックスはDEXSHELLのシンプルなやつ、おすすめです。
◎食べ物・飲み物——水筒+行動食+おやつ(昼食は両日ともレストランの予定)
冬季日帰り標準セット
◎足まわり……防水運動靴か軽登山靴
◎行動着……ドライタイプの登山用Tシャツ+長ズボン+長袖シャツ
*保温着 1……冷たさに対して手袋、耳覆いのある帽子、靴下の予備、貼るカイロ
*保温着 2……寒さに対してフリースシャツ、保温タイツ
◎雨具……折りたたみ傘+ゴアテックスレインスーツ
◎小物……地図+健康保険証+時計+ポケットライト


*1130…2e=2.23(土)三浦アルプス・二子山(ふたごやま208m)JR横須賀線

三浦アルプスというのはなかなか曲者のようですが、それを楽しみながら歩いてみたいと思います。

○印——今村かずよ、加藤のりこ、国木田ゆきひこ、黒川きよひろ、佐藤ときこ、滝澤かよこ、内藤ただしろう、三上ようこ、
△印——稲葉かずへい、行木さちこ、永田さちこ、中村やすこ、本名ゆうこ、山咲ののか、
×印——野村みちこ、若井やすひこ、

★計画書は2/16(土)に投函しました。

◆糸の会山行[1130]——2e

◆三浦アルプス・二子山
ふたごやま────208m
車道+林道9p→登り4p→稜線24p→街路7p────44パワー
日の出0620、日の入り1731────2.23神奈川県で

◆JR横須賀線・逗子駅から────2019.2.23(土)実施

◆集合
2.23(土)────該当電車_前方2両目に集結しましょう

◆ポイント
*同封の「三浦アルプストレッキングMAP」(京浜急行)はネットからプリントしたものですが、見ていただくと「三浦アルプス」は何本ものルートに分かれているのです。
*葉山町の仙元山から東に伸びて乳頭山というのに「南尾根」という名前がついています。今回のルートは長柄交差点から乳頭山へと延びる「中尾根」の中間(林道終点)から二子山へと登り、北(京浜急行神武寺駅)から下ってきて乳頭山に至る「二子山自然歩道」(これが北尾根?)にトラバースするルートです。
*トレッキングMAPと地形図では合致しない部分があって、とくに「乳頭山」は地形図にありません。「16号」というマークのある横浜横須賀道路の、その「16号」という記号の左下にある赤字の「150」mのところが 3ルートが合流する「乳頭山」のようです。
*で、なぜ今回このルートを選んだのかというと、二子山に登っておくべきだと思ったのが第一の理由、そして第2の理由がトレッキングMAPにある「ツバキ尾根」という名前です。道がないのに名前のついた尾根がある不思議。確かめておきたいと思います。
*下山後は京急馬堀海岸駅まで行って入浴と食事の予定です。喜楽里系列の風呂と、あやしい名前の「かねよ食堂・カフェ・アートスタジオ」の無国籍料理を候補としています。

◆往路
0731東京(総武・横須賀線・君津始発・久里浜行き)────0832逗子
(0602君津→0651千葉→0705船橋→0731東京→0802横浜→0814戸塚→0820大船→0832逗子)

◎往路参考
0716新宿(JR湘南新宿ライン・大船行き)────0806大船
(0515宇都宮始発→0643大宮→0657赤羽→0709池袋→0716新宿→0721渋谷→0749横浜→0800戸塚→0806大船)*戸塚では同じホームで乗り換えできます。

