守屋山からの穂高連峰〜槍ヶ岳
▲守屋山からの穂高連峰〜槍ヶ岳=2004.2.24

糸の会 & 伊藤幸司……ホームページ「山旅図鑑」


★ここは糸の会【掲示板】

トップページ へ(更新日・メールアドレス)

山旅図鑑(発見写真旅)

山旅=写真アルバム(時系列速報)

糸の会【計画と参加】

山旅=がんばらない山歩き

未整理



★通信文の主要部分のみ掲載しています。

■2019.9.16——【コーチ】から「ダブルストック不具合の件」
■2019.9.15——木内しろうさんから「燧ヶ岳山行自粛」
■2019.9.15——若井やすひこさんから「17日、燧ヶ岳不参加」
■2019.9.14——木内しろうさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
■2019.9.14——秋田まもるさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
■2019.9.11——箭内かずこさんからの手紙「退会」
■2019.9.13——黒川きよひろさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
■2019.9.13——木内しろうさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
■2019.9.13——永田さちこさんから「明日の件」
■2019.9.13——戸田みかさんから「燧ヶ岳」
■2019.9.13——三浦ようこさんから「尾瀬 往路」
■2019.9.12——小林あやこさんから「燧ケ岳」
■2019.9.12——福沢かずこさんから「大菩薩嶺の件」
■2019.9.12——コーチから「燧ヶ岳の往路について」
■2019.9.12——矢野ひろこさんから「後期参加予定」
★2019.7.23 天狗山〜男山速報に山咲ののかさんの写真を追加しました。
★遅くなりましたが、千葉方面の皆さんにお見舞い申し上げます。ひょっとすると台風15号のとばっちりを受けている方がいらっしゃるかも……と思いまして。伊藤 幸司
■2019.9.11——山本よしひこさんから「予定変更について」
■2019.9.10——浜ふさこさんから「10月山行予定」
■2019.9.10——永田さちこさんから「大菩薩嶺」
■2019.9.10——黒川きよひろさんから「9月山行の件」
■2019.9.10——黒川きよひろさんから「9月山行の件」
■2019.9.8——浜ふさこさんから「沼津アルプス写真」
■2019.9.8——福沢かずこさんから「参加お願い」
■2019.9.8——木内しろうさんから「燧ヶ岳」
2019.9.5 沼津アルプス速報をアップしました。
■2019.9.8——藤原ゆかりさんから「(Google フォト経由)藤原由香里 さんがあなたと「沼津アルプス」を共有しました」
★2019.9.8「2019年度下期のお知らせ」を投函しました。リストは【計画と参加】欄に入れました。
■2019.9.4——山咲ののかさんから「天狗山写真コメント続き」
■2019.9.4——秋田まもるさんから「Re: 大日岳キャプションの件」
2019.8.27 笹尾根速報をアップしました。
■2019.9.3——秋田まもるさんから「Re: 大日岳、山旅図鑑アップしました」+【コーチ】から
■2019.9.3——山咲ののかさんから「天狗山写真コメント」
■2019.9.3——土屋ちづこさんから「RE: 沼津アルプスの計画」
■2019.9.3——秋田まもるさんから「Re: 大日岳、山旅図鑑アップしました」
■2019.9.3——藤原ゆかりさんから「計画書届きました」
■2019.9.2——稲田いくこさんから「沼津アルプス参加」
■2019.9.2——中村やすこさんから「沼津アルプス参加の件」
■2019.9.2——浜ふさこさんから「Re: 沼津アルプスの件」
■2019.9.2——戸田みかさんから「燧ヶ岳」
■2019.9.2——永田さちこさんから「Re: 沼津アルプスの件」
2019.7.17-18の「大日岳」を山旅図鑑no.251にアップしました。
■2019.9.1——江面まさこさんから「笹尾根のお詫びと参加申し込みの変更」
■2019.8.30——曽根いちろうさんから「Re: 燕〜蝶の写真をアップしました」
■2019.8.29——藤原ゆかりさんから「9月1日参加」
■2019.8.28——山咲ののかさんから「その後の顔の件」
■2019.8.28——岡田きょうこさんから「RE: 8/20往路の件」
■2019.8.28——土屋ちづこさんから「RE: 燕〜蝶の写真をアップしました」
■2019.8.26——若井やすひこさんから「明日8/27、笹尾根、参加で」
■2019.8.26——山咲ののかさんから「天狗山写真の時間、笹尾根参加の件」
2019.8.20-23 燕岳〜常念岳〜蝶ヶ岳速報をアップしました。
■2019.8.25——矢野ひろこさんから「お世話になりました」
2019.8.10 御岳山〜大岳山速報をアップしました。
2019.8.1 編笠山速報をアップしました。
■2019.8.24——山本よしひこさんから「笹尾根参加します」
■2019.8.23——三浦ようこさんから「参加連絡」
■2019.8.21——国木田ゆきひこさんから「8/27笹尾根不参加」
★2019.8.20「8d笹尾根2」の計画書を投函しました。
■2019.8.14——土屋ちづこさんから「8sc」
■2019.8.13——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2019.8.13——曽根いちろうさんから「Re: 燕〜常念〜蝶の往路について」
★2019.8.12「8sc燕〜常念〜蝶」の計画書を投函しました。
■2019.8.10——中村やすこさんから「山行不参加の件」
■2019.8.10——矢野ひろこさんから「燕岳」+【コーチ】から「あずさ」での帰路に関して
■2019.8.9——山本よしひこさんから「山行の予定」
■2019.8.8——矢野ひろこさんから「4泊ですか?」
■2019.8.8——木内しろうさんから「Re: 8/20往路の件」
■2019.8.8——佐藤ときこさんから「大岳山」
■2019.8.7——櫻田えいじさんから「山歩き参加の変更について」
■2019.8.7——矢野ひろこさんから「燕岳参加」
★2019.8.6「8b御岳山〜大岳山」の計画書を投函しました。
■2019.8.5——岡田きょうこさんから「8/20~」
2019.7.17-18 大日岳速報に若井さんの写真を追加しました。
■2019.8.2——浜ふさこさんから「編笠山の写真」
★「8sc燕〜常念〜蝶」の往路を「あずさ1号」に決めました。予約欄を御覧ください。
■2019.8.1——今村かずよさんから「*1155…8sc=8.20/21/22/23」
■2019.8.1——秋田まもるさんから「キャプション」
■2019.8.1——【コーチ】から「あずさ3号の混雑具合」
■2019.7.31——土屋ちづこさんから「Re: 明日の件」
■2019.7.31——今村かずよさんから「Re: 明日の件」
■2019.7.31——浜ふさこさんから「ストック」
■2019.7.31——若松けいこさんから「明日の件」
■2019.7.31——土屋ちづこさんから「明日の件」
■2019.7.31——若井やすひこさんから「都留市駅前・より道の湯」
■2019.7.31——今村かずよさんから「Re: 明日の件」+【コーチ】からあずさの座席に関して
■2019.7.30——今村かずよさんから「8.1の件」
■2019.7.30——稲葉かずへいさんから「予定変更、8sc、都合が悪くなりました」
■2019.7.30——土屋ちづこさんから「編笠山」
■2019.7.30——岡田きょうこさんから「8/10」

■2019.7.30——今村かずよさんから「Re: Re: 8/1編笠山の件」
■2019.7.30——藤原ゆかりさんから「8月1日不参加でお願いします」
■2019.7.29——土屋ちづこさんから「編笠山計画書」
■2019.7.29——今村かずよさんから「8/1編笠山の件」+満席に関する【コーチ】からの返信
■2019.7.28——山咲ののかさんから「天狗山写真」
■2019.7.28——小林はるこさんから「天狗山では有難うございました」
■2019.7.28——山咲ののかさんから「天狗山」
■2019.7.28——滝澤かよこさんから「(依頼)2件のキャンセル」
■2019.7.28——若井やすひこさんから「立山カルデラ(地質情報ポータルサイトより)」
■2019.7.28——若井やすひこさんから「Exif」
★7月27日「8a編笠山」の計画書発送しました。
■2019.7.25——土屋ちづこさんから「大日岳」
■2019.7.25——若井やすひこさんから「大日岳写真・1〜3」
2019.7.23 天狗山〜男山速報をアップしました。
2019.7.17-18 大日岳速報に野老さんの写真を追加しました。
■2019.7.24——曽根いちろうさんから「山行予定 取りやめの件」
■2019.7.23——野老やすこさんから「大日岳写真」
■2019.7.23——若井やすひこさんから「キャプション先駆け便」
■2019.7.23——若井やすひこさんから「富山駅の回転寿司」
■2019.7.23——秋田まもるさんから「Re: 大日岳速報アップしました」
2019.7.17-18 大日岳速報をアップしました。
■2019.7.22——藤原ゆかりさんから「8月1日三角でお願いします」
■2019.7.22——永田さちこさんから「天狗山」
■2019.7.22——三浦ようこさんから「参加連絡」
■2019.7.21——矢野ひろこさんから「FW: 南沢山写真 その2」
■2019.7.21——矢野ひろこさんから「FW: 南沢山写真 その1」
■2019.7.21——秋田まもるさんから「写真送りました」
■2019.7.21——酒井みちこさんから「天狗山に参加」
2019.7.13 三頭山〜笹尾根速報をアップしました。
■2019.7.19——小林はるこさんから「天狗山に参加」
■2019.7.19——【コーチ】から「白えび報告」
■2019.7.19——山本よしひこさんから「天狗山参加します」
■2019.7.16——岡田きょうこさんから「雷鳥荘」
■2019.7.16——野老かずこさんから「大日岳キャンセル取り消します」
■2019.7.15——野老かずこさんから「大日岳キャンセルの件」
■2019.7.15——山咲ののかさんから「大日岳不参加です」
■2019.7.15——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2019.7.14——稲葉かずへいさんから「申し訳ありません、大日岳、キャンセル」
■2019.7.12——稲葉かずへいさんから「7/17 大日岳の集合場所、時間について」&【コーチ】から
2019.7.4 南沢あじさい山速報に矢野ひろこさんの写真を追加しました。
■2019.7.12——今村かずよさんから「三頭山」
■2019.7.10——岡田きょうこさんから「三頭山」
■2019.7.10——永田さちこさんから「三頭山」
2019.7.9——☆☆【白い封筒の手紙】返信・宮本ちはるさん
2019.7.8——☆☆【白い封筒の手紙】返信・秋田まもるさん
2019.7.7——☆☆【白い封筒の手紙】返信・矢野ひろこさん
2019.7.7——☆☆【白い封筒の手紙】返信・瀬戸まちこさん
2019.7.7——☆☆【白い封筒の手紙】返信・山咲ののかさん
2019.7.6——☆☆【白い封筒の手紙】返信・高橋けんじさん
2019.7.5——☆☆【白い封筒の手紙】返信・及川みちひこさん
2019.7.9——☆☆【白い封筒の手紙】
■2019.7.8——野老やすこさんから「会計報告の件」
■2019.7.8——土屋ちづこさんから「RE: 入金通知」
■2019.7.8——永田さちこさんから「Re: 入金通知」
■2019.7.7——矢野ひろこさんから「南沢山写真」
■2019.7.6——岡田きょうこさんから「RE: 鳳凰三山速報アップしました」
2019.7.4 南沢あじさい山速報をアップしました。
■2019.7.5——山咲ののかさんから「不老山写真コメント続き」
■2019.7.4——山咲ののかさんから「不老山写真コメント」
■2019.7.4——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
■2019.7.4——今村かずよさんから「Re: Re: 鳳凰三山速報アップしました」
■2019.7.4——永田さちこさんから「あずさ」
■2019.7.3——国木田ゆきひこさんから「RE: 明日の南沢あじさい山」
■2019.7.1——岡田きょうこさんから「RE: 鳳凰三山速報アップしました」+【コーチ】からお詫び
■2019.7.1——岡田きょうこさんから「RE: 鳳凰三山速報アップしました」
■2019.7.1——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
■2019.7.1——櫻田えいじさんから「7/4(木)南沢山参加依頼の件」
■2019.7.1——今村かずよさんから「Re: 鳳凰三山速報アップしました」
■2019.7.1——若井やすひこさんから「Re: 大杉谷・図鑑アップしました」
■2019.7.1——野老やすこさんから「Re: 鳳凰三山速報アップしました」
■2019.6.29——加藤のりこさんから「Re:大杉谷の山旅図鑑・アップしました」
■2019.6.29——後藤かずこさんから「7a南沢あじさい山」
■2019.6.29——市村 やいこさんから「Re:大杉谷の山旅図鑑アップしました」
2019.6.18-19の「鳳凰三山」速報をアップしました。
■2019.6.28——山咲ののかさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
■2019.6.28——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
■2019.6.28——酒井みちこさんから「山行の変更」
2019.5.21-23の「大台ヶ原〜大杉谷」を山旅図鑑no.244にアップしました。
■2019.6.27——中村やすこさんから「7月以降山行の参加変更の件」
■2019.6.23——小林あやこさんから「鳳凰三山」
■2019.6.23——矢野ひろこさんから「不老山写真」
■2019.6.22——野老やすこさんから「鳳凰三山写真」
■2019.6.22——山咲ののかさんから「大台ヶ原写真続き」
■2019.6.21——今村かずよさんから「鳳凰三山の写真です」
■2019.6.21——山咲ののかさんから「大杉谷写真コメント続き」
■2019.6.21——小林あやこさんから「感謝の意と経過報告」
■2019.6.20——山咲ののかさんから「大台ヶ原写真コメント続き」
■2019.6.20——山咲ののかさんから「大台ヶ原写真コメント」
■2019.6.20——山咲ののかさんから「大台ヶ原、大杉谷写真 コメントと御礼」
■2019.6.19——今村かずよさんから「鳳凰三山帰路」
★6月25日「6d観音山」は中止にさせていただきます。
★7月17日0630富山駅前→室堂のバス予約しました。
■2019.6.15——滝澤かよこさんから「RE: 会計通知」
■2019.6.15——国木田ゆきひこさんから「金毘羅尾根行程」
■2019.6.15——若松けいこさんから「大日岳」
■2019.6.15——稲葉かずへいさんから「不老山の写真コメント」
■2019.6.15——江面まさこさんから「次回参加予定」
■2019.6.14——稲葉かずへいさんから「大台ケ原の写真のコメント」
■2019.6.13——今村かずよさんから「Re: 防水ソックスのこと」
■2019.6.13——黒川きよひろさんから「7月17日6:30富山駅発/09:00室堂着バス便.予約のお願い」
■2019.6.13——若松けいこさんから「大日岳」
2019.6.6の「不老山」速報に矢野さんの写真を追加しました。
■2019.6.13——矢野ひろこさんから「不老山写真」
■2019.6.12——今村かずよさんから「鳳凰三山の件」+防水ソックスの件
■2019.6.12——滝澤かよこさんから「お願い クーポン3個を江面さんへ」
■2019.6.12——小林あやこさんから「鳳凰三山」
■2019.6.11——木内しろうさんから「保険加入」
■2019.6.11——木内しろうさんから「Re: 7sc大日岳に関して」
■2019.6.11——土屋ちづこさんから「大日岳」
■2019.6.10——稲葉かずへいさんから「RE: 不老山写真アップしました」
■2019.6.10——稲葉かずへいさんから「Re: 7sc大日岳に関して」
■2019.6.10——山咲ののかさんから「Re: 7sc大日岳に関して」
■2019.6.10——【コーチ】から「稲葉さんの不老山写真に関して、写真のタテヨコ問題」+稲葉さんからの返信
2019.6.6の「不老山」速報に稲葉さんの写真を追加しました。
■2019.6.10——小林あやこさんから「△印」
■2019.6.10——野村みちこさんから「Re: 入金通知」
■2019.6.10——稲葉かずへいさんから「2019-06-06 不老山」(Google フォト経由)
■2019.6.9——本名ゆうこさんから「Re: 山旅図鑑no.224破風山をアップしました」
■2019.6.9——野老やすこさんから「6Cと7sc参加の件」
2019.6.8の「霧訪山」速報をアップしました。
2019.6.6の「不老山」速報をアップしました。
2018.12.22の「破風山」を山旅図鑑no.224にアップしました。
■2019.6.7——山咲ののかさんから「(Google フォト経由)「不老山」を共有しました」+【コーチ】からの返信
■2019.6.7——酒井みちこさんから「大日岳 前泊の件」
■2019.6.7——野老やすこさんから「Re: 6b参加の件」
■2019.6.6——藤原ゆかりさんから「2019.烏場山」(Google フォト経由)+【コーチ】から返信
■2019.6.6——岡田きょうこさんから「霧訪山」
■2019.6.6——秋田まもるさんから「Re: 大日岳」
■2019.6.5——秋田まもるさんから「大台ヶ原、大杉谷のキャプション」
■2019.6.5——【コーチ】から「名古屋→新宿乗り継ぎ旅」
★往路の手配などに必要があるため「7sc大日岳」の計画書を作りました。郵送し「山旅=計画と参加」欄にもアップしました。
■2019.6.5——小林はるこさんから「ご心配かけました」
■2019.6.4——稲葉かずへいさんから「明日の不老山」
■2019.6.4——山咲ののかさんから「不老山参加希望」
■2019.6.4——黒川きよひろさんから「6b=6.8 (土) 霧訪山行きについて」
■2019.6.4——国木田ゆきひこさんから「参加申込み」+【コーチ】からのお願い
■2019.6.4——藤原ゆかりさんから「不老山参加させていただきます」
■2019.6.4——秋田まもるさんから「大日岳」
■2019.6.3——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2019.6.3——櫻田えいじさんから「Re: 不老山参加について」
■2019.6.3——山咲ののかさんから「テスト送信しました」
■2019.6.3——野村みちこさんから「参加費の件」
2019.5.21-23の「大台ケ原〜大杉谷」時系列速報に山咲ののかさんの写真を加えました。これにより3日間の写真は900点を超える大作となりました。
2019.5.28の「御正体山」時系列速報をアップしました。
■2019.6.1——木内しろうさんから「Re: 入金通知」
■2019.6.1——櫻田えいじさんから「不老山参加について」+【コーチ】から参加d者の皆さんへお願い
■2019.6.1——山咲ののかさんから「Re: 大台ヶ原、大杉谷写真の件」
■2019.5.31——山咲ののかさんから「大台ヶ原、大杉谷写真の件」+【コーチ】や稲葉さんのやりとり
■2019.5.31——土屋ちづこさんから「御正体山、鳳凰三山」
■2019.5.30——小林はるこさんから「大台ヶ原の写真拝見しました。」
■2019.5.30——稲葉かずへいさんから「GooglePhotoでの送信方法」
■2019.5.29——稲葉かずへいさんから「Re: 写真の送り方と写真のサイズ」&【コーチ】とのやりとり
■2019.5.29——若松けいこさんから「6月6日、不参加へ」
■2019.5.28——藤原ゆかりさんから「赤ボッコ2はありません」&【コーチ】からの返信
■2019.5.27——稲葉かずへいさんから「写真の送り方と写真のサイズ」&【コーチ】からの返信
■2019.5.27——三上ようこさんから「Re: 糸の会・入金通知」
■2019.5.27——若井やすひこさんから「28日、御正体山不参加」
■2019.5.25——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷の速報アップしました」
■2019.5.25——小林あやこさんから「御正体山」
2019.5.21-23の「大台ヶ原〜大杉谷」時系列速報をアップしました。
■2019.5.25——稲葉かずへいさんから「大台ケ原の写真」
■2019.5.24——市村やいこさんから「参加申し込み変更願」
■2019.5.24——秋田まもるさんから「写真送付」
■2019.5.24——岡田きょうこさんから「御正体山」
■2019.5.22——浜ふさこさんから「参加訂正です」
■2019.5.20——野村みちこさんから「参加訂正です」
2019.2.7の「官ノ倉山」に関して、山旅図鑑と速報に藤原ゆかりさんの写真を加えました。
■2019.5.18——藤原ゆかりさんから「電子メールで送信: P3071344-拡大, P3071345, P3071350, P3071355, P3071359, P3071363, P307136… 」★2信、★3信
■2019.5.18——藤原ゆかりさんから「官ノ倉山の時刻」
■2019.5.18——小林あやこさんから「Re: 入金通知ありがとうございます」
■2019.5.17——秋田まもるさんから「大台ヶ原」
■2019.5.16——小林あやこさんから「お詫び」
■2019.5.16——市村やいこさんから「大台ケ原参加申し込み」
■2019.5.16——若井やすひこさんから「大台ケ原、参加で」
■2019.5.15——野老やすこさんから「Re: 5sc不参加の件」
■2019.5.15——稲葉かずへいさんから「大台ケ原・計画書」
■2019.5.15——岡田きょうこさんから「8月」
■2019.5.13——山咲ののかさんから「大台ヶ原参加申し込み」
2019.5.11の「半月山」速報をアップしました。
2018.12.25の「高川山」を山旅図鑑no.225にアップしました。
■2019.5.11——木内しろうさんから「Re: 体験参加申込の件」
■2019.5.11——野老かずこさんから「Re: 両神山写真のコメント」
■2019.5.11——今村かずよさんから「両神山の写真」
■2019.5.10——福沢かずこさんから「RE:明日の特急」
■2019.5.9——加藤ゆうこさんから「参加申し込み」
■2019.5.9——後藤かずこさんから「保険の件」
■2019.5.9——永田さちこさんから「変更依頼」
■2019.5.9——滝澤かよこさんから「RE: キャンセル」
■2019.5.9——土屋ちづこさんから「申し込み」
■2019.5.8——佐藤ときこさんから「特急券」
■2019.5.8——滝澤かよこさんから「キャンセル」
■2019.5.8——今村かずよさんから「Re: 半月山の件」
■2019.5.8——稲葉かずへいさんから「両神山の写真のコメント」
■2019.5.8——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2019.5.7——福沢かずこさんから「参加お願い致します」
■2019.5.6——若松けいこさんから「7月17日、18日の大日岳参加お願いいたします」
■2019.5.6——野老かずこさんから「Re: 5b参加の件」
■2019.5.4——小林はるこさんから「石裂山のキャプションです」
■2019.5.4——木内しろうさんから「Re: 体験参加申込の件」
■2019.5.4——稲葉かずへいさんから「両神山の写真」
2019.5.2の「両神山」速報をアップしました。
■2019.5.4——黒川きよひろさんから「5月11日半月山参加のお願い」
■2019.5.3——木内しろうさんから「体験参加申込の件」
■2019.5.2——若松けいこさんから「両神山写真」
■2019.5.2——野老やすこさんから「両神山写真」
■2019.5.1——【コーチ】から「大杉谷計画試案」
■2019.5.1——秋田まもるさんから「大杉谷」
■2019.5.1——稲葉かずへいさんから「Re: 明日のこと」
■2019.4.30——矢野ひろこさんから「不参加」
2018.12.18-19の「六甲山」を山旅図鑑no.223にアップしました。
■2019.4.27——小林はるこさんから「奥久慈男体山のキャプションです」
2019.4.23の「石裂山」速報に小林はるこさんの写真を追加しました。
■2019.4.26——岡田きょうこさんから「5月」
■2019.4.26——黒川きよひろさんから「大杉谷(大台ヶ原)欠席のご連絡」
■2019.4.25——桜湯さちこさんから「大台ケ原参加の件」
■2019.4.25——小林はるこさんから「石裂山の写真を送ります」
■2019.4.24——若松けいこさんから「5月2日参加します」
■2019.4.24——野老やすこさんから「5a 往時特急券不要の件」
■2019.4.23——藤原ゆかりさんから「官ノ倉山 1/2です」
2019.4.23の「石裂山」速報をアップしました。
■2019.4.23——野老やすこさんから「5a 参加申し込みの件」
■2019.4.23——中村やすこさんから「山行申し込みの件」
2019.4.16-17の「御岩山+男体山」速報に小林はるこさん分を加えました。
■2019.4.21——岡田きょうこさんから「石裂山」
■2019.4.21——小林はるこさんから「男体山の写真・写真の番号と時間」【コーチ】の返信
■2019.4.21——小林はるこさんから「男体山の写真を送ります」
■2019.4.20——山本よしひこさんから「石裂山参加します」
2019.4.16-17の「御岩山+男体山」速報をアップしました。
■2019.4.16——福沢かずこさんから「予定」
2019.4.13の「坂戸山+六万騎山」速報をアップしました。
■2019.4.15——小林はるこさんから「Re:明日の特急指定席」
■2019.4.14——野村みちこさんから「山ツアーの件」
2019.3.26の「三毳山」を山旅図鑑no.237にアップしました。
2019.3.26の「三毳山」速報に矢野ひろこさん分と小林はるこさん分を追加しました。
■2019.4.12——野老やすこさんから「明日、不参加の件」
2019.3.19-20の「弥彦山+角田山+国上山」(山旅図鑑no.228)に稲葉かずへいさんが写真をアップしました。
■2019.4.10——若井やすひこさんから「奥久慈男体山」
■2019.4.10——秋田まもるさんから「官ノ倉山」
2019.2.7の「官ノ倉山」を山旅図鑑no.228にアップしました。
■2019.4.8——矢野ひろこさんから「花嫁街道写真 その2」
■2019.4.8——永田さちこさんから「変更依頼」
■2019.4.7——矢野ひろこさんから「花嫁街道写真」
■2019.4.7——秋田まもるさんから「大杉谷について質問です」+【コーチ】返信
■2019.4.7——戸田みかさんから「奥久慈・男体山」
■2019.4.7——佐藤ときこさんから「参加追加の件」
■2019.4.7——黒川きよひろさんから「六万騎山へ参加の件」
■2019.4.6——滝澤かよこさんから「烏場山お詫びとお礼」
■2019.4.6——櫻田えいじさんから「石裂山参加依頼」
■2019.4.5——小林はるこさんから「三毳山のキャプションです」
■2019.4.3——桜湯さちこさんから「参加申込」
2019.4.4の「烏場山」を速報にアップしました。
■2019.4.3——若松けいこさんから「明日の電車です」
■2019.4.2——浜ふさこさんから「4日烏場山」
■2019.4.2——藤原ゆかりさんから「烏場山」
■2019.4.2——三上ようこさんから「烏場山の申込み」
■2019.4.2——岡田きょうこさんから「予定」
2019.3.19-20の「弥彦山・角田山」を速報にアップしました。★稲葉さん分を追加しました。
■2019.4.1——櫻田えいじさんから「烏場山参加依頼の件」
■2019.4.1——小林はるこさんから「三毳山の写真を送ります」
■2019.4.1——稲葉かずへいさんから「角田山・弥彦山の写真」
■2019.3.31——矢野ひろこさんから「三毳山写真」
■2019.3.31——滝澤かよこさんから「烏場山に参加します」
■2019.3.29——井出よしこさんから「三毳山」
■2019.3.28——若井やすひこさんから「本年上半期、参加希望」
2019.3.26の「三毳山」を速報にアップしました。
2019.3.23の「大山・三峰山」を速報にアップしました。
2019.3.19-20の「弥彦山・角田山」を速報にアップしました。
■2019.3.28——【コーチ】から「北温泉の写真の件、矢野さんのメールに対して」
■2019.3.28——矢野ひろこさんから「北温泉の写真」
2019.3.7の「赤ぼっこ」を速報にアップしました。
■2019.3.27——【コーチ】から「北温泉の浴場写真」
2019.2.26の「長瀞アルプス・宝登山」を速報にアップしました。
■2019.3.27——矢野ひろこさんから「新年度参加希望」
■2019.3.27——齊藤きくこさんから「件名なし」
■2019.3.27——浜ふさこさんから「4月山行変更依頼」
■2019.3.26——野老かずこさんから「三峰山御礼」
■2019.3.25——林ともこさんから「大森さん。」続
■2019.3.25——林ともこさんから「大森さん。」
■2019.3.25——秋田まもるさんから「2019年度上半期の参加予定」
■2019.3.25——山咲ののかさんから「大森さんのこと」
■2019.3.23——稲葉かずへいさんから「Re: 安達太良山・速報アップしました」+【コーチ】から
■2019.3.23——今村かずよさんから「今日の写真」
■2019.3.23——加藤ゆうこさんから「3/26㈫三毳山」
■2019.3.23——佐藤ときこさんから「大森さんの事」
■2019.3.23——矢野ひろこさんから「ご冥福をお祈りいたします」
■2019.3.23——高世いずみさんから「体調不良」
■2019.3.22——中村やすこさんから「三毳山参加の件」
■2019.3.22——高世いずみさんから「明日の集合場所」
■2019.3.22——【コーチ】から「大森 富子さんが亡くなりました」
2019.2.23の「三浦アルプス・二子山」を速報にアップしました。
2019.2.19-20の「安達太良山」を速報にアップしました。
■2019.3.21——福田はるこさんから「三峰山について」
■2019.3.21——永田さちこさんから「変更依頼」
■2019.3.20——井手よしこさんから「三毳山の件」
■2019.3.20——野老やすこさんから「3月23日集合場所の件」
■2019.3.20——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2019.3.20——櫻田えいじさんから「山歩き参加変更依頼」
■2019.3.19——黒川きよひろさんから「2019年上期山旅参加の件」
■2019.3.19——滝澤かよこさんから「RE: 入金通知」
■2019.3.18——今村かずよさんから「山旅計画の件」
■2019.3.17——後藤かずこさんから「Fw: 糸の会の件」
■2019.3.17——稲葉かずへいさんから「遅くなりました、安達太良山と長瀞アルプスのコメント」
■2019.3.16——山咲ののかさんから「長瀞アルプス写真」
■2019.3.16——野老やすこさんから「3C、3月19日20日キャンセルの件」
■2019.3.14——箭内かずこさんから「弥彦山+角田山の件」
■2019.3.12——藤原ゆかりさんから「金時山写真」
■2019.3.11——稲葉かずへいさんから「安達太良山、長瀞アルプスの写真、送りました」
■2019.3.11——福田はるこさんから「網代城山 写真の送付とコメントについて」
■2019.3.11——福田はるこさんから「網代城山」
■2019.3.10——若松けいこさんから「上半期参加希望」
■2019.3.9——土屋ちづこさんから「申し込み」
■2019.3.8——今村かずよさんから「明日の登山」
■2019.3.8——黒川きよひろさんから「明日、網代城山に参加します」
■2019.3.7——浜ふさこさんから「Fw:2019年上期参加依頼」
■2019.3.6——市村 やいこさんから「無題」
■2019.3.6——小西ともえさんから「Re: 福岡の小西です」
■2019.3.6——永田さちこさんから「Re: 参加依頼」
■2019.3.6——永田さちこさんから「参加依頼」
■2019.3.6——小西 友恵さんから「福岡の小西です」
■2019.3.6——小西ともえさんから「福岡の小西です」
■2019.3.6——山本よしひこさんから「網代城山に参加します」
■2019.3.5——櫻田えいじさんから「3月の参加変更依頼」
■2019.3.5——永田さちこさんから「網代城山」
■2019.3.5——高世いずみさんから「Re: 参加申し込み」
■2019.3.4——矢野ひろこさんから「FW: 官の倉山 写真送ります」
■2019.3.4——中村やすこさんから「網代城山参加の件」
■2019.3.2——稲葉かずへいさんから「<体験参加可>のおしらせ」
■2019.3.1——佐藤ときこさんから「3b 参加 お願い」
2019.2.7の「官ノ倉山」を速報にアップしました。
★2019.3.1「2019年度上半期のお知らせ」を投函しました。「トップページ」からの「<体験参加可>のおしらせ」がその全文です。また「計画と参加」には4〜9月の項目を整えました。
■2019.2.28——稲葉かずへいさんから「官ノ倉山」
■2019.2.28——戸田みかさんから「件名なし」
■2019.2.28——山咲ののかさんから「官の倉山写真 コメント」
■2019.2.28——野老やすこさんから「3b参加します」
■2019.2.26——戸田みかさんから「3c弥彦山」
■2019.2.22——国木田ゆきひこさんから「明日山行欠席します」
■2019.2.22——福田はるこさんから「参加希望日について」
■2019.2.22——高世いずみさんから「参加申し込み」
■2019.2.21——今村かずよさんから「2/23参加の件」
■2019.2.20——滝澤かよこさんから「三浦アルプス 天候不安 軽アイゼン?」
■2019.2.21——【コーチ】から「防水ソックスはDex Shellを薦めます」
■2019.2.21——矢野ひろこさんから「官の倉山 写真送ります」
★「写真速報」は3月1日からこのホームページ内に移動するつもりです。昔の「アルバム」の役割も含め、今後皆さんの個人的な発表の場ともしたいと考えます。
■2019.2.18——稲葉かずへいさんから「ホームページ、メール欄」+【コーチ】返信
■2019.2.15——曽根いちろうさんから「Re: 入金のお知らせ」
■2019.2.14——山咲ののかさんから「官の倉山御礼と写真」
■2019.2.11——野老やすこさんから「Re: 緊急連絡先等」
■2019.2.9——戸田みかさんから
■2019.2.8——藤原ゆかりさんから「金時のキャプションです」
■2019.2.8——曽根いちろうさんから「箱根浅間山 山行の件」
■2019.2.8——今村かずよさんから「明日のこと」
2018.12.25の「高川山」を速報にアップしました(作業準備段階で失念していました)。
■2019.2.8——野老(ところ)やすこさんから「お久しぶりです」
■2019.2.8——岡田きょうこさんから「明日の箱根」
2018.9.6の「金時山」を山旅図鑑にアップ(仮展示)しました。
■2019.2.5——国木田ゆきひこさんから「山行変更のお願い」
■2019.2.5——黒川きよひろさんから「山行変更のお願い」
■2019.2.5——山本よしひこさんから「官ノ倉山参加します」
■2019.2.4——櫻田えいじさんから「2月3月の山歩き変更の件」
■2019.2.3——山咲ののかさんから「参加変更のお願い」
■2019.2.3——永田さちこさんから「変更依頼」
■2019.2.3——小林はるこさんから「守屋山のキャプションです」
■2019.2.2——矢野ひろこさんから「今年度の予定」
■2019.2.2——林ともこさんから「参加変更届け」
■2019.2.1——酒井みちこさんから「参加申し込み」
■2019.1.31——稲田いくこさんから「3月予定」
■2019.1.30——江面まさこさんから「クーポン代振込と保険について」
■2019.1.28——小林はるこさんから「守屋山の写真を送ります」
■2019.1.28——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2019.1.24——秋田まもるさんから「Re: 御岳山写真アップしました」
■2019.1.24——櫻田えいじさんから「2月3月の参加予定変更依頼とお詫び」+【コーチ】から
■2019.1.24——小林はるこさんから「予定変更の連絡です」
■2019.1.22——稲葉かずへいさんから「鍋割山、参加取り消し」
2018.11.27の「御岳山」を山旅図鑑にアップしました。
■2019.1.21——戸田みかさんから「欠席通知」+【コーチ】から
■2019.1.21——【コーチ】から「怪しいメールが届きました」
■2019.1.21——黒川きよひろさんから「1月22日守屋山の山行欠席します」
■2019.1.20——佐藤ときこさんから「山行変更」
■2019.1.20——中村やすこさんから「山行申し込みの件」
■2019.1.19——櫻田えいじさんから「1月参加変更の件」
■2019.1.19——桜湯さちこさんから「山行参加について」
■2019.1.18——滝澤かよこさんから「予定変更」
■2019.1.18——岡田きょうこさんから「守屋山」
■2019.1.17——江面まさこさんから「ありがとうございました」
■2019.1.16——箭内かずこさんから「山行予定」
2018.12.6の「鎌倉=源氏山〜大平山」を山旅図鑑にアップしました。
■2019.1.14——三浦ようこさんから「山行予定」
2018.12.6の「鎌倉」を速報にアップしました(藤原さんの午後の写真を追加しました)。
■2019.1.12——矢野ひろこさんから「これからの予定」
■2019.1.12——若井やすひこさんから「今年もよろしく」
■2019.1.11——藤原ゆかりさんから「Re: 大岳山を図鑑にアップしました」
2018.11.1の「大岳山」を山旅図鑑にアップしました。
■2019.1.9——今村かずよさんから「入金の件」★【コーチ】からあり
■2019.1.8——今村かずよさんから「Re: 1/12高山を中止させていただきます」
■2019.1.8——野村みちこさんから「明けましておめでとうございます」
■2019.1.7——永田さちこさんから「Re: 1/12の高山は、中止させていいただきます」
■2019.1.6——藤原ゆかりさんから「kamakura」
■2019.1.5——戸田みかさんから「守屋山」
■2019.1.4——今村かずよさんから「昨日の写真」
■2019.1.2——【コーチ】から「12.25高川山のレポートをあるブログに発見!」
■2019.1.1——黒川きよひろさんから「1月3日陣場山参加します」
2018.12.25の「高川山」を速報にアップしました。
2018.12.22の「破風山」を速報にアップしました。
2018.12.18-19の「六甲山」を速報にアップしました。
■2018.12.31——小林はるこさんから「高川山のキャプションです」
■2018.12.31——稲葉かずへいさんから「宅ふぁいる便で破風山、高川山」
■2018.12.30——今村かずよさんから「陣馬山」
■2018.12.29——矢野ひろこさんから「六甲山写真 その1」
2018.12.8の「明神ヶ岳」を速報にアップしました。
2018.12.6の「鎌倉」を速報にアップしました。
■2018.12.29——秋田まもるさんから「キャプション送ります」
■2018.12.28——小林はるこさんから「高川山の写真を送ります」(付【コーチ】から)
■2018.12.28——小林はるこさんから「六甲山のキャプションです」
■2018.12.27——藤原ゆかりさんから「宅ふぁいる便…鎌倉写真」
■2018.12.26——秋田まもるさんから「宅ふぁいる便…高川山写真」
■2018.12.24——小林はるこさんから「六甲山の写真を送ります」
■2018.12.24——小林はるこさんから「六甲山の写真を送ります」
■2018.12.24——三浦ようこさんから「高川山往路」
■2018.12.24——若井やすひこさんから「高川山、参加で」
■2018.12.24——山咲ののかさんから「高川山参加のお願い」
■2018.12.23——永田さちこさんから「高川山」
■2018.12.23——秋田まもるさんから「1月の三ツ峠山」
■2018.12.23——秋田まもるさんから「25日参加します」
■2018.12.22——大森とみこさんから「参加予定」
■2018.12.21——小林はるこさんから「20日に送ったキャプションについて」
■2018.12.21——稲葉かずへいさんから「Re: 明日は皆野で合流します」
■2018.12.21——本名ゆうこさんから「破風山」
■2018.12.21——稲葉かずへいさんから「明日は皆野で合流します」
■2018.12.20——藤原ゆかりさんから「【宅ふぁいる便】鎌倉の写真」
■2018.12.20——小林はるこさんから「御岳山のキャプションです」
■2018.12.20——小林はるこさんから「御岳山のキャプションです」
■2018.12.18——黒川きよひろさんから「12月22日破風山行き欠席の連絡」
■2018.12.16——矢野ひろこさんから「鎌倉 写真その1、その2」
■2018.12.16——小林はるこさんから「御岳山の写真を送ります」
■2018.12.16——若井やすひこさんから「Re: 六甲山に軽アイゼン必携です」
■2018.12.16——小林はるこさんから「おはようございます」
■2018.12.15——永田さちこさんから「Re:六甲山に軽アイゼン必携です」
■2018.12.15——加藤のりこさんから「Re:六甲山に軽アイゼン必携です」
2018.11.27の「御岳山」を速報にアップしました。
2018.11.24の「発端丈山」を速報にアップしました。
2018.11.20-21の「天城=踊り子歩道」を速報にアップしました。
■2018.12.14——若井やすひこさんから「WILLER142」
2018.9.18-19の「木曽・駒ヶ岳」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.12.8——稲葉かずへいさんから「鎌倉の写真とコメント」(宅ふぁいる便)
★来年のメールアドレス完全移行を準備するため、こちら側の準備を進めていたところ、11/10-11のメール2通が放置されていたことがわかりました。滝澤かよこさん、藤原ゆかりさん、すみません。まだ当方の手順の切り替えが完全にはなっていません。メールの送受信に関しておかしなことがありましたら、小さなことでもお知らせください。
■2018.11.11——藤原ゆかりさんから「大岳山1」★11/10にいただいたもの。見逃していました。
■2018.11.10——滝澤かよこさんから「変更のお願い」★11/10にいただいたもの。見逃していました。
■2018.12.6——曽根いちろうさんから「12月8日 明神が岳 山行のこと」
■2018.12.5——林ともこさんから「欠席届け」
■2018.12.5——浜ふさこさんから「鎌倉」(往路の電車は「逗子行き」とのご指摘あり)
■2018.12.4——中村やすこさんから「山行参加の件」
■2018.12.3——土屋ちづこさんから「明神ヶ岳」
■2018.12.2——今村かずよさんから「山旅参加」
■2018.12.2——小林はるこさんから「六甲山」
■2018.12.1——秋田まもるさんから「御岳山写真」
■2018.12.1——矢野ひろこさんから「大岳山写真 キャプション その1」
■2018.11.29——稲葉かずへいさんから「御岳山写真」
■2018.11.28——稲葉かずへいさんから「12/25. 高川山 参加します」
2018.11.10の「筑波山」を速報にアップしました。
2018.11.1の「大岳山」を速報にアップしました。
■2018.11.26——【コーチ】から「3d三毳山を<体験参加可>とします」
■2018.11.26——黒川きよひろさんから「突然ですが、明日の御岳山に参加致します」
■2018.11.26——【コーチ】から「△印について、ショートメールについて、など」
■2018.11.26——本名ゆうこさんから「御岳山」
■2018.11.26——山咲ののかさんから「御岳山参加のお願い」
■2018.11.24——稲葉かずへいさんから「11/7 御岳山、参加します」
■2018.11.24——永田さちこさんから「御岳山」
■2018.11.23——秋田まもるさんから「御岳山」
■2018.11.23——大森とみこさんから「発端丈山」
■2018.11.22——齊藤きくこさんから「参加希望 その他」
■2018.11.22——浜ふさこさんから「山行予定変更」
■2018.11.22——齊藤きくこさんから「発端丈山」
■2018.11.21——山本よしひこさんから「発端丈山参加します」
■2018.11.20——市村やいこさんから「御岳山参加」
■2018.11.19——浜ふさこさんから「天城の山々 昼食について」
■2018.11.19——本名ゆうこさんから「参加講座のお知らせ」
■2018.11.18——大森とみこさんから「山行変更」
■2018.11.18——岡田きょうこさんから「天城の山々」
2017.11.2の「小楢山」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.11.17——中田ゆきこさんから
■2018.11.16——三浦ようこさんから「Re: 倉掛山写真アップしました」
2017.10.24の「倉掛山」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.11.15——野村みちこさんから「△参加申し込み」
■2018.11.13——矢野ひろこさんから「大岳山写真 その1」
■2018.11.13——稲田いくこさんから「11c参加希望」
2018.10.23の「箱根=丸岳」を速報にアップしました。
2018.10.16-17の「那須岳」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.11.9——福田はるこさんから「筑波山参加希望」
■2018.11.9——【コーチ】から「山旅図鑑のすすめ」
■2018.11.9——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2018.11.7——箭内かずこさんから「送金の連絡です」
■2018.11.7——中田ゆきこさんから「筑波山」
■2018.11.7——本名ゆうこさんから「初めまして。体験参加のお願いです」
■2018.11.6——岡田きょうこさんから「天城」
■2018.11.6——佐藤ときこさんから「筑波山」
2017.12.7の「弘法山」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.11.4——小林はるこさんから「雨飾山」
■2018.11.4——小林はるこさんから「おはようございます」
■2018.11.4——佐藤ときこさんから「筑波山」
■2018.11.3——曽根いちろうさんから「筑波山の件」
■2018.11.2——曽根いちろうさんから「山行参加 取りやめの件」
■2018.11.2——山本よしひこさんから「山行予定」
■2018.11.2——櫻田えいじさんから「大岳山では大変お世話になりました」
■2018.11.1——三浦ようこさんから「那須岳 キャプション、会計レポートについて」
■2018.10.29——小林はるこさんから「那須岳のキャプションを送ります」
2017.10.17-18の「雨飾山」を山旅図鑑にアップしました。
2018.8.28の「城峯山」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.10.27——矢野ひろこさんから「那須岳 その1のキャプション送ります」
■2018.10.26——林ともこさんから「参加申し込み」
■2018.10.26——村田けいこさんから「計画書 ありがとうございます」
■2018.10.25——秋田まもるさんから「11月1日」
■2018.10.25——若井やすひこさんから「大岳山不参加」
■2018.10.24——江面まさこさんから「正式に入会・誤り訂正のお願い・参加申し込み」
■2018.10.24——永田さちこさんから「変更依頼」
■2018.10.23——福田はるこさんから「本日欠席」
■2018.10.21——矢野ひろこさんから「那須岳 写真 その1」
■2018.10.21——大森とみこさんから「変更願い」
2018.10.4の「谷川岳」を速報にアップしました。
2018.9.25の「芦ヶ久保=日向山」を速報にアップしました。
■2018.10.18——三浦ようこさんから「那須岳 写真」
■2018.10.18——秋田まもるさんから「Re.唐松岳の写真アップしました」
■2018.10.17——大森とみこさんから「山行申込み」
■2018.10.15——佐藤ときこさんから「山行計画変更」
■2018.10.15——【コーチ】から「山旅図鑑に関してお詫びです」
2018.8.21-22の「唐松岳」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.10.15——三浦ようこさんから「那須岳 往路」
■2018.10.13——黒川きよひろさんから「那須岳欠席させて頂きます」
■2018.10.12——若井やすひこさんから「参加予定」
■2018.10.11——櫻田えいじさんから「南天山の件」
■2018.10.11——山本よしひこさんから「南天山キャンセル」
■2018.10.10——小林はるこさんから「日向山のキャプションです」
■2018.10.10——稲葉かずへいさんから「宅ふぁいる便、など」
■2018.10.8——矢野ひろこさんから「了解しました」
【コーチ】から*写真送信に「宅ふぁいる便」のすすめ
■2018.10.7——江面まさこさんから「参加変更のお願い」
■2018.10.6——中田ゆきこさんから「筑波山」
2018.9.18-19の「木曽=駒ヶ岳」を速報にアップしました。
■2018.10.6——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真」
■2018.10.5——小林はるこさんから「日向山の写真を送ります」
■2018.10.4——林ともこさんから「変更願い」
■2018.10.4——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真 その6」
■2018.10.4——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真 その6」
■2018.10.4——市村やいこさんから「参加申し込み」
■2018.10.3——藤原ゆかりさんから「谷川岳不参加」
■2018.10.2——黒川きよひろさんから「10月4日谷川岳山行について」
■2018.10.2——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真・キャプション」
■2018.10.2——林ともこさんから「参加申し込み」
■2018.10.1——岡田きょうこさんから「山行申し込み」
■2018.10.1——小林はるこさんから「木曽駒ヶ岳のキャプションです」
■2018.10.1——秋田まもるさんから「10/4谷川岳」
■2018.9.30——矢野ひろこさんから「アドレス?」
■2018.9.27——小林はるこさんから「木曽駒ヶ岳の写真」
■2018.9.26——山本よしひこさんから「緊急時連絡先」
■2018.9.26——若井やすひこさんから「参加希望」
■2018.9.26——小林はるこさんから「木曽駒ヶ岳の写真を送ります」
■2018.9.25——箭内かずこさんから「写真発見旅・針ノ木岳を見ました」
■2018.9.25——曽根いちろうさんから「緊急連絡先の件」
■2018.9.25——矢野ひろこさんから「FW: 唐松岳の写真 その1 キャプション」
■2018.9.24——山本よしひこさんから「明日の資料」
■2018.9.24——櫻田えいじさんから「日向山計画書について」
■2018.9.24——小林はるこさんから「明日、日向山の事」
■2018.9.23——村田けいこさんから「9/25 不参加」
■2018.9.23——矢野ひろこさんから「予定変更の連絡」
■2018.9.22——矢野ひろこさんから「RE: 金時山写真「その2」のキャプション」
2018.9.6の「金時山」を速報にアップしました。
2018.7.17-19の「針ノ木岳」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.9.22——山本よしひこさんから「山行の予定について」
■2018.9.22——江面まさこさんから「10a谷川岳申し込みと緊急連絡先」
■2018.9.21——矢野ひろこさんから「後期の予定」
■2018.9.19——山本よしひこさんから「日向山参加します」
■2018.9.17——浜ふさこさんから「2018年後期山行予定」
■2018.9.16——櫻田えいじさんから「日向山参加願い」
■2018.9.15——若井やすひこさんから「木曽駒ケ岳参加」
■2018.9.15——小林はるこさんから「緊急連絡先」
■2018.9.14——櫻田えいじさんから「9/22矢倉岳の件」
■2018.9.14——稲葉かずへいさんから「申し訳ありません、木曽駒ケ岳キャンセルです」
■2018.9.13——三浦ようこさんから「参加連絡」
■2018.9.12——市村やいこさんから「緊急連絡先」
■2018.9.8——藤原ゆかりさんから「金時山写真」
■2018.9.8——矢野ひろこさんから「金時山写真」
■2018.9.8——山咲ののかさんから「針ノ木岳 速報について」
■2018.9.8——曽根いちろうさんから「木曾駒ヶ岳のこと」
■2018.9.8——稲葉かずへいさんから「9c.木曽駒ケ岳、参加します」
■2018.9.8——秋田まもるさんから「木曽駒と10月以降の計画」
■2018.9.8——山咲ののかさんから「針ノ木岳 速報について」
■2018.9.8——佐藤ときこさんから「緊急連絡先」
■2018.9.7——小林はるこさんから「城峯山のキャプションです」
■2018.9.7——小林はるこさんから「城峯山の写真を送ります」
■2018.9.7——土屋ちづこさんから「申し込み」
■2018.9.6——小林はるこさんから「唐松岳のキャプションです」
■2018.9.5——永田さちこさんから「金時山」
■2018.9.4——滝澤かよこさんから「保険の変更。緊急連絡先。」
■2018.9.3——村田けいこさんから「参加希望予定」
2018.8.28の「城峯山」を速報にアップしました。
■2018.9.3——山咲ののかさんから「金時山参加希望」
■2018.9.3——稲葉かずへいさんから「木曜日の金時山、参加」
■2018.9.3——小林はるこさんから「写真の間違いがありました」
■2018.9.3——小林はるこさんから「唐松岳の写真」
■2018.9.1——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真 その7」
■2018.9.2——永田さちこさんから「金時山」
■2018.9.2——稲葉かずへいさんから「宅ふぁいる便」
■2018.9.2——岡田きょうこさんから「山行申し込み」
■2018.9.1——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真 その1」
■2018.9.1——三浦ようこさんから「唐松岳 写真」
2018.8.25の「石割山」を速報にアップしました。
2018.8.21-22の「唐松岳」を速報にアップしました。
2018.7.5の「乾徳山」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.8.31——三浦ようこさんから「唐松岳 写真」
■2018.8.31——土屋ちづこさんから「金時山など」
■2018.8.31——矢野ひろこさんから「緊急連絡先など」
■2018.8.28——江面まさこさんから「再度お答え」
■2018.8.28——秋田まもるさんから「緊急連絡先」
■2018.8.27——秋田まもるさんから「唐松岳キャプション」
■2018.8.27——高橋みきさんから「9/6参加について」
■2018.8.24——秋田まもるさんから「宅ふぁいる便・唐松岳写真」
★10-3月予定に訂正がありました。お手数ですが「計画と参加」欄を御覧ください。
■2018.8.24——【コーチ】から「下半期(10-3月)の計画を発送しました」
■2018.8.24——【コーチ】から「城峯山の計画、補填的マイナーチェンジです」
■2018.8.24——山本よしひこさんから「城峰山参加ほか」
■2018.8.23——山咲ののかさんから「訂正と針ノ木岳写真18、19日分コメント最終」
■2018.8.22——村田けいこさんから「休日お出かけパス」
■2018.8.20——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真18日分 写真コメント」
■2018.8.23——永田さちこさんから「城峰山」
■2018.8.20——大森とみこさんから「唐松岳」
■2018.8.19——山咲ののかさんから「唐松岳写真18日分続き」
■2018.8.19——江面まさこさんから「保険」
■2018.8.19——村田けいこさんから「講座料お振り込み」
■2018.8.19——村田けいこさんから「3割引きチケット とは何ですか?」
■2018.8.19——高橋みきさんから「初めまして」
■2018.8.18——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真18日分続き」
■2018.8.18——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真追加のお願い」
■2018.8.17——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真18日分」
■2018.8.18——市村やいこさんから「木曽駒ヶ岳」
■2018.8.17——矢野ひろこさんから「異界百名山」
■2018.8.16——三浦ようこさんから「8月の予定変更」
■2018.8.16——山咲ののかさんから「その他と針ノ木岳写真コメント」
■2018.8.16——秋田まもるさんから「唐松岳」
■2018.8.15——永田さちこさんから「唐松岳」
2018.8.2の「箱根=三国山」を速報にアップしました。
2018.7.24の「榛名=相馬山」を速報にアップしました。
■2018.8.15——若井やすひこさんから「8C×、9C△」
■2018.8.14——藤原ゆかりさんから「乾徳山3」
■2018.8.14——藤原ゆかりさんから
■2018.8.14——土屋ちづこさんから「馬頭刈山写真」
■2018.8.13——山咲ののかさんから「檜洞丸写真」
■2018.8.13——小林はるこさんから「針ノ木岳の写真のキャプションです」
2018.6.26の「大岳山・馬頭刈尾根」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.8.11——【コーチ】から「双眼鏡と単眼鏡について」
■2018.8.9——矢野ひろこさんから「八ヶ岳の写真、唐松岳の単眼鏡」
■2018.8.9——秋田まもるさんから「唐松岳」
■2018.8.8——曽根いちろうさんから「唐松岳 参加取り消しのこと」
■2018.8.8——三浦ようこさんから「八ヶ岳写真」
■2018.8.7——今村かずよさんから「8b岩山中止の件」
■2018.8.7——酒井 みちこさんから「8b岩山中止の件」
■2018.8.7——稲葉かずへいさんから「針ノ木岳の写真コメント」
2018.6.19-20の「八ヶ岳」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.8.6——三浦ようこさんから「八ヶ岳キャプション」
■2018.8.5——今村かずよさんから「山旅参加の件」
■2018.8.4——江面まさこさんから「体験参加申し込み」
■2018.8.4——佐藤ときこさんから「参加申し込み」
■2018.8.2——佐藤ときこさんから「三国山」
■2018.8.2——矢野ひろこさんから「八ヶ岳のキャプション遅くなりました」
■2018.7.31——村田けいこさんから「計画書ありがとうございました」
■2018.7.31——中村やすこさんから「三国山参加の件」
2018.6.9の「赤城山」を山旅図鑑にアップしました。
2018.7.17-19の「針ノ木岳」を速報にアップしました。
■2018.7.30——永田さちこさんから「三国山」
2018.6.7の「高山」を山旅図鑑にアップしました。
■2018.7.30——稲葉かずへいさんから「針ノ木岳写真・宅ふぁいる便」
■2018.7.27——小林はるこさんから「針ノ木岳の写真を送ります」
■2018.7.27——宮崎ともこさんから「編笠山の件」
■2018.7.26——佐藤ときこさんから「編笠山変更の件」
■2018.7.26——藤原ゆかりさんから「乾徳山2」
■2018.7.26——曽根いちろうさんから「編笠山の件」
■2018.7.26——加藤 のり子さんから「編笠山の件」
■2018.7.26——【コーチ】から「編笠山の変更」
■2018.7.25——矢野ひろこさんから「計画変更」
■2018.7.25——中村やすこさんから「変更の件」
■2018.7.25——秋田まもるさんから「編笠山欠席」
■2018.7.23——今村かずよさんから「/28編笠山の件」
■2018.7.22——宮崎ともこさんから「網笠山参加します」
■2018.7.23——永田さちこさんから「変更依頼」
■2018.7.22——今村かずよさんから「7/28編笠山の件」
■2018.7.21——滝澤かよこさんから「キャンセルと変更」
■2018.7.19——山本よしひこさんから「相馬山参加します」
■2018.7.13——村田けいこさんから「体験参加希望」
■2018.7.12——稲葉かずへいさんから「軽アイゼン」
■2018.7.12——岡田きょうこさんから「軽アイゼン」
■2018.7.13——曽根いちろうさんから「西内あきこさんの保険の件」
■2018.7.13——永田さちこさんから「アイゼン」
■2018.7.12——今村かずよさんから「7/14滝子山の件」
■2018.7.10——市村 やいこさんから「山行の変更お願い」
■2018.7.12——【コーチ】から「針ノ木雪渓にアイゼン必要です」
■2018.7.10——三浦ようこさんから「山行の変更」
■2018.7.9——【コーチ】から「檜洞丸の写真全部見えますか?」
■2018.7.9——秋田まもるさんから「檜洞丸写真の件」
■2018.7.8——藤原ゆかりさんから「乾徳山の写真キャプション」
■2018.7.8——藤原ゆかりさんから「乾徳山の写真」
■2018.7.5——藤原ゆかりさんから「高山の写真」
■2018.7.4——佐藤ときこさんから「計画変更」
■2018.7.4——村田けいこさんから「入会希望2」
■2018.7.1——藤原ゆかりさんから「高山の写真」
■2018.7.2——小林はるこさんから「赤岳の写真を送ります」





▲ページ先頭へ


■2019.9.16——【コーチ】から「ダブルストック不具合の件」
【コーチ】から
*「8d笹尾根」で佐藤さんのストックに不都合が起きました。折りたたみ式のパイプ3本を1本につなげて固定する押しピン付きのパイプ(グリップ側です)がまったく動かなくなりました。潤滑剤かミシン油を浸透させてお孫さんたちに引っ張ってもらったら、という課題とともに、私がプライヤーを使ってひねってもピクリともしないので、修理に出したほうがいいみたいという結論になりました。
*その結果「9b」大菩薩嶺で修理済みのダブルストックを持参。内部が錆びていたということで、500円だったそうです。
*憶測でいいますが、それは販売店の手数料500円だけでメーカーは無料修理したのだと思います。なぜなら、私が使用しているのは安売りになっていたスキー用ストック(曽根さんのと同じです)ですが、使い始めてすぐに3つ折りの動きをスムーズにするゴムのラッパ状のロープカバーがボロボロになりました。劣化していたのです。ご存知のようにブラックダイヤモンドのストックの最大の弱点はグリップベルトの疲労です。同様の部品劣化がパイプ内にもあるのだろうと想像します。
*佐藤さんに続いて何人かの方が全く同じ不具合を訴えています。500円で直るかどうかは不明だとしても、修理に出してみることを勧めます。内部の劣化部品を新品に変えてくれるのだと想像します。修理中には伊藤が持参するストック(1セットしかありませんが)を使っていただけます。
▲ページ先頭へ


■2019.9.15——木内しろうさんから「燧ヶ岳山行自粛」
恥ずかしながらギックリ腰をやらかしました。
お灸と貼り薬をしてはみたもののリュックを背負って段差を上がり下がりするのは無理だし、山で皆様にご迷惑をかけることになっては大変なので今回の山行を自粛させてください。
膝が良くなったので楽しみにしていたのですが残念です。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
▲ページ先頭へ


■2019.9.15——若井やすひこさんから「17日、燧ヶ岳不参加」
今回17日の燧ヶ岳、不参加でお願いします。
会員のみな様、台風15号の被災の方々、お見舞い申し上げます。またお目にかかれますように。
▲ページ先頭へ


■2019.9.14——木内しろうさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
案内文書いただきました。
クーポンも4つありなので燧ヶ岳は大丈夫ですね。
最寄駅は、東急大井町線大岡山駅です。
10月以降の参加不参加は改めて連絡させていただきます。
▲ページ先頭へ


■2019.9.14——秋田まもるさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
17日からの燧ヶ岳、バスを予約しました。

あと、クーポンが不足するので振り込みしますが、
連休明けの入金になってしまいますのでご承知下さい。
10月以降の参加予定はもう少し考えて、スケジュール
調整した上で連絡します。
▲ページ先頭へ


■2019.9.11——箭内かずこさんからの手紙「退会」
ご無沙汰しています。
台風15号の影響で、千葉県内停電が続き、大変な様ですね。
コーチとお話するのは昨年12月・六甲山以来になりますが。お元気に活躍されていて、嬉しく思います。
私も月に2回か3回は、山歩きをしておりますが、遠方の山(首都圏とか)に出かける気力が無くなってきました。8月、夫(68歳)に腰痛が出て、一時は起き上がるのも、難儀な状態になりました。原因不明、加齢でしょう・・・。
私の山歩きの日々に小さなほころびが起こり始め、「色々な面で思い通りには、行かないなあ・・・」と、感じています。
そんな訳ですので、「糸の会」を卒業しようと思います。
少ない参加にもかかわらず、コーチや会の皆さんに暖かく接していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、皆様の元気な様子をHPで拝見させてください。
皆様の元気な山歩きを願っております。
会計の件は、マイナス△1個と、残金5000円で相殺して下さい。
では失礼致します。
  2019/09/11
【コーチ】から
*柳井さんは東京の出身ですが、郡山在住で「一人で山小屋に泊まるとたくさんの山友だちができる」ということに加え、ご主人と福島県を中心にたくさんの山を登っていました。そういう人がなぜ? 糸の会に? という理由は、山の良さを教えてくれたのが父上だったそうで、その足跡を振り返るような記録をまとめたいという相談が最初だったと思います。
*糸の会での参加は以下のとおりです。
【2018年度参加】[1119]12c、[1134]3c、
【2017年度参加】[1071]2c、
【2016年度参加】
【2015年度参加】[970]10D、[983]2D、
【2014年度参加】[928]10D、[937]1D、
【2013年度参加】[877]6D、[898]12D、[907]3D、
【2012年度参加】[810]4c、[812]5e、[817]5b、[819]6e、[850]10d、[857]3P、
【2011年度参加】[748]6e、[785]12g、[796]2g、
【2010年度参加】
【2009年度参加】[616]4e、[666]1c、[671]3e、
【2008年度参加】[573]6b、[605]2e、
*そういうこともあって、糸の会のホームページの中に、箭内さんのページを作りました。その後発表の場はフェイスブックに移りましたが、掲載分はまだこのホームページの【未整理】のところに眠っています。興味のある方は
『箭内 和子……山笑う・山眠る』を覗いてみてください。糸の会の参加記録もあります。
▲ページ先頭へ


■2019.9.13——黒川きよひろさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
燧ケ岳山行の行き方について、17日7:15バスタ新宿発の高速バス尾瀬号を予約致しましたので、ご報告致します。
▲ページ先頭へ


■2019.9.13——木内しろうさんから「Re: 燧ヶ岳ご参加の皆さんへ」
9/17パスタ新宿乗車で予約しました。
▲ページ先頭へ


■2019.9.13——永田さちこさんから「明日の件」
こんにちわ。間際で申し訳無いのですが明日の山キャンセルさせてください。理由は我が家が漏水していて床下が水浸しだそうです。壁と床を剥がしての作業になるので1日仕事なので来週の火曜日になるそうです。それまで水が使えません。なので明日の山はお休みします。申し訳ありませんがよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.9.13——戸田みかさんから「燧ヶ岳」
バスで行きます、よろしくお願いいたします!
▲ページ先頭へ


■2019.9.13——三浦ようこさんから「尾瀬 往路」
市村さんと私は
7:15発 尾瀬戸倉行きのバスを予約しました。
▲ページ先頭へ


■2019.9.12——小林あやこさんから「燧ケ岳」
まだ計画書は届いていませんが、ネットで混乱気味の計画を見ました。
9月17日 新宿バスタ 0715発 尾瀬号を予約しました。1110 尾瀬戸倉下車でいきます。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.9.12——福沢かずこさんから「大菩薩嶺の件」
9bの大菩薩嶺に申し込みましたが。
都合により不参加にお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.9.12——コーチから「燧ヶ岳の往路について」
「9c燧ヶ岳」の計画書を今日投函しましたが、同時に下記のような文章を【計画と参加欄】に載せました。 ★計画書を発送してしまいましたが、【高速バス尾瀬号】は12/12現在30席以上空いているそうです。すなわちガラガラ。電話(0120-53-0215尾瀬高速バス案内センター)で予約しておけば、当日バスタ新宿(の出発カウンターのどれか)でチケット購入できるそうです。出発時刻が早くなるので、計画自体の変更とはしませんが、伊藤も日曜日あたりに予約できれば、こちらに移行させていただきたく思います。計画書にあるルートでも新幹線、バスともに空いていると予想されます。バスは長いですが、途中にトイレ可能な休憩がありますのでご安心を。
▲ページ先頭へ


■2019.9.12——矢野ひろこさんから「後期参加予定」
千葉県は台風の襲来が比較的少ない県として 今迄安穏と暮らしていましたが 今回だけは 本物でした。
初めて 瞬間最大風速57.5mを経験しました。幸い 我が家は停電を免れましたが 未だに三十万軒以上が停電してます。この暑さの中 エアコン使えず ケータイの充電出来ず 洗濯出来ずで もはや 電気なしでは生きていけない生活になっているのを痛感しました。唯一涼しい場所と言うことで マイカーを居住空間にした人もガソリン売り切れでそれもままならずです。
後期の計画表有難うございました。予定は 下記のようですので宜しくお願いします。
9d、10c、10d、11c、12a → 〇
▲ページ先頭へ


■2019.9.11——山本よしひこさんから「予定変更について」
9月の予定を変更しますので、よろしくお願いします。
  9c 燧ケ岳 × に 
  9d 戸神山 〇 に
▲ページ先頭へ


■2019.9.10——浜ふさこさんから「10月山行予定」
後期の山行予定表を有難うございます。
10月3日(木)鷹取山参加でお願いします。
娘のお産の世話、冬山は苦手なため、
来年4月から軽登山を再開させて頂きたいです。
どうぞ宜しくお願いします。
沼津アルプス写真追加です。
みんなでレディースコース2
▲ページ先頭へ


■2019.9.10——永田さちこさんから「大菩薩嶺」
計画書ありがとうこざいました。行きのあずさは指定取れませんでしたがさまよいつつ大月迄あずさで行きます。
又、9cですが歯医者の予約が17日しか取れませんでしたので✖︎にして下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.9.10——黒川きよひろさんから「9月山行の件」
下半期の山行予定です。
○10c上高地、△11b岩殿山、○11c奥久慈男体山、△12b日の出山、○12c高嶺高原、
△1b大平山、○1c金峰山、△2b熱海梅林、○2c北八ヶ岳スノーハイク、
○3c大菩薩嶺
▲ページ先頭へ


■2019.9.10——黒川きよひろさんから「9月山行の件」
9b大菩薩嶺は欠席し、予定通り 9c燧ヶ岳に参加させて頂きます。
▲ページ先頭へ


■2019.9.8——浜ふさこさんから「沼津アルプス写真」
沼津アルプスでは大変お世話になり有難うございました。
写真速報には37パワーとなっていましたが、急な登り下りの連続で、私にとっては45パワー位の感じでした。
写真を添付します。
1.これは何百合??
2.山頂手前、左に小さく写っているのはクロアゲハ?
もう少し添付しようとしたら容量オーバーになったので再度送ります。

★第2信
写真の追加です。
私のiqhoneから送ると2枚しかおくれません。
3.山頂でコーチと美女5人
4.夕食は、コーチも一緒にレディースコース
▲ページ先頭へ


■2019.9.8——福沢かずこさんから「参加お願い」
9b 大菩薩嶺に
参加希望です➡〇
▲ページ先頭へ


■2019.9.8——木内しろうさんから「燧ヶ岳」
9/17, 18の燧ヶ岳山行に参加しますのでよろしくお願いします。
両膝とも何かの拍子に痛みますが衝撃を加えなければ問題ないと思います。
また、転居しましたので以下まで計画書の送付をお願いします。
郵便番号145-0063東京都大田区南千束……
▲ページ先頭へ


■2019.9.8——藤原ゆかりさんから「(Google フォト経由)藤原由香里 さんがあなたと「沼津アルプス」を共有しました」
大変お世話になっています。一応選抜して送ります。多すぎるのですが、送っておかないと送りそびれると思われるので。すみません。足の具合は良好です。ご心配頂きありがとうございました。今後も、山と良いお付き合いを続けたいと思います。
▲ページ先頭へ


■2019.9.4——山咲ののかさんから「天狗山写真コメント続き」
11:45. 白い殻の部分がないけれど、タマゴタケ。見る度に釘づけになる色!これはそのものが怪しい卵にしか見えない。何が孵化したらしっくりくるかしら?
11:57. 下向きのツボミ。さて?
誰か教えて下さい。
12:01b. ミヤマママコナ。花が口を開けている。唇形花というそうです。たくさんありました。
12:05. ピンク、白、黄、とちょっとだけお花畑の雰囲気。
12:19. 多種類の苔が入り乱れてます。この後も美しい苔がたくさんありました。
12:25a. 花びらが7枚なのでハナニガナ。珍しくもないのですが、岩場にひとり、あまりに凛と見えたので。葉や茎から出る液汁が苦いのでニガナだとか。
12:25b. 転ずれば、眼下はレタス畑。だいぶ登った。
12:34. よしよし、雲の切れ間からは青空。
12:50. 岩場にはたくましくシモツケがたくさん。
12:54. 先頭登頂。
12:57. 相変わらず雲は多いが、降らずにラッキー!八ヶ岳は見えなかったが、のんびりする。
今回一番ショックだったのは、下山後、Kさんが2007年に天狗山に登っており、その時に私もいたというのです!一切、これっぽっちも覚えてないのです…未だに信じられません。
13:14. なんと濃いピンクのシモツケ!この日一番鮮やか。
13:24. 男山に向け出発。
13:35. 見下ろすようにミヤマシシウドが一本。孤高の雰囲気。
13:42. ウスユキソウがひっそり。
13:50. 派手な?倒木を見ると、あー、どうしてこんな憂き目に?と思ってしまう。寿命ならいいけれど。
13:58. 苔のソファでくつろぐマダム。
14:25. バイカウツギでしょうか、いきなり美女に出会ったような。
14:58. なるほど、天狗山の名にふさわしい姿。
14:59b. ギザギザは瑞牆山でしょうか。鳥も飛んでる。この後は遠雷つきの大雨となりました。
以上
▲ページ先頭へ


■2019.9.4——秋田まもるさんから「Re: 大日岳キャプションの件」
今回の山旅図鑑は面白いので、FaceBookでもリンクを貼っておきました。
自分なりの関わり方を引き続き、模索したいと思います。

ところで、ご無沙汰していましたが、
1159…9c=9.17/18(火水)燧ヶ岳
参加予定です。
▲ページ先頭へ


■2019.9.3——秋田まもるさんから「Re: 大日岳、山旅図鑑アップしました」+【コーチ】から
ただいま読了。
今回、ものすごく長く書いたつもりだったのに、
コーチの長さに比べたら屁みたいな短さだった
ことが分かって、愕然としています。
やはり200字厳守でいきたいと決意した次第です。
200字は美しい!

★【コーチ】から
*「読了」とはありがとうございます。
*暴力的な長短のキャプションのなかで「200字」が輝いていた、のだと思います。正統的なフォトエッセイをありがとうございます。「200字厳守でいきたいと決意」ありがとうございます。
*私の無断引用は遠からずネタ切れになりそうな気配です。ネット世界の広がりはすごいと思いますが、それを作っているのは人間。人間の仕事としてはやはり根を張ったものでないとだめでですね。そういう世界を私なりに「戦前(大正〜昭和初期)の書籍」「戦後(文化的高度成長期)の書籍」「現在のネット情報」という視野で見ていくつもりです。
*友人のひとりはヨーロッパ文化史にかかわる仕事を長くやっていますが、驚くほど多くの重要著作物をネット上で読むことができるといいます。糸の会をすでにリタイアした元平凡社の編集者で翻訳家の高橋けんじさんは英語圏のとてつもなくローカルな確認をネットでやっていると話していたことがあります。そういう意味では日本のネット文化はまだまだお粗末だと感じます。
*でも日本は名だたる「オタク文化」の国ですから、鉱脈を見つけていないのは私の努力不足かもしれません。しばらくはそれなりの努力をしてみたいと考えています。
▲ページ先頭へ


■2019.9.3——山咲ののかさんから「天狗山写真コメント」
遅くなりました。よろしくお願い致します。
10:52. 信濃川上駅。あら、二宮金次郎‼️なぜここに?
先だって新聞の映画評で、道徳なき経済は犯罪であるという思想を持つ二宮金次郎を描く映画を知り、見たいと思っていた。だから会えた⁉︎
公式サイトによれば、「二宮金次郎は、これまでの封建社会の枠組みを覆すようなやり方で、荒廃した村々をプロジェクトXばりに次々と復興させてゆく。その数なんと600以上…」その生涯がドラマチックに映画化されているという。
それにしても、麦わら帽とスカーフのせいかなんとも愛らしい金次郎。もう少しためつすがめつしたかったなあ。
11:14. 登山口で来し方を見ればこの雲。さて、いつまでもってくれるか。
11:15. 登山口。思いがけず鮮やかなカワラナデシコが迎えてくれた。大きな切れ込みをそよがせ、虫も誘われている。
11:31. シモツケ。色濃い見頃と少々薄まった年増⁉︎と。雄しべが花弁より長い!
11:32. 艶やかなカワラナデシコ。私が中高6年間過ごした女子校の校章は撫子でした…大和撫子になれとは教わらなかったけど、良妻賢母教育⁉︎を受けた最後の世代という気はしてます。
11:42. ホソバキリンソウ。ぎっしりとした蕾がすごい存在感。
つづく
▲ページ先頭へ


■2019.9.3——土屋ちづこさんから「RE: 沼津アルプスの計画」
計画書届きました、有難うございます。
往時は品川乗換で9時31分に熱海に着く予定です、
帰路は三島〜東京(新幹線利用)経由の予定です。
▲ページ先頭へ


■2019.9.3——秋田まもるさんから「Re: 大日岳、山旅図鑑アップしました」
あとでゆっくり見せていただきます。
楽しみだなあ。
▲ページ先頭へ


■2019.9.3——藤原ゆかりさんから「計画書届きました」
沼津のお魚、とてもとても、楽しみにしています‼︎
▲ページ先頭へ


■2019.9.2——稲田いくこさんから「沼津アルプス参加」
ご無沙汰しています。
魚と温泉に惹かれて、沼津アルプスに参加したいと思います。よろしくお願いします。計画書は当日で。
▲ページ先頭へ


■2019.9.2——中村やすこさんから「沼津アルプス参加の件」
9a沼津アルプスに参加したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
計画書は当日で結構です。戸塚から当該電車に乗ります。
▲ページ先頭へ


■2019.9.2——櫻田えいじさんから「9月山歩き参加予定」
9月は下記のように変更願います。
9aー沼津アルプスは△→×不参加に変更、そして9dー戸神山は△→○参加に変更願います。
▲ページ先頭へ


■2019.9.2——浜ふさこさんから「Re: 沼津アルプスの件」
沼津アルプス計画書のメールを有難うございます。
往路は、7時42分東京駅10番ホーム発の東海道本線で行き、
帰路は、三島から新幹線自由席で帰ります。
明日、ジパング倶楽部で乗車券と特急券を買っておくつもりです。
▲ページ先頭へ


■2019.9.2——戸田みかさんから「燧ヶ岳」
9月17日18日、燧ヶ岳の山旅参加します、よろしくお願いいたします!
▲ページ先頭へ


■2019.9.2——永田さちこさんから「Re: 沼津アルプスの件」
計画書ありがとうございます。楽しみにしております。
▲ページ先頭へ


■2019.9.1——江面まさこさんから「笹尾根のお詫びと参加申し込みの変更」
笹尾根では大変お世話になりました。
私の体調不良により、皆様の歩みを止めさせてしまった事、お詫び申し上げます。
山を下りた頃には、高尾山の極楽湯に癒され、とろろ蕎麦やメロンアイスクリームソーダを美味しく食べれ、今日の今までは、何だったのか?
自分なりに分析してみました。起床時は問題無し、武蔵五日市駅からバスに揺られること笛吹入口まで、約45分
うっ…?バスに酔ったかな?そのうち治るだろう…と思いきや、歩き出してからも一向に胸のムカムカが解消されず妙に汗をかき、水分摂取をと思うがムカムカに勝てず、あまり飲む事が出来なかった。悪循環の始まりです。
その内に足がつり、止まってマッサージ。それからは騙し騙し、コーチから歩き方を色々変えてみてとアドバイスを頂き、何とか下山に至りました。
思うに、前日から水分不足でした。蒸し風呂のような体育館に一日中いました。
お付き合い頂いた皆様、有難うございました。
参加申し込みの変更  9c 燧ケ岳×     9d戸神山〇 でお願いします。
(燧ケ岳は体験参加可でない為、やはり勇気がありません。一泊の体験参加可の山行からにします)
▲ページ先頭へ


■2019.8.30——曽根いちろうさんから「Re: 燕〜蝶の写真をアップしました」
おはようございます。写真速報 拝見いたしました。
ところで、雨具の件ですが先日買いに行き
昨日槍ヶ岳の帰りコースで着用しました。
着具合は良好でした。ありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.8.29——藤原ゆかりさんから「9月1日参加」
沼津アルプス参加させて下さい。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.28——山咲ののかさんから「その後の顔の件」
昨日、笹尾根では心ならずもお騒がせしました。
刺された傷口は髪の生え際なのですが、雲ノ平の時と同様、直径5cmくらいの腫れが徐々に下降。今回はまぶたではなく眉間が腫れ、今日は眉根を寄せるのが困難な状態。患部は少々熱をもった感じで鬱陶しいです。
この分だと、明日は鼻梁が腫れるかも。プチ整形に失敗したような感じになるのでは…
やむなくステロイド剤の塗布と服用でしのいでます。
ポイズンリムーバー騒ぎは3度目。なぜかその度にご指名で三浦さんにお世話なっています。
ありがとうございました。
たかが虫刺されで騒いではいけないと学習していたはずが、されどされど今までで一番強烈な痛みで、ついうるさくしました。皆さまお許し下さい。
現段階で、首から上の一番効果的な虫対策はネットを被ることと思っており、今回は一瞬の使用の遅れが敗因です。
足裏の常在菌多種説はもとより、私が汗かきであること、体温も高めが虫に好かれる原因かと思います。私を美しい花と誤認しているなら、少しは許してやろうという気にもなるのですが…
▲ページ先頭へ


■2019.8.28——岡田きょうこさんから「RE: 8/20往路の件」
山のブログを
amebaに引っ越しました。
https://ameblo.jp/kyokotanpopo/
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.28——土屋ちづこさんから「RE: 燕〜蝶の写真をアップしました」
写真速報、アップのお知らせ有難うございます。
北アルプス縦走ではお世話になり有難うございました、生憎の荒天でしたが
雲が切れた時に見る山並みはそれはそれはすばらしく感動的でお天気が悪かったからこその
体験でした。
いつも下山後にでる足の筋肉痛も影をひそめ 縦走は3日以上に限る? 身体が山に慣れるのでしょうか。
以下の通り申し込みお願いします。
9c △→×
9a 〇
▲ページ先頭へ


■2019.8.26——若井やすひこさんから「明日8/27、笹尾根、参加で」
明日8/27、笹尾根、参加でお願いします。拝島0817合流予定です。
▲ページ先頭へ


■2019.8.26——山咲ののかさんから「天狗山写真の時間、笹尾根参加の件」
返信が遅くなり、申し訳ありません。
明日の笹尾根、参加希望です。
写真の時間は
1786…11:42 1796…12:10
よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.8.25——矢野ひろこさんから「お世話になりました」
伊藤コーチ様 そして北アルプス縦走にご一緒された皆様
この度の北アルプス縦走では 大変お世話になりました。
夏の大きな山歩きに参加するには 何の準備もせず無謀と言われるような 今回の私の参加でしたが コーチ始め皆さまのご理解の下 何とか怪我もせず下山できましたこと 感謝しております。
反省点は 多々あります。一番は この計画に向けて体力作りをしてなかった事。いつもは ザックは6㎏~7㎏までに抑えているのに 今回は 8㎏を超えていた事、などなど。
直前まで 準備不足なので参加するかどうか迷っていましたし 途中で 参加したことを後悔しましたが(他の参加者に迷惑をかけるからです) 今は 申し訳ないのですが やり遂げた充足感で一杯です。コーチは 基礎も出来てない私に ”怒り心頭”でしたが 私の最後のアルプスが 終わりました。
松本市に15年住んでいましたが 一度も山に登った事ありませんでした。 松本市から眺める山で一番きれいなのは 夕日に映える常念岳です。 富士山に匹敵するくらい形がきれいなのです。その常念岳に自分の足で登ったということは 未だに信じられない位です。 感慨深いものがあります。
あらためて 皆さまにお礼申し上げます。
なお 9a 〇→✖に都合により変更します。
▲ページ先頭へ


■2019.8.24——山本よしひこさんから「笹尾根参加します」
笹尾根に参加しますのでよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.23——櫻田えいじさんから「8d-笹尾根2参加依頼」
8月27日(火)笹尾根の計画書受け取りました。有難うございます。参加をお願いします。
正直言って、自信満々の参加とはいきませんが、少しばかりの無理はあっても、試してみたいと考えています。時に皆さんにご心配ご迷惑をかけるかもしれませんが、その時は御免なさい。
▲ページ先頭へ


■2019.8.23——三浦ようこさんから「参加連絡」
8d笹尾根の計画書届きました。ありがとうございます。参加しますので、よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.21——国木田ゆきひこさんから「8/27笹尾根不参加」
8/27笹尾根山行不参加とさせて下さい。
行動時間10時間はちょっと無理です。
▲ページ先頭へ


■2019.8.14——土屋ちづこさんから「8sc」
8scの計画書受け取りました、有難うございます。
△ → 〇 でお願いします。
特急「あずさ」ですが
8/20日 あずさ1号 4号車
8/23日 あずさ30号 2号車
の特急券が取れております。
9c 燧ヶ岳を △ でお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.13——今村かずよさんから「山旅参加の件」
山旅参加の件でご連絡致しました。
現在、仕事が忙しく家庭の事情もあり土曜日を中心に
無理のない範囲で参加させていただきます。

追伸
燕〜常念〜蝶ヶ岳、とても楽しみにしておりましたので
参加できず、残念です。
▲ページ先頭へ


■2019.8.13——曽根いちろうさんから「Re: 燕〜常念〜蝶の往路について」
いつもお世話になっております。掲題の件、メールでご連絡ありがとうございました。
8/20(火) あずさ1号 4号車 指定席を購入しました。
▲ページ先頭へ


■2019.8.10——中村やすこさんから「山行不参加の件」
8sc北アルプスですが、用事ができてしまいました。
絶景を楽しみにしておりましたので、とても残念ですが、
不参加でお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.10——矢野ひろこさんから「燕岳」+【コーチ】から「あずさ」での帰路に関して
昨日 送ったメールが もしかしたら 不達のようなので 再度お伺いしますが 今回の燕岳は 計画書には 4泊とありますが 3泊で良いのでしょうか?

★第二信
連絡ありがとうございました。安心しました。
帰路のあずさは  時間的に無理とおもいつつ 千葉直通を取りました。計画表を拝見してから もっと遅いあずさに 変更します。(一回の変更は無料なので)
所で コーチからのメールの<br>というのは どういう意味でしょうか?

