
▲前穂高岳からの槍ヶ岳=2005.8.28
糸の会 & 伊藤幸司「山旅図鑑」
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【最新のお知らせ】
★糸の会の7月の計画は中止にさせていただきます。すみません。
皆さまへ
*今朝、またドジを踏みまして、7月の糸の会はお休みしなければならなくなりました。
*妻を案内して近くに開業した入浴施設に行ったのですが、転倒して救急車で運ばれました。
*アタマからすこし血が出たので、浴場側が救急車を呼んだのです。真っ裸のまま病院へ。ラッキーなことに私が妻といっしょだったことでロッカーの荷物も持ち出せました。また、日曜の朝に受け付けてくれる病院が近くになく、私が心臓を見てもらっている東京都の多摩総合医療センターまで送り届けてもらえました。
*おかげで血液検査の結果から水分不足が疑われ、じつはハードワークの続いた妻のカラダがイマイチ調子よくないというのを早朝営業の入浴施設でほぐせるか、ということで付き合ったのです。朝食として卵かけご飯を食べ、お茶を一杯飲んで出かけ、そのまま入浴したのが、転倒をひこ起こした一瞬の意識喪失につながった……のだろうという結論に達しました。
*今はアタマの傷をホッチキス6針ほどで止め、アタマにネットを被せられています。
*7月7日の九十九里浜方面はせっかくの再起だと考えていたのに、残念です。すみません。
*合わせて7月16-17日の佐渡も中止にさせていただきます。
*申しわけありません。
2026.6.28 伊藤幸司
【7月】……「0707千葉県9&α」と「0716-17佐渡B=ドンデン高原ロッジに泊まって、雪畑山への縦走」は中止にさせていただきます。スミマセン。
【8月】
★0804(火)…関東ふれあいの道・神奈川県3「荒磯・潮騒のみち」
★参加…土屋ちづこ、小林はるこ、佐藤ときこ、行木さちこ、浜ふさこ、
*以前、「神奈川県1 三浦・岩礁のみち」で海岸線の楽しさを知りました。それと比べてどうかわかりませんが「荒磯・潮騒の道」ですから、一度歩いてみたいと思います。最寄駅は京浜急行の終点・三崎口駅です。
★0824-25(月火)…佐渡C=佐渡金山跡、小木周辺の海沿いハイキング
★参加…矢野ひろこ、若松けいこ、
*佐渡には大佐渡山地と平行に小佐渡山地が伸びています。その南端部にあるのが小木(おぎ)の港。江戸時代に佐渡の金銀が積み出された港で、すぐ近くにある宿根木(しゅくねぎ)は北前船の寄港地として栄えたという国の重要建造物群保存地区。じつは伊藤の恩師・宮本常一が足繁く通って(伊藤と同年代の弟子たち、とくに武蔵野美術大学の学生たちが長期間滞在して)まちの歴史を視覚化し、宮本は佐渡に柿(おけさ柿)の栽培を導入、あるいは佐渡の伝統芸能「鬼太鼓(おんでこ)」を足場にして、若者たちを集めて「マラソンと大太鼓」という特異な太鼓集団を創造した田耕(でん・たがやす)の活動を「大阪の財界人に奉加帳を回して資金援助した」という話を伊藤は直接聞いています。田(でん)が1975年にボストン・マラソンを完走したあと「三尺八寸の大太鼓」を叩いたというデビュー作戦をおこなったのは1975年でした。その後鼓童が生まれ、日本の大太鼓は世界的な活動として展開されています。それと、小木半島は海底火山活動とその隆起、さらにそれが波の侵食によってつくりあげた国の天然記念物「佐渡小木海岸」も。もちろん佐渡金山見学も含めた「観光ハイキング」をしてみたいと考えています。
【9月】
★0901(火)…関東ふれあいの道・神奈川県2「油壷・入江のみち」と城ヶ島と小網代の森
★参加…土屋ちづこ、小林はるこ、佐藤ときこ、行木さちこ、浜ふさこ、
*とりあえず城ヶ島で海を眺めてから三崎港で昼食、そこから油壷まで歩くという軽いハイキング。「小網代(こあじろ)の森にも立ち寄りたいと思います。「森の中央にある谷に沿って流れる「浦の川」の集水域として、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境」だそうです。
★0915-16…(火水)…佐渡D=ドンデン高原ロッジに泊まって、金北山への縦走
★参加…
以前、定番としては、アオネバ渓谷の翌日は沢口登山道で花を見たあとそのまま金北山に登り、そこから自衛隊の道路をたどって大佐渡スカイラインの「白雲台」へ出て、タクシーを呼んで下りました。今回はドンデン高原ロッジから稜線を金北山まで縦走して、自衛隊の敷地に入らず、そこから横山登山道を下ろうかと考えています。
【計画書】
【計画書2】



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