◆現地行動
*京浜急行バス(逗子駅→長柄-ながえ-交差点前。要確認。200円)
(0840→0845衣笠駅行き、0848→0853横須賀市民病院行き、0900→0905南郷中学校行き)
0900ごろ_長柄(ながえ)交差点前バス停(標高13m)を出発────車道〜林道9パワーを1時間として
1000ごろ_中尾根分岐(標高約60m)────上り4パワーを30分として
1030ごろ_二子山(標高208m)────稜線14パワーを2時間として
1230ごろ_159m峰────稜線10パワーを1時間として
1330ごろ_横須賀IC下(標高約100m)────街路7パワー(約2km)を1時間として
1430ごろ_京浜急行・安針塚駅
*電車で京浜急行・馬堀海岸駅まで行きましょう(200円)
*入浴・食事
*バスでJR横須賀駅へ(350円)

◆帰路参考
◎JR横須賀線・横須賀駅から千葉方面行き
1708,1716,1737,1749,1802,1815,1829,1842,1859,1918,1932,1945,1958,2016,2031,2038,2052,2102,2110,2126,2138,2151,……
◎京急本線・馬堀海岸駅から品川行き
ほぼ10分おき、で馬堀海岸→品川は710円。堀ノ内駅で京急久里浜線の快特に乗換可。

◆費用の目安
JR_東京→逗子────920円
bus_逗子駅→長柄交差点前────200円
京浜急行_安針塚→馬堀海岸────200円
bus_伊勢町→横須賀駅────350円
JR_横須賀→東京────1,080円

◆電話
◎入浴(横須賀)
*横須賀温泉・湯楽(ゆら)の里…046-845-1726…0900-2400_1,030円_無休_京浜急行・馬堀海岸駅から徒歩12分_喜楽里系列_東京湾展望_食事可
*佐野天然温泉・湯処 のぼり雲…046-851-2617…0900-2400_1,000円_ほぼ無休_JR衣笠駅から徒歩15分、京浜急行・県立大学からも同等_食事可
◎食事(横須賀)
*ハニービー…046-825-9096…1130-2300_1,000円_ヨコスカネイビーバーガーなど米軍料理_京急本線・汐入駅から徒歩5分_
*ウッドアイランド・カレーレストラン…046-827-4790…1130-1900_ほぼ無休_カレー人気店1位_懐かしの横須賀海軍カレー1,380円、海軍珈琲550円__京急本線・横須賀中央駅から徒歩8分
*かねよ食堂・カフェ・アートスタジオ…046-841-9881…1100-1800(金土休日は-2200)_月曜定休_無国籍料理_京急・馬堀海岸駅から京急バス観音崎行きで伊勢町下車徒歩3分

◆持ち物
◎食べ物・飲み物——水筒+行動食+おやつ
冬季日帰り標準セット
◎足まわり……防水運動靴か軽登山靴
◎行動着……ドライタイプの登山用Tシャツ+長ズボン+長袖シャツ
*保温着 1……冷たさに対して手袋、耳覆いのある帽子、靴下の予備、貼るカイロ
*保温着 2……寒さに対してフリースシャツ、保温タイツ
◎雨具……折りたたみ傘+ゴアテックスレインスーツ
◎小物……地図+健康保険証+時計+ポケットライト


*1131…2d=2.26(火)長瀞アルプス+宝登山(ほどさん497m)秩父鉄道

ロウバイであまりにも有名な宝登山です。あまりにも小さい規模なので長瀞アルプスからアプローチしてみます。<体験参加可>

○印——市村やいこ、稲葉かずへい、江面まさこ、大森とみこ、加藤のりこ、櫻田えいじ、佐藤ときこ、戸田みか、永田さちこ、三浦ようこ、山咲ののか、
△印——中村やすこ、
×印——小林はるこ、酒井みちこ、滝澤かよこ、

★計画書は2/16(土)に投函しました。

◆糸の会山行[1131]——2d

◆長瀞アルプス+宝登山
ほどさん────497m
登り9p→稜線11p→下り14p────34パワー
日の出0616、日の入り1733────2.26埼玉県で

◆秩父鉄道・野上駅から────2019.2.26(火)実施

◆集合
2.26(火)────該当電車_前方2両目に集結しましょう

◆ポイント
*ロウバイの宝登山ですが、ロープウェイ山頂駅のロウバイ園は2/14現在3〜4分咲きとか。計画が元々ちょっと遅い日程でした。すみません。遅咲きのものがあればいいのですが。
*長瀞アルプスの一番長いルートを歩きます。でも軽い。のんびりと入浴+食事ができればと思います。

