山旅図鑑…糸の会&伊藤幸司

前穂高岳からの槍ヶ岳
▲前穂高岳からの槍ヶ岳=2005.8.28

糸の会&伊藤幸司
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*1185…4.11…4b…(土)筑波山・裏つくば(つくばさん876m)つくばエクスプレス

★中止にさせていただきます。



*1186…4.21/22…4c…(火水)雲取山(くもとりやま2,017m)JR青梅線

★中止にさせていただきます。



*1187…4.28…4d…(火)高川山(たかがわやま976m)JR中央本線

ご存知、高川山です。あの長い尾根を下りますが、ひそかに足元の花を期待しています。

○印——永田さちこ、三浦ようこ、
△印——櫻田えいじ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1188…5.2/3…5A…(土日)御岩神社と横根山(よこねやま389m)JR常磐線

2019年4月16-17日に奥久慈・男体山の前日に日立の御岩神社に行きました。それを1日目とし、翌日には高萩の横根山……といずれも小さな山を歩きたいと思います。主目的はイワウチワです。が、今年は新型コロナウィルスの状況が見えないので、春のゴールデンウィークにできるだけ閑静なところへ、と思って北茨城で美味しい魚を食べたいと思ったのです。さて、どんな旅になるでしょうか。

○印——矢野ひろこ、
△印——櫻田えいじ、永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1189…5.9…5b…(土)丹沢・表尾根(たんざわ・おもておねm)小田急線

土曜日ですからヤビツ峠までバスで上がれますよね。もちろんtaxiでも。そこから進行方向に富士山を見ながら、できれば塔ノ岳まで。時間によってはどこか手前で下るかもしれませんが。じつは何度やっても塔ノ岳から大倉尾根を下るという最終目標を達成できたことはないのです。私たちは出発が驚くほど遅いので。

○印——
△印——
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1190…5.19/20…5c…(火水)丹沢山・三峰尾根(たんざわ・みつみねおね1,567m)小田急線

2018年5月22日の檜洞丸では、ちょっと遅い状態ではありましたがシロヤシオの花を楽しむことができました。今回はそのシロヤシオを期待して、塔ノ岳〜丹沢山〜三峰尾根〜宮ヶ瀬湖へと歩きます。丹沢山の三峰尾根は、奥多摩の山から見ると驚くほど形の良い三つコブの稜線ですからご存じかと思います。あの尾根を下ります。

○印——
△印——酒井みちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1191…5.26…5d…(火)子持山(こもちやま1,296m)JR上越線

子持山はツツジがけっこういい、と私は思っています。最近の定番ルートをたどりたいと思っています。

○印——三浦ようこ、
△印——
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1192…6.6/7…6A…(土日)奥日光・黒檜岳(くろびだけ1,976m)東武日光線

この時期の奥日光といえばなんといってもシロヤシオでしょう。そしてアズマシャクナゲ。2019年5月11日に明智平から半月山までたどりましたが、今回はそこから社山を経て黒檜岳へ、千手ヶ浜へと下ります。

○印——
△印——永田さちこ、三浦ようこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1193…6.13…6b…(土)三ッ峠山(みつとうげやま1,785m)富士急行

三ッ峠山の花については稲葉さんが詳しいのですが、まずは初夏の花というバージョン。私は三ッ峠山に15回登っているみたいですが、冬がほとんどですね。6月は初めてなので、私自身が楽しみです。

○印——
△印——永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1194…6.16/17…6c…(火水)尾瀬・尾瀬沼〜尾瀬ヶ原(おぜぬま1,660m)

初夏の尾瀬です。コロナウィルスが猛威を奮っている状態ではなくなっているでしょうから、高速バスでダイレクトに行きたいと思いますけれど。花の尾瀬をゆっくり、じっくり歩きたいと思いますが、どうでしょうか。


○印——
△印——永田さちこ、三浦ようこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1195…6.23…6d…(火)浅間尾根(せんげんおね903m)JR五日市線

梅雨どきの浅間尾根。しっとり、ゆっくり、歩くというイメージです。


○印——永田さちこ、三浦ようこ、
△印——櫻田えいじ、酒井みちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1196…7.4/5…7A…(土日)富士山GIM(ふじさん3,776m)富士急行線

富士山GIM……その1 巻末の解説を御覧ください。


○印——
△印——永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1197…7.11…7b…(土)棒ノ嶺(ぼうのみね969m)西武池袋線

最近はあまりやっていませんが、一時期は夏の猛暑の時期に「白谷沢」が定番でした。靴を脱いで清流をジャブジャブと歩かされた方もいらっしゃるかもしれません。私自身、その頃の気分を味わいたいな、というふうに思い出しました。去年、一昨年あたりは、この時期が「猛暑」だったのではなかったでしょうか。


○印——
△印——櫻田えいじ、永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1198…7.21/22…7c…(火水)富士山GIM(ふじさん3,776m)富士急行線

富士山GIM……その2 巻末の解説を御覧ください。


○印——
△印——永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1199…7.28…7d…(火)皆野アルプス(みなのあるぷすm)秩父鉄道