★【コーチ】から
*<br>というのはネット上の文章作成に使われる改行記号で、あれはホームページの文章をコピペしたものです。大変失礼とは思いましたが、今後そのようなかたちで、できるだけみなさんへの返信を細かくしたいと考えます。

*帰路については(よほどのことがない限り)最終日が帰宅日(それを守るために計画を現地で変更することもあり)ですからこれまでも最終便を取っておいていただいて、駅に早く着いたら指定を変更すればいい、としていました。また自由席でも始発駅なら15分前に並べば(指定席は満席でも)ほぼかならず座れると考えていましたから松本駅からあずさに乗るのはなんの心配もなかったのです。
*ところが全席指定になると、赤ランプの空席だったのが途中で新たな乗客が指定席として購入すると、黄色ランプになり、青ランプになることがあるのです。座席未指定の特急券を持っていれば、乗車駅の発券機で指定券に(簡単に)変えることができるので、駅員一人のみどりの窓口に並ぶ必要はない、ということが多くなります。車中さすらいの旅でもいいのなら、未指定券でそのまま乗車すれば、全車両の赤ランプと黄ランプの座席は全部「自分のもの」ですから、以前の自由席車両限定のときより断然よくなったともいえます。
*一度そういう目で車内観察してみれば、次回からは選択肢がひろがります。道具の使い方のひとつです。
▲ページ先頭へ


■2019.8.9——山本よしひこさんから「山行の予定」
明日の大岳山は×に、27日の笹尾根を△に変更してください。
▲ページ先頭へ


■2019.8.8——矢野ひろこさんから「4泊ですか?」
おはようございます。
糸の会HPの 燕岳の計画を拝見しますと 4泊になっていますが 4泊でしょうか?
行きが 20日 帰りが 23日とすると 3泊になりますが?
帰りのあずさの指定も買ってありますので 変更しなければなりません。

★【コーチ】から
*すみません。最初に登場する「今回は4泊」は「4日」の誤植です。
──
燕岳も常念岳も蝶ヶ岳も、それぞれ北アルプスの入門的な山として人気です。今回は「4日」ですからその日程の長さに困惑されている方もいらっしゃると思います。ただ、この「4日間槍を見ながら歩き続ける」という「長さ」が実はこの計画の「価値」なのです。
──
*本当をいうと「4日間槍を見ながら歩き続ける」というのも怪しいもんです。1日目と4日目は「見える」としても「見ながら歩き続ける」というには程遠いかも。でも感動的なのはその1日目と4日目かもしれません。
*「帰りのあずさの指定」は変更の必要はありません。
▲ページ先頭へ


■2019.8.8——木内しろうさんから「Re: 8/20往路の件」
今度の北アルプス山行ですが欠席致したくご了承お願いします。
家族旅行による金欠病と大日岳以来の膝痛が抜けない(その後の短パン+冷房もいけないのかも)ことが理由です。
勝手を申しますがお許しください。
▲ページ先頭へ


■2019.8.8——佐藤ときこさんから「大岳山」
あずさ 3号ー4号車の指定席がとれましたので、立川で合流いたします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.7——櫻田えいじさんから「山歩き参加の変更について」
御岳山の計画書を本日受け取りました。有難うございます。下記2点の変更お願いします。 1)8b-10日の御岳山は避けた方が良いと考えますので、×に願います。その理由は昨年11月の大岳山で体調を崩して皆さんにご迷惑とご心配をかけたからです。 かかりつけ医師からも1,000mを超える山は避けるように言われてます。その理由について医師は山歩きと喘息との関係を表す明確な医学的文献・データは見付からないと言っていますが(喘息の持病があって山歩きに行く人間は居ないとも言ってます)、昨年秋以後は毎月参加の山歩き毎に、その時々の体調について毎回医師に報告しているので、それに基づく医師個人の判断による忠告であると思われます。そして小生の例はその医師にある種の実験データを与えてるのかもしれません。もしかすると、この患者は何をしでかすのかと関心を持って見ている(?)かもしれません。 そうゆう理由もあって、最近の体調から見て、鍋割山(1,084m)へは奥の院経由で、少しスローででも歩いてみたい、即ち限界は何処にあるのか試したい気持ちはあります。しかし、大岳山(1,266m)の場合は、昨年の失敗がトラウマになっています。それと最初から吸入剤(メプチンエアー)使用前提での参加は医師からも注意されています。それは薬剤の過使用による副作用を懸念しているようです。 2)8月も山歩きに参加したいと思うので、8d-27日の笹尾根を考えました。もちろん最終決定は計画書を頂いてからになります。そんな訳で△欄に氏名追記願います。 笹尾根の内容は勝手な想像ですが、最初に笛吹集落から笛吹峠までの約500mの標高差を登り、それから標高1,000m前後の尾根を陣馬山(857m)方面へ歩くものと考えています。それならば何とかならないものかと少々甘い考えを持っています。いずれにしても、詳しい内容を知らずに諦めるのは悔しいです。 以上が今考え感じていることです。よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.8.7——矢野ひろこさんから「燕岳参加」
猛暑が続いています。
体力に不安があるため かなり迷っていたのですが これが “最後のチャンス”と自分にハッパをかけて参加することにしました。
山を歩き始めて10数年が経ちましたが この表銀座は 歩いたことないのです。冥途の土産になりそうです。
よろしくお願いします。
なお 8月5日現在 7月20日のあずさは 空席率60%でした。(残念ながら この日まで 3割引は使えませんが)
▲ページ先頭へ


■2019.8.5——岡田きょうこさんから「8/20~」
8/20 あずさ1号指定席取りました。
8/23 あずさ32号 松本発 18:40 8号車 取りました。
▲ページ先頭へ


■2019.8.2——浜ふさこさんから「編笠山の写真」
昨日の編笠山では大変お世話になり有難うございました。参加者2名の山行は、初めての体験でした。
私の登山記録では2011年7月に行ったことになっていますが、頂上付近の岩場の急登は記憶にありませんでした。今日は、筋肉痛でぐったりしています。
写真を3枚送らせて頂きます。
1.雨の岩場で野バラがお出迎え。
2.雷雨の後で、ようやくたどり着いた山頂。
3.頂上でコーチと土屋さんをパチリ。
IMG_1716.jpg
IMG_1719.jpg
IMG_1722.jpg
▲ページ先頭へ


■2019.8.1——今村かずよさんから「*1155…8sc=8.20/21/22/23」
*1155…8sc=8.20/21/22/23
不参加でお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.8.1——秋田まもるさんから「キャプション」
なんとかお約束の〆切、7月中、ぎりぎり間に合いました。
キャプション送ります。
一部、大幅文字数溢れさせています。
写真点数はずいぶん割愛しました。
よろしくお願いします。

それから、8月下旬の北アルプス、△にしていて参加のつもりだったのですが、
北海道への飛行機便がこの時期にしては格安で手配できてしまったので、
残念ながら欠席に変更して下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.8.1——【コーチ】から「あずさ3号の混雑具合」
【コーチ】から「8.1編笠山」の「あずさ3号」の混雑具合をレポートします。
*まず着席(○)状況の結果から。
浜さん…錦糸町→○→新宿→○→八王子→×→大月→○→小淵沢
土屋さん…立川→○→八王子→×→大月→○→小淵沢
伊藤…立川→×→八王子→×→大月→×→甲府→○→小淵沢
*どういうことかというと、新宿や立川ではいつもどおりポツポツと黄色ランプがついたのですが、立っている人が各車両に10人ぐらいいるという感じ。そのうちワイシャツ姿の通勤客が八王子でぞろっと降りたのでこれまでならそこで座れたのですが、八王子から大量の乗車があり、その人たちはほとんど? が指定をとっているので空いた席は八王子乗車の人が座って埋めたという感じ。土屋さんは5号車にひとつだけ出た赤ランプに座りました。
*もうひとつこれまでと大きく違ったのは大月で降りる人が意外に少なかったこと。富士山へ行く人があまり乗っていなかったのはこれまでの常識がひっくり返された気分でした。
*八王子で降りなかったワイシャツ姿の人たちはほとんどが甲府で降りたのです。そこで初めて各車両に赤や黄色のランプがついて、2号車の浜さんが5号車に来て土屋さんと並び、その後ろに伊藤がすわりました。
*私たちが降りた小淵沢で下車した人数も驚くほど少なく、ほとんどの乗客があずさ3号ならではの松本以遠に直行する人たちだったように思われます。5号車には30人前後の団体や、数人ずつの登山グループがいくつかいましたが。
*帰路は2011小淵沢→2207新宿というあずさ30号の次(最終の前)でしたが、未指定券で3人固まって座れる席をどこにでも見つけられるといういつもの状態でした。
*今後もあずさ3号に関しては八王子が鬼門かもしれません。黄色いランプがついていても、青になるかもしれないという不確実性が大きくなるかと思います。千葉から未指定特急券で乗った場合にも、新宿や八王子で席探しをすることになるのかも。
▲ページ先頭へ


■2019.7.31——土屋ちづこさんから「Re: 明日の件」
はい、立川からあずさ3号にのります
▲ページ先頭へ


■2019.7.31——今村かずよさんから「Re: 明日の件」
伊藤コーチ
明日の編笠山は不参加でお願い致します。
★追伸
それから、今までの千葉発あずさ利用者は特権階級だなんて、酷すぎます。
ショックです。
▲ページ先頭へ


■2019.7.31——浜ふさこさんから「ストック」
浜です。今ストックを降りちゃった畳もうとしたら、一本は、下の方が折れません。もう一本はなんとか折れたら、今度は元にもどせません。中途半端な状態で明日は持って行きますが、もし使えない場合、コーチのストックを貸して頂けますか?? 指定席は取れないし、大分気持ちが暗くなってきています。
★【コーチ】から
*ストックお貸しできます。
★2伸
有難うございます。もし使えなかったら、お借りします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.31——若松けいこさんから「明日の件」
大日岳では、お世話になりました。
とても楽しい山行でした。
明日の編笠ですが、用事ができてしまい残念ですが不参加とさせていただきます。
▲ページ先頭へ


■2019.7.31——土屋ちづこさんから「明日の件」
アドバイス有難うございます。
明日は少し早起きして八王子にでます、八王子から「あずさ」にのります
大月あたりから空いてくるのではと期待して。
★【コーチ】から
*もし中央線で来るのでしたが、立川から乗ってください。明日は平日なので、八王子で降りる通勤客があんがいいますから。八王子で座れたらずいぶん楽です。
▲ページ先頭へ


■2019.7.31——若井やすひこさんから「都留市駅前・より道の湯」
話は違いますが、都留市駅前にできた「より道の湯」、既に使ってますか? 中湯も露天もともにゆったりしていて、ほのかに硫黄の香りもします。施設もモダンかつ綺麗で女性陣からもそれなりの評価されるのでは。
私もケガの功名? 富士山帰りに新宿行きのバスが満席で富士急チンタラ途中下車で「より道」しました。実は葭池温泉前ってとこもありますけどね。中央線沿線で困った時でもより道するには好都合かと。ビール飲みつつ「おざら」食べつつ脱線です。
▲ページ先頭へ


■2019.7.31——今村かずよさんから「Re: 明日の件」+【コーチ】からあずさの座席に関して
私、本当に現在仕事がとても忙しくて、更に家も遠いので出がけにそんな手間をかける余裕がないんです。
計画を早く決めないことなど、承知しておりますが、私は家が遠いこと、社会人であることなどを多少考慮して頂けないかと思ってメールしたんです。
糸の会がとても楽しいし、登山が続けられてコーチには本当に感謝しております。
ただ、日程的にはかなり無理して参加しています。
キャリアも短く体力も足りなくて、他のメンバーの皆さんと同じようにできなくて申し訳ないと思っています。
でも、あずさの区間指定の予約はどうして取りたかったので、夏休みの期間はもう少し早くHP上等でどこの駅で降りるのかだけでも告知頂けないかと思い、メールしたんですが、会の方針に反してしまうんですね。
昨日もみどりの窓口に寄ってキャンセルがないか確認しましたがダメでした。仕事の後、30分並んでダメで疲れました。
私の現在の仕事の状況や体調が、糸の会に合ってないのかもしれないです。
仕事に慣れて、無理のない日程を組めるようになってからの参加した方がいいのかなぁ、と思いました。
長文で申し訳ありません。
お忙しいところ、メールのご返信ありがとうございました。
★【コーチ】から
*まず、あずさが全席指定となって、便利になった人と、不便になった人とがいるようです。始発の千葉から乗る人は、これまで自分たちに都合よく座席を確保できる特権階級でしたが、それがなくなったということでしょう。……であれば、今後は新宿発のあずさも候補になるかもしれないということでもあり、千葉から乗る場合の「うまい方法」がなにか残っていないかと探している段階だと思います。
*まずひとつ、満席のときに次のチャンスとなるのはぎりぎりのキャンセル狙いです。当日駅の指定席券売機やホームの特急券券売機で指定席に空きがあるかどうか調べて、あれば「未指定特急券」を「指定席特急券」に変えることができます。そのさい、みどりの窓口に行くのはおすすめできません。時間が読めないだけでなく、窓口の数が少ないところだととんでもないことになりかねません。ウェブサイトでもそういう直前のキャンセルがみえるかもしれません。
*あずさの全席指定システムでは赤ランプであればその後その指定席を購入する人がいなければずっと赤で、黄色ランプだと「3駅先で乗車」が目安だそうです。つまり青になったらどかなければならないということです。そして青ランプですが、そこの人が下車すると赤に変るということで、(明日がどうかわかりませんが)大月を過ぎると乗り込んでくる人はほとんどいないはずなので、赤ランプがたくさん出ると想定しています。
*夏休みの最悪の時期かもしれませんが、それはそれで覚悟して乗ってみれば「満席」が全区間のことではないとわかるはず。混む時期に「全席指定」システムがどのように展開するか、わたしもまだわからずに言っていますが、山歩きと同様、樂天的に構えられるあいだは幸運にも恵まれる、かもしれません。無責任ですが。
*最終的に4号車に集結できればいいので、乗ったらまずは全車両偵察してみてください。新宿で降りる人がけっこういるそうですから。
▲ページ先頭へ


■2019.7.30——今村かずよさんから「8.1の件」
8/1の編笠山の座席未指定券取りました。
でも、今回のあずさの座席に関しての返信メールには納得がいかないです。私は仕事が忙し過ぎて、世間が夏休みなのも忘れていました。この時期に直前にあずさのチケットは確保できないことに、計画書が送られてきて予約を取ろうとするまで気づきませんでした。

コーチは座席は何とかなると仰っいますし、実際何とかなるでしょうが、私は通勤時間のかかる職場に通い、仕事自体もかなり忙しくて本当に消耗しております。
でも糸の会はとても楽しいし、登山がストレスの解消になるので、一生懸命日程のやりくりをしています。

あずさは千葉から座っていける唯一の特急なんです。
座席を取らないと!と頑固に考えているわけではなく、現地までの時間、ゆっくりしながら休んだり睡眠にあてたいんです。
そのあたりを、もう少しご理解頂けないでしょうか?
こんなメールを送って申し訳ないと思っていますが、このままだと続けられません。辛いです。
▲ページ先頭へ

★【コーチ】から
*すみません。……ですが、計画を早く立てないことや、中央線の特急を千葉発着と決めていることなどは、良くも悪くも糸の会の基本的な方針となっています。
*今回の件ですが、ぜひ出がけの駅で指定券発券機でキャンセルがないかどうか見てみてください。ホームの特急券発券機でもできると思います。この時期パーセントとしては低いかもしれませんが、可能性があります。未指定特急券を座席指定にできるはずです。最後のあがきかもしれませんが。

■2019.7.30——稲葉かずへいさんから「予定変更、8sc、都合が悪くなりました」
8sc 8/20-23 表銀座、都合が悪くなりました。
残念ながら参加取り消しです。◯→×
▲ページ先頭へ


■2019.7.30——土屋ちづこさんから「編笠山」
8月1日あずさ3号の事ですが
世間は夏休みモードに入っているのに
呑気にみどりの窓口にいったらすべて満席(もちろんグリーンも)
新宿、八王子、大月 からもすべて駄目
当日は未指定券片手に車中を放浪してます。
▲ページ先頭へ


■2019.7.30——岡田きょうこさんから「8/10」
8/10(土)
申し込みます。
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.30——今村かずよさんから「Re: Re: 8/1編笠山の件」
ありがとうございます、わかりました。
いま仕事が忙しくて、いろいろと余裕が無いので、せめて行きのチケットはできるだ事前に確保しておきたかったんです。
今回は当日の未指定券を購入しますね。
▲ページ先頭へ


■2019.7.30——藤原ゆかりさんから「8月1日不参加でお願いします」
足の不調、その他様々な事情により今回は不参加でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.29——土屋ちづこさんから「編笠山計画書」
編笠山の計画書届きました、有難うございます。
地図が同封されていませんのでメールに添付するかたち
で送ってください。
よろしくお願いいたします。
★【コーチ】から
*「2ページ」目をごらんください。
▲ページ先頭へ


■2019.7.29——今村かずよさんから「8/1編笠山の件」+満席に関する【コーチ】からの返信
8/1編笠山ですが、インターネットで予約しようとしたら、あずさ3号は千葉発も新宿発もいずれも満席で予約できませんでした。
明日、券売機orみどりの窓口に寄ってみようと思いますが取れないかも…と思いましてご連絡しました。
★【コーチ】から
*「7d天狗山」では立川から乗ったときに「満席」(すなわち赤ランプなし)状態で、八王子でも改善されず、大月でガラ空き状態になりました。
*千葉〜小淵沢の全区間通しての空き席はなくても、新宿、立川、八王子、大月という間に赤ランプや黄色ランプの席をさすらって、最終的に4号車に集結する……というイメージなら大丈夫だと思います。なお予約済みの青ランプがついたまま空席なっているものが案外目につきました。
*運、不運があるでしょうが、「(座席)未指定券」でお楽しみください。当日駅の指定券券売機やホームの特急券券売機で、簡単に買えます。
*楽天的に行きましょう。
▲ページ先頭へ


■2019.7.28——山咲ののかさんから「天狗山写真」
その節はお世話なりました。
ヤセ尾根の岩稜は思った以上に歩きがいがあり、てっきりダメかと思った眺望はほどほどにあり、男山山頂では望外の虹、カワラナデシコやシモツケソウのピンクは鮮やか、苔も豊か、林間では幻想的な驟雨と思いきや、後半は遠雷つきの大雨…
なかなかでした。更にH子さんとA子さんの元気な顔を見られたし、T子さんとは大森さんの事が話せたし、満足しました。
ありがとうございました。
さて、速報用写真を前回と同様に送信したつもりですが、大丈夫でしょうか?よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.7.28——小林はるこさんから「天狗山では有難うございました」
皆に着いて行けるか心配がありましたが、元気で歩く事ができました。
後半はかなりの雨
久しぶりのどしゃ降りでした。滑りやすい岩場が多くて緊張の連続でしたが皆、
無事に下山
久しぶりの山の一日が終わりました。

大日岳の写真楽しく拝見しました。花が沢山あったのですね!雨ばかりの天気だったのでどうかな?・・と思ってましたがたくさんの花が見られて羨ましく思います。
キャプションを楽しみにしていますね!
▲ページ先頭へ


■2019.7.28——山咲ののかさんから「天狗山」
IMG_1771.jpg IMG_1772.jpg IMG_1773.jpg IMG_1774.jpg IMG_1775.jpg IMG_1776.jpg IMG_1777.jpg IMG_1778.jpg IMG_1779.jpg IMG_1783.jpg IMG_1784.jpg IMG_1785.jpg IMG_1786.jpg IMG_1787.jpg IMG_1788.jpg IMG_1789.jpg IMG_1791.jpg IMG_1793.jpg IMG_1795.jpg IMG_1796.jpg IMG_1798.jpg IMG_1799.jpg IMG_1805.jpg IMG_1806.jpg IMG_1807.jpg IMG_1808.jpg IMG_1809.jpg IMG_1810.jpg IMG_1811.jpg IMG_1812.jpg IMG_1813.jpg IMG_1814.jpg IMG_1815.jpg IMG_1819.jpg IMG_1820.jpg IMG_1821.jpg IMG_1822.jpg IMG_1823.jpg IMG_1824.jpg IMG_1825.jpg IMG_1826.jpg IMG_1827.jpg IMG_1828.jpg IMG_1829.jpg IMG_1831.jpg IMG_1832.jpg IMG_1833.jpg IMG_1834.jpg 
▲ページ先頭へ


■2019.7.28——滝澤かよこさんから「(依頼)2件のキャンセル」
参加出来ない期間が3か月以上になってしまいました。とても残念です。
夏山シーズンですが、下記の二つ計画をキャンセル(共に×と)させて頂きます。
9a=9.5(木)沼津アルプス
9b=9.14(土)大菩薩嶺
申しわけありませんが、宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.28——若井やすひこさんから「立山カルデラ(地質情報ポータルサイトより)」
立山カルデラ(地質情報ポータルサイトより) 弥陀ヶ原左手が大日連山
▲ページ先頭へ


■2019.7.28——若井やすひこさんから「Exif」
z8:40:24_190716-5042_wakai-yasuhiko.jpg
z10:29:21_190716-5046_wakai-yasuhiko.jpg
z9:17:35_190716-5051_wakai-yasuhiko.jpg
z8:59:23_190716-5056_wakai-yasuhiko.jpg
z13:38:08_190716-5063_wakai-yasuhiko.jpg
z15:37:53_190716-5069_wakai-yasuhiko.jpg
a9:53:44_190717-5082_wakai-yasuhiko.jpg
a10:36:31_190717-5084_wakai-yasuhiko.jpg
a12:13:43_190717-5089_wakai-yasuhiko.jpg
b8:28:42_190718-5103_wakai-yasuhiko.jpg
b8:59:36_190718-5104_wakai-yasuhiko.jpg
b11:33:33_190718-5106_wakai-yasuhiko.jpg
▲ページ先頭へ


■2019.7.25——土屋ちづこさんから「大日岳」
大日岳ではお世話になり有難うございました。3人掛けの夜行バスは思っていたより快適で助かりました。回らない回転すしでは富山の魚の豊かさが堪能できました、意外なメニューの白エビいりコロッケ美味でした値段も良かったですが。
8a編笠山 〇 でお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.25——若井やすひこさんから「大日岳写真・1〜3」
★WAK大日1(若井) 1. 弥陀ヶ原 青空に惹かれ、弥陀ヶ原にて室堂直通バスを途中下車。アルペンルートを一歩外れればたちまち静寂が広がる。 IMG_5042.jpeg 立山火山の吐き出した火砕流の舌の先、弥陀ヶ原はかつての立山詣の結界一丁目、還ることのない歩みを進めた行者もいたと言います。谷を越え、池塘と花々を縫い、三枚重なる舌を一枚、一枚踏んで行く。 IMG_5056.jpeg 三枚重ねの火砕流1段と2段の際、獅子ヶ鼻岩を鎖場で攀じ登る。底を流れる一ノ谷は弥陀ヶ原を刻み、まもなく不動滝となって称名渓谷に合流します。 IMG_5051.jpeg 左手には、やがて大日連峰の長大な壁が見えてきます。室堂へ、そしてまだ望むことのできない立山への道標に沿っていく。明日からの天空、展望縦走路。 IMG_5046.jpeg ★WAK大日2 2. 室堂と立山 この独特で魅力的な絶景はどのようにしてできたのか?尽きぬ疑問です。立山連峰の主稜はやはりミカゲの壁なんですね。一の越から雄山の上りは四角い岩ばかりでした (ちなみに剱岳はさらに硬い閃緑岩の鋼を纏っているとか ) 。 IMG_5063.jpeg 標高2,500mの室堂あたりから下が火山体の成れの果てで、今も硫黄谷あたりはいつ水蒸気爆発くらいあっても不思議ではないとか。それにしてもこの絶景、この温泉、何者にも替え難し。上は百万年、下は10万年のオーダー。雷鳥荘テラスから仰ぐ立山連峰。 IMG_5069.jpeg 火山岩で舗装された階段を雷鳥平へ急下り。雷鳥沢は地獄谷に連なり、火山性の強そうな場所。にも関わらず豊かな雪解け水は、花崗岩の河床の上を滔々と流れている。板を渡した橋で渡ればにわかに火山域を脱し、いよいよ花崗岩域へ踏み込む。 IMG_5082.jpeg 振り返れば眼下は室堂。中央に見える浄土山の向こう側、右手にかつて巨大な立山火山があり、五色ヶ原から弥陀ヶ原、大日平まで溶岩流を押し流し、火砕流を吹き飛ばし続けたと言うのですから凄まじい。今は崩れてカルデラとなり、富山平野の治水の最関心事になっている。 IMG_5084.jpeg 3. 大日連峰 山稜上を構わず行くと、突如開けた小平地、七福園。アルプスの花崗岩は水はけがよい上に、大量の降雨降雪に磨かれ美しく清浄であり、晴天時にはこの上なく居心地いい環境ですね。全山花崗岩の大日連峰のなかでも、ここは行者にとって別天地だったでしょう。 IMG_5089.jpeg ★WAK大日3 大日岳、立山曼荼羅でも最も貴い名称を与えられているのは、富山平野から見た正面を占めているからか。 山頂直下から花崗岩のカールを急下り、下り立った大日平は火山性堆積土壌に変わる。 IMG_5103.jpeg 元は一枚の?弥陀ヶ原との間に深い称名谷を刻む。不動滝は対岸支流一ノ谷の合流点。左奥は天狗山で、崩れた立山カルデラの縁だが2,500m以上ある。火山はどれだけ高かったのかしら?さらに奥に薬師岳方面。 IMG_5104.jpeg 牛首から谷底まで200m、さらに称名滝350m、550m余りを一挙に下る逆落しの称名坂、中々でしたね。かつては称名唱えつつ上ったのだとか。 称名滝の一枚岩、柱状節理、火砕流。滝は元15km下流にあって、年10cmずつ後退して今の位置にあるそうです。恐るべし、立山の造山、火山、降雨降雪、水流の自然力。 IMG_5106.jpeg
▲ページ先頭へ


■2019.7.24——曽根いちろうさんから「山行予定 取りやめの件」
天狗山 山行お世話になりました。
8.27(火) 笹尾根 の予定を取りやめ
させていただきます。ご了承ください。
▲ページ先頭へ


■2019.7.23——野老やすこさんから「大日岳写真」
大日岳、参加させて頂き有難うございました。写真送ります。04時30分
大日小屋からの朝焼け。鳥のさえずりに誘われ小屋をでると、一面が赤の世界。これが山の魅力。思わず、寝ている皆様へ声をかけてしまいました。DSC_1908.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.7.23——若井やすひこさんから「キャプション先駆け便」
一の越から雄山の上りの記憶から腑に落ちなかったのですが、立山連峰の主稜自体はやはりミカゲの壁ですね (ちなみに剱岳はその上にさらに硬い閃緑岩の鋼を纏っているとか )。

標高2,500mの室堂あたりから下が火山体の成れの果てで、今も硫黄谷あたりはいつ水蒸気爆発くらいあっても不思議ではないとか。それにしてもあの絶景といい温泉といい、他に替え難いですね。

称名滝は元は15km下流にあって、年10cmずつ後退して今の位置に到っています。とにかく立山の雪と雨の量はハンパではなく、何もかも洗い流され続けて原形をイメージし難い (ところが面白い) 。
▲ページ先頭へ


■2019.7.23——若井やすひこさんから「富山駅の回転寿司」
富山駅の回転寿司は
廻る富山湾 すし玉 (きときと市場内)
です。金沢駅にも同じ名の店があります。少人数、かつ時間がない時にどうぞ。
震源地は金澤玉寿司です。
▲ページ先頭へ


■2019.7.23——秋田まもるさんから「Re: 大日岳速報アップしました」
早速、ありがとうございます。
現在、30点分までキャプション完成。
すなわち、ペラ30枚。
今日から金曜まで18きっぷで出かけるので、キャプションを
送れるのは、なんとか今月末までにはと思ってます。
少々お待ち下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.7.22——藤原ゆかりさんから「8月1日三角でお願いします」
足がいまいちなので、調子を見ながら参加できればなぁ〜と思っています。とりあえず、三角でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.22——永田さちこさんから「天狗山」
明日の天狗山参加します。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.22——三浦ようこさんから「参加連絡」
おはようございます。
大日岳ではお世話になりました。糸の会の晴れ女、晴れ男の皆さまのおかげで雨の心配をせず歩くことができました。「回転とやま鮨」は美味しく楽しい時間でした。ありがとうございました。
明日の天狗山参加します。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.21——矢野ひろこさんから「FW: 南沢山写真 その2」
南沢山の写真 その2 送ります。
紫陽花の鑑賞には最善の環境でしたが 写真を見ると 水滴がカメラのレンズについたりしていて ぼやけているのが 何枚もあります。
遅くなりましたが 国木田さん 丁寧なご案内 ありがとうございました。
昨日 糸の会から 白い封筒が届きました。いつもは 茶封筒なのに白封筒、何?と不審に思いながら開けました。大台ケ原は 10数年前に 糸の会に入って半年も経たないのに 大胆にもというか無謀にも参加した場所ですので 忘れられません。これから 旅図鑑 ゆっくりと拝見します。
なお 8a △ → ✖でお願いします。

南沢山写真 キャプションその2
0242:紫陽花の種類は 沢山あってまるで分からないが このアジサイ公園は 南澤忠一さんという人の50年に渡る丹精込めた管理の賜物と言う話で 何と 一万本もあるとの事。もっと小さなスケールかと思っていたので こんなに広い範囲の見事な紫陽花を見ることが出来て 驚いた。
0243:雨に紫陽花。一番良いタイミングで ここを訪れたのかもしれない。
0245:たまに差し込む光に紫陽花がこたえる。
0246:紫陽花は 咲き終わりごろになると茶色になってきて 何かみすぼらしくなることもあるけど この時は 何しろ みずみずしかった。
0251:歩いている道は チップが敷き詰められていて ふわふわして 足に優しかった。この日は 天候悪く 観光客も少なく ゆったりと鑑賞できて幸いだった。都会から近いので 普段は さぞかし大勢の人が押し寄せるに違いない。
0253:白い花びらに ブルーの芯。こんなのは 初めて出会った。
0256:この花火の様なのも初めて出会った。 雨を忘れて夢中になって撮っていたので 水滴がレンズについているのも気が付かなかった。
0257:この写真も水滴でやられてしまったが それもまた風情ありで良しかなと。
0262:ピンク色の紫陽花は 多分 一般的には少ない気がするが 以前 同じ一本の木でも土の酸性度により色が変わって行くと言う話を聞いたが そんな種類もあるのだろうか?
0263:今回 見た中で一番 紫陽花らしくなかったけど 私はこれが一番かわいいと思った。
0267:この界隈には ポイントポイントにこのサンタクロースみたいな叔父さんが立って愛嬌を振りまいていた。
0271:アジサイ公園を離れて 小一時間歩いて昼食をここで摂った。
どうみてもここで働いている人は おばさん一人。8人もの食事を準備するのには 時間がかかったが その間に国木田氏から地図やら資料を渡され 説明を聞いた。ここの食堂で出された鹿のカレーは お肉が柔らかくて美味しかったそうです。昼食後もかなりの雨。終わってみれば 一日中雨でした。
0286:アジサイ公園を下って 昼食をとり 其の後 近くの小さな山に登って”瀬音の湯”にドボン。
お風呂を出た所には 御覧のようなまったりとするにはもってこいの籐の椅子。残念ながらここで至福の時をゆっくりと過ごす時間はなかったが いつもの千葉行きのあずさに乗れて 帰宅となりました。
それにしても ”全席指定”となった”あずさ” 今迄の方が 利用しやすかったと思っているのは 私だけではありませんでした。 
コーチへ・・・こちらの手違いで 一番最後の写真が 一番最初にでてしまってます。お手数かけますが 0286を一番最後にしてください。
▲ページ先頭へ


■2019.7.21——矢野ひろこさんから「FW: 南沢山写真 その1」
梅雨明けが待たれる昨今です。
遅くなりましたが 南沢山写真 キャプション その1送ります。
0211:この日(7月4日)は朝からの土砂降り。”雨だから 止める”という発想のない糸の会は(それに今日は 雨に映える紫陽花がメインビジュアルだし)スタート時からかなりの雨脚の中 まずは 山に登る前に 五日市憲法について国木田氏から説明を受けた。
0214:今日のガイドは国木田氏。降りしきる雨の中 彼の豊富な知識に耳を傾けた。
0216:まず 待ち受けていたのは オカトラノオ。普通に見られる花で 別に珍しくないのだが 雨の中で 白い花は 鮮やかだった。
0218:この近辺は私は 初めて訪れるが 所々に置かれている標識は しっかりしていて比較的新しく分かりやすかった。今回は 南沢山には 行かなかった。
0227:この日は ギボウシが とても元気よく 道端には頻繁に現れた。葉も花も 普段見慣れているものよりかなり 立派だった。
0229:歩き始めて一時間余り。屋根のある東屋でしばし休憩。霧にむせぶ静かなひと時が 流れる。
0234:最初に現れた紫陽花。紫陽花の種類は分からないけど 花びらに水が滴り 青色が気持ちよかった。
0239:かなりピンボケになってしまったが 後ろに流れる小川と紫陽花。このアジサイ公園は演出満点だった。
0241:川をはさんで両側に 御覧のような紫陽花の花、花、花。白とブルーの入り混じりが 余計景色を引き立てている。
▲ページ先頭へ


■2019.7.21——秋田まもるさんから「写真送りました」
大日岳、お世話になりました。今回もとても楽しかったです。
絶対、何度かは雨に降られると覚悟していたので、いい意味で肩すかしをくらった感じです。大杉谷も今回も、実に結果オーライで良かったです。
写真はとりあえず110点。これに全部200字書いてると、400字詰め原稿用紙で55枚分になります。よって、厳選した上で、キャプションを送ります。
コーチは、寿司屋の後、また白海老を食べにいかれたようですが、思わず笑ってしまいました。ぼくなんかは本当に美味しいものはちょっとだけ食べるに留めたい方です。でないと、せっかくのありがたい印象が薄らぐような気がして。
実はあの後、若井さんと二人で駅前ビル地下の店でハシゴ酒をしました。半円形にカウンターの椅子が並ぶ一杯飲み屋でしたが、他に誰もいないのに、ジイさんがわざわざぼくの隣に座るので、気味悪いなあと思っていたら、とんでもない人でした。ぼくたちの山姿を見て、わざわざ隣に来たんです。この先はキャプションで語ります。若井さんと、もう一度、あの老人の話を聞くために富山へ行ってもイイネとさえ語ったほどです。1冊の本ができるくらいです。
そんなこともあって、今回のキャプションは、一部、200字の制限を大幅に超えた大作になりそうです。しばらくお待ち願います。

【コーチ】から
*写真ありがとうございました。
*白えびの件ですが、丼に「90尾」とか「200尾」とあるのが富山本来の(ぜいたくな)食べ方のひとつでないかと感じました。「桜えび」だったら数は数えず目方だと思いますが。
*味がわからない人間なので、たぶんああいう徹底的に鮮度に左右される食材には「浜で食べる」食べ方があったのではないかという想像をしました。結果はわかりませんけれど、写真にキャプションをつけるときに、調べてみます。
▲ページ先頭へ


■2019.7.21——酒井みちこさんから「天狗山に参加」
大日岳、ほとんど雨にも合わず絶景の中、
たくさんの花や雷鳥、ダイナミックな称名滝
下山後のお風呂もシニアデー 500円で、
白エビも甘くておいしく、にぎやかな食事でした。
楽しい山行を、ありがとうございました。

7/23 天狗山に参加しますので、
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.19——小林はるこさんから「天狗山に参加」
天狗山に参加します。
足慣らしに軽く何度か山歩きをしましたが少し不安があります
体験参加のなかに入れていただきたいと思います。
宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.19——【コーチ】から「白えび報告」
*「大日岳」のみなさんへ
*お疲れ様でした。
*「廻転とやま鮨」は本格営業前ゆえにスタッフ不足・廻転なしのドタバタでしたが、それもけっこうおもしろく、なんだかあれが「富山ふう」と誤解されそうな楽しい体験だったように思います。
*じつはあれ、旅の達人コンビ(若井・秋田)に急遽お願いした結果の3番手でした。一番は駅ビルの「八兆屋」若井さん太鼓判の居酒屋ですがすでに満席でとても無理、二番手はやはり駅ビルの「廻る富山湾すし玉」でしたが、予約不可で13人が並んだらいつになることやら。そして駅前で1130-2100営業の「廻転とやま鮨」にあたってみたら「どうぞどうぞ」ということだったそうです。
*結論からいえば17時からの夜営業までのつなぎだったということのようです。私は湯上がりにタクシーにいうべき行き先を確認しようとしたところ、その電話に出た若い衆はそこが「南口」かどうか奥に確かめるという怪しげな状態でした、ひとりで頑張っていたあのお兄さんです。
*私はこれまで富山で何度か「白えび」の味を知りたいと思って、たとえば雨飾山のあと、夜行バスの乗るために富山に出て「すし玉」にも行きましたが、なんとも残念なことにわかりません。
*今回、もしチャンスがあったら「白えび」の味がわかるかどうかを第一目標にしたいと考えていたので、回転寿司になったのはラッキーでした。というわけで、1貫盛りで700円ぐらいの白えびを3皿並べて一気に食べました。
*けっきょくわからずに、軍艦巻きにしたとろろ昆布が記憶に残っただけでした。佐渡や新潟でしつこくのどぐろに挑戦したときにも痛感したのですが、同じぐらいわかりませんでした。舌に自信があるわけでは、もちろんないのですが。
*1630からわずか30分のすしフェスティバルが終わってみなさんと別れたら、スタバに行って、22時の閉店まで、夕食の30分をはさんで正味4時間半近くここ何年もできなかった考えごとをA4判4ページ分やりました。うれしい時間でした。
*……で報告なんですが、私のレストラン候補にあった駅ビルの「白えび亭」に行ったのです。どこの駅ビルにもあるラーメン屋みたいな店で、21時までというので夕食はそこの「白えび刺身丼」と決めていたのです。
*500円? 600円? ……とんでもない1,980円で「白えび約90尾使用」です。廻転とやま鮨では白えびを見た若井さんが「20尾いる? いないかな?」でしたから3貫合わせて60尾というところ、その3貫とほぼ同じ値段で90尾ですから、安いのでしょう。
*せっかくなので700円ほどの白えびから揚げももらうと、刺身とから揚げで丼の具としてはちょうどいいくらいという量でした。つまり白えびだけで丼を食べたら最後のご飯の食べ方に苦労したという感じ。
*そういう意見が多いのでしょう、牛丼の特盛みたいな「白えび刺身丼スペシャル」というのがあって「白えび約200尾使用」でなんと3,980円なんです。駅ビルのラーメン屋みたいな店で。……でもそれぐらいの値段でないと「白えびで満腹」にはならないのだと(勝手に)思った次第です。
*もちろんそんな値段を払うのならほかに使いようがあるわけで、あの小さなエビの味を私のような舌ではとても無理……と考えたものの、けっきょく合計150尾ほどに4,000円ほど使ったことになるのです。……終わり!
▲ページ先頭へ


■2019.7.19——山本よしひこさんから「天狗山参加します」
天狗山に参加しますのでよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.16——岡田きょうこさんから「雷鳥荘」
明日の集合場所ですが、
雷鳥荘10:00 8名 加藤、酒井、永田、野老、三浦、秋田、若井、岡田
お願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.16——野老かずこさんから「大日岳キャンセル取り消します」
今日は、体調回復、明日、参加出来ます。申し訳ありません。キャンセル取り消しでお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.15——野老かずこさんから「大日岳キャンセルの件」
胃腸炎により、大日岳残念ですがキャンセルします。又宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.15——山咲ののかさんから「大日岳不参加です」
残念ながら、明日の大日岳、行けません。
先ほどゴルフから帰宅した夫が、何故かギックリ腰になっています。まあ、ここで見捨てず、大きな貸しを作っておこうかなと。
申し訳ありません。よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.7.15——今村かずよさんから「山旅参加の件」
8/1の編笠山、参加でお願いします。
クーポンの1万円は、8/1に持参します。
▲ページ先頭へ


■2019.7.14——稲葉かずへいさんから「申し訳ありません、大日岳、キャンセル」
申し訳ありません、急ですが大日岳、キャンセルです。
施設に入っている99歳の母の具合が悪くなり、気分的に出かける余裕がなくなりました。
花の大日岳、残念ですが今回は諦めます。
悪しからずご了承ください。
▲ページ先頭へ


■2019.7.12——稲葉かずへいさんから「7/17 大日岳の集合場所、時間について」&【コーチ】から
大日岳、よろしくお願いします。
7/17は、バスの皆さんは室堂着9:00の予定とのことですが、そのほかの皆さんは雷鳥荘に前泊のようです。
計画書では「1100ごろ 室堂バスターミナルを出発」となっていますが、集合時間・集合場所はどうなりますか。
集合場所については、前泊者は雷鳥荘のようですので、雷鳥荘およびバスターミナル双方から大日岳への登山ルートの途中の分岐、あるいは明確な目標物「ロッジ立山連峰」の前、とかにはなりませんか?
【コーチ】から
*夜行バス組の4人が09:00室堂到着として、一息ついて歩きだすと、「ロッジ立山連峰」が10時でしょうか。おおよそ2時間の前倒しになりそうです。
*大日岳までの行動が時間に急がされないようにというのが基本的な希望です。
*いかがでしょうか。
▲ページ先頭へ


■2019.7.12——今村かずよさんから「三頭山」
こんばんは。
明日の三頭山ですが、今週は死ぬほど働かされてボロボロになってしまいましたので不参加にして下さい。
その代わりと言ってはなんですが、有給が取れましたので8/1の編笠山を◯でお願いします。催行になりましたら参加します。
編笠山参加の件は別途、gmailのアドレスにメールします。
明日は参加できなくてすみません。
▲ページ先頭へ


■2019.7.10——岡田きょうこさんから「三頭山」
申し込みます。
よろしくお願いいたします。
拝島辺りから合流します。
▲ページ先頭へ


■2019.7.10——永田さちこさんから「三頭山」
こんにちわ。土曜日用事ができましたのて欠席します。
▲ページ先頭へ


2019.7.9——☆☆【白い封筒の手紙】返信・宮本ちはるさん
伊藤 幸司さま
さっそく拝見し、概ね読みました (;^-^;)
な・る・ほ・ど !
かなりよく追体験できますね。
全体を伝えようとする意識なしの、その場での感想だけではちょっとついて行き
きれないけど、ここまでフォローされると学ぶことも多く(全部は読まない
が)、山を歩いているときの心象や感覚の巾と奥行きがかなり出るので共感しや
すくなります。後足りないものは疲労感と体の動きの感覚くらいかな。短い動画
がまざっていてもいいのかも。
写真アルバムと比べると、写真はやはり言葉が伴侶なんですかねぇ。

それにしても元気で達者だ。伊藤流、見事です。
ときどき見にいくことにします。
▲ページ先頭へ


2019.7.8——☆☆【白い封筒の手紙】返信・秋田まもるさん
手紙、拝見しました。
あんなに書いて頂くと、今後もやりがいがあります。
今回の大杉谷篇は写真を選び過ぎたので大変でしたが、
今後はもう少し考えながらやりたいと思います。
山の花を一緒に見て歩いている仲間に見てもらったら、
あの膨大な写真とキャプションに呆れていました。
同時に、各人の熱意と個性に感動したと感想を寄せてくれました。
昔の仕事柄、書くことは苦にならないのですが、さすがに
度を越すと物理的に大変なので、加減して頑張ります。
ちなみに、
糸の会も含めて、山歩きの記録をこちらにあげております。【ここをクリック】
今後ともよろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


2019.7.7——☆☆【白い封筒の手紙】返信・矢野ひろこさん
昨日 糸の会から 白い封筒が届きました。いつもは 茶封筒なのに白封筒、何?と不審に思いながら開けました。大台ケ原は 10数年前に 糸の会に入って半年も経たないのに 大胆にもというか無謀にも参加した場所ですので 忘れられません。これから 旅図鑑 ゆっくりと拝見します。
▲ページ先頭へ


2019.7.7——☆☆【白い封筒の手紙】返信・瀬戸まちこさん
伊藤幸司様
今回は、長い手紙を(年賀状を?)有難うございます。
長いメールを打ち、長い手紙を書く私ですが、さすがに参りました。
気持ちは伝わりましたが、いつもながら僭越の極みですが、文章が整理されていないので?、理解が飛び飛びになり、経歴と今回の大台ケ原の山旅を 伝えたかったのだと 解釈しました。
早速、雨の日曜日、仕事場で拝見。幼馴染に、ほぼ毎日ブログを付けている人がいます。.彼には、私は目が悪いので、写真は ドデカク!!と言いました。
とても一目瞭然、楽しめます。
今回も、大きな、豊富な写真が沢山、それに負けない文章も。
途中まで見ていて、ふと気づきました。
パソコンの 右わきのグレーのゾーンが まだ ほんの上の方なのです。
この調子では、夜が更けます。
そこから飛ばしてみました。
そして、俳句に使えそうな フレーズ探し、写真探しに 変更。
一応 完結、したことにしました。
それにしても、伊藤さんは 粘り強い。手堅い。儲からない、凝り性だ。
*私も、頸椎脊柱管狭窄が進み、ウオーキングの会に参加できなくなりました。時速
 4.5キロ位で歩く会なので。
そこで 何がどうしたのか さんざ お客様の本を出してきましたが 自分の俳句の本を 文芸社から 12月に 出すことにしました。 思い切り 「私も 本作りのプロだから」と 先ず、値切り、レイアウトも 普通を止めます。
何処まで 思う通りの本になるかわかりませんが、これは 6年間 無償で ネット句会を続けてくださった 矢口晃さんへの お礼の本でもあります。
彼は まだ 39才。小説に シフトしているようですが、彼の名前が大きく出るように、彼の 俳句鑑賞文主体の 私の俳句の本です。
楽しい苦労をしています。
原稿、93枚 くらい打って 腱鞘炎の軽いのが出ました。
今は、矢口晃さんが 鑑賞文を書きなおしています。
外部に出ることを想定していない、クローズドのネット句会なので、文章が 会員向けです。伊藤さんは、実践とそのまとめ   を 繰り返して、膨大な記録を積み上げています。
尊敬置く能わず。
3A時代に もっと みんなで 交流したかった。でも、やっと つながって こうして やり取りができます。
驚嘆と 尊敬と ちょこっと うんざりと・・・山旅図鑑 拝読しました。
有難うございました。 
▲ページ先頭へ


2019.7.7——☆☆【白い封筒の手紙】返信・山咲ののかさん
昨日は稲葉さん宛のメールを誤送信してしまい、申し訳ありませんでした。
補足致します。
先月末に稲葉さんのお仲間に加えて頂いて、森吉山に行きました。来年も同じ時期に白神山地の計画ありとのことで、またのお誘いを期待しているという話でした。3年前にもグループに混ぜてもらい、ジパングの周遊券のあるこの時期に秋田駒に行き、あまりに花がよかったので、写真を発見写真旅に補足で加えて頂いたことがありました。実は森吉山は昨年もチャレンジしたのですが豪雨で断念していて、今年はそのリベンジでした。期待通りの花の名山で満足致しました。
また、コーチおススメのヘルメットが何故か⁉︎稲葉さんには適合せず、来週の本番前に頂戴する算段がありました。
そして、コーチの半年遅れの年賀状に対する私の感想。これは言葉足らずで失礼な物言いになっていたことをお詫び致します。しかもコーチの意図する所からしたら的はずれだったかもしれません。大台ヶ原写真の山旅図鑑本展示の感想にも書きましたが、コーチの長大な引用文にもインスパイアされる部分は確かにあるのですが、私にとって魅力を感じるのは、やはり写真をつてに、書き手の内面が語られるか、直截的でなくても醸されるか、滲み出るか、そんな部分です。
これまでも、コーチのご経歴の概要は存じあげているつもりでしたが、今回年賀状を頂戴して改めて、個性的!稀有!ユニーク!そしてアウトロー的な匂いも…
誤送信の段階では「コーチもフォトエッセイ書けばいいのに」なんて言ってましたが、(この発言の通底には、かつてなされた私の写真や文章に対するコーチの酷評ついて執念深いわだかまりもあるのですが)今はコーチに自分史をお書きになることをお勧め致します。もちろん膨大な写真つきで。(老後細々と山旅図鑑の整理もいいのですが)コーチのコアなファンである糸の会会員は喜ぶと思います。
▲ページ先頭へ


2019.7.6——☆☆【白い封筒の手紙】返信・高橋けんじさん
伊藤幸司 様
すっかりのご無沙汰です。
このたびは本物の書状、拝受、拝読。そして、webの「山旅図鑑」へ
移動すると――ヒャー! 圧倒的な量の情報、情報。
まったくもって全面的に伊藤パワー炸裂。
お元気でご活躍、なによりです。
当方も元気でおりますが、スキー、山歩き、自転車ツアー
など、体力のいるスポーツは昨年からあきらめました。
また次回のレポートを鶴首しています!
▲ページ先頭へ


2019.7.5——☆☆【白い封筒の手紙】返信・及川みちひこさん
伊藤さま
ご無沙汰しています。
伊藤さんと糸の会の活動をお知らせいただく手紙、ありがとうございます。
伊藤さんのこれまでの仕事がおおよそわかりました。
平凡社に高橋健次さんの仕事で来社され、おめにかかったのは、1970年代の後半でしたか?(あるいは80年代?)
「観光文化研究所」で編集・執筆をなさっていたころで、写真のことは詳しかったんですね。
それからずいぶんと長い時間がたっていますが、現在も登山と写真でご活躍され、何よりです。
及川は2014年に平凡社を退社し、フリーとして、超スローペースで仕事しています。
まあ、続けることに意味があることもあるのでしょう。
健康のため、毎日、家の周りを1万歩(約6キロ)歩くことを目標にしています。
ますますのご活躍を期待しています。
▲ページ先頭へ


2019.7.9——☆☆【白い封筒の手紙】
【コーチ】から
*じつは、数日前に、へんな手紙を約100通出したのです。宛先は年賀状のやり取りをしているみなさんで「なぜ今年、伊藤は年賀状を出さなかったのか?」という「言い訳」状でした。中心的な方々とは半世紀のやりとりがあります。
*これまで糸の会のみなさんで年賀状のやり取りをしている方はきわめて少数派だったのですが、最近は現役・OB/OGともに増えてきて、その結果、私のプライベートの領域なのに糸の会で「ちんぷんかんぷん」「摩訶不思議」なその「白い封筒の手紙」の話が出て、あらぬ混乱を生じるかもしれないと思うようになりました。
*簡単に言えば「山旅図鑑」の本気の宣伝なのですが、なにしろA4判の用紙で6枚という長文ですから、「常識的な想像」を超えています。実害はないとしても、聞かされた人にはすっきりしない後味が残るのだろうと想像します。
*もとより、このホームページは「糸の会」と名乗りながら「伊藤 幸司」のワンマン・ホームページにもなっていて、私のやりたい放題という部分があると思います。このメール欄自体も、掲示板的なものであり、チャットルームであり、膨大な文字の垂れ流しスペースでありというふうに考えてきたので、その【白い封筒の手紙】に対する反応があれば、それもここに「掲示」させていただくかもしれないというレールは敷いておきました。
*……で、公表させていただくことに決めました。タイトルに「☆☆」印がついているのがその【白い封筒の手紙】関係ですので、興味のない方はどうぞジャンプしてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
こんにちは!
お元気ですか?
これは暑中見舞いではありません。じつは半年遅れの「新年のご挨拶」なんです。

なんで半年遅れになったかというと小田和正(さん)がいけないのです。私は毎年、テレビの「クリスマスの約束」で元気をもらって賀状にとりかかるのに、昨年はその番組が(クリスマスには)なかった。なんとなく延期というモヤモヤで、私は年末モードに入れなかったのです。
私自身は小田和正のファンではないし、歌える歌もないのですが、あの「音楽という場」に対する熱意に敬意を表して、素直になって、年の変わりに向かおうとするのが毎年の決まりだったのです。
で、その時期何をしていたかというと、自分のホームページ上にアップする「山旅図鑑」というのの、際限なく増える締切に追われていたのです。
実際にはその後も「山旅図鑑」によって泥沼状態がどんどんひどくなっている状態なんですが、ようやく先日、「山旅図鑑」のひとつの形ができたと思います。それでこの手紙を出そうと思ったのです。

山旅図鑑no.244「大台ヶ原〜大杉谷」が3日間の行動で585点という写真で完成したのです。それに先立つ写真アルバム(時系列速報)の「2019.5.21〜23大台ヶ原〜大杉谷(73パワー)」はなんと全904点の「写真だけ」という「壮観」。いい悪いはともかくとして。

そこで、無理にはお願いしませんが、よほど退屈なときに、一度「山旅図鑑」を検索して、その「no.244 大台ヶ原〜大杉谷」をゆっくり歩いてみていただけたらと思います。
その「山旅図鑑」のリストにある多くの「準備中」表示がポツポツとでも消えていく間は、私は生きています、から。

★老人の昔語りになりますが、
私の最後のハーフ・アンド・ハーフの仕事(仕事半分・遊び半分)として「山旅図鑑」をどこまでか続けていきたいと思いますので、その流れを(勝手ながら)ここにまとめておきたいと思います。必ずしも読んでいただく必要はないのですけれど。

すこし時間を遡ると、糸の会のホームページを開いたのは2003年でした。解説本1冊でうまくスタートできました。そして2012年からホームページ上で「発見写真旅」という写真講座シリーズをはじめました。
.
「写真講座」として成立するかどうかを試行錯誤するために、以前登山講座をやらせていただいていた東武カルチュアスクールの本多世紀さんにお願いして写真講座を開かせていただきました。「発見写真旅」のno.62「2015.3.6東武カルチュアスクール・殿ヶ谷戸庭園」あたりまで、方法論で悪戦苦闘しています。糸の会でも「写真のためのハイキング」や「街歩き」をやっています。
なかなかうまくいかないので朝日新聞出版写真部長時代などいろいろ世話になった白谷達也さん(大学写真部の同期)に相談したこともあります(そのアドバイス、ホームページのどこかに掲載してあります)。
そして結局「写真のための講座」ではなく「山歩きの質を高めるための写真」という方向にシフトしてきたのです。

ところがiPhone 6などで読めないという事件が頻発、新しいHTML5という言語を使わないといけない時代になったということがわかって、今度は本を5冊ぐらい買い込んで、訳わからず状態ながら、2017年ぐらいからなんとか切り替えることができました。と同時に「発見写真旅」をno.154の「2017.6.27戸倉三山」から新しい「山旅図鑑」にしたのです。

★ちなみに、
私の登山講座としての山歩きは糸の会だけで1,000回以上、各カルチャーセンターでのものも加えると1,500回を超えています。その体験を吐き出しつつ、糸の会のみなさんといっしょに「その山で見たもの、感じたもの」をできるだけたくさん並べていきたいという「無制御・膨長型フォトエッセイ集」を目指したのです。

私は大学の探検部の出身ですが、じつは登山は好きではありませんでした。弱かったからです。探検部には運動部系と文科系が混在していて、わたしは虚弱体質の文科系で下戸グループでした。
それがなぜ「登山講師」になったのかというと、1983年に朝日カルチャーセンター横浜の寺田紀子さんから突然電話がありました。山溪手帳シリーズの『地図を歩く手帳』(1980年)を見たそうで、中高年向き登山講座の地図担当講師という依頼があったのです。
その講座は紆余曲折ながら1995年まで37回の実技登山がおこなわれ、4〜5人の講師の末席としてその実技に加わりながら、山岳写真家の内田良平さん、元登山家で民間の救急救命組織を立ち上げていた澤木勇二さん、そして実技指導担当の有名登山家のみなさんとご一緒しました。

当時私はフリーライターやらフリー編集者やらで昼夜逆転生活。朝早い日帰り登山だと起きるために前夜の仕事ができなくなり、帰ってからの夜も仕事にならないということで2日損するような感じでしたし、参加者のみなさんから青白い顔色を心配されるような状況でしたが、時々山に出かけると「健全」という刺激がもらえるという効用を感じました。それが後に、単独でカルチャーセンターの登山講座をやるようになる大きなモチベーションとなりました。
1995年からですが、自前の登山講座として「糸の会」も始めると、最盛期には月に10日間トレーニングジムに通っているような感じの生活にもなったのです。向上心も少しはあって、どんな小さな山でも90〜100リットルのザックを25kg前後にして背負って、夏の大物に備えるぐらいはしていました。
また超初心者のみなさんと歩くことで「月イチ登山」の驚くべき効用や、私独自の「登山道の歩き方」などについて大きな収穫があり、その理論の最新バージョンは、ホームページの「がんばらない山歩き」欄にまとめています。

★仕事だか遊びだか?

まずは近畿日本ツーリスト・日本観光文化研究所(所長・宮本常一)で『あむかす旅のメモシリーズ』を刊行したことでしょう。国会図書館に納入して、紀伊國屋書店本店で販売したB6判で50ページ超の手書きの海外旅行レポートを1969〜74年に全89冊までつくりました。ちなみに「手書き」にした理由は校閲・校正作業が不要になるから。50ページ以上書かれていれば「量が質を凌駕する」という大原則によって、編集者が内容をチェックする必要がなかったうえに「書籍」として国立国会図書館に収蔵してもらえたからです。

日本観光文化研究所の月刊誌『あるくみるきく』での「宮本常一・東アフリカをあるく」(1976年1月号)や「40人の出会ったインド亜大陸」(1977年5月号)は「あむかす探検学校」のいわば報告特集号。編集と執筆を自由にやらせてもらいました。「アフリカ」はのちに全文、岩波現代文庫の『宮本常一、アフリカとアジアを歩く』に収録されました。
ちなみに「あむかす」というのは「Aruku Miru Kiku Ameba Syudan」
の略号で、1970年6月に白馬の法政大学山荘で開かれた「たんけん会議」に集まった各大学探検部の若手OBに「やりたいことのできるバイト」があるという甘い言葉がささやかれ、日本観光文化研究所に呼び込まれた……という怪しげなグループだったのです。私はちょうどナイル河遠征の報告書を1年ががりで作ったところで、その甘い言葉に乗って、アフリカ関係の雑誌資料室を作ろうと、大量のロッカーと大量のゼロックスコピーと、各雑誌編集部から借り出した大量の貴重なバックナンバーとでせっせとバイト料を稼いでいたのです。
その仕掛け人は向後元彦さん(東京農大探検部創設者)と宮本千晴さん(東京都立大山岳部OB)でした。

1982年にはトラベルジャーナル新書で『旅の目・カメラの眼』という本を出させていただきました。「あむかす」の仲間だった法政大学探検部の岡村隆さんがトラベルジャーナル社で新書シリーズを創刊、1冊書かせてくれたのです。「ピークの写真」が撮れないでプロカメラマンとしてデビューできないでいた私の、負け犬っぽい写真論みたいなものでした。
ちなみに岡村さんはのちに東海大学の月刊誌『望星』の編集長となり、学生時代に始まるスリランカでの仏跡遺跡の発掘をコツコツと続け「2018植村直己冒険賞」を受賞しました。

私はダイヤモンド社の若手編集チームによるビジュアル月刊誌『ダイヤモンドBOX』のほぼ創刊から休刊まで(1982〜1992年)ライターとして参加していましたが、キヤノンのカメラを扱うタイアップ記事を書いたりして、キヤノン販売広報部長の藤森元之さんと出会いました。キヤノン本社の広報部に対して日本国内の宣伝・広報を担当するキャノン販売がマスコミ向けに積極的に情報を発信しようという動きがあり、集められたフリーライターのチームで1988年から2001年までに111号まで続いたのが「キヤノン通信」。
「あむかす」の仲間で、1979年に始まって現在に至る地平線会議の通信・出版を支えてきた丸山純さん(当時広告プランナー)にもその無茶な広報戦略に関わっていただきました。各号特集記事で約2万字という文字垂れ流しでしたけれど。鈴木一誌さんのデザインでバブル的副産物もいくつか作りました。

毎日新聞社の国立公園写真集「シリーズ日本の大自然」(1993〜95年、全28巻)で連載したのが過剰引用の「国立公園物語」。2泊3日の予定で国立公園を1周し、広尾の東京都中央図書館で1万円の予算で資料を発掘コピー。それだけの取材で28本書いたのです。
ただしデザインの熊谷博人さんと編集の野地耕治さん(上智大学探検部OB)との連携プレイでは『ふるさと日本列島』(全8巻)、『街道紀行』(全6巻)に続く3シリーズ目となる肉体労働的な写真集めが私の担当でした。
さらに2002年には全12巻の大型写真集『世界遺産』もほぼ同じシステムで。私はライター失格となり「地平線会議」系のラテンアメリカ通・白根全さんがブレークしたのです。

1997年に佐野眞一さん(大学時代のあまり親しくないクラスメイト)が『旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞しました。単行本を1冊書くには300人を取材するのが大原則だということで、我が家にも取材にきましたが、価値ある情報がなかったので、あまり関係ない数行が私の発言となりました。
その受賞を祝うクラス会があるという知らせがあり、御本人から直接電話をもらったので出るだけは出ようかということになったのです。
クラス会の世話人は以前平凡社で何度か会っていた鷲巣俊子さんで、そのころはフリーになって講談社でも仕事をしているということでした。「糸の会」のことを話すと企画を出してみない? ということになり、講談社であっさりと通ったのです。
その『がんばらない山歩き』(1998年)はかろうじて再版までいきましたから、私の主著なのですが、企画書についていた写真に当時講談社で大きな仕事をしていたデザイナーの鈴木一誌さんが写っていたのが「採用」の本当の理由でした。それから私は原稿を書き、編集長役を鈴木一誌さん(当時糸の会のメンバーでした)が務めるという変則的な進行になりました。

2001年から2005年にかけては毎日新聞出版写真部長だった平嶋彰彦さん(大学写真部の同期)の定年前の最後の仕事として『宮本常一 写真・日記集成』(全2巻・別巻1)が実現。デザインは鈴木一誌さん、別巻の日記は(詩人にして「あるくみるきく」とも関係のあった)中村鐵太郎さん、暗室作業を平嶋さんがやって、私は10万点といわれたモノクロネガの整理を担当、周防大島の資料館への収蔵準備をしました。
ちなみに中村鐵太郎さんとは、私にとって唯一の活版本である『富士山・地図を手に』(1980年・東京新聞出版局・「岳人」連載)を2人であれこれ模索しながらつくりました。「印税はたいした金額じゃないから編集もやる?」という「岳人」編集長・田澤重之さんのうれしい提案があったからです。中村さんの仕事をネットで見ると、中村さん自身の詩や評論をこの時代なお活版で「装丁造本」みな自分でしたりしています。

2005年からはインターネットプロバイダーのNECビッグローブが中高年向けサイトを作りたいと小学館に協力を求めてきたという話の中で「日本365名山・毎日が山歩き」を担当、原稿料をいただきながら2010年末にそのサイトが終了するまで113回連載しました。
さすがビッグローブの直営サイトだなと思ったのは山名で検索するとたちまちトップページに出るというネット上の大出世を毎回も経験したことです。

さらに、ザックいっぱい持ち込んだ山の写真プリントに晩聲社の尹(ゆん)隆道さん・成(そん)美子さんご夫妻が反応してくださったのを契機にして、デザイナーの鈴木一誌さんと自由に作らせてもらったのが『山の道、山の花』(2007年)と『軽登山を楽しむ 山の道、山の風』(2009年)という2冊。
パソコンでのレイアウトによって写真点数に制限がなくなり、それを契機に私は自分の山の写真をほぼデジタル化したのですが、その後「本を出す」というのはどんどん難しくなりました。写真の使い方をもっと大胆にしてみたいという気持ちが「Web上で」という夢になっていったのは、この2冊の本の「次」に向けてのことでした。

★そして、たぶん、
そういう若い頃からのしょうもないこだわり部分が「山旅図鑑」という夢の可能性を開いてくれて、残された老後をこれに投入したいと考えつつ、でも構造上どんどん積み上がる「準備中」に追われていたのです。
(なにしろ、労力がタダなら経費もほとんどタダ、で、えんえんとやっていられるのですが、それでも時間的に追いつけない構造なのです)
たとえば日帰りのごくごく一般的な山歩きで、どれだけのものを見たのか、という場合です。その写真を見返すことで、どれほどのモノ・コトを机上で再発見することができるのか。私はそこでネットサーフィンしてみるのです。1日の山歩きが、写真によってさらにどのような「山旅」になるのか。私の場合、気持ちよく、スムーズにいけば、日帰りの「山歩き」は合計4日程度の「山旅」になるようです。

★そして、再度、
無理にはお願いしませんが、よほど退屈なときに、一度「山旅図鑑」を検索して、その「no.244 大台ヶ原〜大杉谷」をゆっくり歩いてみていただけたらと思います。
その「no.244 大台ヶ原〜大杉谷」にはJTBの月刊誌『旅』の元編集長の秋田守さんが参戦してくださって、上質な「フォトエッセイ」をドン、と投げてくれました。話によると若い頃、ライバル社の日本観光文化研究所をのぞきに来たこともあったとか。私とは9歳違うので、私は足を洗いつつあった時期かと思いますが。

★ですが、
時間のない方はぜひ、トップページの下の方をのぞいてみてください。糸の会で私たちが見てきた富士山が、ほぼ全部(ただし2016年度まで)という感じで並んでいます。

                   2019年7月3日 伊藤幸司

*私のホームページは「itonokai.com」ですが「山旅図鑑」で検索する方が簡単かもしれません。トップページには「更新日」が入っています。
*メールアドレスは「itonokai1995@gmail.com」です。トップページでクリックすれば開きます。
*いただいたメールで糸の会に関わるものは、お名前の一部をひらがなに変える程度で「メール欄」(掲示板的な機能をもっています)に必要部分を掲載させていただいてしまいますので、それを望まない場合には「公開不可」など一言お書き添えください。
*またこれまでのメールアドレス「ito-no-kai@nifty.com」は近々終了する予定です。
▲ページ先頭へ


■2019.7.8——野老やすこさんから「会計報告の件」
会計報告有難うございます。
▲ページ先頭へ


■2019.7.8——土屋ちづこさんから「RE: 入金通知」
入金通知、受け取りました。

大日岳について
帰りは 富山発19:37 東京着21:56分でチケットを手配しましたので
お知らせします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.8——永田さちこさんから「Re: 入金通知」
おはようございます。入金通知ありがとうございました。これからもお世話になります。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.7——矢野ひろこさんから「南沢山写真」
★南沢山写真 その1
南沢山では お世話になりました。
紫陽花を鑑賞するには 最善の環境でした。
その時の写真を何回かに分けて送ります。

★南沢山写真 その2
南沢山の写真 その2 送ります。
紫陽花の鑑賞には最善の環境でしたが 写真を見ると 水滴がカメラのレンズについたりしていて ぼやけているのが 何枚もあります。
遅くなりましたが 国木田さん 丁寧なご案内 ありがとうございました。
昨日 糸の会から 白い封筒が届きました。いつもは 茶封筒なのに白封筒、何?と不審に思いながら開けました。大台ケ原は 10数年前に 糸の会に入って半年も経たないのに 大胆にもというか無謀にも参加した場所ですので 忘れられません。これから 旅図鑑 ゆっくりと拝見します。
なお 8a △ → ✖でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.6——岡田きょうこさんから「RE: 鳳凰三山速報アップしました」
拝見できました。

三頭山→△
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.5——山咲ののかさんから「不老山写真コメント続き」
13:46. これは何を撮ったかというと、林間の背景が一面、グリーンのグラデーションの湖面ように見えました。奥に対面する山の緑が樹間に見えただけなのですが、非常に美しかったので。撮れてませんが。
14:03. 世附峠。有名な?手書き看板。道標、名言、いろいろ書いてあります。平成6年から14年間に106本が立てられたという。岩田さんという人によるパブリックアートらしい。その経緯と大正生まれの気骨のある人柄やらがネットに詳しい。
14:05. 樹間から仰ぐのは箱根外輪山だろうか。
14:22. 予定の丹沢湖方面の下山道が通行止めとわかり、御殿場線、駿河小山駅まで8キロの道を歩いています。えっ、駿河って静岡県!と途中で気づきました。
14:37. 先行する皆さん。コーチは何撮ってますか?
14:38. 林道の斜面にも、案外いろんな花があることも。
まあ、ジシバリでも慰めになる⁈
14:40. しかし、長い林道歩きにも女性陣にはオシャベリという武器があるのです。
14:41a. マルバウツギ。他のウツギと違い、うつむかずまっすぐ顔を上げ咲く特徴あり。濃い黄色のリングは蜜腺。10本の雄しべはつけまつげのよう。
14:41b. 足元にきれいなノイバラ。房咲きでつる性でもあるこの日本のバラは、近代における世界の栽培バラの育種に大きく貢献していると言う。
14:42a. 頭上にも清楚で美しく咲き乱れていました。
14:42b. あー、隣には見事なおじゃま虫。
14:57. ウツギがわんさか。「なつは来ぬ」に歌われる卯の花はウツギの花。しかし、花には香りなし。
14:58. テイカカズラ。花びらはプロペラのようにねじれ、つぼみはソフトクリームっぽい。花は咲き始めは白く、だんだんと黄色くなる。
名は「定家葛」で、藤原定家の恋慕の情がかずらとなって式子内親王の墓にからみついたという謡曲の物語に由来するそうだ。
15:59. 駅まであと一息の町中。道路っぱたの庭へりにきれいなイチリンソウ。びっくり。
ニリンソウだって板橋区の花なんだから驚くことないか…
以上
▲ページ先頭へ


■2019.7.4——山咲ののかさんから「不老山写真コメント」
遅くなりましたが、不老山写真コメント、ぼちぼち送信します。よろしくお願い致します。
同時刻のものは、送信順にa,b,cとしています。
9:56a. 新松田駅からタクシーで30分ほどの下車地点。のどかな田園風景。
9:56b. 少し戻って登山口へ。
9:57a. 落ちている実で気づいた大きなクワの木。
9:57b. クワの実が落ちています。ジャムではクワの実ジャムが、一番好き。
9:59 吊り橋を渡って万緑の山へ。
10:00a. ゆうに5センチ以上あった大きなホタルブクロ。あー、今年もホタルとは無縁だったかと残念な連想。
10:00b. 立派な吊り橋です。
10:00c. ゆったりと河内川。梅雨入り前の好天で夏を思わせるような雲と。
10:01. 久しぶりに見ました。茶畑が広がっています。
10:02. 清らかな水路脇にアカバナ。
10:03. 不老山という名の桃源郷に吸い込まれていくようです。
10:07. これはよくわかる?ゼニゴケ。大型で目立つが、苔類全体の種数の数%に過ぎず、実はマイナーな一群らしい。
10:53. これは木もれ日を撮りたかったんですが…
10:37. 姿のいい大木が見えてきました。
10:39. 青もみじの大木!素晴らしいです!
10:50. 新緑と万緑と。
11:00. 新緑の奥、わずかにヤマツツジが残っています。
11:02. 光を受けた柔らかな若葉。足元にたくさん出てきました。
11:03. 頭上の青もみじも光を受け美しい。
11:14. 落葉樹林帯。紅葉の季節もなかなかでは。
11:44. ちょっと間のびした感のフタリシズカ。よく見れば白く丸いこぶのような花は奇妙です。
11:52. これは、多分スギゴケの仲間。タミガタタチゴケかな。
12:15a. 散り敷いていました。サンショウバラの花びら。
12:15b. かろうじて一輪。ひしゃげながら残っていたサンショウバラ。
12:29. ヤブデマリの花びら。オオカメノキやカンボクと違って、ヤブデマリの装飾花は、5つの裂片のひとつだけが小さく蝶々の形。
12:36. これは多分コツボゴケかな。
12:42. いろいろ混じっているが、一番目立つのはコバノチョウチンゴケかしら。ナミガタタチゴケも見える。
12:45. 天然苔玉アレンジです。
12:46. あら、かわいらしく5ミリくらいの花芯?が落ちています。
12:55a. 山頂に一本、満開のサンショウバラが待っていてくれました。富士・箱根特産のフォッサマグナ要素のひとつだそうです。フォッサマグナ要素とは、富士山・伊豆を中心とする地殻変動帯であるフォッサマグナ地帯で独自に分化した固有植物群とか。
12:56 青空に映えるサンショウバラ。美しい。それにしても葉は本当にサンショウそのもの。
13:37. 散り敷いています。5ミリくらいの花芯?何でしょう?
13:43a. 何種のコケにおおわれているだろう…コケは選り好みせずどこでも生えているように見えて、実は種ごとに生育条件がはっきり決まっていて、それぞれの好みに合った環境にしか生えない。同じ木でも所により温度や日当たりの違いで顔ぶれが変わるわけですね。
13:43. 誰が見てもコケタコ。
つづく。
▲ページ先頭へ


■2019.7.4——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
大杉谷のキャプション、サンショウウオとした部分、先の文は削除せず、
下記を元の文の下に追加していただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

*訂正 少し上のコーチのキャプションにある通り、サンショウウオではなく、イモリのようですね。山の花でさえ名前が覚束ないのに、動物となったらお手上げです。お恥ずかしい。お詫びして、訂正します。
▲ページ先頭へ


■2019.7.4——今村かずよさんから「Re: Re: 鳳凰三山速報アップしました」
ありがとうございます。
それでは、次回の登山の時に1万円持参します。
7/13楽しみにしています!
▲ページ先頭へ


■2019.7.4——永田さちこさんから「あずさ」
おはようございます。立川で人身事故の影響であずさが動くかわかりません。とりあえずあずさを船橋で待ちます。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.3——国木田ゆきひこさんから「RE: 明日の南沢あじさい山」
承知しました。

↑【コーチ】から
*明日の南沢あじさい山は櫻田さんが出席になったので私を含めて8人のようです。
*よろしくお願いいたします。
2019.7.3 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2019.7.1——岡田きょうこさんから「RE: 鳳凰三山速報アップしました」+【コーチ】からお詫び
鳳凰三山も、霧訪山も見えません、、、

【コーチ】から
*なぜか突如、ホームページへデータを送るFTPソフトと、ホームページ側の受け取り部分が多重事故のような状態になって、ホームページを更新できなくなりました。最近パソコンがフリーズすることが度々あって、そのドタバタの影響だと思われますが、ひとつ解決するまたとあちらこちらに問題があるという状態で、今日ようやく元通りになりました。ご迷惑をおかけしました。
▲ページ先頭へ


■2019.7.1——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
昨夜、北海道から戻り、やっと大台ヶ原大杉谷の写真を拝見しました。
まず、サンショウウオ、お恥ずかしいことでした。
これは早速、訂正しないとまずいですね。改めて訂正文送ります。
それから、コケのことよくもあれだけ調べられましたね。
途中で思わず吹き出してしまいました。
シダ、地衣類も気になり始めている所です。
▲ページ先頭へ


■2019.7.1——櫻田えいじさんから「7/4(木)南沢山参加依頼の件」
計画書本日受け取りました。有難うございます。
7/4(木)南沢山は△でしたが、○参加に変更お願いいたします。立川発8:04の電車で合流します。
▲ページ先頭へ


■2019.7.1——今村かずよさんから「Re: 鳳凰三山速報アップしました」
鳳凰三山速報のアップありがとうございます。

別の件なのですが、クーポンを使い切ったので1万円を振込みたい
のですが全く郵便局に寄る時間がないので、次回の登山の時に直接
コーチにお渡しして構わないでしょうか?
7/13参加でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.7.1——若井やすひこさんから「Re: 大杉谷・図鑑アップしました」
ありがとうございました。楽しみです。
▲ページ先頭へ


■2019.7.1——野老やすこさんから「Re: 鳳凰三山速報アップしました」
有難うございます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.29——加藤のりこさんから「Re:大杉谷の山旅図鑑・アップしました」
いつもお手を煩わしてすみません。
主人が帰りましたらスマホで見させて頂きます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.29——後藤かずこさんから「7a南沢あじさい山」
7aの参加中止いたします、体力不足です、大変お世話になりありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.6.29——市村 やいこさんから「Re:大杉谷の山旅図鑑アップしました」
ご連絡有難うございました。
見るのが楽しみです。
▲ページ先頭へ


■2019.6.28——山咲ののかさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
ご連絡ありがとうございました。日中に1時間半ほど目を通しましたが、ザッとしか無理でした。見直してから送信したつもりでしたが、書き間違いやらがあります。申し訳ありません。
コーチの引用に関しては、苔関係、滝ガール、昔の大杉谷吊橋事故等々、興味深いものが多々ありました。
また人により、同じものを見て全く違う感想をもっていたりも面白かったです。やはり写真をきっかけに、体験からの見識や、己が語られるているコメントには心惹かれます。
おいおい仔細に見たり読んだり致します。取り急ぎ御礼まで。
▲ページ先頭へ


■2019.6.28——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷図鑑、アップしました」
いま、夕張岳山頂です。
ユウバリコザクラ、ユウバリソウ、シソバキスミレなど見られて大満足です。
▲ページ先頭へ


■2019.6.28——酒井みちこさんから「山行の変更」
山行の変更 
7a ○→×
8sc △→×
▲ページ先頭へ


■2019.6.27——中村やすこさんから「7月以降山行の参加変更の件」
以下のように変更をお願いいたします。
なかなか確定できなくてすみません。
7a→△  7sc→×  8a→△  8sc→〇
▲ページ先頭へ


■2019.6.23——小林あやこさんから「鳳凰三山」
メールありがとうございます。顔の左半分が紫色になってお岩さん状態ですが、腫れもひいて絆創膏も取れました。野老さんへ転送してくださりありがとうございます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.23——矢野ひろこさんから「不老山写真」
遅くなりましたが 不老山のキャプション送ります。
0156:この日は 梅雨入りと発表される一日前で 下車した松田駅で すでに 気温29度。覚悟はしていたものの 電車を降りるとむっとした。これから先が 思いやられた。 最初に出迎えてくれたのは このフタリシズカ。楚々としている。この日は 何回かこの花との出会いがあった。
0171:遠くの林の中に光を受けた白い花が 輝いていた。
0174:今回のお目当てはこのサンショウバラ。絶滅危惧種のようだが 随分前に三つ峠で見たような気がするが 間近でこんなに沢山見たのは初めて。うすいピンクの花びらがとても可憐だ。今が一番良い時期かもしれない。虫が 夢中になって蜜を吸っている。
0184:珍しいこの儚げな花に つい何枚もレンズが向いてしまった。今回は 山頂付近とその少し前の数か所で見ることが出来た。
0186:地面を埋めていたこれは 何か分からないが 造形の美というのか 一つ一つが可愛らしい。
0189:モコモコ、フワフワという可愛い 思わず触りたくなるような 苔を発見。何でここだけに?という疑問がわくが 可愛いものは 可愛い。
0191:山頂からテンポよく快調に一時間程下った所で 出会った看板が ”これから先 通行止め”。 ”駿河小山駅まで8km”という標識に従って歩くしかなかった。 計画書とは違った方向に歩いて生還することになった。
その時 道中 慰めてくれたのが この白い花。ウツギの仲間でしょうか?
0195:小さなきれいな緑色の虫が 葉っぱに止まっていた。あとで よく見ると この虫は 薄い膜で覆われているのに気が付いた。脱出できるのかしら?何か 不思議な感じです。
0198:立ち枯れた木が 川に何本か残されていた。こんな感じの道を一時間、そして車道を一時間歩いて 小山駅に到着。小田原駅でお風呂に入って海鮮丼を食して 小田急とJRに分かれて帰宅となりました。

IMG_0156.JPG
IMG_0171.JPG
IMG_0174.JPG
IMG_0184.JPG
IMG_0186.JPG
IMG_0188.JPG
IMG_0191.JPG
IMG_0195.JPG
IMG_0198.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.6.22——野老やすこさんから「鳳凰三山写真」
鳳凰三山の写真送付します。
小林さんの無事に安堵。又、応急処置に関してですが、コーチの適切な指導のお陰です。
感謝します。有難うございました。
下山後、平地 で2倍の8キロ/時で歩行。がんばれない足で養生中です。
DSC_1585.JPG
DSC_1600.JPG
DSC_1608.JPG
DSC_1574.JPG
DSC_1596.JPG
DSC_1573.JPG
DSC_1603.JPG
DSC_1598.JPG
DSC_1601.JPG
DSC_1612.JPG
DSC_1599.JPG
DSC_1575.JPG
DSC_1563.JPG
DSC_1597.JPG
DSC_1579.JPG
DSC_1589.JPG
DSC_1595.JPG
DSC_1569.JPG
DSC_1609.JPG

★2信
鳳凰三山写真コメント
11:31 令和元年6月18日縦走にチャレンジ
3:57 日の出ツアー開始南御室小屋
4:07 どこから出てくる?
4:07 ふう〜お腹が空いたなあ
4:07 どうやら中央でしょ
4:12 正面にスポット当て
4:20 雲よ〜お願い離れて〜
4:23 光が雲に反射してる〜
4:25 刻々と昇ってる
4:27 中央に釘付け❗️
4:27 雲海が動いてる
4:29 来ました〜⁉️⁉️⁉️⁉️
4:29 、、、、?
4:29 、?、、
4:29 -ん⁉️出ている?の⁉️
4:29 出てきた〜‼️
4:30 雲海を照らしてる
4:30 あ〜来て本当に良かった
4:31 有難い、、、
▲ページ先頭へ


■2019.6.22——山咲ののかさんから「大台ヶ原写真続き」
6:54. 桃の木山の家をゆっくり出立。山小屋の朝と行程に余裕がでたのはありがたい。下山後バスではなくタクシー利用となったため。
7:36. 朝日を受け、そそり立つ平等くら。
7:48. 平等くら橋を左岸へ。大杉谷には11の吊橋があるらしいが、さて、いくつ渡ったかしら。
8:00. 二段50mのニコニコ滝。
上流にはいく段もあるらしい。
8:01. 光り輝く飛沫の雰囲気を撮りたいと飛沫の雰囲気少しずつ切り取ってアップにしてみるものの…
8:05. どんな風に撮れてますか?
8:24a. 変幻自在の姿で流れ落ちます。
8:24b. 飛沫がかかる距離に小さい滝が現れた。
8:26a. 一瞬のしぶきが一抹の煙となる。
8:26b. ちょっと虹を期待したけど…代わりにに緑目の怪人が。
8:52a. 岩を境に変わる水色。
8:52b. 上流奥深く滝の気配。
9:13. やゃ、この曲がり具合!
9:14. 振り返ると石も噛んでます。
9:21. 延々ととこんな風に歩いてきました。
9:59. 千尋の滝。大杉谷で最大級、落差160m。こんなことがあっていいのか、という風に見えた。全くの想定外の姿。クグリ過ぎなくてよかった。この感動。
10:00. アップで。忽然と緑間からたわわな水!
10:04. てんからの贈り物は、仰ぎ見るこの距離感がリアルな迫力。
10:08. コバルトブルーのみなそはまだ続いていた。
10:45b. 川原に降りたいのを我慢して先を急ぎます。
10:46. 珍しくもないマメヅタだけど、見るたびテリテリで陽気な気分になる。
11:18. 地獄谷吊橋を渡る。
エーッ、天国でしたけど!
11:27. ようやく川面に触れることができた。迎えてくれたのは一匹のおたまじゃくし。
11:51. 登山道脇に、どこからともなく滝シャワーのプレゼント。岩壁に口を寄せ滝の直飲みした人4人。しなかった人3人。意外にもぬるくお味は?だっけど、私はなぜか鼻からも吸引し、溺れた感が新鮮でした。
以上
▲ページ先頭へ


■2019.6.21——今村かずよさんから「鳳凰三山の写真です」
3B25FF3D-95CE-4051-ACF9-3B4124AC38B4.jpeg(6MB)←15:26 男性三人衆
★2信
A9E01193-6323-4153-ADDA-483B6EBA6F67.jpeg(4MB)←7:39 野老さんと私:北岳を背景に
793F1AC2-1609-4B03-958D-2A077F84D2E8.jpeg(3MB)←8:22 まだまだ遠い地蔵岳
147D4924-0F23-44BC-ABB0-D46807FB842C.jpeg(3MB)←10:22 雲(霧??)に隠れて全く見えなかったオベリスクが突然出現。わたくしの日頃の行いが良いからでしょう^ ^
★3信
写真添付し忘れたので再送します。
3B25FF3D-95CE-4051-ACF9-3B4124AC38B4.jpeg(6MB)←15:26 男性三人衆
今村AC4895B3-9D63-40A2-A3F5-8A70AEB6D01C.jpeg
▲ページ先頭へ


■2019.6.21——山咲ののかさんから「大杉谷写真コメント続き」
13:27. 日出ガ岳山頂から約2時間半。ようやくたどり着い堂倉滝。落差約18m。シンプルに美しい!もうここで動きたくない気分。
13:28. 1週間続きの雨の後、一昨日には5月で、一番の大雨。絶対濁っていると思っていた水が、この美しさ。エメラルドグリーンの広い滝壺。紀伊の大地の聖性を感じる。
13:30b. 青空と新緑と清流。穏やかな渓谷美です。
13:34b. 後ろ髪を引かれる思いで、堂倉滝吊橋を渡る。
13:39. 恐がらせようというアングルではないけれど、揺れました。堂倉吊橋。
13:47a. 新緑の光と川床と流れの変化が素晴らしい。
13:51a. エメラルドグリーンの水底が透けて見える。
13:54. 対岸の与八郎滝。三段40m。細くても引き裂かれた布のような勢いがある。
14:03. 岩壁の浸食と渦巻く流れが美しい。
14:04b. 多分、隠れ滝を撮ってるのでは?どんなですか?
14:17a. 左手に落差40mの光滝。あー、近寄ってみたいけど。
14:17b. ここまでは濡れてもなく、歩きにくいとは言えない探勝路です。
14:17d. アップにしても滝壺見えないし。ちょっと欲求不満。行けば正面に近づけたようなのですが。
14:36. 崩落地上部のシンボルツリー、サワグルミの巨木の下で一休み。
14:38a. 崩落の跡も見えるが、穏やかな流れにホッと一息。
14:38b. 相変わらず透明なエメラルドグリーンが続く。
14:43. 涼しげなガクウツギがたくさん。
14:49. 崩落の跡につけた道だろうが、注意深くいくけど、ありがたいことに歩きにくい道ではない。
14:58. 岩壁に沿ったしっかりとした探勝路。
15:02. 岩礁を縫う水流も見あきない。
15:03d. しっかりしたクサリが
出てきました。
15:29a. 七ツ釜滝。美バランスの三段の滝。
15:29b. 少し寄って。造園家だったら、こんな三段滝のミニチュアを作ってみたいな。
15:33. 新緑のカーテン越しの観瀑。
15:34. 何を思い、何を見てますか?
15:56. 崩落の名残か、かなりの巨岩が乗っている。流れてきたか、落ちてきたか。
16:02. 本日の宿、桃の木山の家に無事到着。
▲ページ先頭へ


■2019.6.21——小林あやこさんから「感謝の意と経過報告」
鳳凰三山下山途中の私の転倒事故では、メンバーの皆様にはご迷惑をおかけしました。皆様のご親切に心からお礼を申し上げます。
コーチにはザックを丸ごと担いでいただき、重く、苦しい思いをさせてしまいました。お許しください。
特に野老さんには怪我直後の完璧な手当てと完全に下山するまで側について様子を見守って頂きありがとうございました。
経過報告と感謝の気持ちを、このメールでさせていただきます。

pm 10:30ころ北柏駅に到着し、すぐに徒歩5分にある 東京慈恵会医大柏病院 救急部に電話で状況説明をし、受け入れ許可を得て診察を受けることができました。大学病院の夜間救急部は次々に重症患者が救急車で運ばれて来てまさに火事場のような雰囲気で、もしかしたら、ここでも私は皆んなに迷惑を。。。と気が引けましたが、受付直後に看護師に傷をチェックされ、完全に止血している事、
左顔面が腫れているので医師の診察まで、準備室で横になって冷やして待つようにと指示され、1時間くらい経って頭部CT撮影を受け分刻みの超多忙にも関わらず、丁寧な医師の診察を受ける事が出来ました。頭内部には出血、骨折などは無く外傷も消毒して、絆創膏を貼るだけでよく、今夜から、洗髪入浴も普段と変わらずして良いと言われました。そして、急性期を過ぎた頃になる事もある『慢性硬膜下血腫』のチェックのため3週間後に頭部CT撮影の予約をして帰宅する事が出来ました。
医師から怪我直後に誰か初期手当が出来る専門家がいたのですね? 完全に止血出来ています。幸運でしたね。と言われました。
野老さん本当にありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.6.20——山咲ののかさんから「大台ヶ原写真コメント続き」
5月22日
7:45. 苔のベッドで寝顔もかわいいミヤマカタバミ。後ろの建物は宿泊した心・湯治館。
7:54. 最高の天気の中、渓流沿いを行く。
7:55. 青空と新緑。渓流の水も澄んでいるし、上々の歩き出し。
8:29. 気分のいい草原に、突如このシマシマ雲。見とれる。
8:31. よく見ればウロコ雲。って秋じゃないのに。
8:32. とにかく爽快。
8:37. この雲、神武天皇像のシワザではないよね?
8:39. 魔物を封じ込めたとかいう伝説の牛石らしいけど、解説の看板なし。リアルな牛サイズではあるけれど。それよりやっぱり雲がすごい。
8:45. 遠く重なる山なみの緑。濃淡が何とも言えず美しかった。撮れてませんね。
8:47. 音符を、並べたように中空に浮かぶホン?シャクナゲ。
8:48. 頭上で天を仰ぐ、勢いのいいオオカメノキ?
8:49. 遠く滝を発見。これからの滝見行を思い、ちょっと興奮。かすかに瀑音も聞こえたと思う。この距離、この大きさ、実際のスケールはいかばかりが。これは、東ノ川、中ノ滝らしい。アルペンガイドによれば、東ノ川は関西随一といわれる大蛇くら岩壁群の下に深く刻みこまれた谷で、荒々しいまでに深く刻みこまれた谷で、荒々しいまでに豪壮なスケールを持ち、探検的な面白さを味わえる点では大杉谷より数段まさっているとある。
8:51. 今回、一番花付きのよかったシャクナゲ。
8:52. ひっそりと、でも
まだいきいきしてるスミレ。フモトスミレかヒメミヤマスミレか…
8:53. 再び、中ノ滝。こんなにも遠望ながら、一条の光の筋は存在感がある。
8:57a. 大蛇くらの先端。中ノ滝に続いて西ノ滝が見えている。
8:58a. 多分、中央が中ノ滝。左下が西ノ滝。相変わらず雲も美しい。絶景。
9:01. 大蛇くらにて。皆さん余裕?の表情。ですが、ガイドブックで南方上空から大台ヶ原山の写真を見たところ、実はすごい所。東ノ川渓谷の一気に切れ落ちる岩壁の突端…ドローン撮影で自分を見たら卒倒ものです!
9:18. 引き返す道すがら…まだ雲は美しかった。
9:27. この木はトウヒでしょうか。すっくと、牛石ヶ原のシンボルツリーに見えた。
9:28. これから開くシワシワの新緑が、今、この時だけのオンリーワンの空に映えてます。
9:48. 日出ガ岳遠望。立ち枯れ、横たわる白骨林は、日出ガ岳への逍遥を誘う道標のよう。
詩情を感じる。
10:02. 日出ガ岳山頂へ。木製階段を登る。眼科は尾鷲湾らしい。
10:05. 熊野灘へ向く展望ベンチには、のんびりとカップル。
10:08. 西は吉野山方面。大峰山脈らしい。
10:15. 熊野灘の海岸線が開けている。気分爽快。
10:21. 山頂の展望台も見えた。あと一息。
10:23. 根こそぎのオブジェ。いつまで朽ちずにいられるか。
10:26. 階段下にたくましく、今季最後のスミレかな。君の名は?
10:27. ワチガイソウ。ヒゲネかどうかは不明。こちらも階段下。
11:13. かのこが崩れかけたようなツボミ。今にもみりみりと音を立てて開花しそう。
11:14. ブーケならこんな半々を選ぶでしょう。
11:49. ややっ、この根こそぎはすこぐない?
11:50a. 正面?から。倒木を見るといつも気なる。天寿を全うしたのかな。
11:50b . 行きすぎて、また振り返ってしまう。
▲ページ先頭へ


■2019.6.20——山咲ののかさんから「大台ヶ原写真コメント」
5月21日
12:41a. 吉野山登り始め、下千本の舗装路脇、桜並木の下草。
ガイドブックによれば、役行者がここで修業した時に蔵王権現姿を桜の木に刻み、修行者の守り本尊としたと伝えられる。以来、吉野山では桜を神木として保護してきたとか。
桜のみならず、下草まで清浄な趣。豊かに照り輝いていた。
12:46. 久しぶりに出会ったカタツムリ。吉野のせいか⁉︎清潔感がある。いい湿り具合の後のお散歩かしら?生きものとの出会いがあり、それが写真に撮れた時、相手が何だろうとうれしいかな。
12:47. 出がけの雨傘も日傘に変わり、のんびりと。
12:50. オカタツナミソウ?
これは横長にして見て頂きたいけど。何気ない花も、豊かな緑に埋もれてると特別な感じ。
12:55. 吉野のタヌキというのもいるらしくて。白いシャクナゲの下、紅葉の店番。
13:25. ピンクのユキノシタ。花のアップを撮るべきでした。
美しい造形と色彩。
13:33. 残念ながら修復中の金峯山寺仁王門。ここまで、桜の季節出ない吉野は、ほぼガラガラ。
13:38. 金峯山寺蔵王堂は東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築。どおりで収まりきらないはずです。1300年の歴史あるこの寺は修験者の信仰の中心の場。
また、義経と別れた身重の静御前は、この寺で追手に捕まり鎌倉に連行されたと言う。
13:42. お線香三本三十円がうけてしまって、皆それぞれに支払ってお参りする。
13:44. ユニークなネーミングの守り神。頭病平癒はボケ防止とした方が、個人的にはありがたみ増すかな。
13:50. 後ろ姿は絶対役行者!と自信があった。が、ハズレ。わからんもんです…
13:54. 下千本で出会ったカタツムリ⁉︎まさか早回りされようとは。
13:55. シカフンが主食のオオセンチコガネ。別名ルリセンチコガネという通り、美しい。
13:57. 不精せず、看板でもきちんと正面から撮るべきでした。
青の蔵王大権現。救済というより、もっと踏んで叱って…という気分になったのを思い出しました。
13:59. だいぶ離れてようやく収まる。高さ30m。見事な甍です。次回は青の大権現に再会したい。
14:04. 真っ白な暖簾。対照的な上のボロシーツ風?のものはアーケードの屋根に変身するようだ。何の老舗か。
14:41. 葛餅アイス400円、食べ歩く。できたての生ぬるいくず餅と冷たいアイス。絶妙でした。
19:01. 大台ヶ原駐車場。出遅れて見た夕景。さて、西方に見える山並みは何?わかりません、浄土かしら。
▲ページ先頭へ


■2019.6.20——山咲ののかさんから「大台ヶ原、大杉谷写真 コメントと御礼」
その節は、iPhone での写真送信につきまして、ご尽力頂きましてありがとうございました。
時刻に関して完全ではなく恐縮ですが、ほぼ一件落着でホッとしました。稲葉さんにも大変お世話になりました。
そこでおふたりに御礼がわりにプレゼント情報をひとつ。
大台ヶ原の帰途コンビニに立ち寄った際、甘党であるおふたりはファミマのアイスモナカを召し上がってましたが…絶対オススメがあります。セブンイレブンの「金の最中あずき」‼️
私は日常的には冷たいものを食べないのですが、これ、おいしいんです!難点はハーゲンダッツ並みに高いこと。どうぞ、おふたりとも清水寺の舞台から飛び降りて、ぜひ食べて下さい。
プレゼントできず、情報だけであいすみません。
遅まきながら写真のコメント送信致します。こちらは相変わらずのボチボチ送信です。今までと同じように、同時刻のものは送信順にa,b,c…としています。
よろしくお願い致します。
また不都合がありましたら、お知らせ下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.6.19——今村かずよさんから「鳳凰三山帰路」
今日はご飯とお風呂に参加できなくて申し訳ありませんでした。
登山後の1番の楽しみなので、また余裕がある時には参加します。
今日は何とか下山できてホッとしています。素晴らしい景色に感動しました。ありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.6.15——滝澤かよこさんから「RE: 会計通知」
江面さんへの移譲の件、どうも有難うございました。
▲ページ先頭へ


■2019.6.15——国木田ゆきひこさんから「金毘羅尾根行程」
五日市・金毘羅尾根山行の行程です。グループで歩いた時の所要時間です。
南沢山山行の参考になさってください。
五日市駅〜(15分)〜五日市中学校(五日市憲法顕彰碑)〜(10分)〜金毘羅山登山口〜(40分)〜琴平神社(トイレ)〜(10分)〜林道〜(15分)〜南沢あじさい山〜あじさい小屋(トイレ)〜(20分)〜深沢家屋敷跡〜松葉(昼食・トイレ)〜(25分)〜千年の契り杉〜(10分)〜尾根〜(25分)〜小机登山口〜(30分)〜五日市駅
▲ページ先頭へ


■2019.6.15——若松けいこさんから「大日岳」
若松景子 富山から室堂の便の予約お願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.6.15——稲葉かずへいさんから「不老山の写真コメント」
<不老山>
l 8016・・・足柄茶。新松田からのタクシーから看板の文字が目に入って、そんなお茶もあったと記憶をたどっていたら、お茶畑があった。
l 8113・・・稜線に上がっても眺望はなし。ただひたすら歩く。
l 8117・・・サンショウバラ。変わった樹形に大きな花で、目立つ。富士山周辺の一部だけに分布する、「フォッサマグナ植物」の一種、とのこと。
l 8120・・・大きな花で、よく目立つ。虫も伸び伸び蜜を吸えるだろう。
l 8128・・・樹の高いところに咲いているのでスマホでのクローズアップは厳しいが、なんとか撮れた。
l 8149・・・青空を背景に大きな花が高いところにたくさん咲いているのはなかなか見ごたえがある。
l 8155・・・下界は30度を超える猛暑のようだったけれど、不老山の山頂は風も気持ちよく、サンショウバラを楽しみながらの心地よいひと時だった。
l 8170・・・これは何? 撮り方が悪くて大して面白くもない写真だが、色も形も、見た目の触感も、ついつい触ってみたくなった。
l 8190・・・天気予報ではこの日は30度越え、丹沢はくそ暑いと覚悟していたけれど、適当に風があり、予想外に気分のいい山歩きになった。
l 8198・・・切り株だらけの斜面。切り株の色から見ると、切られてからかなりの年月が経っていそうだが、この先どうするつもりなのか、気になる。
l 8200・・・ここは切り株ではなく、枝葉を切り落とした坊主の木立。どんな意図があるのだろう。
l 8207・・・この左にはもう少し大きな、高層マンションのように見える工事中の人口構造物がある。遠くから見たとき、この二つの塔の目的が何かとても気になった。しかし、近づいてみれば右奥の丘の階段状の構造物と一体の工事だと気づく。
l 8211・・・遠くから見たとき、高層マンションかと思われたものは工事中の新東名高速道路の高架橋の橋げただった。それにしてもこんなところに莫大なコストをかけて橋を架けるなんて、だれが考えたのだろう。環境破壊の文字が頭に浮かぶ。
l 8212・・・土地の形状に合わせてきれいな平行線を描いて苗が植えられている。何気ない線だが人手で植えるとこのようなきれいな線にはならないらしい。
▲ページ先頭へ


■2019.6.15——江面まさこさんから「次回参加予定」
霧訪山では予報に反し、雨具使用もほんの少しだけですみ本当にラッキーでした。
ヤマツツジが鮮やかな色で出迎えてくれました。
次回の参加予定です。
7d=天狗山  〇
8d=笹尾根  〇
9c=燧ケ岳  △
9cは1泊の山行ですが、私は今まで日帰り参加のみでした。
それに<体験参加可>でもありません。
一度、泊まりの<体験参加可>を経験してからの方が良いのか、質問致します。
コーチのお考えで、9cの参加が無理であれば9c=×とし9d=〇でお願いします。
(クーポン3個は、滝澤さんから譲り受けましたので宜しくお願い致します)
【コーチ】から
「9c燧ヶ岳」はとりあえず「○」にしました。まだ時間がありますから自分で、いろいろお考えください。いい機会です。糸の会の多くのみなさんが通過してきた段階。とても大事な経験だと思います。山そのものへの判断もあるでしょうが、もちろん「糸の会」への信頼、「伊藤」への信頼も含めて。
▲ページ先頭へ


■2019.6.14——稲葉かずへいさんから「大台ケ原の写真のコメント」
遅くなりましたが「大台ケ原・大杉谷」の写真コメントお送りします。
画像のファイル番号では「速報」写真とのマッチングが難しいとのことなので、番号の後ろに撮影時刻を付けました。

■1日目
l 7447-12:24:50・・・大阪阿部野橋と吉野を結ぶ近鉄特急“ブルー・シンフォニー「青の交響曲」で大人の旅をどうぞ。
 この車両を見たとき、西武の一編成52席の「旅するレストラン」と同じ概念の特別列車かと思った。外装・内装のデザインは建築家・隈研吾、料金はブランチコースで1万円、ディナーコースは1万5千円(運行は土日祝日で、区間は西武池袋から西武秩父)。
 しかしブルー・シンフォニーは、水曜日を除く毎日運行(阿部野橋発10:10、吉野着11:26)で、料金は普通乗車券970円、特急料金510円、それに特別車両料金210円が加わるだけ、そして食事は軽食として、柿の葉寿司450円、サンドウィッチセット(コーヒー/紅茶付き)680円、ケーキセット1100円。さすが大阪文化圏、実質的だ。
l 7454-12:26:43・・・「大人旅」を演出する落ち着いた内装。
l 7459-12:30:04・・・観光シーズンは大勢の人が訪れるが、京都と違い吉野は地方の観光地だ。
l 7464-12:34:52・・・一度乗ってみたいと思うのだが、運行は金、土、日、祝、月。火、水、木は代行バス、とのこと。
l 7484-13:28:27・・・下千本を上っていくと金峯山寺の銅鳥居(金の鳥居)が見えてきた。俗界と浄域との結界。
l 7488-13:30:04・・・「発心門」。大峰山の山上蔵王堂に至る間の4つの門(発心門、修行門、等覚門、妙覚門)の最初の門。
l 7490-13:31:02・・・下千本の柿の葉寿司の製造販売の老舗のようだ。柿の葉寿司は二日目がおいしいらしい。
l 7492-13:34:12・・・立派な金峯山寺の仁王門、大修理の最中でちょっと残念。
l 7494-13:38:26・・・金峯山寺本堂(蔵王堂)。この中に有名な青い仏像(金剛蔵王権現)が収められていて、春と秋に特別公開される。
l 7544-17:46:59・・・オオカメノキ。大台ケ原に着いて宿の周囲を見回したが、このオオカメノキくらしか花が見当たらなかった。葉も花も小ぶりだがフレッシュ。
l 7550-17:51:22・・・マムシグサ(サトイモ科)。テンナンショウの仲間。筒の中の棍棒状の付属体の色がこんな風に仏炎笣と同じ濃い色になることに初めて気が付いた。
 このテンナンショウの仲間はサトイモ科で、サトイモという名称からは食べられそうな印象を受けるが、猛毒らしい。口に含んだだけで口の中の細胞の一つずつに針を突き刺されるほどの鋭い痛み、という話もあるから強烈だ。もっとも、あの真っ赤な実を見れば、とても食べられるという感じはしないけれど。
 また、テンナンショウは雌雄異株、成長の過程で雄になったり雌になったり、性転換するなど、興味深い特性を持っている。
l 7552-17:51:48・・・ヤマトリカブト、かな?。ここまで大きくなればニリンソウと間違って食べることはない。
l 7559-17:56:25・・・田中陽希のサイン。有名人になって色紙も手慣れたものだ。絵もかなり上手。

<2日目>
l 7575-07:41:26・・・2日目は朝から快晴、期待が膨らむ。
l 7581-07:45:02・・・心・湯治館の庭。朝の日差しに苔の緑が優しい。
l 7591-07:55:26・・・タクシーの運転手も宿の人も、水捌けがいいから昨日までの雨は歩くのに問題はないと言っていたが、確かに道は整備された公園の遊歩道のようだ。
l 7594-08:04:17・・・苔の遊歩道と似たような道だが、大台ケ原の苔はS34年の伊勢湾台風で林床がむき出しになったためだろう、おおざっぱな印象だ。
l 7596-08:06:54・・・トウカイスミレ??
l 7608-08:29:52・・・筋のように見えるから筋雲?。高度5000mから13000mと高いところにできる雲で、1年中見られる雲、とのことだが、高い雲は秋の気分だ。
l 7613-08:31:43・・・うろこ雲?。でも、うろこ雲は秋を代表する雲とのことだから、違う。これは何という雲?
l 7616-08:31:50・・・筋とうろこが一緒、どうしてくれる!?。何雲?
l 7622-08:38:26・・・水捌けのいい大台ケ原にも池はあった。
l 7647-08:50:04・・・シャクナゲもちらほら。パッとしないがないよりまし、といったところ。
l 7657-08:52:22・・・ヒカゲスミレ。側弁と唇弁に紅紫色の筋。
l 7662-08:58:49・・・遠くに滝。これから先の大杉谷には滝がたくさんあるらしいけど、はたして上から滝つぼまでちゃんと見えるかどうか、この感じではどうも怪しい。
l 7665-08:58:58・・・雲が美しい。焦点が手前の山に当たっているが、雲に当てればよかった。
l 7670-09:04:46・・・大蛇嵓。ここで一人でゆっくりできれば気分はいいかもしれないが、う〜ん。
l 7692-09:48:54・・・伊勢湾台風による倒木も観光の一役を買っているよう。
l 7696-09:51:53・・・だんだん雲が増えてきた。日出ヶ岳まで晴れていてほしいのだが。
l 7708-09:59:40・・・なが〜い階段。段差も小さく、歩きよさそう。天まで上る気分で。
l 7710-10:02:29・・・海が見えてきた。雲が多いのが残念。
l 7721-10:05:21・・・大台ケ原は何もないけれど、気分のいい山だ。
l 7779-11:03:26・・・ちょっと変わったシャクナゲの蕾。ツクシシャクナゲという種類らしい。
l 7782-11:12:47・・・ツクシシャクナゲは紀伊半島より西の本州、四国、九州で見られるとのことだが、紀伊半島より東側で見られるアズマシャクナゲとの見た目の違いがよくわからない。
l 7817-12:32:43・・・大杉谷という名前からは杉林に覆われているのかと思っていたが、ヒノキもかなり混じっていた。
l 7831-13:27:41・・・小さな滝。このさきはもっと大きな滝がみられるのだろうと、ちょっぴり期待。
l 7836-13:30:31・・・このあたりの渓流はまだ細く大杉谷という名前には遠いが、水は濁りなく澄んでいて美しい。
l 7858-14:18:04・・・少し遠いが、やっと滝らしい滝が出てきた。
l 7865-14:37:34・・・水辺に近づくことができたが、このあたりの流れは緩く、期待はずれ感が湧いてくる・・・。
l 7687-14:47:29・・・整備された遊歩道のような道に少々飽きてきていたが、やっと渓谷らしい岩の道になった。
l 7868-14:47:32・・・渓流の流れも近くなり、気分もリフレッシュされた。
l 7872-14:58:31・・・やっと渓谷らしい雰囲気になってきた。これ以上ないほどのしっかりした鉄鎖がついているから、足元の心配もいらない。
l 7878-15:29:46・・・滝の水しぶきと滝つぼの水の色が美しいが、写真に撮るのは難しい。
l 7890-15:55:45・・・雑木の間から垣間見える澄んだ水の色が美しい。
l 7904-17:15:31・・・桃ノ木小屋。ホームページの写真は、地図では近くまで林道が来ている割には古めかしい山小屋のように見えたが、思っていたより大きく、なかなか風格もある。

