御嶽山からの富士山
▲御嶽山からの富士山=2002.8.8

糸の会 & 伊藤幸司「山旅図鑑」


 

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更新=2026.8.3


*0722…「260804_荒崎・潮騒のみち」の計画を「計画欄」にアップしました。

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▲この写真は「6月1日」に

日めくりカレンダー《足元に山唄あり》

▶30年間=1,900回の=《山》の=7万5000点余の=正直写真群を展示しました(2026年7月完了)
春夏秋冬、晴れ・雨・曇り、台風の日も。優しい山・意地悪な山も。大満足・不満足も。花があってもなくても……「がんばらない山歩き」を主張してきた私の「撮れただけの写真」たち
▶第2段階の作業として、アトランダムに写真に文章をつけています。順次増やしていくつもりです。
★→写真解説(第2期作業・進行中)へ
★なお写真は基本的にノートリミングです。また2007年以前はフィルム画像をアマチュア用スキャナーでデジタルデータ化していますし、それ以後のデジタルカメラはアマチュア用のものがほとんどです。
▶登山ルート情報に関心のある方は2012年からの「コースタイム写真」をご覧ください。

■1月  2  3  4  5  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30 

■2月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28

■3月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30

■4月  3  4  5  6  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29

■5月  1  2  3  4  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  31

■6月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29

■7月  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30

■8月  1  2  3  4  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  30  31

■9月  1  2  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30

■10月  2  3  4  5  6  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  31

■11月  1  2  5  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  30

■12月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28

A=日付順索引
B=山名順索引
C=実施順索引
D=写真点数

E=写真解説
*第2段階作業として、写真解説をつけていきます。(フォトエッセイとなるかどうか?)
*その写真解説は「◯月○日」の写真のどこかにありますが、こちらはその索引となります。(開設作業中)


山咲 野の香さんの「山旅短歌」
*まず「写真」があって、そこに「短歌」の予感……、というスリルを同行者たちに味あわせてくれるんですね。

Kyokotanpopoさんのブログ
*糸の会の参加記事は(ブログが始まった)2007年から200回以上(そのブログでは本格的な「岩と雪」「海外の山」のほうが多いですね)。糸の会創立以前からのおつきあい。

あの日の富士山──1〜12月(伊藤幸司)
*写真は1997年〜2016年撮影分(富士山中心の極端なトリミングをしています)



糸の会・最初の10年
未整理・糸の会のいろいろ


山旅を“量”で残す(Web版)──2019.11.29 地平線報告会 no.487
「発見写真旅」のいま──2023.3.20 地平線通信 no.529


伊藤幸司(いとう・こうじ)の仕事歴
糸の会メール
itonokai1995@gmail.com



「糸の会について」

────2017年12月 ホームページのリニューアル作業中に

*糸の会は伊藤幸司のコーチングによる登山講座です。
*1995年から「がんばらない山歩き」を基本的な技術テーマとしてきました。
*その結果として、平地を「時速4㎞」で歩くエネルギーで登山道を歩き続けること、安全はダブルストックで確保すること……という技術ポイントを掲げてきました。

*現在も発足時から参加しているメンバーが数人います。当然高齢化が進んでいて、初期メンバーは70歳前後が中心で80歳代に続々となだれ込みつつあります。
*古い会員の多くは東急セミナーBE、朝日カルチャーセンター千葉、東武カルチュアスクールなどからの卒業生ですが、いずれのカルチャーセンターでも「月イチで3か月」というのが受講の基本単位であったため「月イチの山歩き」が驚くほど肉体を変えていくという現象に立ち会うことができました。

*毎月のカレンダーに○印をひとつつけて(雨になろうが台風が来ようが)その日に山に出かけるだけで、肉体と生活環境がガラリと変わっていくマジックをたくさん見てきました。
*じつは、悪天候の山にも出かけることで、
 1=歩き方など技術的に高度な体験をすることができ、
 2=計画変更にかかわる状況判断の現場に立ち会い、
 3=予報天気(バーチャル)と実体天気(リアル)の違いを理解することが可能です。
*それによって北アルプスの稜線を数日かけて縦走すると想定した基本技術の、かなりの部分を日帰りの山で体験することができました。

*激しい運動によって心臓や筋肉を鍛えるのではなく、軽い運動を長時間続けることによって、毛細血管での酸素の配達効率をアップするため「がんばらない」歩き方が極めて有効だとわかっています。
*(2016年には赤石岳の標高差2,000mを1日で登って、1日で下りましたし、2017年には黒部五郎岳〜槍ヶ岳縦走で1日12時間ほどの行動もありました。発見写真旅で御覧ください)

*さらに、山歩きではその長時間運動がストレスにならないばかりか、他のいかなる運動でも実現できないリフレッシュメントを与えてくれます。
*そして究極的な課題ですが、山歩きには「アタマ」の(しばしば偏狭な)経験則による愚かな命令から「カラダ」を解放するチャンスがいろいろあると考えています。故に山歩きのための肉体トレーニングは(大方の登山者にとっては)百害あって一利なしです。

*最近中心的な活動となっている「発見写真旅」は私の写真編集者としての提案として始めたものです。が、2015年からは私たち自身の山歩きを時系列の写真で記録して、日帰りの小さな山で感じる楽しさ、見る楽しさをできる限り細密に表現するもの、としてきました。

*巷間伝えられる登山技術にはあきらかな間違いがいろいろあります。何冊かの本で私流の登山技術を語ってきたつもりですが、それをさらにWeb上での活動として続けていきたいと考えています。

    2017年12月 伊藤 幸司


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