◆往路
0745池袋始発(東武東上線・急行・小川町行き)────0856小川町
0903小川町(東武東上線・寄居行き)────0920寄居
0924寄居(秩父鉄道・急行影森行き)────0936野上(440円+特急料金200円)
*次便0949寄居→1002野上

◆往路参考
0732上野始発(JR高崎線・前橋行き)────0846熊谷
(0732上野→0742赤羽→0759大宮→0846熊谷)
0902熊谷始発(秩父鉄道・急行影森行き)→0924寄居→0936野上
*ちなみに、新幹線Maxたにがわ403(0804東京→0830大宮→0842熊谷)

◆現地行動
1000ごろ_秩父鉄道野上駅(標高約100m)を出発────登り9パワーを1時間として
1100ごろ_天狗山分岐(標高約300m)
*天狗山〜白峯宮往復(約1時間)
1200ごろ_天狗山分岐(標高約300m)に戻って────稜線11パワーを1時間半として
1330ごろ_宝登山(標高497m)────下り14パワーを1時間半として
1500ごろ_秩父鉄道・長瀞駅

*星音の湯無料送迎バス長瀞駅前・発1330,1430,1530,1630(所要30分)
*入浴食事
*無料シャトルバス星音の湯・発1700,1800,1900(皆野駅まで15分、長瀞駅まで30分)

◆帰路参考
秩父鉄道・皆野駅の時刻(寄居、熊谷方面)
1714,1740,1755,1817,1847,1909,1932,1938,1956,2024,2033,2053,2124,2207,2243

◆費用の目安
東武東上線_池袋→寄居────890円
秩父鉄道_寄居→野上────440円+特急料金200円
秩父鉄道_皆野→寄居────540円
東武東上線_寄居→池袋────890円

◆電話
◎入浴(長瀞駅)
*秩父吉田温泉・星音(せいね)の湯…0494-77-1188…1000-2300_930円(土休日1030円)(17時以降割引)_ほぼ無休_レストラン1100-2230_長瀞駅前、皆野駅薬局前より28人乗り無料シャトルバス(ほぼ毎時)
*ヘリテイジ美の山…0494-62-4355…1100-2100_880円_長瀞駅から車で15分
◎食べ物
*阿佐美冷蔵・宝登山道店…0494-66-1885…1000-1700_火曜定休(12−3月休業)_長瀞駅300m
*そば処・たじま…0494-66-0020…1100-1500…火曜定休…長瀞駅から115m…大盛り天ぷら

◆持ち物
◎食べ物・飲み物——水筒+行動食+おやつ
冬季日帰り標準セット
◎足まわり……防水運動靴か軽登山靴
◎行動着……ドライタイプの登山用Tシャツ+長ズボン+長袖シャツ
*保温着 1……冷たさに対して手袋、耳覆いのある帽子、靴下の予備、貼るカイロ
*保温着 2……寒さに対してフリースシャツ、保温タイツ
◎雨具……折りたたみ傘+ゴアテックスレインスーツ
◎小物……地図+健康保険証+時計+ポケットライト


*1132…3a=3.7(木)赤ボッコ(あかぼっこ410m)JR青梅線

JR青梅駅から奥多摩に向かうとき、進行左手に見える低い稜線をたどるようです。行きがけに吉野梅郷の回復具合なども見られると思います。最後、多摩川を渡ったら青梅駅というところで、かんぽの宿青梅の風呂に入れます。

