前穂高岳からの槍ヶ岳
▲前穂高岳からの槍ヶ岳=2005.8.28

糸の会 & 伊藤幸司「山旅図鑑」



★ここは「計画・実施」


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山旅図鑑
コースタイム写真

【最新のお知らせ】
*「0217-18高峰高原」の計画をページ末にアップしました。 *「0120-21 上高地」のコースタイム写真をアップしました。


【日帰り────第1火、第1土、第2金、の目安で】
*これまでほとんど確率ゼロと考えていた登山道でのクマ(ツキノワグマ)との遭遇事故が、新世代クマとの間で可能性を高めているように思います。それは首都圏の山でも同じことのようですから、計画を立てにくくなっています。とりあえず、安全パイから。
【山靴で泊まる宿────第3火+水の目安で】
*泊まりの計画は、温泉宿の古い本館とか、山中の一軒宿、割安の素泊まり宿、大衆価格のチェーン宿、そしてもちろん山小屋などで1泊15,000円以下の目安で探します。参加者が3人になったら宿を確定し、計画を固めます。なお、伊藤の宿泊代金はみなさんに負担していただきます(3〜5人の場合は1/5ずつ)


【2月】 ▲2月3日(火)大山
参加……江面まさこ、岡田きょうこ、加藤のりこ、小林はるこ、×佐藤ときこ、三浦ようこ、

▲2月7日(土)大小山
参加……△安藤しょうこ、上野よしこ、

▲2月13日(金)鎌倉アルプス
参加……岡田きょうこ、

▲2月17-18日(火水)高峰高原
参加……安藤しょうこ、上野よしこ、岡田きょうこ、加藤のりこ、
*泊まりが高峰温泉となるか、高峰高原ホテルとなるかはわかりませんが、スノーシューハイキングですね。

【3月】 ▲3月3日(火)十国峠
参加……加藤のりこ、小林はるこ、×佐藤ときこ、三浦ようこ、

▲3月7日(土)日の出山
参加……上野よしこ、

▲3月13日(金)皆野アルプス
参加……

▲3月17-18日(火水)蔵王
参加……上野よしこ、加藤のりこ、三浦ようこ、
*蔵王はスキーのベストシーンです。恒例の「かんじき」での樹氷原下り。天気のいい時期のはずです。







【計画書】

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◆糸の会

◆高峰高原…2.17-18(火水)
1日目…小諸の街歩き
2日目…スノーシューで黒斑山へ

黒斑山────2,404m
*雪道登り16p→下り16p────合計36パワー(約4時間)
*日の出0634、日の入り1729————2.17長野県で


◆集合
2.17(火)…0724東京始発「あさま603号」長野行きの自由席(2号車)

◆ポイント
*高峰高原には3つの宿泊施設があります。1万円プラスの高峰高原ホテル(好感あり)は事実上冬期休館、2万円クラスの高峰温泉(値上がりしましたね)は2部屋とれませんでした。スキー場に新設された高峰マウンテンホテルは3万円台で糸の会の視野外です。
*そこで山麓の小諸を調べてみたら菱野温泉常磐館という魅力的な宿がありました。地元住民向けのサービスプランが豊富ですが一般客向けは2万円クラスから(これは火曜定休でした)。菱野温泉には別の候補もありましたが、結論として、今回の宿は「青雲館」という古民家宿に決めました。1泊2食つきで13,000円。オーナーが地元食材で調理してくれるそうです。決める前にスノーシューのことについて情報をもらいましたが、そのときのやり取りで「泊まってみたい宿」だと感じました。
*結果は行ってのお楽しみということになりますが、秋田駒の角館(料亭いなほで夕食)、上高地の松本(枇杷の湯で夕食)で、外国人バックパッカーを受け入れるような「ゲストハウス」の利用が意外に洗練された感じになっていると知り、糸の会の「バックパック企画」をもうすこし広げてみようかと考えてみたのです。
*2日目に高峰高原に上がって、ビジターセンターでスノーシューを借り(4,000円)、黒斑山(浅間山外輪山)に登ります。
*登山後ビジターセンターにスノーシュー返却。時間によってはスキー場に下って食事?