<3日目>
l 7905-06:50:52・・・三日目もお天気は良さそう。
l 7941-08:06:08・・・新緑と滝のしぶきが気持ちよい。少し遠いのが残念。
l 7945-08:23:39・・・やっと渓谷らしい雰囲気になってきた。
l 7951-08:24:11・・・三日前までは雨が降り続いていたせいか、水量も豊富、見事な滝だ。
l 7967-08:50:18・・・「美女美女よおー」と、上りの女性が3人叫びながら飛び出してきたので少し用心しながら突入したが、このくらいの楽しい仕掛けがあってもいい。
l 7974-08:51:55・・・美しい水の色を撮りたいのだけれど。
l 7991-10:04:42・・・スマホの望遠能力ではこの程度。それでも、拡大してみれば十分に水の色の美しさはわかる。
l 7993-10:04:50・・・今回一番の滝。距離は遠いが、なんとか素晴らしい水しぶきを撮れた。
l 7997-10:04:57・・・素晴らしい水の色だ。これまであちこちの美しい海の水の色は見てきたけれど、渓流の色は趣が違う。
l 8003-10:08:36・・・少し距離があるのが残念。
l 8011-10:47:39・・・やっと河原に降りることができた。ほっと一息。
l 8029-11:27:17・・・渓流の近くで大休止。水は冷たく、気持ちよかった。昔だったら平気で飲んでいただろうと思う。
▲ページ先頭へ


■2019.6.13——今村かずよさんから「Re: 防水ソックスのこと」
ありがとうございます。
早速Amazonで検索してみます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.13——黒川きよひろさんから「7月17日6:30富山駅発/09:00室堂着バス便.予約のお願い」
当方7月17日富山駅に夜行バスにて04:50頃に到着予定です。ついては6:30発の室堂行きバスに乗りますので予約お願い申し上げます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.13——若松けいこさんから「大日岳」
7月の大日岳の帰路の新幹線の予約について。
帰路参考の電車が富山発
18時15分から記載されていました。
私の富山発終電は19時37分の新幹線となります。
新幹線の予約をするならば、19時37分にしておけばよろしいでしょうか?
この新幹線はかがやきなので、指定席を購入しないといけませんので。
★【コーチ】から
*下山時に何が起きるかわかりませんので、それぞれの最終便を押さえておいていただければ、状況によっては前倒しにしての変更もアリかと思います。
▲ページ先頭へ


■2019.6.13——矢野ひろこさんから「不老山写真」
梅雨本番となりました。
先日は 不老山でお世話になりました。
翌日の腰痛は 最後の車道歩きが原因ではなかったかしらと思っておりますが 糸の会らしい一日でした。
この日は 梅雨入りの前日で暑かったものの 雨に遭わずラッキーでした。
当日の写真送ります。キャプションは 追って送ります。
IMG_0156.JPG
IMG_0171.JPG
IMG_0174.JPG
IMG_0184.JPG
IMG_0186.JPG
IMG_0188.JPG
IMG_0191.JPG
IMG_0195.JPG
IMG_0198.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.6.12——今村かずよさんから「鳳凰三山の件」+防水ソックスの件
6/18、19の鳳凰三山ですが、あずさの特急券行きも帰りも4号車を確保できました。
梅雨の時期なので防水ソックスも購入したいのですが以前コーチが仰っていたペラペラの防水ソックスはどこで購入できますか?
比較的リーズナブルなモンベルでも結構なお値段で、厚手のソックスでした。
ネット等で探しても同じような感じなので、取り敢えず今回は準備出来なかったらスパッツがあるので、それを持って行こうかな、と考えています。
★【コーチ】から
防水ソックスについてはこのメール欄の2019.2.21「防水ソックスはDex Shellを薦めます」をお読みください。
▲ページ先頭へ


■2019.6.12——滝澤かよこさんから「お願い クーポン3個を江面さんへ」
私のクーポン3個を江面さんに使って頂きます、ご了承願います。私共では了承済になっています。何卒宜しくお取り計らいください。
NHKで千手ヶ浜のクリンソウ群が映され、昨年の糸の会を思い出しました。今はまた、仲間と一緒に楽しい道のりを歩きたいと思っています。
▲ページ先頭へ


■2019.6.12——小林あやこさんから「鳳凰三山」
△を◯でお願いします。参加します。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.6.11——木内しろうさんから「保険加入」
未報告の保険ですが「やまきふ」共済に加入しました。
また、鳳凰三山の資料UPありがとうございました。
新宿で列車の中でお会いするのを楽しみにしています。
▲ページ先頭へ


■2019.6.11——木内しろうさんから「Re: 7sc大日岳に関して」
7/17ですが、私も室堂に前泊し17日朝9時に現地で集合したいと思います。
折角の室堂なので7/15に室堂に入り、7/16に立山に登っておきたいと思います。
7/17-18の糸の会山行に支障のないよう体力温存に努めます。
以上の計画でもよろしいでしょうか?
帰路は皆様とご一緒させていただきたいと考えております。
▲ページ先頭へ


■2019.6.11——土屋ちづこさんから「大日岳」
7scについてまだ余裕があるようでしたら参加でお願いします
6cで様子をみてと思っていましたがバスのチケット予約がせまって
いるようですので。
7/16 22:50 東京鍜治橋発willerexpress(株)
7/17 06:05 富山駅北口着
で行きます。
富山〜室堂 間は
07:58 発 電鉄富山
10:30 着 室堂
を利用する予定です。
▲ページ先頭へ


■2019.6.10——稲葉かずへいさんから「RE: 不老山写真アップしました」
先ほどの私の返信メール、意味不明でした。
● 結論は同じです。原因不明です。少し待ってください。日比生さんは問題なしとのことなので、解決できるでしょう。
● 実は、今回は日比生さんに教えた方法でコーチに送っています。Appleの世界(iPhoneとiPad)ではタテヨコ問題は発生しないので、今回は問題なしと思っていました。作業はiPadで行いましたが、手順はiPhoneと全く同じです。
● 今回はタテヨコ問題はなかったのですが、今までは、いったんPCにJPEGファイルをダウンロードしてGooglePhotoやDropboxにアップロードしてコーチに送っていたのですが、PCにダウンロードした段階でタテヨコ入り乱れて天地逆転していました。一律回転で処理できればいいのですが、入り乱れているのでそうはいかず、非常に厄介でした。
● ただし、今回の場合は、PCにダウンロードしても、タテヨコ問題のトラブルは生じませんでした。
というわけで、原因不明です。
▲ページ先頭へ


■2019.6.10——稲葉かずへいさんから「Re: 7sc大日岳に関して」
室堂で前泊の予定でいます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.10——山咲ののかさんから「Re: 7sc大日岳に関して」
ご連絡ありがとうござます。
雷鳥荘に個室を確保しています。6人部屋に現在ひとりですので、今後、室堂前泊希望の方がいらっしゃれば、ご一緒できます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.10——【コーチ】から「稲葉さんの不老山写真に関して、写真のタテヨコ問題」+稲葉さんからの返信
★【コーチ】から
*不老山の写真を速報にアップしました。
*受け取ったデーにはやはり9時間のずれがありましたが、Exifデータに問題はなく、修正も簡単ですので、このかたちでけっこうです。
*ただひとつ問題が。
*タテ写真はたぶん問題ないようなのですが、ヨコ写真は基本的に天地逆になっていました。前にはそういうことがなかったし、野の香さんの写真にもなかったことです。
*じつは、もしタテ写真が全部天地が合っているのなら、こちらの操作系としては問題なのです。タテ写真だけはこちらのパソコンで自動的に縦位置にしてくれているので、それを個々に保存しないとウェブ上ではヨコ位置表示になってしまうからです。
*ですからたとえば写真のタテヨコに関してはオリジナルデータだとどうなるのかという確認をさせていただきたいところです。(実は速報には写真ファイルの手がかりが少ないので修正すべき写真を確定するのにけっこう手間と神経を使います)

★稲葉かずへいさんからの返信
タテヨコ問題!、出ましたか。
よくわかりません。
実は、前回まで苦労していたのですが、今回はタテヨコ問題は生じませんでした。
前回までは、iPhoneからWindowsPCにコピー送信してからDropboxで送っていたのですが、PCに受け取った段階でタテヨコ問題(タテもヨコも天地反対)が発生していました。
設定をいろいろ試しているうちに、どこかのSWが変わってしまったようです。
タテヨコ問題はAppleの世界(同期しているiPhone、iPad)では全く生じないのですが、ある条件の下でWindowsにダウンロードしたときに発生するようです。
ちなみに、コーチにお送りしたアルバムを私のWindoowsパソコンでダウンロードしても、タテヨコ問題は生じません。
ご迷惑をおかけしますが、少し待ってください。日比生さんが問題ないなら、問題は解決できるはずです。
▲ページ先頭へ


■2019.6.10——小林あやこさんから「△印」
△でお願いします。 本日講座料 ☆印クーポン¥10,000 購入、振り込みました。よろしくお願いします。
✻ 1147…6c 鳳凰三山
✻ 1153…8a 編笠山
▲ページ先頭へ


■2019.6.10——野村みちこさんから「Re: 入金通知」
会計レポートありがとうございました。
先日の不老山ありがとうございました。ダブルストックご指導ありがとうございました。不定期参加の状態になりますが、習得に励みますので参加の際はご指導よろしくお願いします。皆さん、曽根さん以外初対面でしたが、親切で、優しい良い方ばかりで、大変楽しい山登りでした。お寿司も美味しかったです。
ありがとうございました!
携帯番号090────
自宅 047────
▲ページ先頭へ


■2019.6.10——稲葉かずへいさんから「2019-06-06 不老山」(Google フォト経由)
遅くなりましたが、不老山の写真をお送ります。
▲ページ先頭へ


■2019.6.9——本名ゆうこさんから「Re: 山旅図鑑no.224破風山をアップしました」
破風山情報ありがとうございます。
しばらくご無沙汰していて申し訳ございません。
また、ご一緒に山歩きを楽しみにしています。
▲ページ先頭へ


■2019.6.9——野老やすこさんから「6Cと7sc参加の件」
6C △→○
7sc △→○(雷鳥荘前泊)
雷鳥荘個室1名で予約。
▲ページ先頭へ


■2019.6.7——山咲ののかさんから「(Google フォト経由)「不老山」を共有しました」+【コーチ】からの返信
不老山写真、よろしくお願いします。


【コーチ】から
*不老山の写真、ありがとうございました。
*一発読み出しの「時分」は9時間違いでしたが、それ以外は完璧でした。
*その9時間調整も(手間がかかるとはいえ)コピーミスなどが生じないような作業で修正できるので、まったく疲れません。
*そちらにやっかいな作業がなければ、この方式でお願いします。
*ありがとうございます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.7——酒井みちこさんから「大日岳 前泊の件」
早々に、大日岳 行程アップありがとうございました。
7/16(火) 東京 8:36 かがやき505号(2号車) 富山 10:46着
       室堂には、13:30〜14:10までに到着 
       雷鳥荘に宿泊 1泊2食 10,600円 (076-463-1664) 徒歩30分
       岡田、永田、三浦、加藤、酒井の女性五名で前泊します。
▲ページ先頭へ


■2019.6.7——野老やすこさんから「Re: 6b参加の件」
明日、6b △→○
6d○→×へ変更させて下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.6.6——藤原ゆかりさんから「2019.烏場山」(Google フォト経由)+【コーチ】から返信
藤原由香里 さんがあなたと「2019.烏場山」を共有しました

【コーチ】から
*烏場山の写真ありがとうございます。全部で2.08GB(280点)というとんでもない大容量でしたが、私が自分の写真を日常的にハンドリングしている感覚と同じでした。すごい時代になったもんです。
*で、撮影時刻を一発読み出ししてみたところ、グリニッチ標準時なので9時間の補正が必要ですが、まったく問題ありません。修正の手間も簡単です。
*そのさい、「0039_P4042317-1.jpg」はおそらくトリミングしてサイズが1MBとなり、「0048_P4042318-1.jpg」も同様に1.4MBとなったのでしょうが、Exif情報が生きているのでまったく問題ありませんでした。
*今後この方式で送っていただければうれしいです。
(写真は上記の確認後、破棄しました)
▲ページ先頭へ


■2019.6.6——岡田きょうこさんから「霧訪山」
申し込みます。
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.6.6——秋田まもるさんから「Re: 大日岳」
来月の大日岳、私と若井さんは、雷鳥荘に前泊することにしました。
山の上でお待ちしています。
▲ページ先頭へ


■2019.6.5——秋田まもるさんから「大台ヶ原、大杉谷のキャプション」
お待たせしました。
大台ヶ原、大杉谷のキャプションを送ります。
途中まではなんとかがんばったのですが、後半、切れてしまってます。
お許しのほどを。
実は来週からしばらく留守をするため、もうこのあたりで時間切れでした。
当初、送った写真のうち、赤色で塗り潰した写真は本番では消して下さい。

20190521-084414-0.jpg
近鉄大和上市駅前から土曜日以外は1日1本、9時発の大台ヶ原行きのバスが出ている。奈良交通バス。バスの待合所にいた先客2名のジイさんはどこか近所で宿泊して、これから日帰りで大台ヶ原に行こうとしていた。そこへ彼らより歳上、70代後半の夫婦連れがやって来た。聞けば、昨夜東京を夜行バスで出発し、今朝早くに五条到着。そこから電車を乗り継いでここまで来たという。なんと、帰りも夜行バスで帰るとおっしゃるから驚いた。

20190521-110814-0.jpg
糸の会の基本計画は、朝、新幹線で東京を発ち、京都から奈良へ入り、吉野駅で待合わせ、タクシーで大台ヶ原到着は夕刻。ぼくは前日にお得意のLCCで成田から関空へ飛び、大阪で大切な知人に会っておしゃべりして、1泊。朝7時の阿部野橋発の近鉄特急で大和上市まで来て、1日1本しかないバスで大台ヶ原山上まで上がってきた。皆さんがいらっしゃる前に、山上をカメラ散歩。まず苔探勝路へ。ミヤマカタバミが苔の中に白い花を開いていた。

20190521-111255-0.jpg
苔探勝路は宿の周囲、歩いて20分ほどのコース。遊歩道の両脇は文字通りコケで覆い尽くされていた。事前にビジターセンターで予習したところ、代表的なコケだけでも、7、8種類。さて見分けが付くのだろうか。これは最も分かりやすいコケ。セイタカスギゴケ。これに似たので、コセイタカスギゴケというのもあるらしいから実にややこしい。セイタカスギゴケは名前の通り、日本でももっとも大きなコケの一つで、20㎝ぐらいのものもあるという。

20190521-111722-0.jpg
さあ、コケの名前調べに手こずり始める。これはゼニゴケの仲間だろうか。まったく自信ナシ。表面にウロコのような模様があれば、大台ヶ原の代表的なコケ、ジャゴケなのですが、つるつるしてるので違います。ゼニゴケは山でなくても民家の周囲でもよく見られ、日が当たらないじめじめした場所に茂って、これを駆除するための専用薬剤なども販売されている嫌われ者。こうして山の中でマクロ接写してると、それなりに美しく見えるのですが。

20190521-111940-0.jpg
コケの中に時折白い花が見えるのは大半がコミヤマカタバミ。でも地面近くにスミレのような小さな花を発見。ヒメミヤマスミレ、です。ビジターセンターでしっかり予習済み。ヒメミヤマスミレはフモトスミレの仲間で、フモトスミレはこれまでに何度かお目にかかっているが、ヒメミヤマスミレは初めて。これは嬉しい。でもこの2種類の違いはなかなか難しいようだ。さらに近似類としてトウカイスミレというのもあって、ますます頭が痛い。

20190521-112047-0.jpg
コケだけでなく、キノコも名前を特定するのが難しい。イワダレゴケの茂る中に、小さな茶色いキノコが2本顔を出していた。調べた限りでは、アクニオイタケというのが最も近い感じだったが、全く自信ナシ。もしそうだとしたら、毒はないけど、食用不適だそうです。そもそも本当に小さくて指先ぐらいなので、食べようにも効率悪すぎです。絵柄的には悪くなく、それなりにインスタ映えしてるのではないかとニヤニヤしつつ眺めております。

20190521-112120-0.jpg
苔探勝路の様子。笹原の中にウラジロモミやトウヒなどの樹木が茂る。昔は笹原ではなく、もっと多くの苔が見られたそうで、大台ヶ原の他の場所と同様、鹿の侵入を防ぐ柵を巡らせて、苔むす森を再生しようとしているとのこと。そうした森林再生のための先鋭モデル地区が、自由に立ち入ることが出来ない西大台エリア。この日、同じ宿に泊まっていた浜松からのツアーは、翌日西大台を歩く予定で、ビジターセンターで事前講習を受けていた。

20190521-112155-0.jpg
樹肌に張り付いていたのはシッポゴケの仲間でしょうか。文字通り動物の尻尾のようにふさふさした形状から名前が付いている。ちなみに世の中には観賞用にコケ類を買い求める方々も多いようで、amazonでシッポゴケを検索すると、少量パックで600〜700円、大パックだと2000円ぐらいで販売している。コケに限らず、山野草はそもそも野山で見るのが正しい付き合い方ではないかと思うけど。まあ、ひとそれぞれ趣味の世界があるから何とも言えないが。

20190521-112232-0.jpg
これはイワダレゴケでしょう、きっと。現在の大台ヶ原のコケの中では代表格みたい。ちなみに大台ヶ原で見られるコケの種類は350種類、日本で最もコケが多い森のひとつだそうです。かつて大台ヶ原が健全な森であった時代には、林床にこのイワダレゴケが数十㎝もの層をなして地表を覆っていたと想像されるというが、そんな森の姿が果たして今後甦るのだろうか。もし甦ることがあれば、ぜひともこの目で見てみたいなあ。長生きしなくては。

20190521-112339-0.jpg
切り株があると間違いなく苔に覆われている。ミヤコザサという笹が繁茂する前は、地表も一面の苔に覆われていたということだな。ところで、悪者扱いのミヤコザサだが、比叡山で初めて発見されたため、その名が付けられたという。由緒正しき身上だったんだ。日本特産の笹。1〜2mにもなる大型のクマザサより小柄で50〜80㎝。ちなみにクマザサのクマは葉の縁が白く隈取られるため。そうか、これまで、クマは熊だとばかり思っていた。

20190521-112443-0.jpg
マクロモードで野山の花などを接写していると、昆虫が映り込むケースが多い。昆虫を特定するのは一苦労。これはアリガタハネカクシ。紀伊半島に棲息する。他のエリアの近似種は、ワダアリガタハネカクシ、クロサワアリガタハネカクシなど別名が付いているようだ。おそらく発見者の名前が冠に付いているのだろう。また、この仲間のアオバアリガタハネカクシは、体液が人間の皮膚に付くとミミズ腫れが起きるため、ヤケド虫の異名がある。

20190521-114020-0.jpg
大台ヶ原駐車場に面して上北山村物産店があった。苔探勝路を一巡りしたらお昼だったので、ここで昼ご飯を食べることにした。特産品も販売していたので、翌日の行動食用に名物の柿の葉寿司を買い求めた。働いていたのは、売店、レジに若い女性が2名。厨房に若い男性が1名。きびきびと対応してくれて気持ちよかった。この店はモンベルのフレンドショップ店で、会員ならコーヒー1杯50円で飲めた。しまった、会員証を持ってくればよかった。

20190521-115418-0.jpg
上北山物産店食堂は券売機で食券を買う仕組み。かけうどんとカボチャ、サツマイモの天ぷらを注文。お兄さんがけっこう時間をかけて調理してくれた。讃岐風ではなく、大阪風のやさしい「おうどん」。なかなか美味しかった。夕方、ビールを飲もうと思って来てみたら、アルコール類は全く置いてなかった。役場がやっているせいかしら。やむなく、栗入りあずきモナカというアイスを食べた。まるでコーチみたいじゃないですか、と思いながら。

20190521-120531-0.jpg
この日のお宿、心・湯治館。バスで午前中に大台ヶ原へ到着後、ザックは玄関先の小部屋に置かせてもらった。扉には、チェックインは15時から、と書いてあり、それまではフロントの人もいる気配がなかった。なんでこの名前を付けたのだろうか。ホームページには、大台ヶ原で心の湯治しませんか、と書かれていたが、よくよく眺めると変な名前。宿の機能も山小屋と旅館の中間ぐらいのハンパな立ち位置だった。お風呂があったのは嬉しかったが。

20190521-121913-0.jpg
午後は中道を歩いてみることにした。明日はシオカラ谷から大蛇嵓を経て日出ヶ岳へと、いわゆる東大台コースを一回りしてから大杉谷へ向かう予定とのことなので、かぶらない道を歩いてみたかった。お天気は上々だけど、昨日までの雨の影響で、登山道の各所に水が溢れている。道自体はフラットで歩きやすいが。こちらにもコケがたくさん。これもセイタカスギゴケかな。コケにとっての花は蒴(ほう)と呼ばれ、その中に胞子体が入っている。

20190521-122217-0.jpg


20190521-122450-0.jpg
中道を歩いて行くと石の太鼓橋があった。そこは数本の沢が集まっていて、バイケイソウの群落があった。もちろん花にはまだ早い。以前、どこかの山でバイケイソウの花は表年と裏年があると聞いたことがある。群生している花には割合そのような傾向があるような気がするけど、全く根拠はない。白い花が咲く様子を見てみたいと思い、ネットで検索したが、意外と見当たらない。やはりここはシャクナゲか紅葉の時季に訪れる人が多いんだ。

20190521-122610-0.jpg
こんもりしたコケの小山にミヤマカタバミの半開きの白い花が点々と散っているという、なかなかフォトジェニックな光景に出くわした。こういうの個人的には大好きです。ヒジョーに好ましい眺め。これを肴にして一杯呑める。で、このコケはセイタカスギゴケ、なのか、コセイタカスギゴケなのか、何ともよく分からないのが少々困る。ま、どっちでもいいや、と居直ればそれまでの話ではありますが。でも、本当はちゃんと知りたいのです。

20190521-122924-0.jpg
これはフジハイゴケ。たかだか数㎝にも満たないものとは思えない。まるで森だな。蒴の形がちょっと細身で、まだこれから胞子が詰まってくるのかなあ。多くのコケは春先にかけて胞子をまくのだそうで、さらに苔には雌雄異株と雌雄同株とがあり、同株だと自家受精するのだそうな。このあたりは仕組みが難しそうだな。自家受粉だと遺伝的にいかがなものかという気もするし。いかん、いかん、ここでしゃがみ込んでるといつまでも前に進めない。

20190521-123727-0.jpg
イワダレゴケだろうか。これから葉を伸ばしていきそうな気配だった。透き通るような淡い緑色が美しかったことだけは鮮明に覚えている。それにしても苔の世界は底が見えきれないほど奥が深すぎて、これではなかなか嵌まるに嵌まりきれない恐ろしさがあるのではないか。10年ほど前にぼくが嵌まっていった高山植物ぐらいのバリエーションだと、後先のことをあまり考えずにのめり込んで行きやすい。初心者は初心者なりに楽しめるから。

20190521-131317-0.jpg
牛石ヶ原の巨大な神武天皇像。こんな所にどうしてあるのか不思議だった。大台ヶ原山上の駐車場近くにある神道系の大台教会の創立者、古川嵩(かさむ)という人が昭和3年に建立したという。もちろん自動車道などない時代。45トンもの銅像をよくぞ運び上げたものだ。手にした弓の上には道案内役の八咫烏がいる。バスに乗った大和上市駅近くの酒蔵で醸している日本酒は「やたがらす」。ぼくの高校時代の同級生の息子が杜氏を務めている。

20190521-132143-0.jpg
大台ヶ原山上にはシャクナゲがたくさん咲き始めていた。ツクシシャクナゲという紀伊半島、四国南部、九州あたりに分布する品種のようだ。花の色は基本的に薄紅紫色だが、まれに白花もあるらしい。全体にはまだ咲き始めたところで、1週間後ぐらいには全山満開となるのではないかという感じだった。そんな中、この木は枝振りも大きく、また他の木に比べて花の開き具合が早く、しかも非常にたくさん花を付けていて、一番見応えがあった。

20190521-132749-0.jpg
東大谷コースのハイライトとも言える大蛇嵓(だいじゃぐら)。文字通り、まるで大蛇の頭のように断崖絶壁に突き出した岩の先端からの眺めは絶景。この日、ツアーのお客さんをガイドが案内していたが、高所が苦手な人は根元の所で皆さんが戻るのを待っていた。雨が降ったりすると、つるつる滑りそうな岩だから怖いだろうな。右手には高い位置から落ちる滝が2筋見える。落差250mという中の滝は日本の滝百選にも選ばれているそうだ。

20190521-133050-0.jpg
大蛇嵓から正面の景色。大峰山系がどかんと左右に連なって見える。中央あたりのとんがった山が釈迦ケ岳。標高1800m、大峯奥駈道のルートでもある。そもそも奥駆道は、正面の屏風のように聳えている山並みをずっとずっと尾根伝いに走っている。荒行中の行者たちは食料とかどうしていたのかしら。Wさんは味噌ぐらいは持っていたかもしれないが、基本は自給自足だろうと言っていた。植物や動物を自力で調達していたのかあ。凄いなあ。

20190521-133058-0.jpg
大蛇嵓から南の方を見やれば、もうその先は熊野の国。紀伊半島の中枢部は、めちゃくちゃ濃くて深い場所であることを改めて実感させられる。見えているダム湖は坂本貯水池あたりではないか。とすれば、そこから東へ、すなわち左手へ辿れば、尾鷲まではすぐということだ。まっすぐ南へ向かえば、そこは熊野市ということになる。帰宅後に調べたら、大蛇嵓からまっすぐ南に熊野大社が位置していることが分かって、ほうと思ってしまった。

20190521-134536-0.jpg
ツクシシャクナゲの開花状態。花冠は7つに裂けて、雄蘂は14本あるのだそうな。現場で数えてはいないけど。本当は葉っぱの裏も調べなくてはいけない。表面はつるつるだけど、裏面は赤褐色のビロード状の毛が密生していたらしいのだ。あかん、花との付き合い方がまだまだ甘いなあ、反省。九州の豊前市と中津市境にまたがる犬ヶ岳一帯と諫早市多良岳一帯の2ヵ所は、このツクシシャクナゲの群生地として、国の天然記念物に指定されている。

20190521-134659-0.jpg
大蛇嵓への分岐からシオカラ谷への下り道は、まさにシャクナゲのトンネル。結構急勾配の下り道、あれ、ということは明日はこれを登らなくてはいけないのかと少々憂鬱な気分になった。右にも左にもシャクナゲの花。たまにこのような蕾がある。これが可愛らしいこと。まるで和菓子のようで、かぶりつきたくなる。この一瞬だけ、この状態なんだな、と思うと愛おしさも一際。さすがに食べる訳にはいかないので、せめて写真にパチリと。

20190521-134903-0.jpg

20190521-140832-0.jpg
200m近くを下りに下って、辿り着いたのがシオカラ谷。なぜシオカラという名前が付いたのだろうか、気になるなあ。渓谷の水が塩辛いとはとても思えないし。でもどこかに岩塩でもあったのかしら。この渓谷は、沢登りをやる人達には人気のようだ。簡単なルートではないようで、その分、やりがいがあるらしい。今は行けないようだが、かつては中の滝を、下から眺めることも出来たようだ。この先の吊り橋を渡ると、今度は登り返しが待っている。

20190521-141951-0.jpg
ヒメミヤマスミレかなあ。同じフモトスミレの仲間の近似種、トウカイスミレの特徴が見られるようにも思うのだけど。スミレは交配が簡単にできるので、境目のような種は特定することが難しい。ここでは一応、ヒメミヤマスミレとしておきたい。決め手は、雄蘂の先の柱頭が膨らんでいること。トウカイスミレはここが膨らまなく、さらに花弁の地色が薄紫色になるのが特徴。花弁の色でいえば、完全な白色ではないように見えるのが悩ましい。

20190521-144951-0.jpg
トサノミツバツツジ。葉っぱが3枚の様子がよく分かる。特徴は雄蘂が10本。普通のミツバツツジは5〜7本。岐阜、滋賀、紀伊半島、四国あたりに分布している。場所的には長い登り坂を登り終えて、駐車場の間近。下りのバスに乗って下山する人は、バスの時間が15時半だから、皆さんそろそろ歩き終えて、駐車場付近に戻ってきていた。しかし、今日はずっと良く晴れてくれたもんだ。ありがたかった。明日もどうかこのまま晴れてほしいなあ。

20190521-152039-0.jpg
15時になったので、心・湯治館にチェックインした。ロビーにはストーブが出してあった。部屋は大部屋。糸の会の皆さんは16時頃タクシーで登ってくるはず。風呂は17時からと言われた。1時間あるなあ、その間にビールを呑もうと思ったが、宿の中に自販機はない。お昼を食べた物産館へ行けばあるだろうと出向いたら、アルコール類は販売していないと言われた。ええ、そりゃないでしょ。しょうがないので、栗入りアズキもなかを食べた。

20190521-153037-0.jpg
下りのバスは定刻、15時半に出発していった。アイスをかじりながら、物産店前のベンチから見送った。乗っていたのは朝と同じくらい、10名ちょっとかな。しかし、強烈な日差しと濃い青空。まるで真夏のような景色だなあ。カラッとしてるから蒸し暑くはないけど、気をつけないと日焼けはしそう。どうせ地黒だからいいんだけど、年寄りの肌に紫外線はきついからと思って、日焼け止めは塗るようにしている。効き目はあまりないようにも思うが。

20190521-174535-0.jpg
皆さんが到着されて、大部屋へご案内させてもらった。17時になったらお風呂へ。山の上でお風呂には入れるのは本当にありがたい。風呂上がりに、Wさんと外へ出て、嘘みたいに晴れましたねえと青空を見上げていたら、あまり大型ではない飛行機が西から東へと1機、さほど高空でない高さで飛んでいった。と思ったら、またもや同じあたりを同じような機体が西から東へ飛んでいく。どこの飛行機だろうか。おそらくジェットスターではないか。

20190521-175902-0.jpg
大台ヶ原ドライブウェイの開通は昭和36年7月。マイカーが庶民にとってはまだ高嶺の花だった時代のこと。全国的に見ても観光地を走る、いわゆるスカイラインなどの先駆けだろう。それまで林業者と一部の宗教者しか立ち入ることがなかった秘境大台ヶ原が、これ以降、手軽な観光地となった画期的な転換点だったはずだ。それにしても夏や秋の多客期には、これだけの駐車スペースではパンクするはずだが、通行規制などはしていないようだ。

20190521-180454-0.jpg
心・湯治館の夕食。期待以上のメニューだった。アマゴの塩焼き、ヒジキ、煮物、胡麻豆腐、コンニャクの味噌田楽、茶碗蒸しの中身のようなおかず、味噌汁代わりに野生イノシシの鍋。アマゴは焼き立てで温かかったし、イノシシ肉はきちんと脂身が美味しかったし、なかなか上等だと思った。お酒を飲まない方々はご飯を食べていらっしゃる。ぼくとWさんは、まずは缶ビールで乾杯。やっと呑むことが出来たビールはとても美味しかった。

20190521-181350-0.jpg
缶ビールを呑んだ後は、日本酒。今朝、バスで登ってくる時に、大和上市駅から吉野川沿いに出たら、「やたがらす」の醸造元が見えたが、その手前にもう1軒酒蔵があったようで、そちらの蔵の「猩々(しょうじょう)」生貯蔵酒。謡曲猩々の『よも尽きじ 萬代までの〈竹の葉の)酒 酌めども尽きず 飲めども変わらぬ』にあやかって命名されたという。酒の名にも実に品格があるなあ。アルコール度数15度未満、呑みやすい素直な酒であった。

20190521-185520-0.jpg

20190521-185952-0.jpg
夕食後、ロビーで明日の行程について恒例のミーティング。ちょうど日が沈みそうで、夕陽が見られるのではないかと皆で宿の外へ出てみると、凄まじい夕焼けが始まった。太陽は雲に隠れていたが、沈む寸前、その欠片がちらりと見えた。そして、その後は今度は雲に照り返しが映えて赤々と空が燃えた。夜は夜で、久々の満天の星、いくつかの流れ星、飛行機の灯、人工衛星だろうか猛スピードで流れ行く灯…、と大いに楽しませてもらった。

20190522-055055-0.jpg
朝5時半に起床、身支度してから宿の外へ出てみたら、月が空に浮かんでいた。3日前が満月で、前夜の月齢は17.2であった。昨夜星を見た時はまだ早い時間だったから月は出ていなかったんだな。山の上だから朝はもっと寒いかと思ったら、そうでもなかった。10℃ぐらいはあったのかしら。幸いなことに今日もお天気がよさそう。晴れ男を自称する身としては、達成感というのか、充足感というのか、かなりの自己満足感に浸ることが出来た。

20190522-065858-0.jpg
この心・湯治館を山小屋と呼ぶのは違う気もするが、山小屋とすれば、朝食もかなり上等な部類だった。願わくば、納豆があってほしいのと、海苔は味付け海苔でない焼き海苔にしてほしいが、この2点は関西地方においては叶えてもらうのは相当難易度が高いと承知しているのでやむを得ない。この海苔は違うけど、関西では味付け海苔と言えば圧倒的にニコニコのりのシェアが高いはず。今現在はそうでもないのかしら。40年前はそうだった。

20190522-075500-0.jpg
昨夜のミーティング時に、当初の計画通りにシオカラ谷経由で大蛇嵓へ向かうとアップダウンが結構激しいと伝えたら、コーチは、大杉谷へ下るまで体力は温存しておきたいから、と中道経由のルートに変更することにしてくれた。石造の太鼓橋を渡る。いつものようにトップは10分交代制。昨日と違って道はすっかり乾いている。川のように水が流れていた部分も、今朝はありがたいことにフツーの道になっていて、快適にあるくことができた。

20190522-083104-0.jpg
中道の突き当たりを右折してしばらくすると、林を抜けて周囲は広々と開けてくる。からっとして実に快適な陽気。心も晴れ晴れしてくる。所々に木道が敷いてあるのは、やはり日本でも有数の雨が多いエリア(月別降雨量は、圧倒的に8月が図抜けて最大)だけに、雨天時、道がぬかるんだ時に歩きやすいようにとの配慮だろう。それが余計なお節介に感じられるというのは贅沢なことだ。周囲の木々も若葉を出し始めていて、新緑が眩しい。

20190522-083118-0.jpg

20190522-083137-0.jpg
ふと空を見上げれば、空の色が本当に濃い青色で、そこにまるで秋空のような雲が多彩に浮かんでいて目を奪われた。雲が凄い、と思わず叫んだような気がする。うろこ雲のような雲は、上層雲という5000〜1万m上空に浮かぶ雲の仲間で、巻積雲と呼ばれる。調べると、やはり秋に見られることが多く、秋の雲の代表らしい。この日、なぜ秋の雲が見られたのかは分からないが、ぼくにとって大台ヶ原と言えば、しばらくはこの空を思い出すと思う。

20190522-083920-0.jpg
牛石ヶ原の神武天皇像の向かいにロープで囲われた石があったが、何の説明書きもない。なんだろうと不思議だったが、どなたかが、これが牛石なのではないかと言った。なるほど、うずくまった牛のように見えなくもない。でもそれならそれで、ちゃんと説明書きを近くに用意してほしいけどなあ。当然、なにやら伝説めいた話とかもあるのだろうし。それとも、触れてはいけない、見てはいけない、聞いてはいけない、邪悪なものなのだろうか。

20190522-085945-0.jpg
さて、大蛇嵓に到着。この絶景に歓声が上がる。さすが、百戦錬磨の糸の会メンバー、先頭のお二人はすいすいと岩の先端へ歩いて行かれた。今日はお天気にも恵まれ、足下の岩も乾燥していて歩きやすかったけどね。この後、全員揃って記念撮影。ここで事故が起きることもしばしばあるとネットに書かれていたが、どういう状況で起きるのかなあ。雨で濡れていて足を滑らせるとか、鎖を乗り越えて外に出るとか、そういうことなのかしら。

20190522-090134-0.jpg

20190522-090219-0.jpg

20190522-092141-0.jpg
大蛇嵓への分岐まで戻った。雲がまたすごい模様を描き出していて、思わず見惚れてしまった。これもまた秋っぽい絵柄。このあたりは東大台周遊ルート。西大台という歩けるコースもあるが、そちらは事前申請が必要で1日の入山者数制限もある。昨日、浜松からツアーで来ていた人達は、同じ宿に泊まって、今日は西大台ルートを歩いているはず。いつか機会があれば、西大台も歩きたい。西大台は明治時代に開拓しようとした人もいたらしい。

20190522-094641-0.jpg
正木ヶ原へ行くと、今朝から何度か見かけた調査員の二人連れがいた。鹿の被害の調査をしているとのこと。最近は鹿の被害は少なくなったそうだ。大台ヶ原では、伊勢湾台風で多くの樹木が倒壊し、ミヤコザサが繁茂するようになり、笹を餌とする鹿が増え始め、その後、鹿が一気に増え、針葉樹の実生や樹皮まで食べるようになり、ますます森が衰退したという歴史がある。現在では保護ネットを張ったりして森林の保護育成が計られている。

20190522-094853-0.jpg
大台ヶ原はもともとはトウヒなどの樹木が鬱蒼とした森をつくり、林床には苔類が密生していた。しかし、昭和30年代、伊勢湾台風や第二室戸台風などにより、強風で樹木が倒れてしまった。木材資源として価値があるものは搬出されたが、そのまま放置された木々は、風化して今も山内のあちらこちらに残っている。まるで北海道のトドワラのような景色。様々な保護施策が行われているが、この先、昔のような豊かな森林が復活するのかは不明。

20190522-100923-0.jpg
大台ヶ原山最高峰、日出ヶ岳へ向かって長い階段を登っていくと、やがて左手に熊野灘と熊野市が見えた。意外と海までが近くて驚いた。そして、しばらく登り続けると、下の方に、今朝の出発地点、心・湯治館やビジターセンターが取り囲む山上駐車場が見えた。ここまでかなり登ってきたことが分かる。その背後に聳えるのは、八経ヶ岳を中心とする大峰山の山並み。さらにずっと左手方面を見やれば、釈迦ケ岳の特徴的な尖りピークがある。

20190522-101403-0.jpg
長い階段の所々に休憩所があり、そこから熊野灘を見下ろすことができる。現在地の真下あたりは紀伊長島町であろう。紀伊長島へは昔から何度も通ってきたが、あちらから山の方を見ると手前の山並みに遮られて、大台ヶ原までは見えたことがなかった。それだけにこの近さには驚いた。そして東の方へ眼をやれば、志摩半島まで見える。条件が良ければ、知多半島や、さらに年に数回、富士山まで見えることがあると案内板には書かれていた。

20190522-102648-0.jpg
階段の下にスミレがぽつりぽつり咲いていた。花や葉っぱの様子からすると、タチツボスミレでしょうか。昨日からスミレと言えば、小ぶりなヒメミヤマスミレばかり見てきたので、もっとも当たり前でありふれているはずのタチツボスミレが、少しばかり新鮮に見えた。山の花を見ているとこういうことはよくある。どんなに珍しい花でも、最初見た時は大感動して写真を撮りまくるが、次々現れると、そのうち、もういいやと思っていまうのだ。

20190522-102859-0.jpg
階段付近にはスミレだけでなく、ワチガイソウも咲いていた。名前の由来である輪違いとは、ふたつの輪が重なる紋様。家紋とする家もある。京都の花街、島原には輪違屋という置屋兼お茶屋がある。現在も江戸時代の建物が残っているが、昔、ここで写真家東松照明氏に雑誌の特集で撮影をしてもらった。昨年、バルセロナでたまたま東松氏の写真展に出くわし、入ってみたら、その時撮影された作品が1点展示されていて、とても嬉しかった。

20190522-104012-0.jpg
日出ヶ岳の展望台で10分休憩。昨日、上北山物産店で買った柿の葉寿司を食べた。柿の葉のいい香りがご馳走。鯖寿司は作りたてより、しばらく置いてから食べた方が美味しい。昔、学生時代、京都の東寺、弘法さんの縁日によく出向いた。行くと必ず鯖寿司を買って帰ったものだ。今みたいに有名店の高級鯖寿司ではなく、姉さんかぶりのおばさんが自ら手造りしたのを売っていた。すぐに食べんと、明日まで待ってから食べよし、と言われたものだ。

20190522-104930-0.jpg
日出ヶ岳山頂には、立派な2階建て展望台があり、その脇にひっそりと一等三角点があった。もちろん、写真を撮るだけでなく、石標にタッチしてきた。標高1695m。ここが日本百名山の一つ、いわゆる大台ヶ原山の最高峰で、三重県と奈良県の県境。山全体が特別天然記念物に指定され、吉野熊野国立公園の一部でもある。この山は他にも、一等三角点百名山、関西百名山、近畿百名山、なんてのにも入ってるんですねえ。全然知らなかったです。

20190522-105453-0.jpg

20190522-105515-0.jpg
さあ日出ヶ岳を後に、いよいよ大杉谷へと下っていく。ここまでの東大台ルートは、お天気さえ良ければ気軽にスニーカー履きでも十分に歩けるが、この先は登山支度をしっかりしていないと危険ということで、注意喚起の看板が立てられていた。お気軽気分の延長で入ってしまう人もいるのだろうか。時刻は11時前、計画では16時過ぎに桃の木山の家に到着予定。これから、まだ5時間、しっかり歩かなくてはいけない。気を引き締めて行こう。

20190522-114956-0.jpg
大杉谷へ下り始めてしばらくは、大台ヶ原と同じようにシャクナゲの花がずっと登山道脇を彩っていた。地名もシャクナゲ平、シャクナゲ坂、と続いた。と、突然、大木がひっくり返っていた。根っこが巨大な大きさ。人の背丈の倍以上もあったろうか。これも台風で倒れたのかしら。それとも落雷か。台風だとすると、風自体、半端ではない暴風だったんだろうな。そうでなければ、こんなに太い樹がそうそう簡単に倒れる訳がないからなあ。

20190522-121309-0.jpg
シャクナゲが群生する一帯は急傾斜の下り道が続いたが、シャクナゲ坂を過ぎるとようやくなだらかな道。あたりはさほど樹齢が古くなさそうな森。日出ヶ岳から2.4㎞、桃の木小屋まで5.4㎞、堂倉小屋まで820mという標柱が立っていた。歩くには日影がありがたい。この日、コーチからストックの手首にかけるヒモの長さをもう少し短くした方がいいとアドバイスされた。短く出来るなんて知らずに、買った時の状態のままで使っていた。

20190522-123828-0.jpg
堂倉避難小屋。すぐ先に粟谷小屋があるから、宿泊するならそちらへ行くようにと注意書きがしてある。粟谷小屋が開いている時は施錠するとも。それならなんでここに避難小屋を造ったんだろうか。宿泊用の小屋ではなく、あくまで避難のための小屋というのだが、よく分からないなあ。粟谷小屋はどうも林道経由で車が入れるようで、そのためであろう、小屋の夕食時に刺身などのご馳走が出ると評判だ。桃の木同様、風呂にも入れるらしい。

20190522-132851-0.jpg
"微かに聞こえていた水音が次第に大きくなり、いよいよ渓谷沿いまで下ってきた。大杉谷らしい風景の最初は、堂倉滝。トロリと青い滝壺に優雅に落ちる水量たっぷりの滝。いいねえ。たくさん雨が降ってくれたおかげで、この景色を楽しませてもらうことが出来る。ありがたや、ありがたや。下り始めてからここまで約2時間半。コースタイム通りの順調なペース。滝壺の脇に吊り橋。今日はこの先、たくさんの吊り橋を何度も渡ることになる。
"

20190522-133017-0.jpg
堂倉滝のすぐ近くに白いウツギのような花が咲いていた。あれこれ調べたが、花の名前を特定しきれない。

20190522-133930-0.jpg
堂倉滝脇の吊り橋を渡り、すぐにもうひとつの吊り橋を渡る。一面の緑の中に吸い込まれるようにして景色が広がる。なんだかこの日の象徴的な風景だったような気がする。もちろん足下には川の流れがゴウゴウと響き渡っている。谷筋を吹き抜ける風に身を任せていた、あの瞬間の幸せな一時を思い出させてくれる。ぼくとしては、今回の山行写真の中で最も心をざわめかせてくれる1枚です。眺めていると、また大杉谷へ行きたくなってくる。

20190522-134644-0.jpg
次第に険しい道が現れ始めた。崖側には鎖が打たれている。ここはまだ振り返って写真を撮る余裕がある程度の難所だったが、何ヵ所か結構気を抜けない場所があった。こういう場所で、ストックをどう扱ったらいいのかがぼくはまだよく分かっていないように感じる。昨夜、こういう場合の質問もしたけど、実際の現場になってみると我流で済ませていると思う。きちんと自分で納得できて、安全確保できるような体勢を会得しなくては。

20190522-135130-0.jpg
マムシグサが道の脇に。昨日の大台ヶ原ひとり散策時以外は、今回はあまり植物を観察する機会がなかった。これも一眼カメラではなく、コンデジで適当にパチリと獲っただけ。だからピントが甘い。というか少しブレてるのかな。やはり歩くコースによって、持参するカメラセットを工夫しなくてはいけないな。今回はデジ一眼もマクロズームのみ付けて持参し、コンデジ、スマホと3台使いで写真を撮ったが、中途半端は一番いけないな。

20190522-140417-0.jpg
どんどん滝が現れるから名前を覚えきれない。橋を渡って振り返ると、その名も隠滝が見えた。この現れ方もなかなかよかった。しかし、逆向きに登ってきたら、ちっとも隠れてることにならない。ひょっとしたらこれは別の滝なのかな。MAPの名前を見る限り、間違いなさそうなんだけど。と思って、桃の木山の家のHPの写真付き滝紹介コーナーで確認したら、間違いなかった。小屋のお姉さんとすれ違ったのはこのあたりだったろうか。

20190522-141840-0.jpg
隠滝に続いて登場したのは光滝。水量多く、迫力ある落ち方であった。これだけたっぷり幅広く落ちることはそうないようです。桃の木山の家HPの滝紹介コーナーの写真は、もっと細い流れが2段になって落ちています。岩盤で砕け散った水が飛沫となって虹が架かりやすいとの説明も書かれている。いずれにせよ、この日、ぼくたちは普段の大杉谷より、ずっと迫力満点の滝を、青空の下、次々と眺めて回れたという幸運に恵まれていたようです。

20190522-142733-0.jpg
光滝を過ぎると、いよいよ行く手に崩壊地が見え始めてきた。2004年、台風によって登山道の一部が崩壊し、以来10年間、大杉谷は立入禁止となっていた。5年前に登山道は再開された。その閉鎖原因の地点が、崩壊地という名前で今は大杉谷ルートMAPに記されている。山肌が大きくえぐられ、巨岩が崩れ落ちた様子が今も残っている。もし今、大地震でも起きたら、崩れるに決まってそうな危うい場所だ。どんな新しい道筋が開かれたのだろうか。

20190522-142738-0.jpg

20190522-143225-0.jpg
時刻は14時半。崩壊地の手前の広い河原で休憩。大きく枝を張っていたのはクルミの樹。これはサワグルミだろうか。秩父にある馴染みの蕎麦屋でクルミの若芽を食べさせてもらったことがある。世界を股にかけていた元商社マンのオヤジが築百数十年の古民家で道楽でやっている蕎麦屋。食べたことがないのでぜひ食べたいと、数年越しに実現させた。天ぷらでいただいたが、香ばしく美味しかった。が、食べ過ぎると毒とのことで注意が必要。

20190522-144204-0.jpg
今年の初物、ギンリョウソウ。実はこの手前にひとつぽつんと頭をもたげているのを見つけた。周りの方から、よくそんなものを見つけられるねと言われたが、これなどは白いからいくら小さくても見つけやすい方。花目が効く人というのはいるもので、花仲間の先輩には凄い目ざとい人がいる。ひとつ見つけさえすれば、目が慣れるから、次に現れたらすぐにひっかかる。この一群れのギンリョウソウは、そうやって見つけ出すことが出来た。

20190522-144651-0.jpg
ここが問題の崩壊地。こんなに大きな岩が崩れ落ちてきたんだ。登山道が自然に繋がっているように見えるが、足下の石を見たら、ひとつひとつに石を割るための穴が開いているのが分かった。中にはたくさんの穴の跡が残るものもあった。ちょうどいい大きさにするため、苦労して割ったんだろうな。登山道再開にあたり、ルート確保のため、足場をしっかり新たに造ってくれたのだ。再びこの道筋を歩けることを感謝しないといけないと思った。

20190522-144654-0.jpg
崩壊地を抜けようと歩いていていたら、こんなものが道の脇に置いてあった。ルートを間違えないように、木の枝にリボンを結んだりするが、たぶんその役割のためのものだろう。でも見た時には、ちょっとしたお洒落なプレゼントのように見えてしまい、思わず微笑んでしまった。なんかいいじゃないですか。

20190522-145835-0.jpg
崩壊地を過ぎたあたりでサンショウウオを見つけた。オオダイガハラサンショウウオではないだろうか。絶滅危惧種で、三重県、奈良県指定の天然記念物。昨年、和歌山県も天然記念物に指定。棲息するためには、渓流と林床が必要で、源流域を含む広い自然林が必要とのこと。また、冷涼な気候を好むため、このまま地球温暖化が進むと、さらにその数が減っていくのではないかと危惧されているようだ。

20190522-152902-0.jpg
この日、多くの滝を見てきたが、ハイライトは七ツ釜滝。日本百名瀑のひとつだそうな。見学のための休憩所もあり、そこから見学。と言っても滝の全てが見える訳ではなく、見えているのは上から4段目、5段目、6段目の3段分。しかし、一部だけでも十分に迫力あった。

20190522-153821-0.jpg

20190522-153831-0.jpg
七ツ釜滝展望所の滝と反対側に、いろいろな苔やシダが生えていて、こちらも大いに気になって、撮影したが、種名まで特定できず。ギブアップです。

20190522-153946-0.jpg

20190522-155127-0.jpg

20190522-155134-0.jpg
小屋の手前に立派なガクウツギが花を付けていた。ガクアジサイのようなウツギ、ということでその名が付いているらしい。品のある風情で好ましい。

20190522-160232-0.jpg
16時を回った頃、今夜世話になる桃の木山の家が見えてきた。いやあ長い道のりだった。意外と大きな小屋。登山道が閉鎖されていた間は、この小屋も閉鎖せざるを得なかった。お客さんが来たくても来られないんだから当然と言えば当然だが、よくそれで持ちこたえられたなと感心してしまう。

20190522-160623-0.jpg

20190522-170959-0.jpg
玄関前の吊り橋から見た桃の木山の家。数百名が宿泊できる規模だそう。ぼくたちは大部屋に泊まったが、個室もたくさん用意されていて、人気があるようだった。お風呂があるのが嬉しかった。木の浴槽は3人入れば満員だったが、汗を流せるだけでありがたかった。

20190522-173330-0.jpg
夕食は2交代制。ぼくたちは早番で17時半から。フロントに並ぶと、二人分をひとつのお盆に載せて渡してくれた。合理的なやり方。この小屋の名物は豚カツと聞いていたが、今夜はそれとカレーライスだった。カレーは1回限りお代わりできるというので、しっかりお代わりもいただいた。

20190522-173443-0.jpg
風呂上がりに小屋の外でWさんと缶ビールを呑んだ。夕食時には、同じく小屋で売っていた地酒のワンカップ、東獅子。昨晩の猩々はぼくが買ったので、今夜はWさんがおごってくれた。蔵元は麓の元坂酒造。その時は気がつかなかったが、調べたら、なんと銘酒、酒屋八兵衛の蔵元ではないですか。こりゃ上等ですな。

20190522-055055-0.jpg
朝5時半に起床、身支度してから宿の外へ出てみたら、月が空に浮かんでいた。3日前が満月で、前夜の月齢は17.2であった。昨夜星を見た時はまだ早い時間だったから月は出ていなかったんだな。山の上だから朝はもっと寒いかと思ったら、そうでもなかった。10℃ぐらいはあったのかしら。幸いなことに今日もお天気がよさそう。晴れ男を自称する身としては、達成感というのか、充足感というのか、かなりの自己満足感に浸ることが出来た。

20190522-065858-0.jpg
この心・湯治館を山小屋と呼ぶのは違う気もするが、山小屋とすれば、朝食もかなり上等な部類だった。願わくば、納豆があってほしいのと、海苔は味付け海苔でない焼き海苔にしてほしいが、この2点は関西地方においては叶えてもらうのは相当難易度が高いと承知しているのでやむを得ない。この海苔は違うけど、関西では味付け海苔と言えば圧倒的にニコニコのりのシェアが高いはず。今現在はそうでもないのかしら。40年前はそうだった。

20190522-075500-0.jpg
昨夜のミーティング時に、当初の計画通りにシオカラ谷経由で大蛇嵓へ向かうとアップダウンが結構激しいと伝えたら、コーチは、大杉谷へ下るまで体力は温存しておきたいから、と中道経由のルートに変更することにしてくれた。石造の太鼓橋を渡る。いつものようにトップは10分交代制。昨日と違って道はすっかり乾いている。川のように水が流れていた部分も、今朝はありがたいことにフツーの道になっていて、快適にあるくことができた。

20190522-083104-0.jpg
中道の突き当たりを右折してしばらくすると、林を抜けて周囲は広々と開けてくる。からっとして実に快適な陽気。心も晴れ晴れしてくる。所々に木道が敷いてあるのは、やはり日本でも有数の雨が多いエリア(月別降雨量は、圧倒的に8月が図抜けて最大)だけに、雨天時、道がぬかるんだ時に歩きやすいようにとの配慮だろう。それが余計なお節介に感じられるというのは贅沢なことだ。周囲の木々も若葉を出し始めていて、新緑が眩しい。

20190522-083118-0.jpg

20190522-083137-0.jpg
ふと空を見上げれば、空の色が本当に濃い青色で、そこにまるで秋空のような雲が多彩に浮かんでいて目を奪われた。雲が凄い、と思わず叫んだような気がする。うろこ雲のような雲は、上層雲という5000〜1万m上空に浮かぶ雲の仲間で、巻積雲と呼ばれる。調べると、やはり秋に見られることが多く、秋の雲の代表らしい。この日、なぜ秋の雲が見られたのかは分からないが、ぼくにとって大台ヶ原と言えば、しばらくはこの空を思い出すと思う。

20190522-083920-0.jpg
牛石ヶ原の神武天皇像の向かいにロープで囲われた石があったが、何の説明書きもない。なんだろうと不思議だったが、どなたかが、これが牛石なのではないかと言った。なるほど、うずくまった牛のように見えなくもない。でもそれならそれで、ちゃんと説明書きを近くに用意してほしいけどなあ。当然、なにやら伝説めいた話とかもあるのだろうし。それとも、触れてはいけない、見てはいけない、聞いてはいけない、邪悪なものなのだろうか。

20190522-085945-0.jpg
さて、大蛇嵓に到着。この絶景に歓声が上がる。さすが、百戦錬磨の糸の会メンバー、先頭のお二人はすいすいと岩の先端へ歩いて行かれた。今日はお天気にも恵まれ、足下の岩も乾燥していて歩きやすかったけどね。この後、全員揃って記念撮影。ここで事故が起きることもしばしばあるとネットに書かれていたが、どういう状況で起きるのかなあ。雨で濡れていて足を滑らせるとか、鎖を乗り越えて外に出るとか、そういうことなのかしら。

20190522-090134-0.jpg

20190522-090219-0.jpg

20190522-092141-0.jpg
大蛇嵓への分岐まで戻った。雲がまたすごい模様を描き出していて、思わず見惚れてしまった。これもまた秋っぽい絵柄。このあたりは東大台周遊ルート。西大台という歩けるコースもあるが、そちらは事前申請が必要で1日の入山者数制限もある。昨日、浜松からツアーで来ていた人達は、同じ宿に泊まって、今日は西大台ルートを歩いているはず。いつか機会があれば、西大台も歩きたい。西大台は明治時代に開拓しようとした人もいたらしい。

20190522-094641-0.jpg
正木ヶ原へ行くと、今朝から何度か見かけた調査員の二人連れがいた。鹿の被害の調査をしているとのこと。最近は鹿の被害は少なくなったそうだ。大台ヶ原では、伊勢湾台風で多くの樹木が倒壊し、ミヤコザサが繁茂するようになり、笹を餌とする鹿が増え始め、その後、鹿が一気に増え、針葉樹の実生や樹皮まで食べるようになり、ますます森が衰退したという歴史がある。現在では保護ネットを張ったりして森林の保護育成が計られている。

20190522-094853-0.jpg
大台ヶ原はもともとはトウヒなどの樹木が鬱蒼とした森をつくり、林床には苔類が密生していた。しかし、昭和30年代、伊勢湾台風や第二室戸台風などにより、強風で樹木が倒れてしまった。木材資源として価値があるものは搬出されたが、そのまま放置された木々は、風化して今も山内のあちらこちらに残っている。まるで北海道のトドワラのような景色。様々な保護施策が行われているが、この先、昔のような豊かな森林が復活するのかは不明。

20190522-100923-0.jpg
大台ヶ原山最高峰、日出ヶ岳へ向かって長い階段を登っていくと、やがて左手に熊野灘と熊野市が見えた。意外と海までが近くて驚いた。そして、しばらく登り続けると、下の方に、今朝の出発地点、心・湯治館やビジターセンターが取り囲む山上駐車場が見えた。ここまでかなり登ってきたことが分かる。その背後に聳えるのは、八経ヶ岳を中心とする大峰山の山並み。さらにずっと左手方面を見やれば、釈迦ケ岳の特徴的な尖りピークがある。

20190522-101403-0.jpg
長い階段の所々に休憩所があり、そこから熊野灘を見下ろすことができる。現在地の真下あたりは紀伊長島町であろう。紀伊長島へは昔から何度も通ってきたが、あちらから山の方を見ると手前の山並みに遮られて、大台ヶ原までは見えたことがなかった。それだけにこの近さには驚いた。そして東の方へ眼をやれば、志摩半島まで見える。条件が良ければ、知多半島や、さらに年に数回、富士山まで見えることがあると案内板には書かれていた。

20190522-102648-0.jpg
階段の下にスミレがぽつりぽつり咲いていた。花や葉っぱの様子からすると、タチツボスミレでしょうか。昨日からスミレと言えば、小ぶりなヒメミヤマスミレばかり見てきたので、もっとも当たり前でありふれているはずのタチツボスミレが、少しばかり新鮮に見えた。山の花を見ているとこういうことはよくある。どんなに珍しい花でも、最初見た時は大感動して写真を撮りまくるが、次々現れると、そのうち、もういいやと思っていまうのだ。

20190522-102859-0.jpg
階段付近にはスミレだけでなく、ワチガイソウも咲いていた。名前の由来である輪違いとは、ふたつの輪が重なる紋様。家紋とする家もある。京都の花街、島原には輪違屋という置屋兼お茶屋がある。現在も江戸時代の建物が残っているが、昔、ここで写真家東松照明氏に雑誌の特集で撮影をしてもらった。昨年、バルセロナでたまたま東松氏の写真展に出くわし、入ってみたら、その時撮影された作品が1点展示されていて、とても嬉しかった。

20190522-104012-0.jpg
日出ヶ岳の展望台で10分休憩。昨日、上北山物産店で買った柿の葉寿司を食べた。柿の葉のいい香りがご馳走。鯖寿司は作りたてより、しばらく置いてから食べた方が美味しい。昔、学生時代、京都の東寺、弘法さんの縁日によく出向いた。行くと必ず鯖寿司を買って帰ったものだ。今みたいに有名店の高級鯖寿司ではなく、姉さんかぶりのおばさんが自ら手造りしたのを売っていた。すぐに食べんと、明日まで待ってから食べよし、と言われたものだ。

20190522-104930-0.jpg
日出ヶ岳山頂には、立派な2階建て展望台があり、その脇にひっそりと一等三角点があった。もちろん、写真を撮るだけでなく、石標にタッチしてきた。標高1695m。ここが日本百名山の一つ、いわゆる大台ヶ原山の最高峰で、三重県と奈良県の県境。山全体が特別天然記念物に指定され、吉野熊野国立公園の一部でもある。この山は他にも、一等三角点百名山、関西百名山、近畿百名山、なんてのにも入ってるんですねえ。全然知らなかったです。

20190522-105453-0.jpg

20190522-105515-0.jpg
さあ日出ヶ岳を後に、いよいよ大杉谷へと下っていく。ここまでの東大台ルートは、お天気さえ良ければ気軽にスニーカー履きでも十分に歩けるが、この先は登山支度をしっかりしていないと危険ということで、注意喚起の看板が立てられていた。お気軽気分の延長で入ってしまう人もいるのだろうか。時刻は11時前、計画では16時過ぎに桃の木山の家に到着予定。これから、まだ5時間、しっかり歩かなくてはいけない。気を引き締めて行こう。

20190522-114956-0.jpg
大杉谷へ下り始めてしばらくは、大台ヶ原と同じようにシャクナゲの花がずっと登山道脇を彩っていた。地名もシャクナゲ平、シャクナゲ坂、と続いた。と、突然、大木がひっくり返っていた。根っこが巨大な大きさ。人の背丈の倍以上もあったろうか。これも台風で倒れたのかしら。それとも落雷か。台風だとすると、風自体、半端ではない暴風だったんだろうな。そうでなければ、こんなに太い樹がそうそう簡単に倒れる訳がないからなあ。

20190522-121309-0.jpg
シャクナゲが群生する一帯は急傾斜の下り道が続いたが、シャクナゲ坂を過ぎるとようやくなだらかな道。あたりはさほど樹齢が古くなさそうな森。日出ヶ岳から2.4㎞、桃の木小屋まで5.4㎞、堂倉小屋まで820mという標柱が立っていた。歩くには日影がありがたい。この日、コーチからストックの手首にかけるヒモの長さをもう少し短くした方がいいとアドバイスされた。短く出来るなんて知らずに、買った時の状態のままで使っていた。

20190522-123828-0.jpg
堂倉避難小屋。すぐ先に粟谷小屋があるから、宿泊するならそちらへ行くようにと注意書きがしてある。粟谷小屋が開いている時は施錠するとも。それならなんでここに避難小屋を造ったんだろうか。宿泊用の小屋ではなく、あくまで避難のための小屋というのだが、よく分からないなあ。粟谷小屋はどうも林道経由で車が入れるようで、そのためであろう、小屋の夕食時に刺身などのご馳走が出ると評判だ。桃の木同様、風呂にも入れるらしい。

20190522-132851-0.jpg
微かに聞こえていた水音が次第に大きくなり、いよいよ渓谷沿いまで下ってきた。大杉谷らしい風景の最初は、堂倉滝。トロリと青い滝壺に優雅に落ちる水量たっぷりの滝。いいねえ。たくさん雨が降ってくれたおかげで、この景色を楽しませてもらうことが出来る。ありがたや、ありがたや。下り始めてからここまで約2時間半。コースタイム通りの順調なペース。滝壺の脇に吊り橋。今日はこの先、たくさんの吊り橋を何度も渡ることになる。

20190522-133017-0.jpg
堂倉滝のすぐ近くに白いウツギのような花が咲いていた。あれこれ調べたが、花の名前を特定しきれない。

20190522-133930-0.jpg
堂倉滝脇の吊り橋を渡り、すぐにもうひとつの吊り橋を渡る。一面の緑の中に吸い込まれるようにして景色が広がる。なんだかこの日の象徴的な風景だったような気がする。もちろん足下には川の流れがゴウゴウと響き渡っている。谷筋を吹き抜ける風に身を任せていた、あの瞬間の幸せな一時を思い出させてくれる。ぼくとしては、今回の山行写真の中で最も心をざわめかせてくれる1枚です。眺めていると、また大杉谷へ行きたくなってくる。

20190522-134644-0.jpg
次第に険しい道が現れ始めた。崖側には鎖が打たれている。ここはまだ振り返って写真を撮る余裕がある程度の難所だったが、何ヵ所か結構気を抜けない場所があった。こういう場所で、ストックをどう扱ったらいいのかがぼくはまだよく分かっていないように感じる。昨夜、こういう場合の質問もしたけど、実際の現場になってみると我流で済ませていると思う。きちんと自分で納得できて、安全確保できるような体勢を会得しなくては。

20190522-135130-0.jpg
マムシグサが道の脇に。昨日の大台ヶ原ひとり散策時以外は、今回はあまり植物を観察する機会がなかった。これも一眼カメラではなく、コンデジで適当にパチリと獲っただけ。だからピントが甘い。というか少しブレてるのかな。やはり歩くコースによって、持参するカメラセットを工夫しなくてはいけないな。今回はデジ一眼もマクロズームのみ付けて持参し、コンデジ、スマホと3台使いで写真を撮ったが、中途半端は一番いけないな。

20190522-140417-0.jpg
どんどん滝が現れるから名前を覚えきれない。橋を渡って振り返ると、その名も隠滝が見えた。この現れ方もなかなかよかった。しかし、逆向きに登ってきたら、ちっとも隠れてることにならない。ひょっとしたらこれは別の滝なのかな。MAPの名前を見る限り、間違いなさそうなんだけど。と思って、桃の木山の家のHPの写真付き滝紹介コーナーで確認したら、間違いなかった。小屋のお姉さんとすれ違ったのはこのあたりだったろうか。

20190522-141840-0.jpg
隠滝に続いて登場したのは光滝。水量多く、迫力ある落ち方であった。これだけたっぷり幅広く落ちることはそうないようです。桃の木山の家HPの滝紹介コーナーの写真は、もっと細い流れが2段になって落ちています。岩盤で砕け散った水が飛沫となって虹が架かりやすいとの説明も書かれている。いずれにせよ、この日、ぼくたちは普段の大杉谷より、ずっと迫力満点の滝を、青空の下、次々と眺めて回れたという幸運に恵まれていたようです。

20190522-142733-0.jpg
光滝を過ぎると、いよいよ行く手に崩壊地が見え始めてきた。2004年、台風によって登山道の一部が崩壊し、以来10年間、大杉谷は立入禁止となっていた。5年前に登山道は再開された。その閉鎖原因の地点が、崩壊地という名前で今は大杉谷ルートMAPに記されている。山肌が大きくえぐられ、巨岩が崩れ落ちた様子が今も残っている。もし今、大地震でも起きたら、崩れるに決まってそうな危うい場所だ。どんな新しい道筋が開かれたのだろうか。

20190522-142738-0.jpg

20190522-143225-0.jpg
時刻は14時半。崩壊地の手前の広い河原で休憩。大きく枝を張っていたのはクルミの樹。これはサワグルミだろうか。秩父にある馴染みの蕎麦屋でクルミの若芽を食べさせてもらったことがある。世界を股にかけていた元商社マンのオヤジが築百数十年の古民家で道楽でやっている蕎麦屋。食べたことがないのでぜひ食べたいと、数年越しに実現させた。天ぷらでいただいたが、香ばしく美味しかった。が、食べ過ぎると毒とのことで注意が必要。

20190522-144204-0.jpg
今年の初物、ギンリョウソウ。実はこの手前にひとつぽつんと頭をもたげているのを見つけた。周りの方から、よくそんなものを見つけられるねと言われたが、これなどは白いからいくら小さくても見つけやすい方。花目が効く人というのはいるもので、花仲間の先輩には凄い目ざとい人がいる。ひとつ見つけさえすれば、目が慣れるから、次に現れたらすぐにひっかかる。この一群れのギンリョウソウは、そうやって見つけ出すことが出来た。

20190522-144651-0.jpg
ここが問題の崩壊地。こんなに大きな岩が崩れ落ちてきたんだ。登山道が自然に繋がっているように見えるが、足下の石を見たら、ひとつひとつに石を割るための穴が開いているのが分かった。中にはたくさんの穴の跡が残るものもあった。ちょうどいい大きさにするため、苦労して割ったんだろうな。登山道再開にあたり、ルート確保のため、足場をしっかり新たに造ってくれたのだ。再びこの道筋を歩けることを感謝しないといけないと思った。

20190522-144654-0.jpg
崩壊地を抜けようと歩いていていたら、こんなものが道の脇に置いてあった。ルートを間違えないように、木の枝にリボンを結んだりするが、たぶんその役割のためのものだろう。でも見た時には、ちょっとしたお洒落なプレゼントのように見えてしまい、思わず微笑んでしまった。なんかいいじゃないですか。

20190522-145835-0.jpg
崩壊地を過ぎたあたりでサンショウウオを見つけた。オオダイガハラサンショウウオではないだろうか。絶滅危惧種で、三重県、奈良県指定の天然記念物。昨年、和歌山県も天然記念物に指定。棲息するためには、渓流と林床が必要で、源流域を含む広い自然林が必要とのこと。また、冷涼な気候を好むため、このまま地球温暖化が進むと、さらにその数が減っていくのではないかと危惧されているようだ。

20190522-152902-0.jpg
この日、多くの滝を見てきたが、ハイライトは七ツ釜滝。日本百名瀑のひとつだそうな。見学のための休憩所もあり、そこから見学。と言っても滝の全てが見える訳ではなく、見えているのは上から4段目、5段目、6段目の3段分。しかし、一部だけでも十分に迫力あった。

20190522-153821-0.jpg

20190522-153831-0.jpg
七ツ釜滝展望所の滝と反対側に、いろいろな苔やシダが生えていて、こちらも大いに気になって、撮影したが、種名まで特定できず。ギブアップです。

20190522-153946-0.jpg


20190522-155127-0.jpg

20190522-155134-0.jpg
小屋の手前に立派なガクウツギが花を付けていた。ガクアジサイのようなウツギ、ということでその名が付いているらしい。品のある風情で好ましい。

20190522-160232-0.jpg
16時を回った頃、今夜世話になる桃の木山の家が見えてきた。いやあ長い道のりだった。意外と大きな小屋。登山道が閉鎖されていた間は、この小屋も閉鎖せざるを得なかった。お客さんが来たくても来られないんだから当然と言えば当然だが、よくそれで持ちこたえられたなと感心してしまう。

20190522-160623-0.jpg

20190522-170959-0.jpg
玄関前の吊り橋から見た桃の木山の家。数百名が宿泊できる規模だそう。ぼくたちは大部屋に泊まったが、個室もたくさん用意されていて、人気があるようだった。お風呂があるのが嬉しかった。木の浴槽は3人入れば満員だったが、汗を流せるだけでありがたかった。

20190522-173330-0.jpg
夕食は2交代制。ぼくたちは早番で17時半から。フロントに並ぶと、二人分をひとつのお盆に載せて渡してくれた。合理的なやり方。この小屋の名物は豚カツと聞いていたが、今夜はそれとカレーライスだった。カレーは1回限りお代わりできるというので、しっかりお代わりもいただいた。

20190522-173443-0.jpg
風呂上がりに小屋の外でWさんと缶ビールを呑んだ。夕食時には、同じく小屋で売っていた地酒のワンカップ、東獅子。昨晩の猩々はぼくが買ったので、今夜はWさんがおごってくれた。蔵元は麓の元坂酒造。その時は気がつかなかったが、調べたら、なんと銘酒、酒屋八兵衛の蔵元ではないですか。こりゃ上等ですな。

20190523-060137-0.jpg
最終日、5時起床。朝ご飯は5時半からだが、並んだ順にということで早立ちしたい人の行列。多くの方はこれから大台ヶ原へ登る長丁場のため、少しでも早く発ちたいと並んでいるが、ぼくたちは下るだけで、しかもバスではなくタクシーを予約しているので余裕をもって行動できる。6時前にそろそろ席が空いたとのことで食堂へ。朝食は山小屋としては十分上等な内容。しっかり食べて、身支度を整えた。

20190523-064648-0.jpg

20190523-071017-0.jpg
吊り橋を渡って、歩き始めは明るい広葉樹の森の中をゆく。コーチの提案で今日は10分交代ではなく、滝ごとに交代にしようとなった。実は昨日と違って、そんなに滝の数は多くないんだけど。、ま、いいか、行ってみよう。今日も元気で。が、実は、情けないことに昨日の1000m一気下りのため、少々太もも前面とふくらはぎに凝りが発生。歩けないほどのことではないのでいいけど。やはり下りは足に来るなあ。

20190523-074538-0.jpg
小屋を出てから約1時間。本日、最初のスポット、平等嵓。嵓(くら)とは、険しく切り立った大きな岩のこと。平等嵓もひとつの巨大な岩の塊なのだ。

20190523-074724-0.jpg
平等嵓を過ぎて間もなく吊り橋で川を渡る。今日も吊り橋はたくさん渡る。橋の上で、左手を皆さんが見ているが、ニコニコ滝がそちらに落ちている。名前の由来は諸説あるとか。

20190523-080712-0.jpg
これがニコニコ滝。下の段、2段目をクローズアップ。今日も水量豊かで迫力ある滝を眺めさせてもらえる。

20190523-082408-0.jpg

20190523-082942-0.jpg
どこかで一服した時に、シダが気になってマクロ撮影したけど、何というシダだか、全く分からず。ただし、シダ類は葉を裏返して見ることだけは励行している。胞子嚢が付いている場合があり、それはそれで面白いのです。

20190523-083129-0.jpg
これまたお遊びカット。コケをマクロ撮影した。光の具合がとても美しかったので。

20190523-083348-0.jpg

20190523-084915-0.jpg
ここがおそらくシシ淵というポイントではないかと思う。振り返って見た景色で、なおかつ看板などがある訳ではないので定かではない。角度をうまく探ると、向こうにニコニコ滝が見えるはずだったのだけど。

20190523-085042-0.jpg
こっこのポイント名は分からないが、頭上から石清水のシャワーを浴びて気持ちよかったナイスポイント。大杉谷ならではの楽しみ。

20190523-085321-0.jpg
せっかくマクロで撮影したのだが、花の名前が全く不明。ギブアップ。

20190523-085454-0.jpg

20190523-093612-0.jpg

20190523-094350-0.jpg

20190523-094606-0.jpg

20190523-095255-0.jpg
本日の最大の見せ場、千尋滝。大杉谷の中で最大の落差、135mの滝。展望できる東屋があった。水量が多く、かなりの迫力だった。東屋からは最上部しか見えなかった。逆コースで登ってくる人達にとっては、ここが大杉谷最初の洗礼。いきなりこれを見たら度肝を抜かれるだろうな。それにしても、昨日から観てきた大滝の数々。他所の川だったら、ひとつだけでも十分それだけで大名勝となりうる規模。ここはまさに、滝のテーマパークだな。

20190523-095449-0.jpg

20190523-095535-0.jpg
まだ千尋滝の東屋に滞在中。今日はゆっくり休みながら進んでいる。なので、もう一度、千尋滝を別アングルで。

20190523-105849-0.jpg
千尋滝から1時間ほど下り、京良谷というあたりの近くで見かけた木。幹が途中でくるりと1回転していた。なんでこんな妙な形に育ったんだろう。

20190523-112635-0.jpg
河原でゆっくり休憩した。川の水をそのまま飲んだら、冷たくて美味かった。川の中をよくよくみたら、オタマジャクシが泳いでいた。何という種類のカエルに成るのか分からないが。

20190523-113347-0.jpg

20190523-113352-0.jpg
休憩した河原の対岸の山。色とりどりの若葉の緑色が、色見本帳のように微妙なグラデーションを見せてくれていて、しばし見つめてしまった。

20190523-113356-0.jpg


20190523-114058-0.jpg

20190523-120154-0.jpg
まるでコンクリートで護岸工事をしたかのように見えるのが、大日嵓。嵓というからにはもちろん一枚の大きな岩である。凄いねえ。そしてその下を流れる宮川の澄み切った青色。もうここまで下ってくると、昨日から今朝にかけてずっと聞き続けていた、ゴウゴウという激しい流れの音は消え去り、静かにひたすら海に向かって流れ下るのみ。

20190523-120820-0.jpg
最後の最後に、いかにも無理矢理崖を手作業で削って登山道を付けました、という感じの道が現れた。ここも天気が良ければ、なんでもない道だが、雨が降っていたら、滑りそうで怖い道に変わるんだろうな。

20190523-121206-0.jpg
タクシーとの待合せ場所近く、宮川第三発電所があった。電力会社は中部電力。関電ではなかった。こうした発電所やダムを全国訪ね歩いているマニアもいる。

20190523-121557-0.jpg

20190523-142303-0.jpg
下山後、予約してあったジャンボタクシーが迎えに来てくれて、運転手さんの勧めに従って、コンビニ経由で、松阪市のショッピングモールにある鈴の湯へ送ってもらった。なかなかお洒落な出で立ちの運転手さんで、冬はこっちは雪が少ないけど、奈良県側へ峠を越すと雪が積もっているなどの話を聞かせてくれた。

20190523-152327-0.jpg
入浴した松阪のスーパー銭湯、鈴の湯。松阪には名前に鈴が付く場所が多いが、それはこの地が生んだ偉人、本居宣長が鈴好きだったためと送ってくれた運転手さんが教えてくれた。2日間の疲れをお風呂で癒やせたのは本当に良かった。ただひとつ、残念だったのは、風呂上がりにビールを呑もうと自販機を探したらなかったこと。と言って僅かな時間に食堂で高いビールを飲む気にもなれず、ぐっと我慢をしてしまった。

20190523-160935-0.jpg

20190523-161612-0.jpg
松阪へ来たならば肉を食わなくては。というわけで向かったのは、これまた先ほどのタクシーの運転手さんイチオシの焼肉ホルモン味園。店を教えてくれただけでなく、食べるべきメニューとその順番まで教示してくれた。その教えに従って、まずはタン塩。そうそうもちろん酒飲み組はその前に生ビールをぐいっとやってます。次に、ハラミ、そして上ミノ、あとはホルモン、野菜焼きなど。ちゃんと七輪で焼くから美味しい。

20190523-164344-0.jpg
肉を焼いた後は、〆の冷麺。ぼくとWさんは仲良くシェアしていただいた。いやあ大満足でございました。ご馳走様でした。

20190523-170942-0.jpg
焼肉ホルモン味園は、松阪駅のすぐ近く。ぼくが20年ほど前に立ち寄って結構いいなと思った一升瓶という店は、その後大きくなってしまって今では市内にいくつものチェーン展開をしていて、運転手さんによれば昔は良かったけど今はお勧めできない、とのこと。お風呂から味園まで乗ったタクシーの運転手さんは、17時過ぎでないと開店しないが今度来た時に行ってみてと、この近くの「いとうや」という本当に小さな店を教えてくれた。
▲ページ先頭へ


■2019.6.5——【コーチ】から「名古屋→新宿乗り継ぎ旅」
【コーチ】から
*今日、山咲 野の香さんからの質問がメールでありました。名古屋で皆さんと別れた伊藤が、果たして本当に鈍行で東京へと戻ったかどうかです。
1850ごろ……あのとき、皆さんと別れて東海道線のホームに向かうとなにやら発車間近の気配、飛び乗ったら米原行きの快速急行でした。しばらく考えて、逆方向だとわかったのですが、快速急行は尾張一宮まで泊まりませんでした。
1905ごろ……尾張一宮に着くとすぐに特別快速豊橋行きが入ってきました。1920ごろ名古屋に戻り、2025ごろ豊橋着。
2035ごろ……豊橋始発の普通浜松行きで2105ごろ浜松。
2125ごろ……浜松始発の普通静岡行きで2235ごろ静岡。
2240ごろ……静岡始発の普通三島行きで2305ごろ蒲原下車。
*蒲原駅の前が由比駅でした。ここは浜石岳への最寄駅として何度か降りています。そういうつもりで車窓を眺めていたら、ホームになんだか気になるポスターがかかっていました。
*そこで次の蒲原駅でも見ていたたら、同じものがありました。「TOICA」にかかわる、ものすごく大きな、看板みたいなポスターでした。それがものすごく気になって降りたのです。
そのポスターによるとJR東海の交通系ICカードはSuicaを含めたJR各社のICカードと完全に相互利用できるものの、JR各社(たとえばJR東海とJR東日本)の境界をまたいで使うことはできないという解説でした。
*そこは無人駅でしたから改札のキカイを見ましたが「Suicaが使える」というような記述はなく、さらに「乗車証明書」の発券機もありません。果たしてSuicaが自由に使えるかどうか、確信の持てない部分もあったので、夜0時まで通じるという問い合わせの電話番号にかけたところ「Suicaで乗車できます」とのこと。ICカードは完全相互利用となっているけれどJR各社の「国境」を超えると乗車記録を消去して通常きっぷと同様の現金決済になるということなのです。
2341ごろ……次の普通沼津行きで蒲原発、2410ごろ沼津到着。前の電車だと2342に三島で止まって「国境」を超えるには朝を待たなければならなかったということを後で知りました。最終列車はその後で2436沼津着。
*蒲原で途中下車しなければ2342三島着でしたから名古屋発1920ごろとして4時間20分というところ、しかも気分のいいことに、接続はスムーズでした。
*沼津で驚いたのは、翌日の始発電車が0600だったということ。4時半ぐらいにあるのだったら怪しい風体で夜を過ごしてみてもいいと思っていたのですが、6時始発なら眠れるね、ということで駅前のインターネットカフェで熟睡しました。
*……に加えてもう一つの驚きは、0600沼津始発の列車は「上野東京ライン小金井行き」10両編成で「JR東日本国」に入った熱海で15両編成になりました。
*私は0640に小田原で下車、0655小田原始発の小田急線快速新宿行きで0830新宿着。

*帰って調べてみるとJR各社による「交通系ICカード全国相互利用サービス」は2013年からとのこと。関西でSuicaやPASMOが使えるようになったときからJR東海でも使えていたのです。でも使うのは御殿場線や東海道線の沼津あたりまでということが多いので、国境侵犯的いや〜な気分を味わわされてきたのです。そのころのJR東海側辺境のIC対応もよくなかったように思います。

*JR東日本が「Suica」を導入したのが2001年だそうですが、その画期的な新機能の一つがソニーの「非接触式ICカード技術」でした。カードと情報をやり取りする装置(リーダーライター)が離れていてもデータをやり取りでき、カード側に電力も供給できるというもの。当時一緒に仕事をしていた理系のフリーライターは駅でカードがどれくらい離れていてもOKなのか、静止時間によってどれだけ離れていてもOKなのか、といったことをしつこく調べていたことを思い出します。
*というわけで、私の名古屋〜東京鈍行旅はほとんどストレスなしに終わったのです。
▲ページ先頭へ


■2019.6.5——小林はるこさんから「ご心配かけました」
今日
退院しました。
もう1週間、家でゆっくりして仕事に復帰します。
山に復帰はまだ先ですが
その節には
宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.6.5——櫻田えいじさんから「明日の合流駅について」
JR小田原駅まで行き、小田急線に乗り換え新松田駅で合流予定です。よろしく願います。小田原往復3割引き切符を購入しました。
▲ページ先頭へ


■2019.6.5——稲葉かずへいさんから「明日の不老山」
明日の不老山、参加させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.6.5——山咲ののかさんから「不老山参加希望」
明日の不老山、参加希望です。
よろしくお願い致します。
大台ヶ原、大杉谷写真の速報アップ、ありがとうございました。お手数かけました。一件落着でいいのか明日、お教え下さい。
それから、ずっと思ってたこと! 名古屋からどうお帰りになりましたか? ホントに鈍行ではないですよね? その顛末も明日聞きたい…
▲ページ先頭へ


■2019.6.4——黒川きよひろさんから「6b=6.8 (土) 霧訪山行きについて」
6月8日6b=霧訪山行きについて△→◯に変更させて頂きます。宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.6.4——国木田ゆきひこさんから「参加申込み」+【コーチ】からのお願い
7a(7.4)南沢山
8d(8.27)笹尾根
参加申込みます。
南沢山山行のおり、深沢「松葉」で昼食をとるのはどうでしょうか。
メニューは山菜うどん、カレー、とんかつ定食、ピザ程度です。
弁当持参でもOKです。
利用するなら女将に連絡しておきます。

【コーチ】から
*ありがとうございます。
*昼食、お願いいたします。
*計画書をつくるころに、大雑把なプランをいただければ、昼食の件も忘れないので、お手数ですが。
*このところ記憶にまったく自信がありません。
*いただいたプランに従って、計画書を作ります。(早めに作っておいてもいいかもしれません)
*お手数ですが、国木田さんのガイダンス・バージョンでも、と思います。

★国木田 之彦さんからの返信
承知しました。
▲ページ先頭へ


■2019.6.4——藤原ゆかりさんから「不老山参加させていただきます」
急で申し訳ありませんが、不老山に参加させていただきます。
▲ページ先頭へ


■2019.6.4——秋田まもるさんから「大日岳」
大杉谷の写真が大繁盛で何よりですね。
キャプション、今週、出来るところまでやるつもりですが。

ところで、来月の大日岳を△にしていますが、参加でお願いします。
若井さんと前泊をどうしようかと相談しています。
基本コースはどのような計画をお考えでしょうか。
▲ページ先頭へ


■2019.6.3——今村かずよさんから「山旅参加の件」
6/8→○参加でお願いします。
特急あずさですが、みどりの窓口に寄る時間が取れなさそうなのでネットで予約したところ、行きは12号車・帰りは2号車になってしまいました。
▲ページ先頭へ


■2019.6.3——櫻田えいじさんから「Re: 不老山参加について」
伊藤幸司さま
ご了解の返信有難うございます。
心して参加させて頂きます。よろしくご指導お願いいたします。
当日を楽しみにしております。
▲ページ先頭へ


■2019.6.3——山咲ののかさんから「テスト送信しました」
昨日、稲葉さんより、HELC からJPG への設定変更を教わりました。
新設定で先ほど、紫陽花の写真3枚をテスト送信しました。
はてさて、画像、日付ともに無事に届いたでしょうか?
▲ページ先頭へ


■2019.6.3——野村みちこさんから「参加費の件」
ギリギリになってすみません。郵便振替口座振り込み致しましたので、よろしくお願いいたします。
不明の生年月日は1956年8月────で、保険はモンベル野外活動保険TM(傷害総合保険)に加入しています。
6日新宿ホームに参りますので、よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.6.1——木内しろうさんから「Re: 入金通知」
木内志郎 いつも詳細なご連絡をいただきありがとうございます。
未報告事項は以下の通りです。
生年月日……1953年2月○日生まれの66歳です。
保険……まだ手続きしていないので完了後報告いたします。
緊急連絡先……080-──
以上 宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.6.1——櫻田えいじさんから「不老山参加について」+【コーチ】から参加d者の皆さんへお願い
昨日、不老山(928m)の計画書受け取りました。有難うございます。

出来るならば参加したいと考えていますが、今回は<体験参加可>の山ではなく、しかもエスケープルートも無さそうなので、皆さんに迷惑をかける可能性を恐れています。登山口から800メートル過ぎまでの一気の登りが以前息苦しくなった昨年11月の大岳山(1266m)と似ております。ただし今回は標高が少し低いことと吸入剤を所持しているため、判断の迷いになっています。

それと、不老山頂上までの予定所要時間3時間より30分〜1時間程度遅れることが許されるならば、参加を認めて頂きたいと思います。なお不老山頂上以降は厳しい登りは無さそうなので、予定通りの行動が可能かと考えております。

実はこのメールを出さずに欠席すべきか迷いましたが、今後のあり方、即ち糸の会の退会時期の判断にいろいろ影響しそうなので、伊藤先生の忌憚のないご意見をお聞きかせ願いたいと思い送信することにしました。

★【コーチ】から参加されるみなさんへ
*「5d御正体山」では驚くほどのトレーニング効果を確認させていただきました。参加されたみなさん全員からひとつの弱音、不安、不満も出なかったというところに「トレーニング山行」の価値があったかと思います。頑張れば頑張れるのだという自分の肉体への再評価が得られたはず、という意味で、成功だったと思います。
*「6a不老山」もいくぶんそのトレーニング効果を期待しての計画ですが、こちらはむしろ、見るべきもの、楽しむべきものが「なぁんにもない」可能性を恐れての、登り下りに集中する「夏に向けての体の準備という役割」と考えました。
*櫻田さんの件ですが、私は参加していただきたいと考えます。長いこといくぶん過敏な「高度障害」と考えていた櫻田さんに見られる症状が、(もちろん高度障害ではあるのですが)気管支が抱える弱点によって、高度による酸素の僅かな減少が急激な影響を与えるものになっていると判明しました。まるで体内に高度計を埋め込んでいるように、突然呼吸が困難になるのです。
*その高度限界を確認するまでには危険ギリギリの領域まで行動してみないとわかりません。もちろん加齢や体調によるばらつきもあるでしょうが、バラつくにしても、そこまでやってみないとわかりません。
*参加される皆さんには体力限界を感じられるかもしれないこの計画が、櫻田さんにブレーキがかかることによって、楽な山になってしまうかもしれません。でもそういう危険因子が混ざったチーム全体で見ると、かなり高度な実験山行となる可能性を秘めています。言い方を変えれば何が起こるかわからないプランです。
*そういうチームとしての不安定要素を含んだ計画とすることをぜひご了承いただきたいと思います。
▲ページ先頭へ


■2019.6.1——山咲ののかさんから「Re: 大台ヶ原、大杉谷写真の件」
昨夜はいろいろお手数かけ、恐縮です。現時点で稲葉さんから指摘された写真の設定は、「自動」となっています。まだまだ面倒が続きそうですが、よろしくお願い致します。
半月前に、softbankからdocomoに乗り換え、最新⁉︎ のiPhone XRという機種になっています。まさに「ブタに真珠」状態です。以前のiPhone 6の時も皆目無明? のまま4年以上使用しておりましたが、まあ、買い替えを機に、少しはブーちゃん状態を脱して、賢すぎる⁉︎ iPhone にふさわしいヒトになろうと思ってます。
▲ページ先頭へ


■2019.5.31——山咲ののかさんから「大台ヶ原、大杉谷写真の件」+【コーチ】や稲葉さんのやりとり
先日、スマホを買い替えまして、メールアドレスが変わっています。よろしくお願い致します。
本日日中、グーグルフォトから写真を一度に200枚近く送信しました。短いコメントも一言添えましたが、無事に届いているでしょうか? 不都合があればお教え下さい。
3日間の好天、かねて憧れの大杉谷は素晴らしかった!「大杉谷渓谷は挑戦する人間の命をいくつものんできた」「国内に残された数少ない秘境のひとつ」
といったイメージは、半分あたり半分はずれた…という感じでしょうか。
訪れる前の一週間は連日の雨。
しかも前日は今年一番というような大雨。故に濁流やむなしと思っていましたが、あにはからんや、驚くべきエメラルドグリーンの清流に迎い入れられました。
豊富で清冽な水とモニュメントのような滝の連続に「聖性」を感じた…と言ったら大げさでしょうか。
膨大な写真速報は、皆さんの感動の大きさの象徴ではあるまいか…

★【コーチ】からの返信
*大杉谷の写真、ありがとうございます。
*ほぼ200点という分量には驚きませんでした。一発で受け取れるというすごさを感じました。
*ところがそれぞれのデータが「.MOV」と「.heic」という二種類のファイルとなって並んでいて、そのHEICデータのほうが「iOS11」から採用されて、WindowパソコンやMacなどでは「jpg」に変換しないと見られなくなりました。
*さっそくその変換ソフトを使ってjpgで開いてみたのですが、撮影時刻がわかるExifデータが飛んでしまっています。「Exifデータを維持する」という変換ソフトのはずなんですが。そのためまだ使える状態にはなっていません。
*写真の画像そのものはまったく問題ないので、問題はその撮影時分が自動的に読み出せるか、手動でもいいので読めるのか、というところにかかっています。
*ちょっとまだわかりませんが、たぶんそちらはオリジナルデータをいじらずに送っていただいているのだと思います。だからたぶん、変換ソフトの使い方の問題だと思っています。
*改めてお知らせします。メールが届かなかったので、それも心配でしたが、このメールは届くと思います。
*再度写真送信をお願いするかもしれません。しばらくお持ちください。
*念のため、稲葉さんにもこのメール同送させていただきます。

★稲葉かずへいさんからのメール
私がコーチにテスト用に送った写真はjpegで受け取れたと思いますが、いかがでしょう。
念のため確認のご返事をお願いします。
そうであれば、たぶん、iPhoneの「写真」の設定項目のうち「MACまたはPCに転送」を「自動」にセットすればjpegになると思うのですが、日比生さんにも設定をチェックしてもらう必要があります。
私も当初は[helc]フォーマットに悩まされましたが、転送設定を変えてからは問題が解消したように思います。
日比生さん、ちょっと調べてみていただけますか?