2018年12月22日に「破風山」として歩こうとしたのが皆野アルプスでしたが、ほぼ中間地点で早い日没に追いつかれて満願の湯に逃げ込みました。今回はそのリベンジです。今後、糸の会の常連企画になりそうな、魅力的なルートです。


○印——酒井みちこ、永田さちこ、三浦ようこ、
△印——
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1200…8.1/2…8A…(土日)富士山GIM(ふじさん3,776m)富士急行線

富士山GIM……その3 巻末の解説を御覧ください。


○印——
△印——永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1201…8.8…8b…(土)黒岳(くろだけ1,793m)富士急行線

真夏のど真ん中。「富士山GIM」の3回目と4回目にはさまれて、富士山展望の山。レンゲショウマが突然姿を消した「その後」も気になります。


○印——
△印——酒井みちこ、永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1202…8.18/19…8c…(火水)富士山GIM(ふじさん3,776m)富士急行線

富士山GIM……その4 巻末の解説を御覧ください。


○印——酒井みちこ、
△印——永田さちこ、三浦ようこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1203…8.25…8d…(火)瑞牆山(みずがきやま2,230m)JR中央本線

私としては14回目の瑞牆山になります。2016年以来ですから、まだの方はぜひご参加ください。


○印——永田さちこ、三浦ようこ、
△印——
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1204…9.4/5/6…9As…(金土日)槍ヶ岳(やりがたけ3,180m)JR中央本線

(注)当初「9.5/6/7(土日月)」としましたが、槍ヶ岳山荘主催の「播隆祭」が土曜日に行われることを若松さんから教えられ「金土日」としました。 槍ヶ岳はいまや山岳観光地です。東京から山小屋2泊で計画して「10kg背負って10時間行動」できれば(20人にひとり? の高度障害に襲われる人でなければ)登れます。いくぶん自身のない方は4月からの「月イチ登山」でカラダを槍ヶ岳モードにしていただきたいと思います。富士山の7合目以上まで登れれば、高度障害の不安はほぼなくなると思います。 *なお、3日目は山頂から下山して一気に東京まで帰る計画なので、長い下りに慣れない人には不安が大きいと思われます。そういう方には日曜日に徳沢園(上高地)かまるも旅館(松本)に泊まることをおすすめします。伊藤は最後尾を歩きます。


○印——酒井みちこ、永田さちこ、三浦ようこ、
△印——
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1205…9.12…9b…(土)矢倉岳(やぐらだけ870m)小田急線

東海道の旧足柄峠のところにそびえる矢倉岳。なぜか3回中止(全部糸の会です)になっていて、この10年間登っていないのではないかと思います。


○印——永田さちこ、
△印——酒井みちこ、櫻田えいじ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1206…9.15/6…9c…(火水)金峰山(きんぷさん2,599m)JR小海線

2020年1月21/22日に計画して、小屋は休業、雪の状態は岡田さんに「糸の会レベルではない」と通報された完全なダメ計画でした。今回も8割は金峰山小屋(きんぽうさんごや)がお目当てです。


○印——
△印——永田さちこ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未



*1207…9.22…9d…(火)北高尾山稜・堂所山(733m)

日没がどんどん早くなると感じるこの時期に、思いのほか長い稜線をひたすら歩きます。


○印——永田さちこ、三浦ようこ、
△印——櫻田えいじ、
×印——
<体験参加>——

★計画書=未

*「富士山GIM」は富士山の吉田口登山道が非常に精密につくられたウォーキングベルトと考えて、水平速度4km/毎時、垂直速度300m/毎時で歩き、自分の脚力、体力、高度対応能力などを冷静に体感する、という試みです。
富士山は結局、ユネスコの世界「自然」遺産とは認められず、「文化」遺産です。姿かたち、なりたちで富士山以上の山は世界中にたくさんありますが、宗教や芸術という側面から人々のシンボルとして象徴的存在となった「心の山」としては圧倒的な存在ですから。
*その登山道が「約30度の斜面にほぼ20度」という日本の登山道の標準的な姿をしているということについては以前から著書などでも述べてきましたが、昨年11月29日に地平線会議報告会(このホームページにWeb版があります)のために資料を準備していたとき「県道・富士上吉田線」(1/2,500)の青焼き図面をリフレッシュさせたところ、担当者のものらしい10mごとの距離チェックの鉛筆マークが現れ、富士山の吉田口登山道が恐るべき精密図面に従って整備された道だということがわかりました。これまで私の感覚的な「標準登山道」だったものが六合目の標高2,390mから標高3,710mの久須志神社まで、精密な人工物としてのびている人工的な「装置」だったのです。今回の「富士山GIM」は、それを活用して「自分自身のからだの状態」をチェックしようというものです。『登頂を目指して頑張ろう』というものではありません。
*ぜひこの夏の4回の開催のどれかにご参加いただき、できれば2回、同じ体験を重ねていただくことによって、おそらく、たぶん、アタマとカラダとのあいだのいろいろな会話を体験していただけるのではないかと考えています。
*計画は1泊2日です。できれば五合目で泊まって、翌日に山頂往復というイメージでいます。でもオリンピックもある(かもしれない)特別な夏なので、どこに泊まれるかはわかりません。成り行きによっては定員制となるかもしれません。


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