◆往路
★あさま603号長野行き…0724東京→0730上野→0749大宮→0851佐久平
★JR小海線に乗り換えて0903佐久平→0917小諸
*タクシーか宿の迎えで「青雲館」へ
*10時ごろ…ウォーキング&入浴の準備をして宿を出発
*小諸で昼食
*小諸城址・懐古園をぬけて布引温泉(宿のサービス)へ
*宿の車に迎えてもらって、夕食
【2日目】
*宿で朝食
*(宿の車で)小諸駅へ
*0853小諸駅→0929高峰高原ホテル前(佐久平駅始発・高峰マウンテンリゾート行きバス)
*高峰高原ビジターセンターでスノーシューをレンタル(4,000円)
*黒斑山往復
*bus…1620高峰高原ホテル前→(1730佐久平駅)→2018バスタ新宿(3,500円)
◆費用の目安
*JR_東京→小諸────3,080円
*自由席特急券_東京→佐久平────2,850円
*青雲館────(布引温泉入浴券と2食付き)13,000円 
【2日目】
*小諸駅までは(たぶん)宿の送り
*bus_小諸駅→高峰高原ホテル前────(たぶん)」1,100円
*スノーシューレンタル────4,000円
*bus_高峰高原ホテル前→バスタ新宿────3,500円

◆電話
*青雲館…0267-22-0564
高峰高原ビジターセンター…0267-23-3124

◆持ち物
★食べ物・飲み物────2日目の行動食+水分+予備食
★スノーシューをお持ちの方はレンタル予約から外しますので、お知らせください
★念のため、町歩きの際には軽アイゼン(スノースパイクなど)をお持ちください。
冬季日帰り標準セット
*足まわり……運動靴など(水漏れする靴の方は防水ソックスを予備しましょう)
*行動着……ドライタイプの登山用Tシャツ+長ズボン+長袖シャツ
*雨具……折りたたみ傘+(防風医療として登山用レインスーツの上下)
*保温着 1……寒さに対して羽毛やフリースのジャケット、保温タイツ
────2日目はバスを降りてからビジターセンターで出発準備できると思います
*保温着 2……冷たさに対して手袋、耳覆いのある帽子、靴下の予備、貼るカイロ
*小物……地図+健康保険証+時計+ポケットライト











【計画書】

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◆糸の会

◆上高地(バックパッカーふうに)
釜トンネル入口────1,315m
上高地・河童橋————1,504m
上高地明神橋────1,529m
*ほぼ平坦な雪道登り20p→下り20p────合計40パワー(片道約10km)
*日の出0657、日の入り1700————1.20長野県で

◆集合
1.20(火)「あずさ3号」の5号車あたり、でどうでしょうか

◆ポイント
*まず、上高地の雪道はチェーンスパイク(軽アイゼン)で歩きます(スノーシューではありません)。雪の状況によって、どこまで行けるかわかりませんが、目標は明神の穂高神社奥宮です。時計を見ながら帰りのバスに間に合うように折り返し点を決めますから、どこまで行けるかは道の状況や天気によって大きく左右されます。
*明神の「山のひだや」に泊まれない、に続いて坂巻温泉旅館もやっていない。「平湯の森」は年末長期間休業状態でしたが、高級旅館になったみたいです。とにかく「昔の感覚」ではどうしようもない感じなのでバックパッカーに若返りした気分で考えたら、松本城の近くに小さなゲストハウスをみつけました。秋田・駒ヶ岳のときと同様の宿のようです。夕食を考えましょう(角館の料亭稲穂はよかったですね)。
*2日目は松本始発最初のバス(0740→0858)で釜トンネルへ、帰路のバス(1505→1623)で松本に戻ります。行動時間は往復で6時間となります。いちおう「あずさ50号」に間に合うという計算です。

◆往路
★あずさ3号…0638千葉→0730新宿→0752立川→0803八王子→1023松本
*高速バス…バスタ新宿→松本バスターミナル…0605→0923、0705→1023、0755→1113、……
*1日目は夕方までに松本で合流できればけっこうです。

◆宿泊
NAWATE GUESTHOUSE(なわてゲストハウス)…080-9697-0927 …4,200円

◆2日目
★平湯温泉行きバス…松本バスターミナル0740→0858中の湯
★行動約6時間
★中の湯→松本・バス(1305→1423)1505→1623(1755→1923)

★あずさ50号…1720松本→1933八王子→1941立川→2010新宿→2050千葉
*あずさ54号…1840松本→2114新宿
*あずさ60号…2010松本→2245新宿

◆費用の目安
*JR_新宿→松本———6,620円
*特急券_新宿→松本———2,550円
*宿泊…なわてゲストハウス────4,200円+
*バス_松本バスターミナル→中の湯———2,350円
*バス_中の湯→松本バスターミナル———2,350円
*JR_松本→新宿———6,620円
*特急券_松本→新宿———2,550円

◆電話
★宿泊…なわてゲストハウス…080-9697-0927

◆持ち物
★食べ物・飲み物────行動食+水分+予備食
★軽アイゼンお持ちください
冬季日帰り標準セット
*足まわり……運動靴など(水漏れする靴の方は防水ソックスを予備しましょう)
*行動着……ドライタイプの登山用Tシャツ+長ズボン+長袖シャツ
*雨具……折りたたみ傘+登山用レインスーツ
*保温着 1……冷たさに対して手袋、耳覆いのある帽子、靴下の予備、貼るカイロ
*保温着 2……寒さに対してフリースシャツ、予備に保温タイツ
*小物……地図+健康保険証+時計+ポケットライト

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