○印——江面まさこ、国木田ゆきひこ、酒井みちこ、曽根いちろう、藤原ゆかり、三上ようこ、
△印——野老やすこ、永田さちこ、中田ゆきこ、林ともこ、福田はるこ、本名ゆうこ、山咲ののか、
×印——黒川きよひろ、櫻田えいじ、佐藤ときこ、野村みちこ、矢野ひろこ、

★計画書=未


*1133…3b=3.9(土)網代城山(あじろしろやま331m)JR五日市線

JR五日市線が武蔵五日市駅へ入っていくときに進行左手に見える低い稜線を歩きます。でも一番の見所はちょっと神秘的な金剛の滝、戸倉三山の今熊山の北面に隠されている滝に立ち寄ります。

○印——稲田いくこ、国木田ゆきひこ、三上ようこ、
△印——黒川きよひろ、永田さちこ、山咲ののか、山本よしひこ、
×印——酒井みちこ、佐藤ときこ、野老やすこ、野村みちこ、

★計画書=未


*1134…3c=3.19/20(火水)弥彦山+角田山(やひこやま634 m)上越新幹線

★高島屋の予約できました。
★一番安いプランで16,350円+入湯税、人数の変化にも対応できるそうです。
★新潟の奥座敷として栄えたという名残と良寛さんも訪れたという庄屋屋敷の雰囲気は感じられるかと思います。そして宿近くの和菓子屋さんもよかったですね。
★カタクリのベストシーズンかどうかは判断できませんが、1日目の国上山(くがみやま)と2日目の角田山(かくだやま)はそれなりにいいと思います。

弥彦山をメインに掲げてありますが、1日目は良寛ゆかりの国上山、2日目は角田山のカタクリやオオミスミソウです。標高「ムサシ」の弥彦山はまだちょっと雪が多いはずですから観光登山。そして宿は新潟の奥座敷とされた岩室温泉の「泊まれる料亭」高島屋。糸の会の通常の5割増し目安で泊まれると思います。参加される方は早めにお知らせください。<体験参加可>

○印——稲田いくこ、稲葉かずへい、岡田きょうこ、曽根いちろう、野老(ところ)やすこ、林ともこ、箭内かずこ、山咲ののか、
△印——三上ようこ、
×印——小林はるこ、

★計画書=未


*1135…3e=3.23(土)大山・三峰山(みつみねさん935 m)小田急線

まだヤマビルが出てこない時期に、この岩稜歩きを楽しみましょう。入浴は、時間によりますが、できれば玉川館で。本厚木のエスプレッソ・ゼリーもチャンスがあればいいのですけれど。

○印——黒川きよひろ、野老やすこ、永田さちこ、
△印——稲田いくこ、今村かずよ、桜湯さちこ、中田ゆきこ、本名ゆうこ、山咲ののか、
×印——櫻田えいじ、野村みちこ、

★計画書=未


*1136…3d=3.26(火)三毳山(みかもやま229m)JR両毛線

カタクリの群生で知られる三毳山です。軽く歩いてお腹を減らして、のんびりして帰りたいという計画。以前は下山後に長いウォーキングをしたりしましたが、あんまり意味がないようでした。<体験参加可>
*追加で<体験参加可>としました。軽いカタクリハイキングの後におまけを2つ3つ加えます。年度末のこの回については、2018年度の☆印の余った分をシェアすることで参加していただいてけっこうですし、カタクリを見に行くだけの外部のお仲間を誘っていただいてもけっこうです。一般的なハイキングと考えていますので、靴だけ歩きやすいものであればけっこうです。


○印——市村やいこ、稲葉かずへい、大森とみこ、加藤のりこ、小林はるこ、酒井みちこ、櫻田えいじ、佐藤ときこ、曽根いちろう、内藤ただしろう、行木さちこ、三浦ようこ、矢野ひろこ、
△印——野老やすこ、永田さちこ、中村やすこ、林ともこ、山咲ののか、
×印——