★【コーチ】からの返信
*こちら、Exif情報を読めるまではなりました。ただし一発変換には成功していません。
*つまり今回送っていただいたデータで作業は可能だということにはなります。
*でも「MACまたはPCに転送」が他のデータに影響しないいのであれば嬉しいですが、その場合はまたデータ量のほぼ陪葬という難問が生じますかね。
*とりあえず実用化の第一歩にはなりました。
*ゆっくりとすすめていただければ、と思います。
*なおテスト送信などやっていただければありがたく対応します。

★稲葉さんのからの追伸
一旦HELCで処理してしまったデータは厄介かもしれません。
PCに送り直せば、JPEGデータのフォルダーができるので問題なく処理できる、つまり、GooglePhotoからHELCデータのアルバムを削除して、改めてJPEGデータのアルバムを作成しなおせばOKそれでなのですが、iPhoneの中だけで変換する方法は少し調べないとわかりません。
少々時間をください。
▲ページ先頭へ


■2019.5.31——土屋ちづこさんから「御正体山、鳳凰三山」
御正体山ではお世話になり有難うございました。
登山道が足に優しく長時間歩いたわりには負担が大きくは無かったと
感じます(三輪神社からの林道一時間はきつかったですが)、又雨も程よく湿り気を与えた程度のもので良かったです。
6Cの鳳凰三山 △→〇へお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.30——小林はるこさんから「大台ヶ原の写真拝見しました。」
素晴らしい写真ですね!
予定では、このメンバーに入ってこの素晴らしい日を体験できたのに・・と、悔しい思いをしてます。
空が・雲がとても印象的です。
私の近況です。今入院中。
今日、超簡単に内視鏡で、胃にできた悪いものを、取りました、綺麗にとる事ができてホットしています。
本当にこんな簡単に手術ができるのですね! 小さい小さい病気を見つけてくれたのです。
絶対に検診を進めます。
始めは、怖かったけど、終わってみたら、体にはキズはつけずに2時間位で手術も終わり、あとも痛みは全然無し!
今日は歩くのはトイレだけ、食事はなしと制限があるけど気持ちはやっと明るくなりました。
仕事復帰 山復帰・・と考える様になりました。
又 糸の会に参加の時には宜しく御願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.30——稲葉かずへいさんから「GooglePhotoでの送信方法」
GooglePhotoでの送信方法のメモ、少し時間をください。
iPhoneでの方法は「わかりやすいかどうか」を別とすれば特に問題はないのですが、andloidスマホやPCでの操作については前提条件がよくわからない(忘れてしまった事柄も含めて)ので、書き方に注意が必要なようです。
ざっとネット情報に目を通した感じでは、andloid端末はGooglePhotoアプリが最初からインストールされているようなので、技術上の大きな問題はなさそうです。操作は単純なのだと思いますが、画面遷移がわからないので少し戸惑っています。
▲ページ先頭へ


■2019.5.29——稲葉かずへいさんから「Re: 写真の送り方と写真のサイズ」&【コーチ】とのやりとり
テストの写真アルバムをGooglePhotoで送りました。
5月23日の写真ですが、オリジナルの写真に、「写真旅」用にリサイズした写真(PCで処理したもの)も混ざっています。
この方法で問題なければ、スマホで送信に悩んでいる皆さんの問題も解決するのではないかと思います。
また、余計なことですが、iPhoneの場合、特に重要なこと一つがあります。
iPhoneでは、そのままでは個々の写真のファイル名がわからないという大きな問題があるのですが、GooglePhotoを使えばファイル名を見ることができるので、後の写真の整理も楽になります。

★【コーチ】からの返信
*基本的にはpicasaを使ってリサイズしたものも問題ありません。フルサイズの写真も問題なく、合計730MBも問題ありません。
*ただ、こちらの「年月日」「時分」で一発変換したところ、一律に「9時間」の狂いがありました。たとえば「09:44」撮影のものは「00:44」、あるいは「08:52」撮影のものは「23:52」となっています。全てに及んでいるのでpicasaの影響ではないと思います。
*この撮影時分の読み出し原因が明らかになれば「完璧」です。
*今後のスマホ写真の送信(大量送信)が可能になれば、「速報」と「図鑑」のシステムがさらに自由度を増すようになると感じます。
*なお今回受信した写真は消去します。お手数ですが撮影「時分」にずれがでないかどうかのみ、再検討していただければ、と思います。

★稲葉さんからの返信
9時間というのは、おそらくグリニッジ標準時との差だと思います。iPhoneの日本時間は、グリニッジ標準時に9時間を加えた時間が表示されています。

★【コーチ】からの返信
*そうですか。でも「時分」のアタマの2桁だけを修正するのであれば、数字の間違いは起こりにくいので、単純作業になります。自動化も可能です。ものすごく助かります。
*スマホ仕様の皆さん全員のことを考えれば、できるだけオリジナル・データのまま「速報」用に送っていただけたら、こちらから小さなサイズで送り返して、それを見ながらキャプションを書いてもらうような、次の段階に進めることも考えられるかと思います。
*スマホでのGoogle Photoの使い方など、簡単な紹介文を書いていただけたら、ありがたい……ので、いかがでしょうか。いつでもけっこうですが。完璧なものではなくてけっこうです。ケースバイケースでの対応が、いずれにしても必要でしょうから。
▲ページ先頭へ


■2019.5.29——若松けいこさんから「6月6日、不参加へ」
6月6日、不老山ですが、用事ができましたので、不参加です。
▲ページ先頭へ


■2019.5.28——藤原ゆかりさんから「赤ボッコ2はありません」&【コーチ】からの返信
赤ボッコ2はありませんでした。
時間は入っていますでしょうか。

【コーチ】からの返信
*赤ぼっこの写真には撮影・時分がありません。リサイズ操作の時刻に切り替わってしまっています。
*そこでですが、どうもこの写真のやりとりには「Google Photo」が適当かということになりました。稲葉さんとは「宅ふぁいる便」以降、「Drop Box」というのを使っていましたが、「Google Photo」がスマホのみなさんにも使いやすいのではないかということになりつつあります。(稲葉さんとはメールでやりとりしているところなので、このところホームページ上に出ています。この文章もですが。)
*とりあえず一度、オリジナルのまま、選んだ写真をまるごと全部「Google Photo」に入れて、伊藤が取り出せるようにしてみていただければと、思います。
▲ページ先頭へ


■2019.5.27——稲葉かずへいさんから「写真の送り方と写真のサイズ」&【コーチ】からの返信
ここ数回、写真はDropboxを使って送っています。
一旦スマホからPCにコピーをして、(さらに適当にリサイズ(縮小)してから、)フォルダー単位でDropboxにアップロードし、メールでリンク・アドレスを送っています。
この方法で特に大きな問題はないのですが、「リサイズ」のステップが省けると、気分的にだいぶ楽になります。(リサイズの操作をした後、必ず元のサイズに戻す、という必要があるので。)

もし、現在のスマホの写真をそのまま元のサイズ(3mb前後)でコーチが受け取り可能なら、ワンステップ省略できるので助かります。
さらに、GooglePhotoを使えば、スマホからも簡単に送信できます。(私自身は、たぶんPC上のGooglePhotoで作業をするとは思いますが)
(現在のGoogle Photoの「高画質・無期限・無料保存」は、1600万画素程度、つまりスマホの写真は、ほとんどそのままクラウド上に「高画質・無期限・無料保存」できるので、撮った写真はすべてGooglePhotoに自動バックアップしています)。

スマホの写真をGooglePhotoのサイズで送ると、大き過ぎますか?。

★コーチからの返信
*今回、秋田さんの写真を GooglePhotoで受け取りました。サイズとファイル名を整理したものでしたが。
*こちらはオリジナルで受け取っても、なんの問題もありません。こちらの作業としてはオリジナルをそのまま保存しておいて、まず撮影時分をファイル名のアタマに入れ、次にファイル名を整理します。そして最後にサイズを長辺800pxにリサイズ。
*じつはオリジナルでいただいたほうが(とくに撮影時分の一発記入の正確性と手間において)ありがたいのです。 GooglePhotoだと容量制限の心配がなさそうなので、合理的だと感じます。
*一度、スマホからの写真を目一杯送ってみていただけますでしょうか。過去のものでも結構です。
*もしそれが簡単にいくようなら、他の皆さんの場合には山旅の写真をこちらで完璧保存可能になります。写真整理の手間が、じつはかなり大きいのです。ほとんどの皆さんは点数が少ないのですけれど。
*一度、100枚〜200枚レベルで送ってみていただけますでしょうか。テスト写真は受け取ったら廃棄、ということで対応させていただきます。
▲ページ先頭へ


■2019.5.27——三上ようこさんから「Re: 糸の会・入金通知」
特急券(4号車)が取れましたので、明日参加いたします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.27——若井やすひこさんから「28日、御正体山不参加」
大台ケ原山、お世話になり、ありがとうございました。
明日28日、御正体山×、7sc7/17〜18大日岳◯でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.25——秋田まもるさんから「Re: 大杉谷の速報アップしました」
おお、素晴らしい!
ありがとうございます。
キャプション、がんばります。
▲ページ先頭へ


■2019.5.25——小林あやこさんから「御正体山」
5月28日 立川駅で あずさ3号 4号車に乗ります。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.25——稲葉かずへいさんから「大台ケ原の写真」
大台ケ原ではお世話になりました。
素晴らしい好天に恵まれ、楽しく歩くことができました。
取り急ぎ、大台ケ原の写真をDropboxでお送りします。
1)1日目
https://www.dropbox.com/────
2)2日目
https://www.dropbox.com/────
3)3日目
https://www.dropbox.com/────
▲ページ先頭へ


■2019.5.24——市村やいこさんから「参加申し込み変更願」
大杉谷(大台ケ原)ではお世話になりました。
お天気もよく、絶景を見ることができて幸せです。有り難うございました。
申し訳ありませんが
御正体山○→×にお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.24——秋田まもるさんから「写真送付」
大台ヶ原、大杉谷、お世話になりました。
期待以上に素晴らしい場所でした。
お天気も最高でした。
とりあえず、写真だけ送ります。
今回はキャプションは少し遅れるかもしれません。
がんばってはみますが。
宅ファイル便は例の事故以来使うのをやめました。
フォルダを3つ入れてあるのですべてダウンロード願います。
★追伸
今日の夕方、いつもとは異なる方法で写真データをいたしました。
宅ファイル便はもう使う気になれないので、Googleドライブの
フォルダをシェアするという形で送付しています。
ご確認下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.5.24——岡田きょうこさんから「御正体山」
御正体山申し込みます。
8:50大月発は➡️9:04都留市しかありません。それでよろしいでしょうか?
【コーチ】から
*ありがとうございます。大月から1分では行けませんよね。訂正します。
▲ページ先頭へ


■2019.5.22——浜ふさこさんから「参加訂正です」
山行予定変更のお願いです。
6b⇒6a 不老山
7b⇒7a 南沢山
9b⇒9a 沼津アルプス
▲ページ先頭へ


■2019.5.20——野村みちこさんから「参加訂正です」
6月8日霧訪山✖︎
6月25日観音山✖︎に変更します。
6日不老山はそのまま△でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.18——藤原ゆかりさんから「電子メールで送信: P3071344-拡大, P3071345, P3071350, P3071355, P3071359, P3071363, P307136… 」
今更ながら赤ぼっこ送ります。よろしくお願い致します。
P3071345  日向和田駅に降りたときは小雨でした。山には霞がかかり、こんな景色
もいいもんだなと思いながら梅園への道を進みます。神代橋の上から右手方向に、屋
根に十字架が取り付けられている洋館が見えました。予想もしていなかった洋館の出
現でした。
P3071350 神代橋の上から左手方向には、薄雲をたなびかせている山が見えまし
た。こんな風景に心を奪われている間に、置いてきぼりになるのでした。
P3071355 商店街には梅まつりのぼんぼりが飾られています。今日は木曜日でしか
も雨なので観光客らしき人は一切居らず、ちょうど保育園児の登園時間と重なったよ
うでした。
P3071359  お肉屋さんのの木の下にも梅まつりの飾り付けがありました。
P3071364 青梅市雨水のマンホールも梅と鶯で盛り上げます。
P3071367 青梅市梅の公園に続く道には屋台の準備がされて、休日に賑わうことが想
像されます。ただ、地元の人からは「木がまだ小さいからね、そんなに盛り上がらな
いのよね。」というコメントを頂きました。
P3071369 蝋梅は見ごろ終わりです。
P3071371 山茱萸(さんしゅゆ)の花。元気な黄色です。
P3071372 小さな花をたくさんつけてきれいでした。
P3071373 枝に雨のしずくが連なっています。
P3071374 花びらが雨に濡れて透けるような様子です。
P3071380 緑がかった梅の花です。この梅園には沢山の種類の梅が植えられていまし
た。確かに梅の木が大きく成長したら楽しみですね。
P3071345.jpgP3071350.jpgP3071355.jpgP3071359.jpgP3071364.jpgP3071367.jpgP3071369.jpgP3071371.jpgP3071372.jpgP3071373.jpgP3071374.jpgP3071380.jpg
★第2信
赤ぼっこ3
P3071395 すれ違った2人はここを整備している方たちでした。
P3071398 蝋梅も雨に濡れると、見ごろを過ぎたのか濡れているだけなのかわからな
いくらい透けてます。
P3071399 雄しべがふさふさの紅梅。色が濃いです。
P3071401 これも紅梅ですが薄ピンクです。
P3071403 程よいピンクの紅梅。水滴の中にも梅の木が入っていました。
P3071409 山茱萸の花。今回初めて見ました。
P3071411 このように小さな梅の苗が沢山植えられています。
P3071415 このように一本一本に名札がかけられていました。
P3071417 梅の雄しべはふさふさだなあ。
P3071421 よく見ると梅の花が植えられているのです。畑に梅を植えたのか、梅が植
わっているところを畑にしたのか。あるいは同時進行なのか。さすが青梅です。徹底
していますね。
P3071428 雉がひょっこり現れたのですが、野生なのでしょうか?
P3071434 赤ぼっこ登山道に入るところです。なんと猿集団に注意との注意書きがあ
りました。
P3071438 すごい折れ方をした木ですが、アーチになっているところが雰囲気ありま
す。
P3071444 倒木にキノコがびっしり生えていました。
P3071447 あー、気持ち悪い。
P3071448  すごい、どこまで寄生するのでしょうか
P3071395.jpgP3071398.jpgP3071399.jpgP3071401.jpgP3071403.jpgP3071409.jpgP3071411.jpgP3071415.jpgP3071417.jpgP3071421.jpgP3071428.jpgP3071434.jpgP3071438.jpgP3071444.jpgP3071447.jpgP3071448.jpg
★第3信
赤ぼっこ4
次のファイルまたはリンクを添付して、メッセージを送信する準備ができました:
P3071452 馬酔木が咲いていました。山に咲く馬酔木を見たいと思っていたのですが
思いがけないことで嬉しかったです。
P3071455 ここの山の木は大木で枝ぶりがきれいでした。
P3071460 雲の中に入ってしまってます。
P3071461 こんなふわふわなキノコが生えてましたが。
P3071464 たぶん天狗が止まったであろう大きな岩でした。
P3071465天狗岩の標識の先にはたぶん展望の良いであろう場所があり、そこでお昼と
なりました。
P3071471 雲の切れ間にうっすらと下界が見えましたが、ここまでです。そして視界
がなくなりました。
P3071474 馬酔木がきれいです。
P3071477 こんな風に鈴なりになって咲いてます。スズランやサラサドウダンなども
こんな形の花ですが。
P3071479 いよいよ赤ぼっこ山頂です。この一本の木が特徴でしょうか。
P3071480 標識の下にはまっくろくろすけが備えられていました。
P3071482 こっちの方向にスカイツリーが見えるはずらしいです。こんな矢印がいく
つもありました。
P3071491 ドライなのですが素敵なオブジェのようです。
P3071492 馬頭観音ってこういうことなのですね。
P3071496 左に行くとやや上り坂、右に行くと下り坂。道標はありませんでしたが、
右側だろうということに。結局目的通りでした。左に行っていたら猿に襲われていた
かも?
P3071497 今日一番の難所?です。
P3071506 温泉の前に咲いていた今日一番の梅の木です。
以上です。よろしくお願いします。
P3071452.jpgP3071455.jpgP3071456.jpgP3071459.jpgP3071460.jpgP3071461.jpgP3071462.jpgP3071464.jpgP3071465.jpgP3071466.jpgP3071467.jpgP3071468.jpgP3071471.jpgP3071473.jpgP3071474.jpgP3071477.jpgP3071479.jpgP3071480.jpgP3071482.jpgP3071490.jpgP3071491.jpgP3071492.jpgP3071496.jpgP3071497.jpgP3071506.jpg
▲ページ先頭へ


■2019.5.18——藤原ゆかりさんから「官ノ倉山の時刻」
大変遅れてしまい申し訳ありません。とりあえず時刻をお送りします。

P2071092.jpg……9:22
P2071094.jpg……9:28
P2071100.jpg……9:37
P2071101.jpg……9:40
P2071103.jpg……9:46
P2071111.jpg……9:50
P2071121.jpg……10:01
P2071123.jpg……10:05
P2071130.jpg……10:11
P2071132.jpg……10:13
P2071139.jpg……10:20
P2071143.jpg……10:21
P2071149.jpg……10:27
P2071151.jpg……10:27
P2071156.jpg……10:29
P2071160.jpg……10:29
P2071164.jpg……10:30
P2071165.jpg……10:31
P2071172.jpg……10:45
P2071173.jpg……10:46
P2071175.jpg……10:47
P2071179.jpg……10:50
P2071184.jpg……10:53
P2071187.jpg……10:55
P2071192.jpg……11:53
P2071197.jpg……12:02
P2071199.jpg……12:09
P2071201.jpg……12:11
P2071208.jpg……12:29
P2071213.jpg……12:33
P2071216.jpg……12:34
P2071217.jpg……12:35
P2071223.jpg……12:40
P2071236.jpg……12:47
P2071240.jpg……12:50
P2071249.jpg……13:04
P2071252.jpg……13:09
P2071264.jpg……13:15
P2071272.jpg……13:31
P2071274.jpg……13:34
P2071275.jpg……13:35
P2071280.jpg……13:42
P2071285-copy.jpg……13:52
P2071286.jpg……13:54
P2071289.jpg……13:57
P2071294-copy.jpg……14:09
P2071295-copy……14:11
P2071296.jpg……14:11
P2071298.jpg……14:13
P2071302-copy.jpg……14:23
P2071306-copy.jpg……14:49
P2071313.jpg……15:04
P2071319.jpg……15:10
P2071321.jpg……15:53
P2071323.jpg……15:57
P2071328.jpg……16:09
P2071332.jpg……16:24
P2071333.jpg……16:25
▲ページ先頭へ


■2019.5.18——小林あやこさんから「Re: 入金通知ありがとうございます」
保険 三井住友海上────
緊急時連絡先────
▲ページ先頭へ


■2019.5.17——秋田まもるさんから「大台ヶ原」
先ほど帰宅して、計画書受け取りました。
前にメールでお伝えしたように、私は先に路線バスで
上まで登るつもりです。せっかくなので、花の写真を
撮りたいので。
なので、吉野合流は訂正願います。
▲ページ先頭へ


■2019.5.16——小林あやこさんから「お詫び」
昨日は長らくご無沙汰しているにも関わらず不躾な電話をして申し訳ありませんでした。心からお詫びいたします。お許しください。

本日  5d御正体山  7d天狗山  9c燧ケ岳に参加したく参加費¥10,000を送金しました。体調を整えて準備したいと思っています。
    
若い時と違い、その日の天候でコンディションが大きく崩れることや、歩行速度が鈍くなったりしているのが私の現状です。
これからはせめて月に1度は糸の会の山行に参加したいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.16——市村やいこさんから「大台ケ原参加申し込み」
大台ケ原参加したいと思いますのでよろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.5.16——若井やすひこさんから「大台ケ原、参加で」
いつもお世話になります。大台ケ原、参加でお願いします。当日、吉野口駅合流させて下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.5.15——野老やすこさんから「Re: 5sc不参加の件」
大変申し訳ありません。
大杉谷、体力面での不安あり。
キャンセルします。

尚、5b半月山での帰路の特急券の件です。
410円が夜間割引でした。
帰路の往復代で精算しています。申し訳ありません。
次回、410円お支払い致します。

次回は6d △→○
▲ページ先頭へ


■2019.5.15——稲葉かずへいさんから「大台ケ原・計画書」
大台ケ原の計画書、届きました。
ただ、P4、5の地図が同じ(ダブり)です。(日出ヶ岳から桃ノ木小屋までの地図が抜けている)
当日で結構ですので、正しい地図をお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.15——岡田きょうこさんから「8月」
岡田恭子 燕岳〜
申し込みます。
▲ページ先頭へ


■2019.5.13——山咲ののかさんから「大台ヶ原参加申し込み」
4月は、花観察のツアー的登山に終始しておりました…
大台ヶ原参加希望です。
よろしくお願い致します。
そして今頃、すみません、
緊急連絡先 080-────です。
▲ページ先頭へ


■2019.5.11——木内しろうさんから「Re: 体験参加申込の件」
今日は体験参加させていただきありがとうございました。
あれだけ多くのアカヤシオを見ることができたのは幸運でした。
さて、最寄りの駅は
西武池袋線 大泉学園駅
です。
山の保険はこれから手続きをして確定したら改めてお知らせします。
今後とも宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.11——野老かずこさんから「Re: 両神山写真のコメント」
921コーチ運転、緊張感漂う往時車内写真。
954桜吹雪!
▲ページ先頭へ


■2019.5.11——今村かずよさんから「両神山の写真」
お名前がわからないのですが、両神山の山頂で撮った写真です。
添付いたします
撮影時間14:17
A533ACFD-C44D-4AA7-8F17-06C292704E13.jpeg
▲ページ先頭へ


■2019.5.10——福沢かずこさんから「RE:明日の特急」
ご連絡ありがとうございます。明日、よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.9——加藤ゆうこさんから「参加申し込み」
5/11㈯参加お願いします。浅草から乗ります。特急券よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.9——後藤かずこさんから「保険の件」
やまきふ共済会の 日帰り保険 
に 加入しました 。
5月11日の 日光半月山 よろしく
お願いします。 
▲ページ先頭へ


■2019.5.9——永田さちこさんから「変更依頼」
5bの半月山の△を◯に、6bの霧訪山の◯を△に変更して下さい。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.9——滝澤かよこさんから「RE: キャンセル」
コーチのアイディアも選択肢の一つとしますが、今は?
なので、今後気が変わるかも知れません。その折にはまたよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.9——土屋ちづこさんから「申し込み」
両神山ではお世話になり有難うございました。
連休の混雑のなか往復とも特急券がとれたのはラッキーでした。
以下のとうり申し込みお願いいたします。
5d→〇  6c→△
▲ページ先頭へ


■2019.5.8——佐藤ときこさんから「特急券」
半月山参加の件
北千住より乗車いたします。 特急券 よろしくお願いします。
他2名ほど各々に連絡してもらいます。
▲ページ先頭へ


■2019.5.8——滝澤かよこさんから「キャンセル」
申し訳ありませんが、リハビリと脚力強化が成るまで、暫くお休みさせてください。
下記の申し込みをキャンセルさせて頂きます。
*1145…6a=6.6(木)不老山
*1149…7a=7.4(木)南沢山
*1153…8a=8.1(木)編笠山
自分の体力に少し自信を無くしていますので、皆さんの写真を楽しみながら、リハビリ、トレーニングに努めていきます。
▲ページ先頭へ


■2019.5.8——今村かずよさんから「Re: 半月山の件」
コーチ、メールに気が付かなくて申し訳ありません。
半月山、参加でお願い致します。
楽しみにしています。
▲ページ先頭へ


■2019.5.8——稲葉かずへいさんから「両神山の写真のコメント」
両神山の写真のコメントです。
<2019-05-02 両神山>

l 7039・・・ラビュー。英語のViewにフランス語の女性冠詞をつけたような変な名前と思ったが、まったく違う発想のようでした(詳しくはHPを)。西武線の特急が新車両になったことを知らなかった。いままで関西出身の友人から東京の私鉄はダサいと言われ、何となく納得するところがあったが、これで随分とスマートになった気がする。
l 7043・・・最後尾車両は先頭車両と同じらしく、運転席もついていて視界が開けている。しかし、シャッターを切った時にはすでにトンネルに入っていたため、残念ながら両脇はトンネルの壁。
l 7047・・・視界の広さがわかるように撮ろうとしても光が反射してうまくいかなかったが、運転席のカッコよさは撮れた。
l 7049・・・この席は車いす用のスペースの座席。腰の下までの窓が広く、ちょっと落ち着かなそう。
l 7050・・・隣の車両からも広いトイレがよく見えた。ドアが開いているのは写真を撮る人がドアを「開」にして止めているから。
l 7056・・・天気予報は行楽日和、西武秩父の駅は予想通り混雑していた。でも、空はどんより雲が低い。
l 7057・・・コーチがレンタカーを取ってくるのを待つ。時間がかかりそうなので皆さんトイレやらお土産屋さんを覗きに行くやら。
l 7063・・・コーチはみんなが待っているところまで車を運転してくることができるのか?、などと話しているうちに、みなさんかなり不安を抱きながら出発。
l 7064・・・白井差登山口。右側の建物が地図に記されていた中山さんの家らしい。
l 7065・・・かなりの人数の団体が二組。この日が連休中で最も混雑しているとのことだった。
l 7067・・・クラブツーリズム、川越発、中級A、入山許可制ルートで登る両神山。
l 7069・・・大部隊が行ってしまうまで、ゆっくり準備。
l 7071・・・暇なので何か花でも咲いていないかと見渡しても特になく、トイレの脇の薹が立ったタチツボスミレくらいしかない。でも、この時点では、この調子なら上の方はタチツボはもちろん、立派なエイザンスミレがみられるのではないかと期待していたのだが。
l 7079・・・新緑の中の小森川沿いの整備された道を歩き出す。でも残念ながら雲が取れない。
l 7082・・・公園の中にあるような小さな滝でも新緑を引き立てる。
l 7083・・・いつの間にか少しずつ陽が射してきて、新緑が一層美しくなった。
l 7085・・・ロゼッタ状の根出葉は幅広で、花は1本の茎についているように見えるから、たぶんフデリンドウ。実はこの時点ではこの先たくさんリンドウが出てくるだろうと思っていい加減にシャッターを切って通り過ぎてしまった。このあと数株のリンドウが咲いていたが、撮りそこなった。
l 7086・・・コガネネコノメ(ユキノシタ科)。ネコノメソウの仲間では比較的珍しい種類だと思うが、今回はこのコガネネコノメとハシリドコロという地味な花のオンパレードだった。
l 7087・・・ニリンソウに期待していたのに、残念。
l 7091・・・ハシリドコロはだいたい群生しているけれど、今回のようにほぼ全山ハシリドコロだらけというのは初めて。
l 7095・・・新緑がますます際立ってきたと思ったら、いつの間にか青空が広がっていた。
l 7097・・・上の方にはヤマザクラが少し残っていた。ヤマザクラは背が高いので下を歩いていても気が付かないことも多い。
l 7100・・・何の花だろうと思ってかなり真剣に撮ろうとしたけれど、残念ながらピンボケで何の花か分からず。
l 7102・・・川沿いに歩いていたので上の方は気にしていなかったが、新緑越しに、ちらちらと間近に稜線が見えていた。
l 7109・・・春の奥武蔵ではたまに見かけるが、今回の大量のコガネネコノメは驚きだった。
l 7110・・・青空と新緑と白い雲。頂上は、たぶん稜線まで上がれば遠くはないはず。
l 7115・・・暑くもなく寒くもなく、快適なハイキング日和。
l 7117・・・青空と白い雲と新緑とミツバツツジ。ミツバツツジの鮮やかな薄紫は遠くからでもよく目立つ。
l 7120・・・遠くにヤマザクラの淡いピンクが見える。ヤマザクラは遠くから楽しむのがいい。
l 7121・・・新緑とヤマザクラ。
l 7123・・・残念ながらアカヤシオは咲いていなかったが、ともに終わりかけのミツバツツジとヤマザクラ、十分に目を楽しませてくれた。
l 7132・・・この写真だけ見るとまるでミツバツツジの最盛期のよう。
l 7140・・・整備された登山道。斜度は結構あっても歩きやすい。
l 7150・・・前のパーティーがいなくなるまで待つしかなさそう。
l 7158・・・山頂の手前で長い休憩。確かに前に行った大人数のパーティーが山頂にいる間は登らないほうがいい。
l 7165・・・ウンザリ。
l 7170・・・これほど長い行列は初めて。でも、案外短時間で頂上までたどり着けた。
l 7179・・・山頂の山座同定盤。これは前回の記憶がはっきり残っていた。
l 7180・・・山頂の標識。この標識の前で記念撮影をする人が大勢いて、前が空くまで5分くらい待ったような気がする。
l 7193・・・やっと山頂が空いた。前回両神山に来たときの印象では、山頂は眺望はあったものの木に囲まれていて狭くて開放感に乏しいという感じがしていたが、そうでもなかった。
l 7202・・・下りの行列。でも、これから登ってくる人はあまりいないようだ。
l 7206・・・残念ながら何だかわからず。気の向いたときに調べることにしよう。
l 7208・・・外国人の登山者も。最近はどこの山に行ってもいる。欧米人から見れば日本の山は大都市からのアクセスがいいかもしれない。
l 7215・・・ジロボウエンゴサク(ケシ科)。貧弱だけど色が可愛いのでとりあえずシャッターを切っておいたもの。この時点では、この先で群落を撮ろうと思っていたけど、失敗。
l 7221・・・登りと同じ道でも下りの風景はずいぶん違って見える。淡いヤマザクラが美しい。
l 7227・・・この写真、自分でも何を撮ったのか瞬時には分からなかった。金網の向こう側のシャクナゲを撮ったつもりだったが、どう見てもカーブミラーの中がメイン。
▲ページ先頭へ


■2019.5.8——今村かずよさんから「山旅参加の件」
6/18、19の鳳凰三山◯でお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.5.7——福沢かずこさんから「参加お願い致します」
5bの半月山を△➡〇に変更をお願いします。
集合は北千住駅から乗車しますので
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.6——若松けいこさんから「7月17日、18日の大日岳参加お願いいたします」
7月16日(火)の高速バスの予約をしました。
東京駅鍛冶橋22:20→富山駅北口6:05
ウィラー3列シート初体験です。
シニア価格で6,100円でした。
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.6——野老かずこさんから「Re: 5b参加の件」
5b参加します。特急券、春日部駅乗車で宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.5.4——小林はるこさんから「石裂山のキャプションです」
404…なに・なに?
気持ち悪いくらい黒いおたまじゃくしが動いている
この内カエルになるのはどのくらいだろうか?
でも、こんな場所で大丈夫なのだろうか?
親がここに卵を産んだのだから、大丈夫でしょうが。
後ろ足がはえて、前足がはえて、尻尾がなくなって
カエルになる。
406…おたまじゃくしになる前の卵
丸いヒモの様なものの中に
黒い斑点が卵だ。
この卵がこの袋からどの様にでておたまじゃくしになるのだろうか、そこのところを見て見たい。
408…登山道からはしごを登ってくると大きな岩穴
信仰の山で修練道の霊場といわれる雰囲気があった。
413…かなりの急登です。石裂山はハシゴ・ロープ・木の根っこの山
雨の時は危険!
415… まだ 山は冬枯れの
雰囲気。その中にアカヤシオのピンクの花が一際目立って咲いていた。 きれい。
5月上旬と言われているが
今年は早めに咲いていたので丁度見頃でした。
420…これは、ハシゴを下りている所、こんな感じの
ハシゴをいくつも登ったり下りたり、雨だったら怖いけど、皆、上手に下りている。
421…あれが石裂山の山頂だ
ここからみても岩の山らしく険しそうにみえます。
でも、30分で山頂につきました。
424…山頂です。ここもアカヤシオがきれいでした。
遠くにうっすら見える山は何て言う山だったかな?
426…またまた、アカヤシオ
今日の印象に残ったのは
アカヤシオでした。
濃い色、薄めの色等、1日楽しませてくれました。
433…2018年4月より運行開始の愛称、いろはという
車両に乗れた。
日光線のイメージである
レトロを意識したデザイン
日光の彫刻で扱われている様々な動物をモチーフとしたイラストが側面に配置された和の色使い(黒色・黄金色・灰桜色)で訪日外国人を意識したジャポネスク風かつモダンなデザイン
車内は木目調とし座席は
シートが「クラッシックルビーブラウン」をベースとして配色の大型クロスシートでキスゲの花模様をあしらっている。
吊革は木を使用とあった。
乗った瞬間かわいいとの感想
宇都宮➡️日光駅間のうち
15分くらい乗っただけだったが、広いし心地良かったです。ちょうどいろはに乗れてラッキーでした。
▲ページ先頭へ


■2019.5.4——木内しろうさんから「Re: 体験参加申込の件」
半月山計画書、HPで確認しました。
諸処御手配誠にありがとうございます。
楽しみにしております。
▲ページ先頭へ


■2019.5.4——稲葉かずへいさんから「両神山の写真」
両神山の写真、Dropboxでお送りします。
IMG_7039.JPG IMG_7043.JPG IMG_7047.JPG IMG_7049.JPG IMG_7050.JPG IMG_7056.JPG IMG_7057.JPG IMG_7063.JPG IMG_7064.JPG IMG_7065.JPG IMG_7067.JPG IMG_7069.JPG IMG_7071.JPG IMG_7075.JPG IMG_7079.JPG IMG_7082.JPG IMG_7083.JPG IMG_7084.JPG IMG_7085.JPG IMG_7086.JPG IMG_7087.JPG IMG_7091.JPG IMG_7095.JPG IMG_7097.JPG IMG_7100.JPG IMG_7102.JPG IMG_7109.JPG IMG_7110.JPG IMG_7113.JPG IMG_7115.JPG IMG_7117.JPG IMG_7120.JPG IMG_7121.JPG IMG_7123.JPG IMG_7125.JPG IMG_7132.JPG IMG_7134.JPG IMG_7138.JPG IMG_7140.JPG IMG_7144.JPG IMG_7146.JPG IMG_7150.JPG IMG_7152.JPG IMG_7154.JPG IMG_7156.JPG IMG_7158.JPG IMG_7165.JPG IMG_7170.JPG IMG_7177.JPG IMG_7179.JPG IMG_7180.JPG IMG_7186.JPG IMG_7192.JPG IMG_7193.JPG IMG_7195.JPG IMG_7202.JPG IMG_7206.JPG IMG_7208.JPG IMG_7210.JPG IMG_7215.JPG IMG_7221.JPG IMG_7223.JPG IMG_7225.JPG IMG_7227.JPG IMG_7237.JPG IMG_7240.JPG 
▲ページ先頭へ


■2019.5.4——黒川きよひろさんから「5月11日半月山参加のお願い」
昨日は両神山に参加させて頂き有難うございました。さて、先日コーチにお話しした当方の友人である木内しろうさんの半月山体験登山参加に合わせ、当方も半月山に参加させて頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
▲ページ先頭へ


■2019.5.3——木内しろうさんから「体験参加申込の件」
こんにちは。はじめまして。
貴会会員の黒川清裕氏からホームページを教えてもらい入会を希望している木内と申します。
体験参加を致したく、ご指定の要領にて以下に希望山名等をお知らせいたします。
*参加希望月日及び山名:
5/11 半月山 (申込が遅すぎる場合は次の6/8霧訪山でお願いします。)
*氏名: 木内──── フリガナ: キウチ シロウ
*宛名:〒352-0014埼玉県新座市栄──── Tel. 090-────
体験参加要領等はHPにて確認しました。
以上、用件のみで恐縮ですがどうぞ宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.5.2——若松けいこさんから「両神山写真」
電車、間に合いました。
山よりも地上の上りおりが大変です。
ありがとうございました😆💕✨
▲ページ先頭へ


■2019.5.2——野老やすこさんから「両神山写真」
9:25 車内写真 DSC_0921.JPG
★2信
16:09 往時はコーチの運転に心臓が鳴り、復時は思わぬ桜吹雪に胸、踊りました。楽しい1日でした。有難うございました。DSC_0954.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.5.1——【コーチ】から「大杉谷計画試案」
★5csの大杉谷の基本プランを固めつつあります。御覧ください。
▲ページ先頭へ


■2019.5.1——秋田まもるさんから「大杉谷」
両神山は一杯になってしまったので不参加です。
大杉谷は、前の日に大阪に前泊し、21日は先に大台ヶ原へ
行くようにします。朝のバスで登ります。
よろしくお願いします。
六甲山の山旅図鑑、拝見しました。
三村淳、鈴木一誌、一緒に仕事をしたことがある懐かしい
方々のお名前が出て来て、頬が緩んでしまいました。
そのあたりの話もいずれゆっくり。
▲ページ先頭へ


■2019.5.1——稲葉かずへいさんから「Re: 明日のこと」
池袋から乗ります。
▲ページ先頭へ


■2019.4.30——矢野ひろこさんから「不参加」
おはようございます。
生憎の雨が降ってます。
六甲山の写真 連絡ありがとうございました。
拝見するのが楽しみです。
早速ですが 2日の両神山 都合により不参加です。
直前で申し訳ありません。
この日のために ストックの先につけるゴムのキャップを(二個¥900)買って準備していたのですが。また 特急券すでにお買い求めと思いますので 後日 代金 お支払いいたします。ご迷惑 お掛けいたしますが 宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.27——小林はるこさんから「奥久慈男体山のキャプションです」
342…ショウジョウバカマ
6枚の花びらをもつ花が、いくつも集まって丸く見える様に咲く。茎は花が終わるとグングン伸びて50㎝にもなり、まるで別物の様になる。茎はのびて果実は上を向くようになる。
熟すと殻が開き糸くずの様な種子が風に飛ばされていく。
344…シャクナゲ
花言葉は威厳・又は毒があるから警戒と、いう意味もあるという。
高山に咲く花という事や葉に毒があることから高嶺の花。美しいが危険な花というイメージがあるとの事です。
348…御岩山・高鈴山からのちょっとかわった山の色でした。
352…タクシーを待っている場所の前に竹林の中に、1本の山桜がきれいでした。
354…朝、日立駅で海を見渡せる素敵なテラスが見えた。
あそこに行ってみた〜い
それが、帰りに寄る事ができたのです。
穏やかな青い海がきれいでした。
356…海の見えるテラスでのコーヒータイムは格別でした。
358…これから登る男体山です。山頂に鉄塔がみえます
低いけど険しそうに見える
やはり、険しかった。
(久しぶりに筋肉痛になりました。)
359…ヒトリシズカが三人
並んでいます。
いつみても可愛い花。
好きな花です。
あちらこちらで咲いていましたが、まだ出始めの様で
初々しくてなお、いっそうかわいく感じました。
362…ニリンソウ。板橋の区の花である。
364…ニリンソウの花言葉は
友情・ずっと離れない。
若葉は山菜として食用とされるがトリカブトの若葉に似ているので注意とあった。
365…りんどう
ハルリンドウとフデリンドウは根元の茎の違い
1つの茎に沢山の花をつけてまとまった感じがフデリンドウでハルリンドウは1つの茎に1つの花が咲くとの事。
茎が写真には写ってないのでわからないけど、フデリンドウだと思います。
367…あぁ、すみれだぁ〜と通りすぎてしまいそうだけどちょっと可愛かったので写真に残しました。
370…とても、全体に不思議な色の山でした。
ところどころに山桜が見えます。今日は山桜がちょうどいい見頃でした。桜の木の下で見るより
遠くから見た山全体の桜の方が見映えがしました。
378…これも、山桜です。
383…今日の最後の行程の頃
登山道の左右にカタクリが沢山咲いていました。
389…カタクリの写真を撮るのに夢中です。
かなり、興奮してましたよ〜
392…:まむし草も沢山咲いていました。
1本だけドアップで・・
396…袋田の滝
3度目です。
1度目は、大雨の日で凄い水量でゴーゴーと流れていた。
2度目は紅葉で滝の水量も丁度良い感じで絵はがきになるような滝でした。3度目の今回は水が少なすぎるよ〜
雨が少なかったのね!
402…こいのぼり
鯉は小さかったが真ん中の鮎は大きい
鮎焼き屋さんが考えたのかな?
▲ページ先頭へ


■2019.4.26——岡田きょうこさんから「5月」
5/11
5/28

よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.26——黒川きよひろさんから「大杉谷(大台ヶ原)欠席のご連絡」
5月21〜23日大杉谷山行について、突然に急用が入ってしまい、残念ですが欠席させて頂きます。 尚、5月2日の両神山は予定通りに参ります。
▲ページ先頭へ


■2019.4.25——桜湯さちこさんから「大台ケ原参加の件」
お世話になっております。

5sc 大台ケ原への参加をお願いします。

よろしくお願いします。


★【コーチ】からの返信
*お申込み、ありがとうございます。
*ですが、桜湯さんとご一緒したのは2013年12月が最後です。
*その後どのような山にいかれているのか存じません。
*大杉谷は難しくはありませんが逃げ道がありませんので、ベテランであるか否か、体力的に十分かどうかということはあまり重要ではないと思いますが、お互いの理解度は重要だと思います。そういうかたちですすめてきたので、桜湯さんとのあいだの5年間のブランクは非常に大きなリスクだと考えます。
*申し訳ありませんが、ご参加、ご遠慮いただきたいと思います。
*すみません。

★桜湯さん第2信
コーチのお考え承知いたしました。
長いブランクの後突然の泊りの参加申し込みはあまりに厚かましい、との思いを感じながら申し込みいたしました。
大台ケ原前に何回か日帰りの山に参加させていただいてから、と思っておりましたが都合が合わずに4月も後半となってしまいました。
また日帰りの山より参加させていただきます。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.25——小林はるこさんから「石裂山の写真を送ります」
404-1048 ・406-1049・408-1204・413-1221・415-1252・420-1259・421-1307・424-1332・426-1342・433-1915
10枚です。DSC_1404.JPG DSC_1406.JPG DSC_1408.JPG DSC_1413.JPG DSC_1415.JPG DSC_1420.JPG DSC_1421.JPG DSC_1424.JPG DSC_1426.JPG DSC_1433.JPG 
▲ページ先頭へ


■2019.4.24——若松けいこさんから「5月2日参加します」
5月2日、参加お願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.24——野老やすこさんから「5a 往時特急券不要の件」
往時、八高線使用が便利な為、特急券不要です。参加可能であれば、西武秩父改札とすると、8時47分着となる予定です。宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.23——藤原ゆかりさんから「官ノ倉山 1/2です」
大変遅れましたが、官ノ倉山の写真を送らせていただきます。よろしくお願いいたし
ます。

P2071092 東武竹沢駅を出たところで準備を済ませ、駅をくぐって反対の道へ。する
と目の前にこのような丁寧にお世話されていると思われる祠がありました。今日の登
山の無事をお願いし、祠の右手方向に進みます。今日の山行において、この光景は象
徴的で、今後所々に仏様を思わせる石像に出会うのでした。
P2071094 早速、観音様のような石像が無造作に設置されていました。台座には「二
十二夜待供養」と刻まれていました。そうか、如意輪観音ですね。
P2071100 まずは金勝山を目指します。東登山道と言う標識を目安に左折し、林道か
ら登山道に入ります。すると、こんな風に整えられた風景に出会います。手入れされ
ている地元に愛されている様子がよくわかります。
P2071101 山道は整備され、ここの階段も手入れされていました。低山だけあって、
標識もいろいろな方向に伸びており整備されていました。とりあえず、金勝山、元気
プラザ方向へ行きます。
P2071103 東武竹沢駅までは尾根コース1240m、沢コース1230mと言う表示がされて
いました。至れり尽くせりだなぁ。
P2071111 あっと言う間に、金勝山頂です。ちょっとした急登?がありました。
P2071121雪をかぶった赤城山が見えます。今年は積雪期に黒檜山(赤城山)にリベン
ジ登山で2回登りましたが、リベンジできず来年に持ち越しています。
P2071123 ユーモアあります。どんな鳴きまねでもいいんです。ホウホウ言いながら
歩きます。
P2071130 金勝山からの下りには立派な階段があり、その整列が美しかったなぁ。
P2071132 なんだかやけに標識が立派でした。
P2071139 左から今日行く石尊山、官ノ倉山、以前Yさんに連れて行ってもらった堂
平山、笠山だそうです。山の名前がわかると山と仲良くなった気分ですね。
P2071143 これから行く山です。官ノ倉山は木がちょぼちょぼとして愛嬌があるよう
です。
P2071149 元気プラザからの下りで突然梅がひょっこり出現するのです。「あれーう
めだぁ」と急にうれしくなるのです。
P2071151 梅の木が個体差はあるものの並んで花を咲かせています。
P2071156 ポップコーンのようですね。
P2071160 梅の木と元気プラザのドームが一緒に入ったので、一緒に撮りました。
P2071164 今回思ったのは、梅はそれぞれバラバラの方向を向いて咲いていて、正面
から撮ると雄しべの優雅さがわからないし、横から撮ると雄しべが激しいし。うまく
撮れないな〜と言うことです。
P2071172 普通に道端に咲いていた花です。こんな花が咲き始めています。
P2071173 神棚みたいな飾りをされた祠でしょうか。紙の飾りが真っ白で綺麗と言う
ことは、大切にされている証だと思います。
P2071175 普通の住宅と小川?を隔てる塀に出口が開けられ、階段が備えられていま
した。川で選択でもないだろうし、何をするのでしょうか?
P2071179 烏瓜が枯れ木に絡まっているだけなのですが、赤い実がまるでランタンの
様にしゃれた雰囲気をもたらしていたのです。
P2071184 ホトケノザが沢山咲いていました。以前は雑草というくくりの植物だった
のですが、糸の会に参加してから、春を感じる植物というくくりに変化しました。
P2071187 お蕎麦屋さんに立ち寄りました。
P2071192 吉田家住宅のそばに観光バスが止まれる敷地があり、その傍らに咲いてい
た赤い梅です。
P2071197 吉田家住宅の中で囲炉裏を囲みながらお団子を焼いて食べています。Nさ
んが手にしている茶色いものの中にお醤油が入っていてお団子をその中に入れ、味を
つけて焼きます。付けすぎると見かけによらずしょっぱくなります。
P2071199 吉田家住宅の外観です。屋根はかやぶきなのですが、これを鳥が巣作りの
ために引き抜いてしまうそうです。それを防ぐために、鳥が近づけないように糸を
張っているとのことでした。
P2071201 吉田家住宅の中です。
P2071208 空は快晴。飛行機雲がすっきりと美しい。
P2071213 三光神社。日・月・星を祀っています。元をたどれば太陽ですね。 

P2071092.jpg P2071094.jpg P2071100.jpg P2071101.jpg P2071103.jpg P2071111.jpg P2071121.jpg P2071123.jpg P2071130.jpg P2071132.jpg P2071139.jpg P2071143.jpg P2071149.jpg P2071151.jpg P2071156.jpg P2071160.jpg P2071164.jpg P2071165.jpg P2071172.jpg P2071173.jpg P2071175.jpg P2071179.jpg P2071184.jpg P2071187.jpg P2071192.jpg P2071197.jpg P2071199.jpg P2071201.jpg P2071208.jpg P2071213.jpg

★官ノ倉山2/2
P2071216 梅は梅でも蝋梅は紅白の梅とは異なり透けるような花びらが第1の魅力で
す。雄しべのモジャモジャもなくて写真の収まりがよいのも第2の魅力です。そして
写真には写りませんが、香りがとてもよいのも第3の魅力です。
P2071217 見たとき、うひょーと笑ってしまいました。小学生へのメッセージでしょ
うか。なんの誘惑なのでしょう?大人の方が誘惑に負けているような気がしますが。
P2071223 官ノ倉山が池に映っています。元気プラザから見えたちょぼちょぼの木が
水面に映っています。
P2071236 さあ、いよいよ官ノ倉山に登ります。日差しが木漏れ日となってキラキラ
するのです。
P2071240 可愛らしい実が冬の山道をキラキラと飾ります。
P2071249 山頂直下の広がりです。ここまでで、ひと汗かきますから皆さん水分補給
です。
P2071252 山頂までの急登です。がんばって登ります。
P2071264 山頂からの眺めです。こんな広がりも見えます。
P2071272 ここで栄養補給します。
P2071274 官ノ倉山から石尊山への下りは結構急でした。
P2071275 下から見上げても急ですね。
P2071280 石尊山山頂には祠が二つあって一つは石で囲われていました。官ノ倉山よ
りも神様がいるような山頂でした。
P2071285 石尊山からの下りは急なところがあり、鎖場となっていました。
P2071286 整然と並んだ樹と根です。楽器のようですね。
P2071289 どんどん下ります。
P2071294 これが滝なのでしょうか?
P2071295 少し登ると祠がありました。皆様の登山の無事を感謝してきました。
P2071296 登らないことを決めた先輩方です。
P2071298 コーチは「これで終わり?」ともっと登りたいようでした。
P2071302 こんな石像が道端にいきなりありました。右端の物は見ざる聞かざる言わ
ざるの三猿でです。 
P2071306 背景は竹林の梅の木でした。今日は梅日和です。
P2071313 八幡神社がまつられています。今回の山行は神様巡りのようなありがたい
感覚です。
P2071319 蝋梅が見ごろできれいでした。
P2071321 さあ、最後の富士山です。ふじやまと読むそうです。登山道入り口がはっ
きりしませんでした。地元の人が「その辺から登れば登れるよ」といわれた枯葉に覆
われた道なき道を登るのでした。
P2071323 さあ、最後の力を振り絞って最後の山頂を目指しましょう。
P2071328 182m、山頂です。
P2071332烏瓜に絡まれた小屋がありましたが、何とも寂れた様子です。
P2071333 赤い鳥居の連なりが目を引きました。今回はちょっとしたところでも神様
を感じる山行でした。

以上です。よろしくお願いいたします。
P2071216.jpg P2071217.jpg P2071223.jpg P2071236.jpg P2071240.jpg P2071249.jpg P2071252.jpg P2071264.jpg P2071272.jpg P2071274.jpg P2071275.jpg P2071280.jpg P2071285 - コピー.jpg P2071286.jpg P2071289.jpg P2071294 - コピー.jpg P2071295 - コピー.jpg P2071296.jpg P2071298.jpg P2071302 - コピー.jpg P2071306 - コピー.jpg P2071313.jpg P2071319.jpg P2071321.jpg P2071323.jpg P2071328.jpg P2071332.jpg P2071333.jpg
▲ページ先頭へ


■2019.4.23——野老やすこさんから「5a 参加申し込みの件」
5a参加可能であればお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.23——中村やすこさんから「山行申し込みの件」
5a両神山参加します。
怖がりですが、苦手克服のために頑張ろうと思っていますので、
よろしくご指導、お願いいたします。
なお、5b半月山は、✖でお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.21——岡田きょうこさんから「石裂山」
岡田恭子 石裂山、申し込みます。
▲ページ先頭へ


■2019.4.21——小林はるこさんから「男体山の写真・写真の番号と時間」【コーチ】の返信
写真の番号と時間を送ります。
DSC1342・10:22
1344・10:24
1348・11:22
1352・13:24
1 354・13:57
1356・14:05
1358・8:04
1359・11:10
1362・11:19
1364・11:21
1365・12:04
1367・12:07
1370・12:16
1378・12:34
1383・13:27
1389・13:28
1392・13:31
1396・14:17
1402・14:38
この番号でいいのでしょうか?
キャプションは後で送ります。

【コーチ】から
*情報としてはこれで十分です。
*でも書き方としては、たとえば、
342-1022
344-1024
でも十分です。
*写真のファイル名を3桁、時分を4桁としてあれば間違う恐れはありません。
*4桁+4桁でも問題は起きないと思いますが、一瞬ギョッとするでしょうね。
*「:」記号は、私が基本的に使わないので、コピーする(書き写すとまた神経を使います)にはないほうがありがたいのです。
*ですから「342-1022 344-1024 ……」と続けていただいてもこちらはまったく問題ありません。
*たかだか20点程度の問題ですから、間違いさえなければどういうふうにでもけっこうです、けれど。
▲ページ先頭へ


■2019.4.21——小林はるこさんから「男体山の写真を送ります」
DSC_1342.JPG
DSC_1344.JPG
DSC_1348.JPG
DSC_1352.JPG
DSC_1354.JPG
DSC_1356.JPG
DSC_1358.JPG
DSC_1359.JPG
DSC_1362.JPG
DSC_1364.JPG
DSC_1365.JPG
DSC_1367.JPG
DSC_1370.JPG
DSC_1378.JPG
DSC_1383.JPG
DSC_1389.JPG
DSC_1392.JPG
DSC_1396.JPG
DSC_1402.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.4.20——山本よしひこさんから「石裂山参加します」
石裂山に参加しますので、よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.16——福沢かずこさんから「予定」
△ 5a 両神山 △ 5b 半月山 以上を△でお願い致します。 残金よりクーポン3ヶ購入でお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.4.15——小林はるこさんから「Re:明日の特急指定席」
有り難うございます。
人数がさみしいですね。
宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.14——野村みちこさんから「山ツアーの件」
筑波山以来不参加でいました。すみませんが、 6月6日不老山 6月8日霧訪山 6月25日観音山 △印参加で申し込みお願いします。もし参加の時は初回につに、連絡いたします。 よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.12——野老やすこさんから「明日、不参加の件」
4b、不参加です。
又の機会楽しみにしています。
▲ページ先頭へ


■2019.4.10——若井やすひこさんから「奥久慈男体山」
脚の故障が万全でなく、奥久慈男体山はパスでお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.10——秋田まもるさんから「官ノ倉山」
官ノ倉山の山旅図鑑、拝見しました。
山以外の要素が多いからでしょうが、大変面白かったです。
コーチの毎度の引用ペーストも相変わらず長いですが、
ウォシュレットといい、パラパライといい、個人ブログの
城や坂道といい、ついつい読まされてしまいました。
他の方々も、短いキャプションでも、撮影の工夫をしておられる
様子が伝わってきたりして、全体を通して目を通すことによって、
立体的なレポートが立ち上がってくる感じが面白く、
コーチはこういうページを作りたかったんだなと、納得。
もっとたくさんの視点が混じるとさらに面白いでしょうね。
まあ、ハードな山登りの時は写真も登山道脇に限定されて
くるでしょうから、このような幅を出すのは難しいでしょうが。
ともあれ、面白かったので、お伝えしておきます。
▲ページ先頭へ


■2019.4.8——矢野ひろこさんから「花嫁街道写真 その2」
花嫁街道の写真 その1 届いていて良かったです。
花嫁街道の写真 その2 送ります。
何がどうなっているのか分からないのですが 今回は 容量オーバーという表示が出なかったので そのまま キャプション付けて送ります。 順番がその1と 入り混じっていそうです。中々PCの仕組みが理解できません。
宜しくお願いします。
54:外房線の和田浦駅のホームの橋から眺めた会館の庭に飾ってあるクジラの骨。大きい。ここ和田浦港は 日本にある数少ない捕鯨基地で 今でも 年に何頭か解体するとか。捕鯨はもう過去の産物かと思っていたけど 違うらしい。そう言えば この近くのお土産物屋さんに行くと クジラの製品が並んでいた事があったのを思い出した。
59:いわゆる桜の名所などでみる桜の花は それはそれで見事だけど 里山を歩いていて その景観に沿って ふいと現れる桜の花が 偶然性もあって私は好きです。 少し北風が冷たかったけど 気持ち良い歩きが続きました。
81:マテバシイの原生林というのは いかにも 千葉の房総らしい景色です。この道を 昔の花嫁さんは どんな気持ちで歩いていったんだろうと 昔に思いを馳せる。初めてこの街道を通り 嫁ぎ 二度と戻ることのなかった花嫁さんが多かったに違いない。
93:マテバシイの幹は立派で 独特の光に輝いていた。 
02:マムシグサによく似ているけど テンナンショウらしい。 結構 今回の山歩きでは これは 道端に現れていた。この独特のスタイルは 目を引く。
08:足元に桜の花びらが敷き詰められていると ”あれ どこから?”と思って 皆で辺りを探す。見上げると近くには 背の高い桜の木が そびえている。
21:下山した所は 花園公園となっていて そこの川べりには 何本かの桜が咲いていた。薄いピンク色が 何とも可憐。桜には やはり青空が一番。
24:JR和田浦駅の前の看板。このクジラは ツチクジラという種類らしい。”ツチ”は 槌から来ている。成程。
32:和田浦から 館山までの車内から撮影した東京湾に沈みゆく夕日。実際 この写真を 撮っているときは 動いている車内からの撮影なので 撮れているのかも分からなかったが 出来上がってみると思ったより良くて 
この日の写真の中で 私の一番のお気に入りです。この偶然に感謝。この後 美味しいお寿司を頬張り 皆 満ち足りた気分で 電車に揺られ 帰宅と相成りました。
IMG_9854.JPG
IMG_9859.JPG
IMG_9881.JPG
IMG_9893.JPG
IMG_9902.JPG
IMG_9908.JPG
IMG_9921.JPG
IMG_9924.JPG
IMG_9932.JPG
★追伸──その1 キャプション
花嫁街道の写真 その1
37:じきに 田植えが始まるでしょう、水を張った田んぼには 青空と白い雲が映ってきれい。
51:和田浦の駅では 白い大きなクジラの骨が お出迎え。そういえば ここはクジラの捕鯨基地だった。
菜の花は 千葉の県花。陽差しが明るい。
60:これから目指す烏場山は その山の名前を知らない人でも ”花嫁街道”と言えば 多くの人が知っている。
千葉で生まれ育った私なのだが 私もその一人で 山の名前は知らなかった。 今回初めて 花嫁街道を歩く。 仲の良い二人の道祖神が 街道の始まりに出迎えてくれた。ほほえましい。
64:いくつかの小ピークを過ぎると現れたのは 岩を抱え込んでいるシイの巨木。”経文石”と名つけられている。昔は 梵字が読めたらしいが 今はその跡形もない。
69:マテバシイの原生林を歩いていて 見上げると 御覧のような新緑の木々。生命力を感じる。
79:ヤマザクラは ほぼ満開。遠くに太平洋が見渡せる。今回の 山歩きは 樹林帯の中を歩くことが多かったので 貴重な見晴らし台だ。
90:幾重にも重なった山並みの向こうには 独特の形の伊予が岳。房総のマッターホルンとも呼ばれている。
95:スミレは 種類が多くて良く分からないが 所々 道端を飾っていた。 色が 割と薄かった。
96:烏場山山頂には 花嫁地蔵のふくちゃんが 置かれている。”年齢性別を問わず縁結び 受け承ります”と書かれているけど 今更ねえ?
97:山頂に置かれた標識。登った事のある山の名前が書かれていると 思わずそちらの方をみてしまう。
99:下り始めてすぐに表れた ミヤマシキミ。きれいな形をしていた。
04:思いがけない花筏との出会い。お土産をもらったような感じで 何か 得した気分になった。
06:よく見ると 花筏は 渦を巻いている。 桜は 咲く前から 何時開花?皆をドキドキさせ そして 散った花びらまで 人を魅了し 風情があって 得な花だ。
07:この偶然の光景に 足が止まった。目が回りそうだった。

IMG_9837.JPG
IMG_9851.JPG
IMG_9860.JPG
IMG_9864.JPG
IMG_9869.JPG
IMG_9879.JPG
IMG_9890.JPG
IMG_9895.JPG
IMG_9896.JPG
IMG_9897.JPG
IMG_9899.JPG
IMG_9904.JPG
IMG_9906.JPG
IMG_9907.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.4.8——永田さちこさんから「変更依頼」
こんばんわ。六万騎山を参加に、男体山を欠席に変更して下さい。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.7——矢野ひろこさんから「花嫁街道写真」
IMG_9837.JPG
IMG_9851.JPG
IMG_9860.JPG
IMG_9864.JPG
IMG_9869.JPG
IMG_9879.JPG
IMG_9890.JPG
IMG_9895.JPG
IMG_9896.JPG
IMG_9897.JPG
IMG_9899.JPG
IMG_9904.JPG
IMG_9906.JPG
IMG_9907.JPG

★追伸
先日は 花嫁街道でお世話になりました。
その時の写真を送りましたが メルアドの変更が原因か分かりませんが 容量オーバーと出ましたが もしかしたら 送信できているかもしれません。取り敢えず 現状報告です。
▲ページ先頭へ


■2019.4.7——秋田まもるさんから「大杉谷について質問です」
5月の大杉谷、行けるようであれば参加したいと考えていますが、いくつか質問をさせて下さい。
1.このコース、ヘルメットが必要ですか。
 他にも必要な装備がありますか。
2.基本コースは夜行バスで奈良まで行く行程ですか。
 場合によっては、大阪前泊も考えたいので。
以上、よろしくお願いします。

【コーチ】から
*大杉谷に関しては、ヘルメット不要です……行動上は。ただし滑落事故などがあればリーダーに対して責任問題が派生するかも。あれば使ったほうがいいでしょうね。
*基本的には1日目が東京→大台ケ原です。前泊での合流、問題ありません。近鉄・吉野駅あたりからタクシーで行くことを考えています。(通常の計画だと0900大和上市駅→1051大台ケ原のバス1本なので前泊が必須になります)
▲ページ先頭へ


■2019.4.7——戸田みかさんから「奥久慈・男体山」
こんにちは、4月16、17日の旅、参加させて頂きます。よろしくお願いします!
▲ページ先頭へ


■2019.4.7——佐藤ときこさんから「参加追加の件」
4b-六万騎山
8d-笹尾根
以上 参加でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.7——黒川きよひろさんから「六万騎山へ参加の件」
男体山行きの足馴らしに六万騎山に参加(△→◯)させて頂きます。宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.4.6——滝澤かよこさんから「烏場山お詫びとお礼」
烏場山では、コーチをはじめ仲間の方々に大変な迷惑を掛けてしまい、申し訳ありませんでした。平常ペースを乱し、感動も半減させてしまいました。ご親切にも甘えさせて頂きました。改めてお詫びとお礼を申し上げます。
5月2日の両神さんはキャンセルさせてください。6月には復帰しますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しく御願い致します。今後も仲間の方々との山歩きを楽しみたいと思っています。
▲ページ先頭へ


■2019.4.6——櫻田えいじさんから「石裂山参加依頼」
4月23日(火)の石裂山△→○へ変更お願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.4.5——小林はるこさんから「三毳山のキャプションです」
その1
10:48…カタクリの里。観光バスが何台も止まっていて
観光客が大勢います。
一面にカタクリが咲いていた。ちょうど見頃
天気も良かったので、花も
上を向いていて綺麗でした
花の所を越えて、三毳山の山頂へと私達は進みます。
その2
10:49…ちょっと角度をかえて見るとカタクリの花が少し
違う様にみえました。
その3
10:50…トウ・ラッタッタ
(まんぷくの主題歌)と踊りそう
その4
10:55…色の濃いカタクリ
自慢そうにキリッと咲いていました。
ちょうど良い時でした。
カタクリは種にアリが好む物質が着いていてアリにより生育地を広げられているそうだ。
その5
12:22…ちょっとした湿地にザゼンソウを見つけた。
この2輪が一番きれいだったかな?
ザゼンソウの方がミズバショウよりずっと自生地が
少ない。乾燥している所にも適応している。
傷をつけると臭い匂い を出す。アメリカでは、スカンクキャベツと呼ばれているそうだ・・とあったが・・
ほんと〜?
その6
12:24…ほらほら、あそこに
あるでしょ
う〜んどこどこ・・・と
言っているのかな?
その7
15:18…もうすぐ桜の時期
ここだけ、少しひらいて
いました。
桜の開花宣言
梅雨入り、梅雨明け宣言。
宣言を出さなくても自然にくるのになぜだろうと思うがテレビで言うのを
なぜか待ってしまう。

4月からの予定です。
4C・4d・5sC・6C・6d・
7sC・7d・8d・9C・9d
を○でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.3——桜湯さちこさんから「参加申込」
お世話になります。
5sc 大台ケ原
7d 天狗山
8a 編笠山
以上を△でお願いします。
残金よりクーポン3ヶ購入お願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.3——若松けいこさんから「明日の電車です」
明日は、久しぶりの参加で楽しみにしています。よろしくお願いいたします。
朝の電車は蘇我から乗車する予定です。長浦駅から内房線でそのまま下った方が早いのですが。
蘇我駅8時23分です。
皆さんの乗車している電車に乗ります。
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.2——浜ふさこさんから「4日烏場山」
今日烏場山の計画書が届きました。
有難うございます。
4日ですが、千葉駅外房線のホームで皆様と合流します。
前方2両目あたりに立っているつもりです。
▲ページ先頭へ


■2019.4.2——藤原ゆかりさんから「烏場山」
遅れ馳せながら、4月4日参加いたします。メールの不具合で、送信出来てませんでした。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.2——三上ようこさんから「烏場山の申込み」
遅くなりましたが、烏場山へ参加したく
申込みをします。
2019年度上半期の申込は、本日お送りしましたので
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.2——岡田きょうこさんから「予定」
4/13六万駒山
4/23石裂山

お願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.1——櫻田えいじさんから「烏場山参加依頼の件」
今週予定の4月4日(木)烏場山は△→○へ変更お願いたします。
▲ページ先頭へ


■2019.4.1——小林はるこさんから「三毳山の写真を送ります」
その1
10:48
一面にカタクリの花
その2
10:49
カタクリの花
その3
10:50
カタクリの花、4輪
その4
10:55
一輪のカタクリの花
その5
12:22
ザゼンソウ
その6
12:24
ザゼンソウの辺り
その7
15:18

7枚送ります。DSC_1299.JPGDSC_1300.JPGDSC_1301.JPGDSC_1308.JPGDSC_1311.JPGDSC_1312.JPGDSC_1316.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.4.1——稲葉かずへいさんから「角田山・弥彦山の写真」
先ほど、角田山・弥彦山の写真をDropboxで送りました。
コメントは近日中に送りますのでよろしくお願いします。

今回の角田山は前回(2011年)と比べて時期が早いことは認識していましたが、あの時の全山を蔽うカタクリの瑞々しい美しさが頭の中に焼き付けられていて、ほとんどなにも疑わずにかなり大きな期待を抱いて申し込みをしていました。しかし、今年は花の時期が早いとはいえ、3週間はちょっと早過ぎたようでした。また、今回の角田岬へ下る尾根道も、花のことさえなければなかなか気分のいい道でしたが、前回と歩いたコースが違うので、まるで別の山を歩いているような印象でした。
▲ページ先頭へ


■2019.3.31——矢野ひろこさんから「三毳山写真」
85:三毳山の公園に入って まず 私たちを出迎えてくれたのは このミズバショウだった。ミズバショウというのは 雪解けの頃に水際に咲いているというイメージがあるが 今回は山すその枯れた落ち葉の間からのぞいていた。流石に 盛りは過ぎていた。
88:初めて訪れる三毳山のカタクリに期待がかかる。シーズンは ネットで調べた限り ドンピシャだけあって 観光バスが 何台も駐車場を占拠していた。これだけ 咲いていれば 運よく白花発見できるかと思ったが 私が見た限りでは 見つからなかった。でも これだけ咲いていれば 圧巻で これは カタクリの絨毯と言っても良いかもしれない。
96:カタクリのどこが好きなの?と聞かれると この反り返っている花びらかもしれない。
05:これは 二人のバレエのダンサーがスカートの裾を翻して息を合わせているよう。
08:満点のカタクリの4人揃い。
19:公園の出口で私たちを待ち受けていたのは このザゼンソウ。地味な花(?)だが 中々の存在感。
22:今回の三毳山のカタクリ鑑賞は勿論 初めてなので楽しみにしていたが  計画書によると 昼食は 佐野のラーメン!との記載。 かなりそれに私は 期待をかけていたのだが この日は 生憎の定休日。そこで向かったのが ココワイナリー。 タクシーの運転手も迷うような所だったが 急な斜面には葡萄が沢山栽培されていて 気持ちの良い明るいレストランだった。 そこのランチは まあまあ合格で 特に 付け合わせのフレッシュな野菜が美味しかった。 これからまだ二時間以上歩くので(これは この日に決まったオプション) 買うか買うまいか迷ったのだが ここで購入した太いアスパラガス 10本 900円也 は 想像以上に美味しかった。そして 無事につぶすことなく持ち帰れた。
24:足利織姫神社の入り口。 ここから 229段の階段を登り 更に両崖山へと向かった。今回は 17名の大所帯。
27:ここの神社の裏から両崖山に向かったが すれ違う人に“これからですか?”と遅い行動時間に疑問を持たれた。
29:桜の花は まだあまり見られなかったが 気が付いたら頭上には 御覧のような 濃いピンクの桜。ソメイヨシノではないかもしれないが 心が浮き立つ。
30:平安時代に築城されたという足利城址跡。 陽差しが すっかり斜めになっている。 そう ここを下り始めてすぐに 5時のチャイムが聞こえてきた。この後 暗闇につかまることなく 一時間余りで下山。久しぶりの山歩きで 少々不安もあったが 何とかクリアできた。コーチ始め 皆さま お世話さまでした。
IMG_9785.JPG
IMG_9788.JPG
IMG_9796.JPG
IMG_9805.JPG
IMG_9808.JPG
IMG_9819.JPG
IMG_9822.JPG
IMG_9824.JPG
IMG_9827.JPG
IMG_9829.JPG
IMG_9830.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.3.31——滝澤かよこさんから「烏場山に参加します」
1137…4a=4.4(木)烏場山に参加させて下さい。千葉駅乗車です。
▲ページ先頭へ


■2019.3.29——井出よしこさんから「三毳山」
三毳山体験させて頂きましたが、、、カタクリの群生は日頃見た事がなかったし、座禅草も緑から茶になるなんて新しい発見、、、その後、登る中自分でもどうしょうと思った時でも、糸の会の人達の優しい励ましを受けて、どうやらこうやら降りる事が出来ました、その時、鶯の声が特に素敵に聞こえました、、、コ一チ初め皆さんには、お世話になり有難うございました。
▲ページ先頭へ


■2019.3.28——若井やすひこさんから「本年上半期、参加希望」
本年上半期、参加希望(△)でお願いします。なぜか修験の山々ばかりになってる気がします。
*1139…4c=4.16/17(火水)男体山=奥久慈(なんたいさん654m)
*1143…5sc=5.21/22/23(火水木)大杉谷(大台ヶ原)
*1144…5d=5.28(火)御正体山(みしょうたいやま1,320m)
*1147…6c=6.18/19(火水)鳳凰三山(かんのんだけ2,840m)
*1151…7sc=7.(16前泊)/17/18(水木)大日岳(だいにちだけ2,501m)
*1159…9c=9.17/18(火水)燧ヶ岳(ひうちがたけ2,356m)
▲ページ先頭へ


■2019.3.28——【コーチ】から「北温泉の写真の件、矢野さんのメールに対して」
【コーチ】から
*そうなんです。世の中、まったく息苦しくなってしまっているのです。新聞カメラマンだった友人も「報道」目的であれ、日本銀行の外観写真をとるには正式の許可が必要だし、青山通りで撮影しているとしばしばガードマンが飛んでくるといいます。また路上で撮った写真には原則的に肖像権が発生します。(最近よく見るのはテレビの散歩番組で、あちらからやってくる人の顔が消されている例が多いことです。編集で外しきれないものがああやって処理されているのでしょう)
*加えて「個人情報」という難物があります。2017年に全面施行された「改正個人情報保護法」によって人数にかかわらずすべての事業者(自治会や同窓会等の非営利組織も該当することになりました)に対して「利用目的」の範囲外での使用や漏洩を禁じるものです。その場合の個人情報は「生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別できるもの。氏名だけでなく、住所や電話番号、自治会や同窓会における役職等も、氏名と紐づけて管理している場合には個人情報になる」とのことです。
*……で、さらに無断撮影のなかに「盗撮」と呼ばれる悪質(あるいは反社会的)な行為もあって、今回はそれに関する危惧が糸の会の内部において浮上したということになります。
*あの写真はいわば私が選んだもの(掲載の可否を事前に相談されていました)ですから掲載した責任はすべて伊藤にあります。同時に削除という編集権もありますから、矢野さんに迷惑をおかけするつもりはありません。……が、矢野さんには撮影者としてあの写真ともうすこし付き合っていただきたいと思います。

*というのは「撮ってしまった写真とどこまで付き合うか」ということが撮った人を育てるのです。たまたま自分が撮った写真が小さな波を起こしたことによって、無邪気な写真から社会の荒波に乗り出した写真になるのです。私たちが人生のどこかですでに体験している「世間」への船出ともなるのです。
私はずいぶん多くの若者がなんらかのジャンルでプロになる瞬間を見てきましたから、1枚の写真(写真に限りませんけれど)が人の人生を動かすということも実感しています。
*古希を過ぎた女性にとっても、この写真が忘れがたいものになるだろうという予感があります。それは矢野さんの写真が大きく変わりつつあると感じることとつながっていて、撮りたいと思う心(眼)とカメラとが一体になってきた感じがします。おそらく問題になっている浴場の写真もそういう心技体の結果だと思うのです。
*その写真がいい、とか悪い、とかいうのではなく、写真(カメラ)とのそういう関係の中でもっと自由に、いろいろなものを撮ってみていただきたいのです。「見る目」というのはそういう体験の広がりによって磨かれるのだと信じるからです。
*ですから誰かの評価(あるいは社会通念)によって自分を管理するのではなくて、自分の力がどこまで広がるものかやってみる……という活力を写真が鍛えてくれるかもしれないのです。北温泉の写真が社会的にどういう位置づけになるかは現在のところでは(たぶん法的なものではなく)見た人それぞれが選ぶ基準によってだと思います。そのどれかを選択することによって残すか、はずすかしたとして、自分の撮った写真の1枚が社会との関係でそういうかたちになったと認識できれば、それは自分の世界の広がりの中の1点として記憶されるものになるのだろうと思います。
*写真は自由奔放に撮ればいいのです。撮れるものもあれば撮れないものもある、公表できるものもあれば、できないものもある。その境界線のひとつを見せてくれているということですから。
*じつは矢野さんの写真を内在している「山旅図鑑」そのものが、ある意味矢野さんの写真と同じ境遇にあるともいえます。
▲ページ先頭へ


■2019.3.28——矢野ひろこさんから「北温泉の写真」
伊藤コーチさま
”北温泉の写真に関して” というメールを頂き 本当の所 何を今頃?と思いました。
私自身 その辺の基準が分からないので 那須岳の帰りの電車の中で この写真をコーチに見て頂き 判断を仰ぎました。 結論は ”大丈夫でしょう”でした。
話は 少し逸れますが うるさく言えば この写真に限らず 人を撮影した場合 それが誰であるか特定できるときは HPに載せていいのかは 多分 被写体になった人 全員に許可を得なければ いけないのではないかと思ってますが この辺はどうなんでしょう。糸の会で人を撮ることは余りありませんが 出来上がった写真を見たら 特定できる人が 写りこんでいたという事もあります。載せる載せない以前に撮影すること自体 許可が必要なのかもしれませんが 他人ならともかく 同じ仲間でもそうなんでしょうか?  ややこしくなってきました。
例の写真が物議を醸しているとすれば コーチに判断を委ねますが 私としては 事が大きくならない内に削除を希望します。
メルアドの件 了承しました。
▲ページ先頭へ


■2019.3.27——【コーチ】から「北温泉の浴場写真」
【コーチ】から
*3.26の「三毳山」の昼食時に、参加メンバーのお二人から山旅図鑑no.214那須岳にある北温泉・芽の湯の写真が「盗撮写真」に見える、見られるかもしれないという意見をいただきました。
*その写真を掲載するかどうかについては撮影した矢野さんから事前に打診があり、たしかに女性が撮った女性専用風呂の光景ならではの裸体が写り込んでいて、なまめかしい情景の写真でした。しかし私は載せましょうという判断をしたのです。
*その写真についたキャプションは次のとおりです。
────
初めて訪れた北温泉。これは 女性専用の“芽の湯” 誰もいないと思って パチリ とした後に先客がいたことにハッとしたが 被写体の誰もが 撮られたことには気が付かず。 “糸の会の品格を損ないます”とお叱りを受けそうだが 先輩諸姉 お許し下され。
この芽の湯は 窓が広く開けられていて 全面に紅葉している山々の連なりが見えて みな 窓に向かって足を伸ばしていた。私がここで利用した湯の中では 一番気持ちよかった。
────
*キャプションにはこの写真を撮った瞬間の状況と撮った人の気持が素直に書かれていると思います。
*アドバイスをされたお二人も山旅図鑑がこれから外部の人により多く見られるようになったら、まずいんじゃないでしょうか、ということでした。
*この写真を撮ったことに関しては「写真撮影禁止」という(公的かどうかはともかくとして)旅館側の禁止事項があったかどうかでも状況は変わりますが、私も浴室をいろいろ撮ったので、そういう規制はなかったと思います。ですから撮れてしまった……までは(キャプションのとおりなら)グレー(私の考えでは北温泉で撮った他の写真と合わせて見たら、必ずしも「盗撮」目的ではなかったと考えられ、限りなく白に近いグレー)
*でも矢野さんのキャプションにある「先輩諸姉」のなかに、この写真に幾分かでも「不快に感じる」人がいれば「“糸の会の品格を損ないます”とお叱りを受けそうだが」という心配が当たっていたということになります。
*公序良俗に反するかどうかは人や社会、歴史などによって判断基準が変わりますが、その結果を公開した場合にはその時々の社会的倫理や法律によって(かなり厳密に)判断されることになります。
*たとえば一番アウトな部分は「被写体の誰もが 撮られたことには気が付かず。」だと思います。顔が写っていないからといって下着を盗み撮りすると立派な盗撮です。これが糸の会のメンバーだけの光景なら「公衆」の写真ではなくなるので、それが公開されたときに公序良俗の範囲から逸脱するかどうかが問題になるのでしょう。
*念のために法律的な見解ではどうなるのでしょうか。「刑事事件の弁護士カタログ」(https://弁護士刑事事件.com/z-tousatsu2/)で「盗撮の意味・定義と構成要件とは?盗撮の基本ステップを押さえよ」を読んでみました。
────
条例違反となる盗撮の構成要件とは、盗撮が成立するための要件のことです。
大阪府の条例を見ると、盗撮の構成要件は、人に恥ずかしい思いをさせたり、人を不安にさせたりする方法で、公共の場所や乗物で人を著しくしゅう恥させ、又は人に不安を覚えさせるような方法で、公共の場所又は公共の乗り物における衣服等で覆われている人の身体又は下着を見、又は撮影すること(6条2号)とされています。
また、公衆浴場や公衆トイレなど、人が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいる場所で、その状態にある人の姿態を撮影すること(6条4号)も処罰対象の盗撮行為とされています。
────
*そして盗撮(条例違反)の構成要件の判断方法というのもあります。
────
盗撮の構成要件の該当性は、
①盗撮の実行行為があるか、
②盗撮の結果があるか
③因果関係が認められるか
④盗撮の故意が認められるか、
によって判断されます。
なお、実際に因果関係が問題になることはそう多くはありません。
────
*しかし盗撮は「公共の場」での行為に限定していて、むやみに罰せられるというわけではありません。
────
保護法益とは、法律で守られる利益のことをいいます。
盗撮の場合、公共の場所や乗り物での盗撮に限って処罰をすることとなっていますので、個人の性的自由のみならず社会的な性風俗や平穏も保護していると考えるのが有力的な考え方のようです。
────
*そして結論的な「盗撮の実行行為」については以下のような結論になるようです」
────
盗撮の実行行為は通常衣服等で覆われている体の部分を盗み見ることまたは通常人が衣服等をつけないでいる場所をひそかにのぞき見ることです。
盗撮はその時の状況に応じて適用されるルールが異なります。
────
*今回、写真をもう一度見直してみると、当初見て感じていたものより「気分」がうまく写り込んでいたと関心しました。幕末から未維持初期に外国人が描いたり、写真に撮ったりした入浴風景に連なるものを感じます。「風俗描写」といういわば「無邪気な目」があるからだと思います。かならずしも「芸術的」とはいいませんが、北温泉の古臭い湯の香りが漂ってくるようです。
*矢野さんの写真を見ていると格段に質を上げているように思います。見る楽しみと撮る楽しみとが相互に写真の内容を持ち上げてきていると思います。この写真も「頭で撮った」のではなく「反射神経で撮った」ゆえに画面内の若干の乱雑さを乗り越えて、温泉の気分をじっくり見せてくれているように思います。
*ハダカの違和感と北温泉の気分とが天秤にかかっているようなこの写真、一度じっくり見直していただきたいと思います。とりあえず5月末日まで2か月間このまま展示して、その後私(伊藤 幸司)の判断で削除するかどうか決めさせていただきます。
*「誰もいないと思って パチリ とした後に先客がいたことにハッとしたが 被写体の誰もが 撮られたことには気が付かず。 “糸の会の品格を損ないます”とお叱りを受けそうだが 先輩諸姉 お許し下され。」の「糸の会の品格」と「先輩諸姉 お許し」の部分が糸の会という集団の中での「公序良俗」にかかる部分かと思います。
*ご意見のある方は、どうぞよろしくお願いいたします。

2019.3.27 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2019.3.27——矢野ひろこさんから「新年度参加希望」
昨日は 三毳山で お世話になりました。
遅くなりましたが 新年度の参加予定は 下記の通りです。
4a 5a 6a 〇
8s △  
▲ページ先頭へ


■2019.3.27——齊藤きくこさんから「件名なし」
ごめんなさい。  まだ 気持ちの整理ができないでいます。

そろそろ 少しでも 何かお話しなければと、思うのですが・・・・

もう少し時間をください。
▲ページ先頭へ


■2019.3.27——浜ふさこさんから「4月山行変更依頼」
4月山行変更です。
4b六万騎山 〇→×
4a 烏場山→〇 
どうぞ宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.26——野老かずこさんから「三峰山御礼」
3月23日、三峰山、スリルと絶景。無事4人の帰還に拍手。
さて、激を飛ばしつつ登った一言が思い出せず、、、、
なんだったっけ?
今、浮かぶのは、
下山中盤、コーチの「つまんないなぁ」の一言が、(((・・;)
こんな楽しい山、、、
「又行こう‼️ 」
▲ページ先頭へ


■2019.3.25——林ともこさんから「大森さん。」続
伊藤コーチどの。
 こんばんわ。
 カンツオーネのミニコンサートで <彼女に伝えてよ>
 を歌いました。
 他のメンバーは 心筋梗塞から 復活し 素晴らしい歌を
 披露しました。83歳です。
 私は泣きました。

 私は 今日のすべての歌が 大森さんへの 鎮魂歌
 だったなーと 感じました。

 私たちは朝日カルチャー千葉から23年の月日が経ちましたから
 私も 50歳から 73歳になりました。
 夫婦の間でも <コージローさん。ジジイになったね>とか
 <可愛かった智子さんもばーさんになったね>などと口走っって
 可愛い智子さんからぶん殴られるのが 結構 日常になりました。

 これからのことは 何もわかりません。
 今日1日を 背一杯生きられればいいなあ・・と
 思っています。

 コーチも無理をなさらず コーチのままで いてください。
 コーチがそこにいらっしゃることは コージローが ここに
 いると同じくらい 安心です。

    ♩ おやすみなさい♩
▲ページ先頭へ


■2019.3.25——林ともこさんから「大森さん。」
林智子  大森さんのことを伺いました。

 私は 今日 これから <彼女に伝えてよ>と言う 
 カンツオーネを ミニコンサートで歌うことに
 なっています。 決して上手でも何でも
 ありませんが 大森さんへの想いを込めて
 心から歌いたいと 思います。
▲ページ先頭へ


■2019.3.25——秋田まもるさんから「2019年度上半期の参加予定」
遅くなりましたが、来年度上半期の参加予定を送ります。
以下が参加予定ですが、マークとしては△にしておいて下さい。
よろしくお願いします。
なお、近々、郵便振込する予定です。

1141…5a=5.2(木)両神山
1143…5sc=5.21/22/23(火水木)大杉谷
1151…7sc=7.(16前泊)/17/18(水木)大日岳
1155…8sc=8.20/21/22/23(火水木金)燕〜常念〜蝶
1159…9c=9.17/18(火水)燧ヶ岳

今年は案の定、春の花が早かったですね。
セツブンソウ、ハナネコノメ、カイコバイモなどを追いかけました。
あ、よく考えたら、それらは山じゃなかった、里ばかりでした。
来年度もおとぼけで参ります。
▲ページ先頭へ


■2019.3.25——山咲ののかさんから「大森さんのこと」
先月26日、長瀞アルプスの帰りの車中では、私が下車する寸前までおしゃべりに付き合って頂きました。
ヒメサユリの山のこと、新しいスキー板を買われたこと、筋トレのこと、この日の最後の登りが遅れ気味になったこと…いつもの何気ない会話が鮮明に思い出されます。
ご趣味の太極拳の話もよく伺いました。また夫がご子息のファンだったこともあり、私とのツーショット写真にも快く応じて下さり、その写真を見た夫が大森さんがご子息に似ていると喜んだ、とお伝えすると、はにかんでらしたのも忘れられません。お手製の美味しいお漬物もご馳走になりました。
私にとって見習うべき女性諸先輩の多い糸の会ですが、
大森さんも1年に数回ご一緒するかしないかという中で、その度たくさんのことを気づかせて頂きました。
美しく気品がありいつも穏やか。でもはっきりと的確な指摘をされることも。大森さんのようになりたいね…と他の仲間と話すこともありました。大森さん、忘れません。
どうぞ、安らかに。
▲ページ先頭へ


■2019.3.23——稲葉かずへいさんから「Re: 安達太良山・速報アップしました」+【コーチ】から
「速報」は浅間山までです。
急がせるつもりではありませんが。ご確認を。
★【コーチ】から
*速報と山旅図鑑の作業が、また大きく滞ってしましました。いよいよ作業に復帰します。
*……で、すくなくとも速報は「速報体制」を整えたいと考えて、私の写真は(いつもその日のうちに粗選びまで終了していますから)数日中にアップしてしまします。皆さんの写真は届き次第組み込んでアップするという方式にします。
*そこで(私自身の)内容も、すこし考え方を変えてみます。……つまり写真をキャプション無しで並べるという不親切な方法は変えずに、図鑑では原則として使わない「標識」や「解説板」の写真をできる限り加えることで、同行の皆さんには写真を見ていただくだけでおおよそどの場所だったかわかるようにしたいと思います。(山旅図鑑では情報として必要なものはできるだけキャプションでわかるように書いています)
*当然ながら、写真点数は多くなりますが、さらにメンバー間の記念写真などもどんどん放り込んでいただければ共有の「アルバム」機能が膨らんでくるかと思います。個人的なアルバム写真なら画面から自由に取り出してプリントしていただくことが可能です。(DP店でお試しください)
*ですから速報写真はもっともっと粗い選びでいいのだと思います。その後、山旅図鑑用のキャプションを送っていただければ(それも順次)アップしていきます。
*「順次アップ」という考え方でタイムラグを埋めていきたいと思います。稲葉さんも、最初のラフな選びの写真を「速報用」としてお送りいただければ……と思います。あるテーマの写真を厳密に絞り込まずに、バリエーションとして並べていただく、という考え方で資料性がアップするという考えもあるはずですから。
2019.3.24 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2019.3.23——今村かずよさんから「今日の写真」
①9:45 三峰山まで5㎞の表示:この時はこんなに大変な登山になると思いませんでした。
②10:49 「引き返す勇気も必要です。」の看板。嫌な予感がした瞬間
③11:17 雹(雪?)が積もったテーブル
④11:45 「この先崩落あり」恐怖を感じた瞬間0B9B1D43-07F6-45E1-82D9-6DF59F0BA949.jpeg
87137A19-5B0A-4272-A555-40ADCDF87222.jpeg
71AF90AD-0391-4EB5-B575-871C8DE582D0.jpeg
8EAAD125-41B0-4CDF-ADF2-5980ED2A8FD5.jpeg
★その2
⑤11:54 痩せ尾根通過開始
⑥11:57 登山道通過中に霞んで見えた幻想的な雰囲気の山々
⑦13:19 鎖場通過。木の根っこに難儀しました。
⑧13:25 雪の積もった丸太の道。滑らないように緊張しました。CB72A450-87BD-4E0E-9CEE-809A1AD89C25.jpeg
FA49CE6D-5F55-4B04-85B4-8CFA77054866.jpeg
D6556CAE-E349-4F7B-A154-C1A85A0D3484.jpeg
CD879386-E8B8-44FC-AEA8-1282CAA870D7.jpeg
★その3
⑨13:41 三峰山山頂。頑張りました!(寒かった〜)
⑩13:44 三峰山山頂にて。野老さんと。
⑪15:13 下山中の沢
⑫15:42 登山道の終点にミツマタの群生地が。綺麗でした。
⑬19:48 カフェ鈴木。独特の雰囲気にビックリ。美味しいコーヒーで癒されました。

今日の写真添付しました。
本当は添付写真のファイル名ごと時間とキャプションを付けて送れば分かりやすいと思うのですが、iPhoneでは出来なかったので(やろうと思えば出来るようですが、私には出来そうになかったので)個別に添付した順番ごとに時間とキャプションを入れました。
今村E28D2978-3136-4939-B243-D46F7C65F714.jpeg
5789508C-B95E-49DF-B7E9-531D87054C7C.jpeg
BF7818B6-50F0-48AC-B2F9-5F6388A61176.jpeg
D2040805-42AC-470D-97E5-D5244551F7F0.jpeg
374D41F5-6C86-4C4A-BD4F-DB13A193732D.jpeg
▲ページ先頭へ


■2019.3.23——加藤ゆうこさんから「3/26㈫三毳山」
体験参加の加藤──です。
下記のごとく連絡致します。
① 最寄駅 JR津田沼駅
② 生年月日 S22年(1947)8月──
③ 緊急連絡先 080────
④ 保険 やまきふ共済会
よろしくお願いします
▲ページ先頭へ


■2019.3.23——佐藤ときこさんから「大森さんの事」
お知らせには驚きました。
改めて宝登山の計画書を取り出して、一日の動きを追ってみました。
今にして思えば、最後の上り階段で めずらしく遅れているのが気になりました。
それくらいで、本当に信じられません。
池袋駅では「じゃ みかも山で」としっかり約束して別れましたのに。残念でなりません。 ただ ただ ご冥福をお祈りするばかりです。
▲ページ先頭へ


■2019.3.23——矢野ひろこさんから「ご冥福をお祈りいたします」
気まぐれな春の天気が続いてます。
大森さんの訃報に接し驚いています。
大森さんは 糸の会のメンバーの中で 私の尊敬している人の一人でした。山とそして花の知識が豊富で 何も知らない私に色々と教えてくださいました。そして 数年前ですが 彼女の毅然とした態度に一度感激したことがありました。糸の会の精神を 若干わがままな会員に諭すように説明し 溜飲が下がる思いをしました。
もう会えないかと思うと 寂しさが一杯です。
ご冥福をお祈り致します。

PS  アドレスが変更になりましたので 宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.23——高世いずみさんから「体調不良」
おはようございます。
起きてから、体調がすぐれず
今日の山行は中止します。
直前で申し訳ありません。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.22——中村やすこさんから「三毳山参加の件」
3d三毳山に参加しますので、よろしくお願い致します。
当日は、横浜から当該電車に乗ります。
▲ページ先頭へ


■2019.3.22——高世いずみさんから「明日の集合場所」
明日は新宿まで行かないで、
登戸から小田急線で本厚木に参ります。うまく乗り継ぎ出来れば登戸で、または本厚木でお会いしたいと思います。
今日はこれから地平線会議ですが、二次会はパスして速攻帰り、明日に備えます。
どうぞ宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.22——コーチから「大森 富子さんが亡くなりました」
【コーチ】から
*昨日(3/21)、大森さんの娘さんからということで留守番電話にメッセージが残っていたので、今朝、大森さんの親友・斎藤きくこさん(ともに糸の会の創設時からのメンバー)に連絡するとご存じなく、さっそく電話でご主人とお話することができたとのことです。その後、私もかけましたがなかなか電話が通じないので皆さんには概略をお知らせします。
*大森さんは2/26の宝登山に参加され、3/26の三毳山に参加の予定だったことから、その、送付された計画書から私に連絡が入ったのだと想像します。
*亡くなったのはじつは3/10だったそうで、死因は脳梗塞。発症は3/2で、自宅で入浴し、入れ替わりにご主人が入浴し、部屋に戻るとそこで倒れていたそうです。すぐに救急車で入院、意識のないまま3/10にお亡くなりになったそうです。享年78。2/12〜15には斎藤さんといっしょに3泊で湯沢方面にスキーに出かけたということですから、前兆やら、気配はなかったということになります。
*大森さんは1994年10月に始まった東急セミナーBEの登山講座に参加され、3か月の講座を4回連続受講していた「1期生」でした。ところが2年目に入る1995年10月に突如、東急電鉄本社の危機管理的判断によるといわれる取り潰しにあったのです(このホームページのどこかにその経緯をくわしく書いてあります)。講座担当者もその被害者側でしたから、1年間連続的に参加されて2年目も……というみなさんを露頭に迷わすことのないように、ということで私の個人的な登山講座を受け皿として用意するということになり、その名前を斎藤さんと大森さんが「糸の会」と決めたのです。

*私はその頃「6か月以上の仕事はしたくない」などという浮草稼業(フリーランス)でしたから引受先としての責任感には自分でも自信がありませんでしたが、1983年から続いていた朝日カルチャーセンター横浜の登山講座や、八王子そごう友の会、翌年の4月から始まって延々と続くことになる朝日カルチャーセンター千葉(それに東急のリベンジ講座や東武カルチュアスクールも)などが重なって、プロの登山講師みたいなことになってしまったのです。ただ、糸の会だけは「身近な山のガイドブックを作りたいのでその取材を兼ねて行きますので、それでいい方はどうぞ」というかたちにしました。
*古い年表をひっくり返したりしているうちに、思い出したのですが、私は大学時代に探検部というところにいましたから、その延長として『地図を歩く手帳』(1980・山と溪谷社)、『富士山・地図を手に』(「岳人」連載・1980・東京新聞出版局)、『アウトドア事典』(1983・主婦と生活社)、『初めての山歩き』(1987・主婦と生活社)を書きました。
*その後、朝日カルチャーセンター横浜の登山教室の講座をまとめた『トレーニング不要! おじさんの登山術』(1990・朝日新聞社)があり、東急セミナーBEでの1年間の講座をまとめた『がんばらない山歩き』(1998・講談社)が私の代表作となりました。大森さんや斎藤さんが3か月の登山講座(各講座は教室2回+実技1回というかたちでした)を4回も連続受講してくださったので、教室での講座を1年間で12回(我慢強く)聞かれたことになります。その(私の方の)悪戦苦闘が『がんばらない山歩き』になったのです。 *2000年には朝日新聞社の『週刊日本百名山』(50冊)のメインライターをやりました。その後『ゼロからの山歩き・もっとゆっくり歩きたい』(2003・学習研究社)があって、2005年からは『日本365名山・毎日が山歩き』(ネット上で連載・NECビッグローブ)も始まりました。
*そして糸の会での取材写真を全面的に活用した『山の道・山の花』(2007・晩聲社)と『軽登山を楽しむ──山の道・山の風』(2009・晩聲社)の2冊がまとまりました。
*さらに『東京発 ドラマチックハイキング』(2010・スタジオ タック クリエイティブ)や『ロープとひもの結び方入門』(2011・新人物往来社)もあったものの、糸の会の取材活動による出版はなく、2012年からホームページ上でまとめ始めた「発見写真旅」が2017年の戸倉三山(no.154)から「山旅図鑑」となって現在に至っています。それは糸の会を続けている最大の理由「取材活動」が見つけたネット上の「発表形式」だと私は考えています。

*大森富子さんが糸の会での24年間に参加されたのは以下のようになります。もともと地元の山岳会に所属していて、テレマークスキーを知ってから冬には斎藤さんと2人で出かけることも多く、糸の会への参加回数そのものはそれほど多いわけではありませんが。

【今年度参加】[1078]4b、[1080]4d、[1086]5e、[1088]6b、[1110]10d、[1115]11e、[1120]12e、[1131]2d、
【2017年度参加】[1030]4b、[1034]5a、[1038]6b、[1054]10b、[1057]11a、[1059]11c、[1060]11d、[1076]3d、
【2016年度参加】[988]4A、[994]6A、[1003]9A、[1006]10aT、[1010]11aW、[1015]12b、[1018]1b、[1025]3aW、[1027]3c、[1028]3d、
【2015年度参加】[948]4B、[949]5A、[952]5B、[961]8A、[965]9A、[969]10A、[982]2A、[986]3D、
【2014年度参加】[909]4A、[910]4D、[912]5A、[917]6B、[919]7D、[926]9B、[929]10B、[930]11A、[938]1B、
【2013年度参加】[877]6D、[886]8B、[906]3A、
【2012年度参加】[819]6e、[821]6d、[833]8d、[837]9e、
【2011年度参加】[741]5e、[749]6g、[761]8d、[772]10e、[775]10b、[777]11e、
【2010年度参加】[681]5e、[725]2e、
【2009年度参加】[616]4e、[642]8d、[644]8c、[645]9es、[651]10a、[664]1e、[669]2d、
【2008年度参加】[564]5a、[567]5b、[585]9a、[588]9bs、[596]11c、[602]1e、
【2007年度参加】[505]5e、[509]5b、[528]9bs、[530]10e、[535]11a、[545]1a、
【2006年度参加】[439]4a、[450]6e、[459]8s、[473]10c、
【2005年度参加】[399]7s、[406]9a、[10周年集会]11.3、[422]12e、
【2004年度参加】[339]6a、[350]8s、[361]11a、
【2003年度参加】 [307]7d、[308]7b、[311]8b、[314]9b、[317]10b、[324]1d、
【2002年度参加】[259]7a、[263]7b、[271]9b、[275]10b、[276]11a、[279]12a、
【2001年度参加】[208]5b、[211]6b、[212]7a、[214]7s1、[219]9a、[221]9s4、[237]1b、[241]2b
【2000年度参加】[170]5b、[174]6b、[177]7s2、[182]9a、[185]9b、[188]10b
【1999年度参加】[122]5A、[127]6B、[129]7S、[135]8B、[136]9A、[139]9B、[143]10B、[154]1B、[158]2B
【1998年度参加】[68]1a、[86]6C、[87]6B、[88]7A、[94]8B、[97]9B、[108]12C、[110]1A、[115]2B、[117]3S中止、
【1997年度参加】[26]1a、[27]1b、[28]2a、[29]2b、[44]6b、[47]7s、[50]8a、[52]8b、[54]9a、[56]9b、[62]11a、[64]11b、
【1996年度参加】[03]1、[04]2a、[05]2b、[06]3、[07]4a、[09]5a、[11]6a、[12]6b-camp、[13]7a、[14]7b、[15]8a、[16]8b、[17]9a、[18]9b、[19]10s、[21]10b、[23]11b、[24]12a、
【1995年度参加】[01]11、[02]12、

*ご冥福をお祈りします。  2019.3.22 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2019.3.21——福田はるこさんから「三峰山について」
23日(土)三峰山の計画書をありがとうございました。
拝見して考えたのですが、クサリ場やアップダウンの中、花粉症がひどくて消耗している状態で登りきれる気がしないので、
帰りのバスも心配ですし、残念ですが今回は見送ろうと思います…。
花粉症薬ものんでみたところ、副作用が強くてフラフラになってしまいました。
楽しみにしていたのですが、いつかまたチャレンジできたらと思います。
お手数をおかけしまして恐れ入ります。
▲ページ先頭へ


■2019.3.21——永田さちこさんから「変更依頼」
3eを✖️に三毳山を○に変更してください。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.20——井手よしこさんから「三毳山の件」
三毳山体験参加の井手よしこといいます、下記の事柄を連絡させて頂きます。
①最寄駅 JR津田沼駅
②生年月日 1942年4月──
③緊急連絡先 047────
④保険の事は後日連絡させて頂きます。
今回お世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.3.20——野老やすこさんから「3月23日集合場所の件」
3月23日、大山、本厚木8時22分着で行きます。宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.20——今村かずよさんから「山旅参加の件」
5/2両神山◯でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.20——櫻田えいじさんから「山歩き参加変更依頼」
3e-3/23(土)大山・三峰山は△→×不参加とし、3d-3/26(火)三毳山は△→○参加に変更願います。
▲ページ先頭へ


■2019.3.19——黒川きよひろさんから「2019年上期山旅参加の件」
今月は予定通り3e=3.23(土)大山・三峰山に出席致します。
また2019年上期の参加計画は以下の通りです。
△ :4b=4.13 (土)六万騎山
○ : 4c=4.16/17 (火/水)男体山=奥久慈
○ : 5a=5.2 (土)両神山
△ : 5sc=5.21/22/23(火/水/木) 大杉谷 (大台ヶ原)
△ : 6b=6.8 (土)霧訪山
○ : 6c=6.18/19 (火/水)鳳凰三山
△ : 7b=7.13(土)三頭山
○ : 7sc=7.17/18(水/木)大日岳
△ : 8b=8.10 (土)御岳山
○ : 8sc=8.20/21/22/23 燕〜常念〜蝶
△ : 9b=9.14 (土)大菩薩嶺
○: 9c=9.17/18(火/水) 燧ケ岳
以上です。
▲ページ先頭へ


■2019.3.19——滝澤かよこさんから「RE: 入金通知」
お早うございます。
送金額の件で、連絡させて頂きました。メール本文にありました3万円の受領の件ですが、私は2万円を送金したつもりです。
今私は、送金明細が見つからず確認できずにいます。でも2万円は間違いないと思います。よろしくお願いします。

★【コーチ】から
*お知らせありがとうございました。
*確認しましたところメール本文の「3万円」は「2万円」の間違いです。
*この入金通知は「今年度会計」の最終記述「●190314_20,000円を受領しました。2019年度☆印クーポン6個=20,000円をご購入いただきます(残余=2019年度☆印6個)」をお知らせするもので、その結果が2019.3.18現在「【今年度会計】残余=2019年度☆印6個」というお知らせです。
*そのお知らせのメール冒頭に「*2019.3.14振込の30,000円を受領しました。会計レポートをお送りします。」という文言を加えました。たぶんその前に3万円受け取ったお知らせの文章をコピペして金額を直し忘れたための間違いかと思います。
*データベース上のデータは
────
■たきざわ・かよこ■滝澤 香代子 様
最寄駅=JR総武線・稲毛駅 & 263-0032_千葉市稲毛区稲毛台町
【生年月】1950.6
【保険】やまきふワンタイム
【緊急連絡先】090-4945−8246(木村彰悟)
────
に始まる部分で、計画書に同封される「会計レポート」と同一です。

*余分なところで余分なミスをして、お手数をおかけしました。
*よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.18——今村かずよさんから「山旅計画の件」
3/23(土)参加でお願いします。

4月からの山旅計画のご連絡です。
4b=4/13△
5b=5/11△
5d=5/28△
6b=6/8△
6c=6/18・19△
7b=7/13△
8a=8/1△
8b=8/10△
8sc=8/20・21・22・23〇
9b=9/14△
9c=9/17・18△
お給料がもうすぐ入りますので、1万円入金しますね。
▲ページ先頭へ


■2019.3.17——後藤かずこさんから「Fw: 糸の会の件」
3月1日付にて、ご連絡頂きました件につき遅くなりましたがご返信致します。
船橋市の後藤かずこでございます。
下記のごとく質問事項のご連絡させて頂きます。
1.最寄り駅   〜 JR津田沼駅
2.生年月日   〜 1947年8月──日
3.緊急時連絡先 〜 090──
尚、旅行保険につきましては、後日連絡いたします。
以上よろしくお願い致します。
追伸   このメールが届いたかどうか心配なので、着信の場合メール頂ければ安心です。
▲ページ先頭へ


■2019.3.17——稲葉かずへいさんから「遅くなりました、安達太良山と長瀞アルプスのコメント」
稲葉和平 (HPからGoogleのGメール、起動できました)
遅くなりました、安達太良山と長瀞アルプスのコメントを送ります。

■<2019-02-19/20 安達太良山> 
l 2296・・・紅一点でしあもこれまで安達太良山全勝のOさんから5日遅れの貴重な貴重な、最近はカミさんからの義理チョコさえなくなった、バレンタインデーのチョコレート。一方こちらはこれまで4戦全敗(2008年、2009年、2012年、2014年)、今回で5度目の挑戦、なんとか頂上の景色を見てみたい。思い返せば糸の会の最初が安達太良山だった。
l 2302・・・この玉嶋屋のお菓子の看板の文字を見るたびに、食べてみようかという気に少しはなる。
l 2304・・・お菓子屋さんのガラス戸に凶悪犯の指名手配写真?と不可解に思ったが、よく見れば違っていた。
l 2322・・・相生の滝。お城の中に滝を造るとはさすが自然に恵まれた土地、と思ったら昭和になってからの公園の飾り。
l 2327・・・二本松藩士自尽の碑。自尽にどんな意味があったか。明治維新ではなんと多くの若者が無駄に命を落としたことだろう。
l 2330・・・日本の三井とあるけれど、何をもってこの三つが選ばれたかという説明がほしい。
l 2331・・・この大きさからみて湧出量の多い立派な井戸だったことは想像できるが、もう少し見せる工夫があっても良さそう。
l 2335・・・お城が残っていればこの素晴らしい自然環境の中で観光名所になっただろう。
l 2343・・・広場の真ん中に立って立派な松だけど、幹がまっすぐなせいか風情がない。
l 2344・・・公園の松は樹齢が若いのか、あるいは単にのびのび育っているためか、「二本松城」の松というには役不足な感じがする。
l 2349・・・戊辰戦争で焼失した城門を復元したものだが、観光用としては地味。
l 2357・・・大砲と刀、ピンと来ない。
l 2360・・・今年は雪も少なく、厳冬期の安達太良山という気分になれない。どの程度の寒さか分からないけど、とりあえずオーバーズボンにスパッツを着けた。
l 2362・・・タクシーで上ってくる途中もほとんど雪はなく、スキー場にも雪はないのではないかと心配したが、辛うじてスキー場から先は雪に覆われていた。
l 2376・・・くろがね小屋についてみるとほかに登山者の姿は見当たらず、やや拍子抜け。
l 2378・・・5回目のくろがね小屋(泊るのは今回で4度目)。くろがね小屋の入口の角にあるこの鐘をみると、また来た、という気になる。気に入っている。
l 2384・・・雪は少ないが、お天気は今ひとつ。雪ならまだしも、雨は勘弁してほしい。
l 2385・・・くろがね小屋の名物、カレー。今まではの印象は山小屋にしてはスパイシーで美味しいと思っていたが、今回は甘すぎてかなりがっかり。それでもお代わりはした。
l 2386・・・夜中にトイレに起きた時、ものすごい風の音と、バラバラと屋根を打つ音が聞こえて雨を心配したけれど、朝になってみればほんの一瞬の小雨を感じた程度でほとんど落ち着いていた。夜中の屋根を打つ音は雨ではなく風で積もった雪が飛ばされていたのかもしれない。
l 2387・・・見通しもきくし、風も大して強くはない。今回は頂上まで行けそうという予感はした。
l 2398・・・さすがに山頂付近の風は強烈だったが、何とか登頂。残念ながら写真を撮る余裕もなく下山。やっと落ち着いてひと休み。
l 2409・・・空が少し明るくなり、下の二本松の街が見えてきた。ガスの中を歩いていると何も見えないから頂上に行っても何の感慨もわかないが、視界が開けると急に爽快な気分になる。
l 2415・・・青空も見えてきた。雪の白さと松の緑が引き立つ。
l 2430・・・雲の動きは早く、一瞬陽が射し、下界の展望も広がった。
l 2436・・・薬師岳。ガスがかかっていなければ展望は良さそう。
l 2446・・・やっとロープウェー駅に着いたと思ったら、スキーのシーズン中にもかかわらず、閉まっていた。若者はわざわざ遠くまで出かけなければならなず、しかもシーズンも限られていてお金のかかるウインタースポーツには興味が向かないらしい。最近話題のe-Sportsなるもの、おじさんも手を出してみたい気持ちはあるけれど、なかなか一歩を踏み出せない。e-Sportsの選手の寿命は25歳というから、無理か!。
l 2451・・・虹が出たのでカメラを構えたが、若干遅かった。ぼんやりと映る虹、わかるかしら。
l 2467・・・最初の安達太良山は岳温泉泊まりだった。安達太良山に登るなら、やはりくろがね小屋泊まりの方が雪山の雰囲気があっていいと思うが、岳温泉で泊れば寒さで目が覚めるなどということもなく、ゆっくり落ち着いて寝ることができるのも確かだ。


■<2019-02-26長瀞アルプス>
l 2497・・・野上駅から長瀞アルプス登山口に向かう途中、左側に2本のポールが立っている。以前に「かみまわり」というどこかで手に入れた手書きの地図を頼りに、この道を入り、長瀞アルプスの稜線に登ったことがある。奥の突き当りを左に行くと総持寺というお寺と、近くに神社があり、「神回り」という天狗山(?)から御岳山へと登る、途中小さな神様がたくさん祭られている村人たちが御岳山にお参りする道で、長瀞アルプスの脇腹を直登する感じだった。(注)長瀞町観光協会のHPをみたら、ちゃんと「神回り」コースが紹介されていました。
l 2498・・・万福寺。立派なトイレも標識も、初めて見た。
l 2503・・・立派なマンサクの木。万福寺は地味なお寺だが、いつ来ても手入れが行き届いていて気持ちがいい。
l 2504・・・長瀞アルプス登山口。この立派な道標があれば、道を間違う心配はない。この右側の建物は何かの創作工房?で、これまで来たときはいつもクロモジの楊枝やら、何とかの葉っぱのお茶やら、小さな木工品の類が置いてあって、値札に付いた金額で持って行くようになっていた。
l 2510・・・少し歩けば雑木林の稜線に上がる。いつも来るのは1月から2月の初めだから、雪の蔽われていることはあっても、緑の葉っぱがついていたことはない。冬の静かなお散歩コースだ。
l 2512・・・景色がいいわけでもなく、何のとりえもないと言えばそれまでだが、雪の降った後の冷えた空気の晴れた日などはなかなか気分がいい。もちろん、宝登山までたどり着けば、奥武蔵の山並みの景色とロウバイや梅の花が待ち構えていてくれる。
l 2515・・・野上から長瀞の街並み。正面に蓑山、右に笠山。
l 2518・・・笠山の乳房山と呼ばれる、特徴のある山頂が見える。笠山は萩平から登る途中ではその姿はよく見えないが、東上線や秩父鉄道の沿線からも結構よく見える。
l 2549・・・野上峠から北参道登山口までのこれ以上ないほど退屈な車道歩きがこのコースの難点。そしてここからは一応登山道らしくはなるが、急登の泥だらけの階段道で、いつもは滑って結構てこずる。今回は異常乾燥の砂漠状態でストックいらず、初めてのことだ。滑らないのはらくだが、面白みに欠ける感じもある。
l 2553・・・宝登山山頂。あっけなく山頂についてしまった。ロウバイはピークを過ぎたとはいえ、遠くからも匂いが充満していた。
l 2554・・・記念撮影をして、さあこれから奥社は後回しにして、まずロウバイをみにいくのか、と思っていた。
l 2563・・・まだまだ元気のいいロウバイ(ソシンロウバイ)も残っていた。
l 2567・・・スッキリ青空という分けにはいかなかったけれど、まあまあのお天気で、ピークを過ぎたロウバイもまだまだ捨てたものではなかった。
l 2559・・・実は、ここから先の行動が全く想定外だった。なんと、ここからコーチをはじめ皆さん、奥社にも、ロウバイ園にも、梅林にも向かわず、さっさとケーブル駅の方に向かってしまった。(帰りの電車の中でコーチは宝登山は初めてだったというので、納得。冬の宝登山は、奥社の売店の前で大きなたき火を囲みながら団子や焼き芋を食べたり、青空の下でロウバイ園や梅林の中の花をゆっくり楽しみながら遊歩道をあるいたり、奥武蔵の山々の眺めを楽しんだり、というのんびりハイクのコースだと思う。)その時は、今回は団体行動だから途中で適当に用を足すこともせずに歩いたのでまずはトイレか、と思っていた。ところが、驚いたことに、トイレと軽く食べ物を口にして、あっという間に皆さん下山道に向かってしまった。あれれ、これでは宝登山に来た意味ないよ、と思いつつ、コーチはやや時間を気にしているようだし、そのまま下山してしまった。
l 2580・・・少しは陽も差してきて、冬の宝登山の感じは出てきた。
l 2583・・・左側は新たにロウバイ園を拡張しているらしく、大きな切り株がたくさん残っている。
l 2584・・・風で揺れて、スマホではなかなかアップの写真を撮るのは難しい。なんとかアップで撮ったのだが、もう一息。
l 2586・・・正面は蓑山、右に武甲山、左に笠山。冬の宝登山からの気分のいい眺めだ。
l 2601・・・ほぼ見ごろに近づいている右の梅林には目もくれず?、ケーブル駅にまっしぐら。
l 2602・・・ピークはこれからだが、宝登山の山肌に広がる紅白の梅林はなかなか見ものだと思う。
l 2612・・・ロウバイもまだまだ頑張っている。ロウバイは早咲きから遅咲きまで、花の時期が長く、宝登山のロウバイはお正月から3月上旬まで、何とか楽しめる。
l 2622・・・ロウバイの後ろのマンサク、これは残念なことに一度も見ごろの時期にお目にかかっていない。そのうち・・・。
l 2641・・・フクジュソウがまだ残っていた。スマホで撮るにはちょっと距離があったが、何とか。望遠はスマホの最大の弱点と言える。
l 2643・・・緑色帯びた満開の梅。「緑萼」という名前らしい。
l 2651・・・フレッシュな、咲き初めの梅。これからしばらく、さぞ見事だろう。
l 2657・・・見上げてみればいつの間にか素晴らしい青空が広がっていた。花は空が青いと一段と映える。
l 2668・・・下山道からの奥武蔵の山々。4月になれば長瀞の桜、岩根山のミツバツツジ、蓑山の桜など、手軽な花のハイキングコースがいっぱいだ。
l 2675・・・ケーブル山麓駅までほとんど登山道で行けるのだが、途中少しばかり遠回りをしてしまった。
l 2686・・・立派な本堂のある宝登山神社。時間のある時には立ち寄ってみた方がいい。
l 2694・・・伝統的な木造りのなんだかよくわからない休憩所。じっとスマホを眺めている若い男性の姿がしっくり絵になっていた。
l 2720・・・有名な長瀞の石畳。この石畳に下りたのは30年ぶりだが、変わっていない。
l 2731・・・長瀞駅の天井にぶら下がっているお人形、これだけ見るとちょっと不気味だが、これがパレオエキスプレスのマスコットだと知れば、駅員さんの気持ちも分からないではない。
▲ページ先頭へ


■2019.3.16——山咲ののかさんから「長瀞アルプス写真」
遅くればせながら、よろしくお願い致します。
IMG_9084.JPG
IMG_9089.JPG
IMG_9098.JPG
★13:18
IMG_9107.JPG
IMG_9108.JPG
IMG_9119.JPG
★13:19
IMG_9120.JPG
IMG_9121.JPG
IMG_9123.JPG
★13:20
IMG_9128.JPG
IMG_9131.JPG
IMG_9132.JPG
★13:22
IMG_9140.JPG
IMG_9142.JPG
IMG_9145.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.3.16——野老やすこさんから「3C、3月19日20日キャンセルの件」
急遽、キャンセルします。
又の機会を楽しみにしています。
▲ページ先頭へ


■2019.3.14——箭内かずこさんから「弥彦山+角田山の件」
春の雪が降りました。
計画書を受け取ってから、郡山発〜新潟行きの高速バスを検討しました。
高速バスでは、弥彦着の時間が遅くなるので、新幹線にします。
大宮で「とき305号」に合流予定です。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.12——藤原ゆかりさんから「金時山写真」
金時の残り半分です。どうぞよろしくお願いいたします。
P9061664.jpg P9061597 (2).jpg P9061599.jpg P9061608.jpg P9061609.jpg P9061610.jpg P9061611.jpg P9061612.jpg P9061623.jpg P9061624.jpg P9061627.jpg P9061652.jpg P9061655.jpg P9061662.jpg 
★その2
金時の残り半分ずつ送ります。よろしくお願いいたします。
P9061597.jpg P9061444.jpg P9061454.jpg P9061460.jpg P9061466.jpg P9061467.jpg P9061474.jpg P9061482.jpg P9061563.jpg P9061566.jpg P9061569.jpg P9061571.jpg P9061580.jpg P9061584.jpg P9061585.jpg 
▲ページ先頭へ


■2019.3.11——稲葉かずへいさんから「安達太良山、長瀞アルプスの写真、送りました」
遅くなりましたが上記の写真を宅ファィル便がサービスを中止中でGooglePHOTOで送りました。よろしくお願いします。
コメントは近々別途お送りします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.11——福田はるこさんから「網代城山 写真の送付とコメントについて」
たびたび失礼いたします。
少しですがWe transferで写真をお送りしました。
以下コメントです。

09:18AM 091802 まずは阿伎留神社にお参り。あきる野の「あきる」でしょう。万葉仮名っぽい漢字が古風を醸しています。

09:19AM 091930 境内も樹木が静かな影を落とし、厳かながら鄙びた良い雰囲気です。お参りして、今日の無事を願いました。

09:48AM 094829 早春の里の風景。柔らかそうな黒土に何を植えているのでしょう。

09:49AM 094015 広徳寺へと上っていきます。並んでいるのは庚申塚でしょうか?

09:50AM 095105 里山は花盛り。春めいた梅の花に彩られていました。

09:59AM 095922 広徳寺は、立派なぶ厚い茅葺き屋根でした。苔むして風情があります。メンテナンスはどうしているんだろう、技術者はいるのか?いても大金がかかるはず…などと野暮を考えました。

10:36AM 103658 水の滴る岩穴をくぐり抜けて金剛滝へ。この日、一番面白かったところです。苔とシダに見下ろされ、静謐な気配を肌に感じつつ、なにごとのおはしますかは知らねども、心躍ります。

10:40AM 104034 「千と千尋と神隠し」のように、穴をくぐるとそこは異界…というのが昔から物語のお約束ですが、なるほど、異空間のような、水の世界です。七変化する泉の色に目を奪われます。大気の一粒一粒までが涼しい。夏になったらこの写真をPCの壁紙にしようと思います。

11:29AM 112940 滝の後のことはもうよく覚えていません…。よく晴れたこの日、私は花粉症でくしゃみがとまらず、意識が朦朧としていました。マスクで息苦しく、気軽なハイキングコースもさながら高所登山でした。ゴールはもうすぐ…。

12:58PM 125859 網代城山到着。意外と地味ですね。15世紀頃「南一揆」と呼ぶ農山村民らの武装集団が利用していた山城、と説明書きがありました。また、村人が領主の重税などから逃れる場としても利用されていた、と。華やかにひらけた場所ではいけないわけですね。

13:23PM 132330 弁天山。ここは見晴らしが良く気持ちよかったです。仰げば快晴、空に続きふもとの町が見渡せました。その後、順調にくだり、14時過ぎには駅に到着。ちょうどいいハイキングでした。ああ、杉と花粉症さえなければ…!


どうぞよろしくお願いいたします。
今回もありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.3.11——福田はるこさんから「網代城山」
先日の網代城山ではありがとうございました。
冬の間ちぢこまっていた体に、ちょうどいいリハビリになりました。
花粉症がひどくて昨日もずっと顔が腫れていましたが…^^;

拝島のお蕎麦屋「るりはりや」さん、高世さんからお聞きかもしれませんが、とっても美味しかったです!
ご夫婦二人で切り盛りされているようで、突然の大人数ですと対応できず申し訳なさそうにされていました。皆さんには残念でしたが、予約をしていれば準備していただくこともできそうです。店内はアンティークの調度品など置かれ、雰囲気も良かったので、またの機会にはぜひご検討されてはいかがでしょうか。

写真
151418 手打ち蕎麦と山形の芋煮セットをいただきました。芋煮というものを初めて食べましたが、牛肉入り甘辛しょうゆ味で美味しかったです。お蕎麦もキンと冷え、上品なお味でした。

150921 店内はステンドグラスの扉や、アンティークの棚に並ぶ南部鉄器など、レトロで落ち着いたインテリアでした。

150907 10名以上席はありますが、ご夫婦二人でされているお店なので、お蕎麦の用意のため、またの機会には事前にご相談くださいのことでした。穏やかで親切なご夫婦でした!

P_20190309_151418.jpg
P_20190309_150921.jpg
P_20190309_150907.jpg

★【コーチ】から
*すみません、メールに写真を組み込むのがやっかいなので、写真は山旅図鑑までお待ち下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.3.10——若松けいこさんから「上半期参加希望」
ご無沙汰いたしております。
3月8日に講座料金1万円振り込みました。
4月4日(木)烏場山参加
5月2日、6月6日は△でお願いします。
連絡先は、携帯
080---------
です。
保険は
やまきふ会--------------
です。
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.9——土屋ちづこさんから「申し込み」
土屋 千鶴子 山行の申し込みをお願いします。
3d → 〇 帰りのお風呂、食事はパスします。

次期は、孫2二人の保育園お帰りのお手伝いが再開するので
土曜日が中心の参加になりそうです。
取りあえず
5a → 〇  両神山は初めて小屋泊りを体験したので懐かしいです
8sc → △  荷物を軽量化して挑戦したいと思います
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.8——今村かずよさんから「明日の登山」
明日の登山、参加でお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.3.8——黒川きよひろさんから「明日、網代城山に参加します」
明日の3b網代城山に参加(△→◯)させて頂きます。
▲ページ先頭へ


■2019.3.7——浜ふさこさんから「Fw:2019年上期参加依頼」
上期の参加依頼です。
4b六万騎山、6b霧訪山、7b三頭山、8a編笠山、9b大菩薩嶺
参加させて頂きます。
どうぞ宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.6——市村 やいこさんから「無題」
浜 房子   伊藤幸司 Fw:2019年上期参加依頼 190307 伊藤コーチ様 御無沙汰しております。浜です。 上期の参加依頼です。 4b六万騎山、6b霧訪山、7b三頭山、8a編笠山、9b大菩薩嶺 参加させて頂きます。 どうぞ宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.6——市村 やいこさんから「無題」
先日はお世話さまでした。今年度の☆一個、三浦さんに使って貰うことになりましたので宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.6——小西ともえさんから「Re: 福岡の小西です」
早速の返信ありがとうございます。

私からお送りしたメール、もっと文章を推敲して送れば良かったです(笑)
というのは半分くらいは冗談ですが、私もバタバタしていたので、安達太良山の写真、これからの投稿を心より楽しみにしています!

自習登山のすすめもゆっくり拝読いたしますね。
まずは、こちらこそ、ありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.3.6——永田さちこさんから「Re: 参加依頼」
★永田さんから2019.3.6 ありがとうございます。私の送信ミスだと思ったものですから。すみませんでした。
★【コーチ】から *すみません。昨日のメール受領していましたが、△→○の転記をミスりました。再度のお知らせ、ありがとうございます。 ★永田さんから2019.3.6 こんばんわ。土曜日の網代城山に参加したいと思いますよろしくお願いします。
★永田さんから2019.3.5 こんばんわ。土曜日の網代城山に参加したいと思いますよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.3.6——小西ともえさんから「福岡の小西です」
安達太良山で大変お世話になりました小西です。
連絡が大変遅くなってしまい、深くお詫び申し上げます。

安達太良山では、会ったばかりだったのに、メンバーに加えて頂き、本当にありがとうございました。
一人だったら確実に撤退を決断していたのに思いがけず登頂することが叶い、本当に貴重な経験をさせて頂きました。
また、山行中、道具や歩き方などいろいろとアドバイス頂き、大変勉強になりました。

また、曽根さんがうちの父と同じ年だったようですが、父も山歩きが好きなのに、定年後に一人で登っているのを見かねた私が危ないからとやめさせてしまいました。
今でも日々10kmくらいは街中を歩いてはいるのですが、山歩きになると同じようには行かないようで、低山でもあまり沢山は歩けません。
そんな経緯もあり、曽根さんと父を重ねてしまい、羨ましく思うとともに、何かできることがないか自分なりに考えてみようという思いも強くなりました。

糸の会、もう20年以上1000回超えで続いていて、本当にすごいなと思います。
私も、まだまだ未熟者ですが、これからもお山を続けて、少しずつ経験を積んでいきたいと思います。

貴会の今後ますますの発展をお祈りするとともに、皆様にもどうぞよろしくお伝え下さい。

大変遅くなってしまいましたが、お礼のご連絡を申し上げます。
小西 友恵

★【コーチ】から
*メールありがとうございます。
*外部の方と途中でジョイントするというのははじめての体験でした。そういう意味でこちらもたいへん楽しかったです。
*このメールはホームページのメール欄に出させていただきます。みなさんに読んでいただけます。もちろんメールアドレスなどは出しませんが、あの日の参加者から問い合わせがあればその人には(個別に)メールアドレス伝えます。
*それとお詫び。今頃はホームページの「速報」に写真が出ているはずでしたが、その前の「箱根・浅間山」までで、no.230の「安達太良山」まだでした。速報もへったくりもありませんが、出たら、あらためてお知らせします。

*このメールをいただきたかったのは、もうひとつ、こちらからのお知らせです。
*ホームページ(itonokai.com 「山旅図鑑」で検索できますが、その「山旅=がんばらない山歩き」に「自習登山のすすめ」というのがあります。ご一読いただきたいのです。できればいつか感想などいただければ……。
*ともかくありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.3.6——山本よしひこさんから「網代城山に参加します」
網代城山に参加しますのでよろしくお願いします。
href="#top">▲ページ先頭へ


■2019.3.5——櫻田えいじさんから「3月の参加変更依頼」
3e=3/23(土)大山・三峰山および3d=3/26(火)三毳山は、共に△欄に変更をお願い致します。

実は三峰山の岩場、鎖場は平凡な山道より遊び心を満たしてくれそうなので、魅力を感じています。ただし、翌日の24日が落語発表会なので、心身ともに大変厳しい日程となり迷いそして悩んでいます。それまでの準備および体調等で決めさせて下さい。いずれにしても参加はどちらか一方になります。わがままをお許し願います。

〔蛇足ですが、本日3a”赤ぼっこ”の計画書が送られてきました。ホームページでは小生の氏名は×欄に記載されているのですが、計画書では△欄になっていました。〕
href="#top">▲ページ先頭へ


■2019.3.5——永田さちこさんから「網代城山」
3bの網代城山に参加したいと思います。よろしくお願いします。
href="#top">▲ページ先頭へ


■2019.3.5——高世いずみさんから「Re: 参加申し込み」
今週末3/9の山行計画ですが、
未だ届いておりません。
確認お願いします。

★2019.3.6
本日帰宅したら届いてました。
ありがとうございます!
立川からホリデー快速あきがわ3号前方2両目に乗ります。
緊急連絡先は
自宅042……
……携帯0901……
保険にはまだ未加入です。
よろしくお願いします。
楽しみにしております♪♪
▲ページ先頭へ


■2019.3.4——矢野ひろこさんから「FW: 官の倉山 写真送ります」
官の倉山のキャプション 大変遅くなりましたが 送ります。
27: 2月始めなのに秩父は 思った以上に暖かかった。前日 自宅付近は 雨だったので きっと秩父方面は雪で更に今日は ”雪解けの凍結道”かもという事態を覚悟して歩き始めたが 迎えてくれたのは 朝日を受けて輝く梅の花でした。
29:日当たりのよい場所では 例年より早く咲き始めた梅が 私たちを待っていた。桜のような派手さはないけど 春一番に咲く梅は 冬を越してきた人に もうすぐ春ですよと知らせてくれるので 皆に歓迎される得な花かもしれない。
31:削除してください
34:梅の花の香を嗅ぎに近づくと またパチリ。うーん 良い香り。暖かい初春の日差しに梅はほころぶ。
37:最初の小さな山を登頂し 次の山に向かう途中に現れたお蕎麦屋さん。11:30開店に合わせるようにそこで皆で 早めの昼食を取った。私は 鴨なんばんを注文。小さなお惣菜3品ついて¥800とかなりリーズナブル。そして 勿論 美味しいお蕎麦だった。しかし そこで 話題になったのは 蕎麦の味でなく 何故かそこのトイレ事情。私は 詳細は 分からず仕舞いでした。
41:梅の花びらは 5弁が多いのかもしれないけど この八重の梅は 一輪でも存在感があり お見事。
42:少し回り道をして 重要文化財の吉田家住宅に立ち寄った。私たちが到着する少し前には 小学生が 社会科の課外授業で ここを訪れていて 賑やかな声が行きかっていたが 其の後は私たちだけで静かだった。立派な柱と屋根が印象的な建物で カフェとしての店も兼ねているようでした。
48:いろりでは 自家製のお団子を各自醤油をつけながら焼いていただくという これまたのんびりした時が流れました。
49:吉田家の外形。藁葺き屋根のなだらかな線がとてもきれいです。この保存は さぞかし大変なことでしょうが いつまでも残して欲しい。
53: ロウバイは12月から2月にかけて咲くという。 半透明でツヤのある黄色の花びらをやや下に向けて咲くこの花には 青空が一番似合う。良い香りがした。
54:水ぬるむという雰囲気たっぷりの池。春が近いことを感じるが 傍に林立する杉の花粉もそろそろ活動開始かもしれない。
62:今回 最後に登る予定の”フジヤマ”きれいなシェイプをしている。流石 フジヤマだけある。残念ながら 私は登頂できなかった。
64:これが滝?と若干 不満の声も聞こえたけど ここで 一休み。憩いの時が流れた。
IMG_9427.jpg
IMG_9429.jpg
IMG_9434.jpg
IMG_9437.jpg
IMG_9441.jpg
IMG_9442.jpg
IMG_9448.jpg
IMG_9449.jpg
IMG_9453.jpg
IMG_9454.jpg
IMG_9462.jpg
IMG_9464.jpg
▲ページ先頭へ


■2019.3.4——中村やすこさんから「網代城山参加の件」
無印でしたが、3b網代城山に参加したいと思いますので、
よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.3.2——稲葉かずへいさんから「<体験参加可>のおしらせ」
<体験参加可>のおしらせ、はエラーになります。
また、以前からですが、トップページの「糸の会」メールも作動しません。
ご確認ください。
★【コーチ】から
*お知らせありがとうございました。
*お知らせ欄は、データをアップしていませんでした。
*官ノ倉山の速報写真もワンステップ遅れました。
*いろいろ、見落としが続いています。
*メールはこちらからはOKなんですが。再度チェックしてみます。
▲ページ先頭へ


■2019.3.1——佐藤ときこさんから「3b 参加 お願い」
3b 網代城山に参加 いたします。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.28——稲葉かずへいさんから「官ノ倉山」
官ノ倉山の写真ではお手数をおかけしました。
最初に送ったアルバム「官ノ倉山」で問題はないようです。
いろいろあって、GooglePhotoのサブ・アカウントでアルバムをお送りしていました。
あとから送った「官ノ倉山ss」は、もしかするとそっくりさんかも知れないと思ったのですが、ファイル名が同じですので、同じ内容です。
あまりいい写真はありませんがよろしくお願いします。
実を言うと、最新のiphoneでは、iphoneが状況に応じて自動的に何枚か撮った写真の中から最善のものを選んだ写真と、シャッターボタンを押したときのストレートな写真とをセットで記録していて、そのどちらを選んだのか、一時分からなくなってしまいました。煩わしいのでどちらか一つにしようと思っていますが、どのていど違うのかという興味もあって、まだ格闘を続けています。

「官ノ倉山」のコメントです。
<官ノ倉山>
●1698・・・金勝山一帯は埼玉県立小川げんきプラザという、プラネタリウム、研修室、レストラン、宿泊施設、そしてアウトドア実習のためのオリエンテーリングコースや、バンガローや常設テントサイトを備えた総合的な自然研修施設として整備されている。山全体に研究遊歩道が張り巡らされていて、全部歩こうとすると、結構大変なことになる。この看板にある「埼玉県立少年自然の家」という名称は現在使われていない。
●1702・・・どこからが金勝山なのははっきりしないけれど、看板を頼りに歩いていると歩きやすい整備された遊歩道になる。
●1713・・・ちょっと歩いただけで標高264メートルのかわいい小さな山頂に着く。
●1716・・・山頂には小学生が喜びそうなテーブルとイス。テーブルの上には小鳥箱のような投函ポスト。小さな子供たちに山頂で絵葉書でも書かせるのだろう。
●1716・・・木の間にはホンダの寄居工場が目立つ。でも、普段電車と徒歩だけだとその存在に気が付かない。
●1723・・・「裏金勝山」という立派な看板。「裏」ということは、当然反対側?には、「前金勝山」もある。
●1727・・・眼下に小川町、奥には笠山の特徴のある姿が見える。
●1739・・・予期せぬところに梅林が広がっていた。3分咲き?程度かも知れないが、気分のいい梅林だ。
●1740・・・梅の花を楽しみながら、陽だまりハイク。
●1746・・・「げんきプラザ」の研修・宿泊施設の建物のわきを通り抜けてきた時には分からなかったが、梅林の奥に施設の屋上のプラネタリウムの立派なドームが見える。
●1761・・・そば屋のわきに現役かと思われる立派な井戸。大体は形だけだが、これほど生活感を維持しているのはめずらしい。
●1764・・・手打ちそばというだけあって蕎麦の味はなかなか。でもついつい「鴨汁」の文字につられてしまった。値段から考えても「もり」か「ざる」にしておくべきだった。
●1770・・・お昼前だというのに常連と思しきお客が二人、地元でも評判のそば屋なのだろう。
●1774・・・蕎麦屋の前の小屋を覗いたら、周囲とはちょっと異質な、なかなかセンスのいい焼き物がさりげなく展示されていた。
●1791・・・吉田家住宅の大きな囲炉裏。火が焚かれていると、どうしても近づいてみたくなる。
●1805・・・焼き団子。自分で焼いて、右に映っている太い竹筒のような容器のしょうゆにつけて、食べる。蕎麦を食べたばかりだったが、焼き団子も素朴でおいしかった。
●1810・・・吉田家住宅の案内のお嬢さんから、この角度から撮るのが入母屋造りが一番よく分かる、と教えてくれた。このかやぶき屋根の茅は、カラスが巣の材料として抜き取るのを防ぐため、20センチほど上に細いステンレスの針金を張り巡らせてあるという。江戸時代中期の民家で県内最古の建物。国の重要文化財に指定されている。
●1846・・・天王池。以前に見た時より水の色がきれいになっている。これならちょっと休むのに東屋があってもおかしくない。
●1864・・・小川町の駅周辺からは笠山が良く目立つ。
●1868・・・奥武蔵の山は杉やヒノキの植林が多く、殺風景なのがちょっと残念。
●1885・・・石尊山からは関東平野が眼前に広がる。天気が良ければ筑波山がよく見える。
●1887・・・スカイツリーも見えるはずなのだけれど、残念。
●1897・・・官ノ倉山は5回ほど来たことがあるが、クサリ場があることなど全く記憶になかった。枯葉が積もっていなければ必要のない程度のクサリということだろう。
●1935・・・富士山はどれ?。「ふじさん」と呼ぶのはさすがに遠慮して「ふじやま」というらしいが、なぜ「富士山」。見る方角によってはそのように見えるのかしら。
●1938・・・意外にもこの日一番の登りになった。もう少し立派な「富士山」の標識があるかと思っていたのだが。
●1946・・・田舎に行くと個人の敷地の中に鳥居、社があるのはめずらしくはないが、この立派な赤い鳥居の列は結構人目をひく。でも、もう少し余分な木を伐るとかした方がよさそう、という気がした。
▲ページ先頭へ


■2019.2.28——戸田みかさんから「件名なし」
こんばんは、先日お世話になりました。今年度のポイントは一個、加藤さんに差し上げますから、よろしくお願いいたします!
▲ページ先頭へ


■2019.2.28——山咲ののかさんから「官の倉山写真 コメント」
9002. 金勝山、小川げんきプラザ前にて。水場+穀類、ヒマワリの種、果物、ラードと小麦の練り物!あまりのご馳走に、思わずパチリ。冬場の大サービスというところかな。
9007. 後方の近代的建物は小川げんきプラザの天文台。下りかけた日だまりに、思いがけず白梅が待っていました。
9008. この程度のチラホラでも、ぽかぽか陽気の中、芳香は隠せません。皆から歓声があがりました。
9012. 今年、初お目見え。大好きなオオイヌノフグリ。絨毯状の見事さは言うに及ばずだが、こんな風に落ち葉の間からのポツポツ顔も、奥ゆかしい早春の趣。
9017. 上から順。鮮やかにほころぶ紅梅。右端の枝には梅の精?
9019. 古来の花見が梅であっとのもうなずけます。色の少ない景色の中、早春の喜びが凝縮されたような紅色です。渋い枝に大小の蕾がリズミカルに乗ってます。
9021. 埼玉県最古の民家、国の重要文化財、築300年の吉田家住宅にて、だんごを食す。自分で焼き網上であぶり、手前の竹筒に入った醤油をつけ、頂戴しました。米粉のシンプルな味わいに、びわ茶、美味しく頂きました。
炉端には景気よく炎が上がり、適度な煙と、茅葺き家屋の醍醐味が垣間見えました、。泊まりたい!
オール電化の家に住んで25年。懐かしい火を見たついでに申しますと、私の積年の憧れのひとつは、タキビスト。
あー、最後に本格な焚き火をしたのは、悲しいことに20年近く前。最近、「デフォルメ・モード・ネットワーク」と名づけられた脳内の働きが注目されているらしいのですが、焚き火を囲みボーとしていることの価値が、再認識さらていると私は解釈しています。やたらにできなくなった焚き火。たかが焚き火、されど焚き火。したいです!
9022. 美しい茅葺き、吉田家住宅。左上の陰りは、よくやる間違い、私の指です。
9023. 青空に黄色のコントラストが眩しかった…満開をやや過ぎたか、春一番のりのロウバイ。
9026. 官の倉山登山口、いつになくキレイに見えた天王沼。鯉もいたし、逆さ杉。あら、花粉たっぷり!
9028. 石尊山山頂から、行く手の富士山に見当をつけて撮ってはみたけれど…ハズレでした。背後の三角形の山ではなかった。
9030. 下山後、里歩きの途中で出会った満開の白梅。この美しい梅とは何の関係もありませんが、この後、通過していく町中で、木枠のガラス戸の何屋さんか不明の店先に、「くみとり券あり」の張り紙が!人力であるはずはないのですが、思わず、昭和30年代、生家のポットン便所に天秤かついで来てくれていた、ハンサムなおあいやさんの顔が浮かびました。
9031. これは、ダブルで撮れていないハンパな写真です。左手の小屋根は井戸。里歩きの途中、そこここの庭先に井戸がありました。特筆すべきは、なんと皆、つるべつき。あの、もらい水の、ツ・ル・べ!私的に結構興奮。残念ながら、これには写ってないのですが。4、5才の頃、井戸水が水道水に変わり、そのまずさに仰天したのも思い出されました。
プラス、背後の雑木林の春色が美しいと思って撮ったのですが、これまた撮れていません。
9032. 気を取り直して、もう一枚。やはり写ってません、春色雑木林。
9034. 聞き込みをしながら、いざ富士山へ。おばあちゃんに「フジヤマ」と言うと教わり、「私が登った時は何も見えなかった」とも。結果的にに背後の鉄塔が山頂でした…
9036. もう一度、お散歩風のご夫婦に聞いて、結局最も奥の電柱のワキのお墓の手前のロープをくぐり、登頂開始。
9039. 山頂はすぐ、と思ってます。イイ道だし、と思ってます。
9040. 手前ピークでギブアップの声もチラホラの中、182mフジヤマ登頂成功。達成感あり!
▲ページ先頭へ


■2019.2.28——野老やすこさんから「3b参加します」
入金は未だですが、3bは参加の○です。宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.26——戸田みかさんから「3c弥彦山」
こんにちは、3月19、20、参加させていただきます、よろしくお願いいたします、緊急連絡先は080────です。
▲ページ先頭へ


■2019.2.22——国木田ゆきひこさんから「明日山行欠席します」
明日山行欠席します。
私もぜん息でどうも体調が安定しません。
低気圧が近づく時、気温が急に下がる時、息苦しく感じ
ヒーヒーいいだします。
申し訳ありません。
▲ページ先頭へ


■2019.2.22——福田はるこさんから「参加希望日について」
糸の会参加日について、以前3月7日の赤ボッコを希望していたのですが、変更させていただいてもよろしいでしょうか?
来月、高世泉さんと一緒に、下記の日に参加したいと思っております。
3月9日(土)網代城山
3月23日(土)大山・三峰山
高世さんからもご連絡されているかと思いますが、
ご検討のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
▲ページ先頭へ


■2019.2.22——高世いずみさんから「参加申し込み」
下の2つの山行に参加したいと思いますが、可能でしょうか。
よろしくお願いします。
1133…3b=3.9(土)網代城山(あじろしろやま331m)JR五日市線
*1135…3e=3.23(土)大山・三峰山(みつみねさん935 m)小田急線
▲ページ先頭へ


■2019.2.21——今村かずよさんから「2/23参加の件」
2/23の山行ですが、前回に続き諸事情の為不参加でお願いします。
〇にしておいたのに申し訳ありません。
3月からか新年度から復帰したいと思います。
※3/9△でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.20——滝澤かよこさんから「三浦アルプス 天候不安 軽アイゼン?」
三浦アルプスから、またお世話になります。
天気予報で雨と。寒いから所により雪?、等と心配になりました。持ち物リストに軽アイゼンの記述はありませんでしたが、まだ持っていないので、御守りとしてもしのばせておけません。もし装着が必要となったらお借りすることは可能でしょうか。
今回は44パワーの長丁場になりそうで(私には)、さらに足元の不安があります。ご指導宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.21——【コーチ】から「防水ソックスはDex Shellを薦めます」
【コーチ】から
*突然林ともこさんから電話で防水ソックスの問い合わせがありました。いろいろな店を回ってみたら7,000円ぐらいのがいろいろあるけれどどれがいいか? という問い合わせでした。
*前にもどこかで書きましたが、以前、防水ソックスをひととおり試しました。米国で4,000円ぐらいのものが日本だと7,000円ぐらいになるので、直接買ったほうがいいかもしれないと(無責任に)話していたところ、たぶん長塚さん(兄のほう。朝日カルチャーセンタ千葉の登山講座の生みの親で育ての親。元朝日新聞出版部で私が大変お世話になった方)が「やってみたけれど1足だと結局7,000円ぐらいになってしまった」とのこと。米軍仕様で、ものによっては水中を歩いても膝下を完全に守るという神業性能をうたうものまでありました。
*それがオートバイ用としてバラバラ輸入されていたのです。登山用品店でも異端の店がないわけではありませんでしたが、探してみるとモンベルのゴアテックス布を張り合わせたような、足袋(あしぶくろと読んでください)を出されて、もちろん使ってみました。
*でも新品で使えるのは「5回まで」というのが私の穏やかな評価でした。布地が内外とも頑丈で、いろいろな機能を備えていても、サンドイッチされた薄いフィルム1枚が「透湿防水」作業を100%担当しているのは透湿防水の雨具と同じです。
*ただ登山用レインウエアより防水ソックのほうがハードな仕事を要求されるのは靴の中が濡れたときには連続的に全方向からの水の侵入を防がなくてはならないことです。つまり嘘がつけない。その点がレインウエアとちがいます。(ここ数年私は工事用雨具で東レのエントラント仕様のものを使っていますが、登山用雨具は使用環境がいちいち違うために、防水性能に裏切られてもその原因を探ることがむずかしいのです。そういう意味で、異なる環境でその時々使われる登山用より、ほぼ同じ環境で連続的に使われる工事用雨具の方がユーザー評価が厳しいのではないかと考えたからです。以前、糸の会の人ですが、スイスで買ってきたばかりという一流メーカーの雨具が、何の変哲もない雨の中でザザ漏れになった例を直接見ました(ゴアテックスは油性成分に対する弱点を改良するのが技術開発の歴史だったといわれますからそれに関する問題かと思いました。なにしろほぼ新品状態でしたから)。
*つまりそういう、登山用レインウエアだったら高価なものなら安全度が高いだろうというような(不確実な)信頼性ですむところが、ソックスでは逃げ場のない環境で、しかも1か所でも水漏れすると100%の水漏れとされてしまう過酷な仕事を強いられるというわけです。
*最近になって、私の知らないレジャー用の防水ソックスが2種類も出ていて、アマゾンでは3,000円前後の割引価格で買えると知って、とりあえず Dex Shell とSealSkinz の、3,000円前後の一番安くなっているものを買いました。
*私は商品チェックのようなことをする趣味がないので、以後ザックには常に入れてきましたが、今回の安達太良山で Dex Shell の使用が2回めになりました。(若井さんも防水ソックスを使用してみたけれど、いい、とのこと。ただしみなさんが履いている靴は最低でもゴアテックス防水でしょうから水漏れを防水する程度の役回りではないかと思います。私の場合は完全無防水のランニングシューズです)……でその結果、3,000円ならやっぱり1足持ってきただけの仕事はしてもらえるなと再確認したところです。
*もちろん普段は履きません。雨やら、雪のときだけ使用するのですが、できれば内側に薄いソックスをはいてください。普段とほとんど使用感がかわりません。それから私はいつも靴下は2枚重ねなので、外側に厚手のソックスをはきます。(以前にも糸の会の雪山は防水ソックス+ランニングシューズが一番快適でしたが、そのために年間1足で通すランニングシューズは1cmオーバーのブカブカサイズです。ブカブカサイズでも糸の会レベルでの山歩きには全く問題ありません。紐の締め方でマメもできません)
*夏だったら、足が雨や水たまりで濡れるのを防がずに、湯上がりに濡れた靴をもう一度履くときに防水ソックスが有効です。だから常備しているのです。帰路に使うだけなら傷みも少ないですし。
*ともかく、常識的に考えて、防水ソックスの防水機能は登山用の雨具の評価などより圧倒的に厳しいという点をお忘れなく。命に関わるとまではいえなくても体に大きな負担がかかるような場面での非常装備としては3,000円で買えれば高くないと思います。そして1%の漏水でも許しがたい気分になるのですが、濡れたあと、帰路の足を快適に保つ役目ならけっこう長く果たせます。
*私が今回 Dex Shell を薦めているのは、薄い布地2枚の間に透湿防水フィルムをペラペラと挟んだシンプルな作り方に「元モノライター」として好感を抱いているからです。店頭で見たりするとどうしたって「ヘビーデューティ」に惹かれますが、ここは絶対に一番安くて、一番ペラッペラ感のあるやつを薦めます。
*そして私の一番の願いは「登山靴」が担っている役割の8割方は雨具としてでしょうから、3,000円で買える防水ソックスを持つことで「飛んだり跳ねたり、もちろん走ったり」できるランニングシューズやらスニーカーやらで山に来ていただきたいというところです。たとえば今回の安達太良山では「4本爪の軽アイゼンは私一人。どんな(下手くそな)歩き方でも心配ないアイゼンを履いて、せっかくのチャンスを失っているのが残念です。糸の会では「4本爪とダブルストック」で登れない雪の山には行きません(スノーシューに集中した時代ははずしますが)。防水ソックスも「登山靴」という呪縛から解き放たれれば、最高なんですが。
▲ページ先頭へ


■2019.2.21——矢野ひろこさんから「官の倉山 写真送ります」
急に春めいてきました。
先日は 官の倉山でお世話になりました。
当日最後の”富士登山”参加出来なくて残念でしたが 暖かい一日で 気持ちの良い山歩きでした。
写真送ります。 
キャプションは 後日送ります。

IMG_9427.JPG
IMG_9429.JPG
IMG_9431.JPG
IMG_9434.JPG
IMG_9437.JPG
IMG_9441.JPG
IMG_9442.JPG
IMG_9448.JPG
IMG_9449.JPG
IMG_9453.JPG
IMG_9454.JPG
IMG_9462.JPG
IMG_9464.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.2.18——稲葉かずへいさんから「ホームページ、メール欄」+【コーチ】返信
メール欄の最近2件が開けません。
また、メール欄からの戻りも?、です。ご確認を。
【コーチ】から
*ご指摘ありがとうございます。
*いま使っているホームページはビジネス用なのでまさか容量限界とは思いませんでしたが、とりあえず気になっていたスリム化をしました。
*それからゆっくり調べていくと、原因は単純でした。2/8のものから「"」がひとつ抜けていたのです。ちょっと起こりえないミスですが。
*それから「ページ先頭へ」という戻り機能が使えなくなっていましたが、かなり以前から「
」という指定が文頭から落ちたままになっていました。いずれも私の作業中のミスが放置されていたということ。原因は単純ミスでしたのでホッとしました。でもご迷惑をおかけしました。
*ついでにお知らせしますが、現在の写真「速報」を大幅に変更しようかと考え始めたところです。
▲ページ先頭へ


■2019.2.15——曽根いちろうさんから「Re: 入金のお知らせ」
箱根 浅間山お世話になりました。
期待した雪がなくちょっと残念でした。

会計レポートの件ですが、残余の☆印を
先日 修正していただきましたが、もう一か所
修正していただくところがあります。以下の箇所です。
1902097 2b 残余=☆印 5個→4個
したがって2月10日現在 残余の☆印は 3個となります。
そして、2月12日 ☆印3個のクーポン(10000円)を
購入しましたので、2月15日現在 残余の☆印は 6個と
なります。 よろしくご確認お願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.14——山咲ののかさんから「官の倉山御礼と写真」
官の倉山ではお世話になりました。ぼちぼち写真を送ります。ちょうど一週間がたちましたが、ここ数日の真冬状態から振り返ると、あの日の記録的な陽気が、ユメかウツツか、といった感じです。
山の合間ののんびりウォークもなかなかで、官の倉山山頂からの上越の雪山も望外で、低山ハイキングの極めつけ⁈のような楽しい一日でした。
金勝山の白梅、吉田家住宅周辺の紅梅、ホトケノザ、オオイヌノフグリにのんびりと迎えられ、昼食には思いがけず蕎麦にありつき、満足。
今まで閉館ばかりだった吉田家住宅でも、よもやのだんご。なんと、築300年の国の重要文化財の中で、囲炉裏端、自分で焼いて食べられるとは!しかも、そのいろりには結構な炎があがっていて、ほどよく煙もたち、茅葺き家屋の真骨頂を味わうことができました…次回はお汁粉にしようっと。おみやげに買った麹漬けのたくわんも美味でした。
とどめの富士山182mも、どう見てもそうは見えぬという感じだったけど、短時間ながらあの日一番の急登⁉︎と汗かきで、お風呂にはずみがつきました。いや、よかった‼︎

★17:35送信
IMG_9002.JPG
IMG_9007.JPG
IMG_9008.JPG
★17:36
IMG_9012.JPG
IMG_9017.JPG
IMG_9019.JPG
★17:37
IMG_9021.JPG
IMG_9022.JPG
IMG_9023.JPG
★17:38
IMG_9026.JPG
IMG_9028.JPG
IMG_9030.JPG
★17:38
IMG_9031.JPG
IMG_9032.JPG
IMG_9034.JPG
★17:39
IMG_9036.JPG
IMG_9039.JPG
IMG_9040.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.2.11——野老やすこさんから「Re: 緊急連絡先等」
一昨日は、参加の運び有難うございました。
雪が思うほど降らず、春霞を感じる暖かさの中、ゆったりした時間を過ごせました。
感謝します。
昨日の返信メールが届いてないのかもと、念のため重なるようでしたら、破棄願います。
パソコン苦手です。

緊急連絡先……080ー────
生年月日……1963年5月────
保険……スポーツ安全保険
最寄り駅……橋本
参加予定……
3a→△
3b→○→×
3c→○
3d→△
3e→○
▲ページ先頭へ


■2019.2.9——戸田みかさんから
こんにちは、2月26日参加させて頂きます。よろしくお願いします
▲ページ先頭へ


■2019.2.8——藤原ゆかりさんから「金時のキャプションです」
昨日はお世話になりました。盛りだくさんでした。そして金時のキャプションです。よろしくお願いします。

P9061385新宿からバスで金時神社入口を目指す。新宿では青空が見られたが、途中から曇ってきて見えるはずの山が見えなかった。御殿場が近づくにつれ再び青空が現れ、富士山が見えてきた。今日目指すは金時山。天気予報ではメチャメチャ晴れのはず。どうか山頂でも富士山が見えますように。
P9061388金時神入口から進むと金時沢橋を渡り登山道へ。
P9061400公時神社の後ろには金時山がそびえ立つ。
P9061406マサカリが大きかった。このマサカリを担いだのだとすれば、金太郎の身長はいくつなのだろう?
P9061408みんなで登山の無事を祈った。その他に子供の健康を祈願することができるのだそう。
P9061414登山道は台風21号の爪痕が残っており、枯れてもいない葉っぱや枝、木の実が散っていた。
P9061416キノコにも興味を示す。アンズタケかな?
P9061417アジサイは所々に咲いていた。もう秋だが、秋色アジサイなのか。
P9061418今は実の時期だ。なんの花なのかはわからないが、実はこの時期にしか見ることができないのだ。
P9061419葉は7つに分かれたウチワ型、茎は細くすっと伸び、花は細く輪状に咲く。この花の名は?
P9061420金時手毬石と書かれていた。なんでも大きいですなぁ。
P9061424右上に大きい茶色いキノコ、左下に白い小さなキノコ。キノコの季節になっているんだ。
P9061426だんだんと岩場の多い登山道になってきた。
P9061428登山道を右へそれると金時神社奥の院につながる道があった。ちょっと高いところに祭られている様子だった。
P9061430ナヨタケかなぁ。だいぶ汚れてしまっている。
P9061435金時宿り石。真ん中で割れている様子だった。なんだか桃太郎みたいだなぁと思いつつ。
P9061436 Tさんにお約束の1枚をとらせていただいた。皆さんつっかえ棒を入れたくなるんですね。
P9061441山側の土が流されてしまい、根っこがむき出しになっている。この溝に気を埋め込んで整備している山道もあった。
P9061444こんな立て看板があり、山道を守っている。
P9061445これが水切り。土やごみが詰まっている様子はなかった。
P9061449まだ落ちるはずではなかったどんぐりと思われる。台風の影響だろうか、沢山落ちていた。
P9061454 小さな芽をつけたホトトギス。この後の季節の山道を賑わすのだなぁ。
P9061455視界が開けた。芦ノ湖とそれを囲む山々が見えている。富士山はどこなんだろう?見えないのかな?と心配になる
P9061459所々に見られた、クワガタソウにも似た直径1.5�儖未硫聴Δ蕕靴げ屐�
P9061460大涌谷が見えた。噴煙は見えなかったが大きな口を開けて噴火の準備をしているようだった。
P9061466山道横に薄紫の花が3段にわたり扇形に広がって咲いていた。
P9061467左にいるおじ様は金時山に月曜も来たとのこと。いつ頃どのあたりにどんな花が咲くのか、自分の家の庭の様に把握していらした。
P9061470赤いイチゴとサクランボのあいの子みたいなヤマボウシの実。美味しいよと言われるがままにかじってみた。確かに果物系の甘い味がした。
P9061471菊系の花のようだが花びらの先が割れていて可愛らしい花。他の花とはまた違っていた。
P9061474真ん中あたりに茶色いゴミのようなものがあり、それは足の長いクモなのだ。この山にはこのクモが沢山いて踏みそうになるのだった。
P9061482山頂へ続く木のトンネル。登頂を感動的にするかのような演出だ。
P9061485山頂に到着。風が強く吹いていた。富士山も見えたが、雲がかかったり取れたり忙しく変化していた。いっそのこと全部雲が取れてくれたらと思いしばらく離れられんかったが、その願いはかなわず頭の上を見せてくれている程度に終わった。雪がかぶっている時期にでもまた来よう。Tさんは、「こんな風に見える富士山もいいねぇ」と言ってくれた。
P9061493富士山はいろんな角度から見られるが、金時から見る富士山はややふっくらしている。左に見えるギザギザは浅間大社の当たりなのではなかろうか。
P9061500芦ノ湖に船が出ている。あの周りの山の中を歩いたのだと思うと親しみが沸くのだった。
P9061504山頂にいた猫。ニャウニャウとよくないていた。
P9061507外国人旅行者と思われる方と10名弱すれ違ったのではないだろうか。軽装ではあるが、日本に来て登山をするという旅行スタイルは流行っているのかな?
P9061511金時娘の茶屋のキノコの味噌汁。2.5人前だそうである。なぜ?
P9061512キノコうどん。とてもおいしそうだった。
P9061522金太郎と言えば必須アイテムのマサカリ。熊ではないのだな。
P9061536大涌谷、仙石原、芦ノ湖、外輪山、そして青空と雲。今日一の風景。
P9061538下山時は木漏れ日の中を下る。
P9061542下山時にもヤマボウシが沢山落ちていた。上を見上げてヤマボウシの実がどこから落ちてきたのか探すのだが、どれがヤマボウシの木なのかもわからず、実がなっているところもわからず残念だった。
P9061545木からもじゃもじゃと生えている草?時々見かけるがこれは何なのか?
P9061546山道途中の展望台のような所からの眺め。仙石原の青々としたススキが見える。
P9061552葉っぱに焦点があってしまったが、このスミレのような可愛らしい花は何でしょうか。
P9061553苔の先端に水滴がついて、まるで宝石のようだといつも思う。
P9061557つやつやのキノコ。多分これはクサウラベニダケと言っておなかが痛くなる毒キノコなのだ。
P9061563なんだかシイタケに似ているが安心してはいけない。毒キノコかもしれません。
P9061565可愛いい風貌の口紅茸(くちべにたけ)。まさに見たまんまのキノコだ。成熟すると星形の所からクリーム色の粉(胞子)を出すらしい。
P9061566ヌルヌル、ツヤツヤとした風貌は危ないキノコなのか?
P9061567土からいきなりキノコが生えている。紅日傘(ベニヒガサ)かな?
P9061568こういうものは粘菌なのだろうか。アメーバのように餌を求めて伸びているような感じだ。
P9061569きれいに2枚ずつに並んでいる。
P9061571急に開けた広場になっていた。ここでテント泊なんかするのかな?
P9061575アザミに虫が集まっている。他に花が少ないせいか虫が密集している感じだ。
P9061578キジムシロかな。黄色い花が目を引いた。
P9061580なんの実でしょうか。小さな豆のようなおいしそうな実です。
P9061584乙女峠からの富士山。本当に頭の先だけが見える。この後全く見えなくなった。
P9061585乙女峠では木の伐採と植林が行われていた。
P9061590ミズヒキ。ピントが合うのは至難の業。これは偶然の産物です。
P9061591キンミズヒキ。この花はうちの庭に咲いている。
P9061593今日一の綺麗な花。ツルニンジンでしょうか。
P9061597キク科の植物はいろいろあるので細かいことはわかりませんが、今回はキク科が多かったと思います。秋だからでしょうか。
P9061599沢山ありました。髭が生えたような様子が可愛らしい。
P9061602登山道はよく整備されていた。橋もしっかりとしている。
P9061608木の周りにのみ苔が生えている。どうしてでしょう?
P9061609マツカゼソウでしょうか。
P9061610細かい小さい花が無数に咲いている。
P9061611栗がまだ若いまま落ちている。これも台風の影響だろう。
P9061612Tさんは足取りも軽く、走り出しそうに楽しそうに歩いていた。
P9061623二股の実。
P9061624乙女峠バス停の登山道出口にセンニンソウが自生していた。
P9061627乙女峠バス停で富士山が再び姿を現した。
P9061643トラノオのような、キンコウカのような
P9061647とらやの喫茶の風景。思いがけず広がりのある建物にびっくり。
P9061652とらやで抹茶かき氷。
P9061655東山旧岸邸は昭和44年に建てられたそうだ。私と同級生ですね。
P9061662岸家家系図。、麻生太郎さんは大久保利通のひ孫の子供、つまり玄孫だったのですね。
P9061664とらや入口。味があります。
以上です宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.2.8——曽根いちろうさんから「箱根浅間山 山行の件」
掲題の件につきまして、東海道線で小田原駅に
9:21着の便でまいります。
▲ページ先頭へ


■2019.2.8——今村かずよさんから「明日のこと」
コーチ、こんばんは。
明日諸事情で不参加でお願いします。申し訳ありません、参加したいのですが、しばらく無理そうです。
▲ページ先頭へ


■2019.2.8——野老(ところ)やすこさんから「お久しぶりです」
伊藤コーチお久しぶりです。
旧姓、島崎やすこ、現、野老やすこです。
連絡せず、退会しご迷惑おかけしました。申し訳ありません。
糸の会の状況はブログを拝見しておりました。
いつか又、参加出来ればと。
20年ぶりに登山の機会に恵まれ、山の楽しさ再沸しています。
会のメンバーに加われますか?可能であれば、又、宜しく御指導願います。

【コーチ】から
*メールありがとうございます。
*ひょっとして、八王子の……島崎さんでしょうか? 間違っていたらすみません。
*ホームページをご覧頂いているのなら糸の会のことはご存知でしょう。メールも(勝手ながら)アップさせていただきました。
*いまの糸の会では <体験参加可> にはいつでもご参加いただけます。
*ここひと月のうちに2019年度の計画を発表しますので、郵便の宛先を知らせいただければ出来上がり次第お送りします。
*3月末までに<体験参加可>も可能です。こまかなことはそれからでけっこうです。

★野老やすこさんから
ご連絡有難うございます。
八王子そごうの島崎です。
〒252ー0144相模原市緑区東橋本…………
ひょっとして明日体験参加出来ますか? 時間と場所はわかります。

【コーチ】から
*冬の支度、だいじょうぶですか?
*雪の山を体験していらっしゃるのならご参加、可能です。
*雪がだいぶ深いと思うので、足を冷やさないことがポイントです。
*それから寒さよりも、冷たさ対策が重要です。手袋は2枚以上、耳覆いのある帽子、マフラーのたぐい、それと重要な寒さ対策として「ミニサイズの貼るカイロ」
*冬の支度に関してはホームページの「がんばらない山歩き」に「後藤ちあきさんへのアドバイス 冬に山歩きを始める人へ 服装の考え方」を御覧ください。
*今日は24時まで対応できます。なにかあれば質問など、どうぞ。
*一応「ご参加」としておきます。明日の朝まで不参加通知(090-2733-1449)可能です。

★野老やすこさんから
了解です。行きます😃

【コーチ】から
*わかりました。雪の状態によって、計画通りに運ばないという可能性もありますが、まずはチャレンジしてみましょう。
▲ページ先頭へ


■2019.2.8——岡田きょうこさんから「明日の箱根」
おはようございます。
明日の箱根、申し込みます。
小田原に行きます。
よろしくお願いいたします。

★2時間後
すみません、急遽、申し込みましたが、急遽、行けなくなりました。
よろしくお願いいたします。

【コーチ】から
*ありがとうございます。2人が3人になると、ほんとうにうれしところでした。
*箱根はおそらくけっこうな雪でしょう。新雪だと古い街道もなかなか手強いもんになります。
*残念ですが、……前日情報で「晴れる」を待っている人もいますが、こんな絶好の「冬」を待っている人もいてほしいところです。天山もすいているでしょう。あの料理、もうすこし確かめてみたい気持ちが強いので、なんとか下れるといいなと思っています。
▲ページ先頭へ


■2019.2.5——国木田ゆきひこさんから「山行変更のお願い」
山行申込みます。
2e (3.23) 二子山
3a (3.7) 赤ボッコ
3b (3.9) 網代城山
▲ページ先頭へ


■2019.2.5——黒川きよひろさんから「山行変更のお願い」
次の通り山行参加の変更をお願い致します。
2a官ノ倉山 △→✖️
2c安達太良山 ◯→✖️
2e三浦アルプス二子山✖️→◯
3a赤ボッコ△→✖️
3b網代城山✖️→△
3e大山三峰山◯→◯
以上
▲ページ先頭へ


■2019.2.5——山本よしひこさんから「官ノ倉山参加します」
官ノ倉山に参加しますのでよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.4——櫻田えいじさんから「2月3月の山歩き変更の件」
2a-官の倉山と3a-赤ボッコの△→×不参加に変更し、2d-長瀞アルプス+宝登山と3d-三毳山の△→○参加に変更願います。まだ不安要素はありますが、対応薬持参で参加したいと思います。
以上よろしく願います。
▲ページ先頭へ


■2019.2.3——山咲ののかさんから「参加変更のお願い」
ご無沙汰しました。
先月は福岡の義母が他界し、
少々がたがたしていました。
土曜の浅間山を不参加、木曜の官の倉山参加で、よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.2.3——永田さちこさんから「変更依頼」
おはようございます。2aの官ノ倉山に参加したいと思います。又土曜日の箱根は✖️です。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.3——小林はるこさんから「守屋山のキャプションです」
その1
13:34…朝、茅野駅に着いた時は雪が降っていたが
山頂に着いた時は青空だ。
雪があって冬山らしくいい感じです。
この守屋山に来たのが
2004年でした。
この守屋山で初めてキラキラ輝く白い北アルプスを見て興奮した事を思い出しました。
記憶に残る守屋山です。

その2
13:34…諏訪湖です。
諏訪湖といえば湖畔に国の重要文化財に指定されている洋風建築の日帰り温泉
片倉館がある。
昭和初期に建てられた昭和を思わせる風情の天然風呂である
又、機会があったら入りたい。

その3
14:05…こちらは南アルプス側
2番目の高さを誇る北岳が
きれいな形で見える。
見る方向により山の形も違うけど、この方向はきれいな北岳です。

その4
14:08…南アルプス
北岳・甲斐駒ヶ岳等がはっきり見える。
北岳も甲斐駒ヶ岳も登った
よくあの高い山へ登れたものだ。
遠くから登った山をみるとなぜかうれしい
甲斐の国生まれの私としては、登ってみたい山だった
一昨年、念願がかなった。

その5
14:08…2004年に登った守屋山の山頂からの写真を額に入れて飾ってある。
その写真と比べてみると
この雲の辺りが北アルプスだ。
真っ白な素晴らしいアルプスの山並みがはっきり写っていた。
今日の北アルプスは残念だったが南アルプスがきれいだったので良しとしよう

その6 
16:46…望岳の湯の休憩室の中から・
ガラス越しで写したので
電気が写ってしまいました
山の名前はわかりませんが
夕陽があたってきれいでした。

その7
16:46…写真では、思う様にあらわせなかったけど
とにかくきれいでした。
今朝降った雪が木について輝いている様子は普通の雪山とは違う感じで輝いていました。
私の写真は不出来ですが
多分、他の人の写真では
いい写真が見られると思いますので
楽しみにしています。
▲ページ先頭へ


■2019.2.2——矢野ひろこさんから「今年度の予定」
雨の降らないカラカラ天気の1月も終わり 明日はもう節分です。
日の入りが随分遅くなりました。
今年度の予定 下記のようにお願いします。
2月7日 官の倉山 〇
3月7日 赤ボッチ ✖
3月26日 三毳山 〇
なお 会計ですが 今年度の☆は 残り一つだったと思いますので 3月26日の分は 藤原さんから 一つ譲って頂きましたので それで処理して頂けたらと思います。
▲ページ先頭へ


■2019.2.2——林ともこさんから「参加変更届け」
 変更をお願いいたします。
  2Aと2Cを参加から不参加で。
  よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.2.1——酒井みちこさんから「参加申し込み」
2/7 官の倉  ○
3/7 赤ぼっこ ○
宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.1.31——稲田いくこさんから「3月予定」
先週振込みをしたときに通信欄に書いたのですが、3c宿がとれるなら、参加したいと思います。
また3bも○ 3eは△でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.1.30——江面まさこさんから「クーポン代振込と保険について」
雪山登山デビュー!
守屋山では軽アイゼンをお借りし、ありがとうございました。
装着方や歩き方まだまだ不安がありますが、翌日身体へのダメージもほとんどなく先ずはホットしているところです。

昨日、次回参加分のクーポン代1万円を振込ましたのでご確認ください。
保険の件ですが、計画書発送メンバーを送付して頂く折、毎回 保険=教え下さいとなっております
当日の参加メンバーの方にはjRO日本山岳救助機構合同会社と正確に記載されております
訂正の程、よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.1.28——小林はるこさんから「守屋山の写真を送ります」
その1
13:34…山頂
その2
13:34…諏訪湖
その3
14:05…北岳
その4
14:08…南アルプス
その5
14:08…諏訪湖と北アルプス側
その6
14:46…夕陽の山
その7
16:46…夕陽の山のup
DSC_1226.JPG
DSC_1232.JPG
DSC_1236.JPG
DSC_1237.JPG
DSC_1238.JPG
DSC_1247.JPG
DSC_1250.JPG
▲ページ先頭へ


■2019.1.28——今村かずよさんから「山旅参加の件」
おはようございます。
山旅参加の件でご連絡しました。
2/9◯
2/23◯
でお願いします。
HPマメにチェックするように致します。
▲ページ先頭へ


■2019.1.24——秋田まもるさんから「Re: 御岳山写真アップしました」
いま沖永良部島に来ております。
島の食材をあれこれ食べさせてくれる居酒屋で島酒を飲みながら、御岳山の山旅図鑑を拝見しました。
キャプション200字厳守の上で、他の皆さんが出されるであろうカットはなるべく避けて、全体に組まれた時に幅が出るようにと思って選んでみたのですが、まだまだ改善の余地はあるものの、少し面白い組み立てになったのではないかと、ニンマリしております。
雑誌編集をやっていた時も、組み写真は得意中の得意で、全体の特集の中でいかに、起承転結の転の企画をひねり出すかに熱中していたことを思い出します。
まああまりご迷惑をかけない範疇で遊ばせてもらえればと思います。
▲ページ先頭へ


■2019.1.24——櫻田えいじさんから「2月3月の参加予定変更依頼とお詫び」+【コーチ】から
次の4か所の変更お願い致します。
2aー官ノ倉山を○→△へ変更、2dー長瀞アルプスの△に追記、3eー大山を△→×へ変更、3dー三毳山の△に追記。

■お詫びと報告:1/22日の守屋山では又しても皆さまにご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありませんでした。翌日掛かりつけ医に当日の状況を説明し、見解と指導を受けましたので、報告いたします。

掛かりつけ医には1年近く前から、加齢により顕在化した喘息の継続的治療と指導を受けており、その個人的特徴を現在もまだ観察途中です。

以前から私の弱点である高度障害の原因は気圧の変化(減少)により気管支の収縮による息苦しさが生じるからであり、今回登坂途中での息苦しさが気管支拡張剤の吸入により改善したことで明白になったと言われた。そして今後も必要に応じて吸入薬の使用を勧められた。

今後の対応については、私の希望は今まで10年以上も続けた毎月の山歩きが、単なる一日の行事ではなく、その前後も含めて一か月の生活パターンに組み込まれているので、それを維持したいが、医師からは今まで同様の標高の山は避けるべきとの指導を受けた。そして今後の一般的注意として、気圧の変動がある場合は事前に準備する。例えば航空機の利用、超高層ビルの高層階への移動などの時は吸入薬を準備する。

以上の状況から、今後の山歩きについては、伊藤先生の了解が得られるならば、来月から2〜3回は高度の低い山(標高数百メートル以下)に参加させてもらい、その状況によりこれからのことを判断する。場合によっては糸の会を中退することも致し方ないと考えています。(不本意ながらの退会であるから卒業ではありません)

現状できる報告は以上の通りです。よろしくお願いいたします。

【コーチ】から
*みなさんが本峰を往復した1時間、櫻田さんといろいろ話しました。これまで「高度障害」と考えてきた主な事例は海外旅行(マチュピチュやラサでの滞在時に極端に苦しい思いをしたこと)に始まり、糸の会(か朝日カルチャーセンター千葉)では金峰山(2,599m)で極端なブレーキがかかりました。その後櫻田さんは高い山への参加はせず「月イチ」登山を続けてきました。(当初は秘境系海外旅行のための山歩きだったのが、多彩な余暇を心置きなく楽しむための健康維持型の山歩きに質的変更となってきました)
*ところが昨年11月の大岳山では、ロックガーデンの七代の滝から御嶽神社に登るところで心肺機能に急激なブレーキがかかりました。そのときには心臓の異変も疑われたので24時間の心電図もとったりしたのですが異常は見つかりませんでした。
*大岳山(1,266m)〜御岳山(929m)では標高が意外に低いところで起きたのが問題でした。今回の守屋山は、山は小さいのですが標高は1,651m。以前は「標高2,000m」あたりから上の世界を注意していたのですが、それが「標高1,000m」あたりまで下がってきたと考えるべきではないかというのが私たちの結論でした。加えて、一般論として標高2,000mあたりから出始めると考えていい「高度障害」というよりも、喘息系の気管支が空気の薄さに敏感に反応して酸素供給に支障をもたらすという考え方に合理性があるのではないかと考えたのです。今回は気管支拡張剤が有効でした。
*私の立場でいえば別に櫻田さんの病気を直したいわけではなく、体の弱点を刺激せずにできるかぎり山歩きを続けるにはどう考えたらいいのか、という姿勢です。櫻田さんは心臓に問題は「ない」ようなので、「気管支」に注目しながらもうすこし「標高1,000mあたりまで」の山を歩いてみていただきたいと考えているのです。
*御本人の山歩きに対する意欲は(山歩きが好きというより)ほかの様々な趣味を心おきなく続けるための一種の免罪符として山歩きを続けたいという(相変わらずいくぶん不埒な)姿勢です。でもそれが「月イチ」で保たれているという意味で私が死守したいテーマでもあります。
*今後しばらくは〈体験参加可〉を中心に、低山歩きを繰り返して、からだと山との関係を見ていきたいという結論にいたりました。皆さんにも櫻田さんの一種究極の「月イチ」登山を共通体験していただきたい、と思います。
▲ページ先頭へ


■2019.1.24——小林はるこさんから「予定変更の連絡です」
守屋山では、有り難うございました。
茅野駅におりた時は雪が降っているのに驚き、タクシーの運転手さんから2時間前から降りだしたばかりと聞いて、真っ白な景色に驚きました。
空は雲でおおわれており、今日は山頂のいい景色はダメかな? と思いましたが、午後は晴れると言う予報を期待して登りはじめました。
山頂では、北アルプスの方向は雲で見えなかったが、南アルプスの方は北岳・甲斐駒ヶ岳等がきれいにみえました。
今日は雪の為、タクシーは朝、混乱していて、下山後の予約も出来ず、心配でしたが、雪のとけるのが早かったせいかタクシーもお迎えがスムーズに来る事ができたので、無事、全員で風呂に入り、食事もして、千葉行きに乗れました。
コーチ、気をもんだ1日でしたが、有り難うございました。
これからの山行
変更をお願いします。
2d長瀞アルプス ○→×
3C弥彦山 ○→×
に変更して下さい。
▲ページ先頭へ


■2019.1.22——稲葉かずへいさんから「鍋割山、参加取り消し」
1月26日の鍋割山、お手数をおかけしましたが、参加取り消しでお願いします。◯→×。
▲ページ先頭へ


■2019.1.21——戸田みかさんから「欠席通知」+【コーチ】から
こんにちは、すみませんが、風邪引きまして、明日キャンセルします、お願いします!
【コーチ】から
*ひょっとして、明日の件、こちらのミスで無登録だったようですね。
*1/5に「1d」守屋山の参加メールいただきました。
*ところがそれをデータベース(会計レポートに記載しているもの)に「2d」と誤記。
*さらに悪いことに、その「2d」をホームページに転記し忘れと、何重ものミスでした。転記していればそのミスが発見されていたのに。
*それと、計画書が届いていないということがわかれば、その何重ものミスが明らかになったのにとも思うのですが。
*ともかく、いろいろな手続処理や金銭管理に責任を持ちきれない伊藤ですので、メールなどでいただいた情報をデータベースに載せるところまでは絶対にミスしないように、というのが基本なのですが、今回はそのあたりが完全にぐちゃぐちゃでした。
*反省しています。すみませんでした。
▲ページ先頭へ


■2019.1.21——【コーチ】から「怪しいメールが届きました」
【コーチ】から
*1/21の16時45分に私の携帯アドレスに長文の英語メールが入りました。署名は「Jae Anonymous Hacker」とありますが、私にもほぼ全文読める英語なので、日本人か、日本人をターゲットにしたものだと感じます。要は「2000ドルをビットコインで送らないと、あなたのエロ情報を、あなたの関係アドレスに拡散するよ」というものです。エロサイトにアクセスするなど基本的にしたことがない(そんな馬鹿なことはしません。今だけではなく以前から、そして私のようなガラケイではなおさら)ので、無差別に送りつけられてきたものであることは明らかです。
*でも、ちょっぴり心配が。「金を払わないとこちらがハッキングした君の関係者アドレスに君に関する映像を送りつける」というのです。その画像があるなら見てみたい気分ですが、それよりも、私にメールが届いているということは、携帯電話内のメールアドレスが盗まれているということ。
*じつは携帯にはほとんど「メールアドレス」は登録していないので大きな心配はないのですが、今回のこの影響を受ける方がいらっしゃるかもしれない……と思って緊急にお知らせしているところです。もしなにか異変を感じることがあったら、Gmailやショートメールなどでご一報ください。
2019.1.21 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2019.1.21——黒川きよひろさんから「1月22日守屋山の山行欠席します」
明日の守屋山山行、風邪で熱が出てしまいました。
残念ですが、欠席(△→✖️)させて頂きます。
▲ページ先頭へ


■2019.1.20——佐藤ときこさんから「山行変更」
いつもお世話になります。
下記のように、変更いたします。よろしくお願いします。
1e = 鍋割山 ×
2a =官の倉山 ×
3a =赤ボッコ ×
3b = 網代城山 ×
▲ページ先頭へ


■2019.1.20——中村やすこさんから「山行申し込みの件」
今年もよろしくお願いします。
急で申し訳ありませんが、1d守屋山に参加したいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
計画書は当日で結構です。八王子から合流します。

なお、次回以降の予定は以下の通りです。
2b、,2e、2d、3d⇒△
▲ページ先頭へ


■2019.1.19——櫻田えいじさんから「1月参加変更の件」
1d-守屋山の△を○参加に変更願います。なお計画書受け取りました。ありがとうございます。皆さんの足手まといにならないよう努力しますので、よろしくお願いします。
1e-鍋割山の△を×不参加に変更願います。
▲ページ先頭へ


■2019.1.19——桜湯さちこさんから「山行参加について」
長い間ご無沙汰しております。
いつも山行案内送付いただきありがとうございます。
また 糸の会 山行に参加させていただきたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

山岳保険は下記に変更しました。
 JRO (日本山岳救助機構) 
緊急連絡先 夫 080────

1e 鍋割山 △
3e 大山・三峰山 △
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.1.18——滝澤かよこさんから「予定変更」
お世話になっています。今年もよろしくお願いします。
参加予定の変更をお願いします。
1130…2e=2.23(土)三浦アルプス・二子山(ふたごやま208m):参加(〇)
1127…2a=2.7(木)官ノ倉山(かんのくらやま344m):不参加(×)
1131…2d=2.26(火)長瀞アルプス+宝登山(ほどさん497m):不参加(×)
▲ページ先頭へ


■2019.1.18——岡田きょうこさんから「守屋山」
守屋山、申し込みます。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.1.17——江面まさこさんから「ありがとうございました」
がんばらない山歩き=後藤ちあきさんへのアドバイスを読ませていただきました。
その上、加藤のり子さんにもお話をお聞きする機会がありましたので自分なりに消化
出来たつもりでおります。
但しアイゼンのみ4枚歯か6枚歯か使用した経験が全くなく迷いましたので、今回は先
生にお借りし試してから購入したいと考えておりますので
よろしくお願いいたします。
このメールを、随分前に送信したつもりでおりましたが、未送信だったようで遅くな
り申し訳ございませんでした。
では当日よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.1.16——箭内かずこさんから「山行予定」
糸の会の皆様、伊藤コーチへ
2019年も、あっという間に小正月が過ぎました。
皆様、お変わりありませんか・・・
私は、晴れマークの出た13日に夫と安達太良山に登ってきました。
歩いたコースは、登りに奥岳から薬師岳・仙女平分岐・山頂
下山は、山頂から峰の辻・勢至平分岐・奥岳の周遊コースを歩きました。
今回は、くろがね小屋は回りません。
これからの降雪がどうなるか分かりませんが
適度に雪が締まっていて、スノーシューで快適に歩けて
残雪期のような雪の状態でした。
晴れれば、素晴らしい展望が楽しめます。
2月の安達太良山・・・お楽しみに!
▲ページ先頭へ


■2019.1.14——三浦ようこさんから「山行予定」
おはようございます。今年もよろしくお願いします。
何年ぶりかの風邪をひき、その後なかなか本調子に戻りません。
予定を下記の通り変更します。よろしくお願いします。
1d ○→×
2c ○→△
▲ページ先頭へ


■2019.1.12——矢野ひろこさんから「これからの予定」
暖冬と予測された割には 寒い毎日が続いています。
本年も宜しくお願いします。
年頭から 風邪を引きましたが 一週間かかって 何とか 回復しました。
大岳山写真 楽しく拝見しました。
青空に映える紅葉 中々私は表現出来ませんが とても良い印象のものが何枚もありました。
今年度の予定 下記の様にしますので 宜しくお願いします。
1C 三ツ峠△ → ✖
2A 官の倉山 △
3A 赤ボッコ △
▲ページ先頭へ


■2019.1.12——若井やすひこさんから「今年もよろしく」
伊藤さま、みなさま、新年おめでとうございます。
直近の山行ですが、
守屋山、安達太良山エントリー、
三つ峠山、二子山キャンセル
でお願いします。
今年もよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2019.1.11——藤原ゆかりさんから「Re: 大岳山を図鑑にアップしました」
キャプションは力尽きできませんでした。申し訳ありません。写真は削除してください。
▲ページ先頭へ


■2019.1.9——今村かずよさんから「入金の件」
先程郵便局で1万円入金してきましたので、ご確認下さい。
宜しくお願い致します。
★【コーチ】から
*ありがとうございます。
*郵便局から数日後に入金通知がきます。そこで糸の会のデータベースに入金を入力。そのデータは次に計画書をお送りするときに同封する「会計レポート」でご確認いただくというかたちになっています。
*ただ、今年中には郵便振替のシステムが大幅に変わるような通知が来ています。郵便振替のシステムは通知を手元に置いておけば入金状況を100%確認できる上、それを紛失しても再請求できるので、私のような金銭扱いに自信のない人間にはありがたい存在でした。
*でも時代が大きく変わりつつあるようで、銀行振込や電子マネーの対応も考えなければいけないと思っています。
*そこでまず、これからは入金を確認したら、その段階で受領をお知らせするようにしたいと考えています。……遅くとも1週間以内に、ということで。
▲ページ先頭へ


■2019.1.8——今村かずよさんから「Re: 1/12高山を中止させていただきます」
承知致しました。
また次回宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2019.1.8——野村みちこさんから「明けましておめでとうございます」
今年もよろしくお願います。
といいながら、予定キャンセルの連絡ですみません。
いくつか△で入れさせていただきてましたが、全てすみません行けないので、取消でお願いします。
また、来年度からお願います!
▲ページ先頭へ


■2019.1.7——永田さちこさんから「Re: 1/12の高山は、中止させていいただきます」
高山の件了解しました。ご連絡ありがとうございました。
▲ページ先頭へ


■2019.1.6——藤原ゆかりさんから「kamakura」
 キャプションを送ります。 PC060001 皆さんと合流するため、極楽寺駅で待っているところです。写真では伝わらないですけど、風が強くて寒かった。
PC060002 こんな面白そうなものが極楽寺駅の横にありました。現在は使用されていない水門だそうですが。
PC060003 極楽寺駅は単線です。
PC060006 ここは極楽寺です。撮影禁止と書かれていたので門の外で写真を撮っています。
PC060007 春にはきれいな桜が咲くんだろうなぁ。
PC060008 長谷駅と極楽寺駅をつなぐトンネルです。コンパクトなトンネルです。
PC060009 道路沿いに墓地がありました。お地蔵さんが沢山あってその中心にお釈迦様みたいなお坊様が立っておられました。
PC060010 後光を背負ったお坊様ですよねぇ。観音様なのかな?
PC060012 後光を背負ったお坊様と道路を挟んで反対側に「星月井」の石碑がありました。飲み水の井戸みたいです。そしてその上にはお寺がありました。
PC060013 駄菓子屋に群がる子供のような図ですが。カッパとカバー付きのザックで小学校1年生みたいです。力餅に群がっています。
PC060016 これが力餅。一人当たり2個。お値段は忘れましたが、駄菓子並みの安さだったようでした。
PC060017 力餅のお店からまっすぐ進むと、踏切があり唐突にお寺です。え〜っ、こんなでいいのかなあ!?
PC060018 コンパクトなきれいなお寺です。今回は通り道。
PC060020 ややっ、江ノ電が来たぞ。と走って踏切のそばでパシャリ。一応満足するのでしたが。
PC060021 お寺から踏切を振り返ると、あれ?電車はここで撮る方がカッコよかったなぁと後悔してしまったのでした。
PC060023 長谷寺はスルー。雨でしたが観光客は来ていました。
PC060024 鎌倉大仏も当たり前のようにスルー。そうです、目的は観光ではないのです、私たちは。 
PC060030 車道脇のモミジが日の当たるところだけ赤くなっていました。
PC060031 トンネル横の階段を上っていきます。これだけで汗ばんできました。
PC060033 ツルツル滑りそうに見えますが結構滑りにくい岩です。
PC060037 木々の隙間から遠くに紅葉が見えます。
PC060039 岩と根っこの登山道。どっちも丈夫です。
PC060043 この奥にコーヒー屋さんがあるらしい。営業できているのだろうかと心配された方もいらっしゃるでしょう。なんと「食べログで3.51」も獲得している人気の素敵カフェでした。今度、天気の良い時に来てみましょう。
PC060044 木々の間から海が見えます。
PC060047 頭上にもところどころ紅葉が現れます。
PC060048 赤と黄色、どっちにもなれるんだよと言っているようです。
PC060053 杉林の中に黄色く紅葉している樹が所々に存在感を出している。
PC060054 林の奥に秘密みたいな階段があった。見つけた!!と言うような気分。
PC060055 色とりどりの小人が丸太の階段を上っていく。そんな絵本の風景を想像してしまう。
PC060056 なにやら柵で囲われている。あれはなんだ!?
PC060057 この柵は庭を守っているのかな?
PC060058 ここら辺は人が住んでいる場所で、そこからの風景。今日は曇っていますが、それなりの良さがあります。毎日海を眺められる羨ましい絶景です。
PC060061 モミジの綺麗な公園でした。ちょうど赤い色が地面を彩っていました。
PC060062 素敵です。
PC060065 この日は高校生らしき若者のグループにいくつか会いました。校外学習でしょうか。
PC060068 また別の場所のモミジです。オレンジ色です。春もきれいそうです。
PC060069 モミジのカーテンです。緑も混じっています。
PC060076 クスノキの大木。今回、こんな大木をいくつか見ました。
PC060079 紅葉の森に迷い込みそうな雰囲気。
PC060080 いきなり若そうな源頼朝出現。
PC060082 モミジがキレイ。
PC060083 細く分かれた手のひらのような葉が、細かい色彩になって色を構成している。
PC060084 アップで撮ってみるとツヤツヤしてます。
PC060088 地面に落ちていても、幾重にも重なって綺麗。
PC060089 紅葉して落ち葉になっても、よく見ると艶々していますよ。
PC060090 オレンジ紅葉。
PC060091 赤色紅葉。
PC060099 落ち葉と相まって一体感が出ている。
PC060102 山茶花がこんなに大きな樹になっているものだから落ちた花びらがこんなにピンクに地面を染めてしまっている。
PC060104 こんなにピンクだったなんて、すごいピンクだ。
PC060106 ここはアジサイの階段でした。この上に源氏山山頂があります。
PC060107 源氏山ってどこに書いてあるでしょうか?
PC060109 桜の時期がきれいそうだね〜と声がありました。
PC060111 アジサイの残りです。
PC060113 山茶花のところに戻って、やっぱりきれいだなぁ。
PC060114 紅葉と同じ色で一体感あってナイス!
PC060116 カッパ着ているとそれだけで絵になることを発見しました。
PC060120 3人用の水道ですが、背の高さに応じて使い分けられます。という注意書きをつけたくなる。
PC060121 ここは縁結びの神様らしいですが、だれもお賽銭をする人もいなければ、お団子が食べられるとか、そんな話でほぼスルーしていきました。
PC060123 倒木の木の根っこの裏側。秋にはこんな光景をよく見ます。
PC060124 この岩はピンボケのように映っていますが、ピントはあっているのです。
PC060126 ここにある石は他から持ってきたのか、ここにもとからある石に掘ったのか。
PC060127 山道は岩道です。
PC060128 樹の根っこは岩に生えています。
PC060130 山茶花が咲いているのですね。
PC060132 まだ、落ち始めのモミジです。
PC060133 イチョウが沢山落ち葉となって絨毯になっています。
PC060135 普通の民家なのですが一軒一軒風情があって素敵です。
PC060136 イチョウは掃除しないで積もらせておくのでしょうか。見た目にはその方がきれいですけど。
PC060137 道路わきに寄せられています。
PC060138 お寺の中にイチョウの葉が沢山積もっている場所発見!
PC060139 何やら綺麗そうなお寺です。
PC060141 こぎれいな門構えです。
PC060142 門、灯篭、階段、樹ほぼすべてに苔がついています。きれいだなぁ。
PC060143 くずでコーティングされた和菓子のような実でした。
PC060144 今日のお昼はここでいただきます。
PC060146 お昼ご飯いただきました。ちりめん山椒はかけ放題でしたが皆さん大人なので無駄にかけることはないのでした。
PC060148 お店の前に馬酔木の樹があって、実を沢山つけていた。
PC060149 梔子が実をつけていた。この時期はまさに実りの時期なのですね。
PC060150 万両が実を垂らしていた。千両との違いを教えていただいた。山を歩いていても同じような赤い実をよく見かけます。
PC060151 建長寺を通って鎌倉アルプスの続きです。
PC060153 この門からお金を払って通ります。横の高校を通ると無料だそうです。
PC060155 君が代に出てくる「さざれ石」だそうです。
PC060156 ここだけピラピラと葉が残っていました。ピラピラしているのに落ちない。
PC060157 春には桜がキレイそうですね〜。
PC060158 体の悪いところを撫でるとご利益があるそうです。足をスリスリしています。
PC060160 実がついています。こんな様子を自然の状態で見るのは山に来るようになってからです。今の時期クリスマスに向けてリースを作ったりすると、こんな感じの枝がお花屋さんに並んでいるのです。
PC060162 立派な樹の皮ですね〜。襞になっていて格好いいです。
PC060163 皮が裂けながら大きくなっているのでしょうか。
PC060164 こんな実がついています。
PC060165 これが熟してくると裂けてきて、松ぼっくり状の種になるのでしょうか。
PC060167 お釈迦様のお顔です。色は金色だったのでしょうか? 
PC060170 こちらではとてもきれいな飾りつけがされていた。
PC060174 前の方は、しっかりと目をむっていますが、お腹のへこみ方はお腹に力を入れている状態なのでしょうか。おへその辺りの皮にしわが寄っていたり、腹筋の割れ目まで表現されているのです。
PC060175 天井にはお決まりの龍の絵です。
PC060176 ここでも紅葉が見られます。
PC060180 天狗の山に入って行きます。
PC060181 春には桜、秋には紅葉。階段をグングン登っていくのです。
PC060183 一瞬、ハッとする光景でした。イチョウが階段に落ちてそれが黄色の縞々になって。何枚も写真に撮ってみたのですが、どうも伝わりません。とほほです。
PC060187 上から見たところ。
PC060188 さらに上から見たところ。イチョウの全体がよくわかります。
PC060189 階段の上に落ちている黄色いイチョウが美しいと思いました。
PC060190 この黄色や赤い色が春には新緑となってここら辺を緑に帰るのでしょうね。 
PC060191 ここら辺は緑なのですね。
PC060193 天狗のたまり場です。
PC060196 天狗と紅葉、今は、秋っぽいです。見方によっては紅葉を促しているようでもあるし、葉を飛ばしているようでもあるし、物語性の強い配置と思いました。
PC060199 建長寺は紅葉している山に囲まれて、美しいお寺なのです。
PC060200 どんどん高度を稼いでいきます。見る見る景色が変わって、海が見えてきました。
PC060205 山の上の方に石像があったのですが、あまり見においでと言う雰囲気はなく、スルーされるような場所にあったのです。この下には石が掘り出された跡があり、もしかしたらその石でこの石像を彫ったのではないかと先生がおっしゃっていました。なるほど、そういうこともあるのか。
PC060206 こんなロープ付きの岩場もありました。
PC060207 落ち葉で山道が埋もれています。
PC060210 鎌倉の奥に、こんな大きな木のある森があるなんて素敵です。特にこの真ん中にある木の枝ぶりは見たとたんに引き込まれました。
PC060211 この木の根が這う周囲には、苔むした大きな石が配置され、その隙間に落ち葉が埋められている。その木を回るように石の階段がぐるりとおり囲むなんて童話のようではありませんか?
PC060213 気温は10度前後だったと思います。苔のアップですが生き生きとしていますよね。
PC060215 こんな実も色づいてきています。
PC060219 落ち葉の形が変わっていた。葉の大きさが少し大きくなってレモンイエローみたいな黄色だった。
PC060220 はい、山頂です。これだけです。そして下ります。
PC060222 山頂直下に広場があって、お弁当とか広げられるスペースがあるのですが、以前ここを訪れたとき(4月下旬)は、混んでいて暑くてゆっくりできなかった思い出があります。今回は誰もいませんでした。
PC060229 晴れていれば富士山が見えるはず。
PC060232 大きな岩がゴロゴロしているところを下ります。
PC060233 シダがいくつか見られました。そのうちの一つなのですが、何とも細かい構造をしていました。細いとげのようなものが付いているのです。
PC060237 これはクスノキでしょうか。周囲の木と比べても遥かに大木です。
PC060246 真っ黒な実です。赤い実は目立つし、鳥が食べに来るのでしょうけど。黒い実はどうでしょうか。
PC060247 お花はほとんどなく、かろうじて残っていました。
PC060249 最初から最後まで岩の山でした。
PC060250 石が大部分です。
PC060252 ここでも木が根こそぎ倒れています。山を守ってきた木です。
PC060255 夕食時、江の島ビールを頂きました。私事ですが、最近クラフトビールを好んで飲んでいます。きっかけは忘年会の2次会で飲んだ常陸野ホワイトエールでした。
PC060256 シラスのかき揚げです。皆さんと舌つづみを打ちました。
PC060257 定食を頂きました。