★計画書=未



糸の会 2018年度10〜3月のお知らせ---------------2018.9.1





糸の会&伊藤幸司
187-0011 東京都小平市鈴木町1・352・9・105
メール……itonokai1995@gmail.com
ホームページ……itonokai.com
携帯電話090-2733-1449……itonokai-itonokai@docomo.ne.jp
郵便振替口座 東京 00150-6-102976 糸の会
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■緊急連絡先(電話番号+お名前)をお知らせください
*これまで1,000回あまり大きな問題が生じませんでしたが、もしなにか病気や怪我、あるいは事故があって、そのことを周囲の方にお知らせしなければならなくなったときに、昔のように家の電話があればいい、といえない状況になっているように思います。そこで「緊急連絡先」をお教えください。その人との関係は明らかにする必要はありません(そのとき確認すればいいことですから)。
*その電話番号は私のザックの中の書類入れに「緊急連絡先」と表書きした封筒(封緘してあります)に入れておきますので、もし私ができない場合にはどなたでも取り出してしかるべき連絡をよろしくお願いいたします。

■<体験参加>の講座料について
*糸の会は規模の小さな会員制登山講座です──から興味のある方にはぜひ参加していただきたいのではありますけれど、相性というのがあります。伊藤の対応が常識的なものだとも思えませんし。
*そこで<体験参加可>という窓口を開けて、外部の方に自由に覗いていただけるのと同時に、会員の方にもそういう方が参加するかもしれないという了解をいただくというものにしています。
*その初回の参加費用をどう扱えばいいのか悩んでいましたが、その<体験参加>に関しては当日5,000円(1日分講座料)を現金でいただくことにしました。その後参加される場合は5,000円を振り込んでいただくことで★印クーポン「3個=10,000円」という会員クーポンに切り替えることが可能とさせていただきます。そうすることで、最初の段階でお金に関するやっかいなやり取りがなくなります。体験参加していただいて、本格的に入会されるのであれば必要に応じて細かなやり取りをすればいいと考えました。

■いくつかの「泊まり」では早めの参加表明をお願いいたします
*「12c六甲山」のオテル・ド・摩耶、「3c弥彦山+角田山」の高島屋に関しては、参加予定の方は、早めにお知らせください。どちらも新幹線と夜行バスで計画します。


■計画の概要(2018年度)下期10月〜3月
*基本的な日程は、a(第1木曜日)、b(第2土曜日)、c(第3火曜日と翌日)、d(第4火曜日)、e(第4土曜日)となります。

*1107…10a=10.4(木)谷川岳(たにがわだけ1,977m)上越新幹線
谷川岳の秋の気配を期待しています。以前、黒戸尾根を下った体験のある方もいらっしゃるでしょうが、往復ロープウエイを使っての、安全第一の日帰り計画です。ちょっと忙しい1日ですけれど。

*1108…10b=10.13(土)南天山(なんてんやま1,483m)秩父鉄道
どなたかに話した記憶がありますが、テレビの仕事で死亡事故を起こしかけたことがありました。その法印ノ滝の脇(危険とは無関係です)を登ります。中津川の紅葉狙いです。<体験参加可>

*1109…10c=10.16/17(火水)那須岳(なすだけ1,898m)東北新幹線
秋真っ盛りかと思います。三斗小屋温泉に泊まって、翌日は中の大倉尾根を下って北温泉に出る予定です。<体験参加可>

*1110…10d=10.23(火)箱根・丸岳(まるだけ1,156m)小田急箱根高速バス
「8a箱根・三国山」で行けなかった外輪山の最終コースを乙女峠から逆に歩きます。富士山展望を願いつつ。この時期、仙石原のすすき草原へ下りたいとも思います。<体験参加可>

*1111…10e=10.27(土)西沢渓谷(にしざわけいこく)JR中央本線
一度は見ておいて損はない西沢渓谷の紅葉です。最近はどうでしょう、観光バスがたくさん来ているかもしれません。<体験参加可>

*1112…11a=11.1(木)大岳山(おおだけさん1,266m)JR五日市線
白倉から登って、御岳へと抜けます。ロックガーデンのあたり、秋の気配が美しく広がっているのではないかと期待しています。

*1113…11b=11.1(土)筑波山(つくばさん876m)つくばエクスプレス
ブナの紅葉を期待しています。白状すると、私は23回登っていますが、まだ一度も富士山を見ていません。今度こそは、という気持ちです。お付き合いいただけますか? <体験参加可>

*1114…11c=11.20/21(火水)天城の山々(あまぎ)伊豆急行
天城越えのあたりで紅葉を探って計画を立てますが、主眼はなんといっても千人風呂の金谷旅館。湯けむりが立っていないときの酸ヶ湯温泉と比べたら、規模も風格も圧倒的にこちらです。泊まれば女性も堂々と進出できるかと思います。(女性専用の風呂も十分立派だそうですが)<体験参加可>


*1115…11d=11.24(火)発端丈山(ほったんじょうさん410m)JR東海道本線
沼津からバスで入って、発端丈山から葛城山へ。富士山を展望して伊豆長岡温泉へ。帰路は三島駅からです。<体験参加可>

*1116…11e=11.27(土)御岳山(929m)JR青梅線
御岳山へ、鳩ノ巣駅から登って、古里駅へ下りたいと思います。入浴はたぶん、青梅まで出て河辺温泉になると思います。もちろん紅葉狙いです。

*1117…12a=12.6(木)源氏山〜天園(てんえん159m)江ノ島電鉄
鎌倉アルプスの手前に、極楽寺駅から建長寺までの長いハイキングを加えてみたいと思います。おもしろいかどうかはわかりませんが、いよいよ鎌倉の秋です。

*1118…12b=12.8(土)明神ヶ岳(みょうじんがたけ1,169m)小田急線
富士山を見に行くという計画です。明星ヶ岳から明神ヶ岳へと外輪山稜線をたどります。<体験参加可>

*1119…12c=12.18/19(火水)六甲山(ろっこうさん931m)東海道新幹線
冬の定番、旧館の和室に1万円ほどで泊まった六甲山ホテルがなくなりました。
六甲山のきっかけは羽田〜神戸の飛行機が安く飛ぶようになったとき。松本往復ぐらいの感じで六甲山を歩けないかと考えたのです。六甲オリエンタルホテルがなくなったころでした、国民宿舎がオテル・ド・摩耶にリニューアルと知って、さっそく六甲山上の一夜を体験しました。1万円プラスでイタリアンです。夜景を楽しめる展望ジャグジーもあります。今も順調に営業している感じです。決まった人は予約しておきたいので早めにお知らせください。
*歩くルートは1日目元町から市章山の脇を登って再度山で六甲全山縦走路に出て摩耶山へ、2日目は六甲山まで縦走して、有馬温泉へ下る、と考えています。
*3割引きの新幹線(ひかり)で計画しますが、この機会に贅沢な夜行バスの体験もおすすめします。<体験参加可>

*1120…12d=12.22(火)破風山(はっぷさん627m)秩父鉄道
「4d蓑山・破風山」では全く展望がなかったので、もう一度登ってみたいと思います。今回は破風山ひとつです。<体験参加可>

*1121…12e=12.25(土)高川山(たかがわやま976 m)富士急行線
この日、西の空に太陽が堂々と沈んでいく気配がしたら、早々に切り上げて高尾山のお祭り騒ぎ(ダイヤモンド富士)に参加しましょうか。

*1122…1a=1.3(木)陣馬山(じんばさん855 m)JR中央線
正月休みです。多くのみなさんが3割引チケットを使えないので、近場にしました。雪がついているかどうかわかりませんが、富士山に向かって歩きましょう。「2a陣場山」では深い雪でスピードが出ませんでしたが、今回は陣馬高原下バス停(あるいはタクシーで和田峠)から高尾山目指して。