キャプションをつける時、どういう気持ちでつければいいのか最近少し考えてしまいます。もともと、自分の「山歩き日記」みたいな気持ちで写真を撮っていましたので、説明的な写真も多く撮る傾向でしたから、キャプションをつけるには至らないようなものも多いのです。また、いわゆる心が震える時の写真に関しても言葉で何を表現したらいいのか模索中です。今回も時間もなく、その時の気分で始めてしまい、結果的に「語りかけ風」でごまかしてしまったなぁと苦笑です。どうぞよろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2019.1.5——戸田みかさんから「守屋山」
1月22日、守屋山、参加しますも、よろしくお願いいたします
▲ページ先頭へ


■2019.1.4——今村かずよさんから「昨日の写真」
コーチ、昨日は楽しかったです。
ありがとうございました。
痛んだ脚は、朝にはすっかり治っていましたので、
何とか痛まない歩き方を発見できたら良いなと思います。
取り急ぎ、写真を添付いたします。

AF811FC7-1263-485A-B91B-9783B37E2B19.jpeg
A7D118A7-E569-4BD8-94D5-DB5E2DF5579B.jpeg
795B843F-DA1A-479F-AE69-D1141E665FB9.jpeg
974F72E8-31AF-4F22-A89B-183C465A53FB.jpeg
BC3B8B57-5D0F-40D3-83FC-2EE0C40FA07C.jpeg
567C99CD-40DF-4086-B341-3B5E2F2B118F.jpeg

★その2
昨日の写真2
続きを送ります。
190A0480-866F-46EE-8E22-E02CE61650BF.jpeg
A93F61F2-CA05-4FE3-9C9C-923D1B7E93E7.jpeg
67FA44A3-8E34-4C76-A83E-EABFCCB902F8.jpeg
A796D317-8297-4FD7-9685-92DC75020060.jpeg

★その3
昨日の写真3
更に続きです。
13A15707-64A8-4394-B51B-7060418C5FA8.jpeg
2336649C-8353-4B8A-BD09-AC8934CF8B23.jpeg
B63012FC-8DC5-42ED-A5EB-B49006B415D4.jpeg
A9737B8B-9319-40CE-8CAD-4D3640DAC785.jpeg
▲ページ先頭へ


■2019.1.2——【コーチ】から「12.25高川山のレポートをあるブログに発見!」
【コーチ】から *12.28の小林はるこさんのメールの後ろに、高川山に関してちょっと書きました。その日のレポートを
『Travel Photo Diary 〜旅と酒と音楽と…〜』というブログに見つけました。タイトルは『20181225山納め』です。
*秋田 守さんからの返信
ブログは最近では自分の備忘録と家族など身内に向けた
近況報告みたいにしてしまっているので、お恥ずかしい
限りです。
外向けには、noteというサービスを使って、写真や文、バ
ンド関係の告知、記録、音源整理などを公開しています。
山の記録もそちらの方にまとめています。
▲ページ先頭へ


■2019.1.1——黒川きよひろさんから「1月3日陣場山参加します」
明けましておめでとうございます。
予定通り1月3日陣場山に参加致します。
▲ページ先頭へ


■2018.12.31——小林はるこさんから「高川山のキャプションです」
その1
9:08…朝の富士山は綺麗に見えている。
天気はよくて今日は高尾山
ダイヤモンド富士を見る事ができるなという感じだが低い山のあたりには雲がたくさんある。
午後には雲が富士山を隠してしまいそうな気配がする
その2
9:56…冬の枯れた登山道
夏の緑の登山道とは違って少し淋しいが、落ち葉をサクサクと歩くのもいい。
でも今日はかなり傾斜が
きつかったので、この落ち葉がすべる
その3
10:53…山頂手前に、難所の岩があると、本に出ていたが、これだ。
岩の最初のあたりは足をかける所がなかったので
ロープを頼る
後は足をかける所、手をかける所があったので登る事ができた。
こんな岩があらわれると
ワクワクする気持ちと、できるかな?という不安な気持ちがおきるので
無事に登れた時はうれしさが増す。
その4
11:08…山頂からの
富士山
休憩時間中に雲がたくさんでてきて富士山を隠していく
下山は大岩コースを行くと決まった。
その5
18:29…大月駅前にイルミネーションがきれいでした。
▲ページ先頭へ


■2018.12.31——稲葉かずへいさんから「宅ふぁいる便で破風山、高川山」
遅くなりましたが、破風山、高川山の写真と
コメントをお送りします。
よろしくお願いします。
来年もまたよろしくお願いします。

<2018-12-22 破風山>
●1179・・・皆野町は俳句の町としても観光に力を入れていて、今年(2018年2月)に亡くなった現代俳句の巨匠、金子兜太の句碑があちこちに建てられている。金子兜太は秩父音頭の作詞者でもある俳人で医師の、金子伊昔紅(いせきこう)の長男として生まれ、育ったというからまさにゆかりの地というにふさわしい。
●1185・・・金子兜太句碑マップの隣に貼ってあった、金子兜太選の「秩父鉄道の俳句」のポスター。心を打つ素晴らしい句が並んでいた。
●1188・・・「???」。全国10位。どうみても怪しい感じはするが、ちょっと見てみたくなる。
●1197・・・規模は小さいけれど、こんなところに!、こんな静謐な雰囲気の滝!、という感じはする。
●1203・・・典型的ともいえる近頃の秩父の山の中の農地。この先どうしていくのだろうかと、勝手な心配をしてしまう。
●1205・・・ほぼ真南、秩父の街を挟んで正面に武甲山。武甲山の北側が抉り取られていることがよく分かる。ひと月ほど前からカメラをスマホに変えたのはいいけれど、今一つ構え方がよく分からない。意図せずにどうもかなり極端な右肩上がりの構図になっていることが多い。もっとも、最初のうちは上下左右が分からず、パソコンに映した画像の上下左右が滅茶苦茶、グルグル回転させないと何を撮った写真か分からないほどだった。
●1216・・・左端に武甲山。秩父御岳山や四阿屋山が近くにあるはずだけど、よくわかりません。
●1221・・・右肩の切れ落ちたヤセ尾根。標高は低いけれどちょっとした山歩きの雰囲気だ。
●1234・・・両神山。立派な山容だ。見た目は結構なボリューム感がある。一度しか登ったことはないが、歩いた印象と見た印象がまるで違う。
●1236・・・荒川を挟んで蓑山(美の山)。山頂付近は美の山公園として人工的に整備されてはいるものの、自然の登山道も残されているし、南面・北面、それぞれ見かけより変化にとんでいて楽しい山だと思う。ただ、見てのとおり小さな単独峰だから、糸の会では物足りない。
●1244・・・急な傾斜の登山道での枯葉はごめんだが、雑木林を枯葉を踏みしめながら歩くのは気分がいい。
●1252・・・正面に蓑山、ということは右手のアップダウンのある稜線が皆野アルプス?違うかな。
●1263・・・午後5時。雲がなければ満月に近い月明かりの中を歩くことができたはず。ちょっと残念でした。
IMG_1263.jpg
IMG_1252.jpg
IMG_1244.jpg
IMG_1236.jpg
IMG_1234.jpg
IMG_1221.jpg
IMG_1216.jpg
IMG_1205.jpg
IMG_1203.jpg
IMG_1197.jpg
IMG_1188.jpg
IMG_1185.jpg
IMG_1179.jpg

<2018-12-25 高川山>
●1266・・・富士山が美しい。天気予報では夕方から曇り、山頂に着くまで青空が残っていてくれるだろうか?
●1269・・・富士山の写真がきれいに撮れれば年賀状に使うつもりで印刷はまだしていない。とりあえずアップで撮っておこう。でも鉄柱や電線を避けられない。
●1278・・・赤い実。何の実だか帰ってから調べようという気持ちは少しはあったけど・・・。
●1281・・・クサリ場。最初の一歩の置き場をどこにしようか迷ったが、短いので適当に強引に登ってしまった。よくないとは思いつつ。
●1285・・・11時を過ぎ、富士山はぼやけてしまった。残念。
●1290・・・遠くに白く雪のかぶった山並が顔を覗かせていた。何山かはっきりわかったのかな?
●1297・・・山頂はどこかの暇なおじさんおばさんのグループで大賑わい。独占を楽しんでいたところにお邪魔した感じ。
●1316・・・急な下り。枯葉が積もっている時にはストックがないとどうにもならない。
IMG_1266.jpg
IMG_1269.jpg
IMG_1278.jpg
IMG_1281.jpg
IMG_1285.jpg
IMG_1290.jpg
IMG_1297.jpg
IMG_1316.jpg
▲ページ先頭へ


■2018.12.30——今村かずよさんから「陣馬山」
コーチ、ご無沙汰してます。
1/3◯で宜しくお願い致します。
良いお年を
▲ページ先頭へ


■2018.12.29——矢野ひろこさんから「六甲山写真 その1」
今年も数日を 残すばかりとなりました。
六甲山の写真その1 送ります。
宜しくお願いします。

82:往路の新幹線からは 真っ白に雪を被った富士山がきれいだった。何故か富士山に出会えると 必ず 気持ちがアゲアゲになる。
83:三宮の県庁前で 夜行バス組と合流し まずは諏訪山を目指した。山というより景色の良い公園という感じで 若いカップルが 海を眺めながら肩を寄せ合って語らっていた。
85:この辺りも震災の被害を被ったに違いないのだが ここからは そんな事は微塵も感じられなかった。
88:季節は 12月半ば。どこも紅葉はすでに終わっている時期だが 坂の途中に一本 紅い葉の残っているきれいな木が 目を引いた。諏訪山から錨山を目指した。錨山の錨のマークが 点灯され そう言えば 三宮の駅のホームからきれいに見えたのを思い出した。
93:大龍寺から再度山へ向かう。この何体ものお地蔵さんを見て 
数年前にもここに来ていることを思い出した。 今回は 前回とは完全に逆のコースで 印象がまるで違うので 記憶が 段々さかのぼっていった。
98:この長い階段を上った先に大龍寺がある。そこには ボケ封じの観音様が祀られているのだが 既に 遅しかな。
07:冬枯れという季節だったが これは 多分 クサギの実ではないかと Nさんに教えて頂いた。
16:そして こちらは マユミではないかと。ピンク色が可愛い。

★六甲山写真 その2
六甲山写真 その2 送ります。
キャプションは後程 送ります。
本年もお世話になりました。
来年も何とか 皆さんに ついていけるようにと願ってますが かなり怪しくなってます。
良いお年をお迎えください。
17:今夜の宿の オテルド摩耶の入り口。山上のホテルだ。
前回は この建物の前を”良い感じね”と 中をちょっと覗き込んで通り過ぎた。その時は今回ここに泊まるとは思ってもみなかった。
18:お洒落な看板。 何もかも 前回の六甲山ホテルとは違って 新しくて気持ちよかった。部屋も十分広いし景色も抜群。第一 かなり お値ごろ。夕食のイタリアンも朝食もかなり 満足。今まで 糸の会で泊まった宿では一番良いかもとは 同室になったKさんのご意見。 うーん そうかも。
22:このホテルの売りは この夜景。部屋からの一枚です。
34:そして 最大のポイントは 野外のジャグジー。はしゃぎまくる糸の会の令夫人たち。全員が水着持参という積極ぶり。空には オリオン座。眼下には 神戸の100万ドルの夜景。否が応でも盛り上がります。
37:静かになったジャグジー。
40:日の出を待つ神戸の街。部屋からの一枚です。
43:そして 日の出。これも部屋から撮影。この一瞬は いつも 厳粛な気分になる。
51:何という木か分かりませんが 下から見上げると 何か冬らしい良い感じで思わず一枚。まあるい実と堅い枝のコントラストが青空に映えています。
57:ここまでくれば 流石に前回の事を思い出します。 三国池です。 前回は1月のせいもあってか ここは氷結していて 小石を投げて遊びました。
65:六甲山の山頂を極めてから有馬温泉へと下山。魚を運んだという魚屋道をゆっくりと下りた。昔この道を魚を運んで歩いたのかと 思いを馳せた。冷蔵庫がないのだから さぞかし 速く歩くことが要求されたに違いない。殆どゴールに近いところには 虫地獄と鳥地獄という石碑が立っていた。
67:温泉の噴出物で 小動物が 苦しめられ このような石碑が建てられたとか。初めて訪れた有馬温泉は タイムスリップしたような感じになった。随分立派な温泉街なので驚いた。
▲ページ先頭へ


■2018.12.29——秋田まもるさんから「キャプション送ります」
なんとか年内間に合いました。
高川山のキャプションです。
よろしくお願いします。
なお、宅ファイル便で写真を再送しました。
先日送った写真はこちらに差し替えて下さい。

今年は大変お世話になりました。
ありがとうございます。
来年もよろしくお願い申し上げます。

20181225-084852-0.jpg──下車した富士急の禾生(かせい)駅。壬生(みぶ)駅だとばかり思っていた。禾は稲のことらしい。付近は稲がよく穫れたことから名付けられたという。冬は雪が積もるのだろう。ホームには小型の除雪機が置いてあった。こうした機械もハイブリッド化されているというのが現代ならでは。ネットで調べると、1台60万円近くするようだ。カタログによれば、除雪幅81㎝、除雪高51㎝、1時間あたりの除雪量は60トン、最大投雪距離16mとのこと。
20181225-085719-0.jpg──禾生駅を出ると、踏切脇に左九鬼山、右高川山の表示があった。もちろん我々は右の方へ、すなわち線路を渡る方へ進んだ。九鬼山はちょうど線路を挟んで高川山の反対側にあり、標高も970mとほぼ同じ。どちらも山梨百名山、秀麗富嶽11景に選ばれている。興味深いことに九鬼山には桃太郎伝説が残っている。大月の百蔵山で桃太郎は生まれ、九鬼山の鬼を退治したというのだ。こうなると、一度、九鬼山にも登らなくてはならないなあ。
20181225-085808-0.jpg──線路を渡ると右手に野菜の直売所があった。ダイコンがあのサイズで100円は決して安くないと思った。葉っぱの勢いもさほど良さそうではないし。ぼくはダイコンの葉っぱが大好きなのです。白菜150円はまあまあかな。いつも自宅近くの道の駅で野菜の値段に注意しながら買い物をしているので、どうしても厳しい目で見てしまう。とはいえ、近寄って現物を手にした訳ではないから、安い、高いは、軽率にコメントしてはいけないのだろうが。
20181225-090147-0.jpg──すぐに渡った川は桂川。相模川の上流にあたる。水源は富士五湖の一つ、山中湖。古くは鮎川と呼ばれたそうだ。今でも鮎釣りの名所として知られ、さらに上流の支流はイワナやヤマメが釣れる。川を実際に渡っていた時にはそんな有名な川とはまったく思いもよらなかった。時々山に一緒に出かける釣り好きの知人ならば絶対に知っていただろうし、川をのぞき込み、魚が泳いでると教えてくれただろう。残念ながらぼくには魚を見る目がない。
20181225-090836-0.jpg──急勾配の上り坂を登っていると、突然、富士山が現れて、皆で歓声を上げた。で、後ろを見ると、そこは墓地だった。ここに眠る人々はいつも富士山を眺めている訳だ。なんとも贅沢なお墓ではないか。と言っても、ぼくは墓には興味がない。死んだら南の海に散骨でもしてほしいと常々家族に言っているが、そんな面倒なことはしたくないと極めて不評。それなら近頃よく耳にする樹木葬でもいいかなとも思うのだが、要は興味がないのだな。
20181225-090916-0.jpg──この日は昼過ぎぐらいまで、富士山を見ることが出来たが、一番美しかったのは、坂道で初めに見たこの眺め。富士山には一度だけ登ったことがある。台風が近づいている9月中旬。早朝、五合目から登り始めて、山小屋を予約はしてあったが、山頂まで登って、天気が崩れる前にそのまま下山してしまった。まだ山登りを始める前のこと。もう一度登りたいとは思わない。中腹のキノコ穫りの方が面白い。富士山はこうして眺める山だと思う。
20181225-091240-0.jpg──坂道の途中で富士山に見とれていると、中学の野球部の子達が走って登ってきた。もう冬休みに入ったと思うが、熱心に部活中ということだろう。後で調べたら都留第二中学校の生徒たちだったのだろう。一団が走り去った後、ぱらぱらと後を追う子らがやってきた。最後の二人組の片割れは、女子だった。選手だろうか、マネージャーだろうか。気になって学校のホームページを調べたら、野球部には何人か女子生徒もいるようだった。頑張れ。
20181225-095547-0.jpg──最後の民家を過ぎて登っていくと、分岐があった。まっすぐ行けば山頂まで70分。左のシラノサワコースだと90分。下に注意の看板があり、この先シラノサワコース難所あり、とある。糸の会ですから、簡単な方へ行く訳がない。コーチに言われずとも、難所ありの方へ行くのです。でもよく看板を見ると、「難所」には×が付き、脇に「ロープ」とある。気の利いた人が、難所なんかじゃない、ロープがあるだけと教えてくれているのですね。
20181225-105909-0.jpg──難所と予告されていた鎖場に到着。一人ずつ順番に登っていく。コーチからは、手首にストラップを掛けたストックが邪魔に感じるようだったら余裕がない状態だと思えと、注意があった。なるほど。しかし、クライミングをやってらっしゃる岡田さんの登り方は実に見事だった。一切ロープに頼らず。ぼくも真似をしてみようと思ったけど、どうしても手や足をかける場所が分からず、二度ほどロープのお世話になってしまった。悔しいなあ。
20181225-110553-0.jpg──11時5分、高川山山頂に到着。標高976m。富士山はまだきれいに見ることが出来た。先着した20名近いグループが荷を広げて昼ご飯を食べていた。後から来る人のことを少しは考えて下さい。我々もここで富士山を眺めながらランチタイム。今日も自作海苔サンドを持参。具は梅干しとカンピョウのたまり漬けの2種。寒いだろうと思って水筒には熱い阿波晩茶を入れてきた。瀬戸内海興居(ごご)島のみかんを若井さんとシェアしてデザートに。
20181225-112339-0.jpg──あまりピントがよくないけど、山頂からは南アルプスも見ることが出来た。北岳と、右側に頭だけ出しているのが甲斐駒ヶ岳。甲斐駒には一度、北岳には二度登ったことがある。中央線の汽車に揺られて見上げる南アルプスの山々もいいが、こうして山の上から遠望するのも風情がある。そういえば、高川山は、山梨百名山、秀麗富嶽十二景などにも選ばれている。そして、山の下というか山の中をリニアモーターカーの実験線が貫通している。
20181225-112420-0.jpg──この日は風がなく穏やかなお天気だった。歩き始めて間もなく汗ばんできたほど。3日前に高尾山周辺を歩いた時よりは気温は下がっている。日が当たらないと、さすがに寒く感じたし、登山道脇には霜柱もたくさん見かけた。朝方は相当冷え込んだに違いない。コーチからは事前に軽アイゼン必携と案内があったが、幸い出番はなかった。昼ご飯を食べ終えて、高川山山頂から空を見上げたら、まるで弓矢のような形をした雲が浮かんでいた。
20181225-113556-0.jpg──山頂でたっぷり休憩時間をとった後、大岩山を目指して出発。登りと同様、急勾配の道を下っていく。落ち葉が降り積もっているので滑りやすい。糸の会に参加させてもらってダブルストックを使い始めたが、下り道は本当に心強い。まだまだ十二分に使いこなせるようになった訳ではないが、他の山仲間達と出かけると、下りがもの凄く速くなったと驚かれる。調子に乗ってずっこけないよう注意しながら、さらに精進したいと思うこの頃です。
20181225-120314-0.jpg──羽根子山の手前の登り道。ぼくが先頭を勤めていたのだが、道をいつの間にか外れてしまったようで、とんでもない急斜面、しかも足場もよくなくて、ずるずる滑り落ちながら、必死になって這うように悪路を登る羽目に陥ってしまった。皆さま、本当に申し訳ございませんでした。右側には正しいルートがあったようでした。シラノサワコースの難所、ロープ伝いの場所よりも、ここが本日一番の難所となってしまった。何とぞお許し願います。
20181225-120800-0.jpg──大岩山の手前あたり。まだこのあたりぐらいまでは、雲が架かり始めたとはいえ、富士山の姿は見えていた。こうして見ると富士山もそんなに高くは見えませんね、肩を並べているような感じに見える、などと馬鹿なことを言いながら歩いていた。今年1月の山始めは足和田山。お天気が悪く、ずっと見えそうで見えなかった富士山が、突然間近に現れて驚いたのが忘れられない。しかし、山納めもまた富士山を見ながらになろうとは思わなかった。
20181225-131829-0.jpg──大岩山山頂が近づくと、文字通り大きな岩の塊が現れてきた。これは何という石か若井さんに訊くのを忘れていた。この日の累積標高差はそれなりに積み上がったのではないだろうか。最高地点でも1000m以下だけど、急勾配を登ったり下ったり、その繰り返しだった。それにつけても、いつも思うことだが、糸の会の女性陣は本当に強い。歩くスピードが全然落ちない。年齢的にはぼくより先輩が多いけど、完全に負けてるなあと思ってしまう。
20181225-132258-0.jpg──山中の所々にこのような石標が立っていた。三角点ではないし、何だろう。訳ありげな数字が気になってしょうがない。これは大岩山山頂にあったものだと思うが、標高ではないし。と思って調べると、林野庁管轄で国有林と民有林の境目となる目印の境界標というものらしい。けいかいひょう、と読むようだ。古いものは明治時代に設置されたようだ。これを管理するのは森林官の仕事のようで、定期的に巡倹(巡回、点検)しているそうです。
20181225-133436-0.jpg──花の時季でもないのでカメラはコンパクトカメラのみを持参した。が、オリンパスのTG-4というこのカメラはコンパクトながら、マクロ機能も充実している。今回、唯一マクロで撮影したカット。サルノコシカケの仲間。たぶんコフキサルノコシカケという種類ではないか。漢方薬にも用いられる。しかし、サルノコシカケという名前、誰が付けたか知らないが、よくぞ命名したものと感心する。こればかり研究している学者もいるんだろうな。
20181225-133733-0.jpg──大岩山から間違った下山路へいったん下りてしまったが、行き止まりになって引き返した。引き返す途中、富士山はと見ると、すっぽり雲で隠れてしまっていた。もしお天気がよければ、高尾山へ直行してダイヤモンド富士を見ようかというオプション案も提示されていたが、この様子ではそのオプションはなさそう。コーチは、それでも、富士山は午後は雲に隠れることが多いけど、夕方になるとまた晴れてくることも多い、と諦めきれない様子。
20181225-134054-0.jpg──大岩山まで戻ると、さっきは気がつかなかったが、小さなカマボコ板ぐらいの山名標が木の幹にくくりつけられているのに気がついた。地元の山の会の人達が手造りでかけてくれたのだろう。ありがたいことだ。間違えて進んでしまった道らしきルートも、よくよく見れば、倒木が行く手を塞ぐように置いてあった。ひょっとしたら、この先へ行くなというサインだったのかもしれない、とここまで戻ってきて、初めて気がついた。手遅れだが。
20181225-141000-0.jpg──大岩山から右方向へのルートを辿ると、分岐があって、屏風岩山まで行けるようだったので寄ってみることにした。上からではよく分からなかったけど、名前の通り、まっすぐに切り立った屏風状の壁になっているはず。ここにも手描きの山名標がくくりつけてあった。山麓には大岩山からも見えたゴミ処理場とその脇に広大な資材置き場、さらには立派なサッカーコート。資材置き場はひょっとしたらリニアカー工事関連施設かもしれない。
20181225-141542-0.jpg──屏風岩山への分岐まで戻り、少し下ってまた登り返す。その先には、スマホアプリのYAMAPでは736mのピークが記されていた。そこに三角点。四等三角点である。見つけてしまったからには、敬意を表して手でタッチしておく。三角点マニアがいることは知っているが、まだ実物に会ったことはない。会って話をしたいとかいうのではないが、いつかどこかで会いそうな予感はしている。トカラ航路の船中で郵便マニア達に出会ってしまったように。
20181225-143912-0.jpg──14時半過ぎ、歩き始めてから約5時間半で初狩駅からの登山口の一つに下山した。入口にはかすかに大岩山と読める手書きの道標が付けられていた。ある程度登り慣れた人でないと、ここから大岩山、羽根子山を経て、高川山まで行くのは容易ではないかもしれない。この先、初狩駅まではとても近い。が、駅は見えても、一度線路をトンネルで潜って横切ってから回り込む必要がある。そうしている間に無情にも1本列車が出て行ってしまった。
20181225-152411-0.jpg──初狩駅はかつてスイッチバック駅であった。昭和43年複線化工事で現在の本線上の新しいホームが出来て、それ以降旅客列車はスイッチバックでなくなった。が、工事列車や貨物列車用にしばらく使われたり、測線脇の保有基地への出入のためにスイッチバック構造が残されてきたようだ。今となっては珍しい転轍機も残っている。駅舎からは一段高くなっているホームへは、数本の線路を渡り、地下道を潜ってから階段を登って、辿り着ける。
20181225-153526-0.jpg──初狩駅のホームは寒風が吹きすさび、とても寒かった。駅舎も無人で暖房もなく寒かった。ホーム上には小さな待合室があったが、暖房が入ってる風ではなかった。駅前も寂しい景色で、コンビニの1軒すら見当たらなかった。ここまで何もないのは、却って潔いかもしれない。列車を待っていると、駅舎の向こうには陽を浴びた滝子山が見えた。コーチ達は左手から長く伸びる尾根筋を登ったことがあるようだった。山の上には筋状の雲が浮かんでいた。
20181225-154823-0.jpg──結局、40分ほど待って高尾山方面への上り普通列車に全員乗り込んだ。温泉へ行く人は高尾山口駅の温泉へ向かう。ぼくは若井さんと大月駅前で一杯やりましょうよということに。飲み組にもう3名合流することになった。体の内側から温める組と体の外側から温まる組とに別れたのだ。一昨年にも来たことのある駅前旅館の濱野屋2階へ。ここは昼間も通し営業をしている貴重な居酒屋。他の皆さんもご存じだった。掘りごたつ席へ案内された。
20181225-161405-0.jpg──濱野屋の居酒屋メニューは幅広い。一昨年来た時は10名以上だったので、広い宴会場のテーブル席だった。席は立派なのにメニューは完全に居酒屋だったので驚いたのを覚えている。エビ餃子600円。これは水餃子ですね。2人前注文したので、ひとり2個ずついただきました。なかなか美味しいし、体があったまるのが嬉しい。まずはともあれ生ビールで乾杯した。お一人だけ、寒いからと、いきなり熱燗でスタート。それもまた良し。さあ飲むぞ。
20181225-165513-0.jpg──生ビールでスタートした面々も熱燗に切り替えた。酒は地元大月の地酒笹一の辛口本醸造。なかなかいい感じの味わい。何より体が温まる。皆さん結構お酒がいける口であった。おしゃべりの方も次第に盛り上がってきた。20年来参加していらっしゃる大先輩ならではの裏話もいろいろ聞かせてもらえた。コーチが同席していたら、ちょっと聞けなかったかもしれない話もあれこれと。今頃、温泉に浸かってくしゃみをしているのではないかしら。
20181225-182657-0.jpg──濱野屋の階段下には、大きなお札が飾ってあった。厄王山とある。大月の南、駒橋という所にある厄王大権現のことだろう。毎年4月8日には、お釈迦様の生誕を祝って春季祭典が行われるという。境内には桜の花が咲くようだ。濱野屋のこの写真の左手、すなわち1階は粋膳和ダイニング濱野屋というレストランになっているようだ。駅前旅館はどんどん消えたが、上手に時代に合わせて営業転換してきたようだ。ビジネスホテルも営業してる。
20181225-182852-0.jpg──17時半頃の列車に乗りましょうと入店したが、店を出たのは18時半頃。すっかり長居してしまった。外へ出ると、大月駅前には素敵なイルミネーションが輝いていた。富士山と月と星と。乗り込んだのは東京行きの列車。ぼくは西国分寺駅で武蔵野線に乗り換えて新松戸まで。小林さんも一緒に武蔵野線へ。北朝霞から東武東上線に乗り換え。ぼくは高尾山方面への往き来は、いつも武蔵野線経由にしている。新宿駅の人混みに揉まれたくないので。
▲ページ先頭へ


■2018.12.28——小林はるこさんから「高川山の写真を送ります」(付【コーチ】から)
下山後、大月組と高尾山口組
とどっちにすると聞かれ
乗り換えて高尾山口に行くのもなぁ〜と思い
風呂なしで大月組の方に、はいりました。大月組は飲める人、高尾山口組は
飲めない人に別れたね。
となり二組に別れての今年最後の山の締めになりました。高尾山口はどうだったでしょうか?
大月組は山の話が盛りあがりました。
忘年会ができました。

写真が少ないですが
5枚送ります。
その1
9:08富士山
その2
9:56…山道
その3
10:53…岩
その4
11:08富士山
その5
18:29イルミネーションDSC_1202.JPGDSC_1203.JPGDSC_1204.JPGDSC_1206.JPGDSC_1208.JPG

★【コーチ】から下山後のことに関して(小林さんのメールに対して)
*11時05分から35分、高川山の山頂で富士山はほぼ全面的に見えていましたが、西の空では雲はどんどん増えていました。日没時刻の4時半の前30分に高尾山に行けば茶屋で寒さをしのぎつつその瞬間(ダイヤモンド富士)を待つか待たないか考える……という選択肢も今回の計画には含まれていました。前夜の冷え込みで最近見られなくなってきたシモバシラも出ているかもしれないと考えました。……でもみなさんそういうゲームはすでに体験済みですから、安易に乗らないベテラン勢が多く、かつ雲がどんどん湧き上がる気配は確実にあったので、日没時にどうなるかという予想に悩みつつも、高尾山という候補をはずして「大岩ルート」で下って「ぶどうの丘」で入浴+食事という基本案と決めたのです。
*大岩ルートはルートファインディングの面白さがあったりしてベテラン陣にもそれなりに楽しめたと思いますが、なにせ高川山ですからあっという間に初狩駅。……の、その時でした。ほとんど駅構内にかかったところで下り電車が到着し、出ていきました。それが14時50分の電車でした。
*駅に着いて見ると次の電車は15時51分。ぶどうの丘に行くには1時間待たなければなりません。そこで上り電車を見ると15時38分。待ち時間がちょっと短いながら、寒風の中で小一時間待つのに変わりがありません。そのことで、下山後のプランが大きく揺らいでしまったのです。
*上り電車で行くとなると、可能性のある風呂は大月駅からだと真木温泉(時間的にアウト)、銭湯・よしの湯(とっくに廃業)、金山温泉・山口館(小さな沸かし湯)、赤坂スターらんど(最近ちょっと躊躇)という感じ。藤野駅からだとバスでふじの温泉・東尾垂の湯(長期休業中)、五感の里・薬師の湯(とっくに閉館)、藤野やまなみ温泉(まあ、フツーの公共温泉)、高尾駅からだと高尾の湯・ふろッぴィ(送迎バスあり、古いスーパー銭湯)、京王高尾温泉・極楽湯(京王高尾山駅構内)、八王子駅からだとやすらぎの湯(60分入浴がなくなりました)という感じ。
*私はそこでけっこう悩んで優柔不断になりましたが、山を下った後の風呂には大きな価値があると考えてきました。そのうち、風呂に入らなくてもいいというみなさんの意見が盛り上がって、大月の濱野屋組が徐々に成立していきました。風呂に入らずに早く帰りたいと考えていた人や、風呂に入りにくいなら忘年会気分で、という人たちが5人、それに対して早く帰りたい事情の人が2人、どうしても風呂に入る人が2人、というふうに別れたのでした。
*私はもともと風呂好きではありませんでしたが、下山後の入浴が体と心(こちらのほうが重要だと考えるようになってきました)にとても大きな影響があると思うようになって、基本的には下山後の入浴は必須だと考えています。そしてその日は、私自身が(ユニクロの超極暖シャツの実験をしていたこともあって)汗の処理がうまくできずに、体が妙な感じで冷えていました。こういう状態のときこそ風呂が重要だと感じました。稲葉さんも断固として入浴という姿勢でしたからそれは動かせないものでした。
*ベテランの方の中には下山後の風呂がなくても完結できる人がいます。しかし糸の会の、メンバーに対する基本条件は下山後の入浴を含んでいます。だから新規参入の人に対して、その意味が理解されない場合にはいくぶん強い語調で誘います。「月イチ登山」の効用について書いたものはこのホームページの中にもいくつかありますが、その要素の多くは肉体的な強化というより精神的なリフレッシュメントだと思うようになりました。そこにおいて、下山後の入浴は(登山という下地があるだけに)効果バツグンだと思います。
*したがって「風呂に入らなくてもいい」というのはその人個人の事情として問題ないのですが、そういう風潮(とくに風呂なしでも問題ないという考え方)が広がることは阻止するつもりです。私が下山後に入浴に関してグダグダと考えていることは多いのですが、いくぶんでも好ましい条件で入浴+食事まで完結させたいというふうに思ってのグダグダだというふうには思っています。
*また、大月組と分かれるときに「忘年会どうですか?」と誘われましたが、パスしました。この20数年間に何人もの人たちが楽しく酒を飲む環境に恵まれずに去っていきました。一時期は「勝手に盛り上がる」動きがあったのですが、続きませんでした。リーダーであるべき伊藤が下戸の上、飲み会だけでなく忘年会にも基本的に出ないという人生を送ってきたので、アルコールは飲めても酒盛りにはならないのが糸の会だというふうになっていると思います。
*それには思い出があって、平ヶ岳の山頂でキャンプできた学生時代に、檜枝岐に下ってメンバーが二手にわかれたことがありました。はっきり覚えていませんが40人ほどがほぼ半々に分かれてバス待ちの食事をしたのだと思います。そのとき私のグループはなぜか全員下戸ばかりで、我が探検部にこんなに下戸がいたのかと笑いあったことがあります。そういう匂いもあってのことでしょうが、糸の会は基本的に下戸集団だと感じます。楽しい酒をプラスしたい皆さんには申し訳ないことですが。
*私と稲葉さんは高尾山駅の極楽湯に行きました。けっこう混んでいるかと思っていたのですが、驚くほどのガラガラ状態。三連休も終わり、ダイヤモンド富士のイベントも前日まででしたからでしょうか。私はやはり入浴しなければ体調に不安が残ったと感じました(きわめて例外的なことでしたが)。そして私たち入浴組の2人は(気持ち悪い光景かもしれませんが)最後に「あんみつ」と「クリームあんみつ」(はからずも、です)を食べました。
▲ページ先頭へ


■2018.12.28——小林はるこさんから「六甲山のキャプションです」
その1
7:00…6時頃夜行バス組4名、神戸三宮に到着
三宮の町はまだ動き出していなかった。
店が開いているのはコンビニだけ、タクシーもほとんど走ってない。タクシー会社にお迎えの電話を3軒してみたが、どの会社もはやすぎたのかダメでした。
やっとの事でタクシーが拾え、朝日の見える所へお願いして、日の出ギリギリ
諏訪公園に着く。
神戸港・ポートタワーが見える。写真の下側にビィーナスブリッジがみえます。
皆と合流してからは、このビィーナスブリッジを上ってきました。
その2
7:00…早朝の神戸の町
少し霞んでいる。
12月18日の始まりです。
その3
7:03…愛の鍵モニュメント・四つ葉 のクローバーがありました。若い二人ならこのクローバーを二人で踏むのだろう……
その4
7:04…神戸市の諏訪公園の展望台に設置されているモニュメント。
以前はビィーナスブリッジの手すりにおいて行われていたが、取り付けられる鍵の急増が問題視されて、
本モニュメントが制作されたそうです。
今日は、カギの数が少ないみたいだ。
案内の写真を見るとぎっしりついている写真が多い。
その5
7:04…こんなかわいい鍵もありました。
どんなカップルがつけたのかな?
ここに来たのだから今は幸せになっているでしょうね
その6
7:25…7:00の日の出時間にギリギリ着いたのだが、雲が多くて残念な日の出だったが、今やっと雲の中から太陽が顔をだした。
さむ〜〜い!
その7
8:01…
三宮センター街一丁目
朝のだれもいない、アーケードを朝食を求めて歩く お腹がすきましたぁ〜
その8
8:27…西村コーヒー店で
やっと、朝食
モーニング 800円
サラダかフルーツ
どちらかを選びます。
フルーツを選びました。
大変美味しくいただきました。
その9
9:34…震災メモリアルパーク
1997年9月 竣工
阪神淡路大震災より被災したメリケン波止場の一部
岸壁60mをそのままの
状態で保存して、見学できる
震災のすさまじさを間近に見て肌で感じる事ができるとあったので見てみたいと思い、早朝の
メリケン波止場に行ってきました。
これだけ〜という感じもありましたが、外燈が斜めのままだったり崩れたままの波止場は地震の怖さを感じました。
その10
9:34…この一帯は新しいビルが目につきます。
でも、歩いていると平屋の
古い家もポツリポツリある
地震の時、壊れなかったのだろうと思われる家も残っていた。
その11
9:35…公園から見た
ポートタワーに来ました。もう入場できる時間になっていましたが
700円だし、時間もないし、入るのはやめました。
皆との合流地点の県庁前駅に行きましょう。
その12
12:52…皆と合流して
約2時間、再度山頂上付近にある大龍寺
摂津国八十八ヵ所
第82番霊所
病気平癒のお寺
特に中風封じのお寺だそうです。
19日の写真
その1
6:26…目覚ましのなる
少し手前で目が覚めて、カーテンを開けたらこの赤い空。
きれいでした。
今日も宜しくお願いしますと、手を合わせたくなります。
その2
9:39…三国池
山の中の静かな池
魚はいるのだろうか?
手前にも、もうひとつ
穂高湖というのもあった様だが、登山道からは見えない場所だったのでしょう
確認はできなかった。
その3
10:15…郵便局の裏の展望所
ビジターセンターの手前にあった郵便局
トイレを借りたりして郵便局内を10名がゾロゾロと。
でも、感じよく歓迎して
くれた。お邪魔しました
有り難うございました。
先にあったビジターセンターは休みなのかな?と思う程、ひっそりしてました。
郵便局に寄ってしまうのでビジターセンターは素通りになる人がほとんどでは
ないでしょうか。
▲ページ先頭へ


■2018.12.27——藤原ゆかりさんから「宅ふぁいる便…鎌倉写真」
続きをお願いいたします。

PC060128.JPG
PC060130.JPG
PC060132.JPG
PC060133.JPG
PC060135.JPG
PC060136.JPG
PC060137.JPG
PC060138.JPG
PC060139.JPG
PC060141.JPG

★鎌倉8
PC060142.JPG
PC060143.JPG
PC060144.JPG
PC060146.JPG
PC060148.JPG
PC060149.JPG
PC060150.JPG
PC060151.JPG
PC060153.JPG
PC060155.JPG

★鎌倉9
PC060156.JPG
PC060157.JPG
PC060158.JPG
PC060160.JPG
PC060162.JPG
PC060163.JPG
PC060164.JPG
PC060165.JPG
PC060167.JPG
PC060170.JPG

★鎌倉10
PC060174.JPG
PC060175.JPG
PC060176.JPG
PC060180.JPG
PC060181.JPG
PC060183.JPG
PC060185.JPG
PC060187.JPG
PC060188.JPG
PC060189.JPG

★鎌倉11
PC060190.JPG
PC060191.JPG
PC060193.JPG
PC060196.JPG
PC060199.JPG
PC060200.JPG
PC060205.JPG
PC060206.JPG
PC060207.JPG
PC060210.JPG

★鎌倉12
PC060207.JPG
PC060210.JPG
PC060211.JPG
PC060213.JPG
PC060215.JPG
PC060219.JPG
PC060220.JPG
PC060223.JPG
PC060229.JPG
PC060232.JPG

★鎌倉13
PC060233.JPG
PC060237.JPG
PC060246.JPG
PC060247.JPG
PC060249.JPG
PC060250.JPG
PC060252.JPG
PC060255.JPG
PC060256.JPG
PC060257.JPG
▲ページ先頭へ


■2018.12.26——秋田まもるさんから「宅ふぁいる便…高川山写真」
伝言文────
昨日の写真、送ります。
今回は花の写真がないので少しだけです。
キャプションは何とか年内に送りたいと思います。

20181225-084852-0.jpg
20181225-085719-0.jpg
20181225-085808-0.jpg
20181225-090147-0.jpg
20181225-090836-0.jpg
20181225-090916-0.jpg
20181225-091240-0.jpg
20181225-095547-0.jpg
20181225-105909-0.jpg
20181225-110553-0.jpg
20181225-112339-0.jpg
20181225-112420-0.jpg
20181225-113556-0.jpg
20181225-120314-0.jpg
20181225-120800-0.jpg
20181225-131829-0.jpg
20181225-132258-0.jpg
20181225-133436-0.jpg
20181225-133733-0.jpg
20181225-134054-0.jpg
20181225-141000-0.jpg
20181225-141542-0.jpg
20181225-143912-0.jpg
20181225-152411-0.jpg
20181225-153526-0.jpg
20181225-154823-0.jpg
20181225-161405-0.jpg
20181225-165513-0.jpg
20181225-182657-0.jpg
20181225-182852-0.jpg
▲ページ先頭へ


■2018.12.24——小林はるこさんから「六甲山の写真を送ります」
その1
7:00ポートタワー
その2
7:00ビル
その3
7:03モニュメント
その4
7:04カギ
その5
7:04かわいいカギ
その6
7:25日の出
その7
8:01アーケード
その8
8:27コーヒー店
その9
9:34震災メモリアルパークNo.1
その10
9:34震災メモリアルパークNo.2
その11
9:35ポートタワー
その12
12:52階段
その13
12:55掬星台
以上 18日の13枚をおくります。

DSC_1147.JPG
DSC_1150.JPG
DSC_1152.JPG
DSC_1153.JPG
DSC_1155.JPG
DSC_1161.JPG
DSC_1165.JPG
DSC_1171.JPG
DSC_1172.JPG
DSC_1173.JPG
DSC_1175.JPG
DSC_1181.JPG
DSC_1187.JPG

★その2
19日の写真を3枚
送ります。
その1
6:26朝焼け
その2
9:39池
その3
10:15白いイス

DSC_1190.JPG
DSC_1191.JPG
DSC_1196.JPG
▲ページ先頭へ


■2018.12.24——三浦ようこさんから「高川山往路」
明日は中央線快速で高尾始発7:47に間に合うように行きます。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.24——若井やすひこさんから「高川山、参加で」
明日の高川山、参加でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.24——山咲ののかさんから「高川山参加のお願い」
明日の高川山、参加希望です。よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.12.23——永田さちこさんから「高川山」
こんばんわ。25日の高川山に参加したいと思います。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.23——秋田まもるさんから「1月の三ツ峠山」
1月の三ツ峠山、欠席です。
1月から3月、旅の予定があれこれ入って、なかなか参加できそうにありません。
チャンスを見計らってゲリラ参加したいと思います。
▲ページ先頭へ


■2018.12.23——秋田まもるさんから「25日参加します」
25日の高川山、参加しますのでよろしくお願いします。
休日お出かけパスは12/25は対象外だと思うのですが。
ぼくは18きっぷを使うので、鈍行で行きます。
▲ページ先頭へ


■2018.12.22——大森とみこさんから「参加予定」
明日の破風山参加します。

○ 2d 長瀞アルプス
○ 3d 三毳山 
残金を引いた分入金しました。
▲ページ先頭へ


■2018.12.21——小林はるこさんから「20日に送ったキャプションについて」
9月18日の木曽駒ヶ岳の
キャプションもれの1枚を送りましたが、
御岳山のキャプションとなってます。まちがっています。確認してください

★その2
キャプション
見て、確認しました。
有り難うございます。
こんどは全部にキャプションをいれる様にします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.21——稲葉かずへいさんから「Re: 明日は皆野で合流します」
今朝HPを見たら一度消えた斉藤さんと大森さんが加わって4人になっていたので安心して連絡しました。鎌倉で佐藤さんに行くつもりがあるかどうかきこうとおもっていたら、行くでしょ?、と聞かれていたので、行くことになるだろうとは思っていめした。
おばさまがた3人とのんびり歩きたいと思います。
▲ページ先頭へ


■2018.12.21——本名ゆうこさんから「破風山」
明日、参加で池袋駅に集合します。
宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.21——稲葉かずへいさんから「明日は皆野で合流します」
明日は皆野で合流します。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.20——藤原ゆかりさんから「【宅ふぁいる便】鎌倉の写真」
   先日の鎌倉の写真を送ります。今回も自由に
   させていただいて、感謝しています。また、
   宜しくお願い致します。
   まずは 鎌倉1です。

PC060001.JPG
PC060002.JPG
PC060003.JPG
PC060006.JPG
PC060007.JPG
PC060008.JPG
PC060009.JPG
PC060010.JPG
PC060012.JPG
PC060013.JPG

★鎌倉2
PC060016.JPG
PC060017.JPG
PC060018.JPG
PC060019.JPG
PC060020.JPG
PC060021.JPG
PC060023.JPG
PC060024.JPG
PC060030.JPG
PC060031.JPG

★その3
PC060032.JPG
PC060033.JPG
PC060037.JPG
PC060039.JPG
PC060042.JPG
PC060043.JPG
PC060044.JPG
PC060047.JPG
PC060048.JPG
PC060053.JPG

★その4
PC060054.JPG
PC060055.JPG
PC060056.JPG
PC060057.JPG
PC060058.JPG
PC060061.JPG
PC060062.JPG
PC060065.JPG
PC060066.JPG
PC060067.JPG

★その5
「鎌倉4」とのこと
PC060068.JPG
PC060069.JPG
PC060070.JPG
PC060076.JPG
PC060080.JPG
PC060082.JPG
PC060083.JPG
PC060084.JPG
PC060088.JPG
PC060089.JPG

★その6
「鎌倉5とのこと」
PC060090.JPG
PC060091.JPG
PC060099.JPG
PC060102.JPG
PC060104.JPG
PC060106.JPG
PC060107.JPG
PC060109.JPG
PC060111.JPG
PC060113.JPG

★その7
「鎌倉6とのこと」
PC060111.JPG
PC060113.JPG
PC060114.JPG
PC060116.JPG
PC060120.JPG
PC060121.JPG
PC060123.JPG
PC060124.JPG
PC060126.JPG
PC060127.JPG

【コーチ】から
*鎌倉の写真ありがとうございます。
*「宅ふぁいる便」での解凍作業はもう問題ありません。大量送信はこれで基本的にOKです。
*ただし今回、70点の写真を10点ずつお送りいただいたわけですが、途中でその番号付けが狂ったのと、じつは2点がダブっています。「PC060111.JPG」というのと「PC060113.JPG」とのところで切り替え作業に混乱が生じたのだと思います。
◎「一発送信」について
*そこで次の改良点ですが、今回の写真は「3MB」(前後)というサイズの写真が70点ですから合計約210MB(実際には203.1MB)というボリュームです。ですからひとまとめにしてから送っていただきたいのです。すると上記のような、お互いに神経を使う管理が大幅に軽減されます。
*つまり「宅ふぁいる便」は「300MB」まで無料で一発送信できるのです。パソコン上で送りたい写真(「速報」に載せる写真で、私の場合は第一次選考写真と考えています。メンバーに見てもらいたい写真なども多めにして、一般的なメンバー共有アルバムとお考えいただいてけっこうです)を適当な名前をつけたフォルダに入れて、宅ふぁいる便がいう「1ファイル」として送っていただけければいいのです。バラの写真を10点送ると限界の「10ファイル」となってしまいます。
◎キャプションについて
*その後、お送りいただいた写真に順次キャプションをつけていただいて、写真番号(ファイル名)を添えておいていただければ、キャプションのついた写真だけ(公式の)「図鑑」のほうに載せるというかたちで進行できると思います。(追加訂正など基本的に可能です)
*たとえば上記の写真ファイル名のところにキャプションを書き込んでいただいて、送っていたければ、キャプションのついた写真だけ「図鑑」のほうに入れればいいので、わかりやすいかと思います。
◎写真が多い場合のお願い
*じつは私の写真はいつも1日分が100点前後ありますが、写真を撮影順に並べるために「撮影時分」を先頭につける作業は一発です。藤原さんの写真も撮影時分をいちいち読み出して書き込むのではなくて、一発で自動的につけられるとうれしいのです。どうしたらいいのか手順の確認がとてもむずかしいのですが、まずはカメラ内のメモリーカードを取り出してパソコンに挿し、直接取り込んで、そのままの「オリジナル画像」を「オリジナルサイズ」のまま「宅ふぁいる便」に放り込んでみていただいいたいのです。そのときの写真サイズは「3MB」より大きくなっているかもしれませんが、全体量を300MB以下にして何便でも連続的に送りつけてくださってけっこうです。
*もちろん写真点数が30点程度までなら「送りやすい方法」で送っていただいて、それぞれの状況に合わせてマニュアル対応したほうが簡便だと思っています。
*とりあえず、鎌倉の写真、ありがとうございます。
2018.12.21 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.12.20——小林はるこさんから「御岳山のキャプションです」
9月18
17:59…雲海を眺めながら 、空が赤くなり、太陽が沈んでいく、
絶対、同じ景色は2度とない。毎回こんな夕焼けもいいんじゃなぁ〜い・・と
満足します。
今度はどんな夕陽に出会えるかな?
▲ページ先頭へ


■2018.12.20——小林はるこさんから「御岳山のキャプションです」
その1
9:33…雲仙橋から、こちらは川の上流側
その2
9:33…こちらは川の下流側。橋のようなものがかかっている。地元の人が必要があってかけたのだろうが
渡りたくないような怖そうな橋だ。
その3
9:34…鳩ノ巣駅から、少し歩いて雲仙橋があった。
狭い橋を占領して、名残の
紅葉を楽しんでいます。
その4
11:27…こんな感じで登山道を登ります。淋しい登山道だが、もうすぐ真冬の山になる。雪も降ればきれいな山になる。
その5
12:44…色もあまり映えない紅葉だけど・・
もうすぐ葉も落ちる
最後の最後の紅葉だ。
その6
12:45…やはり、紅にひかれてガメラを向けてしまいました。

その7
13:32…10月ざくらかな? 冬桜とも言われている。
バラ目バラ科サクラ属
エドヒガンの系列でコヒガンの園芸品種
毎年、年に二回開花する
その8
13:34…少し長めの休憩の所にあったもみじ
誰よりもきれいに撮ろう(いつも良く撮ろうとしているのですがねぇ〜😩)
画面いっぱいに真っ赤なもみじです。
私としては、きれいだと思うのですが・・
その9
13:47…精霊の武将・
畠山重忠
初めは源頼朝の敵
後に、源頼朝に臣従して
武将として、常に先陣を務め、幕府創業の功臣として重きをなした人だそうです。
その10
13:59…ススキ、最後の姿。下山最終地、古里駅に着く。上りの電車が今出たばかりで待ち時間がかなりあった。下りの電車がすぐあったので、鳩ノ巣駅へ、もどり駅前の、カフェ山鳩へ ・・
ここ、山鳩が良かったです。自然な、食材を使っている。野菜が店の中にたくさんおいてあった。
買えない物(店で使うのだろう)がほとんどだったけど

治助いも
昔からのじゃがいもと言うのに引かれ買う
小さい黒っぽい肌のジャガイモである。ただのジャガイモよ・・と言われました。
煮るのが1番と聞いたので
早速煮て食べましたが
特別変わってなくて
本当にただのジャガイモでした。

ししとう味噌
これは、美味しくいただいています。

ハヤトウリ
浅漬けか炒めものがいいとの事
教えていただいたとおり作る。シャキシャキしてとても美味しく食べました。
これは、売れないと店主がいっていたカブが心残りでした
きっと、美味しかっただろうなぁ〜(^-^)
▲ページ先頭へ


■2018.12.18——黒川きよひろさんから「12月22日破風山行き欠席の連絡」
12月22日破風山行き、急用のため欠席(△→X)させて頂きます。黒川清裕
▲ページ先頭へ


■2018.12.16——矢野ひろこさんから「鎌倉 写真その1」
アイゼンの件 了承しました。
鎌倉の写真 その① 送ります。
01 この日最初に訪れた最初のお寺。 境内撮影禁止ということで 入り口からの一枚。天気はイマイチだったが この少し前に食べた力餅で 皆 なんとなく満足していた。
雨も上がったが 人は 私たち以外居なかった。
07:神社の脇には 江ノ電。民家すれすれに走っていて 電車ではあるが この辺りの人はバス感覚で利用しているに違いない。
14:霧にむせぶ相模湾。 寒さが伝わってくる。
16:一体 紅葉は どの程度進んでいるんだろうと歩き始めるまで 多少不安だったが 現れたるもみじは 地面をしっかりと赤い絨毯で囲い 中々の見ごろだった。
19:当日は 雨模様で平日、普段賑わうであろう鎌倉も静かで むしろ好天でなかったことに感謝したくなる。この後 昼食に使った場所も大勢であるにも関わらず 待たされることもなく 美味しく頂けた。 コーチの計画書によると ”軽装でお越しください”とあり ストックなんぞ持っていったら笑われそうで持っていかなかった事を後悔した。 雨の後の山道は 鎌倉でも侮るなかれで 滑りこそしなかったが 結構大変だったからだ。
27:初めて拝見する頼朝像。 イケメンね とか 思ったほど美男子じゃないわね と皆勝手なご意見。いつの世でも イケメンは もてはやされるものかも。
33:雨に濡れた道を埋める落ち葉。これはこれで きれいだ。
39:かまぼこ板に書いたような源氏山の表示。ちょっと 貧弱だけど 沢山の桜の木が回りを囲んでいるので さぞかし 花見のころは大勢の人でにぎわうに違いない。
43:個人宅と思われる門。こんな森閑とした風景 さぞかし山奥と思っていたら ここからしばらくしたら JR横須賀線が 走っているのが見えて 意外と町に近いんだと驚いた。そうだ 鎌倉は 山が 海に迫っている地形だった。
44:石畳を飾る落ち葉。赤に黄色 オレンジと目を楽しませてくれた。
★(その2) 鎌倉写真その②送ります。 46:やはり 歴史のある町は 情緒があって気持ち良いです。行き交う人も少なく初冬の鎌倉は 静かでした。 49:”鉢の木”で美味しい昼食を頂いて 向かったのが 鎌倉五山の中で 一番立派と言われている 建長寺。ここの広い境内を通り抜けて いよいよ天園コースへと向かう。 54:祀られているお賓頭盧さま。治して欲しいところを撫でるとご利益があるとか。胸のあたりと 頭が やけにつるつるしていたが 皆 悩みは同じなのかも。 57:本堂そばには樹齢730年と言われているビャクシンの古木。流石に 幹のうねりが 迫力ある。 62:法堂の天井にかかれている雲竜図。比較的新しいもののようだが 見事だった。 66:建長寺の境内をどんどん進んで山道に入る手前に見事な銀杏の木がどんとあった。 きれいな 黄色の葉。 黄色は あたりを明るくしてくれる。 67:天園コースに入って行く前のかなりきつい階段。建長寺の一番奥になる。 68:このきつい階段を上がっていくと天狗が 何人も祀られていた。天狗は夫々違った顔をしていて 面白い。 ここら辺りは パワースポットになっているとか。天狗が 火災防止のためとは 初めて聞いた。 70:登り切った所からは お天気が良ければ相模湾が 眺められたようだが 今日は 天狗の背中だけ。 この後 海岸べりの”稲村ケ崎温泉”で温まってから帰宅。鎌倉に温泉があるとは知らなかった。湯船からは遠くに 光がチラチラする江の島が 眺められた。
▲ページ先頭へ


■2018.12.16——小林はるこさんから「御岳山の写真を送ります」
その1 川
その2 川
その3 橋
その4 林の中
その5紅葉の中を歩く
その6もみじ
その7さくら
その8真っ赤
その9銅像
その10すすき
▲ページ先頭へ


■2018.12.16——若井やすひこさんから「Re: 六甲山に軽アイゼン必携です」
了解しました。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.16——小林はるこさんから「おはようございます」
アイゼンの件
了解しました。
今の所、お天気が良いいう
予報ですね。
神戸の朝を楽しみにしています。
宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.15——永田さちこさんから「Re:六甲山に軽アイゼン必携です」
ご連絡ありがとうございます。軽アイゼンの件了解しました。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.15——加藤のりこさんから「Re:六甲山に軽アイゼン必携です」
こんばんは!
はい、了解しました。
私は矢野さんと7時30分発の(のぞみ)で参ります。
▲ページ先頭へ


■2018.12.14——若井やすひこさんから「WILLER142」
17日夜のWILLER142、予約(最後の一席)しました。よろしくお願いします。私は神戸の朝風呂に入りたいな。
▲ページ先頭へ


■2018.12.8——稲葉かずへいさんから「鎌倉の写真とコメント」(宅ふぁいる便)
鎌倉の写真とコメントを送ります。

<2018-12-06 鎌倉>
 0873・・・鎌倉の天気予報は前々日までしか見ていなかったから、雨は夜になってからだと思っていた。しかし、朝から雨、歩き出しから雨具を着けるのは久しぶりだ。天気予報は昨日から変わっていたらしい。
 0875・・・大した雨ではなさそう。風さえなければ問題ないけれど、鎌倉は都心より気温が高いとは言え、尾根筋で風に吹かれるとこの時期は結構ヤバい寒さになる。
 0879・・・極楽寺。山門の前まで来てものすごい違和感を覚えた。門をくぐって中を覗くと、まず目に入ったのは「撮影禁止」の文字。境内に入っても納得がいかない。今まで数回来ているが冬は初めて、人が誰もいない極楽寺は想像できなかった。来たのは大体は紫陽花の時期で、その時期の鎌倉にしては静かな場所だが、それでもかなりの人出だ。境内には美しい大輪の紫陽花と有名なナツツバキ(ヒメシャラ)の大木、そして大勢の観光客がいる。・・・実は境内が撮影禁止であることを知らなかった。
 0880・・・山門の右手に立派なカヤ(イチイ科)の木があったような気がする。カヤの実(種の中身)は食べられるというので、もいで食べたのだが、熟していないので渋いだけだった。なお、果実(種の外側)は有毒らしい。一方、同じイチイ科のイチイの実(果実)は、昔は飢饉の際の食糧として植えられていたくらいで食べられるが、種の中身は有毒とのこと。
 0882・・・鎌倉最古の和菓子屋さんの力餅を買うためにみんなで店内に。いままで幾度もこの店の前を通っているけれど、いつも他のお客さんで一杯、力餅が気になりながらも指をくわえて通り過ぎるだけだった。雨だといいこともある。
 0885・・・大きさが力餅という名前から想像していたより小さい。甘さ控えめで、一人2切れだと少し物足りない感じかな。
 0886・・・雨の中で、路上で立ち食い。
 0893・・・御霊神社の前の踏み切り。紫陽花の季節は江ノ電の撮影スポットの一つだ。
 0896・・・御霊神社。門の前を江ノ電が通るためか、いつもは混雑しているけれど・・・。
 0900・・・ハイキングコースに入ると人の気配がなくなる。観光シーズンでも人混みから抜け出すことができる。
 0901・・・今年は台風の塩害で海沿いの木は落葉してしまい、鎌倉の紅葉は期待できないと聞いていたけれど、結構色付いている。雨天にもかかわらず、色も悪くない。
 0918・・・雨の鎌倉ハイキングは初めてだが、晴れている時とは全く違う雰囲気だ。
 0921・・・いきなり美しいモミジの広場がでてきた。十分に見ごろと言っていい。
 0922・・・カメラをデジカメからスマホに切り替えたら、縦と横の感じがずいぶん違っていて、このような紅葉の写真を撮るのにどちらで撮るのがいいのか、まだ感じがつかめていない。
 0924・・・雨天でこれだけの色だから、晴れていれば相当きれいな色だろう。
 0930・・・ピークではないけれど、十分に紅葉/黄葉が目を楽しませてくれる。
 0933・・・頼朝像。以前に来た時には人混みをかき分けるようにしてこの広場を脱出した。
 0935・・・なぜか公衆トイレの前の通路が素晴らしい紅葉。ほんとはこの前後の写真3枚をセットにして見たほうがいいのだけれど。
 0938・・・雨に濡れた紅葉/黄葉の落ち葉、風情がある。
 0940・・・サザンカの色と紅葉/黄葉の落ち葉、見ごたえ十分。
 0950・・・鎌倉の山にはモミジの高木が多く、遠くから見える一方、近くに行くと上を見上げないと気が付かないこともある。
 0952・・・このさりげないお庭は、たぶんお寺の敷地だろうとは思うけど、美しい。都会ではちょっとお目にかかれない。
 0956・・・建長寺の広い境内。さすが鎌倉五山第一位というだけのことはある。
 0964・・・2月下旬の梅の時期には参道の両脇の梅林が素晴らしく、冬の雨の日とは全く異なる様相になる。
 0966・・・堂々たる三門。
 0967・・・おびんずるさま。正式な日本名は賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)というらしい。自分の痛いところとおびんずるさまの同じ場所を交互に撫でると病を取り除いてくれるというので、いれば必ず頭を撫でることにしているが、今のところ効果はない?。
 0968・・・三門から目に入る仏殿、美しい。
 0969・・・賓頭盧尊者の前にもう一人おびんずるさま?
 0970・・・樹齢750年以上と言われるビャクシン(ヒノキ科ビャクシン族)。成長は、やや早い、とのこと。同じヒノキ科ビャクシン族でもネズ(別名ネズミサシ)は成長が針葉樹の中でももっとも遅い部類、というからややこしい。
 0971・・・ビャクシンの葉。図鑑の写真と全く違うように見えるので解説を見たら、葉は針状になるもの、鱗状になるもの、場所や老若で異なる、とのこと。樹木は難しい。
 0972・・・ねじれるのが特徴の一つらしいが、インパクトのある樹形だ。
 0979・・・京都のお寺の仏堂は撮影禁止のところが圧倒的に多いが、ここは撮影可、嬉しい。建長寺のご本尊は禅宗の寺で一般的な釈迦如来ではなく、地蔵菩薩とのこと。この場所が刑場であったことと関係しているらしい。
 0980・・・柱に「合掌一礼」の札。神社の場合は二礼二拍一礼。子供のころからお寺や神社に慣れ親しんでいる人にとっては迷うことなどないらしいが、大人になってから知識として覚えた面倒なことはその都度考えて行動しないと危ない。山では神社が多いので、お寺のお参りでもついつい手を打ちたくなる。
 0982・・・仏堂の外廊下に置かれていた格調高いフクロウの像。ハト除けに置かれた、ハトの天敵フクロウの像とは想像できなかった。かなりの数の、立派なフクロウが置かれているとのことだから、きっと効果はあるのだろう。
 0986・・・法堂の千手観音菩薩像の顔をアップで撮った写真。最近のスマホのカメラはシャープに撮れるけれど、望遠能力はこの程度。でも、タッチパネルで焦点をはっきりさせることができるので結構よく撮れていると思う。
 0988・・・釈迦苦行像。痩せこけているがそんなことには超然としている表情が印象的だ。
 0992・・・禅宗のお寺は法堂の天井の雲竜図が見ものとのこと。この建長寺の真新しい鮮やかな雲竜図は平成15年に建長寺建立750年事業で描かれたもの。
 0996・・・ここから天園に向かうハイキングコースの長い階段の、結構きつい登りになる。
 0998・・・モミジの上の方が色づいている。
 1001・・・雨模様の天気のせいか、カエルがぴったり地についていた。
 1003・・・大きな銀杏の黄葉が鮮やかだ。
 1004・・・このカエデの大木の紅葉はこれからが本番、ピークは一週間後かな。
 1005・・・大銀杏に近づくとまだ完全に黄色というわけではなく、これからまだ暫くは紅葉を楽しめそう。
 1006・・・銀杏の黄葉は落ち葉が美しい。でも、銀杏の落ち葉は滑りやすいので、注意。
 1009・・・紅葉と黄葉、見事だ。この写真でも雰囲気だけは分かるかな。
 1017・・・階段を登りきったところの展望台。晴れていれば相模湾から伊豆方面までの大展望が広がる。残念。
 1019・・・眼下に建長寺、結構登った。
 1025・・・鎌倉のハイキングコースは手軽だけれど、立派な山道、コースよっては結構荒れていたりする。鎌倉ハイキングにストック?、などと馬鹿にしてはいけない。
 1020・・・天園付近のビュー・ポイントからの展望。右の半島が稲村ケ崎。左下に紅葉谷の紅葉が見える。ただし、上から見る紅葉も美しいことは美しいが、よほど条件がよくないと鮮やかな色には見えない。何といっても、獅子も舞うという獅子舞の谷から見上げる、狭い青空を背景に広がる高木の紅葉は格別だ。
▲ページ先頭へ


■2018.11.11——藤原ゆかりさんから「大岳山1」★11/10にいただいたもの。見逃していました。
説明文を送ります。よろしくお願いいたします。

PB012651 武蔵五日市の駅から路線バスに乗り白倉バス停で下りました。途中、山が紅葉しかかっている様子で、バスの窓が丁度良く汚れていて、中途半端な紅葉を程良くぼかしてくれたのでした。
PB012658 白倉バス停で下りて空を見上げると、青空に白いうろこ雲が広がっていました。そこには一筋の青い筋が。「逆飛行機雲!(正しくは消滅飛行機雲らしい)」前日、テレビの天気予報で見たばっかりの光景でした。雲が薄く広がる中を飛行機が通ると、飛行機の排出ガスの熱により大気中の水分が蒸発することなどが原因で起こる、珍しい現象だと説明されていました。
PB012659 大嶽神社の石碑。ここは里宮の案内。
PB012660 白倉バス停の右斜め前にわかりやすく入口がある。
PB012662 コンクリートの細い道を上がっていくのだが、脇にはちょこちょこと植物が育っていました。
PB012664 椿やコスモスもきれいに咲いていた。
PB012667 本当に良い天気で日差しも強くすぐに暑くなってしまった。各々服を脱いだり、靴紐を整えたり、パンを食べたり。その服装は暑いから脱いだ方がいいとか、これで良いんだとか、YさんとSさんの夫婦漫才みたいな掛け合いがあって、そのうち夫婦論みたいな話になってひとしきり笑った。
PB012669 雑草のようだったが、野に咲くきれいな花だった。
PB012671 「月が見えますね」雲と月の色の薄さは同じようなのに、すぐに月だとわかってしまう。
PB012672 大岳山への古びた道標が立っていた。あともう少しで壊れそうです。
PB012676 この葉っぱにはふちに添って水滴がついていた。同じ種類の違う葉っぱにも同様に水滴がついていた。なぜでしょう。まるで浮き出てきているかのようだった。
PB012677 まずはこんな木漏れ日の中を歩いた。
PB012678 道がなくなってる!樹が根っこごと倒れていて道が塞がれていました。その上を巻きながら?渡ったのでした。
PB012679 危険個所、気を付けながら素早く通り抜けよう。
PB012681 花は少ない印象ではあったが、思い返せば白倉バス停からが一番花を見ることができたような気がする。これは黄色いニガナなのでしょうか、雄しべ?が長い。
PB012682 庚申塚を伴った鳥居をくぐった。
PB012684 鳥居を一礼しながらくぐり抜け、山の中に入って行く。
PB012685 先生は庚申塚をよく眺めている。そして写真を撮ったのだろうか?
PB012689 林道を横切り山道が続く。大岳山まで3時間と記されている。山と高原地図とはコースタイムが異なっている。
PB012693 よく見かける花です。白いキク科だろうけど、これも雄しべ?が長い。
PB012698 カシワバハグマ?花びらがクルクルと丸まって、葉っぱは大きく見れば卵型だが、縁が大きくギザギザしている。
PB012699 ノハラアザミでしょうか。ピントが合って満足*(^.^)*
PB012701 リンドウなのでしょうか。花びらには青い筋が通っている。
PB012703 秋の山にしてはキノコが目立たなかったように思う。
PB012704 自然の雨などによって登山道が徐々に削られているのだろうけど、木の根っこによって守られているのだなぁと思う。
PB012705 木漏れ日が美しい。尾根道で左右の植生が同じだった。
PB012706 マムシグサが点々と赤い実を実らせていた。陽に照らされて宝石のようだった。
PB012709 山道の奥に陽の射す明るい場所があった。遠くから見ると、ぽっかりとした様子が別世界のようだったが、近くに行ってみると樹が伐採されている所だった。
PB012711 マツカゼソウ。丁寧に作られた花だと思う。
PB012713 木が伐採されているのだが、切り株を少し長めに残して、切られた木が落ちないように留め金になっていた。
PB012716木の切れ間から空が見えた。多彩な雲があったが、すじ雲かなぁと思われる薄ーい雲もあった。羽衣がたなびいているような形の薄い雲の並びは不思議な感じだった。
PB012718 「見えているじゃない!」だったと思うが、伊藤先生の突然の発声だった。雲を写し終わった私が歩き始めたときに聞こえた。踵を返して振り向くと、そこには富士山が見えているじゃないですか。あらぁ、気づきませんでした。綺麗に姿を見せてくれている間に写真に収めたいと、急いでシャッターを切った。さっきの先生の言葉は、先生の心の震えなんだろうなぁ、たぶん。
PB012723 富士山を確認しながら歩く。木の隙間から見えるとシャッターチャンスとばかりに撮影する。
PB012725 リンドウも多く見られた。
PB012726 少し標高を上げて富士山を撮影。宝永山も見えてきた。
PB012728 ススキと一緒に富士山を撮影したつもり。秋の感じを出したかったのだがいまいち。何枚もとってこれがしいて言えばまともなのです。
PB012731 望遠で撮影。写真を撮った時には気づかなかったが、手前の山の穴ぽこは何でしょうか。山崩れ?
▲ページ先頭へ


■2018.11.10——滝澤かよこさんから「変更のお願い」★11/10にいただいたもの。見逃していました。
★181110
お世話になっております。計画変更をお願い致します。
1118…12b=12.8(土)明神ヶ岳;キャンセルさせて下さい。(×に変更)
1127…2a=2.7(木)官ノ倉山;参加をお願いします。(〇に)
冬の山旅は初めて、しかも厳寒の候で不安ですが、よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.6——曽根いちろうさんから「12月8日 明神が岳 山行のこと」
掲題の件につきまして 往復 JRを利用いたします。
よろしくご了承ねがいます。
▲ページ先頭へ


■2018.12.5——林ともこさんから「欠席届け」
急用のため 明日の鎌倉を欠席させていただきます。
急で 本当に 申し訳ありませんが よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.5——浜ふさこさんから「鎌倉」
明日の鎌倉ハイキングですが、
津田沼始発7時18分の電車に馬喰町(7時44分)から前方2両目に乗ります。
この電車は逗子行きですね。
明日、宜しくお願い致します。
【コーチ】から
*すみません計画書の「久里浜行き」は間違いです。ご指摘の通り「逗子行き」です。
▲ページ先頭へ


■2018.12.4——中村やすこさんから「山行参加の件」
計画書、ありがとうございました。
12a鎌倉に参加いたしますので、よろしくお願いいたします。
当日は、戸塚から横須賀線に乗ります。
なお、12c六甲山は都合により残念ですが、不参加でお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.3——土屋ちづこさんから「明神ヶ岳」
明神ケ岳の計画書受け取りました、有難うございます。
私と江面さんは戸塚経由で小田原に行きますのでお知らせ致します。
▲ページ先頭へ


■2018.12.2——今村かずよさんから「山旅参加」
こんばんは。
山旅参加の件でご連絡です。
1/3陣馬山△
1/12高山△
1/26鍋割山△
2/9浅間山△
2/23二子山△
3/23三峰山△

12/8明神ヶ岳は参加の場合、前日までにご連絡します。
▲ページ先頭へ


■2018.12.2——小林はるこさんから「六甲山」
17日 ウイラーk142便東京駅梶橋22:00発
を予約しました。
市村さんと小林の2名です
朝、早く着いて
神戸をブラブラしてみたいとおもいます。
宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.12.1——秋田まもるさんから「御岳山写真」
御岳山写真のキャプションを送ります。
点数を絞り、全点200字以上としました。
どうでもいいヨタ話ばかりで字数稼ぎしてますが、あしからず。
写真本体は宅ファイル便で送ります。
よろしくお願いします。

20181127-092513-0.JPG…出発はJR青梅線鳩ノ巣駅。朝早くには曇っていた空も晴れ渡り、日差しが暖かい。駅前のモミジはまだ赤い葉を残していた。今日の予定は御岳山へ登り、お隣の古里駅へ下る予定。糸の会は夏の唐松岳以来。初めてお目にかかる方もいらっしゃって挨拶して下さった。お恥ずかしながら、正直言って女性達のお顔は分かっても名前とまだ一致しない。ウォームアップを済ませ、青梅街道を渡る。コーチが駅前に山鳩というなかなかいい店があるんですよ、と教えてくれた。まさかそこまで戻ってくることになろうとはこの時は思いもよらなかった。
20181127-093341-0.JPG…鳩ノ巣駅を出て青梅街道を渡り、雲仙橋という細い橋を渡った。眼下には鳩ノ巣渓谷。残念ながら紅葉のピークは過ぎていて些か寂しい景色。狭い橋なのに何度か軽自動車が通っていった。そのたびに端っこの方によけないとならない。生活道路なのだから仕方ないことだが。下流の方には歩行者用のさらに細い橋が架かっていた。後でグーグルマップを調べたら、この細い橋がちゃんと記載されているではないですか。グーグルマップ、おそるべし。
20181127-095101-0.JPG…雲仙橋を渡り、石積みが続く集落を歩き、庚申塔を右手に見やり、やがて左に登山道入口。トイレがあった。しばらく登ると、東屋。松ノ木尾根東屋。異国の女性がお二人休んでいた。木々の間から写真を撮ろうとしたら、ここに来たらいい、と招いてくれた。柔らかな日差しを浴びた鳩ノ巣集落がいい感じで見渡せた。近頃は高尾山だけでなく、こっちの方までガイジンさんが来るようになったんだなあ。受け入れ体制をもっと整備しなくてはいけないのだろう。
20181127-095213-0.JPG…周囲は植林された針葉樹。所々に赤や黄色に色づいた広葉樹があって、目を楽しませてくれる。しかし、気温が高くて暑いこと。厚手の長袖シャツを着てきたので、脱ぐことにした。半袖Tシャツ1枚で十分。この日、下界が気温高めというのは分かっていたが、山の中に入るのだから、そんなに暑くはないだろう、むしろ寒さに気をつけなければと考えたのが間違いだった。本当は長袖Tシャツを着てくれば良かったなと反省。時々、この手の失敗をやらかす。
20181127-095608-0.JPG…林道に出てしばらく歩いていたら、迂回路の看板があった。この先で工事をしているので城山方面へ迂回せよとのこと。ROAD AHEAD CLOSEDと英語表記の看板も。おお、ここでもインターナショナルですね。最近、山を歩く時はYAMAPというアプリを使っている。主なエリアの登山路をあらかじめダウンロードしておけば、実際に歩くルートをトレースしてくれる優れもの。が、この迂回路は表示されておらず、登山路から西へ軌跡がどんどんずれていった。これはこれで面白い。
20181127-101054-0.JPG…迂回路を登っていくと、鉄塔が現れた。確か手前の黄色い表示板に5号と書かれていた鉄塔。鉄塔ファンというマニアの一群が存在するが、鉄塔MAPというサイトまである。http://tower.30maps.com 調べきれなかったが、これは奥多摩線5号と昔は呼ばれていたのではないかと思うが、裏付けは取れず。その名称はJR古里線と変更されたと記しているマニアのブログページもあったが、これまた定かならず。奥が深いなあ、鉄塔世界。いずれにせよ城山は左手。
20181127-110146-0.JPG…城山山頂は実に山頂らしからぬ佇まい。後の写真にあるように落書きのように書かれたものと、この三角点が山頂の証。国土地理院の電子地図にも城山の文字の下に三角点の記号と759.7の数字が記されている。この三角点は三等三角点らしい。全国に3万2000点設置されているという。2万5千分1の地形図の作成には三等以上の三角点が基準として使用されている。鉄塔のようにこの三角点にもマニアが存在する。全国千弱の一等三角点すべてを回るマニアもいるようだ。
20181127-110151-0.JPG…このいたずら書きのような書き込みがなければ、ここが山頂だとは分からない。多摩川林務出張所の方はどうしてそれに気がつかなかったのだろうか。もっと先に城山山頂があるはずだと勘違いしてしまうよね。それにしてもこの迂回路、いつから続いているのか気になって調べたら、少なくとも3年ぐらい前から迂回させられている。どんな大がかりな林道工事をやってるのだろうか、それはそれで気になる。と思い、調べたら、それより前から工事をしていた。
20181127-110220-0.JPG…この日、5時前に起床して自作してきたご飯サンド。真四角の海苔を半分に切り、そこへ薄くご飯を敷き詰める。で、その半分にいろいろな具材を載せて、真ん中で折りたたみ、ぎゅっと押さえて出来上がり。梅干しを小さく千切ったの、ちりめん、刻んだ漬け物など具材はいろいろだが、一番好きなのはたまり漬けカンピョウ。日光今市の上澤商店のものを愛用している。http://www.tamarizuke.co.jp なめこのたまり漬けも好物で、オムレツの具にするとめっちゃ美味い。
20181127-112831-0.JPG…城山山頂から、せっかくあれだけ登ったのにかなり下らなくてはならなかった。せっせと貯め込んだ貯金をはき出すようで、もったいないことこの上ない。針葉樹林の合間に紅葉の木々が見え隠れする。そうそう、少し気温が低く感じられるようになって、山頂の休憩タイムに長袖シャツを再度着込んだ。そして辿り着いたたのが小楢峠。小さな看板が掛かっていたのでそれと判明。そこにあった小さな祠。何が祀られていたのだろうか。峠らしからぬ場所だった。
20181127-114821-0.JPG…大楢峠まで来ると、そこが迂回路の反対側入口だった。迂回せずにすめば、もっと早く、楽にここまで来られたはずなのだが。看板に、平成30年9月6日から平成31年3月11日予定、とあるのを見ると、その前は迂回せずに通れたのだろうか。よく分からない。断続的に通行止めにして林道工事をやっているのかな。迂回のことを英語でDETOURというのは知らなかった。勉強になるなあ。あれ、越沢林道開設工事のため、とある。新たに林道を作ってるのか。
20181127-115429-0.JPG…さて、大楢峠から先は道幅も広くなり、一面に落ち葉がたくさん降り積もっていた。歩きやすい道。アップダウンも少なく平坦なルートが続いて、歩行ペースも速めになった。このあたりだっただろうか、前を歩いておられたIさんが足を滑らせて転倒し、びっくりしたが、怪我もなかったようで安心した。御岳山までは北側斜面の道を行くので日が当たらず、歩き始めの気温よりぐっと下がった感じ。長袖シャツを着ていてちょうど良い加減になっていた。
20181127-122624-0.JPG…今回は愛用のオリンパスOM-D E-M5 MarkIIを持参したものの、撮影すべき花が咲いてる訳ではないので、レンズは1本付けたきり。交換レンズはなし。12〜50ミリのマクロ機能付きズームレンズ。花の時期、雨降りが想定される時に雨の中レンズ交換したくないので使っているレンズ。せっかくマクロでも撮影できるので、道端の葉っぱを接写。60ミリのマクロレンズには敵わないけど、これでも少しはボケ味が出せます。じっくり見たら、葉脈が不思議な模様でそれなりに面白かった。
20181127-122958-0.JPG…行く手に突然石積みが現れて驚いた。この道は登山道というより、元々はかつての参詣道かな。それならば、道幅が広いのも分かる。周囲は広葉樹林。落ち葉がたくさん積もる訳だ。石積みがちょっと歪んだ三角形みたいに見えて不思議な感じ。見せるための石垣ではないので、自然石をそのまま使った野面積みという実用本位の石垣。お城などに見られる、近江の穴太(あのう)衆が手がけた穴太積みなんてのもあるけど、こんな山道には似合いそうにもない。
20181127-123326-0.JPG…落ち葉の中に朴の葉っぱがたくさん混じっているエリアが続いた。白くて大きな葉っぱはよく目立つ。見上げてみても、どれがホオノキなのかよく分からない。木の名前は苦手だ。いつまでたっても覚えられない。歩き始めの頃、登山道脇に生えていた少し赤っぽい幹の木、Iさんが名前が出てこないともどかしげに思い出していらっしゃって、そのうち、ああリョウブ、と呟いた。言われれば、ああそうか、と思うのだけど、自分ではまず出てこない。要は覚える気がないんだな。
20181127-130659-0.JPG…調べてみたら、初めて御岳山へ登ったのはまだ山歩きを始めて間もない14年前のこと。山の上に突然集落が現れて驚いたことを覚えている。10年前にはイワイチョウを探して、鍋割山から城山へ歩いてもいた。それはさておき、山上集落に立派なお屋敷の茅葺き屋根が健在だったのは嬉しい限り。しかも葺き替えてさほど年月が経ってなさそう。どのくらい費用がかかるのか知らないが維持するのも大変だろうに。未だに山上に何軒もの宿坊や宿が営業しているのは凄いことだと思う。
20181127-130814-0.JPG…参道脇に大根がずらり干してあった。いい風景だな。厳しい冷え込みで寒風にさらされて、美味しい漬け物になるのだろう。ところで、この大根は山の上で栽培しているのだろうかと誰かが疑問を呈していた。確かに。でもたぶん近くで栽培しているのだろう、きっと。いや、麓から運んでるのかなあ。グーグルマップのストリートビューでこのあたりも見ることが可能だ。2年前の12月に撮影されていて、同じ場所に大根が干してあって笑ってしまった。
20181127-132212-0.JPG…樹齢千年という神代欅を仰ぎ見、食堂や土産物屋の間の狭い道を登り、延々と続く石段を登りに登って、やっと参拝殿に辿り着いた。長い石段約は330段だという。石段脇には東京西部や埼玉など各地の講の石碑が立ち並んでいる。創建は崇神天皇の時代と伝わる古社だけあって、昔から広く信仰を集めてきたのであろう。ここが御岳山の山頂でもある。標高929m。国土地理院の電子地形図によれば、最高地点は本殿の裏手あたりのように見える。そこまでは入れなかった。
20181127-132316-0.JPG…参拝殿前の狛犬は“おいぬ様”。ニホンオオカミである。先日訪ねた秩父の三峯神社も同様だった。山奥で道に迷った際に道案内してくれた白狼に、大口真神(おおくちまがみ)として御岳山に留まりすべての魔物を退治せよ、と日本武尊が仰せられたのが御嶽神社の起源と伝わる。江戸時代頃から、盗難除け、魔除けの神として知られるようになったという。最近は、ペットの健康を願う人達が増えて、愛犬祈祷をしているそうだ。しっかり商売しているなあ。
20181127-132505-0.JPG…参拝殿正面には龍や虎、獅子など、脇にはウサギの彫刻が刻まれていた。そして右手奥には龍の絵。この奥に本殿があり、明治初めの建造。さらに奥には旧本殿が保存されていて、移築当時は赤い色で塗られていたそうだが、実はその下は黒塗装だったらしく、徳川将軍家の特別の社にしか許されていなかった黒塗りがなぜ武蔵御嶽神社に許されたのか、しかもその上に赤で塗られたのか、などという謎が存在すると、神官による非公式ホームページに書かれていて面白い。http://www.komadori.com/jinja.html
20181127-133113-0.JPG…御岳山山頂、すなわち武蔵御嶽神社境内にて長目の休憩タイム。本当はここで全員集合の記念撮影があるはずが、コーチ失念。一服しようとしたら、桜の花が見えた。黄葉をバックにピンクの桜。四季桜、というのか、冬桜というのか。我が家の近所の廣幡八幡宮にも咲いている。山桜と豆桜を交配させたもの、という説明があった。秋から冬と、もう一度春にも咲くのだという。埼玉の城峯公園や群馬県藤岡市の桜山公園などが冬桜の名所として有名だそうです。
20181127-133403-0.JPG…宝物殿前にあった畠山重忠像。宝物殿で保管されている国宝、赤糸威大鎧を奉納したのがこの人だという。一目見て、小柄な武将だなあと思った。当時としてはこれぐらいが標準体型だろうが、普通はもっと大柄に造りそうなものをリアルな感じがして好ましい。源頼朝に仕え、武勇の誉れ高く、その清廉潔白な人柄から「坂東武士の鑑」と称されたそうだが、末期は哀れ。北条氏による有力御家人排斥の一環として、畠山重忠の乱により滅ぼされた。
20181127-133422-0.JPG…宝物殿の前には、奥多摩の銘酒、澤乃井の菰樽が奉納されていた。日本酒好きとしては当然、沢井の蔵見学にも行ったことがある。醸造元の小澤酒造の蔵の側に仕込水の湧く横井戸があって、そこに沢ガニがいることから、カニのマークがシンボルマークになっている。訪れたのは2年前の冬、会社の山仲間たちと一緒に出向き、出来たてのフレッシュな新(にい)しぼりを呑んだ。蔵へ行く前には青梅の鉄道公園から青梅丘陵を歩いたなあ。廃鉄塔跡やトレッスル式橋脚などを見た。
20181127-133502-0.JPG…休憩タイムに宝物殿付近の紅葉を撮影した。マクロでクローズアップを撮影。虫食い跡が面白い。緑の葉のうちに食われたのか、紅葉してから食われたのか、分からないが。ずいぶん探し回ったけど、虫食い跡や黒っぽいシミなどがないきれいな赤い葉っぱは見当たらなかった。時期が遅いからだろうか。でもこういう味があるのも被写体としては好きだなあ。きれい過ぎるとどこか嘘っぽくなるような気もする。女性と同じ、なんて野暮なことは言いませんが。
20181127-135258-0.JPG…長い石段の登り初めの方に彫り物があるのは登っていた時に気がついた。帰りに改めて撮影した。あまのじゃく、だという。あまのじゃくを踏みつけて邪気を払うというのだが、そもそも天邪鬼は仏教の世界のものなのに、ちょっと違和感もある。仁王や四天王に踏みつけられる小鬼のイメージが強いから。まあ神仏習合の時代も長かったから、そんなことはどうでもいいのかもしれないが。毎日大勢の参拝客に踏まれて、ご苦労さん、と言っておこう。
20181127-135759-0.JPG…参道を下っていくと、とあるお宿の屋根の上に庭木の剪定をしている人がいた。山の上にいったいお宿が何軒あるのだろうかと調べたら、御岳山商店組合のホームページによると、宿坊、民宿合わせてなんと20軒以上もあるようだ。これはびっくり。昔ながらの有名温泉地でさえ近年は閉業する宿が多いというのに。そういえば以前出向いた紀伊半島の大峰山山麓の洞川温泉もたくさんの宿が繁盛していたなあ。宗教系の宿は強いということだろうか。調べてみなくては。
20181127-142106-0.JPG…御岳山からの下りは、登りルートより東寄りのJR古里駅へ下る尾根道。歩きやすいルートで、みなさん快調に飛ばしていく。立ち止まって写真など撮ってる場合じゃない。途中、飯盛杉という名所があった。説明板によれば、現在の樹は二代目で樹齢百数十年、杉2本、椹1本からなり、たがいに支えあいながらそびえたっています、とある。先代は落雷で焼失、再植樹されたという。婚礼の折に饗膳にご飯を高盛りして饗応して飯盛杉が枯れるのを防いだという、とあったが、今一意味が不明だった。
20181127-150452-0.JPG…下山寸前の登山路脇に真新しい切り株があった。交通の便が良く、入山しやすいからだろうか、この日歩いた一帯の植林帯は手入れが行き届いている感じだった。ただ、見た限りの範囲の木々はまださほど太くもなく、何年も経たないと売りに出せない感じだったが、林業として成り立つのだろうかと心配になった。昔、尾鷲の速水林業を見学させてもらったことがあるが、全国から林業家が勉強に来てるだけあって、生態系維持の努力もしながら林業経営をしている様が先進的だった。
20181127-152154-0.JPG…1時間半の猛スピードで下山した。下山口にはイノシシ除けの柵が張ってあった。全国どこへ行ってもイノシシやシカなどによる農作物の被害が酷くなる一方だと聞く。最近水道管が壊されて長期間の断水で話題になった瀬戸内海の周防大島に4年前ミカン収穫の援農に出向いたが、そこでもイノシシの被害は激しく、しかも美味しい実だけを選って食べ荒らすとこぼしておられたのを思い出す。ジビエをもっとたくさん食べようという運動もあるようだが、何とか共存できないのだろうか。
20181127-154042-0.JPG…下山口で100円で無農薬のユズを売っていた。皆さんこぞって買っていらっしゃったが、その先には50円でユズを販売していた。こっちには無農薬と書いてないから、と自らを納得させていらっしゃる方もいた。都道を歩いて古里駅を目指す。多摩川を渡る時に、上流を見やると、奥多摩の山々が柔らかな夕方の光に照らされていて、思わず見惚れた。あのさらに奥の方に雲取山がある。長いこと行ってない。ぼくの山の師匠は残念ながら亡くなってしまわれたが、いつも雲取山荘で年を越していた。
20181127-161035-0.JPG…古里駅に着くと上り列車はちょっと前に出たばかり。40分ほど待たなくてはならない。と、コーチが鳩ノ巣に戻りましょう、と言う。山鳩に寄ろうとのこと。山鳩はお洒落なカフェだった。地元の野菜がたくさん置かれていた。材料として使うもの、販売しているものなど。ぼくはハヤトウリを100円で買った。地元で昔から栽培されてきた治助イモという幻のジャガイモもあった。よく行く奥秩父大滝村にも中津川イモという固有のイモがある。こういうのは大切にしたい。
20181127-161309-0.JPG…山鳩ではぼく以外の男性すべてがあんみつを注文したのには驚いた。確かに美味しそうではあったが。でもたくさん汗をかいた後なんだから、ここは生ビールしかないでしょう。と、無粋を承知の上で、呑みました。旨かった。ビールもさることながら、付いてきた突き出しのコンニャクが絶品。蒟蒻芋から手造りしているとのことで、そりゃあ美味しい訳だ。今度、訪れる機会があれば、コーチお勧めの蕎麦サラダを食べてみよう。そういえば、鳩ノ巣には鳩美というお気に入りの蕎麦屋があるのを後で思い出した。
20181127-164656-0.JPG…まさか再び戻ってこようとは思わなかった鳩ノ巣駅から上り列車に乗り込んだ。この駅は桜の時季は周囲が桜の花で埋まっていいですよね。ここから青梅駅で乗り換え、皆さんは河辺駅で途中下車されて駅前温泉へ。申し訳なかったですが、ぼくはパスさせてもらいました。実は下調べして、食堂のメニューを見たのですが、呑兵衛向きのメニューではなかったので、家に帰って美味しい酒を呑みたい、と思ってしまいました。同様のことが今後もあるかもしれませんが、ご容赦のほどを。
▲ページ先頭へ


■2018.12.1——矢野ひろこさんから「大岳山写真 キャプション その1」
12月に入り あわててます。
遅くなりました。 キャプション送ります。

15:大岳山に登るのは 多分3回目。 でも武蔵五日市の方から登るのは 初めて。今回はJRの割引切符使えないのではと思っていたら JRの窓口のお兄さんが(こういう時は融通の利く若いお兄さんに限ります)御嶽往復にすれば対象になりますよと教えてくれて 何か得した気分でした。更に 武蔵五日市の駅員さんも差額不要と温情な対応。気持ちよくスタートを切りました
18:駅から暫くは 村落を抜けていくがややきつめの登りだった。空が青くすっきりしていた。
22:秋を彩る南天の実。異常に暑かった今年の夏。秋は来ないのでは思っていたけど 季節はきちんと巡っている。
25:花は乏しい時期だったが アザミは まだ咲き残っていた。アザミにも随分色んな種類があるので これがなんであるか とても特定できないが 比較的彩りが薄い品種だった。この若葉が 天ぷらにすると美味しいと言われているので 食べてみたい。
32:ひたすら 登り 登っていって 振り返ると御覧のような富士山。 疲れが吹っ飛んだ。
40:下ばかり見て歩いていたら 後ろからFさんの大きな声がして “上を見て、きれい!” 本当 向こうの青空に透ける黄葉が頭上を飾っていた。
44:大分 上がって来てからの富士山。 さっきより 良く見えるが 若干 霞んできた。

★大岳山キャプション その2
45:この日は 見晴らしがよく 馴染みの山々がぐるーっと見えた。きれいな三つの峰が確認出来る。山の名前を教えて頂きましたが忘れました。
55:今年は 気候が不順のせいもあってか 紅葉は イマイチの場所が多いといわれているが 所々鮮やかな木々が私たちを楽しませてくれた。
57:きれいな紅葉をカメラで表現するのは とても難しい。 実際は この写真よりきれいなんだがと悔やまれる。これも望遠で撮ったが かなりボケてしまった。
64:富士山は最後まで 私たちを見守ってくれていた。 雪を被った富士山がやはりきれい。雲が段々わいてきた。
81:大岳山から 御嶽の方へは ロックガーデン経由で行った。ここまでくると 他にも歩いている人が結構いた。 外人も随分多かった。 最近は 以前より外人と多く遭遇する気がする。 唐松岳でも金時山でも何組か一緒だった。
▲ページ先頭へ


■2018.11.29——稲葉かずへいさんから「御岳山写真」
スマホで撮った写真を送ります。使い始めてほぼひと月になりますが、iphoneの最新版のカメラは「インスタ映え」に焦点を当てているような印象を受けます。近くの人物やものを撮る能力はかなり優れているということを実感させてくれますが、紅葉の景色などは色が強調され過ぎるようです。

<2018-1-27 御岳山(鳩ノ巣から)>

●0627・・・御岳山の紅葉の時期は過ぎているが、鳩ノ巣渓谷の紅葉は色鮮やかだった。最新のスマホでどう映るか興味があったが、どうも色が強調され過ぎている感じがする。もっとも、紅葉は(コンパクト)デジカメでもよほど条件が良くないとうまく撮れないけれど。
●0631・・・山の斜面にも何とか紅葉が残っている。この青空が紅葉を引き立ててくれている。
●0639・・・こんなところに四阿。山から下りてきてここで一休み、というにはちょうど良さそう。くつろいでいたのは外国人、最近はこんな光景も珍しくなくなった。
●0640・・・林道の脇にもちらほらと紅葉/黄葉が目に入りだした。
●0641・・・暗い杉林に差し込んだ光で黄葉が浮かび上がったよう。
●0644・・・向かい側の山腹の木々も結構色付いていて、気分がいい。
●0649・・・迂回させられて城山へ。眺望は皆無だったけれど、暗い杉林に差し込む初冬の日差しが心地よかった。
●0651・・・無粋な植林の杉林の向こうの雑木紅葉が美しい。
●0660・・・色はなくても好天に恵まれたせいで落ち葉を踏みしめる音も心地よく、気分のいい山歩きになった。
●0664・・・青空と紅葉と枯れ落ち葉、晩秋の山歩きの雰囲気たっぷり。
●0667・・・葉の落ちた雑木林を透かして、まだ紅葉の名残り十分に色付いている山腹が広がっている。
●0669・・・御岳山の集落の手前で突然手入れの行き届いた焼却炉が目に飛び込んできた。説明のパネルは写真を撮って拡大してみれば読めるかと思ったが、読めたのは「H11年度の水力発電施設周辺地域交付・・・」という文字だけでした!。
●0674・・・御岳山に着いたものの、ここから山頂までが結構きつい。
●0679・・・本堂の裏手に鮮やかな紅葉が残っていた。今シーズンお目にかかれた中では一番大きなモミジかもしれない。
●0681・・・本堂前のお犬様。いつもは前から顔を中心に撮っていたけれど、後ろから見ると筋骨のたくましさがすごい。御嶽神社の守り神のお犬様の真の姿はニホンオオカミ、ただの犬ではない。
●0683・・・本堂の裏手の大モミジを下から撮ってみた。光線の具合で違って見えるのではないかと思ったけれど、あまり違わなかった。
●0690・・・お天気は良いし、あとは落ち葉を踏みしめながら古里へとのんびり下るだけ。
●0692・・・稜線を境に杉林と雑木林。雑木林の柔らかい美しさに救われる。
●0693・・・誰もいない山道を、落ち葉を踏みしめる感触を楽しみながら淡々と歩く。
●0696・・・色鮮やかとは言えなくても、空の青さに引き立てられて十分に美しい。
●0704・・・コアジサイ?の黄葉に日が差し込み、鬱蒼とした杉林の林床を明るくしている。美しい。
●0706・・・暗い杉林の足元で、初夏に咲くコアジサイの地味な花からは想像できないほどの、圧倒的ともいえる存在感だ。
●0707・・・林床を覆い尽くすコアジサイの黄葉と青空と太陽の光。無粋な杉林のうす暗い空間も引き立て役として役立っている。
●0714・・・そば・うどんの丹三郎。建物は丹三郎集落の庄屋名主の屋敷を保存したものとのこと、入り口だけ見ても往時の豪勢さが伝わってくる。
●0717・・・鳩ノ巣渓谷の黄葉も夕暮の近づいた古里ではほとんど色が残っていない。光線の具合だけではないと思う。
●0720・・・いつみても心優しく「山鳩」のテーブルを飾る野菜、果物、お菓子。新鮮な色どりが食欲をそしる。
▲ページ先頭へ


■2018.11.28——稲葉かずへいさんから「12/25. 高川山 参加します」
MACパソコンに関するアドバイス、ありがとうございます。現在使用のPCは2013年製のウィンドウズ7baseなので、そろそろ買い替え考えなければいけない時期が近づいているので、検討してみます。
表題の件、12/25. 高川山 参加します。無印→◯、です。
▲ページ先頭へ


■2018.11.26——【コーチ】から「3d三毳山を<体験参加可>とします」
【コーチ】から
*追加で<体験参加可>としました。軽いカタクリハイキングの後におまけを2つ3つ加えます。年度末のこの回については、2018年度の☆印の余った分をシェアすることで参加していただいてけっこうですし、カタクリを見に行くだけの外部のお仲間を誘っていただいてもけっこうです。一般的なハイキングと考えていますので、靴だけ歩きやすいものであればけっこうです。
▲ページ先頭へ


■2018.11.26——黒川きよひろさんから「突然ですが、明日の御岳山に参加致します」
突然ですが、明日の御岳山に飛び入り参加させて頂きたく、宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.11.26——【コーチ】から「△印について、ショートメールについて、など」
【コーチ】から
*本名さんから「△を×に」というメールをいただきました。新しく参加された方には「余分目に△印をつけておいてください」といっていることもあり、念のため、きちんとお知らせしておきます。

*じつは△印の場合は、参加の場合のみお知らせいただければけっこうです。
*△印はいろいろな考え方でつけられているので×印にするのは必須条件ではありません。
*ただし、他の参加者の方に「行かないことになりました」というメッセージとして×印をつける例はあるようです。
*みなさん前日の出席予定者をかなり確認しているようですが、ときにその後にまた動きがあって、当日の名簿を見てびっくり、ということもあります。前回の発端丈山では私が悩んで「間違い」と判断して削除した S さんが突然現れて(私も)ビックリ。そういう例もありますからちらりと不安を感じたら「念のため」の確認のメールをいただければ……とは思いますが。

*私はしばしば「自分の仕事に自信がもてなくなってきているから……」と言い訳するのですが、古いみなさんは「前からでしょ」ということです。とくに交通機関の時刻など、できればお手数ですが念のために各自確認されたほうがよろしいかと、アドバイスさせていただきます。△印はそういう意味でも「あいまい印」とお考えください。
2018.11.26 伊藤 幸司

*その後、K さんから「計画書が届きません」というメール(ショートメール、正式にははショートメッセージサービス)がありました。つい一昨日の「11e発端丈山」に参加された K さんが明日の「11d御岳山」にも参加予定だったというのです。
* K さんはホームページをご覧にならないようなので「参加予定メンバー」に入っていないことに気づかれなかったようですが、私のデータベースを調べてみたところ、そちらも「11d御岳山」は無印になっていました。
*じつは、計画書と一緒にお送りする「会計レポート」が丸ごとデータベースからの切り出しですから、そこに間違いがあれば根本的なものです。ホームページの参加欄へは手作業で書き出しているので、しばしば間違いが起こります。ご指摘があるとあわてて訂正させていただいています。
*じつは当日お渡ししている参加者名簿もその都度デーベースから切り出していますから【予定】欄はデータベースと同じです。
*この下半期は「お知らせ」の予定欄が大幅に変更になった(たしか休日にかかるものとかからないものとの入れ替えがいろいろあったのだと思います。山の問題というより、アプローチの問題だったと思います。もう記憶がさだかではありませんが、これまでになかった大幅な訂正でした)のでみなさんにご迷惑をおかけしました。ぜひ一度、参加予定がデータベース上できちんと予定どおりになっているかお確かめください。お願いします。
*通常なら振込用紙の参加予定欄もチェックするのですが K さんは4月に1年分の☆印をご購入いただいているとわかりました。ですから、参加予定の最初のデータにたどり着くことができませんでした。半年ごとに、参加予定欄におおまかな△印をつけて、それをゆっくり確定していくという方法をとっていらっしゃる方もいます。「月イチ登山」以上の常連の皆さんには(柔軟という意味で)ひとつの方法かと思います。

*それから、お気づきのことかと思いますが、ショートメールでいただいたものはホームページにアップされません。パソコンを使わなくなった方やガラケイ(携帯電話)からスマホに変わった方が増えたからか、最近では電話番号で送れるショートメールが増えてきました。
*当日の緊急連絡では車内で行われるケースが多いのでショートメールが便利なのですが、一部にはホームページに載せられたくない裏メールとしてお使いの方もいらっしゃるようです。ショートメールは(いただいたメールに対する)返信はできても転送ができないのです。さらに返信はできても、こちらからその人の電話番号に(オリジナルのショートメールを)送ろうとしても送れないというケースもあります。
*(格安スマホの場合にはショートメールしか送れないという場合もあるようですが)糸の会宛のメールをスマホや携帯電話からにしたい方は、糸の会のメールアドレス宛にお送りいただきたいのです。

2018.11.26 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.11.26——本名ゆうこさんから「御岳山」
いつもお知らせありがとうございます。
御岳山ですが、風邪をひき体調が良くないので、残念ですが欠席します。
保険は、やまきふ共済会────です。
緊急連絡先────です。
宜しくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.26——山咲ののかさんから「御岳山参加のお願い」
ご無沙汰してしまいました!
明日の御岳山参加希望です。
また3C弥彦山を◯で。
他の参加予定は振込票に記載しましたが、申し訳ないことに、諸事情で△優勢となっています。
よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.11.24——稲葉かずへいさんから「11/7 御岳山、参加します」
11/27 御岳山、参加します。△→◯。
よろしくお願いします。
緊急時連絡先 090────
▲ページ先頭へ


■2018.11.24——永田さちこさんから「御岳山」
27日の御岳山参加したいと思います。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.23——秋田まもるさんから「御岳山」
来週の御岳山、△にしておりましたが、参加いたします。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.23——大森とみこさんから「発端丈山」
明日の発端丈山は小田原から乗車します
よろしくお願い致します
▲ページ先頭へ


■2018.11.22——齊藤きくこさんから「参加希望 その他」
改めての 参加希望です。
11.24-発端丈山
12.22-破風山   以上〇でお願いします。
いざという時連絡は、────省略
▲ページ先頭へ


■2018.11.22——浜ふさこさんから「山行予定変更」
「天城の山々」では大変お世話になり、有難うございました。
今日は筋肉通です。
12月の予定ですが、12b明神が岳を× 12a 源氏山〜天園を〇で
お願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.22——齊藤きくこさんから「発端丈山」
24日の発端丈山に参加しますので宜しく
お願いいたします。資料は当日で結構です。

11月4日のメールは、送信済欄にありました。
▲ページ先頭へ


■2018.11.21——山本よしひこさんから「発端丈山参加します」
発端丈山に参加しますのでよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.20——市村やいこさんから「御岳山参加」
御岳山に参加したいと思いますのでよろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.19——浜ふさこさんから「天城の山々 昼食について」
いつもお世話になっております。
明日出発の11C天城の山々の昼食について質問です。
1日目は下田で昼食ということは、おにぎりなどの行動食は必要ないということですね。
2日目の昼食用に、おにぎりなどの行動食をもっていったほうがいいのでしょうか。
それとも、温泉で追加料金でお昼を注文か、河津駅で何か買えるのでしょうか。
このところ泊まりの山行をしていないので、よく分かりません。
ご連絡頂ければ有難いです。

【コーチ】から
*計画書ではなんの判断もできませんね、すみません。軽く悩んでみたのですが、そのまま忘れてしまいました。
*1日目はできれば「ひもの万宝」で250円の真アジからの干物三昧。ご飯と飲み物を欲しい人はコンビニなどで買ってきてくださいという潔さに賭けてみたいところですが、そうでなければ駅に近いところで海鮮料理というところ、往路でご相談、電話で確認してみます。
*2日目は途中でなにか食べられる可能性があるかと思うのですが、平日ゆえ確約できません。まあ、軽い行動食を1日目に下田のコンビなんかで仕入れておく程度かなと思います。軽いものなら踊子歩道のどこかで食べられると思います。行き当たりばったりでどうでしょう。
▲ページ先頭へ


■2018.11.19——本名ゆうこさんから「参加講座のお知らせ」
筑波山ではお世話になりありがとうございました。
ほぼ初心者でしたが、ストックをお借りしたお陰なのか無事に皆さまと一緒に筑波山を楽しみ降りて来る事も出来ました。
今後にはマイストックを準備しようと思っています。
その後2日間は筋肉痛でした。今後大丈夫かなぁと思いながらも、
今後の講座を参加△申し込みさせて頂きます。

*1116 御岳山
*1120 破風山
*1130 三浦アルプス・二子山
*1132 赤ボッコ
*1135 大山・三峰山梨
宜しくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.18——大森とみこさんから「山行変更」
下記のように変更お願いいたします。
天城の山々△→×
発端丈山 △→○
▲ページ先頭へ


■2018.11.18——岡田きょうこさんから「天城の山々」
おはようございます
天城、申し込みます。
▲ページ先頭へ


■2018.11.17——中田ゆきこさんから
筑波山体験参加させて頂きましてありがとう御座いました。翌日の足腰の痛みが全くなくて驚いてます。月1回位の参加になると思いますが、伊藤コーチから沢山学ばせて頂きたいと思います。宜しくお願い致します。1d 守屋山、2b 箱根浅間山、3a 赤ボッコ、3e大山三峰山を△でお願いします。チケットで3回迄なのでその内の3回になると思います。

年会費4000円となってますが、今年度は少し安くなりますか?
その他、必要経費お知らせください。宜しくお願いします。
【コーチ】から
*糸の会では年会費というのは設定していません。4,000円というのは紹介している山岳保険のひとつに関してかと思われます。
*必要経費は、現地行動に関するものは基本的に現場で参加者の各自負担(ときに分担)して、それ以外のものはすべて参加費の中で伊藤側で処理しています。
▲ページ先頭へ


■2018.11.16——三浦ようこさんから「Re: 倉掛山写真アップしました」
写真アップのお知らせ、いつもご丁寧に恐縮です。
倉掛山?はて? とおもいましたが、山旅図鑑を見て去年の秋だったと思い出しました。
▲ページ先頭へ


■2018.11.15——野村みちこさんから「△参加申し込み」
筑波山では大変お世話になりありがとうございました。
いつも、苦しくて息切れしてるのが、なんだか苦しくなくて楽しくのぼって帰れました。
ダブルストックを使ったことがなく、いつも、一本だから杖をついてた状態なんです。
また、色々教えていただきたいです。

参加申し込みは早めに連絡させていただきます。一応△でお願いします。
参加予定は
1127官の倉山
1130三浦アルプス
1132赤ボッコ
1133網代城山
1135大山三峰山
よろしくお願いします!
▲ページ先頭へ


■2018.11.13——矢野ひろこさんから「大岳山写真 その1」
11月も半ばだというのに ピリッとした寒気がまだありません。
大岳山では お世話になりました。

弘法山の写真 拝見しました。 山頂でのおでんパーテイ つい昨日の出来事のだったような それでいて 随分前だったような気がします。“一年前”というのは そんな感覚を持つ長さなのかもしれません。当日 最後に皆さんが立ち寄ったコーヒーハウス、都合で私は行けなかったのですが 、とても興味深く拝見しました。
那須岳の写真も拝見しました。 光に透けているシロヤシオの葉、きれいです。

大岳山の写真 二回に分けて送ります。

★その2
大岳山写真 その2送ります。
キャプションは 追って送ります。
▲ページ先頭へ


■2018.11.13——稲田いくこさんから「11c参加希望」
ご無沙汰しています。
来週の伊豆、踊り子歩道に参加希望です。
計画を待って遅くなりましたが、旅館大丈夫でしょうか。
これから先の予定も記します。
1c△  3b△  3c△

緊急連絡先 夫  090────
      娘  090────
▲ページ先頭へ


■2018.11.9——福田はるこさんから「筑波山参加希望」
ご無沙汰しております。
計画書のご送付ありがとうございました。
明日10日(土)の筑波山、参加させてください!