*1123…1b=1.12(土)高山(たかやま1,668m)東武日光線
真冬の奥日光です。静かな山をじっくり味わいたいと思います。寒さ体験として多くの方が記憶に残していると思います。<体験参加可>

*1124…1c=1.15/16(火水)三ッ峠山(みつとうげやま1,785 m)富士急行
富士急行線の三つ峠駅から登って、四季楽園に泊まります。冬の富士山。夕方と夜と朝と、たっぷり見たいと思います。

*1125…1d=1.22(火)守屋山(もりやさん1,650m)JR中央本線
おそらく山を見るには最高の展望台だと思います。日本にある標高2,500mを超える真っ白な山のほぼ全てがこの山を取り囲んでいます。<体験参加可>

*1126…1e=1.26(土)鍋割山(なべわりやま1,272m)小田急線
この日、ほかにどれほどの登山者がいるかどうかわかりませんが、鍋焼きうどんを食べに行きましょう。海と山の冬景色も。<体験参加可>

*1127…2a=2.7(木)箱根・浅間山(せんげんやま802m)箱根登山鉄道
おそらく、たぶん、雪がついているだろうと思います。するとそれなりに歩きがいがあるのです。箱根の湯が待っています。<体験参加可>

*1128…2b=2.9(土)官ノ倉山(かんのくらやま344m)東武東上線
外秩父七峰縦走の起点となっている小さな山。となりの金勝山とセットで登るのがおすすめのようです。

*1129…2c=2.19/20(火水)安達太良山(あだたらやま1,700m)JR東北本線
5年ぶりの真冬の安達太良山となるでしょうか。冬山の危険な状況を安全に体験できる山として、登頂できない荒天をむしろラッキーだったとしてきましたが、那須岳で高校生たちが雪崩に襲われたとき、安達太良山でも雪崩が発生したようです。今回は久々に、素直に登頂できてもいいかも、と考えます。泊まるのは、もちろんくろがね小屋です。

*1130…2e=2.23(土)三浦アルプス・二子山(ふたごやま208m)JR横須賀線
三浦アルプスというのはなかなか曲者のようですが、それを楽しみながら歩いてみたいと思います。

*1131…2d=2.26(火)長瀞アルプス+宝登山(ほどさん497m)秩父鉄道
ロウバイであまりにも有名な宝登山です。あまりにも小さい規模なので長瀞アルプスからアプローチしてみます。<体験参加可>

*1132…3a=3.7(木)赤ボッコ(あかぼっこ410m)JR青梅線
JR青梅駅から奥多摩に向かうとき、進行左手に見える低い稜線をたどるようです。行きがけに吉野梅郷の回復具合なども見られると思います。最後、多摩川を渡ったら青梅駅というところで、かんぽの宿青梅の風呂に入れます。

*1133…3b=3.9(土)網代城山(あじろしろやま331m)JR五日市線
JR五日市線が武蔵五日市駅へ入っていくときに進行左手に見える低い稜線を歩きます。でも一番の見所はちょっと神秘的な金剛の滝、戸倉三山の今熊山の北面に隠されている滝に立ち寄ります。

*1134…3c=3.19/20(火水)弥彦山+角田山(やひこやま634 m)上越新幹線
弥彦山をメインに掲げてありますが、1日目は良寛ゆかりの国上山、2日目は角田山のカタクリやオオミスミソウです。標高「ムサシ」の弥彦山はまだちょっと雪が多いはずですから観光登山。そして宿は新潟の奥座敷とされた岩室温泉の「泊まれる料亭」高島屋。糸の会の通常の5割増し目安で泊まれると思います。参加される方は早めにお知らせください。<体験参加可>

*1135…3e=3.23(土)大山・三峰山(みつみねさん935 m)小田急線
まだヤマビルが出てこない時期に、この岩稜歩きを楽しみましょう。入浴は、時間によりますが、できれば玉川館で。本厚木のエスプレッソ・ゼリーもチャンスがあればいいのですけれど。