つくばエクスプレスの新御徒町駅から乗車させていただきたいのですが、
秋葉原駅8:00発の電車でよろしいでしょうか?

帰りは入浴・食事なしで直帰になると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.9——【コーチ】から「山旅図鑑のすすめ」
【コーチ】から
*最近図鑑の名前を「山旅図鑑」としました。
*以前は「糸の会」で検索すればページトップに出ましたが、ホームページを新しくしたのでそれがいったんご破産に。最近「糸の会」でも検索可能になったのですが、じつは「糸の会」と「伊藤 幸司」にかかわる周辺情報がいくつか出てきて、かえって本丸にたどり着けない状況になりました。
*糸の会のホームページでは会員との連絡機能も重要ですが、外部の人たちに対する「糸の会流山旅」を一種の「ネット講座」として育てていきたいとも考えました。「図鑑」はその基盤としてきっちり作り上げていきたいと思っているのですが「図鑑」はネット上に無数にあって「山図鑑」という名前も一般名詞になりそうです。そこで最近「山旅図鑑」という名前に変えたのです。
*「山旅」という言葉に関してはまだしばらくは説明せずに進めますが、それなりの歴史的意味を持った言葉です。「糸の会」が目指すべき山の歩き方の遠い目標かとも思っています。
*というわけで「山旅図鑑」が「糸の会」の仕事と重なるものという方針を固めたのです……が、それが急速に浸透してきてネット上で「山旅図鑑」と検索すると、一発でホームページが出るようになりつつあるかなと思います。一度お試しください。……というより、機会があったら周囲の方に「山旅図鑑で検索」と紹介してください。
2018.11.9 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.11.9——今村かずよさんから「山旅参加の件」
ご無沙汰しております、今村です。
山旅参加の件でご連絡しました。
11/24〇
12/8△
でお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.11.7——箭内かずこさんから「送金の連絡です」
我が家の周りも、紅葉が始まり、いよいよ紅葉が里に来た・・・
という気がします。
本日、クーポン三個分 一万円と、会計レポート残金が端数になっていたので
一日分の参加費にピッタリするよう、半端の金額を送金しました。
ご確認下さい。

保険は、やまきふ共済会に加入しています。NO.5090です。
あと、普通傷害保険(日新火災) 1770275070にも加入しています。
緊急連絡先は、
夫 の携帯電話 090────もし、連絡がつかないときは、
次男の携帯電話 090──

12月の六甲山ですが、私は郡山から大阪行きの夜行バスで
出かける予定です。コーチお勧めのウイラーの夜行バスにも
乗ってみたいですけど、わざわざ、東京まで行って、
夜行バスに乗るのもなんだかな〜と思います。

では、よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.11.7——中田ゆきこさんから「筑波山」
こんばんは四街道市の中田です。いよいよ筑波山の体験参加させて頂きます。
毎時8パワーでの歩き方、ダブルストックの使い方など初授業楽しみです。
当日ですが、私と曽根さん西内さん3名はつくば駅で船橋の野村さんと合流します。駐車場の都合もあり筑波山神社で合流したいのですが、宜しいでしょうか?
私達以外に参加される方の人数にもよりますが、車に乗れるようでしたらスムーズに登山口に向かえると思いご連絡致しました。

西内さんは今回もネットで保険をかける予定です。また、それぞれの緊急連絡先の番号は当日本人からお伝えしたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
お世話になります。

【コーチ】から
筑波山の件、了解しました。車で来られる方に関しては筑波山神社集合で結構です。野村さんが、秋葉原集合なら、計画書どおりバスで行くこととしてください。糸の会ではみなさんに現地交通での右往左往と金銭感覚を体験していただくことを基本と考えています。今回、車の方は筑波山神社集合とお考えください。
▲ページ先頭へ


■2018.11.7——本名ゆうこさんから「筑波山」
筑波山体験参加に関しまして、早速にご返信、体験参加の許可をいただきありがとうございます。
*集合場所時間について
11月10日(土曜)つくばエクスプレス秋葉原駅ホーム07:50集合いたします。
お声かけさせていただきます。
*準備について
雨の準備レインコート、了解いたしました。
靴に関してですが、普段履きなれた運動靴があいにくありませんので、登山靴でまいります。
少しでも履きなれるように準備しています。
*食べ物に関して
了解いたしました。
*保険に関して
今後準備いたします。
*参加費用
了解いたしました。
*参加者名簿
1)中目黒駅
2)〒153-0051
東京都目黒区上目黒
3)1954年4月生まれ
以上ですが、また分からない点ありましたら、ご連絡させていただきます。
尚、当日急な欠席とかありましたら、ご連絡をいたします。
本名裕子の携帯番号は、
090-------------です。
では、土曜日、楽しみにしております。
宜しくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.7——本名ゆうこさんから「初めまして。体験参加のお願いです」
こんにちは。
本名裕子(ほんな ゆうこ 中目黒在中)と申します。
奥さまの知恵さまより、お話を聞いておりまして、以前から参加したく思っていました。

*1113…11b=11.10(土)筑波山(つくばさん876m)つくばエクスプレス
に参加したく申し込みさせていただきます。

ご返信を頂けたら嬉しく思います。
どうか宜しくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.6——岡田きょうこさんから「天城」
天城の山々 → △
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.6——佐藤ときこさんから「筑波山」
計画書ありがとうございました。 天気も良さそうだし
参加させていただきます。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.4——小林はるこさんから「雨飾山」
見る事ができました。
ちょうど、一年前、あのアケビの時でしたね!
一年後に懐かしく見るのもいいですが・・
でも、やっぱり忘れないうちに見たいですね。
頑張って下さい。 それから
私のキャプションなしの2枚は、写真だけです。
忘れたのではありません。
キャプション追加なしでお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.4——小林はるこさんから「おはようございます」
雨飾山の写真の連絡有り難うございます。
早速、見たのですが
エラーで見る事ができません。何度かやってみたのですが、やはり今日もエラーでした。
すっかり忘れていた写真なので、懐かしく見てみたいです。
それから予定の変更をお願いします。
11C 天城の山々を×
11D御岳山を○に変えて下さい。
宜しくお願いします。
【コーチ】から
*すみませ〜ん。見出し関係はアップしていましたが、本体をアップするのを忘れていまた。開けないのじゃなくて、なかったのです。すみません。
*雨飾山、写真にキャプションをつけながら、思っていた以上にいい山なんだと再認識しました。
*年内にできるだけたくさん、アップしたいとがんばります。監視役として、遠慮せずにご一報ください。
2018.11.4 自分に自信のない伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.11.4——佐藤ときこさんから「筑波山」
おはようございます。
右膝 半月版の炎症でリハビリ中です。
11cまでに軽い山で試したいところでしたが。
ストック (日常では忘れて いました)
8ポイント走歩
下山はケーブルカーもある
この三点で少々その気になっています。
筑波山の計画書 △印で、送ってください。よろしくお願いします。
【コーチ】から
*今回、曽根チームだけの参加になりそうなので、これまでと違う筑波山にすることを考えて、あの「筑波山の大三角形」を脚力チェックとリハビリ登山のシンボルとして活用する方向で考えました。もしご参加いただければモルモット1号としては最適です。<体験参加可>ですから途中リタイアのケースに関しても対応を用意しておきたいと思います。
▲ページ先頭へ


■2018.11.3——曽根いちろうさんから「筑波山の件」
筑波山 山行の参加費について、今回は特別に私の☆印クーポンを
使うことを認めていただけることは、ありがたくおもいます。
体験参加のみなさんは喜ぶことでしょう。
ご配慮に感謝いたします。
▲ページ先頭へ


■2018.11.2——曽根いちろうさんから「山行参加 取りやめの件」
用事ができましたので、12/6(火) 源氏山〜天園の
参加を取りやめいたします。
よろしくご了承ねがいます。
▲ページ先頭へ


■2018.11.2——山本よしひこさんから「山行予定」
以前ホームページ表示の私の山行予定が間違っていたので訂正をお願いしましたが、まだ1つ間違ったままの表示になっていますので訂正をお願いします。(原簿では訂正されているのかもしれませんが。)
  正 11e 発橋丈山 △ です。(御岳山が△のままになっていますが、これはノーマークです。)
【コーチ】から
*すみません。さいわいデータベースのほうは訂正されていました。
*こちらの都合で日程のいろんな差し替えが必要になって申し訳ありません。
*ほかの方でもどうかお気遣いなくお知らせください。
*なおご存知のかたも多いかと思いますが、計画書に同封される会計レポートはデーベースからそのたびに切り出したものですから、そこに間違いがあればぜひお知らえください。とくに金額欄での間違いは(当方昔から確認作業をみなさんにお任せしているところがあるので)小さな疑問でもご遠慮なくお教えください。
▲ページ先頭へ


■2018.11.2——櫻田えいじさんから「大岳山では大変お世話になりました」
昨日立川駅でお別れして、普段通りに帰宅しました。今朝起きてからも以前の山帰りの翌日と同じ生活をしています。参加前は今日あたり筋肉痛があると予想していましたが、それが無いのはあまり一生懸命歩かなかったせいと考えています。

しかし、昨日起きたことの真の原因を知ることが今後のあり方に根本的に影響する訳ですから、自分で出来ることに最大限努力する積もりです。結果が分かり次第何らかの方法でご連絡いたします。

それにしても最後は私のザックを背負ってもらい、お陰様で予定通り皆さんと一緒に帰宅することが出来ました。また参加者の皆さんにはご心配と様々なご配慮を頂き、恐縮と感謝でいっぱいです。

最後になりましたが、伊藤先生をはじめ参加の皆さんに改めてお礼と感謝を申し上げましす。有難うございました。
▲ページ先頭へ


■2018.11.1——三浦ようこさんから「那須岳 キャプション、会計レポートについて」
先日送付した写真のキャプションです。よろしくお願いします。

2018.10.19現在の会計レポートについてですが、181016_10cご参加に対して☆印2個を使用します。という文が2回記載されています。ご確認ください。

4681 今年は酷暑だっので、紅葉はいまひとつらしい。那須岳の紅葉は少し前までが見頃とだったとか。それでもロープウェイから眺める景色は、山肌の色合いが帯のように流れ見ごたえがあった。
4686 朝日岳から三本槍岳への登山道は 、ダケカンバと紅葉のコラボが美しい。
4689 三斗小屋温泉、
煙草屋旅館から歩き出してすぐ、宿の上に温泉の湯煙りが噴き出していた。
4696 北温泉の駐車場まで数分、けっこうな上り坂を文句言いながら歩いていたら最後に見事な紅葉と滝が。
▲ページ先頭へ


■2018.10.29——小林はるこさんから「那須岳のキャプションを送ります」
16日の写真です。
★その1
12:01…ケーブルの足元の窓から写した紅葉です。
後で写真を見てきれいな紅葉だと気付きました。
★その2
12:43…何年生〜〜?と聞いたら5年生という返事がかえってきました。皆、楽しそうにはしゃいでいました 。
子供っていいなぁ〜
かわいいなぁ〜
★その3
13:42…赤い屋根の避難小屋が見えてきました。
歩いていて小屋が見えると
ホッとします。
1つの区切りになるからだろうか・・
ここから後一時間だ・・
★その4
14:19…白樺の木がきれいでした。
★その5
14:37…ところどころに、きれいな紅葉が見られます。
赤が少なかった気がしましたが。
★その6
14:59…三斗小屋温泉に到着
脇の川がブルーになっていてきれいでした。
1142年に温泉が発見された
江戸時代には、関東から
会津へ行き交う人々や那須の山岳信仰の行者で賑わったそうです。
明治初めには、旅館も5軒
あったそうです。
(近くにあった案内板にて) 17日の写真です。
★その7
6:14…朝早く露天風呂を写したくて行って見ました。男性が1人足湯をしてました。
失礼しま〜す。こちらはあつい方のお湯です。
昨日、やせ我慢してこのあつい方のお風呂に入ってみたのだ。
★その8
7:12…1時間後再度
露天風呂に行ってみました
このとおりお湯は全部抜かれていました。
★その9
7:30…煙草屋旅館(旅館と言っているが山小屋ですと部屋の中に書いてある)を出発です。
★その10
7:49…ここから、温泉を引いているのかしら?
ゴボゴボと怖そうな音をたてて煙がでています。
自然の力はすごい!
★その11
7:51…この煙のまわりは
紅葉と白樺がきれいでした
★その12
13:06…山頂では、ガスが真っ白で何も見えなかったが
今は青空に、くじらの雲。
★その13
13:44…ここも紅葉がきれいだ。
★その14
15:17…北温泉
外のお風呂がわかりにくかった、この写真の所から外にでると広い温泉プールがあり、その近くに外風呂があった
洗い場がないのでお湯につかってのんびりできました。
★その15
15:18…石畳にハートの石を発見。いいもの発見と思い写真に写したが、帰りの車中で少し自慢げに見せたら何で教えてくれなかったの
〜〜と言われてしまった。
実はシメシメいいものを見つけたぞと思って写したけど、すぐ忘れてしまったのです。 すみません。
★その16
16:10…駐車場でタクシーを待つ間にこんな素晴らしい瀧がありました。
駒ヶ瀧(駒止の瀧)
巾 3メートル
高さ20メートル
昔、旅人や馬、等がこの華麗さについつい足を止めて眺めたので駒止の瀧とも言われているようだ
瀧壺のエメラルドグリーンがすばらしい
▲ページ先頭へ


■2018.10.27——矢野ひろこさんから「那須岳 その1のキャプション送ります」
22:ロープウエイ駅を降りた所からの向かいの山肌。実は 昨年の同時期に同級生4人でここを訪れた。今年より一週間早いが 初めてみた那須岳の紅葉の見事さに その時は 圧倒された。今年は 酷暑に台風、その後の天候に左右されてか 去年よりは 精彩を欠いているのは 事実だが 広大な景色はいつみても気持ちよかった。
26:山肌を更にアップで撮影したが かなりピントがぶれてしまった。半分以上の木が葉っぱを落としている。
37:煙草屋に向かう途中。白い木肌が美しかった。すっかり葉が落ちているが これはこれで美しい。
49:山奥の“旅館”とはなっているが “山小屋”の提供となっている煙草屋の食事。ネットでこの煙草屋を検索すると “食事が質素だから 何か 缶詰とか持参したほうが良い”と書かれていたが そんなこともなく十分に美味しく頂いた。朝のコーヒーも中々良い味でした。
55:煙草屋ご自慢の露天風呂。二日目の朝 撮影に行ったが すでにお湯は 抜かれていた。女性だけの時間があったので ゆっくりと体を温めることができた。山奥では 温泉は一番のご馳走だ。
66:マムシグサの実。いかにも 毒々しいが かなり目立つし きれいな赤色で ついカメラを向けてしまう。
67:二日目の朝 暫く行くと イオウの匂い。煙がもうもうと立ち上がっていた。
★その2
75:残念ながらナナカマドの紅葉は 見られなかったが この赤い実だけは 健在だった。二日目は 歩き始めは良かったが 朝日岳の山頂を目指す少し前から 雨模様。そして 強風も吹き出し気温二度まで下がった。
79:朝日岳に登り 三本槍岳に登り 下り始めると 天気は好転し さっき登った朝日岳が 青空の下に悠然と見えてきた。立派な山の形をしている。この中尾根の下りは 気持ちの良い下りで 秋色を十分に堪能した。
84:こちらの写真の左手奥に見えているのが 昨日登った茶臼岳。茶臼岳には 小学生も学校行事でか大勢登ってきていた。 この辺りの小学生には 多分 普通に登る山なんでしょう。
88:中尾根も大分下ってきた辺りには陽に照らされた白い木肌が 何本も現れ まぶしかった。空気清澄。言うことなし。
96:尾根から 北温泉に向かって下って行くあたりが 今回は一番 紅葉がきれいだった。やはり紅葉には青空が映える。立ち止まっては うーん きれい!と 溜息をついた。
98:初めて訪れた北温泉。これは 女性専用の“芽の湯” 誰もいないと思って パチリ とした後に先客がいたことにハッとしたが 被写体の誰もが 撮られたことには気が付かず。 “糸の会の品格を損ないます”とお叱りを受けそうだが 先輩諸姉 お許し下され。この芽の湯は 窓が広く開けられていて 全面に紅葉している山々の連なりが見えて みな 窓に向かって足を伸ばしていた。 私がここで利用した湯の中では 一番気持ちよかった。
99:下に降りていった所にあった女性専用の内風呂。  この宿にある他の風呂とは湯質が違うと言う宿の人の話だったが 私には違いが分からなかった。狭くて圧迫感があったが いかにも 昔から利用されているお風呂という感じだった。
00:その狭い女性専用の風呂の窓からは きれいな紅葉が眺められた。まるで 一幅の絵のようだった。
06:帰路のお楽しみのもう一つは 本格的なイタリアンの“ジョイアミーア”での食事。
初めてこのレストランを訪れる私は 迷わず Aコース料理を注文。これは メインディシュで これの前に前菜とサラダが出てきた。とても品の良いお味で 大満足。唯一失敗は ライスでなく パンを選べば良かった。
07:最後のデザートは これまた美味しいケーキ。程よい甘さに小ぶりのケーキでハロウィーンの飾りが嬉しかった。
▲ページ先頭へ


■2018.10.26——林ともこさんから「参加申し込み」
さっき 千葉みなとの海を 見に行きました。
夏の間は どこかに行方不明になっていた ゆりかもめたちが
港に帰ってきていて のんびり休憩していました。
私ものんびりソフトクリームを舐めながら 休憩しました。
これから 冬に向かうと 富士山も カモメも 夕焼けも
もちろん 紅葉も 楽しみですね。

*山に行こうと決めると 不思議なほど <ザックがない>
<どこに集合するのかわからない><誰もいない!>などの
わけのわからない 恐ろしい夢ばかり見るのですが。
これって なんなんでしょうか? 
老化現象なんでしょうか?
コーチもそんな夢みます??

と言いつつ・・・参加申し込みを お願いいたします。
△ 1c 3a 3d ○ 2A 2C 3C
▲ページ先頭へ


■2018.10.26——村田けいこさんから「計画書 ありがとうございます」
計画書 ありがとうございます。
人間ドッグで、眼底出血が見つかりまして今、検査治療中です。
しばらく、運動を控えるように言われましたので、結果がわかるまで
参加控えさせて下さい。
行けるようになりましたら、ご連絡いたします。
▲ページ先頭へ


■2018.10.25——秋田まもるさんから「11月1日」
来週の大岳山ですが、その日の夜に中野で用事ができてしまいました。
17時過ぎ頃までに中野へ行けるようであれば、参加したいのですが、どんな予定になりそうでしょうか。
▲ページ先頭へ


■2018.10.25——若井やすひこさんから「大岳山不参加」
若井です。11月1日大岳山、都合で参加できなくなりました。残念ですが、次回はまたよろしくお願いします。
「聖職の碑」、改めて読み直し、木曽駒ヶ岳、馬ノ背尾根について認識を新たにしました。
▲ページ先頭へ


■2018.10.24——江面まさこさんから「正式に入会・誤り訂正のお願い・参加申し込み」
箱根・丸岳ではお世話になりました。
仙石原ススキ草原は圧巻でした!
小田原本場のおでん、さすがに美味しかったですね。

3回の体験参加をさせて頂き、正式に入会を希望致しますので宜しくお願い致しま
す。
本日、追加入金を済ませました。
今後の参加申し込みです。
11d   御岳山
*会計レポート(2018.10.19現在)の方は、〇になっているのですが、ホームページ 山旅=計画 では参加には〇になっておりませんので、訂正お願い致します。
12b 明神ヶ岳
1d 守谷山
2d 長瀞アルプス+宝登山
3a 赤ぼっこ
以上
▲ページ先頭へ


■2018.10.24——永田さちこさんから「変更依頼」
こんにちわ。11aを❌に、12aを🔺に変更して下さい。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.10.23——福田はるこさんから「本日欠席」
おはようございます。計画書のご送付をありがとうございました。
ご連絡遅くなり大変申し訳ございません。
残念ながら本日は欠席いたします。
27日(土)も難しそうです…。
11月の参加を検討しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

【コーチ】から
*△印の方は、参加される場合のみ前日夕方(夜早め)までに連絡していただければ十分に正式参加とこちらは考えていますが、○印の人数が少ないときには早めに○か×への変更をしていただけると助かります。
▲ページ先頭へ


■2018.10.21——矢野ひろこさんから「那須岳 写真 その1」
先日は 那須岳でお世話になりました。
写真を二回に分けて送ります。矢野博子
7 個の添付ファイル
★その2
10 個の添付ファイル
▲ページ先頭へ


■2018.10.21——大森とみこさんから「変更願い」
おはようございます。
間際になってすみませんが
×11d→○10d に変更してください。
計画書は当日で結構です。
▲ページ先頭へ


■2018.10.18——三浦ようこさんから「那須岳 写真」
那須岳ではお世話になりました。
写真を試しにサイズ大で送付してみます。
▲ページ先頭へ


■2018.10.18——秋田まもるさんから「Re.唐松岳の写真アップしました」
了解です。
なにやら、糸の会に参加する意義が見つけられそうな気がしてきました。
▲ページ先頭へ


■2018.10.17——大森とみこさんから「山行申込み」
11d  ○
11c 11e 12a 12e △
緊急連絡先…………
▲ページ先頭へ


■2018.10.15——佐藤ときこさんから「山行計画変更」
諸々 都合によりまして、
間際にある那須岳をはじめ
以下のように、不参加に
させていただきます。
10c ー× 10d ー×
11a ー× 12c ー×
たくさんの×印になって申し訳ありません。
▲ページ先頭へ


■2018.10.15——【コーチ】から「山旅図鑑に関してお詫びです」
【コーチ】から
*山旅図鑑の「八方尾根と唐松岳」をアップしました。
*no.204「針ノ木岳」の次がno.207「唐松岳」となって、周囲の日帰りがまたまた置き去りになっています。申し訳ありません。
*9月の小屋泊まり「木曽駒ケ岳」がまだで、明日から10月の小屋泊まり「那須岳」となるので、ほったらかしの山についてはどうなるのか、と思われている方もいらっしゃるに違いありません。「速報」で写真は出ているものの、やはりキャプションを書いていただいたものが眠っているのは本当に心苦しいところです。
*昨年、たぶんこの時期から新しい発見写真旅(いわゆるnew発見写真旅)が始まって、いろいろなことがあって積み残しが出始めました。今もその状態が続いているわけです。
*大きな理由は、私のキャプションが間に合わないことです。進行に追いついていないことです。今回の「唐松岳」も、かなりの時間がかかりました。
*でもこれから春までの時期に、なんとか穴を埋めたいと考えています。
*山旅図鑑の通し番号はすべて埋めていく覚悟ですので、どうか(気長に)お待ちくださるよう。よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.10.15——三浦ようこさんから「那須岳 往路」
いつもお世話になっております。明日の那須岳は上野から乗車します。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.10.13——黒川きよひろさんから「那須岳欠席させて頂きます」
申し訳ありません。体調は戻りましたが、急用が入ってしまい10月16日〜17日那須岳山行をキャンセルさせて頂きます。残念です。
▲ページ先頭へ


■2018.10.12——若井やすひこさんから「参加予定」
若井です。遅きに失して申し訳ありません。参加予定、変更等、以下、よろしくお願いします。
10C×、11A◯、11C×、12C◯、1D△、2C△
▲ページ先頭へ


■2018.10.11——櫻田えいじさんから「南天山の件」
南天山の件、了解しました。各自事情がありますから、致し方ありません。
月一回は確保したいので、今月23日(火)の箱根・丸岳に参加したいと思います。
▲ページ先頭へ


■2018.10.11——山本よしひこさんから「南天山キャンセル」
直前ですが体調不良のため南天山をキャンセルします。
参加予定者僅少のなかコーチや桜田さんにご迷惑をかけ申し訳ありませんがよろしくお願いします。
なお、箱根・丸岳を△にして下さい。
▲ページ先頭へ


■2018.10.10——小林はるこさんから「日向山のキャプションです」
その1
10:24…彼岸花、もうおそいかなと思っていたが、まだまだ残っていた。
子供の頃には、川岸に自然に咲いていた花。
触ってはダメとか、折ると不吉な事が起きるから・・と言われていた。
きれいな花なのになぁ〜
どうしてだろうとながめていた思い出のある花だ。

その2
10:24…枯れた彼岸花
あんなにきれいだった花
も枯れてしまうと淋しい

その3
12:23…今日は、出発の時からかなりの雨
雨でも出てくる私は迷わず出席
登山道は川の様になってます。

その4
13:04…秩父札所 6番
まぁ、たまたまコースの途中にあったので寄ったのだけど、このあたりは5番〜9番までがあると案内に出ていました。

その5
13:20…秩父札所 7番
法長寺

その6
14:24…寺坂棚田
始めて聞いた名前だった。
期待はしてなかったが
やぁ〜 来てよかった
雨だったからかな
他に誰もいない、私達だけだった。又これがよかった。誰もいない田園風景
いい感じでした。

その7
14:28…遠くの土手に彼岸花がたくさん咲いている。遠くから見るときれい!

その8
14:35…この棚田では、その都度いろいろのイベントを考えている様だ。
今は稲刈りをして、干してこの風景になっている。
かかしもおもしろい

その9
14:35…遠くには武甲山が見える。上方は雲が多くて見えないが・・

その10
14:36…畑で稲を干しているのは、かかしではありません。
畑の主です。雨の中で仕事をしてました。
今日は雨だったし、彼岸花も終わりかけていたからだろう、この主に言われてしまいました。
何でこんな時に来たんだぁ
〜と。
もっと良いところを見せたかったのでしょう。

その11
14:43…かかしがたくさんいます。
近くの小学生が作ったのかな?

その12
14:49…畑の反対側には、そばの花がたくさん咲いていました。

その13
16:11…こちらは、巾着田の彼岸花。まだまだ赤く、たくさんの花が咲いてました。
ここでは、雨でも少し観光客がいました。
やはり、有名なのでしょう

その14
16:16…ドレミファ橋を渡り宮沢湖方面に行く予定だったが、橋を渡った所に
通り抜けられないという案内があったので、又橋を渡り巾着田から高麗駅に戻る事になってしまった。
時間もおそくなっていたので、引き返してよかったのかもしれない。
飯能駅からバスで宮沢湖まで行き温泉に入った後は
バイキングで満足でした。
▲ページ先頭へ


■2018.10.10——稲葉かずへいさんから「宅ふぁいる便、など」
■ 昨夜のメールで、iPhoneに関してgoogle photo と混同した誤りがありました。
一部削除して訂正しました。差し替えをお願いします。
***************************

●まず最初に、PCのブラウザでの糸の会HPでの若干のトラブル。
TOPページの、糸の会のメールアドレスをクリックしてもメールが起動しません。
ただし、iPhoneでは問題なく起動するので、これは当方のブラウザーの設定に原因があるかもしれません。

●以下、宅ふぁいる便について。
(1)iPhoneの場合、アプリをダウンロードすれば、iPhone用宅ふぁいる便が使えます。
ただし、iPhoneではパソコンとフォルダーの概念がかなり違うので、注意が必要です。
少なくとも、私が使ってみた範囲では、iPhoneのアルバムから数枚を選択して送るだけなら簡単ですが、多数の写真を「○○山用写真」のようなフォルダーを作ってワン・アクションで一括して送ることは難しそうです。しかし、一方で、一度に送ることのできるファイル数(写真の枚数)は10以上でもOKです(アップロードの時間はかかります)。
(2)PCの場合。
1、プレミアム会員(無料)に登録することが必要です。会員登録をしないと、コーチの説明のような操作はできません。
2、送信先のメールアドレスを、「宅ふぁいる便」のアドレス帳に登録することを、強くお勧めします。(登録の仕方は、ちょっとわかりにくいですが、画面の中から宅ふぁいる便用アドレス帳を探してください。その都度メールアドレスを入力するのは考えただけでも嫌になります。)
3、アップロードするフォルダーは、必ず「圧縮」する習慣をつけておいた方がいいように思います。ファイル・エクスプローラーの「送る」で「圧縮(zip形式)フォルダー」を選択すれば、「○○山用写真」のzipフォルダーができるので、それを「宅ふぁいる便」にアップロードするといいと思います。送った記録にもなります。

以上、取り急ぎ気づいた点をメモしました。間違いがあるかもしれませんが、ご参考まで。
▲ページ先頭へ


■2018.10.8——矢野ひろこさんから「了解しました」
“返信を使って メールを送らない事” 了解しました。
以前も その事をコーチから 指摘されていましたのに 安易な “返信”を 使っていました。
今後 気を付けます。

【コーチ】から
*写真送信に「宅ふぁいる便」のすすめ

1)「〇〇山送信用」などという名前のフォルダーを作ります。
2)選んだ写真をそこに移します。
3)ネット上で「宅ふぁいる便」を呼び出します。
4)指示に従って自分のアドレスを登録します。
5)送信欄に「〇〇山送信用」をフォルダーごと放り込みます(元データはそのまま残ります)
6)「圧縮」という作業が必要ですが、指示に従ってみてください。
7)送るにあたって文章を添えることもできます。
8)最後(たぶん)に送信先のアドレスを書き込みます。(複数可能、アドレス帳もつくれます)
9)そして送信。
10)「送信通知」がきます。
11)相手がメールを読んだ「受信通知」がきます。
12)相手が「〇〇山送信用」をダウンロードしたという「通知」がきました。
13)相手側がメールを開かない、ダウンロードしない場合はその連絡がきます。

*記憶で書いたので細部に若干の違いがあるかもしれませんが一度テスト送信してみてください。

14)「〇〇山送信用」としたフォルダーは壊れませんから送信後中味を元のフォルダーに戻せば元通り、なのですが、できればその前に「〇〇山送信用」のコピーをとってみてください。送った写真のリストが現物で残ります。それを見ながらキャプションを書いていただくと「原本」がきちんと残ります。
15)あるいはキャプション(ワード画面やテキストエディター画面、あるいはエクセル画面などで)を書いてから、そのキャプション原稿を「〇〇山送信用」のフォルダーに放り込んで、一緒に送ることも可能です。
15)じつはこの無料の「宅ふぁいる便」では1回に遅れるデータ数は「300MB、10点まで」なのですが、「〇〇山送信用」のフォルダーは「1点」です。つまり写真を1点ずつバラバラ状態で送る場合には「10点」までです。
16)この「宅ふぁいる便」には「スマホ用」もあるので、ほぼ同様のことができるはずです。少なくとも写真を10点一度に送るということは簡単にできるはずです。どなたかお試しください。

17)まとめて送られてきた写真管理法の一案として、私が受け取った写真のファイル名リストをメールで返信することは簡単なので、それ(のプリントなど)を手がかりにキャプションを書いていただくというようなことも可能かと思います。スマホからの写真送信で苦労されている方には、ぜひ試していただきたい方法です。

*関心のある方はぜひテスト送信してみてください。
2018.10.8 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.10.7——江面まさこさんから「参加変更のお願い」
こんばんは!
谷川岳登山では大変お世話になりました。
思いの外、天候も悪くならず素晴らしい紅葉が見れ本当に良かったです。

10e=10.27(土)西沢渓谷   ×
10d=10.23(火)箱根・丸岳  〇
    以上、宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.10.6——中田ゆきこさんから「筑波山」
曽根さんからご紹介頂きました中田ゆきこです。こんにちは
11月10日の筑波山に初参加のお願いメール致しました。
西内──── 印西  近日中に報告
野村──── 船橋 保険前回と同じ
中田──── 四街道 保険前回と同じ
(1) 3名と曽根さんは現地集合でお願いします。 
(2) 野村さんにも筑波山の案内書と送って欲しいです。
(3) 3名の緊急連絡先
 西内────
 野村────
 中田────
二人のは直ぐに確認して送ります
申込みが遅くなりましたが、どうぞ宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.10.6——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真」
中々 一度に仕事が終わらなくて ご迷惑おかけしてます。
59、60は 抜けてました。
宜しくお願いします。

59:現地で手に入れた“八方尾根花散歩”によるとナデシコ科のクモマミミナグサらしい。花弁にきれいに切れ込みが入っている。
60:あまり元気が良くはなかったが タカネナデシコ。写真は青みががっているが 実際にはもっとピンクが濃かった。この写真に限らず 私のカメラは 何となく実際より青みが強く出る。今の若い人は “大和撫子”という言葉 知ってるのだろうか? 大和撫子とは縁遠い私が危惧するのもヘンだけど。
▲ページ先頭へ


■2018.10.5——小林はるこさんから「日向山の写真を送ります」
2枚ずつ送ります。
その1…彼岸花
DSC_0979.JPG
その2…枯れた彼岸花
DSC_0980.JPG

その3…登山道
DSC_0983.JPG
その4…卜雲寺
DSC_0985.JPG

その5…法長寺
DSC_0987.JPG
その6…稲干
DSC_0993.JPG

その7…たんぼ
DSC_0997.JPG
その8…かかし
DSC_1009.JPG

その9…武甲山
DSC_1010.JPG
その10…かかし
DSC_1012.JPG

その11…たくさんのかかし
DSC_1014.JPG
その12…そばの花
DSC_1022.JPG

その13…巾着田
DSC_1024.JPG
その14…橋
DSC_1027.JPG
以上14枚を送りました。
こんな、送り方でいいのでしょうか?
▲ページ先頭へ


■2018.10.4——林ともこさんから「変更願い」
お早うございます。
変更お願いいたします。
  11aを ×で。

<孫の祖父母参観>です。 
天使の新君は 今や 抜かりなくチョロチョロとすばしっこい ベテランの
5歳児になりました。
春には小学生です!
▲ページ先頭へ


■2018.10.4——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真 その6」
混乱を起こさせてしまいすいません。
私の方も何がどうなってるのか 良く分からなくて 投げ出したい気分になってますが もう一度トライします。

8498:ヒョウタンボクの実は 何と言っても二つくっついているところが 可愛らしい。 どれもこれも “見て、見て!”とばかりに 輝いている。
8500:ここは 扇雪渓。8月半ばでも残っているということは 万年雪でしょう。この辺りは 他に比べて地温が低いから 何か違った草花があるかもしれないと教えられた。 成程、そうやって草花は住み分けているんだ。
02:これは 雪の重さで根本の方から 曲がってしまっている木。生命力に圧倒される。
06:サンカヨウの実。花も良いけど 結構 ちょこんと飛び出たこの実が個性的で好きだ。
07:ハッポウアザミだろうか。リフト乗り場で“八方尾根花散歩”という写真集を買ったが それによるとここ周辺でみられるアザミだけでも5種類も載っている。
16:
26:高くなった秋空とお花畑。表現したいのは 澄んだ空だったけど どうだろう?

★その6続き
8516:シモツケソウ。この花も とても繊細で ルーペで覗きたくなる花。結構今回は 頻繁にみることができた。
8523:この草の名前も近くにいらしたA氏に伺ったが 忘れました。これは 多分 実でしょうが 素晴らしいバランスのとれた造形美。

★その7です
8529:色が白っぽいけど ハクサンシャジンだろうか。小さなベルのようなものが連なっていて 可愛らしい。青空に映える。この場所に生えているからいいんでしょうね。
32:今回 覚えた植物の一つ ハッポウワレモコウ。一般的なワレモコウより花の部分が長い。ワレモコウの群生はあまり見たことないので 珍しかった。
35:タカネマツムシソウで良いんでしょうか? この青さを出すには 日陰にしなければいけないことが分かり日傘を使ってみた。何枚か撮ったマツムシソウの中ではこれが一番きれいに青が表現できた。
47:今回の山行でかなりの花との出会いがあったが 最後にもう一つお土産があった。この八方池に映るアルプスの山々の景色だ。すれ違った若い女性に “きれいに山が池にうつってますよ”と教えてくれたが 何のことか分からなかった。この景色の事と分かったのは ここに着いてからだった。何で あんな遠くにある山がこの近くの池にうつるのか 多分 反射とか角度なのだろうけど 理解はできなかったが 自然のなせる業に ただただ感動。
48:色々な条件が 揃わなければ見ることのできない景観。絵葉書でみるより ずーっと壮大な景色だった。私が ここに着いた頃 辺りに人も居なく しばし うっとり。
55:行きにも出会ったので 覚えていたが きれいなウメバチソウ。まさに 旬という感じ。完璧です。
68:JR白馬駅から乗った車内。観光を目的にしているので 特急だけどゆっくり走行。白馬から松本経由で長野に向かう電車だった。最初はガラガラ。途中から結構乗ってきた。
77:ゆっくり走る車内から撮影。青木湖では 変わったボードに乗っているスポーツをしているのが 見えた。
唐松岳の写真 その7送ります これで終わりです。
取り敢えず 写真だけ送ります。
キャプションは 随時送ります。
▲ページ先頭へ


■2018.10.4——市村やいこさんから「参加申し込み」
10c那須岳
講座料 今日払込しますので宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.10.3——藤原ゆかりさんから「谷川岳不参加」
体調を崩し思いがけず回復が不良のため、今回は欠席したいです。申し訳ありません。よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.10.2——黒川きよひろさんから「10月4日谷川岳山行について」
10月4日谷川岳山行、恐縮ながら体調不良にて欠席させて頂きます。早く元気になり復帰致します。
宜しくお願い致します。

尚、緊急連絡先は以下の通りです。
090……
▲ページ先頭へ


■2018.10.2——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真・キャプション」
■唐松岳 4-1です。 51:ミヤマリンドウだろうか。 図鑑には もっと紫色の強いものが載っているが これは 青色が濃く 私的には こちらの色合いあの方が 好き。 55:空が高く もう秋の気配が感じられた。 この天空にいるシアワセを感じる。もっとゆっくり降りよう。 62:チングルマは どの状態も可愛らしい。名前も可愛らしい。眩しく光が当たって光っている。 64:ぬっくと立ち上がっているコバイケイソウ。もう花は終わっているが いつみても 存在感がある。 65:大好きな青色の花ですが 名前が分かりません。ハコベ・ツメクサの仲間だろうか。 ■唐松岳のその5 キャプションです 89:ウサギギクが 整列していた。 人工的に植えたみたいにきれいに並んでいた。 ■唐松岳の写真 その5-1 82:ナナカマドの実が 少し色づいていた。 今年は 酷暑だったが 紅葉は どんなになるのだろう。 ■唐松岳の写真 その3キャプション 9月27日に送信したのが また エラーできましたので 再送します。 唐松岳 その3 キャプションです 09:一日目 元気ある仲間は サンセットを鑑賞すべく山頂を目指した。ここに写っている何人かは 糸の会のメンバー、どのシルエットが誰かは分からないけど さぞかし壮大な景色に皆 心動かされているに違いない。汗かいた服を着替えてしまった私は 気持ちが もうオフになってしまい 山頂は 翌朝まで おあずけとした。行くと分かっていれば着替えなかったのにと 少し悔やまれた。 22:二日目 サンライズを目指して山頂へ その途中で振り返ってみた山荘。反対側の山にもご来光を拝むべく何人か登っていた。今日は お天気に恵まれそう。足元を照らすライトを首にかけていたが 必要なかった。 28:山頂で ご来光を。みんなの顔が清々しい。周りの山々もくっきり見えている。富士山が見えると何か 得した気分にいつもなる。 35:雲海から昇る太陽、何故か厳粛な気分になる。 39:朝日に輝く剱岳。少し前に同級生5人で あそこの足元まで歩いた。 我らを寄せ付けない威風堂々たる山。こちら側からみても圧倒される。再挑戦はないかな。 42:劔、雄山方面。 どうみてもこちらからは 劔の方が高くみえる。朝日に輝く峰々、今ここに自分が立っている事の幸せを感じる。 48:今回 初めて遭遇したコマクサ。最初に覚えた高山植物の名前がコマクサだった。風格のある花だ。 唐松岳の写真 その3です ■唐松岳 その2再送します 唐松岳の写真その2のキャプションです。 53: 重複してましたので カットしてください 63:八方池。雲が低く垂れ下がってきて これから先の天候が気になり 雨具を 取り出しやすい一番上にしまった。ここまでは 多くの観光客もいたが これから先が本格的な登りとなった。 66:池の脇にさくマツムシソウの群落。マツムシソウは ひっそりと数本咲いているのはよく見かけるがこんなに沢山咲いているのは あまり見たことがない。この花の色は 紫が強いものと青が強いものがあって夫々きれいだが 私は 青の強いほうが好みだ。 67:これも八方池脇に色をそえていた カライトソウ。水面によく映える。今回の山行では ちょくちょく現れた。 73:ウツボグサの仲間だろうか。この色は鮮やかでこの花もよくみると かなり複雑な造形をしている。 77:いつみても存在感のあるキヌガサソウ。花弁がピンクのものもあるらしいが 見てみたい。 82:何とか 雨に遭わずに到着した唐松岳頂上山荘。ここには 初めて泊まるが 随分立派な建物。建物の前のベンチでは すでにビールを片手にいい感じに盛り上がっている中高年が多数いた。 おおかたの意見で(声が大きいと こういう時 役に立ちます) プラス800円で カーテンがついていたり 食堂に近い本館に宿泊に決定。でも ここの従業員の応対とか 食事には 多少の不満が 残った。 86:小屋の前から 唐松岳を眺めると 結構遠くに見えたが 15分もあれば十分行ける距離だった。きれいな稜線だ。 05:夕刻は どんどん景色を変えていき いつまでいても飽きない。思ったほど寒くなかった。夕日に輝く雲が 山肌を上がって行く。 ■唐松岳の写真 その4-2-2 唐松岳その4 キャプションです 81:不帰の稜線を眺めながら ゆっくりと 下って行った。今回の2日目は隊をなして歩くのでなく 思い思いに自分の好きなペースで歩いてよかったので 立ち止まりたいところで好きなだけ立ち止まれるし 写真もいくらでも撮ることが出来た。まだ午前中だというのにかなり暑かったが こんな景色 中々みられないので 早く下山してしまうのが 勿体なかった。 85:コバイケイソウは 花はついてなかったが 葉っぱだけでも結構存在感のある植物だ。 その4-2-2 送ります。 ■唐松岳の写真 その4-2-1 唐松岳 その4 キャプションです 70:今回は 写真にかなり重点を置いて 歩いていたので 私もいつもより 気合が入った。 傍を歩いていたA氏に色々教えて頂いたが この遠景にピントを合わせて 手前には ぼやけた花を入れるというのを 狙ったが 上手くいかない。周りを気にしないで あられもない恰好で 地べたに這いつくばって撮るのかもしれない。 75:このアザミは きれいに撮れた。光も当たってトゲトゲが 鮮明だ。 76:プランターの寄せ植えのような自然の造形。青色が 鮮やか。“花にも語りかけるのが 大切”とは A氏のお言葉。
▲ページ先頭へ


■2018.10.2——林ともこさんから「参加申し込み」
11a 12a 12c
  よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.10.1——岡田きょうこさんから「山行申し込み」
以前、申し込みましたが、10月の那須、3月、反映されていません。
よろしくお願いいたします。
【コーチ】から
*すみません。ホームページの方に転記されていませんでした。
*計画書をお送りするごとに同封している会計レポートがデータベースから切り出した情報ですから、そちらにミスがあると結構深刻な状態になります。
*そのデーベースへの入力時に、手作業でホームページへの転記をするのですが、そこでミスが起きやすいのです。お知らせいただいてデーベースのほうには記入されていたのでひと安心ですが、もしそれが逆にホームページの方には出ているのにデーベースに記入されていないとなったら大ごとです。データ管理の作業全体を見直さなくてはならなくなります。
*老齢ゆえ?? 今後も転記漏れなどあるかもしれません。あるはずかもしれません。よろしくお付き合いください。
▲ページ先頭へ


■2018.10.1——小林はるこさんから「木曽駒ヶ岳のキャプションです」
18日
13:47…いつも写真で見ていたこの景色、やっと目の前に立った。運よく晴れて絵葉書のような景色だ。
14:40…八丁坂を約1時間
登りきった所に、今日泊まる、宝剣山荘に着いた。
長い時間を歩いた訳ではないけど、ほっとする。

16:14…カラビナを使って安全確保の練習
最初は身体に結ぶロープも結ぶ事が出来なかったので
ドキドキだった。
何度かやっているうちに、クサリ場ではカラビナで身体にしっかり結びついていれば安心である事がわかってきた。
杭があってロープを付け替えるとき、時間はかかるけどちょっと楽しいかな 、と
余裕もでてきた。
でも、私達はあまり登山者がいない時が多いので、練習ができるが登山者が大勢いる時はどうだろう・・
迷惑をかけてしまうだろうなぁ〜
もっと、早く出来なくては
使えない。
ここでは、もうすぐ山頂。

16:33…山頂の賽銭箱
入れた様な、入れなかった様な、記憶がありません。
16:57…ガスの中下山開始
下り始めの所だけ、危険箇所 だけカラビナを使って
慎重に下ります。
ギリギリで夕食にまにあいました。

17:45…天狗岩です。
18:01…宝剣岳山頂とお月様
明日もよい天気でありますように!!

19日
5:17…遠くに富士山
ボケてしまいましたが一応証拠写真です。
5:20…寒いので、岩の影で風を防ぎながら、日の出をまちます。さむ〜〜い😖
5:37…あっ、でた!
朝日がやっとでました。
5:41…朝日にてらされた
千畳敷ロープウェイ駅
日本最高所駅(2612m)
ホテル千畳敷もみえます。
7:28…7時前に小屋を出て
もう、木曽駒ヶ岳山頂です。山頂からの富士山です。
7:29…こちらは、木曽駒ヶ岳山頂からの槍ヶ岳・穂高岳
7:31…駒ヶ岳神社から、木曽御嶽山が見える。
4年前9月27日の噴火で63名の犠牲者がでた。
噴火の時も、ここに登山者はいただろう
どんな風に見えたのだろう
自分の事のように、さぞ、
怖かっただろう・・
7:32…木曽駒ヶ岳山頂
8:32…ふりかえると、宝剣小屋と天狗荘が遠くに見えました。
10:10…西駒山荘石室
平成28年8月1日に有形文化財に登録
中箕輪尋常高等小学校の遭難事故を機に大正4年に建設され、開設100年経過した
今もその構造を変えることなく西駒登山の安全の拠点として 使用されている・・
と、説明がありました。
▲ページ先頭へ


■2018.10.1——秋田まもるさんから「10/4谷川岳」
10/4の谷川岳は不参加として下さい。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.30——矢野ひろこさんから「アドレス?」
台風の今後の進路が気になります。
お世話になっております。

遅れに遅れている唐松岳のキャプション、今日写真を抜いて キャプションだけにして送ったのですが エラーが出ました。

コーチのアドレスは ito-no-kai@nifty.com
というのと itonokai1995@gmail.com
と二つあるのでしょうか? 最初の方に送ってますが そのせいでしょうか?

【コーチ】から
*キャプションは、gmail(グーグルの無料メールです)にお送りください。
*従来からのニフティのメールは来年には終了したいと思っています。……というのは私のワープロ時代(富士通のOASYSというワープロを購入して、ワープロライター <ワープロで書くだけでなく、ワープロのことも書くライター> になりました)から富士通系のプロバイダーであるニフティにメールアドレスを持って、ホームページもニフティのメンバーサービスがあったので始めたのです。
ところがそれが今では驚くほどの小容量のままなのでパンク、みなさんにもいろいろご迷惑をおかけしました。現在は独立したインターネットサービス会社と契約しています。メールもとりあえずgmailにしましたので、できるだけ早急に、そちらに移行していただきたいとお願いしているところです。
▲ページ先頭へ


■2018.9.27——小林はるこさんから「木曽駒ヶ岳の写真」
私の方では、送信した記録がありますが
再度、届いてない
6枚を送ります。
【コーチ】から
*お手数をおかけしました。
*ありがとうございます。
*なお、gmailでは連続的に送っていただいたメールを同じ日のものとしてまとめてくれます。そのシステムにれていないためですが、今回もミスの原因が結局つかめませんでした。
*お手数ですが、できれば送信時に「その1」「その2」とか、「A」「B」とか連続する記号を本文として入れていただけると漏れがなくなります。連続番号を入れるのが作業上無駄な緊張を強いられるかもしれませんので、送信時の写真のファイル名の下2桁を本文として列記していただければ追跡は完璧になります。
*そんなかたちでもいいのですが、本文中に添付する写真とリンクする情報がなにかあるとうれしいです。
2018.10.2 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.9.26——山本よしひこさんから「緊急時連絡先」
先日の日向山お世話になりました。彼岸花は少しピークを過ぎていたけど、静かな寺坂棚田の雰囲気はなかなか良かったですね。
緊急時連絡先の届け出遅くなりましたが次の通りです。
043……
▲ページ先頭へ


■2018.9.26——若井やすひこさんから「参加希望」
みなさま、先般の木曽駒ケ岳ではお世話になり、ありがとうございました。
以下、参加、不参加でよろしくお願いします。若井
11.1(木)大岳山◯
12.25(火)高川山×
1.12(土)高山×
▲ページ先頭へ


■2018.9.26——小林はるこさんから「木曽駒ヶ岳の写真を送ります」
18日の写真
*以下
18日は8枚
19日は10枚の写真をおくりました。
▲ページ先頭へ


■2018.9.25——箭内かずこさんから「写真発見旅・針ノ木岳を見ました」
ご無沙汰しております。
待っていた写真発見旅・針ノ木谷
一気に集中して見せていただきました。
好天と展望に恵まれて素晴らしい山歩きになったようで
良かったですね。
大容量の映像に一緒に歩いた気分になりました。
そして、昨年、8月末から9月はじめにかけて
単独で歩いた時を思い出しました。

私は、七倉〜船窪小屋〜針ノ木谷〜平の小屋〜扇沢でした。
小雨の中、雨なら船窪小屋だけのピストン覚悟で登りましたが
翌日は素晴らしい天候に恵まれて不安を抱えながら
針ノ木谷に下り、数回渡渉を繰り返して
黒部湖の渡し場に着き、平の小屋へ。
三日目に黒部湖をへつり扇沢に戻りました。

コーチのコメントと同様に
次の機会はもう無いなあ〜と、思っています。

後期の参加予定です。○でお願いします。
12C 六甲山
3C 弥彦山と角田山
▲ページ先頭へ


■2018.9.25——曽根いちろうさんから「緊急連絡先の件」
掲題の件については、9月6日つけのメールで
お伝えしておりますが、ご確認お願いいたします。

【コーチ】から皆様へ
*すみません。たしかにメールをいただいていました。
*こちらの受信記録に写し漏れがありました。
*緊急連絡先はこのメール欄で受信をお知らせする以外に計画書に添付する会計報告でもお知らせするつもりですので、もし今回のようなミスや、間違いがありありましたら、お手数でもお知らせください。
▲ページ先頭へ


■2018.9.25——矢野ひろこさんから「FW: 唐松岳の写真 その1 キャプション」
一応の目安の一か月が経ってしまいました。
少しづつ送ります。
41:ゴンドラを降りて 次のリフト乗り場までの脇に咲いていたセリの仲間のシシウド。背が高く山の植物のなかで目立つが割と頻繁に現れるので あまり貴重がられないかもしれない。
43:ウメバチソウは 毅然としていて何かこちらの姿勢が正され きりっとなる。コウメバチソウだろうか。
46:よく見ると小さな花が集まっていて それこそルーペでみたら魅力に取り付かれそう。兎も角 山の花は細工が細かい。
52:かなり芸術的な形が 目を引いた。オヤマボクチ。もしかすると 初めてこの奇妙な植物に出会ったかもしれない。
57:八方池までは 観光客も多く ゆったりと登って行った。写真を撮るときにブレないようにストックを一本出したが 使い方も分からず ダブルストックを最初から使っている私には ふらついてしまって 邪魔になってきた。
▲ページ先頭へ


■2018.9.24——山本よしひこさんから「明日の資料」
明日の日向山の資料未着です。
地図だけで結構ですので明朝頂ければと思います。
▲ページ先頭へ


■2018.9.24——櫻田えいじさんから「日向山計画書について」
24日現在計画書が着いていませんので、明日現地でお願いします。
多分本日は祭日で郵便配達が実施されないためと思われます。平日なら問題なかったのでしょう。
詳細はインターネットで確認していますから、地図だけでも結構です。
▲ページ先頭へ


■2018.9.24——小林はるこさんから「明日、日向山の事」
日向山の計画書が届きません。
明日、お願いします。

先週の木曽駒ヶ岳では
お世話になりました。
往復バスもわりと早く感じてとても楽でした 。
安かったし・・
千畳敷カールは行きたい所でしたのでとてもよかったです。

明日は所沢から
乗りたいと思います。
宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.23——村田けいこさんから「9/25 不参加」
前回はお世話になりました。
9/25 日向山 不参加です。
次回、よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.9.23——矢野ひろこさんから「予定変更の連絡」
下記の通り予定変更しますので 宜しくお願いします。
10c 那須岳 〇
10d 丸岳  ✖  
▲ページ先頭へ


■2018.9.22——矢野ひろこさんから「RE: 金時山写真「その2」のキャプション」
お忙しい所 面倒なお願いをして 申し訳ありませんでした。

31:今回の山歩きで 所々に落ちていた赤い実。ヤマボウシの実と教えて頂いた。口にすると ぬるっとした果実だった。100歩譲ってマンゴーかパパイヤか。これだけ沢山落ちているということは 花の時期はさぞかし見事だろうと思いを馳せた。

39:アザミであることは間違いないが 何という種類か分からない。アザミは下を向いて咲くのと上を向いているのがあって 面白い。ハチが夢中になって首を突っ込んでいた。

50:これは 天然のアート。切り株の断面にきれいな苔の縁取り。

55:花の名前は分かりません。虫が飛びついていると つい写真を撮りたくなります。

57:金時山から下ってきて 殆どゴール地点近くに咲いていた白い花。結構目立った。オウレンの仲間だろうか。

67:今回の金時山の帰りのお楽しみは とらや工房でのティータイム。竹林をしばらく歩いていくと御覧のような格調高い和カフェ。あんみつに煎茶。流石 茶どころ静岡、お茶が美味しかった。至福の時が静かに流れる。

71:とらや工房の脇にある岸信介邸の居間。オレンジ色の壁が印象的だった。
▲ページ先頭へ


■2018.9.22——山本よしひこさんから「山行の予定について」
ホームページを見たところ、私の山行予定が私の意図と違って表示されています。 振込用紙に記入した後によくチェックしなかったので私が間違って記入したのかもしれません。 本意は次の通りですので訂正してください。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。    正しい申込み内容    ・10b 南天山 〇 (これはOKです。) ・11d  発端丈山 △    ・12d  破風山 △    ・2b  官ノ倉山 △    ・3b 網代城山 △
【コーチ】から
*すみません。下期の「お知らせ」に多大の間違いがあって、ホームページのこの欄と、毎回お送りする計画書の予定欄で修正しました。
*なぜそんなことになったのかという理由に関しては、(すみません)失念してしまいましたが、曜日との組み合わせに関するものだったように思われます。そのままやり過ごせない大きな問題があったようには思っています。ご迷惑をおかけしました。ひょっとすると同様の問題が放置されているケースがあるかとも思われます。どのようにも訂正させていただきます。よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.22——江面まさこさんから「10a谷川岳申し込みと緊急連絡先」
急な申し込みですが、参加しますので宜しくお願い致します。
  10a= 10月4日(木)谷川岳

緊急連絡先をお知らせします。 
▲ページ先頭へ


■2018.9.21——矢野ひろこさんから「後期の予定」
今年の酷暑が嘘だったかのような涼しい一日でした。

先日 会計報告を受け取りました。
一体 自分が何回位 糸の会に参加しているのか分からなかったのですが あの報告で分かり とても興味深かったです。

2018年度後期の予定 下記の通りですので 宜しくお願いします。
10d箱根 丸岳 〇
11a 大岳山 〇
11d御嶽山 △
12a 源氏山 天園 〇
12c六甲山 〇
1a 陣馬山 △
1c三ツ峠 △
1d守屋山 △
▲ページ先頭へ


■2018.9.19——山本よしひこさんから「日向山参加します」
25日の芦ヶ久保日向山に参加しますので、よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.17——浜ふさこさんから「2018年後期山行予定」
後期の予定ですが、
11a 大岳山、11c天城の山々、12b明神ヶ岳 参加でお願いします。

緊急連絡先 080……

雪道が苦手なので、1月から3月は休んで、また4月から頑張ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.9.16——櫻田えいじさんから「日向山参加願い」
9月25日の芦ヶ久保・日向山に参加したいので、○印欄に追記くださるようお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.15——若井やすひこさんから「木曽駒ケ岳参加」
18日木曽駒ケ岳◯、22日矢倉×でお願いします。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.15——小林はるこさんから「緊急連絡先」
緊急連絡先を
お伝えします。
090…………
木曽駒ヶ岳
バスの予約をしました。宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.14——櫻田えいじさんから「9/22矢倉岳の件」
標記の参加申し込みは、現状では小生ひとりで、追加申し込みの可能性も低そうなので、9/25芦ヶ久保へ変更を考えています。
日程的には9/22がベストなのですが、残念ながら中止を受け入れるつもりです。その際は芦ヶ久保の参加欄に追記願います。
▲ページ先頭へ


■2018.9.14——稲葉かずへいさんから「申し訳ありません、木曽駒ケ岳キャンセルです」
木曽駒ケ岳、都合が悪くなりました。○→×。
重ねての予定変更でお手数をおかけして申し訳ありません、キャンセルです。
▲ページ先頭へ


■2018.9.13——三浦ようこさんから「参加連絡」
9c木曽・駒ヶ岳参加します。バス予約しました。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.12——市村やいこさんから「緊急連絡先」
090-********です。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——藤原ゆかりさんから「金時山写真」
金時山の写真1
先日は、私の友人共々お世話になりました。先に失礼してしまいましたが、彼女も楽しめたとのことでありがとうございました。彼女は勤務をしていますので有給を取っての参加でしたから、この後続くかはわかりませんがまたの機会を願っています。
早速ですが、写真を送りますのでよろしくお願いいたします。
3 個の添付ファイル
★その2
2 個の添付ファイル
★その3
2 個の添付ファイル
★その4
2 個の添付ファイル
★その5
2 個の添付ファイル
★その6
2 個の添付ファイル
★その7
2 個の添付ファイル
★その8
2 個の添付ファイル
★その9
2 個の添付ファイル
★その10
2 個の添付ファイル
★その11
2 個の添付ファイル
★その12
2 個の添付ファイル
★その13
2 個の添付ファイル
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——矢野ひろこさんから「金時山写真」
★その1
金時山では お世話になりました。
最後 突然の行動で ろくにご挨拶もしないで 失礼しました。
とらや工房は 予想以上によい雰囲気で もう一度 ゆっくり訪れてみたいです。
5 個の添付ファイル

★その2
唐松岳の写真のキャプション 近日中に送ります。
なお 木曾駒ヶ岳 外せない用事が出来たため 不参加です。矢野博子
7 個の添付ファイル
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——山咲ののかさんから「針ノ木岳 速報について」
追加ありがとうございました!紛れていた写真、私のものと感違いだったかもしれません。はっきりわかったらまたご連絡します。
針ノ木の速報を見返した回数では、人後に落ちないと思います。が、iPhoneで見るにはかなりストレスフルです。
私が提出する前の速報も数回見ていますが、私の写真が加わり、ぜい肉!という悪口も聞こえてきそうですが、肉厚にはなったと思います。写真の出来不出来以上に、量は質を凌駕する的な、伝わるものがあったらうれしいです。
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——曽根いちろうさんから「木曾駒ヶ岳のこと」
いつもお世話になっております
掲題の件、所用によりわたしと中田さんは
欠席させていただきます。申し訳ございません。
                  そね いちろう
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——稲葉かずへいさんから「9c.木曽駒ケ岳、参加します」
9c.木曽駒ケ岳、参加しますのでよろしくお願いします。 △→○
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——秋田まもるさんから「木曽駒と10月以降の計画」
今月、1104の木曽駒、△にしていましたが、×に変更願います。
10月以降の参加希望は下記の回、すべて△でお願いします。
1107 谷川岳
1112 大岳山
1116 御岳山
1121 高川山
1124 三ツ峠山
以上
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——山咲ののかさんから「針ノ木岳 速報について」
ご連絡ありがとうございます!
速報拝見しましたが、8月18日に追加分として送信した3枚が載っていません。
また、7月18日の夕景写真の間に蓮華岳登頂前の写真が入っています。
毎度お手数ですが、ついでの時に追加と修正、よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.9.8——佐藤ときこさんから「緊急連絡先」
いつもお世話になります。
「緊急連絡先」
090…………
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.7——小林はるこさんから「城峯山のキャプションです」
12:18… 眺望のよい山という事だったが今日は残念でしたが、神社の近くで
レンゲショウマと出合いました。
天気が悪くてもこんな
出合いがあるのです。
12:20…城峰神社
平将門伝説が残る神社
古くからは、お犬様が祀られており3種類の狛犬を見る事ができるというが
3種類は見られなかった。
2000万円を寄付した人の名前があった。
13:17…マムシ草の最後の姿
13:21…ガス?霧?雲?
よくこんな現象を見るが
とてもいい感じ!
こんなガスの中を歩くのもいいものです。
14:30…ミズヒキの花
花言葉 祭礼・・
上から見ると赤く、下から見ると白く、横から見ると紅白の小さい花が次々と咲く。
祝儀袋にかける紅白の水引に似ているからこの名前になったらしいが
小さすぎて、よ〜く見た事がありません。
▲ページ先頭へ


■2018.9.7——小林はるこさんから「城峯山の写真を送ります」
眺望の良い山という事でしたが、今回は残念でした。
5枚だけですが
送ります。
2 個の添付ファイル

*その2
2 個の添付ファイル

*その3
1 個の添付ファイル
▲ページ先頭へ


■2018.9.7——土屋ちづこさんから「申し込み」
金時山ではお世話様でした。
21時ころJR四街道駅に着いたのですが雨が降ってきました
本降りではなかったですが。

以下の通り変更、申し込みお願いいたします。
9c △→×  10/23日10d→〇
▲ページ先頭へ


■2018.9.6——小林はるこさんから「唐松岳のキャプションです」
*21日
13:28…空は重〜い雲に覆われている。今にも降ってきそうな雲があったけど
雨の心配はなかった。
13:41…ウメバチソウ
今が青春よとばかりに咲いていました。
14:09…八方池
まわりの山の山頂は雲が覆っているので、池には映ってなくて、残念でした。
でも22日(明日)の写真には
絵はがきのような、景色がみられますよ。
14:10…1ヵ所にこんなに
たくさんのマツムシソウが咲いているのは初めてかもしれない
14:13…カライトソウは、終わりに近づいていた。
少し枯れはじめていたけど
今回 見たい花でした。
17:12…雲の流れが早い
ちょうど唐松岳の山頂が見えた。
18:31…予定より早く夕食がすんだので、山頂へ行く
というので、あわてて着いていく
山頂での素晴らしい景色だ
18:40…写真も撮りたいし
目にもしっかり焼き付けたいし
忙しい!
18:59…夕陽を山頂でゆっくり堪能してきたが
まだ、明るいうちに小屋に戻る事ができました。

*その2・22日
5:05…22日の夜明けです。
今日は、天気が良さそうだ
5:09…
周りがだいぶ赤くなってきた。皆の顔も赤く染まっています。
日の出はやはり、山頂でみたいものです。
8:06…この1列に並んだ
うさぎ菊、昨日は写真が
撮れなかった。帰りはあのうさき菊を取りたいと思いカメラを向けると
何か言いたげに1列に並んでる様に感じた。
すごく きれいだよ〜
8:10…チングルマ も枯れはじめていたが
この一輪は、しっかり咲いていました。
花言葉は 可憐
8:12…チングルマの綿毛が
一面に・・
綿毛の時もすきだなぁ〜
8:13…エゾシオガマ
ちょっと淋しく咲いていた
8:28…大きな葉のかげに
ヤグルマソウの花の実を
発見
葉の下から、失礼します、パチリ!この後、赤くなったら、又見事でしょう
8:33…ナナカマド
他にも実がついた木がたくさんあったけど、この木、一本だけが少し赤くなっていた。
8:35…ハッポウアザミでしょうか。まだつぼみは小さい。
もうすぐ開いて色がつくでしょう
8:37…ウドの大木
存在感アリ!
8:57…マツムシソウの高山型でタカネマツムシソウ。鮮やかな濃紫色で花びらの幅が広く花びらがつまっているように見えるので豪華とありましたが
やはり、濃い色の方がきれいだ
目につく。
8:57…雄山火口(オヤマボクチ)
葉の裏に生える繊維が
火起こしの火口(ほくち)として用いられた事からこの名前がついたそうです。
9:28…昨日は雲が多くて見えなかったが今日は、こんな素晴らしい八方池がみられました。
今日の下りは八方池山荘に
12:00集合で皆、各自好きなように下山する事になっていた。時間もたっぷりあったのでこの素晴らしい景色をゆっくり見る事ができました。
▲ページ先頭へ


■2018.9.5——永田さちこさんから「金時山」
おはようございます。間際で申し訳ありませんが体調不良の為金時山欠席させて頂きます。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.4——滝澤かよこさんから「保険の変更。緊急連絡先。」
連絡が遅れて申し訳ありません。
次回の参加(9月6日)から保険を「やまきふ共済会」の一般で掛けました。(以前はオンタイムでしたが)
また、緊急連絡先について既にお伝えしたか、忘れてしまいましたので、下記のようにお願いしたいと思います。
090…………
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.3——村田けいこさんから「参加希望予定」
予定
×9a,_9b,_9c,_9e,△9d,_10a,_10b,_10c,_10d,△10e,
_11a,△11b,_11c,_11e,_11d,_12a,_12b,_12c,_12e,_12d,
_1a,_1b,_1c,_1d,_1e,_2a,_2b,_2c,_2e,_2d,
_3a,_3b,_3c,_3e,_3d
よろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.3——山咲ののかさんから「金時山参加希望」
金時山、参加希望です。
よろしくお願い致します。
バスチケットはどうしたらよろしいでしょうか?
▲ページ先頭へ


■2018.9.3——稲葉かずへいさんから「木曜日の金時山、参加」
木曜日の金時山、参加します。
チケットはどうしたらよろしいですか?
よろしくおねがいします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.3——小林はるこさんから「写真の間違いがありました」
22日分の始めに
3枚送れてかと思いましたが2枚しか送れてないようですので、合計15枚です。訂正します。
▲ページ先頭へ


■2018.9.3——小林はるこさんから「唐松岳の写真」
22日の写真です。
2 個の添付ファイル

★その2
2 個の添付ファイル

★その3
2 個の添付ファイル

★その4
2 個の添付ファイル

★その5
2 個の添付ファイル

★その6
2 個の添付ファイル

★その7
16枚
22日の写真です。以上です
宜しくお願いします。
添付ファイル エリア……1点
▲ページ先頭へ


■2018.9.1——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真 その7」
唐松岳の写真 その7送ります これで終わりです。
取り敢えず 写真だけ送ります。
キャプションは 随時送ります。
8 個の添付ファイル

★その2
唐松岳の写真 その5-2送ります
2 個の添付ファイル

★その3
唐松岳の写真 その5-1
唐松岳の写真のその5が 配信不能と表示されましたので 二回に分けて送信します。
2 個の添付ファイル

★その4
唐松岳の写真 その4-1
唐松岳の写真 その4も配信不能ときましたので 分割して送ります。
5 個の添付ファイル

★その5
唐松岳の写真 その4-2-1
また 配信不能が来ましたので 更に分けて送ります。
3 個の添付ファイル
▲ページ先頭へ


■2018.9.2——永田さちこさんから「金時山」
おはようございます。金時山参加したいと思います。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.2——稲葉かずへいさんから「宅ふぁいる便」
城峰山の写真とコメントをお送りします。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.9.2——岡田きょうこさんから「山行申し込み」
岡田恭子 10/16.17
3/19.20
申し込みます。
よろしくお願いいたします。
来夏山ですが、
大日岳はいかがでしょうか?
▲ページ先頭へ


■2018.9.1——矢野ひろこさんから「唐松岳の写真 その1」
唐松岳の写真 その1 送ります。
一度にどの位送れるか分からないのですが 何回かに分けます。
7 個の添付ファイル

★その2
9 個の添付ファイル

★その3
7 個の添付ファイル

★その4
3 個の添付ファイル

★その6
8 個の添付ファイル
▲ページ先頭へ


■2018.9.1——三浦ようこさんから「唐松岳 写真」
すみません。今度は大丈夫でしょうか?
3枚送付します。
▲ページ先頭へ


■2018.8.31——三浦ようこさんから「唐松岳 写真」
唐松岳ではお世話なりました。写真は
2回に分けて送ります。よろしくお願いします。

八方山ケルンか第2ケルン辺りから白馬の町が見渡して。晴れわたりいい眺めです。

濃い色合いが美しいタカネマツムシソウ。

ワレモコウと枯れた草の組み合わせがいいなと。

大きな葉が目立つキヌガサソウ。こんなに立派なのは久しぶりに見た感じ。

小屋の前で唐松岳の向こう側に日が沈むのを眺める。コーチと元気組は頂上まで登って夕日鑑賞。写真ではわからないけど、トンがった上にいるはずです。

*その2

朝陽に染まる立山、剱岳。すぐに色合いが変わってしまう。

何リンドウでしょうか。ミヤマ?タテヤマ?

チングルマの綿毛は白の花より可愛らしい。

赤い実がかわいいヒョウタンボク。美味しそうに見えるが味はエグみがあるらしい。

ハクサンシャジン(タカネツリガネニンジン)

八方池に映る白馬三山。天気が良いとやはりいい。
▲ページ先頭へ


■2018.8.31——土屋ちづこさんから「金時山など」
9a 金時山に間に合えば参加でお願いいたします。
緊急連絡先 090……
▲ページ先頭へ


■2018.8.31——矢野ひろこさんから「緊急連絡先など」
明日から9月かと思うと そろそろ酷暑も終わりかと ホッとします。
緊急連絡先は 下記の通りですので 宜しくお願いします
080……
なお 9aの金時山 △ でお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.28——江面まさこさんから「再度お答え」
8月4日にe-mailにてお答えしていると思いますが、再度お答えします。
最寄り駅     総武本線 都賀駅
生年月日     昭和26年1月……日 
                      以上宜しくお願い致します。
尚、今後は  10e=10.27(土) 西沢渓谷、11d=11.27(火) 御岳山
を予定しておりますがその後については、体験後決めたいと思っております。
▲ページ先頭へ


■2018.8.28——秋田まもるさんから「緊急連絡先」
緊急連絡先を連絡します。
090…………です。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.27——秋田まもるさんから「唐松岳キャプション」
唐松岳のキャプション、送ります。
さすがに100点分はくたびれました。
初めのうちは何とか200字目指して頑張りましたが、
後半はバテました。
すみませんが、これでお許しを願います。

1……20180821-112804-0.jpg……白馬駅に入線する千葉始発特急あずさ3号。ぼくは前日に青春18きっぷの残り1回分を利用して松本まで乗り込み、駅近くの素泊まり2500円という旅館松風に前泊。この日の朝、鈍行列車を乗り継いで一足先に白馬駅で待機していたので、皆さんをお出迎えした。 松本市内は「サイトウキネン・フェスティバル 」改め「セイジ・オザワ松本フェスティバル」がすでに始まっていて、幟や大きなポスターで飾られていた。
2……20180821-114937-0.jpg……白馬バスターミナルからゴンドラ乗り場へ向かう途中、路上にヘビがへばりついていた。車に轢かれたのだろうか。 マムシではなさそうだけど、ヘビは好きではない、というか、はっきり言って嫌いなので、生きているのかいないのか近づいて確かめる気にもなれなかった。山岳リゾートのベース、白馬と言えど、気温は軽く30℃を超えていた。 この日に限って言えば、自宅周辺より白馬の方が確実に気温は高かったはずだと思う。
3……20180821-122634-0.jpg……下界からゴンドラと2本のリフトを乗り継いで、八方池山荘まで一気に運び上げてもらえるのはラクチンこの上ない。通しで1550円。この時点では翌日の下りは全部乗らずに歩いて下る予定だったので往復割引は買えない。それよりさらに安く買う方法もあった。ぼくが勤めていた古巣の会社が運営するチケット購入サイト「PassMe!」を通せば2610円で買えたのだが…。八方池山荘前のソフトクリーム代ぐらいにはなったね。
4……20180821-124840-0.jpg……八方池山荘周辺にはヤナギランがたくさん咲いていた。おおざっぱな造りの花は個人的にはあまり好みではないが、彩りとしては悪くない。7月半ば過ぎに万座温泉へプチ湯治に行ったのだが、ゲレンデに早くも満開状態で咲き誇っていた。地元の方に聞くと例年より早いとのことだった。もっともその日は、標高1800mの温泉地にもかかわらず、気温が30℃を超えていて、冷房のない宿の部屋は居心地が悪く、避暑に来たはずが、裏切られた。
5……20180821-124920-0.jpg……カライトソウ。以下、花の写真が出てくるが、初日のカメラはオリンパスTG-4というコンパクトカメラで全て撮影。コンパクトながらF2.0の明るいレンズ、1㎝までの接写可能、水中撮影もOKという、頼りになるヤツで重宝しています。ただし、同じ花を翌日、ちゃんとしたマクロレンズで撮影するとその違いは歴然と分かるので見比べてみて下さい。で、カライトソウだけど、蕾はよく見るときれいな手毬みたいですね。惚れてしまいました。
6……20180821-124944-0.jpg……八方池山荘前のリフト乗り場。リフトに一緒に乗ったコーチとも話していたのだけど、足をぶらぶらさせると下の地面にくっつきそうになるくらいの高さ。スキーシーズンに雪が積もっていたらどうするんだろうかと不思議だったが、ロープの張り方を調整して、高さを調整できるのかな。夏場にあまり高くしておくと転落事故のリスクが高い、という理由であのような高さにしてあるのかなと後になって思うのだが、果たして真相は如何に。
7……20180821-130229-0.jpg……タムラソウ。このエリアでアザミは種類が多くて、区別もなかなか難しい。が、アザミに似たタムラソウだけは容易に判別できる。まず花が上を向いている。茎に棘がない。八方池山荘付近から唐松岳頂上山荘近くまで、登山道脇にずっと広範囲にたくさん咲いていた。キク科タムラソウ属に分類されて、他のアザミ属の多種とは一線を画している。別名を玉箒(タマボウキ)というらしいが、タマボウキという別の植物もあり、実にややこしい。
8……20180821-132858-0.jpg……八方池山荘から登り始めて30分弱、山荘とさらにその下の白馬の町を見下ろす。下界はよく晴れていていかにも暑そう。標高が高い分、少しは涼しいはずなのだが、汗が溢れ出てくる。水分補給しながら、いつもの10分先頭交代方式で歩く。今日は登りでもダブルストックを使っている。少し慣れてきたと思う。今日の自分の歩きテーマはなんば歩き。少し前の記録にどなたかがなんば歩きをしているとコーチが書いていたので、意識して歩いた。
9……20180821-134236-0.jpg……フレッシュなウメバチソウが群れ咲いていた。花の名前、ウメバチは梅鉢で、家紋に由来する。菅原道真や前田利家などが有名。この写真ではよく分からないが、接写すると、雄蘂が5本、そのほかに先端に小さな黄色い丸い粒をたくさんつけたものがあり、こちらは仮雄蘂というものらしい。黄色い粒は線体と呼ばれる。ふう、難しい。ちなみに、コウメバチソウという高山型もあり、仮雄蘂の数が12〜22となる。これはたぶんウメバチソウ。
10……20180821-134255-0.jpg……そろそろ白馬三山が見えてくる頃だが、山の上の方は雲の中にすっぽり隠れていた。この日の天気予報は午後は雷雨に注意。ザックの中は、支度をする時に、雨具を上蓋の中に入れて、いつでも取り出せるようにしてある。この日の靴は、前回、前々回に履いてきたゴローの革山靴ではなく、ハイキング用のゴアテックスのローカットモデル。コーチはスニーカーと防水ソックスを推奨されているが、まだそこまで踏み切る勇気は今のところない。
11……20180821-134259-0.jpg……先頭を交代してもらい2番手で歩く。比較的緩やかな上り道を行く。八方池はまだ先。このあたりまでは、登っていく人、下ってくる人、どちらも大勢の人で賑わっている。夏休み中とあって、子連れファミリーも多いし、我らのような年齢層の高い人も多い。八方池までで引き返す人は、軽装の人もいる。もっと先の方で追い越していった外国人ファミリーの息子達はサンダル履きだった。彼らとはその後すれ違わなかったが、どこへ行ったのか謎。
12……20180821-140038-0.jpg……タカネマツムシソウ。翌日、一眼レフのマクロレンズで撮影した別カットがあるので見比べてほしい。この花は比較的紫色が薄かったが、もっと濃い紫色の花も見受けられた。紫色ではない色のものもあり、白っぽいのはどこかで見た覚えがあるけど、淡紅色の花もあるという。見てみたい。なんとなくどこでも普通によく見かけているような気がしていたが、各地で減少していて、レッドデータ入りしているらしい。もっと愛でてあげなきゃ。
13……20180821-140539-0.jpg……タカネナデシコの咲き残り。ほとんど咲き終えていたのではないか。よそでもあまり見かけなかった。ナデシコと言えば、そもそもヤマトナデシコという表現はどうして生まれたのだろうか。撫でし子、なでるようにかわいがっている、愛しい子という所から、その愛すべき日本女性を、植物のヤマトナデシコにもたとえて呼ばれるようになった、というもっともらしい説明を見かけたが、なにかもうひとつ腑に落ちない。まあどうでもいいが。
14……20180821-141212-0.jpg……八方池近くにあった飯森神社奥社。飯森神社は千国街道飯森宿にある。南北朝時代に八方池に棲み村人に悪さをしていた大蛇を鎮めるために八方池畔に社殿を建て祈願したのが起こりと伝わる。そのために今も八方池そのものが麓の飯森神社の奥之院として信仰対象となっており、雨乞い、水乞いに御利益があるという。後で分かったこと。その場でそこまで分かっていたならば、奥社と八方池を一緒に入れた写真を撮っていたのに、残念無念。
15……20180821-141638-0.jpg……八方池が見えると、右手から池畔へと下り、給水休憩。いいペース。池のすぐ側で見かけたオヤマリンドウはものすごく深く濃い紫色をしていた。光線の加減もあったのかもしれないが、その後、こんな色のオヤマリンドウは見かけることはなかった。近くにはカライトソウ、ワレモコウ、ミヤマコゴメグサなどが見られた。そういえば、池の水に手を突っ込んでいなかった。どのくらい水が冷たいのか確かめてみるべきだったなあ。反省。
16……20180821-145737-0.jpg……八方池から先はいわゆる登山者の世界。コーチからは、雨具をすぐに取り出せるように準備を、という注意。スタンバイ済み。樹林帯に入る。アザミ、ハクサンシャジン、タテヤマウツボグサ、ミヤマアキノキリンソウなどの花々が出迎えてくれる。すると、トリカブト。これも秋の花、という感じ。ミヤマトリカブト、ヤチトリカブトなど種類があるようだが、力不足のため、特定できません。この先、トリカブトはたくさんたくさん登場した。
17……20180821-151831-0.jpg……緑の葉っぱの中に、真っ赤な実が仲良くペアで一対ずつ。オオヒョウタンボク。花は白くて、ちょっとひょうきんな感じで、好きな花。なぜだか知らないが、赤い実は2個がなかばで「合着」するのだそうな。この2個がくっついている形がヒョウタンのように見えることから名前が付けられたとのこと。一見、食べられそうに見えなくもないが、有毒だそうです。標高2100mを越えたあたりの樹林帯の中に赤い小さなヒョウタンが一杯突き出していた。
18……20180821-152004-0.jpg……キヌガサソウがまだ咲き残っていて驚いた。少し先に扇雪渓があったのだ。それで納得。これも翌日、一眼とマクロレンズで撮影しているので見比べしてみて下さい。花びらのように見えるのは萼片で、咲きはじめは純白、次第に紅紫色に、最後は種子ができる頃、緑色になる。この花がまさに紅色から緑色に変わりつつある時期。左隣にも少し小ぶりなキヌガサソウがあり、こちらはもう萼片の縁の紅色も消えてほぼ緑色になっていた。
19……20180821-152028-0.jpg……扇雪渓。この上を歩く訳ではない。脇を通り過ぎるだけ。でも眺めるだけでも涼しい。翌日、ぼくは見られなかったけど、先にこの雪渓まで下りてきた方々は、オコジョを見たそうだ。ぼくと同じくらいに辿り着いたYさんが、一度見てみたかったのにと、残念がっていらっしゃった。オコジョの写真はこの日泊まった唐松岳頂上山荘の食堂にも飾ってあった。
20……20180821-152343-0.jpg……扇雪渓を過ぎると、冬季の積雪で大きく曲がってしまった樹々(ダケカンバかな)が茂る森の中を登っていく。相変わらず白いガスの中を歩くので、周囲の様子はあまりよく分からない。登山道自体は迷いようもなくはっきりしているので安心して歩くことができる。風が通らないと蒸してきて汗がさらに噴き出し、気がつけばシャツはびしょ濡れ。標高はすでに2300mあたり。気温が下がって寒いくらいではないかと心配していたが、無用だった。
21……20180821-153918-0.jpg……森林限界を抜けると岩場の登り。この位置にいるということは、ぼくは先頭を交代したばかりで、現在2番目を歩いているということだな。途中で足がつり気味な方もいらっしゃったが、何とか持ち直されて、全員、元気に登り続けて来た。幸いなことに、雨が降りそうで降らずに、ここまで来ることができた。あともう少し降らずにいてほしいと願いつつ、足下に気をつけながら一歩ずつ登っていく。
22……20180821-154452-0.jpg……ゴゼンタチバナが咲いていた。というより咲き終わっていた、と言うべきか。白い部分は花ではなく苞(ほう)という、蕾を包んでいた葉。秋も深まると真ん中の黒っぽい花の跡が赤い実となる。
23……20180821-154542-0.jpg……チングルマの実。これを稚児車(子供の風車)に見立てるというのは何とも風流でいいですねえ。まだきれいな花が咲いている株もたくさん見かけた。チングルマは花にしろ実にしろ、たくさん一面に群生している景色が絵としては定番なれど、たまにはこうやってぐぐぐっと近づいて、愛でてあげるのもいいもんです。この実はきれいな朱色をしていて、思わず目に留まりました。特別な花に呼ばれて、撮影するということはよくあることです。
24……20180821-160845-0.jpg……2400mを越えたあたりかな。あたりはますます真っ白で様子がよく分からないまま登っている。16時過ぎともなると、さすがにもう下ってくる人はいない。後から登ってくる人もさほど多くはないはず。さああと一息、がんばって登りましょう。
25……20180821-163929-0.jpg……登り始めてから3時間半ほど。周りがよく見えていたら、相当な高度感を感じられそうな場所。右側の斜面は一気に落ちていってる感じ。足下にくれぐれも注意しながら登りましょう。
26……20180821-164406-0.jpg……唐松岳頂上山荘への最後のアプローチは、通常ルートが崩れていて、細い尾根筋の迂回路をいく。皆さん、足取りはしっかり。さすがに山を歩き慣れていますねえ。
27……20180821-165035-0.jpg……17時前、やっと今夜のお宿、唐松岳頂上山荘の裏手へ出てきました。ほっと一安心。小屋の前には早々に到着した方々が、思い思いに寛いでいた。年齢層の高いことに改めて驚かされる。他人事ではないけど。コーチがチェックインに。ここで一悶着。北館でいいでしょ、というコーチに全員猛反対。800円追加で済むなら本館泊まりにして下さい、と強い要望。もう一度、コーチは手続きをやり直しに向かった。ご苦労様です。
28……20180821-172808-0.jpg……唐松岳頂上山荘に着いて、割り当てられた寝場所を確認し、荷物をざっと整理して、外へ出た。17時半、まだまだ十分に明るい。自販機で600円の缶ビールを買って、グビリと飲んでると、それまで真っ白で何も見えなかったのが、雲が切れて正面に、こっち側より高そうに立ちはだかる山が現れた。劒岳だった。左側の立山の方が標高は高いのだけど、奥に位置するので、手前の劒岳の方がより高く見えてしまうのが、何やら不思議な感じがした。
29……20180821-172922-0.jpg……山荘前で大スケールの景色を楽しんでいると、はじめのうちは雲に覆われて見えなかった唐松岳の山頂が見えてきた。当初の計画では、山荘に着いた後、荷物を置いて、山頂まで往復する予定だったが、真っ白な雲の中に登っていっても何も見えないだけだろうから、山頂行きはいったん見送りとなっていた。山頂までのコースタイム20分、それよりもっと近いように見えた。背後の山荘食堂では初回の組がすでに夕食を食べ始めている。
30……20180821-173825-0.jpg……雲の動きは速く、切れ目ができたかと思うとまたすぐに真っ白になる。それの繰り返しだった。雲がかかると、その向こうに太陽が霞んで見える。その様子はまるでお月様のよう。でも、ウサギの模様はないけどね、なんて話していたら、雲が紋様を作り出して、それこそ本物の月のように見える一瞬もあったりして可笑しかった。ブロッケン現象が見えるかもしれないと走っていった人もいたが、あいにく見ることはできなかったようだ。
31……20180821-174452-0.jpg……さて、食堂で我々の夕食の番が回ってきた。事前にネット上で唐松岳頂上山荘のことをいろいろ調べていたら、夕食はおかずが何品も出て大変評判が良かった。週末に泊まった人達の記録を見ても、丸い大皿に総菜が何品も盛りつけてあった。指定されたテーブルに皆でつくと、あらら、カレーライスではないですか。平日にもかかわらず宿泊客が多かったため、カレーになったようだ。コーンスープ、3種類のおかず、福神漬け、デザート、以上。
32……20180821-181133-0.jpg……カレーライスの夕食を食べるのにそんなには時間はかからない。コーチが、日没に間に合いそうだから、山頂へ行ってみようと思うので希望者は一緒に、と案内した。せっかく登っても雲の中かもしれない。が、もちろん、行きますと、身支度を簡単に済ませて、出発。山荘前から歩いてすぐ、登山道の先にイワヒバリが1羽。ぴょんぴょんとすぐ脇を先導していく。あたりの岩場にはもう花の時期が過ぎ去ったコマクサがぽつぽつ点在していた。
33……20180821-182657-0.jpg……登りやすい道を15分ほどで、標高2696mの唐松岳山頂に到着。真っ赤な夕陽に思わず声をあげてしまう。おお! 先客2名。フルサイズデジ一眼に高そうなレンズを付けたカメラで撮影中のカメラ女子だった。一人をモデル役にして背を向けて立たせて撮影中。二人一緒に撮影してあげようと思い、撮りましょうかと声をかけたら、お願いします。で、二人とも背を向けてポーズ。え、それでいいの? インスタ映え狙いのカットだったんだ、きっと。
34……20180821-183201-0.jpg……結局、山頂まで登ってきたのは、コーチとぼくの他には3名。コーチと一緒の記念撮影は珍しい、と歓声があがった。もろ逆光で、あまり美しく撮れなかった上に、コーチの顔は吹っ飛んでしまったけど、雰囲気はいい感じ。陽が落ちてきたら気温がかなり下がりますよと、山荘の女性スタッフに注意されてきたけど、さほど寒くもなく拍子抜けだった。この後、刻々とその色が変化していく夕景は、実に見事な大自然のショーだった。
35……20180821-183734-0.jpg……18時37分、まだ陽は沈んでいない。劒岳の上にかかる雲が、朱から赤に、さらに紅にと変化していく。声もなく見とれるばかり。あちらの山頂にも人がいるのかしら。こちらほど簡単に上り下りできないから、こんな時間帯にいないんじゃないかな、なんてしょうもないことを考えながら、シャッターを押す。
36……20180821-184044-0.jpg……西の方に見えるのは日本海。それまでは海面が夕陽を反射していた。18時20分過ぎ、いよいよ陽が沈んでいった。美しい日没だった。さすがに風が冷たく感じられるようになって、手に持っていったジャケットを取り出して羽織った。下山時は十分明るくて、歩くのには全く困ることはなかった。ひとりさっさと足が動くまま下りていったら、気がつけば山荘まで来てしまっていた。10分もかからなかったくらいで、驚いた。
37……20180822-041755-0.jpg……朝4時に起床。コーチからは4時半出発と昨晩案内されていたが、早々に全員集合。しかし、あまり早く行っても山頂で寒いだけだし、何よりまだ足下が暗い。まもなくライトがなくても歩けるはずとのことで、予定通り4時半になってから出発。山荘入り口のホワイトボードのデータは当てにならない。日の出などの時刻もちょっと前のもの。天気予報も?? 他にも山頂を目指す人達は何組かいた。あとは山荘裏の高台でご来光を待つ人も。
38……20180822-045600-0.jpg……山頂へ上がると、昨夕とは違って、雲はなく、いろいろな山がきれいに見えた。八ヶ岳の右横に富士山がアタマを出してくれた。手前の山並みも含めて、なかなか素晴らしい眺め。ちょっと目を離すと、富士山は雲に隠れて、またアタマを出して…、山頂に留まる間、ずっとその繰り返しだった。覚悟してきたほど気温は低くはない。穏やかなご来光を迎えようとしていた。
39……20180822-045907-0.jpg……唐松岳山頂の二等三角点。世の中には三角点ハントをしている人もいるらしい。まあ、人それぞれ好き好きだからねえ。ぼくは見つけたらタッチすることにしている程度。もともと収集癖はないので、百名山すら熱心には潰していないくらい。稀少な高山植物は一応追っかけをしているものの、それだって熱心な仲間に引っ張られて行ってるというのが実態なんだから。子供の頃、切手集めとかやったけど長続きはしなかった。
40……20180822-050143-0.jpg……山頂から見た唐松岳頂上山荘。右が本館、左が追加料金不要の北館。で、九十九折り状に下ってテント場がある。山荘は鉄板を貼り合わせて建てられていた。昭和7年から営業しているとのこと。ここで珍しかったのは、トイレ前の洗面所の水は飲用不可、それは分かるが、歯磨き用の水を売っている。洗面所の水で歯磨きするとヤバイ、ってことか。歯磨き用って飲用できないのか。山荘の人にきちんと聞いてみればよかった。
41……20180822-050822-0.jpg……山頂から見た南アルプス方面。一番左が甲斐駒か、その右が北岳だろうな。こちらからよく見えるということは、あちらからもよく見えているということ。まあ、あちらの山頂から北アルプスの中の唐松岳山頂を特定するのは難しいかもしれないが。
42……20180822-051014-0.jpg……ご来光。ありがたくしみじみ見とれてしまった。左の方の山並みは、妙高山、火打山、雨飾山あたりか。しかし、よく晴れ渡ってくれたもんだ。それだけでもありがたい。この時、山頂には30人ぐらいいたかなあ。ぼくとコーチが寝た下段寝台の相客は子連れパパ、彼らも山頂まで登ってきていた。しっかりした男の子だった。そのまま大きくなって山男になるんだろうか。
43……20180822-051111-0.jpg……朝陽を浴びる立山。標高は3000mを超えて、劒岳より高いのだが、唐松岳から見ると、ぐっと左奥に位置するために手前の劒岳の方がはるかに高そうに見えてしまう。これまで2回登ったが、またいずれ登ってみたい。
44……20180822-051131-0.jpg……迫力満点の劒岳。それにしても格好いいなあ。暗いうちにヘッドランプが見えていたから、間違いなく山頂に何人か登山者がいるはずだ。ぼくはここへは登ることはたぶんないだろうなあ。こうやって眺めているだけで十分満足です。
45……20180822-051222-0.jpg……お隣の五竜岳も朝陽を浴びて美しい。糸の会では以前に唐松岳から五竜岳を経由して下山したことも何度かあると聞いた。それだとハードに歩くコースとなる。今回はゆっくり花の写真を撮りながら、登ってきた道を引き返すという計画。幸いお天気もいいし、今日はデジ一眼にマクロレンズを付けて花の写真を撮るつもり。ただ、どんな花が咲いているのかは昨日すでに分かってしまっているので、驚きの要素がないのが玉に瑕。
46……20180822-051319-0.jpg……五竜岳の右に槍ヶ岳と穂高岳が見えた。やはり存在感がある。槍ヶ岳はぼくは未踏。この先登ることはあるのかしら。穂高も、西穂山荘に泊まった時、雨と雷に襲われて途中で引き返したし、ご縁がないのかも。まあそれはそれでよしとしている。
47……20180822-051536-0.jpg……日本海方面を振り返ると、影唐松岳ができていた。太陽はすっかり上がって雲間に浮かんでいる。周囲はずいぶん明るくなっている。5時20分過ぎ、下山開始。山荘近くまで下ってくると、今朝もまたイワヒバリがいた。このあたりをねぐらにしているようだ。
48……20180822-053803-0.jpg……コマクサ。もう盛りは過ぎていて、何とか咲き残っているという状態だった。コマクサはあちらこちらの山で見てきたが、中でも印象に残っているのは御嶽山で見た白いコマクサ。6年前の8月初旬、頂上小屋に1泊して、山上を巡り歩いた時のことだった。周りは一面ピンクのコマクサが群生している中に、一株だけシロバナが咲いていた。御嶽神社奥社の世話役に教えてもらわなければ、とても探し当てられなかった。
49……20180822-063341-0.jpg……ご来光を見て山荘に戻ると朝食。1回目の朝食を済ませた人達は早々に山荘を後にしている。ヘルメットをかぶった人達は不帰嶮方面を目指すのだろうか。お気をつけて。朝食はまずまず。ご飯、麩入りの味噌汁、焼き鮭、ガンモ、レンコン、タケノコ、豆、フキ、梅干し、海苔。軽くご飯のお代わりもした。朝食後、山荘前で見納めとした劒岳の雄姿。今日はお天気がいいのはありがたいが、気温が上がりそう。300円の水を2本買った。
50……20180822-070602-0.jpg……山荘を出て迂回路を下る。そこにイワギキョウ。本日これ以降のカメラは、オリンパスのミラーレス一眼レフE-M5 MARKⅡ、レンズは60mmF2.8Macro。朝、出発前にコーチからはきれいな花だけ撮るのではなく、咲く前や咲いた後も撮るようにとの指示があった。この場所は、まさにそれを全て集約していた。きれいに咲いた花、蕾、咲き終えた残滓。ひとつ難点が。狭くて急な下り道のため、長居はできないこと。さっさと前へ行こう。
51……20180822-072621-0.jpg……ミヤマリンドウ。この青は個人的にとても好きな色。花の写真を撮る時に、図鑑的に撮るか、作品っぽく撮るか、という選択肢がある。図鑑的に撮るなら、もちろん花だけでなく葉っぱも含めて全体が分かるように、ピントも被写界深度を深く、さらに咲いている場所が分かるように周囲の状況も取り込んで、となる。すると撮影するにも三脚を立てて、となる。ぼくが山の花を撮る目的は、図鑑を作るためではない。撮った花の写真を、後でゆっくりニヤニヤしながら眺めたい。それだけ。だからどうしてもこういう写真が多くなる。
52……20180822-073321-0.jpg……ミヤマイワニガナではないかと思われる。ハナニガナかもしれないが。小さな虫が花についているが、接写していると、花と虫を一緒に撮っていることがよくある。しかも撮影した時には気がつかず、後でよくよく見たら虫がいた、ということもしばしば。
53……20180822-073420-0.jpg……コウゾリナ。ひょっとしたらミヤマコウゾリナかもしれない。花の名前は本当に難しいですね。このあたりは絞りは開放、花まで2〜3㎝ぐらいまで寄って撮影してます。絞りは数段階を自動で撮影する設定も可能ですが、帰宅後、膨大なカットを見なくてはならないのが困るので、必要に応じて、絞り込んだカットも押さえるようにしています。
54……20180822-074553-0.jpg……アカモノの実。葉っぱがきれいだったので、F11まで絞り込んで葉の模様まで映し込めるように調整。もっと絞ってしまうと、今度は平坦な画面になってしまい、赤い実の周囲のけばけばなどが引き立たなくなってしまう。アカモノは花も白やピンクの小さな釣り鐘型で可愛らしくて好きな花のひとつです。
55……20180822-075028-0.jpg……振り返ると唐松岳山頂がくっきり見えた。登ってきた時は、山頂はずっと雲の中で見えなかった。8時前だが、日帰りだろうか、もう登ってくる人もいた。
56……20180822-075312-0.jpg……チングルマの実。前日のクローズアップもいいけど、こうやって群生状態を少し奥行きを出して見るのもいい眺め。今回は人通りの多い登山道で撮影しているのであまり横着な格好はしていないが、他の人のじゃまにならない場所で撮影する際は、地べたに這いつくばって花ににじり寄ったりしている。しかも、いいね、きれいだよ、とか花に対して言葉をかけながら。冷静に考えれば気味悪い。
57……20180822-080459-0.jpg……ウサギギク。横一列に並んでるウサギギクもなかなかよかったけど、このクローズアップにはどこか惹かれる。これも絞りは開放。山の花の写真のいい所は、撮っている時も驚きや発見があって楽しいし、家でじっくり拡大してみて改めていい写真を見つけ出す楽しみもあって、ひとつの花で二度三度楽しませてもらえるのがいい。
58……20180822-080601-0.jpg……ミヤマアキノキリンソウ。花に止まっている虫はいったいどんな虫だろうか。虫の種類まできちんと調べたことはほとんどない。今後の課題か。このカットは絞り開放だけど、少し絞り込めばよかったかなと反省。
59……20180822-081102-0.jpg……チングルマの花。白い花の上に、これはまた小さな小さな虫がいっぱい。黄色い雄蘂と雌蘂のもじゃもじゃした具合が何とも言えない。こういう状態を、コーチがお勧めしていたツァイスの単眼鏡でのぞいたら面白いだろうなあ。マクロの絶景、なんちゃって。まあ、でもぼくは写真でよしとしておこう。
60……20180822-081309-0.jpg……単独のクローズアップもいいけど、群生もいいな、チングルマの花は。チングルマは、なんとバラ科の落葉小低木だそうです。木と言われてもぴんと来ないけど、確かに秋になると紅葉して、その後葉っぱを落とすなあ。
61……20180822-081553-0.jpg……ナナカマドの実が付いていた。この葉っぱはまだ緑色だけど、気の早い葉っぱは紅葉していてるのも少し見られた。実の方も少し赤っぽくなっているが、これから真っ赤に変わっていくのだろう。秋の気配を否が応でも感じさせられる。
62……20180822-081814-0.jpg……ヤマハハコ。花が終わっているのもたくさんあったが、標高が高い所はまだまだしっかり咲いていた。食用できるとは知らなかった。あまり美味しくはないとのこと。黄色い部分が花で、白い部分は蕾を包んでいた葉にあたる苞(ほう)。
63……20180822-082147-0.jpg……ミヤマセンキュウ。たぶん。セリ科の特定は難しい。6年前に八方尾根を歩いた際は、山荘の夜のミーティングの時に皆さんに見ていただいた白馬植物手帳の監修者、藤井さんに解説をしていただきながら高山植物を観察した。その最初がセリ科のアマニュウ、それを延々10数分詳説してもらった。その時にしっかり復習しておればセリ科にもっと詳しくなれたのだが、すべて忘れてしまった。アカン。
64……20180822-082948-0.jpg……扇雪渓近くのキヌガサソウ。これは前日コンパクトカメラで撮影したのと見比べてもらうと写り方の違いがよく分かるはず。実の周りに広がる8片の萼片の手前と向こう側のボケ方の違い。それがどうした、と言われると返す言葉ナシ。萼片の縁の薄紅色のはかなさ。ひとり勝手にニヤニヤさせてもらいます。
65……20180822-083012-0.jpg……左奥に咲いていたキヌガサソウは一回り小ぶりで、なおかつ、萼片の縁の紅色がすっかり褪せてしまい緑一色に至っている。こちらはF9まで絞り込んでいる。いずれにせよこの時期に見られるとは思っていなかったキヌガサソウであった。
66……20180822-083115-0.jpg……オオヒョウタンボク。後ろから下ってきた人に木の名前を聞かれたので教えてあげた。間違えようのない名前の場合はいいのだけど。自信がない時は、はっきり分からないと答えるようにしている。訊いた方はどのみち覚えていないことが多いのだろうが。
67……20180822-083515-0.jpg……アザミが難しい。これはハッポウアザミではないかと思うのですが、全く自信ナシ。オニアザミは花が複数付く。花がひとつ、しかも下を向いているのは、ハッポウアザミかタテヤマアザミ、もしくはダイニチアザミ。花の付け根部分が粘るか粘らないか、葉っぱの切れ込みが深いか浅いか、などが決め手となるようだが、分からん。
68……20180822-083751-0.jpg……シロバナハナニガナ。咲き終わった後もいくつかぶら下がっていた。このシロバナハナニガナの花が黄色いものをハナニガナと呼ぶのだそうな。逆かとばかり思っていた。
69……20180822-084113-0.jpg……またまたセリ科。これはミヤマシシウドではないかと思うのだが自信ナシ。ちゃんと下の方の葉っぱの部分も撮影してあるのだが、それでもよく分からない。光の浴び方がいいなと思って撮ったので、特定できなくてもいいか。
70……20180822-084542-0.jpg……トリカブトはたくさん見ることができた。見れば見るほど不思議な花。ミヤマトリカブトというのもあって、区別はよく分からない。ヤチトリカブトなんてのもあるし。お手上げです。
71……20180822-084653-0.jpg……これもミヤマシシウドかなあ。ちょっと違うような気もするのだが。このあたりにはニョキニョキ生えていた。所々にトリカブトの毒々しい青色が混じっている。
72……20180822-084848-0.jpg……クロトウヒレン。これは7月頃の花が咲く前の蕾の方が、見て面白いかも。黒くてごっつりしている。名前もその方がしっくりくる様な気がする。
73……20180822-084956-0.jpg……タテヤマウツボグサ。この時期、広範囲でたくさん咲いているのを見かけた。どうでもいいことだけど、花の写真を撮る時は、いつもなぜか息を止めてしまう。だから、撮影し終えて、しゃがんでいた状態から立ち上がると、くらっとすることがある。
74……20180822-085131-0.jpg……シナノオトギリ。ちょっと盛りを過ぎていたかな。オトギリソウ科に属するが、オトギリソウはもともと古くからの薬草。若い人達にとってはゲームソフト「弟切草」としての認知度が圧倒的に高いのかもしれない。
75……20180822-085317-0.jpg……シモツケソウ。マクロの世界で美しさを増す花。もじゃもじゃたくさん飛び出しているのは雄蘂。こちらは多年草だが、花木のシモツケに似ていることから、名前が付けられたという説明もあったが、本当かしら。ストンと落ちにくいなあ。
76……20180822-085425-0.jpg……ハクサンシャジン。たくさん見かけたが、やはり時期は盛りを少し過ぎている感じがした。薄青色でなく、白い花も少しだけど見かけた。ツリガネニンジンの高山型だそうです。
77……20180822-085620-0.jpg……これはニッコウキスゲの花の咲き終わったものだろうか。咲いていたら間違えることはないだろうが、咲き終えたのは難しい。
78……20180822-085800-0.jpg……同じ咲き終わりでもこちらははっきり分かる。タテヤマウツボグサ。花も少しだけ残っているし、独特の形状は分かりやすい。この後、種子となるのだろう。植物にとっては花より種子の方が重要なんだろう。
79……20180822-085920-0.jpg……ハクサンタイゲキ。少し葉っぱが色づき始めている。しっかり実も結実している。全体に奥ゆかしい感じがして大変好ましい。
80……20180822-090052-0.jpg……花を探して歩くと、下を向いてばかりになりがち。ふと頭を上げたら、カライトソウ、タムラソウ、ハクサンシャジンなどの花畑の向こうに青空が見えた。気持ちのいい一瞬。しかし暑い。まだ9時だというのに汗だくだ。前日は雲がかかっていてこういう風景にはあまり出会えなかったので嬉しい。
81……20180822-090237-0.jpg……カライトソウ。いい色してるなあ。名前の由来は、たくさん飛び出している雄蘂を、中国(唐)から渡来した絹糸に見立てたことによるそうだ。名前もいいねえ。やっぱり上の方の蕾が可愛いと思ってしまう。小手毬のようで。
82……20180822-090523-0.jpg……ハッポウワレモコウ。先のカライトソウとワレモコウとの雑種。ここに写っているのはワレモコウらしいけど、もっとカライトソウに寄った感じのものも見かけた。どこまでを線引きするのだろうか、気になる。
83……20180822-091300-0.jpg……這い上がってくる雲を背景にしたタムラソウ。タムラソウはちょうど開花期だったのか、たくさん見ることができた。名前の由来は、別名の玉箒(タマバタキ)からタマバタキソウが転じた、とか、花の様子から多紫草(タムラサキソウ)が転じた、とかあるようだが、定かでない。牧野冨太郎博士は語源不明としていたようだ。
84……20180822-092920-0.jpg……タカネマツムシソウ。この花は紫色が濃くて美しかった。花を探している時に、珍しい花を上手に見つけるのが得意な人がいる。そうした人のことを花目が利く、と言う。ぼくはそういう域にはほど遠いが、美人貌の花を目ざとく見つけることだけは得意だと思っている。美人貌の花なんてあるのか、という声が聞こえてきそうだが、これがちゃんとあるんですね。でも人それぞれ好みが異なるのは、人間と同じ。上手く棲み分けています。
85……20180822-093243-0.jpg……ようやく八方池まで下ってきた。今日も八方池には大勢の人が来ているようだ。雲ひとつない状態より、少し雲が浮かんで流れている方が、アクセントが付いていいと思う。この直後には右手から雲がかかって池が見えなくなってしまった。白馬三山が映り込む様を見なくては、とYさんが八方池の畔に下りて行かれたが、団体客がわさわさ行ったのでパスしてしまった。
86……20180822-094826-0.jpg……クモマミミナグサ。北アルプス北部のみに分布するそうだ。高山帯に生える植物の巻頭語としては他にも、タカネ、ミヤマ、イワ、ヤマなどいろいろあるが、クモマは図抜けて詩的な響きを持っていると思う。
87……20180822-095735-0.jpg……ミヤマコゴメグサ。小さな花だけど、その形と色合いが目立っていて、とても見つけやすい。好きなタイプの花。類似したものに、ホソバコゴメグサ、マルバコゴメグサ、イブキコゴメグサ、タチコゴメグサ、トガクシコゴメグサなどがあるようだ。
88……20180822-095947-0.jpg……イワショウブ。たくさん見かけた。別名、ムシトリゼキショウ。食虫植物ではないが、花の茎に粘りけがあり、小さな虫がくっつくと死んでしまうらしい。食べてもらえるなら役にも立とうが、それでは無駄死にではないか。もったいない気がする。
89……20180822-101359-0.jpg……下り始めてから3時間あまり。このあたりでは完全に単独行になっていた。トンボを見つけた。ウスバキトンボ、ではないだろうか。あるいはアキアカネかもしれない。ウスバキトンボのことを赤とんぼと呼ぶ場合もあるらしい。なんとなく秋の気配を感じさせてもらった。
90……20180822-101627-0.jpg……ハッポウウスユキソウ。たぶん。ミネウスユキソウではないと思うのだが。ウスユキソウといえば、2年前の礼文島で見たレブンウスユキソウを思い出す。この時の礼文行きは、レブンアツモリソウもさることながら、トチナイソウという実にレアな花を探し求めて出かけたのだが、見つけられず。悔しかったので、翌年にはもう1ヵ所の植生地、早池峰山にも出向いたがまたもや空振り。幻のトチナイソウ、いつか必ず見てみたい。
91……20180822-101954-0.jpg……エゾシオガマ。ほんのりクリーム色の具合が美しい。それにしても面白い形をしている。こういうボケ味はコンパクトカメラでは撮りきれない。これまた、それがどうしたと言われそうだが、ニヤニヤの源であります。
92……20180822-102024-0.jpg……イワイチョウが咲き残っていた。これは登りには気がつかなかった。山の花を探すのは登る時の方が探しやすい。目の角度が下から上へ向かうから。下りの時は、見つけづらいもの。このイワイチョウに限って言えば、登りにはたまたま見落としていただけに過ぎないが。
93……20180822-102100-0.jpg……シオガマはシオガマでも今度はヨツバシオガマ。これも登りには気がつかなかった。山の花は、同じ山行の中で初めに見た時が一番嬉しい。すなわち、登る時に一度見てしまった花を下りに見ても、いまいち気分的には盛り上がらない。そういう意味では登りに見落としておいてよかった。あくまで個人的な思い込みではありますが、言うまでもなく。
94……20180822-103009-0.jpg……クガイソウ。先っぽだけ紫色が付いてるのが可愛い。普通に咲いているクガイソウは、あまり好きではない。面白味に欠ける気がするので。これまた超個人的嗜好だな。クガイソウ、ごめん。悪気はないので気にしないで。
95……20180822-103535-0.jpg……これは造形の妙だな。オヤマボクチ。この個性的な佇まいは存在感があって、いいね。少しだけ絞り込んでF5.0。もうほとんど八方池山荘近くまで下山したあたり。先に下りた皆さんが八方池山荘でおでんを食べ始めていらっしゃった頃ではないかしら。
96……20180822-103732-0.jpg……鮮やかな彩りが目の前を飛んでいった。アゲハチョウだった。あまり日常生活の中では見かけないなあ。住んでいるエリアは雑木林や田圃などたくさんあるので、花々や昆虫、動物はあれこれ見ることが多いのだが、アゲハチョウは何年も見たことないことに気がついた。いいものを見せてもらえて、ありがたいことだ。
97……20180822-104508-0.jpg……八方池山荘の間近でホツツジがかろうじて咲き残っていた。ほとんど花が終わっていたのだが。これまたラッキー。山荘前には先に下山された方々が美味しそうにソフトクリームを食べておられた。もうリフトに乗るだけだから本来ならばビール、といくはずだったが、ソフトクリームの誘惑に負けた。300円のソフトクリーム、大変美味しかった。
98……20180822-112401-0.jpg……当初計画では、帰りは、すぐにリフトに乗らずに、途中まで歩いて下ることになっていたが、咲いている花もさほどないから往きと同じく通しで一気に下界まで下りることに変更となった。下界を見下ろすだけで、暑さが迫り来るようだった。
99……20180822-115559-0.jpg……白馬まで下ったら、まずは温泉で汗を流す。向かったのはさとの湯。オープン4分前に到着。ほどなく暖簾がかけられた。一番風呂。男風呂はコーチと二人で貸切。と言っても熱い湯だったので、水で埋めなくては入れない。その水の側に寄り添うように入らせてもらった。温泉はぬるい湯が好きなんだけど。8月初めに出向いた栃尾又温泉自在館の湯は36℃。1時間ほどじっくり浸かって、気持ちよかった。1泊の滞在中、累計3時間ほど湯に入っていた。
100……20180822-133732-0.jpg……汗を流した後は昼食。鰻と鯉の店は残念ながら休業、次に向かった郷土料理店は満席。結局、駅前へ出て土産物屋の2階、ふじやへ。蕎麦が手打ちで美味しいとのことで蕎麦を頼む方が多かったが、ぼくは生ビールとソースカツ重にした。カツ丼の類いはふだん滅多に食べることがない。その分、旅先で時折無性に食べたくなる。ふじやのソースカツ重、満足でございました。
▲ページ先頭へ


■2018.8.27——高橋みきさんから「9/6参加について」
初めまして、先日niftyメールに送らせていただきましたが、届いていますでしょうか。 9/6 金時山に大学の同級生の藤原ゆかりさんからお誘いいただき、可能でしたら参加させていただきたいと思います。 楽しみにしております。 山は主に屋久島を年に1〜2回、先日は木曾駒ヶ岳に行ってきました。 この度は、初参加 宜しくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.24——秋田まもるさんから「宅ふぁいる便・唐松岳写真」
先日は唐松岳、お世話になりました。
今回は後が大変になるのを覚悟の上で100点送ります。
キャプションはしばらく時間を下さい。
よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.24——【コーチ】から「下半期(10-3月)の計画を発送しました」
【コーチ】から
*下半期の「お知らせ」を本日発送しました。内容は以下のとおりです。
*ただし、訂正、「1127…2a=2.9(木)箱根・浅間山」の「2.9」→「2.7」にお願いします。


■緊急連絡先(電話番号+お名前)をお知らせください
*これまで1,000回あまり大きな問題が生じませんでしたが、もしなにか病気や怪我、あるいは事故があって、そのことを周囲の方にお知らせしなければならなくなったときに、昔のように家の電話があればいい、といえない状況になっているように思います。そこで「緊急連絡先」をお教えください。その人との関係は明らかにする必要はありません(そのとき確認すればいいことですから)。
*その電話番号は私のザックの中の書類入れに「緊急連絡先」と表書きした封筒(封緘してあります)に入れておきますので、もし私ができない場合にはどなたでも取り出してしかるべき連絡をよろしくお願いいたします。

■<体験参加>の講座料について
*糸の会は規模の小さな会員制登山講座です──から興味のある方にはぜひ参加していただきたいのではありますけれど、相性というのがあります。伊藤の対応が常識的なものだとも思えませんし。
*そこで<体験参加可>という窓口を開けて、外部の方に自由に覗いていただけるのと同時に、会員の方にもそういう方が参加するかもしれないという了解をいただくというものにしています。
*その初回の参加費用をどう扱えばいいのか悩んでいましたが、その<体験参加>に関しては当日5,000円(1日分講座料)を現金でいただくことにしました。その後参加される場合は5,000円を振り込んでいただくことで★印クーポン「3個=10,000円」という会員クーポンに切り替えることが可能とさせていただきます。そうすることで、最初の段階でお金に関するやっかいなやり取りがなくなります。体験参加していただいて、本格的に入会されるのであれば必要に応じて細かなやり取りをすればいいと考えました。

■いくつかの「泊まり」では早めの参加表明をお願いいたします
*「12c六甲山」のオテル・ド・摩耶、「3c弥彦山+角田山」の高島屋に関しては、参加予定の方は、早めにお知らせください。どちらも新幹線と夜行バスで計画します。


■計画の概要(2018年度)下期10月〜3月
*基本的な日程は、a(第1木曜日)、b(第2土曜日)、c(第3火曜日と翌日)、d(第4火曜日)、e(第4土曜日)となります。

*1107…10a=10.4(木)谷川岳(たにがわだけ1,977m)上越新幹線
谷川岳の秋の気配を期待しています。以前、黒戸尾根を下った体験のある方もいらっしゃるでしょうが、往復ロープウエイを使っての、安全第一の日帰り計画です。ちょっと忙しい1日ですけれど。

*1108…10b=10.13(土)南天山(なんてんやま1,483m)秩父鉄道
どなたかに話した記憶がありますが、テレビの仕事で死亡事故を起こしかけたことがありました。その法印ノ滝の脇(危険とは無関係です)を登ります。中津川の紅葉狙いです。<体験参加可>

*1109…10c=10.16/17(火水)那須岳(なすだけ1,898m)東北新幹線
秋真っ盛りかと思います。三斗小屋温泉に泊まって、翌日は中の大倉尾根を下って北温泉に出る予定です。<体験参加可>

*1110…10d=10.23(火)箱根・丸岳(まるだけ1,156m)小田急箱根高速バス
「8a箱根・三国山」で行けなかった外輪山の最終コースを乙女峠から逆に歩きます。富士山展望を願いつつ。この時期、仙石原のすすき草原へ下りたいとも思います。<体験参加可>

*1111…10e=10.27(土)西沢渓谷(にしざわけいこく)JR中央本線
一度は見ておいて損はない西沢渓谷の紅葉です。最近はどうでしょう、観光バスがたくさん来ているかもしれません。<体験参加可>

*1112…11a=11.1(木)大岳山(おおだけさん1,266m)JR五日市線
白倉から登って、御岳へと抜けます。ロックガーデンのあたり、秋の気配が美しく広がっているのではないかと期待しています。

*1113…11b=11.1(土)筑波山(つくばさん876m)つくばエクスプレス
ブナの紅葉を期待しています。白状すると、私は23回登っていますが、まだ一度も富士山を見ていません。今度こそは、という気持ちです。お付き合いいただけますか? <体験参加可>

*1114…11c=11.20/21(火水)天城の山々(あまぎ)伊豆急行
天城越えのあたりで紅葉を探って計画を立てますが、主眼はなんといっても千人風呂の金谷旅館。湯けむりが立っていないときの酸ヶ湯温泉と比べたら、規模も風格も圧倒的にこちらです。泊まれば女性も堂々と進出できるかと思います。(女性専用の風呂も十分立派だそうですが)<体験参加可>


*1115…11d=11.24(火)発端丈山(ほったんじょうさん410m)JR東海道本線
沼津からバスで入って、発端丈山から葛城山へ。富士山を展望して伊豆長岡温泉へ。帰路は三島駅からです。<体験参加可>

*1116…11e=11.27(土)御岳山(929m)JR青梅線
御岳山へ、鳩ノ巣駅から登って、古里駅へ下りたいと思います。入浴はたぶん、青梅まで出て河辺温泉になると思います。もちろん紅葉狙いです。

*1117…12a=12.6(木)源氏山〜天園(てんえん159m)江ノ島電鉄
鎌倉アルプスの手前に、極楽寺駅から建長寺までの長いハイキングを加えてみたいと思います。おもしろいかどうかはわかりませんが、いよいよ鎌倉の秋です。

*1118…12b=12.8(土)明神ヶ岳(みょうじんがたけ1,169m)小田急線
富士山を見に行くという計画です。明星ヶ岳から明神ヶ岳へと外輪山稜線をたどります。<体験参加可>

*1119…12c=12.18/19(火水)六甲山(ろっこうさん931m)東海道新幹線
冬の定番、旧館の和室に1万円ほどで泊まった六甲山ホテルがなくなりました。
六甲山のきっかけは羽田〜神戸の飛行機が安く飛ぶようになったとき。松本往復ぐらいの感じで六甲山を歩けないかと考えたのです。六甲オリエンタルホテルがなくなったころでした、国民宿舎がオテル・ド・摩耶にリニューアルと知って、さっそく六甲山上の一夜を体験しました。1万円プラスでイタリアンです。夜景を楽しめる展望ジャグジーもあります。今も順調に営業している感じです。決まった人は予約しておきたいので早めにお知らせください。
*歩くルートは1日目元町から市章山の脇を登って再度山で六甲全山縦走路に出て摩耶山へ、2日目は六甲山まで縦走して、有馬温泉へ下る、と考えています。
*3割引きの新幹線(ひかり)で計画しますが、この機会に贅沢な夜行バスの体験もおすすめします。<体験参加可>

*1120…12d=12.22(火)破風山(はっぷさん627m)秩父鉄道
「4d蓑山・破風山」では全く展望がなかったので、もう一度登ってみたいと思います。今回は破風山ひとつです。<体験参加可>

*1121…12e=12.25(土)高川山(たかがわやま976 m)富士急行線
この日、西の空に太陽が堂々と沈んでいく気配がしたら、早々に切り上げて高尾山のお祭り騒ぎ(ダイヤモンド富士)に参加しましょうか。

*1122…1a=1.3(木)陣馬山(じんばさん855 m)JR中央線
正月休みです。多くのみなさんが3割引チケットを使えないので、近場にしました。雪がついているかどうかわかりませんが、富士山に向かって歩きましょう。「2a陣場山」では深い雪でスピードが出ませんでしたが、今回は陣馬高原下バス停(あるいはタクシーで和田峠)から高尾山目指して。

*1123…1b=1.12(土)高山(たかやま1,668m)東武日光線
真冬の奥日光です。静かな山をじっくり味わいたいと思います。寒さ体験として多くの方が記憶に残していると思います。<体験参加可>

*1124…1c=1.15/16(火水)三ッ峠山(みつとうげやま1,785 m)富士急行
富士急行線の三つ峠駅から登って、四季楽園に泊まります。冬の富士山。夕方と夜と朝と、たっぷり見たいと思います。

*1125…1d=1.22(火)守屋山(もりやさん1,650m)JR中央本線
おそらく山を見るには最高の展望台だと思います。日本にある標高2,500mを超える真っ白な山のほぼ全てがこの山を取り囲んでいます。<体験参加可>

*1126…1e=1.26(土)鍋割山(なべわりやま1,272m)小田急線
この日、ほかにどれほどの登山者がいるかどうかわかりませんが、鍋焼きうどんを食べに行きましょう。海と山の冬景色も。<体験参加可>

*1127…2a=2.7(木)箱根・浅間山(せんげんやま802m)箱根登山鉄道
おそらく、たぶん、雪がついているだろうと思います。するとそれなりに歩きがいがあるのです。箱根の湯が待っています。<体験参加可>

*1128…2b=2.9(土)官ノ倉山(かんのくらやま344m)東武東上線
外秩父七峰縦走の起点となっている小さな山。となりの金勝山とセットで登るのがおすすめのようです。

*1129…2c=2.19/20(火水)安達太良山(あだたらやま1,700m)JR東北本線
5年ぶりの真冬の安達太良山となるでしょうか。冬山の危険な状況を安全に体験できる山として、登頂できない荒天をむしろラッキーだったとしてきましたが、那須岳で高校生たちが雪崩に襲われたとき、安達太良山でも雪崩が発生したようです。今回は久々に、素直に登頂できてもいいかも、と考えます。泊まるのは、もちろんくろがね小屋です。

*1130…2e=2.23(土)三浦アルプス・二子山(ふたごやま208m)JR横須賀線
三浦アルプスというのはなかなか曲者のようですが、それを楽しみながら歩いてみたいと思います。

*1131…2d=2.26(火)長瀞アルプス+宝登山(ほどさん497m)秩父鉄道
ロウバイであまりにも有名な宝登山です。あまりにも小さい規模なので長瀞アルプスからアプローチしてみます。<体験参加可>

*1132…3a=3.7(木)赤ボッコ(あかぼっこ410m)JR青梅線
JR青梅駅から奥多摩に向かうとき、進行左手に見える低い稜線をたどるようです。行きがけに吉野梅郷の回復具合なども見られると思います。最後、多摩川を渡ったら青梅駅というところで、かんぽの宿青梅の風呂に入れます。

*1133…3b=3.9(土)網代城山(あじろしろやま331m)JR五日市線
JR五日市線が武蔵五日市駅へ入っていくときに進行左手に見える低い稜線を歩きます。でも一番の見所はちょっと神秘的な金剛の滝、戸倉三山の今熊山の北面に隠されている滝に立ち寄ります。

*1134…3c=3.19/20(火水)弥彦山+角田山(やひこやま634 m)上越新幹線
弥彦山をメインに掲げてありますが、1日目は良寛ゆかりの国上山、2日目は角田山のカタクリやオオミスミソウです。標高「ムサシ」の弥彦山はまだちょっと雪が多いはずですから観光登山。そして宿は新潟の奥座敷とされた岩室温泉の「泊まれる料亭」高島屋。糸の会の通常の5割増し目安で泊まれると思います。参加される方は早めにお知らせください。<体験参加可>

*1135…3e=3.23(土)大山・三峰山(みつみねさん935 m)小田急線
まだヤマビルが出てこない時期に、この岩稜歩きを楽しみましょう。入浴は、時間によりますが、できれば玉川館で。本厚木のエスプレッソ・ゼリーもチャンスがあればいいのですけれど。

*1136…3d=3.26(火)三毳山(みかもやま229m)JR両毛線
カタクリの群生で知られる三毳山です。軽く歩いてお腹を減らして、のんびりして帰りたいという計画。以前は下山後に長いウォーキングをしたりしましたが、あんまり意味がないようでした。

■糸の会の概要(2018年度下半期)────変更ありません

*保険については当初計画ごとに団体保険をかけていましたが、現在では糸の会側では保険はいっさいかけていません。事故に対しては(個人行動にも適応できるよう)各自で自衛していただくことを前提にしています。

*行動範囲の制限や年齢制限によって、多くの方が「レスキュー費用保険」をかけてくださっているかと思います。山岳事故が起き、レスキュー活動が行われたとき、警察などの公的機関によって最終的に確定された費用を補填する保険ということで、明確です。
*もうひとつは「やまきふ共済会」です。この基本は救援者費用保険(500万円)で、遭難時の捜索救助費用、親族等の交通費・宿泊料、病院等への移送費、諸雑費が対象となります。
*病気、道迷い、ピッケル等を使用する冬山登山、ロッククライミングなどの山岳登攀は対象外とのですが、糸の会では毎回登山計画書を作っていますからそれらのすべてが保障範囲内になるという(ちょっと不思議な)ルールになっています。
*この保険の基本部分は「引受:損保ジャパン」となっていますから実際にはどこまで保障されるのか査定基準に不確定部分もありますが、年齢と登山領域に制限がないという点が画期的です。
*年会費は4,000円。支払いがクレジットカード、かつ毎年自動更新、ネットで簡単に申し込めます。あるいは郵便振替での入金も可能です。
*また「やまきふワンタイム」では日帰り=660円、1泊2日=990円、3泊4日まで=1, 600円があって、登山口に着く前までなら、クレジットカード決済で掛けられます。

*講座料は、講師側の経費などを含めて、1日あたり5,000円としています。世の中でいう最少催行人数は、日帰りでは2人、宿泊山行の場合は3人と考えています。
*ただし割安な前払いクーポン(☆印)を用意しています。1万円で☆印3個(年度内有効)。その☆印は「1個=1日分」として日帰りでも泊まりでもすべてに対応します。山への参加費用として、☆印があれば優先的に引き落としていきますのでご了承下さい。
*「☆印クーポン」は年度内(3月末日まで)有効と期限がありますのでご注意下さい。
*<体験参加>の場合は1日=5,000円ですが、その後も参加される場合には、後から5,000円を加えていただければ☆印クーポン3個(10,000円)と修正できます。また会員の方の☆印クーポンを他の方に流用することも可能です。

*参加者各人の登山にかかる現地の費用は各自清算、ないし均等割り支払いが原則です。なおタクシー料金を精算する立場になった人は領収書を受け取っておいてください。乗車した車が特定できますから、忘れ物などの場合、役に立つことがあります。
*原則的にキャンセルは自由と考えていただいてけっこうです(集合場所に来ない方はキャンセルとみなして探索しません)。キャンセルとなった場合は講座料を繰り越します。山小屋ではなく旅館などを利用するものについては(例外的に)キャンセル料金が発生する場合がありますが、その場合はお知らせします。

*講座料の振込のために糸の会では「通常払込料金加入者(糸の会)負担」という郵便振替用紙を用意していますので、これでお送りください。電信で振り込んでいただく例がありますが、急ぐ必要はまったくありません。当方の会計管理の都合上、通常の振込でお願いします。
*計画書と一緒にお送りする会計レポートでは残金が▲(マイナス)になることがありますが、あくまでも当方のデータ記入を一括処理したいために生じる前後逆転ですので、気を悪くなさらずに。小さな組織で年度毎の会員制をとっているので、お金の問題は年度末までに精算できればいい、と考えています。

(以上)
▲ページ先頭へ


■2018.8.24——【コーチ】から「城峯山の計画、補填的マイナーチェンジです」
【コーチ】から
*城峯山の計画書に「2時間の空白がある」という指摘をいただきました。
*計画を立てるときに試行錯誤した痕跡がそのまま残ってしまいました。
*その結果、登山予定は2時間前倒しとなります。そこで余った「下山後」に長瀞に行きましょう。念願の「阿佐美冷蔵」と「県立自然の博物館」と国指定名勝・天然記念物の「長瀞岩畳」という正統的観光ルートをブラブラと。
▲ページ先頭へ


■2018.8.24——山本よしひこさんから「城峰山参加ほか」
来週の城峰山に参加します。
また9月の予定を変更します。
   千部ケ岳 △→×に     矢倉岳 △に 変更します。
▲ページ先頭へ


■2018.8.23——山咲ののかさんから「訂正と針ノ木岳写真18、19日分コメント最終」
訂正お願いします。8月18日送信分のタイトルが針ノ木岳を唐松岳と、間違ってしまいました。

19:05 昨夕に比べ、シンプルな?日の入となるのか。
19:07 おふたりは、どんな風に撮りましたか?
19:09 「やっぱり槍ははずせない」
19:36a 太陽が隠れてからが色彩マジック本番?シンプルなんて失礼しました。
19日
6:22 小屋のはずれにコマクサの大株。出発前、大撮影会。
6:23a やはり槍を入れたいです。それにしても、今までで最大級の株。富栄養か、愛でる人達な情念か、一体いくつの花をつけてることやら。
6:23b 思わずツーショット。
6:33a アオノツガザクラ。朝日にのびのびと林立。
6:33b 気持ちよく歩いていくと、前方小雪渓の左手に、発見!の声が。
6:36a シラネアオイ。フレッシュです。今回オンリーワン。あっち向きでも許します。
6:36b さりげなくこんなに目立たない雰囲気で。
6:38 ふり返って。皆さん撮影しました。
6:39 チングルマも朝日に向け満開。花が続く予感。
6:40 色鮮やかなハクサンチドリ。
6:41a 真っ白なコバイケイソウ。蕾の集合体は若さがあふれるような感じ。有毒。
6:41b コイワカガミ、ほっそりと伸び上がってます。
6:42 綿毛でも若者っぽい。そろってリーゼント風にキメて。
6:43 沿道のチングルマとコイワカガミがお見送り。
6:47 朝日を一身に受けようとするウサギギク。いつ見ても元気印。
7:00 コメツツジの蕾、美しい。ハナアブも顔を埋めてます。透明な羽根がきれい。
7:02 快晴。天狗の庭、絶景。
7:52 樹林帯にホッとして、ギンリョウソウのフレッシュな白もうれしい。
7:55 見納めの槍。
8:15 下山路、足下のアレンジが目に優しい。
8:26a 幾多の緑がこもれびに輝いて見える。
8:26b 炎天下からの解放故の、この一枚。
8:46 目の高さに出てきて思わず撮ってしまった。キノコでしょうが、誰?
8:50 一条の朝日に照らされた平凡な森の一木一草に、無事下山の安堵感が重なった。
10:47 涼しげなヤマアジサイ。里が近いことを感じる。
終了
▲ページ先頭へ


■2018.8.22——村田けいこさんから「休日お出かけパス」
休日お出かけパス事前に購入します。
最寄駅は、外房線 鎌取駅です。

帰りは、お出かけパスがあるので、JRで帰ります。
時刻表を調べましたら、入浴する余裕はないと思いますので、今回は
山中湖についた時点で帰ってよろしいでしょうか?
場所の目安として、鎌取は国分寺から電車だけで2時間はかかります。

【コーチ】から
*返信おそくなりました。
*調べてみましたら同じ駅からいらっしゃっていた方(最近参加されていませんが)がありました。
*糸の会では千葉方面からの方が多いので、みなさんだいたい同じ列車で帰れるように努力しています。
*入浴とか食事が登山と関係ないとお考えかと思います。それでも結構ですが、念のため、あるいは入浴するかもしれないという「万に一つ」の可能性も考えて、着替えなど最低のものはお持ちください。
*その日、どうしても帰らなければならない時刻が決まっているのなら、もちろん先にお帰りになるのはOKです。

*ちなみに、私は登山道が終わるまで、その後のことは考えません。登山を安全に終了するために、時計を見ながら下るということは厳禁だと考えているからです。

2018.8.24 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.8.20——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真18日分 写真コメント」
9:43 えっ〜、登り下りをあと何回?正面に見えるの七倉だけのようだけど。
10:07 槍がどこ吹く風とのぞいているが。北葛乗越へは登って下って、稜線歩いて登って下れば、到着ですか?この時点では昼食は船窪小屋でと信じてましたが…
10:34 なぜか皆さん、もう十分歩いたような様子で休憩。大下りはまだ道半ば。ここで一口の甘露の恵み登場。コーチが大雪渓で拾ったグレープフルーツ!これぞアムリタ!忘れられない美味しさでした。
11:47 北葛乗越。蓮華大下り終了。
12:18 大下りから一息ついて。木陰でミヤマママコナが笑っています。
12:24 ふり返り、針ノ木小屋がはっきり見える。ちかっ!
これだけしか来てないの…
12:26a 気をとり直して出発。槍は変わらず。この時点で船窪小屋到着が4時間後になるとはつゆ知らず。
12:32 「立ちはだかる」感の七倉岳。
12:46 ハクサンシャクナゲ。
所々で見られたが、これはピンクの混ざり具合が美しかった。
13:11 のどかな感じの一枚。
撮り手は、このあたりから、暑さと喉の渇きで水分不足の危機を感じていました。
13:28b 針ノ木、蓮華、北葛岳をふり返っています。
14:27 七倉岳へ。えー、まだこれ登るの?が正直な感想。裏銀座方面の山がチラリとのぞいているような。
15:26 ムシトリスミレ。スミレの顔してタヌキモ科。ねばねばの葉を広げて獲物を待つ美人。
15:39 クロマメノキの花。
黒い実や紅葉の葉の印象が強いけど、花も愛らしい。
16:29 見えた!ようやく船窪小屋。暑さと渇水感でいささか消耗。1.5ℓを持参していたが、残り300ml。到着直後1.5ℓを短時間で飲んでしまう。
つづく
▲ページ先頭へ


■2018.8.23——永田さちこさんから「城峰山」
こんばんわ。唐松岳ではお世話になりました。お花畑の中を歩いて、オヤマボクチやマツムシソウをルーペで観察しました。オヤマボクチ、なかなか面白かったです。 城峰山参加します。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.20——大森とみこさんから「唐松岳」
おはようございます。
唐松岳楽しみにしていたのですが都合により
キャンセルします。
よろしくおねがいいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.19——山咲ののかさんから「唐松岳写真18日分続き」
8:13 依然としてコマクサ。砂礫の上に大群落が続く。他の追随を許さぬ環境に孤高の女王。と思ったら秋田駒ではイワブクロが迫っていてびっくり。ここでは見あたりませんが。
8:14 蓮華岳山頂へ。コマクサを踏まずに歩くのが難しいくらい。
8:15 グッと寄って。もっと高密度の所もありました。
8:18b 遠く富士の頭。コマクサの手前にチングルマの群落も現れた。
8:21 立山連峰と剱。手前は相変わらずコマクサの群落。
8:22 コマクサの広がりのスケール感をどう撮っていいか、悩みます。
8:30 たまには違う花もね。コイワカガミ、ミヤマダイコンソウ。
8:31a ツガザクラだと思うんですが、こんな風に上向くことあるんでしょうか。別人の風情。
8:31b ミネズオウ。小さくても肉厚な花びら。星形の塊が目立つ。
8:33 花の内側に毛がなさそうなので、イワギキョウと思う。私的にはチシマギキョウの方がワイルドな印象。イワギキョウの方が繊細で上品な感じ。
8:35 蓮華岳山頂、意外に遠いです。
8:37 蓮華岳山頂まで、まだコマクサロードは続いています。
8:39a 極小のコマクサと極大の立山、剱。しばし立ち尽くすの感。自然の計らいはすごいね。
8:40 力強い、タカネシオガマの株も点在してきた。
8:41 コマクサとキバナノコマノツメが連れ添うように。
8:42a 植え込んだようなタカネツメクサの足下にタカネシオガマ。
8:42b がっしりと丸みのあるタカネシオガマ、色鮮やか。
8:48 下界は大町?山並みの陰影と薄曇が美しい。
8:49a 種池山荘が見えている?
9:16a きたァー、という感じ。白いコマクサ!しかもこんな間近。しかもこんな複数株。初めてです。
9:16b 白いコマクサ。上品で高貴な感じ。
9:17 タカネツメクサに囲まれたコマクサ。女王というより
お嬢様風情。
9:26 槍に向っているわけではありません。大下りで北葛乗越へ。
9:29a すごい!見事なミヤマムラサキが複数株。小さな青紫色。中心には鮮やかな黄色のリング。かわいい!
9:29b 根本から放射状に花の茎を出している。
9:29c 更に大きな株がありました。
9:30 岩とのコラボも素晴らしい。
9:31 斜面にミヤマダイコンソウ。遠目でも目が合ってしまった気がして、撮影。
9:41 あー、その名にふさわしく美人でした。タカネバラ。
色といい、形といい、蕾を携えた姿といい、美女。じっくり愛でられなかったのが悔い。 つづく
a href="#top">▲ページ先頭へ


■2018.8.19——江面まさこさんから「保険」
9月6日の金時山ではお世話になります。
保険の加入が以下に決まりましたので、お知らせします。
   jRO日本山岳救助機構合同会社
宜しくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.8.19——村田けいこさんから「講座料お振り込み」
講座料についておたずねいたします。
HPに以下のようにありますが
--------------------------------------
*<体験参加>の場合は1日=5,000円ですが、その後も参加される場合には、後から5,000円を加えていただければ☆印クーポン3個(10,000円)と修正できます。また会員の方の☆印クーポンを他の方に流用することも可能です。
通常払込料金加入者(糸の会)郵便振替用紙 
-------------------------------------------
多分明日以降に計画書が届くと思いますので、行き違いになったらごめんなさい。
振込用紙が入っていればとりあえず、5000円お振り込み、
次回参加時に追加で5000円お振り込みでよろしいでしょうか?

お手数ですが宜しくお願い致します。

【コーチ】から
*すみません。体験参加の方の講座料に関するあいまいさをなんとかきちんとしなければいけないと思いつつ、みなさんに、そのたびごと、どうしたらいいのか、ちょっと不安にさせてしまっています。
*糸の会は年度ごとの「会員制」という考え方をしています。ですから年度末の3月までにお金のことはクリアできればいいとルーズに考えている……のまでは、会員の皆さんに対してのことなのでいいとして、初参加、それもお試し参加のみなさんには講座料が一番重要な問題かと思います。
*ですから「まずは1日の講座料・5,000円」をいただいておくのがわかりやすいのだと思います。
*さらに、当日5,000円を手渡しで直接いただくというのが、明快かとも思います。(急な欠席にもシンプルに対応できます)
*でも基本的にお金のやり取りは郵便振込で、というルールを最重要に考えていて、そのやりとりを複雑にしています。
*というのは(けしからぬことだとはじゅうじゅう知ってはいるのですが)帰宅すると山に出かけたことに関するさまざまはケロッと消えて、しばし放ったらかしになってしまうのです。そこにお金がからんでくると、それがとても重苦しい……という個人的な、あまりに個人的な理由があるのです。だから現金を受け取るなど、私には危険な方法と考えているのです。
*でも、はじめての人がとりあえず1回だけ参加してみるという特別な場合ですから、常識的に了解できる方法をとるべきだと思います。すなわち「体験参加はそのとき1日分講座料5,000円を現金でいただきます」としましょう。(領収書を用意しておかなければいけませんね)
*その後参加される場合はは従来どおり、郵便振替でお願いします。振込の記録が完璧に残されますから。
*今回は、当日振込用紙をお渡しします。
2018.8.20 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.8.19——村田けいこさんから「3割引きチケット とは何ですか?」
1100…8e=8.25(土)石割山(いしわりやま1,413 m)中央高速バス
山行予定 ネットで参照しています。
保険はやまきふ共済会 ワンタイム会員(日帰り)に入りました。

千葉方面からの方で3割引きチケットを利用できない方は休日おでかけパスをご利用ください)
とありますが  3割引きチケット とは何ですか?

休日おでかけパス は2670円 で 乗車券2268円より高くなてしまいます。
えきネットではないですね。
持ち物は準備しています。
いろいろわからないことばかりでお手数をおかけいたします。宜しくお願い致します。

【コーチ】から
*いろいろ説明不足で申し訳ありません。
*まずは山中湖平野行きの高速バスが午前中の便が満席で、午後ならなんとか席が取れるかもというほどの混雑。山中湖へ行く人が多いのかというと、そうでもないようです。この路線のほとんどのバスは、a富士急ハイランド→b富士山駅→c河口湖駅なのですが、山中湖方面へのバスはa富士急ハイランド→c河口湖駅→b富士山駅として、そこから山中湖へ向かいます。だから富士急ハイランドや富士山へ向かう人たちで満員という匂いもします。
*休日の山歩きは自宅を出て通勤区間を抜けるまでは肩身の狭い思いをする……からいやだという人が多いようですが、最近は仕事を持っていらっしゃるかた(若いめの方々も含めて)を意識して土休日の計画を窓口として開いておきたいということから月に2回としたところです。でも今度は休日ラッシュに注意しないと。
*じつはここ何年か、あるいは十何年か、中央本線沿線の山を計画するときには06時38分千葉始発のあずさ3号と20時80分千葉着のあずさ30号が基本列車となっています。とくに帰路に関してはその後に特急がまだ2本残っているのに、千葉組は風呂に入れなくても、食事ができなくても、あずさ30号に乗ることを最優先して、その必要のないみなさんもけっきょく同調するということが多くなっています。
*その千葉発あずさ、千葉行きあずさは、単に時間的な問題ではなく、JR東日本のシニア向けサービスの「大人の休日倶楽部」による3割引が、みなさんの山歩きを背中から押しているという効果も大きいのだと思います。わたしなどは「JR東日本に騙されている」という立場をとっているのですが「3割引だから」というのは周囲の人に対する山遊びの「自己弁護」として有効なのかもしれません。
*村田さんはご存じないようですから、石割山への車中で、すぐにご理解いただけるだろうと思います。
*それから「休日おでかけパス」ですが、じつは私はほとんど使ったことがありません。なぜかというと、山手線を越えて「向こう側の最遠方面」へ行くときには割安になりますが、山手線の周辺駅からだと往復でほぼ同額、あまり割安感はなくなります。
*で、千葉から山手線を越えて大月までだと、かなり安い。1日間、乗り降り自由ですから、もちろん往復できますし、特急にも乗れます(ただし正規の特急料金は必要です)。この「乗り降り自由」は3割引きチケットの「東京近郊区間途中下車前途無効」の不自由さに比べて大きなメリットで、下山後の入浴・食事を東京に近いところまで行って考えようとするときにどこでも降りられます。ですからたとえば大月周辺の山の場合はあえて「休日おでかけパスで」とお願いすることもあります。その「東京近郊区間途中下車前途無効」に関しては6月20日の矢野ひろこさんのメールをお読みください。
*つまり乗車券の普通料金を2倍の往復で比べていただきたいと思います。私の場合は国分寺で乗車して往復1,940円ですから、もちろん買いません。
*なお、その「休日おでかけパス」は駅の「指定席券売機」で「おトクきっぷ」を開くと、そこにあります。最初は駅員に聞いたりする場面も想定して時間ギリギリでないほうがいいと思いますが、たしか、事前に、使用日を特定して購入することもできるかと思います。「指定席券売機」で「おトクきっぷ」を開く……というところまで予行練習しておかれることをおすすめします。
*「予行練習」などと大げさに聞こえるかしれませんが、じつは今は超ベテランのみなさんも最初の頃、きっぷを買って電車に乗るのが怖いという社会性のほとんどない方がたくさんいらっしゃいました。だいたい、出かけるときには運転手付きの車でしょうし、普段出かけるときにはだいたい「いつものルート」ですから、地図を見なければわからないような場所へ、自分で切符を買って出かけるなんて「できればやりたくない」という人が結構な割合だったと思います。
*じつはむかし八王子そごうの友の会で山歩きをやっていたときには「駅前集合・弁当付き」が超好評で毎回満員でした。1983年から10年以上続いた朝日カルチャーセンター横浜での登山講座でもバスを使いましたから食事も入浴もいつも予定通りにできました。
*……だから糸の会の先触れとなった東急セミナーBEでの登山講座では(当初満員でバスを使えば格安で便利でしたが)できるだけ自分でも行けるような「普通の旅」にしてもらったのです。
*市販の登山ガイドなどを見ていただくと公共交通と路線バスが基本ですが、糸の会ではタクシーを積極的に利用します。中型に3人以上で乗るのが原則ですが、メーター料金が1万円までなら(それに値する価値かどうかを一応考えてみますが)積極的に利用します。しかもみなさんにはご理解いただいていないかもしれませんが「帰りのために往路もタクシー」という使い方もしばしばします。
*下山時刻が計算しにくい山の場合、無理をいってこちらの都合に合わせて車を手配してもらえるように、往復をタクシーにするのです。登山客で商売しているタクシーだと下山が計算どおりにいかないことも知っているのでうまく事前に電話が通じていたりすればおたがい気持ちよくやり取りできます。そういう下山時のトラブルは苦い経験がいろいろあります、よね。つまりタクシーはただ便利、というだけでなく、帰路の安全保障という使い方にもなっています。最近奥多摩の山の計画が少ないのは、バス便の減少もそうですが、奥多摩駅の常駐タクシーが補助金削減でほとんど当てにならなくなってしまったことによります。鷹ノ巣山などほんとうに難しいのです。
*また、最近では「3割引チケット」が糸の会の基本のようになってきているので、高速バスの利用を順次増やしていきたいと考えています。でないと「3割引チケットを利用できない」若い人たちには逆に「高価な糸の会」というふうに見られそうです。私はウィラーエキスプレスがバス業界に参入したころから夜行の高速バスを利用してきました。ウィラーのバス革命はそのシートにあります。遠い山はバスを基本に、という方針はできるかぎり立てているつもりです。そしてたぶん、そろそろ格安飛行機を糸の会で利用できないかと考え始めています。昔「1万円航空券」で九州や北海道の山をずいぶん歩きました。あのときのようなうまいやりかたを考えたいと思います。(早くから予約するという方法をとらずにです) *いろいろありますが、とりあえず今回は「休日おでかけパス」を使ってご参加ください。あとはすこしずついろいろなことを知っていただけければと思います。
2018.8.20 伊藤 幸司
▲ページ先頭へ


■2018.8.19——高橋みきさんから「初めまして」
初めまして、大学の同級生の藤原由香里さんからお誘いいただき、楽しみにしています。
山は主に屋久島を年に1〜2回、先日は木曾駒ヶ岳に行ってきました。
この度は、初参加 宜しくお願いします!
▲ページ先頭へ


■2018.8.18——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真18日分続き」
5:34 針ノ木岳とスバリ岳の間から剱がのぞいている。
5:36a スバリ岳から赤沢岳方面、美しい稜線。
5:36b そくそくと山小屋に戻ります。今日一日、体力配分が気になります…
5:37 小さいけど、生きのいいコイワカガミ。
5:39a 花が続きそうな予感。斜面にシナノキンバイが現れた。
5:39b シナノキンバイ、日差したっぷりで元気一杯。
5:40 蕾と並んでフレッシュなベニバナイチゴ。華やかで美しく花です。
5:42a ミヤマダイコンソウ。現時点では立派な葉に主役を譲っています。
5:42b キバナノコマノツメ。 いつもスマートな印象。葉が馬の蹄に似て丸いことが名の由来とか。
5:42c 朝日に向かって伸び上がっいるチングルマが凛々しい。夜明け前の暗い登山道でも、チングルマだけは白く浮かびあがっていた。
5:44 チングルマの間にコイワカガミのピンクがアクセント。
7:06a 針ノ木小屋前、今日も天気に不足なし。いよいよ正面の七倉岳を越えて船窪小屋へ出発。
7:06c 中央に富士山の頭。昨日よりはっきり見える。
7:19 まずは行く手に背を向け蓮華岳へ。
7:32 立山の向こうに剱が見える。平蔵谷、長次郎谷の雪渓がはっきりと。
7:58 コマクサが現れた!思わず接近しすぎ、反省。
8:01 どんどん増えてくコマクサ。今まで見たことない量!
8:09 ややピークは過ぎているかもだが、このボリューム!
8:10 白い砂礫一面にコマクサが点在。
8:11 ミヤマリンドウ。花冠の内側には白い斑点。炎天下、ほっとする色。
8:12 ミヤマリンドウ、これから開きつつある濃い青紫色。目がクールダウンできそう。
つづく
▲ページ先頭へ


■2018.8.18——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真追加のお願い」
針ノ木岳写真、早速速報に加えて頂きありがとうございました!
コメントもまだ途中ですのにまたまたお手数で申し訳ないのですが、写真4枚の追加をお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.8.17——山咲ののかさんから「針ノ木岳写真18日分」
4:36 早朝、針ノ木岳登頂途中、日の出となりそう。 4:41 槍方面はまだ日が当たらず、槍の奥には乗鞍が見えているらしい。 4:43 雲間からの日の出となるも、貴重、厳か、有難い気分に変わりはない。 4:49 槍方面も、明るくなる。 4:52 中央に小さく富士山の頭が見えていた。左手の雲海の上には八ヶ岳。右手は南アルプス? 4:55 北西方面に、立山、剱岳も美しく見える。 4:56a どんな風に撮れましたか?左手奥穂高には五竜、唐松、白馬がくっきりと。、鹿島槍の稜線も美しい。爺ヶ岳との間には焼山、火打、妙高。 4:59a 剱岳を撮っていますか?立山に日が差し始め、黒部湖はまだ静かに沈んでいます。 4:59b 剱に朝日。黒部湖をはさんだこちらの稜線の迫力といい、絶景です。 5:02 影針も映って、パノラマビュー。 5:05a すっかり明けて、雲上に再び頭だけの富士山。 5:05b 鹿島槍、白馬方面、うまく撮れましたか? 5:09 はっきりと大きな影針。歓声。 5:11 いつの間にかふんわり雲がやって来ました。 5:12 深い谷とそびえる山に等しく力強い朝日が注ぐ。 5:14a 頂上直下、鮮やかなミヤマオダマキ。造形の妙と色合いの妙。いつもドッキリします。 5:14b イブキジャコウソウ。 大好きな香り。かぐ余裕がなかった、残念。 5:25a タカネヤハズハハコ。みずみずしく、堂々としていた。 5:25b 残念、ボケてしまったミヤマクワガタ。ミヤマクワガタの紫色は幅広い。可憐さは同じ。 つづく
▲ページ先頭へ


■2018.8.18——市村やいこさんから「木曽駒ヶ岳」
木曽駒ヶ岳に参加したいと思います。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.17——矢野ひろこさんから「異界百名山」
皆さま
今年の酷暑も 今朝は中休みか 大分しのぎ易いです。
ののかさんが書かれていたBSの“異界百名山” 私も 偶然見ました。
面白い番組でした。そして 映像がきれいでした。

以前から 私は 汗水たらして 重たいザック背負って 今回で最後かなと思いつつ山に登っているのに 下山すると また惹かれて山へ行くという繰り返しをしてきました。 一体なにゆえ?と少なからず疑問を持ってましたが この番組をみて 少し分かった感じがしました。 山は “異界”なのです。都会でなくしてしまった 山の中でしか得られない“何か”が そこにあるのです。きれいな花がなくても絶景に出会えなくても山には 体を包み込む 魔力があるとしか思えません。それは科学では説明出来ない世界です。

この世とあの世をつなぐのが山だと言うのも 多くの山が信仰の対象になっているのも納得です。
スポーツとしての登山も勿論 有り だと思いますが それ以上のものがありそうです。
番組をみての感想です。

まだまだ 暑い日が続きます。皆さま お体ご自愛くださいます様に。
▲ページ先頭へ


■2018.8.16——三浦ようこさんから「8月の予定変更」
8c、8dが△印でしたが、両方○印にしてください。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.16——山咲ののかさんから「その他と針ノ木岳写真コメント」
まずは、その他から。
昨夜のBSプレミアム、「異界百名山」見ました?糸の会の皆さんはご覧になった方も多いと思います。とても面白かったのです。体験者達が自然体。語られる不思議な世界も素直に共感できるものでした。映像がきれい。スタジオゲストの石川直樹、草刈民代、上橋菜穂子、釈徹宗の4人のコメントもなかなかよかった…実は、私も小5の時、箱根の山で神秘の事象を目撃ことがあるのです。

さて、本題の前に、もうひとつ。針ノ木写真に関する前回メールで、ミヤマをタカネと間違いました。何枚も撮った写真を見返し改めて感動。本当にあんな見事なミヤマムラサキは初めてでした。
もうひとつ、非常に美しかったのはタカネバラ。残念ながら写真は1枚きり。あー、もう少し立ち止まってじっくり向き合いたかったです。
さあ、本題。針ノ木写真コメント、ぼちぼち送信しますので、よろしくお願い致します。

*2信
針ノ木岳写真17日分、コメント
12:03 扇沢を後にして、豊かな樹林の下、気持ちよく歩き出す。
12:22 奥に見えるのが、針ノ木大雪渓なのか。天気はちょっとよすぎる。扇沢ターミナルで黒部の水を飲んでくるべきだった!
12:39 a .目指す彼方は…
数年前にNHKプレミアムで「北アルプス山岳古道」という興味深い番組を見て以来、必ず針ノ木岳は登ってみたいと思っていた。
古道は信越連帯新道といい、大町の庄屋を中心に作られ、富山ー長野を結ぶ最短距離の山岳ハイウェイで、牛馬で塩を運ぶ交易の道。全長57キロ、明治11年に開通。針ノ木峠から道幅9尺の名残りや牛だまりの跡もある。2年で廃道となるも、明治26年にはウェストンは沢ぞいの道のきびしさを記述しているという。
通行人は5銭、荷物を持つ人は7銭の通行料金がかかり、日本初の有料道路とも言われている。
針ノ木峠から黒部湖、黒部湖を渡り刈安峠、五色ヶ原、ザラ峠、立山カルデラ、立山温泉と、古道歩きも夢です。
12:39b. 緑に縁どられた向こうが、針ノ木かしら。
12:49 何回か沢を横切りながら向かいます。
13:24 大沢小屋が見えてきました。一服。
13:48 大沢小屋前には百瀬慎太郎のレリーフ。「山を想えば人恋し。人を想えば山恋し」はちょっと「おセンチ」かな。(おセンチ自体が?となりそうだけど)安全祈願して合掌。
14:24 シモツケソウとオオバギボウシ。半分ふさふさになったピンクは、いつでも目立って、見とれてしまう。
14:26 a.遠目でも、一株だけでも目をひく、黄色。ニッコウキスゲ。
14:26b.ツツジの仲間は確かのよう。あまり見かけない気がして撮りました。コメツツジでしょうか。
14:34a. 雪渓から白煙の天然クーラー。冷気で一気に暑さを忘れる。
15:02 来し方の空も青さが増してきました。鹿島槍方面。
15:09 先は長い。
15:33 きつい傾斜を登りきり、一休み。
16:07 爺ヶ岳もひときわ高く。見えていない方が、絶対下りたくないような、かなりの急傾斜でした。
16:15 交代して先頭でしたので、高見の見物⁉︎ 皆さん、ガンバって!
16:43 ベニバナイチゴ。濃い紅紫色の派手な色。花は下向きでも目立つ。まずいに関しは異論あり。
16:58 あの向こう側は小屋と信じて、あと少し。時々人影が見え隠れする。と思ったら、後で小屋のお兄さんが「心配で上から見ていました」ですって。えっー⁉︎
17:01 何で心配されるのか、大きなお世話と言いたいけれど…とりあえずあと一息。
つづく

*3信
針ノ木岳写真17日分続き
17:18. はるか彼方には、白馬らしき山も見える!
17:21 針ノ木小屋前から。やりました、槍見えてます。左手には大天井岳、右手には水晶、赤牛岳の後ろには黒部五郎の頭も⁉︎
18:56 さあ、夕景ショータイムです。この時点ではさほど大きな期待はなかったのですが…
18:59 3分たつと、槍に日が射しました。
19:01 グッと近寄ると、悲しいかな、それなりにボケます。
19:08a. 野口五郎岳の上あたりの雲が金色に。
1908b. ボケない程度にちかづくと、金色が雲の反射とよくわかる。槍からジャンダルム、奥穂、北穂、前穂と、ピンクが広がっていく。
19:09a. 転じて登ってきた北側。遠く白馬方面が見えている。
19:09b. 右から白馬鑓、白馬、朝日岳でしょうか、夕日に照らされています。
19:10 再び槍方面。雲に夕日が映って、青空の色が出てきました。
19:12 槍のライトアップ終了。さあ、これからどんな幕引き?と思いきや…
19:13 なんと夕日が青空と白雲に新しい息吹を与えた。
19:15 雲のピンクが濃くなって
19:16a. 更に青も深くなり
19:16b. 金色が広がり、何か有り難きものの顕現か?天孫降臨か?はたまた浄土からな招きの光か。
19:18 山並み全体が再び明るさを増し、全体の色調が落ち着く。
19:19 三日月も参戦。
19:20a. 山の印影深く、青とピンクのコントラストがマックスに。
19:20b. ピンクの波に三日月の貝殻が漂う。
19:25 北側のピンクを纏うブルーのグラデーションに目を見張る。山向こうは浄土の光溢れる世界では…
19:26 言葉に尽くせぬ、一期一会の夕景ショータイムでした。感謝。
▲ページ先頭へ


■2018.8.16——秋田まもるさんから「唐松岳」
来週の唐松岳ですが、青春18きっぷの1回分が残っている
ので、先乗りして松本で前泊します。
なので、21日は白馬駅にて皆さんを待っています。
よろしくお願いします。

なお、先週、会費の1万円を振り込みしました。
▲ページ先頭へ


■2018.8.15——永田さちこさんから「唐松岳」
唐松岳参加したいと思います。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.15——若井やすひこさんから「8C×、9C△」
糸の会のみな様、残暑お見舞い申し上げます。それぞれの山旅、お楽しみでしょうか。

次回、大変、魅力的な唐松岳ですが、都合によりパスでお願いします。9月の木曽駒ヶ岳9C(△)目標にします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.14——藤原ゆかりさんから「乾徳山3」
間が空いてしまいましたが、続きを送ります。ご迷惑をおかけして、すみません。

image1.jpeg
今回は岩場での怪我を最悪にしない為の訓練?が一番の目的だった。先生は私たちの体に紐を巻き、カラビナを付けて準備をした。そして、登山再開となった。

image2.jpeg
岩場になると、先生が先頭に向かい色々と指示を出されるのだ。

image3.jpeg
雨が降っていたから色々慎重だったと思うが、岩場が多くアスレチック的で楽しい山だ。

image4.jpeg
ここで鎖にカラビナを付けて登る練習をした。順番待ちの間、先生の指示の様子を想像し備えるのだった。

image5.jpeg
お腹の大きなカエルが様子を見守っていた。

*第2信
image1.jpeg
今日はここまで。残念ですが仕方ありません。ツツジの咲いている時に来たいと思います。

image2.jpeg
下山時もカラビナの練習です。

image3.jpeg
下山時は、北八ヶ岳の様な緑の森の中を通った。そこに子鹿と思われる比較的小さなシカが下から上に一気に駆け抜けたのだった。さすが凄い脚力だ。山で自分の力で生きている動物と出会うと、尊敬と言うか、自分の生命力のなさに打ちのめされる気分になる。

image4.jpeg
きのこと言うか、菌糸と言うか。すごい出方だと思った。
▲ページ先頭へ


■2018.8.14——藤原ゆかりさんから
9月6日の金時山ですが、一人参加希望の人がいます。高橋……さん、1969年3月生まれの女性です。本人から先生にメールがそのうち行くと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.14——土屋ちづこさんから「馬頭刈山写真」
伊藤コーチさま
アップの連絡有難う御座います。
▲ページ先頭へ


■2018.8.13——山咲ののかさんから「檜洞丸写真」
長らく、申し訳ありませんでした。
コメントだけで抜けていたと思われる写真4枚を送りますので、よろしくお願い致します。
*第2信・写真
*第3信
200枚までは、帰宅後早い段階で減らせました。
あ〜、皆さんの速報が出てしまった!拝見すれば、更に半減できるはず。と思ったのですが…何故かそうともならず、更に鮮度が落ちそうなので、もうとにかく送ります。
よろしくお願い致します。
大雪渓、夕景の見事さ、コマクサの大群落、大下り前後の暑さと渇水感。夏山登山の醍醐味が凝縮された3日間でした。
*第4信・写真
*第5信・写真〜第54信・写真
8.15 *第55信・写真〜第101信・写真
*第102信
時刻順が途中、乱れています。7月18日8:48〜9:30頃までの写真が前後しています。白いコマクサの前からタカネムラサキあたりです。
なぜか、途中から1枚ずつしか送信されていないことに気づかなかったせいです。
お手数ですが、よろしくお願い致します。
▲ページ先頭へ


■2018.8.13——小林はるこさんから「針ノ木岳の写真のキャプションです」
12:36…遠くに見える、雪渓をこれからのぼります。
思ったより急斜面で長
い。生暖かい風と冷たい風が入り交じって、身体にあたってきました。
17:23…長〜い、雪渓も、もう少しで終わる。
振り返ると後ろからくる
人が見える。
登りきった所に小屋が見えた時は、嬉しかった
雪渓がおわってからも
もう少し歩くと思っていたので・・🙌
17:25…槍ヶ岳がきれ〜い
19:00…今日の夕陽は、どんなのが見られるかな?
夕陽が、槍ヶ岳を染めています。見るたびに違う夕陽がみられます。

18日
4:41…7月18日の日の出です
4:43…雲の中に浮かんでいる様な山々
素晴らしい一時を過ごす事ができました。
5:00…針ノ木岳山頂からの
神秘的な黒部湖
ただ、すご〜い !の一言
来る事ができてよかった。
8:25…この稜線を気持ち良く歩きましょう
9:15…私は始めてです。白いコマクサ
11:35…クサリ場です。安全確保の為カラビナを使っての初体験
初めは少し緊張しましたが少し慣れてきたら、ちょっと、楽しくもなってきました。
11:53…ここを下りてきたのです。写真では、怖さが伝わりませんが・・
16:29…やっと今日の終着点
船窪小屋が見えてきました今日の一日は長かった。
19:06…今日の夕陽もきれいです。
19:09…槍ヶ岳の方面はどうなってるのだろう
うっすら赤い空にくっきりみえました。

19日
6:35…シラネアオイ
この一株だけでしたが会えて良かった。
7:05…天狗の庭
高瀬ダムの向こうに槍ヶ岳
3日間、槍ヶ岳を見ながら
雨の心配も全然しないでラッキーな山旅でした。
ステキな3日間をありがとう。
▲ページ先頭へ


■2018.8.11——【コーチ】から「双眼鏡と単眼鏡について」
【コーチ】から
*矢野さんからヨドバシカメラでその「単眼鏡」を見てみたというメールをいただきました。
*もちろん、高価な買い物ですから清水の舞台ほどではないにしても、平均台から飛び降りるくらいのリスクは感じることでしょう。買ったはいいけれどお蔵入りになってしまうのではないという心配もあるでしょうが、私が恐れるのは店員のすすめで「安くて」「性能の良い」ものを進められて買ってしまうことです。登山用品店の店員に対する私の不安と同じものをカメラ店の店員にも感じています。絶対に!
*格安の日本製にシフトダウンしてほしくないのです。……もちろん日本製のものが良くないというのではありません。目的がはっきりしていて「安くて」「性能の良い」製品を探しているなら、もちろんいいものがたくさんあります。
*ここでおすすめしているのは、そういう製品ではないのです。「○○記念のための装飾品」というような、ちょっと象徴的な「宝物」、相性が合ったら、絶対手放せないものです。

*ちなみに「8c唐松岳」の計画書には次のように書きました。
────
*また写真に重きをおかない方は、ぜひルーペをお持ちください。
*八方尾根の花についてはネット上にたくさんの情報がありますから、ぜひ「下調べ」という意識で「見たい花」をリストアップしてきていただきたいと思います。
*ちなみにお金が余ってしょうがないという方はぜひこの機会に「ツァイスの3倍単眼鏡」(carl zeiss cz ルーペ単眼鏡 mono 3x12)を奮発してみてください。ルーペは最短距離20cmでさまざまな業種でプロ用ルーペとして評価されていますが、美術館・博物館用ルーペとしてもプロ仕様です。単眼鏡ながらスポーツグラスやオペラグラスとしても優秀です。私の知人で野鳥の会で活躍していた人はツァイスの*10倍双眼鏡(双眼鏡の王様)とこの単眼鏡をセットで使っていました。ちなみに値段は5万円前後です。日本メーカーも同様のものを出していますが比べたらがっかりします、孫の代まで使えます。
────(*ただし訂正があります。ツァイスの双眼鏡は10×40で10倍です。単眼鏡は3倍だったかもしれません)

*私は以前、キヤノンのマスコミ向け広報の仕事に携わっていました。新聞・雑誌の編集者に取材をうながす情報提供誌としての「キヤノン通信」をフリーライター5〜6人で(ほぼ)好き勝手に作って100号を超えたのですが、その54号(1995.7)で「Canonの腕をご覧ぜよ「双眼鏡革命」宣言──新技術を古い器に盛り付ける?」を書きました。
*当時キヤノンはカメラのブレ防止機能の研究を進めていてその後現在に続く手ブレ防止戦争の火蓋を切るのですが、最初は屈折率を変えられる液体レンズ、それをプリズムにすることで応用範囲をカメラ以外に広げようとしたのです。
────
*そこで私は開発責任者の飯塚俊美さん(レンズ開発センター主任研究員)に双眼鏡を作ろうとした経緯を聞いています。
「双眼鏡は、じつは望遠鏡が発明されるとすぐに作られているのです。17世紀の初めです。そして18世紀の終わりにカール・ツァイスによって近代的な双眼鏡が作られて以来100年間、ほとんど変化なしに今日まで続いているのです。双眼鏡に関する特許も調べてみましたが、新しい発明というのはゼロに等しい。その旧態依然たる双眼鏡を、最新の光学技術で変えたいという気持ちがしだいに強くなってきました」
 キヤノンの光学技術によって双眼鏡がどこまで飛躍できるかという可能性については以下詳しく解説していきたいが、ここでは双眼鏡開発のもう一方の牽引力となった総合計画の中心人物、商品企画担当の田中一弘さん(レンズ事業開発室・主任研究員)の分析を紹介しておきたい。田中さんは双眼鏡の価格と性能の分布域を次のように見極めたのだ。
(1)1〜2万円クラス……一応見えるというレベル
(2)3〜5万円クラス……まともな光学性能をそなえている
(3)7〜9万円クラス……優れた光学性能の製品
(4)15〜25万円クラス……優れた光学性能とディテールへの十分なこだわり
(5)75〜100万円クラス……手ブレ防止(価格はその後50〜75万円に変更)
 たしかに、7万円台にはツァイスのポケット双眼鏡の傑作「ポケットグラス」の8倍と10倍がある(最近3割ほどの値下げが行われたようだが)。8万円クラスには日本の主要メーカーの7×50が並んでおり、9万円台にはツァイスのポケット双眼鏡の新シリーズがある。
 15〜25万円という切り方をすると、ここはドイツ勢のそろい踏みだ。口径で40mm、42mm、50mm、56mm、倍率はスタンダードな7倍、8倍、10倍。
「目標はツァイスでした。ツァイスには手持ち双眼鏡の決定版といわれている10×40(10倍で口径40mm、価格201,000円。)があります。ライカの10×42(価格155,000円。)もなかなかいいのですが、光学性能ではそのあたりと競い合うという設定です。それから手ブレ防止双眼鏡としてはフジノンのスタビスコープ(当時は100万円。現在は12×40が498,000円、16×40が548,000円)とツァイスの20×60S(750,000円)がありましたから、当然そのレベルをクリア。それでいて価格的にも一般ユーザーの手に届くもの、とターゲットを絞っていったのです」
────
*全く新しいブレ防止機能と一眼レフ用交換レンズ同等の品質によってフジノンのスタビスコープとツァイスの20×60Sに真正面から挑戦したのは「12×36 IS」(125,000円)でした。

*1998年になるとIS(イメージ・スタビライザー、手ブレ防止機能)シリーズに「15×45 IS」(16万5000円)と「10×30 IS」(6万5000円)が加わり、私はその一番安いのをもらいました。いまもときどきザックの中にいれてあるブルーの双眼鏡です。
*話はそこからです。キヤノンからもらったその双眼鏡と見比べてみたい双眼鏡があって、それを今回の単眼鏡と同様に、皆さんに紹介したのです。現在ツァイスの単眼鏡には3倍、5倍、6倍、8倍、10倍とあるようですが、その6倍を双眼鏡にしたようなカジュアルなものが売り出されたところでした。値段は6万円前後だったと思うのですが、糸の会の2人の方が購入してくれました。
*さっそく私はキヤノンからもらった10倍の手ブレ防止双眼鏡と、ツァイスのカジュアルな6倍双眼鏡とを見比べてみたのです。
*結果はどうだったか。6倍と10倍という倍率差に加えて10倍の方には手ブレ防止装置が働いています。でもツァイスの6倍のほうが情報量が圧倒的に多かったのです。どこかの山で、紅葉の斜面を見比べたと思うのですが、視野の広さとか、シャープネスとか、そんなことではないのです。見ているものがどれほどの臨場感で迫ってくるかという違いが圧倒的でした。

*キヤノン通信で「手持ち双眼鏡の決定版といわれている10×40(10倍で口径40mm、価格201,000円。)」と書いた双眼鏡の王様をキヤノンの技術者たちはまず真っ先に分解してみたそうです。すると「特別な技術はなにもなかった」というのです。
*じつは一眼レフ用交換レンズでツァイスレンズを使っているプロがたくさんいましたが、それについてキヤノンの技術者に聞くと「あれはイメージサークルが大きですからね」ということになるのです。つまり大型カメラ用のレンズの中心の性能の高いところだけを使っているからいいのであって、日本の技術者ならそういうムダをせずに性能を上げていく、というふうになるのです。
*つまり「基本性能を贅沢に使う」というような考え方だから「特別な技術はなにもなかった」のだろうな、と想像しながら聞いていました。

*それとそのときは、双眼鏡の「6倍」という倍率に注目していました。いまネットで調べてみても双眼鏡なら「8倍」以上、というような「常識」があるらしいのです。ましてやたかが3倍の単眼鏡に5万円のお金を払うのはもったいないというような「常識」もまかり通っているのだと思います。
*じつは私は当時、東ドイツのカール・ツァイス社の6倍双眼鏡を5万円ぐらいで買って使っていたのです。いまもザックに放り込んでいますからゴムの部分がどろどろと溶け始めて、5万円は高かったと思いますが、6倍だと基本的にピント合わせは不要です。よほど近いものを見るとき以外はなんでも見えるので必要なときに必要な方向に向けるだけ。警察官向け、などとも書かれていました。ちなみに船で使用する双眼鏡は水平線より遠方のことは考えなくていいので7倍で瞳径7mm以上という、明るさも増幅してくれる双眼鏡が王道です。船長さんが持っているイメージの、あの大きな双眼鏡です。
*でも素人には8倍から10倍でないと大きく見えた気にならないうえに、ピンポイントで見えるとなるとそれは「大きく見える」という印象にもつながるのでしょう。じつは10倍になるとたいていブレているのですが。
*ちなみに、その8倍〜10倍双眼鏡のブレをチェックする簡単な方法があります。大型カメラ店でまず双眼鏡をのぞかせてもらいます。そのあとで「50倍ズーム」など(ファインダーつきで4万円前後)のデジカメを覗いてみてください。ブレ防止がどれほど画像の品質を高めてくれるのかはっきり分かると思います。

*つまりツァイスの双眼鏡には一般ユーザーにはわかりにくい品質基準があるのです。だから特定の仕事に適した双眼鏡や単眼鏡は国産にいろいろあるのですが、ツァイスの製品にはもうちょっと違う価値観があると考えるべきなのです。
*じつは1995年当時、ツァイスの単眼鏡には3倍(47,000円)、4倍(33,000円)、6倍(36,000円)があって、わたしなどは(写真用のルーペですが)「4倍効果」というのを感じていたのです。たとえば写真選びのときに使うルーペでは「4倍」で視野の広いものが圧倒的に主力でした。35mm判の全画面が見える8倍ルーペより「絵」を判断しやすいのです。
*じつはその単眼鏡は「3倍」ですが、実際は「3倍」ではないのです。一番遠くにピントが合っているときには3倍ですが、最短20cmのところまで近づいてピントを合わせたときには5倍とか6倍になっているからです。その繰り出せる範囲が3倍ルーペはプロ仕様なのです。
*倍率だけで見ていくと高倍率は双眼鏡から望遠鏡(単眼鏡)になってしまいますし、単眼鏡のルーペ機能は顕微鏡に取って代わられます。ツァイスの代表製品というべき3倍単眼鏡はそういう切り替わり領域でかけがえのない存在だと思うのです。
▲ページ先頭へ


■2018.8.9——矢野ひろこさんから「八ヶ岳の写真、唐松岳の単眼鏡」
台風の動向にやきもきしましたが 大した被害もなく通り過ぎ ホッとしてます。

八ヶ岳写真では ご迷惑おかけしています。
26:シロバナノヘビイチゴの群落が左手に現れてきた。結構 豪華な感じ。山歩きを始めた10数年前は 花に出会うと先輩の山友が歓声をその度あげていて “何で?”と その理由が分からなかったが 10数年経ってみると その気持ちが良く分かるようになった。山で出会う花にどれだけ癒されてきているか その存在は大きい。

昨日 唐松岳の計画書 届きました。
“単眼鏡”なるものの存在を初めて知ったので 余っているお金はないのですが ヨドバシカメラをのぞいてきました。サイズが小さく軽いので驚きました。¥52500でしたが ポイントが¥5250付くので 実質¥47000.孫の代まで使えるという事と美術品を鑑賞するのにも役立つということで 現在 購入するか 迷い中。レンズの明るさが値段の差と説明されました。唐松岳実施日の好天を祈ってます。
▲ページ先頭へ


■2018.8.9——秋田まもるさんから「唐松岳」
唐松岳の計画書、昨日受け取りました。
今回はお気に入りのマクロレンズを持参します。
機動性優先のため、三脚は持参せず、です。
八方は8年ぶり、その時は7月末だったので季節も違うし、
どんな花に巡り会えるか楽しみです。
どうかよろしくお願いいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.8——曽根いちろうさんから「唐松岳 参加取り消しのこと」
いつもお世話になっております。
唐松岳に参加できなくなりました。
ご了承ねがいます。
▲ページ先頭へ


■2018.8.8——三浦ようこさんから「八ヶ岳写真」
送信済みの中に入っていたので、送ったものと思ってました。
失礼いたしました。
4459 は削除しました。
お手数おかけしました。よろしくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.7——今村かずよさんから「8b岩山中止の件」
了解しました。
では、かなり登山間隔が空いてしまいましたが、お休みを取りましたので唐松岳に参加します。
宜しくおねがいいたします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.7——酒井 みちこさんから「8b岩山中止の件」
岩山の件 ご連絡ありがとうございました。
残念ですが、次回 山行の時は宜しくお願いします。
▲ページ先頭へ


■2018.8.7——稲葉かずへいさんから「針ノ木岳の写真コメント」
遅くなりましたが針ノ木岳の写真のコメントをお送りします。
ちょっと枚数が多すぎるかもしれませんが、よろしくお願いします。
大した写真ではないのですが、絞りだすとどんどんなくなってしまうので、絞るのも結構難しいです。

<針ノ木岳(1)>
4548・・・歩きだしてしばらくすると北アルプスらしい山が見えてきた。数日前の天気予報では予想できなかった好天に恵まれそうだ。
4551・・・歩きだしてすぐにサンカヨウの実。上の方にはひょっとすると、今シーズンはまだ見ていないシラネアオイが残っているのではないかと期待が膨らむ。
4556・・・炎天下の登りはきつい。河原は暑いが、川の水が近くにあるだけでうれしい。
4570・・・ウツボグサが出てきたが、残骸という雰囲気。やはり今年は花の時期が早まっているので針ノ木岳の花が残っているかどうか不安になる。
4571・・・シモツケソウが出てきたが、そのうちもっと出てくるだろうと思って通過したのだけれど。
4573・・・それでも、若干嫌な予感がしたので一枚ギボウシとシモツケソウを収めようとしたけれど、残念!
4547・・・ヤマブキショウマ(バラ科)。トリアシショウマは似ているがあちらはユキノシタ科。まぎらわしいが、科が違うと思うとなんとなく違いが分かるような気になるが、これもまた怪しい。葉の葉脈の模様がずいぶん違う。
4575・・・アキノキリンソウもなんだか秋も終わってしまうのではないかと思うほど元気がない。
4576・・・ぐったりしたエンレイソウ。だんだん暗い気分になってくる。
4578・・・雪渓が近づいてきた。上の方はガスがかかっているのは温度差のせいだろうとは思いつつ、雨にならないことを祈った。
4580・・・雪渓の上の方で雪が少ないとかなり厳しい巻き道を登らなければならなくなる。この溶け具合がどうなのか気になる。
4543・・・長い雪渓をひたすら登る。雪渓の上は気温が低いのがせめてもの救い。
4584・・・振り返るとガスが消え、いつの間のにか青空になっていた。
4590・・・爺が岳と稜線上の種池山荘の赤い屋根が分かる。
4593・・・雪渓の急斜面の下の方を写真に撮ろうと思ったら、急角度に切れ落ちた斜面は見えなくなってしまっていた。
4594・・・どうやら雪渓は上まで雪が残っていそうで一安心。
4595・・・雪渓が切れたらガスは消え、すぐに針ノ木峠だった。
4597・・・最後の方は傾斜が急で軽アイゼンでもずるずる滑り、結構疲れた。
4608・・・素晴らしい景色が眼前に広がっていた。槍ヶ岳はやはり目立つ。
4617・・・反対の北側には鹿島槍の堂々とした姿が右手間近に見え、左には白馬も見える。
4645・・・午後7時。日が沈み、槍の頭に色がついてきた。
4650・・・槍から前穂の山並みは、これぞ北アルプス、という感じがする。
46