*1136…3d=3.26(火)三毳山(みかもやま229m)JR両毛線
カタクリの群生で知られる三毳山です。軽く歩いてお腹を減らして、のんびりして帰りたいという計画。以前は下山後に長いウォーキングをしたりしましたが、あんまり意味がないようでした。


■糸の会の概要(2018年度下半期)────変更ありません

*保険については当初計画ごとに団体保険をかけていましたが、現在では糸の会側では保険はいっさいかけていません。事故に対しては(個人行動にも適応できるよう)各自で自衛していただくことを前提にしています。

*行動範囲の制限や年齢制限によって、多くの方が「レスキュー費用保険」をかけてくださっているかと思います。山岳事故が起き、レスキュー活動が行われたとき、警察などの公的機関によって最終的に確定された費用を補填する保険ということで、明確です。
*もうひとつは「やまきふ共済会」です。この基本は救援者費用保険(500万円)で、遭難時の捜索救助費用、親族等の交通費・宿泊料、病院等への移送費、諸雑費が対象となります。
*病気、道迷い、ピッケル等を使用する冬山登山、ロッククライミングなどの山岳登攀は対象外とのですが、糸の会では毎回登山計画書を作っていますからそれらのすべてが保障範囲内になるという(ちょっと不思議な)ルールになっています。
*この保険の基本部分は「引受:損保ジャパン」となっていますから実際にはどこまで保障されるのか査定基準に不確定部分もありますが、年齢と登山領域に制限がないという点が画期的です。
*年会費は4,000円。支払いがクレジットカード、かつ毎年自動更新、ネットで簡単に申し込めます。あるいは郵便振替での入金も可能です。
*また「やまきふワンタイム」では日帰り=660円、1泊2日=990円、3泊4日まで=1, 600円があって、登山口に着く前までなら、クレジットカード決済で掛けられます。

*講座料は、講師側の経費などを含めて、1日あたり5,000円としています。世の中でいう最少催行人数は、日帰りでは2人、宿泊山行の場合は3人と考えています。
*ただし割安な前払いクーポン(☆印)を用意しています。1万円で☆印3個(年度内有効)。その☆印は「1個=1日分」として日帰りでも泊まりでもすべてに対応します。山への参加費用として、☆印があれば優先的に引き落としていきますのでご了承下さい。
*「☆印クーポン」は年度内(3月末日まで)有効と期限がありますのでご注意下さい。
*<体験参加>の場合は1日=5,000円ですが、その後も参加される場合には、後から5,000円を加えていただければ☆印クーポン3個(10,000円)と修正できます。また会員の方の☆印クーポンを他の方に流用することも可能です。

*参加者各人の登山にかかる現地の費用は各自清算、ないし均等割り支払いが原則です。なおタクシー料金を精算する立場になった人は領収書を受け取っておいてください。乗車した車が特定できますから、忘れ物などの場合、役に立つことがあります。
*原則的にキャンセルは自由と考えていただいてけっこうです(集合場所に来ない方はキャンセルとみなして探索しません)。キャンセルとなった場合は講座料を繰り越します。山小屋ではなく旅館などを利用するものについては(例外的に)キャンセル料金が発生する場合がありますが、その場合はお知らせします。

*講座料の振込のために糸の会では「通常払込料金加入者(糸の会)負担」という郵便振替用紙を用意していますので、これでお送りください。電信で振り込んでいただく例がありますが、急ぐ必要はまったくありません。当方の会計管理の都合上、通常の振込でお願いします。
*計画書と一緒にお送りする会計レポートでは残金が▲(マイナス)になることがありますが、あくまでも当方のデータ記入を一括処理したいために生じる前後逆転ですので、気を悪くなさらずに。小さな組織で年度毎の会員制をとっているので、お金の問題は年度末までに精算できればいい、と考えています。

(以上)
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